ヒュースタ日誌

相談機関「ヒューマン・スタジオ」の活動情報、ホームページ情報(新規書き込み・更新)を掲載しています。

「不登校・ひきこもりセミナー2022」プログラムのご紹介(3)

2022年05月14日 11時00分22秒 | 不登校・ひきこもりセミナー
 大雨に見舞われていた神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、3週間前に発表し2週間後に迫った標記イベントにつきまして、土曜日ごとに詳細情報をお知らせする第3弾です。

 きょうは、毎回第2部でやっている分散会のもう片方=「座談会」の、今回予定しているゲストと内容をご紹介します。
 毎回、当スタジオが通年開講している連続講座「ヒュースタゼミナール」(ヒューゼミ)の修了者からふたりが話し手をつとめ、ヒューゼミのなかの1回でゲスト講師をつとめている割田大悟氏(ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜)が進行をつとめます。

 今回は、ひきこもり当事者の親であり地元で家族会の立ち上げを準備している方と、自治体に心理職として勤務している関係者の方、のおふたりです。
 最初に割田氏が話題提供として、不登校/ひきこもり状態の目標に据えるべき「リカバリー」について解説したあと、ヒューゼミの修了者が「自己紹介」「ゼミの受講動機や感想」「ゼミの内容を活かした今後の活動」といった点について割田さんの質問に答える予定です。

 不登校/ひきこもり状態について詳しくなかった方が、ヒューゼミの受講を通して学びを深めていく過程とそれを今後に活かしていこうとする “成長の軌跡” がうかがわれます。
 当事者や専門家による講演やパネルディスカッションなどとは違い、ご家族や一般の市民・学生に近い立場の話が聴けるうえ、最後にご意見ご質問も出していただける、肩の凝らないプログラムです。
 興味を持たれた方はぜひご参加またはご紹介をお願いいたします。

 なお、案内チラシを手渡しまたは配布または配架してくださる個人・団体の方は、枚数をご指定のうえ下記宛メールでご請求ください。
 
↓ メールでのお問い合わせ・お申し込み・チラシご請求
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)

 当日、ひとりでも多くの方とネット越しにお会いできることを願っております。
 全体のプログラムと募集要項は、下記リンク先をご覧ください。

↓ 3週間前に発表した開催情報を見る
https://blog.goo.ne.jp/husta/e/32c05b1246012e80941e0154a1da2e2c

↓ メールでのお問い合わせ・お申し込み
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「不登校・ひきこもりセミナー2022」プログラムのご紹介(2)

2022年05月07日 10時45分18秒 | 不登校・ひきこもりセミナー
 ゴールデンウィークが間もなく終わりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、2週間前に発表し3週間後に迫った標記イベントにつきまして、土曜日ごとに詳細情報をお知らせする第2弾です。

 きょうは、毎回第2部でやっている分散会の片方=「対談」の、今回予定しているゲストと内容をご紹介します。
 毎回、代表の丸山と同じ “経験者相談員” に該当する方をゲストに招き、話題提供していただいたあと丸山と対談するもので、今回のタイトルは『不登校/ひきこもり相談の現場から~経験者の支援論~』です。

 ゲストは、第1回から瀧本裕喜氏、上田理香氏、深谷守貞氏、藤原秀博氏、と来て今回は聞風坊(ペンネーム)氏。
 氏は宮崎県在住の53歳。大学卒業後に就職しましたが30歳を前に退職。実家に帰って3年ほどひきこもったのち、自助グループやボランティア活動の方面から徐々に社会再参画し、その体験を書籍やブログ講演等で世間に発信してきました。
 ひきこもりについて最終的にたどり着いた答えは 「ひきこもりは身体反応」。ひきこもり状態は、身体が危険を察知した際の自然な反応に基づいているので安全を意識してやっていくことが肝心、とのこと。
 支援職としては、子ども若者相談、生活困窮者(生活保護受給者)就労支援、里親関係などの領域で、現在まで10年ほど心理支援を実践してきました。 “当事者意識を忘れない支援職” を心がけているそうです。直近のテーマは「精神疾患の親に育てられた人のケア」。
 著書は『こもって、よし!』『「親」を育てる「ひきこもり」』『関わることを考えよう ボクたちはこうしてほしいんだ。』。
 昨年末まで「当事者活動人・聞風坊のブログ」というブログも書いてきました。

 丸山は、前掲の『こもって、よし!』を読んで共感し、宮崎県に出張した際にアポをとって講演前の時間にじっくり語り合いました。そこで、キャリアがほぼ同じ長さであることや、 “経験者相談員” としての感覚やひきこもり観に共通点が多いことを知り、とても親近感を持ちました。
 その後、ひきこもり論に関するSNS投稿をめぐってしばしば意気投合していたため、丸山が要望してご登壇いただくことになったものです。

