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ヒュースタ日誌

不登校・ひきこもり生活研究所「ヒューマン・スタジオ」の業務情報や代表の講演情報などを掲載しています。

オンライン連続講座登壇のお知らせ

2025年08月28日 10時00分30秒 | 代表丸山の活動
 今月の定期公開動画の収録が終わり、最初と最後の扉づくりを残すところまでこぎつけてホッとしている、代表の丸山です。

 さて、来たる9月16日(火)、一般社団法人SHIPが通年開講している「ひきこもり支援ハンドブック講座」の第5回『家族への継続的な支援はなぜ必要?親子間の思いの違い、関係性に目を向ける』で講師を務めます。
 まず私が30分ほどミニ講演を行い、そのあとゲストの樋口敬子さん(藤沢市社会福祉協議会)が15分ほどトークします。そのあと『ひきこもり支援ハンドブック』の後半に挙げられた30の事例から3事例を挙げて参加者を交えた対話(フリートーク)を行います。

 今年1月に厚労省から『ひきこもり支援ハンドブック』が公開され、それをテーマにしたイベントやテキストにした講座・研修会が全国各地で開催されています。
 そのなかでもこの講座、当事者経験者が講師を、関係者がゲストを務めるという画期的なキャスティング。

 ゲストの人選は基本的に講師に任されますが、私の場合は担当者のリクエストにより「アドバイザリー」として関与している藤沢市社会福祉協議会の地域福祉課長である樋口さんにオファーしご快諾いただきました。
 不登校・おとなひきこもり対応について、経験者がアドバイザリーとして面接相談やソーシャルワーカー支援(助言・研修)を行っているというのは全国的にも珍しいのではないでしょうか。
 その意味でこの回は、私の “体験的不登校・ひきこもり論” や家族対応論はもとより、私と樋口さんの関係をはじめ藤沢市の支援体制も垣間見ることができます。

 つきましては、不登校・おとなひきこもりの家族相談や支援体制のあり方にご関心の方にぜひご参加いただきたく、末尾にリンクした告知ページで詳細ご確認のうえ、お申し込みまたはご紹介をお願いするしだいです。
 平日の午後ですので、ご都合のお悪い方は後日視聴できるオンデマンド配信をお申し込みください。
 
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今年2度目の福井講演のお知らせ

2025年08月24日 13時50分49秒 | 代表丸山の活動
 きのう参加した厚労省のイベントで、9月6日(土)と20日(土)に開催する「不登校・ひきこもりセミナー2025」を含むチラシセットを知り合いに渡しまくった、代表の丸山です。

 さて、来たる9月8日(月)に、福井市で12度目の講演を行います。
 2007年に当地の不登校・ひきこもり家族会「やよい会」の主催イベントでパネリストを務め、翌日に福井市中央公民館で初めて講演してから18年。 
 今年5月に「やよい会」主催講演会で6年ぶり11度目の講演をしたあと、参加していた「福井県ひきこもり地域支援センター」の担当職員の方にご依頼いただきました。

 タイトルは『体験者が語るひきこもり・不登校の心理と対応~「待つ」「見守る」に代わる言葉とは?~ 』。5月の講演とほぼ同じですが、講演時間が長いぶん内容を加えますので、5月の講演をお聴きくださった方にも新しい発見があること請け合いです。
 ご家族から関係者、一般の市民・学生にいたるまで、不登校・おとなひきこもりの心理と対応の考え方について、私オリジナルの “体験的不登校・ひきこもり論” お聴きになりませんか。
 ご来場いただける方なら地域は問いません。

 なお、事前申し込みは明日で締め切られますので、ご参加をお決めくださった方はお早めに。そのあとご参加いただけることになった方は当日参加で大丈夫です。

 ↓ 開催要項・参加要項を見る

 同センターでは毎秋に講演会を開催しており、昨年度は知り合いで「ふらっとコミュニティ」代表の山根俊恵氏が講師。私はその前に金沢市で開催された「KHJ全国大会」に参加し、そのあと馴染みの福井市に足を伸ばした際タイミングよく参加することができました。
 終了後、退出間際に前記担当職員の方と一緒にいた同センターの古参職員の方がお声がけくださり、毎年講演に来ていた時期の思い出話をしたことがきっかけで今回のご依頼につながったのではと想像しています。

 地元藤沢市以上に講演しているおなじみの福井市で、ひとりでも多くの方との出会いと再会、そして地域事情に応じたご質問を楽しみにしております。
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丸山の文章が引用された東京新聞記事のお知らせ

