タイトルのトラブルが解決されるまでに昔の画像を使用する。
石今橋から物見山へ北上する道を進んでゆくと、
左側にゴルフ場
丘陵地を削ってゴルフ場をという申請が町に出された時点で丘陵の保全をという声が出された。
不本意ながら、町が認可するという町名(あざ名)を冠したゴルフ場が造成、稼働するといった結果になってしまった。
条件が今でも変更されているか否かは分からないが、その時点で、ゴルフ場の造成するには加工しない森林保存面積(割合)が定められていた。
その面積を確保するために設けられたのがこの道路を挟んだ山林であった。
その山林の目的が「町民の野鳥(自然)観察区域」であったと記憶している。
中にいるには施錠されているゲートを開いてという事になっていた。
覚えている町民さらには役人さんがいるのか否か分からない。
その現場の現状である。
太陽熱発電所
もちろん立ち入り禁止となっている。