季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

師走旅Ⅵ

2017-12-29 12:50:42 | 写真

 朝9:30.伊良湖岬港を出発するフェリーで帰路に、港の防波堤を出ると外海は少し荒れ模様の様子。

 船は順調に進んで伊勢湾に入る、沖合の島々の集落は静かな佇まいを見せていました。

 帰路に立ち寄った熊野市「鬼が城」中国語を話すグループが奇岩の並ぶ海を背景に盛んにシャッターを切っていました。

 冬空を背景に奇岩、絶壁が続く「鬼が城」を見納めに帰路に、今回の旅を終える。
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師走旅Ⅴ

2017-12-28 11:37:59 | 写真

 翌朝夜明けの「恋路ヶ浜」へ、遠く日出の石門、激しい海流に岩が浸食されて出来た空洞が見える。

 この季節太陽は正面の太平洋上から昇る、日の出時刻より少し遅れて薄雲の中に姿を現す。

 丸い太陽の姿をとらえようと寒気に耐えながら待機。

 洋上は徐々に明るさを増し水面を黄金色に輝かせ釣り人の姿をシルエットで浮かびあがらせる。
 
 
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師走旅Ⅳ

2017-12-27 10:07:06 | 写真

 岬の東側に拡がる「恋路ヶ浜」奥に見える岬の先端付近に「日出の石門」2月頃にこの付近から朝日が登る。

 沈む夕日を追って岬の先端へ向かう遊歩道を急ぐ。

 対岸の彼方、三重県の鈴鹿山系に落ちる夕日、かなりの距離があり水平線に近い印象。

 すっかり黄昏が迫り付近に人影はなく旧灯台の姿がシルエットで浮かぶ。
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師走旅Ⅲ

2017-12-26 10:20:37 | 写真

 港を出て国道を東へ移動「日出の石門」を見下す高台、遠く遠州灘に向かって伸びる片浜十三里の渚の絶景。

 小さな公園に島崎藤村の詩碑、明治31年友人の民族学者柳田國男が持ち帰ったヤシの実の話をもとに書いたと伝えられる。

 眼下には夕日を浴びて輝く広々とした海が拡がる。

 椰子の並木が続く遊歩道を下り岬を一巡するコースへ。
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師走旅Ⅱ

2017-12-25 10:57:01 | 写真

 伊勢湾内の島々の間を抜けて外洋に、鳥羽港に向かうフェリーと海上で行き交う、総トン数2,300トン余りの船も広い海の上では小さく見える。

 目の前を大型船が横断、この海域は四日市、名古屋港等を出入りする船の航路、自動車運搬船と思われる巨船。

 伊良湖岬の全景と港が見えてくる、山頂付近には「伊良湖ビューホテル」の白い建物が見える。

 高台に建つ灯台、岬の先端にも小さな灯台の姿、現在は灯台としての役割を終え観光用として残る。
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師走旅Ⅰ

2017-12-24 09:47:02 | 写真

 冬晴れの午後、年賀状素材を求めて太平洋の朝日、夕日の撮影ポイント渥美半島伊良湖岬を目指す、伊勢湾フェリーの発着する鳥羽港、沖合に御木本真珠島の姿。

 約1時間置きに発着する国道42号線を繋ぐフエリーを待って待機。

 隣接する岸壁には海上保安庁の警備艇、夜間の出発準備か艦上では作業が行われていました。

 伊勢湾フェリーは定刻に出発、西日を浴びながら伊良湖岬へ約1時間の船旅。
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大阪・夕景Ⅱ

2017-12-22 08:40:56 | 写真

 最上階から見下す西梅田一帯のビル群、静かに黄昏を迎える。

 地上に降りてツインビルの中庭に巨大なクリスマスツリー、午後6;00.の点灯を待って人々が集まっていました。

 大阪駅裏グランフロントオオサカ前から振り返る風景、スカイビル、左にウエスチンホテルが夕景に浮かぶ。

 駅裏の通りの街路樹並木が電飾に輝く。
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大阪・夕景Ⅰ

2017-12-21 20:07:18 | 写真

 冬至を過ぎて大阪湾に沈む夕日が見ごろを迎える、夕日を追って梅田スカイビル最上階の展望テラスへ。

 眼下に広がる西大阪のビル群を茜色に染めて夕日は静かに落ちてゆく。

 水平線には厚い雲が、最後の光が淀川河口付近の風景を浮かび上がらせる。

 展望テラスを埋める多数の観光客、海外からの人々にも人気のスポット、西の空に向かって盛んにシャッターを切る。
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神戸・夜景Ⅲ

2017-12-18 10:12:37 | 写真

 頭上に輝くアーチを見上げながら通りを抜けて東遊園地到着。

 メイン会場となる遊園地内、園内一杯を使った今年の展示、素晴らしい奥行き感に見とれる。

 右前に移動角度を変えてもう1枚。

 神戸港開港150周年を記念を表示する公園ゲートを抜けて三宮方面へ帰路に、神戸の夜景撮影を終える。
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神戸・夜景Ⅱ

2017-12-17 10:59:54 | 写真

 ミナト神戸を代表するモニュメントポートタワーと神戸海洋博物館ライトアップを見納めに陸橋を渡って元町方面へ戻る。

 神戸ルミナリエの点灯は午後6:00.少し遅れて行列の最後尾に並ぶ、旧外国人居留地跡、約300mの通りを鮮やかな電飾が彩る。

 立ち止まっての写真撮影はおやめ下さい、警備員が声を嗄らすが大観衆は盛んにシャッターを切る。

 人混みに流されながら終着地「東遊園地」へ向かう。
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