季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

梅花薫るⅠ

2014-02-28 21:36:44 | 写真

 昼間の気温が15度近くまで上昇、三部咲きの万博記念公園梅林へ、紅梅に比べ遅れて咲く白梅、まだ不揃いな花が並んでいました。

 2月は寒暖の差が激しかったせいか花弁に痛みが目立つ、今朝咲いた花を求めて園内を回る、開き始めた花弁の中、奇麗なしべが見える。

 紅梅、順番を待つように蕾が並ぶ。
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早春譜Ⅲ

2014-02-27 20:03:12 | 写真

 湖岸の堤防の上を愛犬と散歩する人の姿が。

 水温む湖岸風景、木々はまだ冬姿、やがてやってくる芽ぶきの季節を待っている。
「なぎさ公園」琵琶湖岸の休耕田を利用、農民ボランティアの人たちが栽培「カンザキハナナ」早咲きの品種で1月下旬から3月初めまで約12,000.本が咲く。
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早春譜Ⅱ

2014-02-26 14:59:38 | 写真

 平日の午前中の時間帯にもかかわらず多数の見物客で混雑、画面に入る人物を避けて低いアングルで撮る。

 並んだ菜の花のクローズアップ。

 白い空を背景に一輪。
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早春譜

2014-02-25 10:30:38 | 写真

 週明けから少し寒さが和らぐ、滋賀県守山市、琵琶湖岸に拡がる菜の花「なぎさ公園」へ、比良山系の雪山を背景に絵になる風景、
他府県ナンバーの車も多いカメラマンたちの人気スポット。

 遠景にピントを合わせ雪山の稜線と青空を強調してみる。

 こちらはワイドで圧倒的な菜の花の量感と背景をパンフォーカスで。
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京の雪景色Ⅱ

2014-02-20 20:15:52 | 写真

 京福電鉄嵐山線(嵐電)沿線に太秦映画村、御室仁和寺等があり修学旅行生、観光客が多い、北野白梅町から雪の西大路通を金閣寺に向う、外国人観光客に人気の金閣寺、中国語の会話が飛び交う大混雑、鏡湖池の向こうに金閣。

 雪の降りしきる中回遊庭園を一巡高台へ。

 お釈迦様の舎利(お骨)を祀った舎利殿、正しくは鹿苑寺、臨済宗国寺派の禅寺、鎌倉時代末期に造営、足利三代将軍義光が西園寺家から譲り受け山荘「北山殿」を造営したのが始まりと伝えられており、1994年、世界文化遺産に登録される。
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京の雪景色Ⅰ

2014-02-19 11:26:57 | 写真

 早朝から市街地でも雪、訪れた嵐山渡月橋、橋の補修工事で重機が稼働中、左岸に渡り上流を望む暗い空から雪が降り続く。

 高級料亭が立ち並ぶ一角から天竜寺の裏参道を行く、湯豆腐の老舗[嵯峨野」前に並ぶ五百羅漢像に雪が降り積もる。

 「五百羅漢」釈迦没後第1、第4結集に集まった弟子たち(阿羅漢)500人、ここには京都の著名人や企業から寄贈された仏像が並ぶ。

 天竜寺境内を山門に向う、秋には紅葉する木々に雪の花が咲いていました。
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伊良湖・知多半島Ⅵ

2014-02-17 20:01:44 | 写真

 師崎港から伊勢湾に沿ってR247を北上、豊浜「魚ひろば」で鮮魚の買い物、波静かな海岸線が続く。

 白亜の野間灯台、伊勢湾を通過して名古屋港に出入りする船の安全を守る、中部国際空港(セントレア)に向う飛行機も通過。

 恋人たちの聖地「絆の鐘」が設置され愛を誓った恋人たちの思いを込めた錠がモニュメントに連なっていました。
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伊良湖・知多半島Ⅴ

2014-02-16 22:07:22 | 写真

 早朝の朝日撮影はNG、チェックアウト後フェリーターミナルへ向かう。

 このターミナルからは伊勢湾を横断して鳥羽に向う国道フェリーと知多半島師崎(モロサキ)行きの2ルートが運航している。

 この日の天候は晴れ、海上は強風が吹き高波の中を出航、師崎港を目指す、13,000tの大型フェリーは揺れもなく快適な40分の船旅。
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伊良湖・知多半島Ⅳ

2014-02-15 20:30:09 | 写真

 当日の日没時間は午後5:37.伊良湖岬灯台に向う、夕日は灯台の向こう伊勢湾に沈む。

 水平線の雲は厚く夕日撮影はNG.

 伊良湖岬灯台は昭和4年に建設、アセチレンガスによる灯火で航行する船の安全を守ってきた、昭和35年電化される、現在は高台に設置された海上交通センターに役割を譲り岬の観光モニュメントとして役割を果たしている。
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伊良湖・知多半島Ⅲ

2014-02-14 17:29:19 | 写真

 海岸線を見下ろす「日出の園地」東に延びる砂浜に太平洋の波が打ち寄せる。

 西に傾く太陽は立ちあがる巨大な雲に遮られる、水平線に沈む夕日に期待。

 島崎藤村の「椰子の実の」詩碑、明治31年(1898)柳田国男がこの浜で拾った椰子の実を藤村に見せたところ想像を逞しくして創作したと伝えられる。
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