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松江のお茶・製造直売『錦峰園製茶場』 野津家のブログ

松江のお茶&お米農家。
74歳が綴るブログ。

中学校の修学旅行コースを、、、②

2012年12月05日 20時37分12秒 | Weblog

父 綴ります。

雨の「金閣寺」は、たくさんの人で賑わってました。

 (修学旅行生やら、外人さんやら、家族・仲良しの旅人達で、、)

 

「金閣寺」を正面にするスポットでは、傘差しの人を避ける撮影タイミングに、皆が四苦八苦!。

「金閣寺」を背景に紅葉の枝葉を取り込む絶景エリアでも、撮影ショットを、人ごみの合間に四苦八苦!。

しかし、撮影してた皆が、彩り鮮やかないい写真を撮ることが出来たことと思います。

 (だって、何処から狙ってシャッターを押しても、グッドで思い出に残る1枚々々になってるはず、、、)

良い、参拝になりました。

 (私は、逡巡の末に、”金色のお守り”を買い求めましたョ)

 

 

天気が悪くって、暗闇が早そうな空模様の中、

一路、大阪道頓堀の、JAの定宿である”ワシントンホテル”に。

 

前にもバスから降り立った場所で後車。

てっきりと感じた、”なんばワシントンホテル”の方角は、真逆、、。

私の辞書に、”地理不案内”って文字は載ってない!とさえ自負してたはずなのに、、。

早速、”出鼻を挫かれ”ました。

 

でも、やっぱりそこには、 ”目新しくも為になる場面” が用意されていたのです!!。

 (誰の仕業?

  時が用意したのかナア?、

  自分の感覚が変化して、受け入れ態勢を整えてたのかナア?、

  それとも、運命を司る神がメッセージを伝えたもうたのかナア?。)

偶然で、貴重で、そして心持ちを検めるような、、、。

キャー!!。 ビックリ!! (*゜ロ゜)☆彡(;>_<)。 

の場面が、、、、、、!。 ヘ( ̄▽ ̄*)ノ ヒャッホー.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

 

 


中学校の修学旅行コースを、、、①

2012年12月04日 21時20分17秒 | Weblog

父 綴ります。

1週間前の月・火(11月26・27日)、”農業委員会の視察・研修・懇親旅行”に参加してきました。

 

朝6時に、JA本所前に集合。

(いくらなんでも早すぎるって、、、~高速道路を走るんだから京都に昼頃到着予定でOKでしょうに、、、。)

(今を去ること38年前は、朝5時半のバス出発だったかも、、、。~)

 

今回は、”一畑電鉄の観光バス”で、女性ガイドさん付き。

しかも、ツアーコンダクターで、”農協観光”の若い女性も同行。

いつもの研修旅行の時には、後部座席に陣取る私ですが、、。 

今回は世話人とあって、前から3列目の座席で、接待役です。

 

参加者のテンションは、常と同じように?、

早朝の目覚めタイム時をもろともせずに、オドロキの展開、、、!。

11時過ぎには、京都市桂のインターチェンジをスムースに通過して、、、。

ちょっと早い昼食は、”京都名物・生八橋製造店”のお食事処で、、。

併設の”土産品コーナー”で、もう早速に皆さん方、一人何個も”京都土産”を購入されました。

(もちろん、私も・・・)

「旅行先にちゃんと行っってたんです。」って、証拠を示すため・・・?。

 (でも、この頃の商売人さんって、商才に長けておられますネ。

  旅行会社との提携や、食事処の拡充やら、土産品の選択。

  観光バスの駐車スペースや、 応対スタッフの配置やサービス教育。

  そしてここでは、”京都刺繍コーナー”も、、、。

  オーナーや経営陣の努力があっての繁盛でしょうって、感嘆した私でした。

  素晴らしい!。 ( ´o`)п<ホッホウ !。 勉強になりました!。)

 

