近くの神社で毎年2月10日に行われる例祭「竹割まつり」の俗称を持つ御願神事。
天武天皇の時代、白鳳5年(677年)から続く神事で、国家安泰を祈り、尚武の道を忘れぬための行事とされ、あわせて五穀豊穣悪疫退散を願います。
今年はコロナ禍の影響で開催が危ぶまれていましたが、1300年以上続く神事を中断してはならないと、規模を縮小して開催されました。
例年のように神事に用いた、割れた竹をいただいてきました。
少し乾燥させた後に、この竹で箸を作っているのですが、少し飽きてきたので、今年は違うアイテムを作ろうと思います。さて何がいいか・・。

