漢方談話 (埼玉県日高市にあります漢方専門薬局 環のブログです)

フェルデン グループ稽古第三月
個人稽古 第四金
営業時間:10時~16時

デザイン

2009-01-30 12:46:43 | Weblog
 環は漢方専門薬局ですが、
デザインにも気を配って、ロゴマーク、はがき、ポスター、
名刺他、都内の青山のデザイン事務所にお勤めしていた
デザイナーさんにお願いしています。
(実は娘だったりするのですが。)

デザインが素敵だと、お使い物にも出来るし
中身の価値を高めたり、愛着をわかせたり
いろいろ付加価値がつくように思います。

環で製造している紫雲膏や中黄膏のパッケージも
最近新しく加わりました。
写真の手前が軟膏、奥の袋は健康茶と入浴剤です。

心ひそかに、高萩の青山をめざしています。

それにしては、店で流しているBGMは
このところ韓国ドラマのCDなのですが・・・・
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玉屏風散(ぎょくへいふうさん)

2009-01-27 17:06:16 | Weblog
 花粉症や風邪の予防に飲んでおくのが
写真のお薬です。

玉屏風散といって 体のまわりに、宝石のように貴重で硬い
屏風をたててバリアを作ってくれるという
お薬です。

中身は、黄蓍・白朮・防風とたった3つの生薬で
出来ています。

ちょっとわかりにくいですが、
写真の 左のお皿の 上のほうのが黄蓍(おうぎ)、
下の左が白朮(びゃくじゅつ)、下の右が防風(ぼうふう)です。

漢方薬の名前のつけ方にはいつも感心させられますが、
この漢方薬もその中の一つで
私の大好きな処方です。

漢方薬は中に入っている薬味が少ないほど
効き目がシャープに出ます。
この玉屏風散はこれからの時期特に活躍してくれます。

このお薬をエキスにしたものが
写真の右のお皿に入っている衛益顆粒というお薬で、
手軽にお湯に溶かしてのめるように
なっています。

お皿は、長崎の三川内焼きなのですが、
こっちもお気にいりの一つです。





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そろそろ花粉症対策

2009-01-23 10:45:41 | Weblog
 花粉症の時期が近ずいてくると
重い花粉症を持っている人は
だんだん憂鬱になってきます。

そこで、せっかくの春がそんなでは
もったいないので、
環では1月に入ると
花粉症対策に入ります。

衛益顆粒というお薬を飲み始めて
頂きます。

花粉症の人は、体の免疫の異常があり
過敏に反応してしまいますから
まわりにバリアを作ります。

出来れば1月からのんでおくと
★発症時期を短縮する
★症状を軽くする
★毎年のんでいるうちに
 年毎にだんだん軽くなる
★眠くなったり、喉がからからになったりしない

などいいことづくめなのです。
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ワインシャワー君

2009-01-20 16:57:14 | Weblog
 写真は、昨年暮れから環に仲間入りした
シンビジウムのワインシャワー君です。

とっても、珍しい色できれいなので
お客様や私の心を癒してくれています。

色はその時の気持ちと同調するところがあります。

赤は情熱、やる気
紫は、時代劇でお殿様が病気の時、
紫のはちまきをして寝ていたように
病気を治す色。

赤と紫の混ざったこの色は、環にぴったりかも知れませんね。
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経絡

2009-01-16 16:52:39 | Weblog
先日バドミントンをしたとき、
終わりのほうで、足がつりそうになったので
もうやめておきました。

それでも、帰る時、靴をはきかえるときに
つってしまうし、
車にのってクラッチをふんだらつるし、
これで家まで帰れるのかと思いました。

車をあたためて、座席を一番前にして
(もともと前なのですが、かろうじて余裕あり)
足をなるべく伸ばさないようにして
なんとか帰りました。

それで、ふくらはぎがつるのは
防げましたが
第4指だけはひくひくつった状態のまま
帰ってきました。

第4指には、足の少陽胆経という経絡が通っています。

血というのは、肝臓胆嚢と深い関係があります。

血を消耗したことで、
そこの関係する経絡に異常がでるわけです。

痛みにしろ、湿疹にしろ
どこに症状がでるかということは
重要なポイントになります。

その部位にどの経絡が通っているかということで、
みかけは同じ症状でも使う漢方薬が
違うということもおこります。
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