食事後は、”嵐山・渡月橋”観光へ。

ところが、前の日(三連休)までの混雑とまでは行かないようでしたが

 (バスガイドさんは、前の日も”秋の紅葉・京都ツアーで・・・)

観光バスが、”渡月橋”を前にしながら、進めない状況に、、。

程なく着く300mほど手前で、ついに皆がバスを降りて歩きだすことを選択、、、。

 (駐車場に入るべく、渋滞の列をなしている他の観光バスも、運転手さんだけを残して、

  乗客たちは皆降りてしまって徒歩。バスは空っぽ状態で待ちアイドリング。)

 

我々は、”渡月橋”をバックに、記念写真を撮った後、フリータイムに、、、。

皆さんは、”渡月橋”を渡って対岸までの往復やら、”美空ひばり記念館”に立ち寄った人も、、。

私は、もう何度も来てる?ってのと、

雨が降ってるってのと、

家族其々への土産の品定めのため、出発時間まで、”土産品店に入り浸り、、、。

 (確か、中学校の修学旅行やら、静岡からの帰省自転車旅行やら、12年前の長女の短大卒業時やら、

  何時だったか妻とも一緒に、、、。もう幾度も訪れてるって、、。)

自分の心が、わがままになって、、、。

 

そして、次の観光地は、”秋雨に濡れる、紅葉真っ盛りの「国宝 金閣寺」に。

 

 

 

 


急遽!、遠方に・・・お悔やみ一人旅⑦

2012年12月02日 21時42分22秒 | Weblog

父 綴ります。

”特急やくも号”は、120%?の乗客を乗せて発車!。

なんせ、久方振りの列車。

 (18歳の頃は、静岡との行きかえりは、列車で。)

 (込み合う時期の乗車なので、何時も普通にデッキ乗車だった、、、。)

 (結婚記念旅行の折も、伯備線は”やくも号”だった、、、。)

 

そんな、感傷に浸りながら、、。 

通路中央にキャリーバッグを置き、時折それに腰掛けながら、、、。

 ( 同んなじ切符料金を払ってるのに、この格差って何?。って思ったり、、、。)

 ( よ~く考えたら、勤労感謝の日からの3連休!。 帰省の人が、、、。)

 (  よ~く乗客を見渡すと、若い娘さんって結構乗ってるし、、。 出雲大社の神迎え神事があるし、、。

   縁結びのパワースポットの”玉造湯神社”・”八重垣神社”巡りって計画やも、、、。)

 (松江のオジサンは、大様な気持ちでもってここは許さねば、、。 むしろ歓迎の気持ちでもって、、、。)

 

でも、現実。

松江駅への迎えの車を確保する為に、携帯電話で連絡を取っておかねば、、、。

列車内では、携帯はマナーモードで、、。 (ってことは、話ちゃダメッテこと。)

幸いに三女のメールアドレスが登録してあったので、

我が携帯を左手で持って、右手人指しでピッピッピッって、両手打ち。

 

ところが、途中で知らない番号から、呼び出しのブルブルブル、、。

無視しておこうかなって、、、。 でも留守録音が、、、、。

妻からでした。 (JAの産直祭りで、豚汁サービス会場に居て、Mさんの携帯を借りて掛けてます!。)

 

も~う。 Mさんのメールアドレスって確認のしようが無い。 妻に連絡を入れないわけにいかない。

躊躇してると、再びブルブルブルって左胸ポケットの携帯が催促の動きを、、、。

も~う。 でもこれに反応をしないままでは、帰ってからの夫婦関係が微妙に、、、。

意を決して、途中の停車駅止まり時に、デッキまで行って、、、。

着暦呼び出しコールをした後、小声で手短に用件を伝えました、、。

 (だって、まだその時点でさえ、デッキには3~4人の男性客が立ってましたもの、、、。)

 

結局。 座席に座ることが出来たのは、米子駅で。 (松江駅まで、残り20分)

