季節の便り

四季の移ろいを伝えたい。

盛夏の名残Ⅱ

2018-08-16 15:30:01 | 写真

 円形花壇を一巡して最下部の遊歩道を戻る、道端のラベンダーの花壇脇に立つ女神像のモニュメント。

 「ちかくの森」木陰で小休止、根元で枝分かれした「アメリカンフ―」の巨木が上空を覆う。

 民家博物館前の芝生広場を移動、壁際に建つ飛騨白川郷の合掌造りの屋根が見える。

 日本国内の伝統的な古民家を集めて展示する野外博物館、暑さの中訪れる人影はなく閑散。
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盛夏の名残Ⅰ

2018-08-15 16:03:30 | 写真

 お盆を過ぎると季節を現す言葉も盛夏から残暑へと変わる、豊中市服部緑地公園へ、大きな藤棚が木陰を作る。

 連日35度を超える猛暑の中訪れる人も少なく、猛烈な歩道の照り返しの中を日傘で歩く人々の姿。

 円形花壇を見下す展望テラス、一瞬雲の流れが太陽の光を遮る瞬間、噴水の湧く池の水面に空の写り込みが輝く。

 園内の「パンパースグラス」の穂が出揃い続く猛暑の中ちょっぴり秋の気配を感じさせてくれる。
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六甲森林植物園Ⅱ

2018-08-08 11:20:08 | 写真

 見上げる枝先に少し色付き始めた「ハウチカエデ(カエデ科)」北海道、本州に分布する品種。

 咲き誇っていたアジサイも盛りを過ぎて稔りの季節、木陰の葉っぱに映るヤマアジサイの影。

 木陰に咲き残る「アマギコアジサイ」球体の蕾から花に変化する品種。

 遊歩道に日陰を作る「イロハモミジ(カエデ科)」本州、四国、九州、朝鮮等に広く分布する。
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六甲森林植物園Ⅰ

2018-08-07 19:45:05 | 写真

 暦の上では立秋を迎えたが猛暑日が続く、涼を求めて六甲山系西端の神戸市立森林植物園へ、豊かな緑が木陰を作る。

 六甲山の西部に位置し標高450m 樹林の中を歩く、上空に伸びる「メタセコイア(中国原産)」の巨木。

 約1,200種を植栽、木漏れ日の中に立つ「ウラジロモミ(マツ科)」葉裏の白色の気孔帯が特徴。

 樫の木の群落、ブナ科(ナラ属)常緑の高木、材は堅く細工物に利用される。
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ヒマワリ咲くⅢ

2018-07-31 20:16:12 | 写真

 マクロレンズに変えて花の形の美しさを追う。

 茶褐色の「ムーランルージュ」プラス補正で明るい背景で捉える。

 低い位置から見上げる青空を背景に咲く二輪。

 台風一過、少し風は強いがコバルトブルーの空を背景に咲く。
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ヒマワリ咲くⅡ

2018-07-30 20:35:46 | 写真

 東から西へ異常な行動を見せた台風一過、万博記念公園自然文化園内のヒマワリに強風の名残。

 「ムーランルージュ」茶褐色で花弁の先が明るく輝き花型の揃いも良い。

 「ロシア」草丈が200cm高生、1本立ち花弁、花芯は黄色。

 台風の名残の風が吹く、背景の空の雲も激しく動く。
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ヒマワリ咲く

2018-07-29 11:06:04 | 写真

 ヒマワリ祭り開催中の、兵庫県佐用町、休耕田を利用して品種毎に時間差で咲き続ける。

 手前の二輪をクローズアップ。

 青空を背景に、雲の存在が空の広さを見せてくれる。

 縦位置で捉えてみました。
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猛暑の夏Ⅰ

2018-07-26 20:36:01 | 写真

 連日35度を超える猛暑日が続く西の窓越しに見る青空に白雲が浮かぶ、今日も暑くなりそうだ。

 建物をシルエットにして魚眼レンズモードで空の雲の拡がりを強調してみました。

 日が落ちると空の雲も一変、黄昏の雰囲気が漂い始める。

 夕日が西の海に沈むころ空は最後の輝きを見せて夜の帳に包まれる。、
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球児達の夏Ⅲ

2018-07-25 16:17:04 | 写真

 ベスト8を賭けた闘い、地元茨木の春日丘高校が登場、公立校の寝屋川との対戦、三人が力投しました。

 暑さの中点の取り合いとなり健闘及ばず。

 5回コールドゲームとなり敗退。

 大会運営も暑さ対策で苦労、3回おきに水分補給のため休憩、試合の合間にはグランドに散水も。
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球児達の夏Ⅱ

2018-07-19 21:36:04 | 写真

 第二試合に地元摂津市の「星翔高校」が登場、注目したのはエースで四番を打つ新玉(アラタマ)選手。

 ナインの中では恵まれた体格が群を抜いている、この日の投球内容はイマイチ、打席でも二三振、一四球、最後に犠牲フライで打点1、の内容今後に期待したい。

 この日の試合は七回コールドで決着した。

 炎天下での野球観戦、外野席周辺には樹木が日陰を作り暑さを避けられるが応援団席は炎天下での応援チームメイトや父兄は暑さとの戦いが続く。
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