今月の定期公開動画の収録が終わり、最初と最後の扉づくりを残すところまでこぎつけてホッとしている、代表の丸山です。
さて、来たる9月16日(火)、一般社団法人SHIPが通年開講している「ひきこもり支援ハンドブック講座」の第5回『家族への継続的な支援はなぜ必要?親子間の思いの違い、関係性に目を向ける』で講師を務めます。
まず私が30分ほどミニ講演を行い、そのあとゲストの樋口敬子さん(藤沢市社会福祉協議会)が15分ほどトークします。そのあと『ひきこもり支援ハンドブック』の後半に挙げられた30の事例から3事例を挙げて参加者を交えた対話(フリートーク)を行います。
今年1月に厚労省から『ひきこもり支援ハンドブック』が公開され、それをテーマにしたイベントやテキストにした講座・研修会が全国各地で開催されています。
そのなかでもこの講座、当事者経験者が講師を、関係者がゲストを務めるという画期的なキャスティング。
ゲストの人選は基本的に講師に任されますが、私の場合は担当者のリクエストにより「アドバイザリー」として関与している藤沢市社会福祉協議会の地域福祉課長である樋口さんにオファーしご快諾いただきました。
不登校・おとなひきこもり対応について、経験者がアドバイザリーとして面接相談やソーシャルワーカー支援(助言・研修)を行っているというのは全国的にも珍しいのではないでしょうか。
その意味でこの回は、私の “体験的不登校・ひきこもり論” や家族対応論はもとより、私と樋口さんの関係をはじめ藤沢市の支援体制も垣間見ることができます。
つきましては、不登校・おとなひきこもりの家族相談や支援体制のあり方にご関心の方にぜひご参加いただきたく、末尾にリンクした告知ページで詳細ご確認のうえ、お申し込みまたはご紹介をお願いするしだいです。
平日の午後ですので、ご都合のお悪い方は後日視聴できるオンデマンド配信をお申し込みください。
平日の午後ですので、ご都合のお悪い方は後日視聴できるオンデマンド配信をお申し込みください。
当日、ひとりでも多くの方とネット越しにお目にかかることを願っております。
↓ 主催団体の告知ページを見る
家族への継続的な支援はなぜ必要?親子間の思いの違い、関係性に目を向ける 第5回ひきこもり支援ハンドブック講座 – 一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク
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家族への継続的な支援はなぜ必要?親子間の思いの違い、関係性に目を向ける 第5回ひきこもり支援ハンドブック講座 – 一般社団法人SHIPひきこもりと共生社会を考えるネットワーク