列車の7分遅れの状況や、松江駅南口での待ち合わせ連絡等々で、

初めて、携帯のメール操作を集中してやりました。

この歳で、街で見かける若者達みたいに、携帯を使うなんて、、、。

 

これもそれも、98歳までカラオケ歌いなんかで、時代を元気に生き抜いた義祖父さんの縁。

”ひかり号”・”やくも号”の車窓風景や、

ごった返す”名古屋駅”・”岡山駅”の構内で、見聞きしながら感じたこと、、、。

今後に生かさねばって、思いました。

 

降り立った松江駅の改札出口には、妻の姿。  駐車スペースには三女の車が、、、。

3人で、魚市場傍の”長浜ラーメン店”に入って、少し遅い昼飯タイム後、無事帰宅しました。

 

 


急遽!、遠方に・・・お悔やみ一人旅⑦

2012年12月02日 21時42分22秒 | Weblog

父 綴ります。

”特急やくも号”は、120%?の乗客を乗せて発車!。

なんせ、久方振りの列車。

 (18歳の頃は、静岡との行きかえりは、列車で。)

 (込み合う時期の乗車なので、何時も普通にデッキ乗車だった、、、。)

 (結婚記念旅行の折も、伯備線は”やくも号”だった、、、。)

 

そんな、感傷に浸りながら、、。 

通路中央にキャリーバッグを置き、時折それに腰掛けながら、、、。

 ( 同んなじ切符料金を払ってるのに、この格差って何?。って思ったり、、、。)

 ( よ~く考えたら、勤労感謝の日からの3連休!。 帰省の人が、、、。)

 (  よ~く乗客を見渡すと、若い娘さんって結構乗ってるし、、。 出雲大社の神迎え神事があるし、、。

   縁結びのパワースポットの”玉造湯神社”・”八重垣神社”巡りって計画やも、、、。)

 (松江のオジサンは、大様な気持ちでもってここは許さねば、、。 むしろ歓迎の気持ちでもって、、、。)

 

でも、現実。

松江駅への迎えの車を確保する為に、携帯電話で連絡を取っておかねば、、、。

列車内では、携帯はマナーモードで、、。 (ってことは、話ちゃダメッテこと。)

幸いに三女のメールアドレスが登録してあったので、

我が携帯を左手で持って、右手人指しでピッピッピッって、両手打ち。

 

ところが、途中で知らない番号から、呼び出しのブルブルブル、、。

無視しておこうかなって、、、。 でも留守録音が、、、、。

妻からでした。 (JAの産直祭りで、豚汁サービス会場に居て、Mさんの携帯を借りて掛けてます!。)

 

も~う。 Mさんのメールアドレスって確認のしようが無い。 妻に連絡を入れないわけにいかない。

躊躇してると、再びブルブルブルって左胸ポケットの携帯が催促の動きを、、、。

も~う。 でもこれに反応をしないままでは、帰ってからの夫婦関係が微妙に、、、。

意を決して、途中の停車駅止まり時に、デッキまで行って、、、。

着暦呼び出しコールをした後、小声で手短に用件を伝えました、、。

 (だって、まだその時点でさえ、デッキには3~4人の男性客が立ってましたもの、、、。)

 

結局。 座席に座ることが出来たのは、米子駅で。 (松江駅まで、残り20分)

列車の7分遅れの状況や、松江駅南口での待ち合わせ連絡等々で、

初めて、携帯のメール操作を集中してやりました。

この歳で、街で見かける若者達みたいに、携帯を使うなんて、、、。

 

これもそれも、98歳までカラオケ歌いなんかで、時代を元気に生き抜いた義祖父さんの縁。

”ひかり号”・”やくも号”の車窓風景や、

ごった返す”名古屋駅”・”岡山駅”の構内で、見聞きしながら感じたこと、、、。

今後に生かさねばって、思いました。

 

