季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

北野天満宮Ⅲ

2019-02-27 15:10:03 | 写真

 天正19年(1591)豊太閤が築いたと伝えられる「御土居」に沿って流れる紙屋川沿いに咲く梅苑。

 梅苑と境内には50種、1,500.本、神社の神紋にも使用されるシンプルな形の白梅、満開を迎えていました。

 再び境内に戻る、本殿前の参道には順番を待つ参拝客の長い行列ができていました。

 角度を変えて見る臥牛のシンボルを見納めに帰路に。
 
コメント

北野天満宮Ⅱ

2019-02-26 11:08:22 | 写真

 楼門を抜けて参道を奥へ、屋根の形が美しい「宝物殿」手前に白梅配し青空に映える。

 本殿脇にも枝ぶりが見事な梅の木が花を付けて昼下がりの陽光に浮かび上がる。

 最奥部の北門に近い道端に一本の紅梅、上空に向かって満開の花を咲かせていました。

 本殿裏の小さな祠の前、記念植樹された形の良い銘木が花を付けていました。
コメント

北野天満宮Ⅰ

2019-02-25 20:45:28 | 写真

 菅原道真ゆかりの京都「北野天満宮」25日は道真の誕生日参道は参拝客で大混雑。

 参道に並ぶ縁日の屋台、バナナの形のチョコアイスが若者達の人気を集めていました。

 学問の神様として信仰を集める神社のシンボル咲き揃った梅の花を背景に鎮座。

 本殿の華麗な建物を包むように咲く梅花が見ごろを迎えていました。
コメント

早春譜Ⅱ

2019-02-24 11:23:27 | 写真

 シンプルに咲く今朝開花したように勢いを見せる紅梅の枝先をクローズアップ。

 こちらは縦一列に咲き揃って満開を迎えていました。

 梅園を出て堤防の階段を下りて河川敷へ、路端を埋め尽くすように咲くスイセンの群落。

 渡り鳥が多数やって来る流れの水面、降雨量が少なく水量が減った水面に数羽の鴨が餌をあさる姿が。
コメント

早春譜Ⅰ

2019-02-23 20:04:34 | 写真

 北摂の山間から淀川を経て大阪湾に注ぐ「安威川」支流の天神川が近くを流れる、堰堤脇にスイセンが咲く。

 歩道わきの花壇に寒風に耐えて咲く花々が春の到来を告げる。

 平和公園と名付けられた公園の一角、梅林の白梅が咲き揃っていました。

 園内を歩く、一本の紅梅が寒風に中でピンクの蕾を陽光に輝き始める。
コメント

早春譜Ⅰ

2019-02-23 20:04:34 | 写真

 北摂の山間から淀川を経て大阪湾に注ぐ「安威川」支流の天神川が近くを流れる堰堤脇にスイセンが咲く。

 歩道わきの花壇に寒風に耐えて咲く花々が春の到来を告げる。

 平和公園と名付けられた公園の一角、梅林の白梅が咲き揃っていました。

 園内を歩く、一本の紅梅が寒風に中でピンクの蕾を陽光に輝き始める。
コメント

湖畔の春Ⅲ

2019-02-20 20:02:10 | 写真

 琵琶湖に沿って「なぎさ街道」を北上長浜市「湖北水鳥ステーション」沖合に竹生島が霞む。

 昼下がりの陽光が湖岸の風景を浮かび上がらせる。

 岸辺の浅瀬に白鳥の「コロニ―」無数の鳥達が静かに陽光を浴びていました。

 やがて春を迎える季節、北へ帰る長い旅に備えて羽根を休める白鳥の姿がありました。
コメント

湖畔の春Ⅱ

2019-02-19 19:44:31 | 写真

 菜の花畑の外れ堤の野草や湖岸の木々も冬枯れの風景が拡がる。

 湖岸に向かって咲き揃った花々がボリューム感をを見せる。

 湖岸の堰堤の上から振り返るお花畑、菜の花を背景に写真を撮る人々の姿がありました。

 陽光が降り注ぐ時間帯、遠くの山々も霧が晴れて上空には青空が拡がる。
コメント

湖畔の春Ⅰ

2019-02-18 20:26:06 | Weblog

 滋賀県守山市、琵琶湖岸の一角に植栽されている「カンザキハナナ(寒咲花菜)」満開を迎えていました。

 農民ボランティアの人達が育てる「第一なぎさ公園」湖を見下す堤防を散策する人々の姿がありました。
 青空に映える一輪の菜の花をクローズアップ半逆光の為少し手前から反射光を当てて撮影。

 雪を頂く対岸の比良山系の山々、時間の経過とともに山頂付近の雲が晴れて姿を見せ始める。
コメント

梅花咲くⅣ

2019-02-13 20:38:26 | 写真

 木陰で見つけた一輪の紅梅、レフ板の光を当てて撮影。

 天守閣に向かう人々が詰めかける「極楽橋」多数の観光客が渡ってゆきました。

 外堀を回って帰路に静かな堀の水面を観光船が通過。

 門の付近には次々とやって来る外国人観光客の姿が。
コメント