2025年07月29日 13時40分46秒 | 代表丸山の活動
 きのう開催された「立教大学社会福祉研究所」主催の公開シンポジウム「ひきこもり支援者向けハンドブックをめぐる対話ー自律と倫理ー』で、登壇者のひとり斎藤環氏が拙著『不登校・ひきこもりが終わるとき』に収録した17年前の文章「適応力は自律力のあとについてくる」を引用してくださり、ご機嫌の丸山です。


 さて、それに続くきょう、東京新聞で同氏が書いている連載記事「メディカル・トーク」に『自律力とリカバリー』と題して同じ文章を引用して解説しているとの情報を得ました。

 同氏が委員を務めた厚労省の『ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~』のキーコンセプトである「自律」に関連して、委員仲間だった林恭子氏に勧められて拙著を読んで共感してくださったようです。
 小さい記事ではありますが、おとなひきこもり界の権威とも言える専門家に拙著の稀有な記述を取り上げていただき、望外の幸せです。

 つきましては、同紙のサイトには斎藤氏の連載記事が公開されていないようですので、ご関心の方には現物の紙面でお読みいただきたく、お知らせするしだいです(サイトに公開されたら再度お知らせします)。
 コンビニ等で東京新聞を入手できる方は、ぜひお願いいたします。
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団体合同イベント登壇のお知らせ

2025年07月04日 10時00分30秒 | 代表丸山の活動
 業態変更後のフルリニューアルオープン(全面再開)が、予定していた今月1日に間に合ってホッとしている、代表の丸山です。

 さて、あさって6日(日)、横浜市で開催される毎年7月恒例の「横浜・子ども青少年に関わる活動関係者の大交流会」で、昨年に引き続き2度目の活動紹介をやらせていただきます。
 このイベント、何年も前から知りながら毎年都合がつかず、一昨年やっと初参加したと思ったら実行委員会に誘われ、昨年はそのおかげで活動紹介をやらせていただき、一昨年と合わせて多くの個人・団体とつながりができました。
 今年は、冒頭でもふれたフルリニューアルオープン直後というタイミングでもあり、当スタジオが去年とどう変わったかの報告とご利用ご参画の呼びかけをさせていただきたく応募したものです。
 持ち時間が一昨年の半分ということで、ポイントをふたつに絞ったパワーポイントを作成しました。

 このイベントでは、毎年横浜市内の団体に市外の団体を加えた多数の団体が活動紹介を行ったあと、グループに分かれて全員参加のフリートークを行います。
 タイトルどおり子ども青少年に関わる活動関係者と出会い交流してネットワークを広げたい方は、リンク先告知ページで開催要項をご確認のうえ、ふるってご参加ください。なお、申込締切日が明記されていますが、当日参加も可能とのことですので、事前申込が間に合わなかった方もご遠慮なくご来場ください。

 ひとりでも多くの方との出会いと再会を楽しみにしております。

 ↓ 告知ページを見る
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不登校講演の直前情報とスタジオリニューアルの進捗状況

2025年06月21日 20時10分31秒 | 代表丸山の活動
 今月の定期公開動画の編集をがんばっている、代表の丸山です。

 さて、5月27日の本欄でお知らせした平塚市での不登校講演会ですが、事前申し込みが定員に達していないため当日参加が可能とのことです。
 参加の意思をお持ちになりながら当日にならないと都合が決まらない方のうち当日になって参加できることになった方は、ぜひ直接ご来場ください。会場で受付してもらえます。
 つきましては、講演内容を含めて書いた私の公式ブログ記事をご一読ください。

 また、4月1日の本欄でお知らせした、業態変更にともなう運営形態や公式サイト、ならびに業務編成を変更する期間として設定した今年度最初の3か月も残りあと10日。
 前年度までにご参画くださった方々のご意見ご提案を参考にしながら、新設業務の開設や新公式サイトでのコンテンツ化作業に順次とりかかっております。
 そして、来たる7月1日(火)には「新公式サイトにすべてのコンテンツが揃い(紹介文だけとか準備中とかのコンテンツがなくなり)、新設業務ごとの広報や参加募集を開始する」ことをもちまして「全面再開(フルリニューアルオープン)」ということにさせていただく予定です。
 このため、まだ構築途中の新公式サイトですが、開設時からは進化しておりますので、ご関心の方は閲覧くださいますようお願いするしだいです。
 生まれ変わろうとしている当スタジオにご指導お力添えのほどよろしくお願い申し上げます。