降り立った松江駅の改札出口には、妻の姿。  駐車スペースには三女の車が、、、。

3人で、魚市場傍の”長浜ラーメン店”に入って、少し遅い昼飯タイム後、無事帰宅しました。

 

 


急遽!、遠方に・・・お悔やみの一人旅⑥

2012年11月30日 20時13分05秒 | Weblog

父 綴ります。

ホテルを7時半に出てすぐの名古屋駅。 

新幹線乗り場のホームに直行!。

 (なにせ、自由席車両は、先頭の1号車と2号車だけなので、絶対乗車列の一番前に陣取ろうと、、、。)

 

ところが、昇りのエスカレーターを降りてみると、ホームは人人人〃〃〃・・・・。

すでに”のぞみ号”は到着していて、『皆様、近くの空いている車両のドアから早くご乗車ください!』

のアナウンス。

もうすでに1号車・2号車は満席でギュウギュウ。

俺も出勤時の満員電車並みに、駅員さんに背中を押してもらいながら状態で、乗るしかないかな?って。

 

ところが、ホームの反対側には、別の新幹線車両が止まってるゥ、、、。

何だか、少し余裕が有りそうだ、、、。

こっちに乗っちゃおうか?、ウ^(「・・)ン?。 でも”ひかり号”みたいだしぃ、、、。

 

さあっどうする?。 早くしないと、両方ともドアーが閉まって発車してしまうんだぞ!。

4時間半の道のりでもって、松江に着く手段は、どっちが良い選択なのか?

今、この瞬間に判断。 決断するんだ!。 って/(-_-)\ コマッタァ・・・ 。

 

結局、私の判断は!。

いつものように、、、、。

先を読んでるようで、結果がどう転ぶか判らない方を選んでいました。

 

最初は、もちろん。 列車室内でなく、連結部デッキ。

岐阜羽島駅で、列車内の最後部座席後ろに、何とか移動。

米原駅で降りたお客さんが、たくさんいたので座席を確保!。 (1両に100座席の新幹線車両です)

京都、新大阪、その後は各駅止まりで、岡山駅に、、。

 (そう、私は”のぞみ号”ではなくって、少し空いていると見た”ひかり号”を選んだのです。)

 (早く乗らなければ!って考えてた”のぞみ号”は、目指す5号でなく、3号だった、、。)

 (あせって考えた結果が、最良の選択だったろうかって、ず~っと不安だったけど、、。)

 (神戸駅だったか、姫路駅だったか?、”のぞみ号”が追い抜いて行ったような、、、。)

”ひかり号”は、岡山駅に、無事9時45分頃に到着。

10時05分発”やくも号”にするか、11時05分発の”やくも号”にするのか?。 

また又しても、即急な判断をしなくてはならない場面が生じました。

 

とりあえず、駅トイレに行ってから行動を決めようと思って、トイレ |wc| 表示の方向へ、、。

 

でも、松江駅への迎えを頼んでおかなくっちゃって、3女の携帯に連絡。

『ああ、勤労感謝の日で休みだから、12時半松江駅着でも迎えに行けるよ。』

「う~ん、次の”やくも号”だと14時10分松江着になるから、、、。12時半着のに乗っちゃうよ!。」

 

トイレ方向に向かってた足を、踵を返して、伯備線ホームへ、、。

 (岡山駅構内も、人人々々で。 女姓トイレなどは順番待ちの行列が、、、)

 

ホームに上がると、そこは”やくも号”に乗車するべくお客さんで、各号車乗車入り口に行列が、、、。

てっきり、自由席は前より1・2号車って思い込んで、その乗車口の列後ろに並びました。

 

ところが、間もなくして入ってきた列車の先頭車って、妙にデラックス!。

それって、過去一度も乗ったことの無い”グリーン車”だったのです。 

それでも、「後で移動すればいいや」って乗り込んではみたものの、、。

ヤッパ、列車のデッキ部分なんだけど、グリーン車って考えると居心地悪~い、、、。

 

