季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

梅雨明けの空Ⅱ

2019-07-29 09:07:05 | 写真

 園地の地面から湧きあがる湿気と陽光を浴びて気温はぐんぐん上昇、日陰で涼をとる人々の姿がありました。

 花弁の先端が丸く尖った変わった形のヒマワリが咲く。

 公園正面ゲート付近から見る「太陽の塔」夜間プロジェクションマッピングが行われるが自然光で存在感を見せる

 近畿自動車道を挟んだ対面の大観覧車、付近の自然に溶け込んでおなじみの風景となっています。
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梅雨明けの空Ⅰ

2019-07-28 09:30:03 | 写真

 近畿地方の梅雨明けが発表されたが台風接近が伝えられる等不安定な空模様、地元の万博記念公園を歩く。

 自然文化園内のヒマワリが咲き始める、背の低い品種が多く背景の夏空との対比の表現に苦労。

 高々と咲く花々を見上げる角度で捉える、湧き立つ雲が真夏の到来を告げる。

 紺碧の青空に白雲のコントラストが美しい、花畑も見ごろを迎えていました。
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大阪・天神祭Ⅱ

2019-07-27 10:18:23 | 写真

 催し太鼓の奉納、6人のメンバーが台車に乗り台車を前後左右に傾けながら太鼓を打ち続けるパーフォーマンス。

 続いて登場したのは氏子の子供達を載せた御座船、台座に車輪が付いており引き手が誘導、神殿へと進む。

 神職による祈祷が行われた後、代表が授かりものを受け取る。

 御座船は境内で転回して正門から街中に向かう、猛暑の中暑さに耐えながらの撮影を終えて帰路に。
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大阪・天神祭Ⅰ

2019-07-26 10:07:07 | 写真

 7月24日の宵宮から25日本祭りまで、日本一長いといわれる天神橋筋商店街多数の人波にあふれていました。

 三拍の手拍子で行われる独特の「大阪締め」きれいどころが各商店を回って祭りの縁起を届ける行事。

 商店街の裏通、寄席「天満繁盛亭」の玄関前を抜けてひっそりと佇む天満宮裏門を入る。

 境内は神輿や催し太鼓の行列に備えて集まる氏子達、見物や参拝の客達で埋め尽くされ大混雑。
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ヒマワリ咲くⅢ

2019-07-25 09:50:06 | 写真

 休耕田の水田に植栽された花畑、昨夜来の雨で低い通路は水浸し畦道から望遠レンズでの撮影。

 一角に設けられた「世界のバラコーナー」サンリッチフレッシュオレンジ(日本)

 鮮やかなオレンジ色、ビュティフルサン(アメリカ)

 ゴッホのヒマワリ(アメリカ)
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ヒマワリ咲くⅡ

2019-07-24 10:55:17 | 写真

 佐用町、集落を流れる千種川(チグサガワ)流域の6地区20.9haに106万本を植栽、下流から順次開花する。

 この日訪れた東徳久地区は下流から3番目、広い駐車場や観光施設もあり4.4haに22万本が満開を迎える。

 背景の緑と黄色い花が見事な調和を見せる品種も。

 花の見ごろは約1週間とのこと、咲き揃う花畑の中、畦道を移動する人の姿がありました。
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ヒマワリ咲くⅠ

2019-07-23 20:14:04 | 写真

 梅雨明け間近、夜来の豪雨明けの朝、兵庫県佐用町徳久地区のヒマワリ畑、夏空を背景に咲き揃う。

 岡山県境に近いこの地域、休耕田を利用してヒマワリを栽培、地域毎に時間差で開花が始まる・

 天気の回復と共に真夏の陽光が容赦なく照りつけ地面からの湿気と共に猛暑の中で散策する人々。

 上空に伸びる一輪をクローズアップ、明るい陽光に日陰になるため手前からストボ光を当てて撮影。
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京・祇園祭り宵宮Ⅲ

2019-07-20 09:13:15 | 写真

 八坂神社本殿内の拝殿、軒先には寄贈先の企業や飲食店等の名前が書かれた提灯が並ぶ。

 参拝にやって来る人々の中には海外からやってきた外国人の姿も多数見かける。

 境内を一巡して正面の楼門に戻る、四条通りを見下す門脇には狛犬が鎮座する。

 再び四条大橋を渡って帰路に、増水した賀茂の流れは波立っていました、祭りは24日の後祭り山鉾巡行まで続く。
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京・祇園祭り宵宮Ⅱ

2019-07-19 11:35:28 | 写真

 賀茂川上流に拡がる風景、遠く霞む北山の山並み、日本海方面から湧きあがる夏雲と低くたなびく梅雨雲が競う。

 祇園花見小路、老舗お茶屋の黒塀前は観光客の撮影スポット次々とレンタル着物姿の観光客がやって来る。

 四条通りの突き当たり八坂神社の朱塗りの楼門、東山の緑に囲まれて建つ、石段にあふれる人波。

 四条通と東大路がT字型に交差する信号を渡る、シンボルマークが刻まれた巨大な石柱が建つ。
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京・祇園祭り宵宮Ⅰ

2019-07-18 21:40:55 | 写真

 梅雨明けと共に行われる京都祇園祭、宵宮の午後四条通を歩く、烏丸交差点西に函古鉾が聳える。

 東側には長刀鉾、梅雨空を背景にシルエットが浮かぶ、午後6時提灯が点灯、歩行者天国が開始される。

 更に東へ移動、新京極商店街は人波で埋まりアーケードには祭り提灯が輝き祭り一色に包まれる。

 四条大橋上から見下す川筋には宵宮の始まる夕暮れを待つ多くの人々の姿がありました。
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