季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

行く夏を惜しむ

2007-08-29 14:45:53 | 写真

残り少なくなった夏休み、水族舘で魚群を眺めているファミリーをシルエットで捉えました。

漁業資源が枯渇、新鮮な魚が将来充分確保できない時代とか、アジの群れを見ながら考えた夏休みの1日です。
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満開の向日葵

2007-08-24 21:01:44 | 写真

春、チューリップが咲いていた万博公園「チューリップの花園」この時季30種約10,000.株の向日葵が咲いています。

大輪の黄色いのは「のぞみ」赤褐色の花びらが特徴の「ココア」夏を代表する花の競演です。
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飛騨匠の街「飛騨古川」

2007-08-19 16:58:11 | 写真

飛騨匠の町「飛騨古川」を訪ねた。
夏の昼下がり、観光客の喧騒もなく白壁と土蔵が点在する街は静かなたたずまいを見せていました。

錦鯉の泳ぐ瀬戸川に沿っておしゃれな店や工房が軒を並べて匠の歴史と伝統が受け継がれていることを感じる。(写真は切り絵工房の玄関付近)
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郡上八幡の夜

2007-08-17 22:12:37 | 写真
お囃子と下駄の音、川のせせらぎが重なって山あいにこだまする夏の夜の風情。
夜の更けるとともに歌い手と踊り手の息がピッタリ合って踊りは最高潮に…
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郡上八幡の夜

2007-08-17 22:05:17 | 写真
環境省が選定した「日本名水百選」第1号、湧水「宗祇水」暮れなずむ石畳の道をカップルが歩いていました。
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郡上踊りの夜

2007-08-11 10:38:47 | 写真

郡上踊りは、永禄2年(1559年)室町時代後期、時の城主遠藤慶隆があちこちで踊られていたものを一本化して人心の懐柔をはかったのが始まりと伝えられており以後400年余り町衆たちにより連綿と受け継がれてきた盆踊りです。
長良川の支流吉田川に沿って街が形作られ町並みは京都を模して区画されたと云われており、狭い間口奥行きのある町屋が特徴です。

7月中旬から32夜にわたって踊られる「郡上踊り」は見る踊りではなく参加する踊り、観客席やステージはありません、お囃子は笛と太鼓に合わせて歌うシンプルなもの、アップテンポの春駒は馬産地郡上地方の駿馬をたたえたものとか、他10曲、夜が更けるとともに盛り上がりを見せ去りがたい気持ちにさせる踊りです。
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ハス群生地の朝

2007-08-05 13:12:18 | Weblog

台風一過、快晴の予報が出た朝、琵琶湖岸草津市烏丸半島のハス撮影に出かけた。
日の出前に到着したが予報に反して東方に雲太陽が顔を出したのは6時過ぎ、光と影がマダラ模様となって湖面のハスを浮かび上がらせた一瞬。
現地情報ではほぼ満開の状態とのこと、毎年訪れるスポットですが葉と花のバランス花の大きさ等微妙に違って難しい被写体のひとつと思う。


ハスの花は早朝に開いて昼間は閉じる運動を繰り返しながら最後は花びらを落として終わる、レンズを望遠に換えて見ると季節の移ろいを感じる。

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