一端降りて、探した自由席車は、中よりの5号・6号。

 (なんで、東海道新幹線と違った列車編成にしてんだよう。全列車共通編成じゃないってオカシイ!。)

もちろん、すでに座席は満席。 デッキにも数人が立ってます。

も~う今度こそって、(空いたら直ぐに座っちゃおうって)。 列車内のほぼ中央まで進みました。

 

ところがその読みは、なかなか叶えられなかったのです。


急遽!、遠方に・・・お悔やみの一人旅⑤

2012年11月29日 20時23分46秒 | Weblog

父 綴ります。

何とか名古屋駅から出られた?ものの、今度は、泊まるホテル探し・・・・。

娘の携帯に、連絡すること4度、5度。

 (事前にプリントアウトしてくれてた用紙を手に持ちながらも、正確なホテル名も確認しきれず、、、)

 

ゴロゴロ、ゴロゴロ、キャリーバッグを引きずって、手提げバッグを4個持って歩く、礼服姿のオジサン・・・・。

駅から2分の、目指す格安ホテル?にたどり着くのに、何百mあるいたことか・・・・。

 (途中のテッシュ配り、チラシ配りの面々に、再び姿を現わして知られる恥ずかしさを避けるために、

  道を変えながら、、、)

 

でも確かに、娘がインターネット予約を数時間前に松江から入れてくれてたおかげで、約20%引き。

受付カウンターのオジサン支配人も、丁寧な対応で満足!。

 

シャワーの後、JR切符を買い求めて置くことに。

ホテルロビーにあったJTB時刻表であらましを把握。 名古屋駅構内へ、再び取って返しました。

 

ところが、とんでもない人人人〃〃〃で、切符売り場は大混雑!。

田舎者の私が苦手とする行列が、、、、2箇所・3箇所。

待つのって絶えられな~いと、20も30もある自動発券機前に、、、。 (そこも全部2~3人毎の順番)

ところが、そこでも、、。

 

名古屋駅~岡山駅までは、ピッツピッツって上手く表示するけど、、、。

次に、松江の松を入力しても、知らない土地名の松の付く駅名しか表示しない、、、?。

 =( ・_・;)⇒ アレ? 

この機械は、アホカ!。 島根県の県庁所在地。 歴史ある出雲の松江。シジミで有名な宍道湖もあるぞ。

そんな有名な?松江駅をお前は知らんのか!!。

 

でも、機械を変えて操作しても、何度操作をやり直しても一緒。

”田舎のオジサン” は困惑。 /(-_-)\ コマッタァ・・・ )。

内心は、( ´△`)アァ-これでは明日、家まで帰りつけない、、、。

ンモォー!! o(*≧д≦)o″))。

 

こうなったら、、。

近くのテーブルにあった1冊の、時刻表をめくって。

細かな文字・数字を読み解きながら、、。 新幹線”のぞみ号”と、特急”やくも号”を選択して、、、。

第1希望と第二希望を、「切符申し込み表」に記入して、真ん中の列の後ろに並びました、、、。

 

列の先は、さらに3つの窓口に分かれてて、、、。

運良く私は、その列先の真ん中の窓口 『猪口さん』のコーナーへ。 (若くてかわいい女性JRレディ)

彼女は、カウンター下のキーボードを、チャカチャカチャカって操作。

 『名古屋駅~松江駅の乗車券。、新幹線と・やくも特急券はお取りできました。』

 「あの~ぅ、指定席券は取れないでしょうか?」 

  (金は掛かるけど、多い荷物持っての満員列車の旅は、絶えられない・・・)

『猪口さん』が、再びカウンター下のキーボードを、カチャカチャカチャって操作。

 『”のぞみ号”、やくも号”とも、指定席は、一つも空いてる車両は、ございません、、、。』

o(´^`)o ウーン。 彼女をしてもだめならば、ショウガナイアキラメヨウ、、、。

 「ありがとうございました。 お手数をお掛けしました。」

 

