季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

足摺岬

2009-04-30 21:48:53 | 写真

 四万十川河口から四国最南端の足摺岬を目指す国道321号線、早朝から歩く遍路がゆく、白装束に笠と杖の初老の夫婦、ザック一杯の荷物を背負う一人歩きの男性、さまざまな人生を見る遍路道です。

 灯台を見下ろす展望台に到着したのは6;30.既に太陽は中天に、38番霊場「金剛福寺」があり車やバスでやってくるお編路さんであふれていました。
【四国八十八ケ所霊場めぐり】
 弘法大師の入寂後、高弟が大師の修行の地をめぐったのが起こり、徳島を「発心」高知を「修行」愛媛を「菩提」香川を「涅槃」の地として歩き続けることで、さまざまな煩悩が消え、願がかなうという、今、静かなブームを呼んでいる。
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四万十川Ⅵ

2009-04-29 21:41:26 | 写真

 翌日早朝5時起床、四万十川河口の「西土佐大規模公園」展望台に太平洋からの朝日撮影に行く、あいにく水平線には薄い雲が、すっきりした朝日は見ることができなかった。

 河口は満々とした水をたたえ静かな朝を迎えていました。
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四万十川Ⅴ

2009-04-28 21:42:12 | 写真

 川筋を下る国道441号線は下流にゆくに従い狭く大型車の対向できない場所が続く、河口に最も近い「佐田沈下橋」遊覧船の発着場所にもなっている、連休前のこの時期人影はなく閑散としていました。

 この付近では川幅は広くゆったりとした流れが河口に向かっています。
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四万十川Ⅳ

2009-04-27 16:16:21 | 写真

 国道381号線は旧十和村から川筋を離れ県境を越えて愛媛県宇和島に抜ける、川は方向を南に土佐湾に向かう流れに沿って下る国道441号線、旧西土佐村(現四万十市)周りの景色と橋のたたずまいが最も美しいといわれる「岩間沈下橋」を見る、水かさも増えて青々とした清流が流れる。

 集落から出てきた車が通過、自動でピントを合わせながら被写体を追尾する設定で追いかけて撮影、スピードを落とさずアッという間に通過した。
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四万十川Ⅲ

2009-04-26 22:09:31 | 写真

 中流域の(旧)窪川町、大正町、十和(とうわ)村三ヶ町村合併して「四万十町」ができた、蛇行する川筋に沿って下る、上空に泳ぐ鯉のぼり。                                    
 十和地区は日本に於ける鯉のぼりの川わたしの発祥の地とされる、カラフルな色彩が青空と新緑に映える。
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四万十川Ⅱ

2009-04-25 17:32:18 | 写真

 西に向かうメインルート国道56号線から分かれて下流に向かう国道381号線ゆく、最初に見つけた「沈下橋」川向うに数軒の集落が見える。

 人影の見当たらない昼下がり待機して通行する人がやってくるのを待つ、集落に入る軽トラックがやってきたスピードを落とさず一気に渡る、欄干のない狭い橋上をアッと言う間に通過しました、お見事。
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四万十川

2009-04-24 21:31:40 | 写真

 来月予定しているグループの撮影旅行の下見を兼ねて四国半周の旅に出た。
四万十川上流域「窪川」(現)四万十町、清流を育む新緑が眼にしみる。

 本州の川に比べて蛇行しながらゆったりと流れるのが特徴のこの川もこの付近では岩を噛む急流の表情を見せていました。
【四万十川】
 高知県西部を流れる一級河川、全長196km四国で最長の川で、流域面積も吉野川についで第2位、流域に大規模なダムが建設されていないことから「最後の清流」とされ、日本の秘境百選に選ばれている。
 対岸の集落を結ぶ47の沈下橋があり、県では1993年生活文化遺産として保存を決定している。
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造幣局の桜Ⅱ

2009-04-20 21:47:19 | 写真

 日陰で逆光の木漏れ日を受ける八重桜、薄いピンクの花びらが美しい、手前から調光補正の弱いストロボ光を当てて撮影。

 夜桜用のカラフルなボンボリ、桜の小枝が周りを彩る。
※小旅行のためしばらくブログ更新を休止します、再開しましたらまたご覧ください、よろしく。
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造幣局の桜

2009-04-19 10:54:54 | 写真

 大阪の桜の最後を彩る造幣局の桜通り抜けが15日から始まった、ここの桜は遅咲きの八重桜が中心、盛り上がるようなボリューム感が初夏を思わせる陽光に似合う。

 明治初年に建てられた歴史的な建物を背景に咲く「市原虎の尾」京都洛北「市原」から移植、その姿は虎の尾のようで、淡白色、花弁30~40枚。
【大阪造幣局】
 明治4年(1871年)操業開始、造幣局は、明治初年における欧米文化移植の先駆者として、我が国の近代工業及び文化の興隆に重要な役割を果たしたので、大阪市が今日我が国商工業の中心として隆盛を見るようになったのも、造幣局に負うところが少なくないといわれています(同局ホームページより)
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畑のしだれ桜Ⅱ

2009-04-18 21:44:37 | 写真

 一本桜を一巡するように集落の中の農道がある、刻々と変化する光を読みながら一回り、正面から見上げる位置、上から見下ろす場所には広場が設けられ花見客の宴会が始っていました。

 こちらは常緑樹の深い森を背景に順光線を待って撮影、散り際の最後の輝きを見せていました。
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