季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

京都府立植物園Ⅴ

2016-04-30 14:50:10 | 写真

 園内を移動中に見つけた不思議な植物、花(実?)オレンジ色が暗い背景に浮かび上がる「エキナンツス(イワタバコ科)」

 気候風土に合わせた室温が設定されており汗をかきながらの移動、メキシコ中部原産「金鯱」サボテン科、成長すると太さ90cm
人の背丈ぐらいに成長砂漠を代表する植物。

 寒冷地植物のコーナーひんやりとした環境が保たれ北海道原産のバラ科の「チシマキンバイ」が咲く。
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京都府立植物園Ⅳ

2016-04-29 13:18:54 | 写真

 正面ゲート前を右折、日本最大といわれる観覧温室(広さ4,600㎡)段差のない460mの順路を巡る構造、最初の水槽にはスイレンが咲き始めていました。


 次は熱帯系植物のコーナーへ、彩どりが鮮やかな「ヘリコニアワグ二アナ」中南米ベネズエラ等に自生、オウムの嘴を連想させる色と形、表示板にはオウムバナ科の記載。

 頭上に覆いかぶさるように伸びる大葉「アロカシヤ」サトイモ科。
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京都府立植物園Ⅲ

2016-04-28 14:25:01 | 写真

 更に園内を南へ、花菖蒲園池の上に枝を伸ばす楓の若葉、周りの新緑の中赤い若葉が特徴的。

 静かな水面に映りこむ鮮やかな新緑。

 噴水が上がる沈床花壇の周辺は小学生の写生会が行われており足の踏み場もない状態、木陰で見つけたシャクナゲ。

 これから咲く蕾も初夏のような陽光を浴びていました。(この日の京都市の正午ごろの気温は27度を超えた)
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京都府立植物園Ⅱ

2016-04-27 20:28:58 | 写真

 咲き揃ったボタン園に移動、独特のネーミングが目を引く、淡いピンクと白を配した「王華錦(おうかにしき)」

 大型の赤一色は「美 玉(びぎょく)」

 明るいピンクは「春の粧(はるのよそおい)」

 隣接する「芍薬園」200品種、1,500.株が植栽されているがこの時期蕾は固い。
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京都府立植物園Ⅰ

2016-04-26 21:33:50 | 写真

 桜の季節も終わり、野の花の端境期、京都北野にある府立植物園を歩く、北山門ゲート前の花壇キク科の草花が咲き揃う。


 噴水横のつつじの植え込みが咲き始める。

 南に向かう樹林の中にもつつじの群落。
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曽爾村「屏風岩公苑」Ⅲ

2016-04-23 16:53:46 | 写真

 太陽が西に傾き長い階段を下って帰路に、遊歩道わきで蕨等の山菜を探す人の姿がありました。

 見下ろすつずら折の坂道、はるか下に観光バス駐車場が見える。

 途中立ち寄った花の寺「長谷寺」この日初日のボタン祭り開催中、境内へ向かう道端にも咲き始める。

 固い蕾も多数見られる、見ごろはゴールデンウィーク明けごろか。
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曽爾村「屏風岩公苑」Ⅱ

2016-04-22 10:14:53 | 写真

 室生寺から曽爾方面に山越えの県道をぬけて昼過ぎ「屏風岩」麓の駐車場到着、切り立った340段の階段を登る正面に山肌が姿を現す。

 地元観光協会の話では先週桜は開花せず16日(土)満開となり大混雑、駐車場は順番待ちの列ができたと話していました。

 この日は朝から雨で、午後急速に回復、青空を背景に見事な桜を見ることができました。

 屏風岩は標高940mその幅2km鋸の刃のように垂直にそびえ柱状節理の断崖、麓を囲む公苑には古木の山桜が咲き誇る。
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曽爾村「屏風岩公苑」Ⅰ

2016-04-21 16:45:08 | 写真

 地域のバスツアーで近畿地方で最も遅く咲くといわれる曽爾村の桜へ、途中立ち寄った滝谷「花しょうぶ園」朝雨模様の中出発したが天候は急速に回復、しょうぶの季節はまだ先、対面の山裾に咲き残った桜が。

 併設されているレストランコーナーへの通路をピンクのチューリップが咲く。

 色違いの一輪をクローズアップで。

 最上段にシバザクラが咲き始めていました。
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御室仁和寺

2016-04-18 08:03:37 | 写真

 京都では最も遅咲きの桜として知られる仁和寺の桜、例年4月20日頃が見ごろが定説となっているが今年はほとんど散って葉桜の状態の木も、五重塔を望む西の高台、状態のよい花を手前に配置して。

 真下から見上げる五重塔、真言宗御室派の本山、仁和4年(888年)宇多天皇が法王となり御座所を置いたことから御室御所とも呼ばれた。

 最上段に位置する金堂(国宝)京都御所の旧紫宸殿を移築したもの、新緑が覆い始める。

 "わたしゃお多福、御室の桜花(鼻)が低くても人が好く"俗謡に謡われるように足元の低い位置から咲く桜。
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大阪・造幣局の桜Ⅲ

2016-04-17 19:29:36 | 写真

 立体感のある青空を背景にボタンザクラの自然の造形。

 歴史を感じさせる古木が造幣局本館の建造物を背景に咲き誇る。

 菊の御紋を配した正門のモニュメント、門柱には明治を感じさせるガス灯も残る。
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