翌朝、名古屋駅発8時11分発”のぞみ5号”、あるいは8時34分発”のぞみ7号”。

岡山乗り継ぎの伯備線”やくも7号”(松江駅12時36分着)か、”やくも9号”(14時10分着)。

決めたようで決定してない、アバウトな予定を立てて、、、、。

オヤスミナサイ。 (メ▼O▼) (メ▼皿▼)┳*--。

 

朝食は、スクランブルエッグに、冷たいミルク、食パンをおいしくいただけました。

おまけに娘が、ネット検索で、多い荷物を纏めて宅配サービスできるホテルサービスがあることを

連絡してくれたので、4つの手提げバッグの中身を、上手く一個のダンボール詰めにすることが♪♪。

 (4枚の宅配伝票のつもりが、1枚の宅配伝票で済みました。 ラッキー♪♪♪♪)

 (受付カウンターのオジサン支配人の、気配りに感謝・・・・)

 

そして、時間早めに、名古屋駅新幹線ホームへと出発しました。

 


急遽!、遠方に・・・お悔やみの一人旅④

2012年11月27日 21時21分40秒 | Weblog

父 綴ります。

結局、近くの葬祭会館まで送ってもらって着替えをしました。

12時から、浄土宗のお坊さん達による”出棺の儀”の後、斎場へ、

帰館して4時頃から”七日法事”のお経を唱え、”精進落としの宴”を終えて、私は帰路に、、、。

 

印象に残ったのは、喪主さん(弟の義父)の、参列者へのお礼の言葉。

 『本日これからは、私が名実共に家の8代目になります。故人同様よろしく願います。』

そして、”精進落としの宴”では、親戚縁者の皆さんに、

 『98歳で、亡くなった父の後を、婿さん、孫へと家を繋げていきますので、変わらぬ付き合いを、、。』

 

そこで、私も一言、皆さんにお願いを、

 『私は遠く離れて撫沙汰ばかりですが、海外出張中の弟は真面目な奴ですので、末永く宜しく、、』と。

 

”処変われば、作法、流儀も違う” の伝えの通り、”香典返しの品”に (゜д゜)!。

松江近辺では、タオルかハンカチかお茶か金封セットか入浴剤等〃仏事仕様の箱一つ。

ところが、 ”派手どころ・名古屋”?は、3品(干椎茸・海苔・お菓子)も入った手提げバック!。

 

松江近辺では、49日法事の返しには、”法事パン”が欠かせない品(全国的には、希少らしいけど)。

今回の七日法事の返しに、洗剤セット・生菓子の入ってる紙バックを戴きました。

 (霊前にお供えされた果物類も用意されてましたけど、私は気持ちの心だけ戴いて遠慮しました。)

 

快速電車で、名古屋まで帰って、駅近くのホテルで一泊してから帰ることにしました。

 (帰りの夜行バスは、名古屋発はもとより、京都発も大阪発も、満席で切符が取れなくって。)

 (夜の新幹線はあっても、岡山駅から先の列車が動いてない。)

 

着いた時の名古屋駅構内は、人・人・人でごった返してました。(朝と比べたら想像できない位に)

前方に出した右手に四つの手提げバック。 後方の左手にキャリーバッグ。 黒い礼服姿で。

(黒のネクタイは、外してましたけど)、

向こうから歩いてくる人やら、立ちどまってる人やらにぶつからないよう、早足で歩く大変さ、、、。

人の流れる方向に一緒に歩いてたら、、。 

知らないまま、新幹線乗り換え用口の、自動検札機に切符を入れてしまって、、、 (゜゜;)エエーッ!。

 

駅構内から外に出る手段は、どうしようも無く。 (@Д@; アセアセ・・・)

 (目の前の柵の向こうは、泊まる予約をしたホテルに繫がり、自由に行動出来る領域だというのに、、。)

