美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

幼児教育のウソ

2017-11-22 10:20:57 | 心・体と運命

幼児教育にはウソがあります。

たとえば、幼児の英語教育です。

 

僕の知り合いや、お客様で

英語を使って仕事をしている方々に

幼児の英語教育について意見を求めると

みなさん口をそろえて同じように答えてくれます。

 

「まずは日本語からでしょう!」と・・・

 

少し考えると分かると思いますが

明治時代の英語が使えた

福沢諭吉や新渡戸稲造や内村鑑三などのインテリは

幼児の英語教育など受けていません。

 

受けていたのは武士道教育です。

 

戦後、消滅した(笑)

道徳教育・人格教育・人間教育・・・などです。

 

幼児教育に大切なのは中途半端な英語や

お受験のためのウソくさい(笑)教育ではなく

はつらつと伸び伸びと

体育と情操教育が大切ではないでしょうか。

アナログ的な皮膚感覚で感じる方が良いと思います。

 

知識・情報化社会ほど人間力が求められるのではないでしょうか。

 

AI(人工知能)が発達するほどに人間力の時代であり

精神成長と行動の時代ですね。

 

そのための幼児教育とは何かを

今問われているのではないでしょうか。

ヒントは武士道や寺子屋教育にあると思っています。

 

 

 

 

コメント

学歴から学力へ

2017-11-21 10:39:05 | 心・体と運命

昔から言われている事ですが

日本の大学は欧米の大学に比べて

「入るのは大変ですが、出るのは簡単」と言われます。

 

お隣の韓国や中国などは

日本以上に受験戦争が酷いようなので

もしかしたら東洋人の学校に対する考え方が

西洋人とは違うのかも知れません。

 

日本も戦後、今の団塊の世代の頃から

受験戦争とは言われていたようです。

 

それでも少子化になって来てからは

段々と「入るのも簡単、出るのも簡単」(笑)になったようで

必然的に若い子ほど学力格差が生まれているようです。

 

欧米の優秀な大学は「出るのが難しい」ので

大学時代は相当に勉強しなくては行けないようです。

そのために「学歴」に重みが出てきます。

本当の意味で学歴社会なのかも知れません。

 

それに引き換え日本の戦後教育では

一番大切な二十歳前後に遊びを覚えます(笑)

バブル景気ぐらいまではそれでも良かったかも知れませんが

日本においては学歴が重要なのは、入社の時ぐらいです。

 

学歴もあった方が入社の時には有利ではありますが

大切なのは学力と経験(キャリア)です。

 

学力とは自分自身でやることができる

学ぶ力です。

 

己を見つめる力と、何を学ばなくてはいけないのかを判断する力と

実践・実行力が、本当の学ぶ力ですね。

 

まずは大人が学ぶ力を身に付けて

子供たちにも伝えて行きたいものですね。

 

 

 

 

コメント

習慣を変えるには

2017-11-19 20:09:49 | 心・体と運命

思いは言葉や行動で現実世界に表現されます。

毎日使って癖になっている言葉や行動は

習慣になっています。

 

習慣の力はとても大きく

人格や人生を決定づけると言っても良いと思います。

 

人生を良い方向に変え、人格の向上を図るためには

毎日の習慣を変えるしかありませんね。

 

たとえば、朝起きる時間や運動する時間や

読書して学ぶ時間などを改善することが大切ですね。

 

そのためには、あまり有効活用していない時間を削ることですね。

 

「何をやるかの決定の前に、何をやらないかの決定が先だ」と言われます。

 

もう一つ習慣を変える方法は

言葉を変え、思い立ったらサッと行動することです。

なかなか心や思いを変えることは大変なので

まずは、言葉を変えることです。

 

たとえば早起きするとした場合

目が覚めて「眠いなぁ」という思いに駆られたら

「おはようごさいます。今日も一日早く起きれてありがとうございます」とか

「今日もサッと起きれてありがとうございます」とか

何でもいいのですが、言葉で表現してサッと起きることです。

 

何日か続けていると、それこそ習慣になり

「眠いなぁ」という思い癖が消えてしまいます。

 

「習慣は天命」と言ってよいぐらい

人格に影響を与え、人生を決定する力があります。

 

良い習慣にイノベーションして行きたいものですね。

運も良くなります。

 

コメント

ドラッグ

2017-11-18 17:04:44 | 心・体と運命

「ドラッグ」と言うとあまりよい響きには聞こえないのでしょうか?

それでもドラッグストアとも言いますが・・・(笑)

 

日本人は「薬好き」で世界一の薬大国とも言われます。

 

忘れてほしくないのは

薬が病を治すのではなく、身体の治癒力が治します。

だからと言って薬はいらないのではなく

緩和剤なのですから、上手に使用すればよいのですが

病になっても頑なに、まったく薬は使わないというのも

薬依存と同じように心に問題があると思います。

 

それこそ、心の病においての薬はあまりお勧めできません。

心の病の薬はソフトドラッグと言ってもよいのではないでしょうか。

酒や煙草と同じですね。

強い場合は覚せい剤に近いのではないでしょうか。

 

煙草は肺がんや、副流煙の問題も取りざたされますが

実はまだ相関関係は分かっていないようですね。

喫煙率が下がっても、肺がんに掛かる人は増えているとのことです。

 

お酒は言うまでもなく

無くなると生きて行けない人が多いようです(笑)
 
 

何はともあれ、ドラッグ中毒はいけませんね。

病は安静が一番ですし

心の病はカウンセリングやヨガや瞑想

適度な運動などあまり薬を伴わない方がよいのではないでしょうか。

酒や煙草はほどほどに・・・

まぁそのほどほどが難しいのですが(笑)

上手に付き合っていくと

人生の悩み苦しみを緩和してくれるものですね。

 

 

コメント

博打と人生

2017-11-17 10:08:19 | 心・体と運命

昔からギャンブルで身を壊してしまう人がいます。

それでもギャンブルがずっと無くならないのは

もしかしたら人間の根源的なことに触れているからなのかも知れません。

 

やはりスリルと快感なのでしょうか(笑)

 

人は安心・安全を欲するものですが

安心・安全もそれが長く続くと

退屈になってきますね。

 

陰と陽の法則により

安心の裏側にはスリルを味わいたいという

気持ちもあるのではないでしょうか。

 

真面目な女性なのに、危険な男が好きな人も昔から多いものです(笑)

 

ドキドキ・ワクワクしながら勝負を賭けて

勝った時の快感は格別なものです。

 

恋愛もドキドキ・ワクワク感がありますものね(笑)

そうすると結婚は安心・安全の関係を構築するための契約なので

結婚後お互いがある意味退屈な関係になることは

致し方ないのかも知れません。

 

「結婚は恋愛の墓場」との言葉もありますが

そうかも知れませんね(笑)

 

そういう意味では

恋愛も結婚も博打のようなものですね(笑)

 

いやいや、安心とスリルという陰陽の法則から言えば

人生の営みは人の心の現われでもあるので

人生の営みそのものが

博打的な要素で出来ているのかも知れません。

 

もちろんほとんどの人は

安心・安全の方を選択するので世の中は成り立っています。

 

スリルや快感に心が囚われている状態が

ギャンブル依存症ではないでしょうか。

 

博打に強い人は常に平常心でプレーしています。

また運の流れを読んだり、流れを掴むことも上手です。

 

賭博師の言葉に深い人生訓が感じられるのも

博打と心と人生の関わり合いがあるからではないでしょうか。

 

くれぐれもギャンブル依存や執着には気を付けてくださいね(笑)
 

 

 

コメント