季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

京都・花巡りⅢ

2017-04-29 10:46:12 | 写真

 園内の池の水辺、芽吹くカエデの若葉が朝の陽光を浴びて鮮やかな色合いを見せる。

 すっかり新緑に包まれた「沈床花壇」噴水を囲んで小学生の写生の会が行われていました。

 付近の森影に咲く「シャガ」あやめ科の多年草、蜜を求めて昆虫がやってくる。

 森の中には「シャクナゲ」つつじ科の群落、これから開花を待つ一輪をクローズアップで。
コメント

京都・花巡りⅡ

2017-04-28 09:57:52 | 写真

 植物園北山門ゲート前、花壇に咲くチューリップが満開。

 生垣風に植栽された菜園、マメ科の「アカエンドウ」ツタンカーメンのエンドウのネーミング。

 歩道わきの草むらではタンポポの旅立ち、種子を宿して春風に乗って飛び立つ瞬間。

 キク科の野草「ブルーデージ」金星、シンプルな形が美しい。
コメント

京都・花巡りⅠ

2017-04-27 20:25:55 | 写真

 京都北山、比叡山を望む広大な緑地「京都府立植物園」最後の桜「カンザン」が咲き誇る。

 八重咲きのボリューム感が付近を圧倒。

 すっかり初夏の装いの中で数本の桜が咲き残り最後の輝きを見せる。

 山桜の一種「泰山府君」ピンク色が鮮やか。
コメント

大阪・街歩きⅣ

2017-04-25 19:42:13 | 写真

 道頓堀の裏通り「法善寺横丁」喜劇俳優「藤山寛美」揮豪の変額が架かる路地の入口、シャッターを切る若者の姿

 一筋南には通称「水かけ不動」として親しまれる地蔵尊を祀る境内。

 参拝する人々の姿がありました。

 東に抜ける路地を通り大阪南裏街散歩を終り、地下鉄堺筋線を利用して帰路に。
コメント

大阪街歩きⅢ

2017-04-24 20:05:08 | 写真

 御堂筋から道頓堀川の上流を望む、戎橋下を満員の客を乗せてクルーズ船が通過してゆく。

 川沿いの遊歩道ではヤンググループによるミュージックイベント開催中、川筋を埋める観客と一体の盛り上がり。

 戎橋南詰から北方向を見る、宗右衛門町とクロスする北の心斎橋方面から人々の流れは途切れることなく続く。

 道頓堀通りを東へ移動、海外からやって来るインバウンドの観光客に人気のエリアあちこちで中国語が飛び交う。
コメント

大阪・街歩きⅡ

2017-04-23 08:49:51 | 写真

 アメ村を代表する商業ビル「ビッグステップ」テラスに出店するショップを三基のエレベーターが結ぶ。

 壁面に残る落書きアート、町中にあふれ話題となったが取り締まり強化で街から消えてきれいに。

 再び御堂筋に戻る、見上げる大イチョウの見事な枝ぶり。

 心斎橋2丁目付近の交差点を渡り道頓堀方面へ、北へ延びるイチョウ並木。
コメント

大阪・街歩きⅠ

2017-04-22 20:39:28 | 写真

 大阪南、御堂筋沿いに聳える「ホテル日航大阪」青空を背景に芽吹くイチョウ並木との対比が美しい。

大丸前交差点を西へ、南行き一方通行の御堂筋、休日の朝、交通量もまばら、イチョウの緑が鮮やか。

 路地裏に入ると若者のファッションの街「アメ村」雑然とした町並みが続く。

 放置自転車が並ぶ歩道を外国人バックパッカーのカップルが行く。
コメント

チューリップ咲くⅡ

2017-04-21 16:40:57 | 写真

 高台に向かって斜面を埋め尽くす鮮やかな色彩のモザイク。

 遅咲きの「ムボータ」の群落。

 白一色の一重咲き「ロイヤルバージン」

 赤の花弁に白い縁取り「レオフィッシャー」
コメント

チューリップ咲くⅠ

2017-04-20 20:41:44 | 写真

 夜半から豪雨が降り続いた朝、万博公園を歩く、水辺の木々にも遅い春の訪れ。

 自然文化園敷地一面にチューリップ満開。

 時間差で開花するよう植栽、長い時間楽しめるように工夫されている元気いっぱいの蕾に注目。

 紅一色の一輪、白の縁取りが美しい。
コメント

桜旅Ⅲ

2017-04-19 17:08:56 | 写真

 京都府福知山市夜久野高原「京都府立緑化センター」築山の一本桜の前でハワイアンフラのパフォーマンス。

 二チームが同時出演してフィナーレ。

 大混雑の並木道を抜けて出口に向かう、見上げる上空に見事な枝垂れ桜。

 隣接する道の駅「農匠の郷」地元産の野菜直売所、夜久野そばを出すレストランも、小休止して帰路に。
コメント