田舎の松江駅では絶対に起こりえない状況に。 (;´д`)トホホ

そこに、若い駅員さんを発見!。 (v゜ー゜)ハ(゜▽゜v)

事情を話すと他の先輩駅員さんにアドバイス・了解を求めた末。 

”特別切符”を手渡してくれました。 v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

 

お礼を言って、”太閤通り口”の”無人検札機”にその切符を入れると、、、。

無事にゲートが開いて、両手荷物の私を通過させてくれました。 v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪

 

でもこの後も、松江の駅に帰りつくまでには、なかなかの知恵と判断力が必要でした。

 

 


急遽!、遠方に・・・お悔やみの一人旅③

2012年11月25日 20時59分30秒 | Weblog

父 綴ります。

普通列車なので、通勤やら通学やらのお客さんで、途中までは立ちっぱなし、、、。

1時間半位かかって、蒲郡駅に到着!。 まずは一息、、、。

 

でも、目的の家の電話番号や、葬祭会館の電話番号メモを自宅に置いたまま来てしまってました、、、。

ハローページで探すかって、公衆電話コーナーは?と見回しても、在りません。

駅舎を出て、周辺案内のボードを見つけました。

頭の中の記憶を呼び起こし。 (≧◇≦)エェ-ット! 

確か毎年の年賀状やら、盆・暮れの贈り物伝票に、、、。 (´ヘ`;) う~ん・・・

竹花町?、花竹町?。 じゃなくって、 そう水竹町!。 在った☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタネ!!。

 

縮尺を当てはめるとォ、、。 おおよそ3キロメートルほどだァ、、。

そういえば、亡くなられた祖父さんが、『昔は、自宅から駅方向を見渡すと、三河湾が見えてたダヨ』って、

言って話をして下さった事を思い出しました。 ピカッってね、、、。

かれこれ、20年前の、義理の妹さんの結婚式に親子5人で出席させてもらった時は、車での迎えだった。

でも、時間はたっぷりの余裕。 今回はゆっくり歩いて行ってみることに決定!。

ゴロゴロ((((((‥)と、キャリ-バックを曳きながら、なだらかに登ってく道を真っ直ぐ北方向へ・・・。

 

駅前商店街を抜け、蒲郡高校前を通り、新幹線の高架下、JA蒲郡前。

民家の駐車場にいた人や、立ち寄ったコンビにの人に尋ねたけど。(交番前は素通りして)

話に聞いてた、家向かいに位置してるという大型ドラッグストアに着いちゃった。

 (仏さんに導いてもらったのかな?)

 

取り込み中なのに、早く来すぎちゃって申し訳ないなって思ったけど。

結局、玄関のチャイムをピンポーンって鳴らしちゃいました。

 


急遽!、遠方に・・・お悔やみの一人旅②

2012年11月24日 21時38分09秒 | Weblog

父 綴ります。

初めて乗った”夜行バス”、3列のシート真ん中’6B’が私の指定席。(車内右側WCの直ぐ後ろ横)

大型シートにゆったり座って、「こりゃぁ快適だ!」と感じました。(最終乗車駅の米子で9割程の乗車率)

 

ところが、岡山の蒜山高原SAで降車小休止後は、”乗客はバスから1歩も出てはならない” 缶詰ルール!。

運転手さんは一人なので、2時間後の兵庫県加西SAと、次の2時間後の滋賀県多賀SAで休息タイム。

松江駅前を出発して、5時間ほど、、。

いくら眠って過してるとはいえ、ずーっと座ったまま、、、。  ・・・・腰が、、首が、、・・・・。

そして、多賀SAでは、運転手さんの仮眠時間が、、『2時間ほど』って車内アナウンスだったはず?。

なのに4時半になっても動かない・・・。 

 「ああぁ、今頃運転手さんは、ベッドで長くなった姿勢で寝てるんだろうなぁ・・・、羨ましいぃ・・・」

ウトウトとしながらも、 「まだ?」 「まだぁ?」って・・・。

 