 ↓ 新公式サイトを見る
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東京都のおとなひきこもり関係者限定研修会登壇のお知らせ

2025年06月17日 16時00分01秒 | 代表丸山の活動
 先日お知らせした初めてのYouTubeライブをきのう開催し、何とか無事終えて簡単な準備のうえ動画としてそのまま公開した、代表の丸山です。

 ↓ 緊急企画! ひき桜10周年記念対談『ひき子の部屋』

 さて、来たる7月10日(木)、東京都福祉保健財団主催「令和7年度ひきこもり支援者研修」の「家族支援・講義編」(オンライン開催)で講師を務めます。
 近年「待ちましょう」「見守りましょう」一辺倒の助言や「本人を連れてきてください」などといった無理解な指示など、ひきこもり相談の問題点が指摘されています。そこで私は、家族相談22年の実践経験をもとに、研修講師を務める際に必ず盛り込む「本人の心理」「家族が相談することの難しさと相談が続かない要因(相談を受ける側の問題点)」といった内容を中心に、耳の痛い話を含め家族相談や家族会の理念と基本スキルをお伝えします。
 これをご受講くださった方は、30日(水)に開催される「家族支援・実践編」をご受講いただくことで、家族支援を深く理解することができます。

 つきましては、東京都内の関係機関・団体の方は、 ↓ の告知ページで詳細ご確認のうえ、よろしければご受講ください。なお、この研修はほかにも6テーマが用意され、おとなひきこもりについてトータルに学ぶことができます。全体の内容をお知りになりたい方は、その告知ページの右上にある大きめのバナーをクリックしてください。

 ↓ 主催団体による告知ページを見る
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宇都宮市でのひきこもり講演のお知らせ

2025年06月06日 10時30分00秒 | 代表丸山の活動
 6年ぶり11度目の福井講演の翌日、福井出張13度目にして初めて観光の1日を過ごすことができた、代表の丸山です。

 さて、来たる29日(日)、宇都宮市で活動しているおとなひきこもり家族会「KHJとちぎ・ベリー会」の月例会で講演を行います。
 こちらは何年ぶりか忘れましたが2度目の講演。福井講演のときと同様ご無沙汰していた間に使うようになったネタに加え、今年は6月末の紫陽花の季節ということで、箱根の「アジサイ電車」をたとえに使うこの季節限定のネタを使い、おとなひきこもり本人への見方と対応のあり方を論じます。
 同会は会員制ですが、非会員のご家族様も参加可能ですので、ご来場いただける方はめったに聴けない私の講演を聴いてみませんか。
 当日、ひとりでも多くのご家族様とお会いできることを願っております。

 ↓ 同会の告知ページを見る
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平塚市での不登校講演のお知らせ

2025年05月27日 13時10分00秒 | 代表丸山の活動
 6年ぶり11度目の福井講演と翌日の観光から帰り、思い出がまたひとつ増えた、代表の丸山です。

 さて、来たる6月22日(日)、ひらつか市民活動センターで開催される不登校講演会『不登校~親ができること~』が開催され、私が講師を務めます。
 主催は、当スタジオが昨年度まで定期開催していた家族会「しゃべるの会・不登校編」をここ10年余り共催してくださっていた不登校親の会「パレット」。
 代表の方とは20年来の関係。おととし9月に横浜市で講師を務めた不登校講演会を聴いてくださったあと「平塚市でも同じ講演をしてほしい」と言ってくださったのが実現した、という経緯です。
 そのため、内容は横浜市での講演とはほぼ同じにする予定。「私自身の不登校の経緯とそのなかで周りから受けた対応」から入り「きっかけの2パターンと両方に共通する気持ち」という近年盛り込むようになったネタを挟んで、昔からよく盛り込んでいる「本人の心理と家族・学校・関係機関の対応のあり方」へと続きます。

 近年めっきり減ってしまった私の不登校講演ですので、横浜市での講演を聴いていないご家族をはじめ関係者の方々にぜひお聴きいただきたいと願っております(もちろん「もういちど聴きたい」という方も)。

 主催のほうではすでにチラシを地元を中心に配布・送付しており、参加申込も入り始めているとのこと。当スタジオと私のほうでは、この記事を合図にチラシの配布・送付をはじめネット広報も展開してまいります。
 つきましては、お申し込みはもちろん必要と思われるご家族様や関係者様へのご紹介をお願いいたします。

