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PIXARのひみつ展

2019-06-14 09:39:22 | 日記
PIXARのひみつ展に行ってきました。
子供たちが喜ぶだろうと思い、行きましたが、かなり大人向けというか技術向けの内容でした。PIXARの映画がどのように作られているかといったものでした。
・3Dオブジェクトの作り方
・キャラクターの表情の作り方
・3Dキャラクターを動かすには
・配色方法
・光の当て方で見え方がどう変わるか
・レンダリング方法
などなど。
まだ子供たちの後をついて回る必要があるため、どれも詳しくは見られず残念でしたが、この業界にいる方はみなさん楽しめるのではないかと感じました。
各コーナーにはPIXARで働く人が自分の仕事について説明する動画が設置されています。「これには〇△〇△関数を使うんだ。そう!まさに数学!」みたいなことを話していました。驚くことにどの担当者もプレゼンがとても上手で、エンジニアもこんなに上手にプレゼンできるなんて、さすがPIXARだなと技術とは違った点も興味深かったです。
お時間ある方は是非行ってみてください!隣でムーミン展もやってましたよ。

先日テレビで見たモーリー・ロバートソンさんの話も興味深かったです。彼は日本人とアメリカ人のハーフで、東京大学からハーバード大学に行った経歴の持ち主です。テレビ番組にコメンテータとして出演されているのを何度か見て、日本人とは異なる視点からのコメントが面白いなと思っていました。日本ではジャーナリストとクラブDJとして活躍されています。
ハーバードと言えばオバマ元大統領、マークザッカーバーグなどなど、名だたる方々が卒業されています。なんと皇后陛下もそのお一人なのです。誇らしいですね。
そんな大学を出て、なぜクラブDJ?と腑に落ちなかったのですが、モーリーさんはハーバードで映像制作やシンセサイザーなどの電子音楽を学ばれていたのだそうです。なるほど、そんな学問が世の中にはあるのか。彼の音楽は学術的な観点からも美しいのかもしれない、なんて思うととても興味が湧いてきます。
そして何よりも興味深かったのは、ハーバードでの日々がとても辛かったと話されていたことです。途中で休学して、メンタルのリハビリを受けて復学し、やっとの思いで卒業したのだそうです。ハーバードではよくある話のようで、現役の学生さんと対談されていましたが、全員辛いと言われてしました。あまりにも辛くて休学して旅に出る人もいるそうです。
優秀な人たちが集まって、すごいことをサラっとやってのけている訳でもなく、もがきながらストレッチされているのだと思うと親近感も湧きました。(レベル的には全く次元が違いますけれどもね)
あの大学で頑張れたのだから、今は大抵のことは苦なくやれるとも言われていました。
もし、今が苦しくても、きっとそれが糧になる日が来ると再認識できました。

それにしてもハーバード大学。
各方面で活躍しているあの人もこの人もその人も有名な方々が卒業生として紹介されていました。
仕事をしていく中で、アカデミックって何に役立つんだろう?と思うことも多かったのですが、気持ちを改めて考えて見ようと思います。

(ゆ)

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