こりゃあ、”夜行バスによる格安移動手段”ってのは、

体力・気力を覚悟して使うもんだな・・・って悟りました。

 (でも今回は、これに乗ることが出来たればこそ、葬儀に参列出来るんです。)

 

5時に、多賀SAを出発!。

予定の時間ぴったりの6時20分に、早朝の名古屋駅ターミナルに到着しました。

 (よく車内を確認すると、両側の窓だけでなく、前方にもベージュのカーテンが、、、。

  こりゃぁ、トラックで運ばれる”競走馬達”に似た輸送方法だったんだ (´∀`;) )

 

バスの下のトランクルームを開けてスーツケースを取り出す我々の後ろには、

駅内の、窓カウンター席に腰掛けて、横並びで、ハンバーガーにかぶり付りついてるたくさんの人が、、、。

えぇ、って、 ちょっと(ノ゜⊿゜)ノ(⌒▽⌒;) オッドロキー、、、。

やっぱ遠い地に一晩でたどり着いたカルチャーショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック

 

なにはともあれ、JR東海道線の各駅停車の電車に乗って、

午前7時前、一路東へと向かって行く事としました。

 


急遽!、遠方に・・・お悔やみの一人旅①

2012年11月23日 19時44分15秒 | Weblog

父 綴ります。

21日(木)の朝、電話連絡が入ってました。 

 (私は珍しく朝仕事で、刈り残した稲の中から、稲束を5束ほど確保する為、朝仕事に出てたので、、、)

タイ国にいる弟から、結婚で養子に入った先の、祖父さん(同居)の、訃報の電話だったとか。

 

びっくりしながらも、(ノ゜⊿゜) 私自身がお悔やみの電話を入れ直しました。

運よく、連れ合いであるお祖母さんが電話口に出られたので、

あらためて、普段の無沙汰と、お悔やみの言葉を言って、電話を置きました。

 

もう少し残ってた ”秋番茶の刈り取り・製造作業” をしながら、思い廻らせてましたが、

亡くなられた祖父さんは、ご高齢であったので、常がねに私的にも気に掛けてもいたし・・・・。

弟は、10月からタイ国に海外出張中で、今度の葬儀には帰って来れない状況とか・・・・。

 

結局、22日(金)の葬儀時間に間に合うように出掛けるべく、気持ちを決めました!。

 

”秋番茶の刈り取り・製造作業” を夕方5時まで、皆と一緒にやり遂げ。

その間に、私が居ない間の仕事の段取りやらを、妻や頼んでる3人の人達と相談。

長女は、インターネット検索を駆使して、名古屋市まで行く方法を調べてくれました。

礼服・着替えなどを入れて行く、キャリーバッグの用意もしてくれました。

 

結局、松江駅を午後9時20分発の夜行バス 『JRドリーム号 名古屋行き』で出立。

翌朝、名古屋駅前に着。 蒲郡市での出棺・葬儀・七日法事に参列し。 速やかに帰宅!。

という臨機に応じたスケジュールが整いました。

(でも、先方さんご自宅へ昼1時、午後3時、夕方5時に掛けた電話は繋がらず、、、。

 ようやく事情を合点して”104案内調べ”で、葬儀会場への電話したのが6時、、、。

 葬儀への出席を連絡すると共に、式の詳細を確認出来ました。)   ε=Σ( ̄ )ホッツ。

 

そして、 ”ご香典” ・ ”お供え料” ・ ”七日法事のご仏前” の金封を用意。

近しい当方の親戚への連絡ならびに、各々からの”ご香典”の預かり。

自身の旅姿の準備も、手抜かりができません!。

 

初めて乗る”夜行バス”への乗車を初めとする不安を抱きながらの、

”お悔やみ一人旅”に出かけました。