 ↓ 主催団体のブログ告知を見る

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講師を務める連続講座開講のお知らせ

2025年05月20日 16時05分44秒 | 代表丸山の活動
 業態変更にともなう新業務編成への移行期間3か月の後半に入り、ペースを上げなければと気を引き締めている、代表の丸山です。

 さて、私も講師を務める「SHIP! SPACE」講座『ひきこもり支援ハンドブック 当事者視点から対話を通して考える実践講座』」(オンラインで全10回)が、1週間後の27日(火)午後に開講されます。
 主催は、設立間もない「一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク」。季刊誌『SHIP!』の発行を軸として、当事者を含めてあらゆる立場の人のフラットなネットワークによって、おとなひきこもりを中心とした社会課題に取り組む団体です。

 この講座は、今年1月末に厚労省の外部有識者研究班が公開した『ひきこもり支援ハンドブック~寄り添うための羅針盤~』(ハンドブック)に掲載された事例から、おとなひきこもりの(元)当事者である各講師が、それぞれ得意なポイントを含むものを分担して読み解き、それぞれ自薦した支援者ゲストと対話します。そのうえで参加者とも対話し意見交換する、という内容です。

 私は、事例部分の前の総論部分を先日読み終えましたが、自分が話したり書いたりしてきたことが多く含まれており「目からウロコ」とか「知らなかった」と感じた点はほとんどありませんでした。おそらく、ほかの講師(ひとりを除き全員知り合い)も同じように感じたのではと思います。
 近年「専門家または支援者が講師で当事者がゲスト」というキャスティングの講座はありますが、この講座のキャスティングはまったく反対。その意味では、前述のとおりハンドブックが主張しているひきこもり対応のあり方を体験的に知っていて、そのうえに独自のひきこもり論を展開できる(元)当事者の話を聴きながら対話で理解を深めるこの研修の場には、ほかでは得られない学びがあるものと期待しております。

 私の出番は前半最後の第5回。「家族支援」がポイントの事例を担当し、後半最初の林恭子さんに引き継ぐ “同志のバトンリレー” という順番に当たっています。
 同時に、自分以外の回をすべて受講するべく申し込みましたので、ご一緒に学びませんか。

 第1回はもちろん第2回以降も火曜日か木曜日の平日午後という日程のため、リアルタイムでご参加いただけない方が少なくないと思いますが、後日のアーカイブ配信も申し込めます。
 全日程の通し受講も第1回のみの単発受講も、申し込み締め切りは3日前です。つきましては、 ↓ のサイトで詳細ご確認のうえ、よろしければお申し込みまたはご紹介をお願いいたします。

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相模原市でのひきこもり講演のお知らせ

2025年05月10日 18時10分47秒 | 代表丸山の活動
 きのう県内2か所で充実した1日を過ごした、代表の丸山です。

 さて、おもに神奈川県央地域にお住いのご家族が対象ですが、来たる31日(土)午前、「さがみはら若者サポートステーション」(さがみはらサポステ)の家族セミナー今年度第1回が開催され、私が講師をつとめます。

 一昨年度から毎年度ご依頼いただき今年度で3度目。タイトルはこれまでの2回と同じ『経験者相談員が語るひきこもり~家族にしかできないこと~』。  
 おとなひきこもりの理解と対応のあり方についてお伝えすることに変わりありませんが、今年度は「丸山さんの体験談を盛り込んで」というリクエストをいただきました。そこで、前半は自身の体験を簡単にお話ししたうえで、ひきこもり状態の多くに共通する心理へと進め、後半には昨年度お話しした対応のあり方をさらに詳しくお話しする予定です。

 神奈川県内には川崎・横浜・横浜湘南・県西部・相模原、という5か所にサポステがありますが、家族セミナーを定期開催しているところは少なく、さらにはイベントじたいが少ない県央地区であることも考えると、おとなひきこもりの方がいるご家族には貴重な機会だと思います。

 同サポステにご利用の方のご家族様や県央地域のご家族様はもとより、その他の地域にお住いのご家族様も、ご関心でしたらぜひご参加ください。
 特に、昨年度に私の講演をお聴きくださった方も、前述のように今年度は内容がほとんど違いますので、再度ご参加くだされば必ず参考にしていただけると思います。

 当日、ひとりでも多くのご家族様とお目にかかることを願っております。


↓ 告知ページ(チラシをダウンロードできます)を見る
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