 今回は、聞風坊氏の自助グループ運営や相談・支援の実践の経験、行政との連携などについて簡潔にお話しいただいたあと、不登校・ひきこもり支援論の丸山と共通する部分を語り合います。そのあとご意見ご質問をお受けしますので、興味を持たれた方はぜひご参加またはご紹介をお願いいたします。

 なお、案内チラシを手渡しまたは配布または配架してくださる個人・団体の方は、枚数をご指定のうえ下記宛メールでご請求ください。
 
↓ メールでのお問い合わせ・お申し込み・チラシご請求
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください) 

 当日、ひとりでも多くの方とネット越しにお会いできることを願っております。
 全体のプログラムと募集要項は、下記リンク先をご覧ください。

↓ 2週間前に発表した開催情報を見る
https://blog.goo.ne.jp/husta/e/32c05b1246012e80941e0154a1da2e2c

↓ メールでのお問い合わせ・お申し込み
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)
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業務カレンダーに5月の予定を掲載

2022年05月03日 12時00分05秒 | ホームページ
 再び気温が上昇し始めた神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、先ほど今月の業務日程を入力しました。
 遅くなりまして申し訳ありません。

 今月も、土日祝の「原則休業日」のほとんどを開室(「お問い合わせ・ご利用 可」と表記)させていただく予定です。他方、丸山が今後仕事や私的用件が入って開室時間を短縮する原則休業日や「一部休業日」(いずれもカレンダーの表示に「途中から/途中まで開室」と、内容に「お問い合わせ・ご利用 ~時まで/~時から可」と、それぞれ表記)が出たり「臨時休業日」(「お問い合わせ・ご利用 不可」と表記)が増えたりする可能性が濃厚です。
 また、第3木曜日は市社協の勤務日のため、月曜日は定休日のため、それぞれ完全閉室とさせていただきます。

 そのほか、今年度から毎週金曜日に固定したメールマガジン配信やnoteなどのメディア業務ですが、先月の第4金曜日に予定していた動画掲載が今月にずれ込んでしまいました。そのため、今月は2本の動画を掲載いたします。

 さらに、今月は年次イベント「不登校・ひきこもりセミナー」の開催月で、昨年と同じく第4土曜日にZOOMで開催いたします。開催要項や内容を先々週から土曜日ごとに本欄で発表しておりますので、当日まで土曜日ごとに本欄をご覧のうえ、ご参加またはご紹介をお願いいたします。

 最後に、業務スケジュールは月の途中でも変更させていただく場合がございます。特に一部休業日が増える可能性がありますので、お手数ですがカレンダーを随時ご確認くださいますようお願いいたします。

↓トップページの業務カレンダーを見る


【業務カレンダーの表示について】

 当スタジオの開室時間(原則)である午前10時~午後4時を基準として、そのなかの一部をお休みする日は「一部休業日」と、すべての時間をお休みする日は「臨時休業日」と表示されています。
 一部休業日の表示には、今年度から「途中から/途中まで開室」というカッコ書きを追記することにより、ひと目で完全閉室ではないとわかるようにします。

 毎週土日曜と祝日は「原則休業日」と表示されています。これは「丸山の都合が悪ければ開室しなくてもよい日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日や「一部休業日」と同様の日がありますので、ほかの休業日と同様カレンダーの表示をクリックしてご確認ください。

 代表の講演等が入っている日は、表示にカッコを付けてその用件を記載しています。詳細は当ブログで順次お知らせしていますのでご確認ください。 

 業務スケジュールは月の途中で変更になることがあります。お問い合わせ・ご利用の可否はなるべくカレンダーをご確認ください。また、詳しいお問い合わせはメールでお願いいたします。


↓メールアドレスhusta.maru@@gmail.com
(@をひとつにして送信ください)
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「不登校・ひきこもりセミナー2022」プログラムのご紹介(1)

2022年04月30日 13時35分13秒 | 不登校・ひきこもりセミナー
 3年ぶりに何の制限もないゴールデンウィークが始まりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、1週間前に発表し4週間後に迫った標記イベントにつきまして、これから土曜日ごとに詳細情報をお知らせしてまいります。

 きょうは、毎回第1部で代表の丸山がやっている講演の、今回予定している内容をご紹介します。タイトルは『不登校/ひきこもり本人をどう見るか~経験者相談員の提言~』です。
 本イベントの前回で言及した「ひきこもり人権宣言」が昨年12月に発表されたことにちなんで、不登校分野での人権宣言「不登校の子どもの権利宣言」との共通点を指摘し、両方に込められた “本人が望んでいる見方や支援のあり方と目標” について提言します。毎回最初にご説明する「不登校/ひきこもり状態の心理」も、この趣旨に合った説を取り上げます。

 予定している講演内容を下に記載いたしますので、ご覧になって興味を持たれた方はぜひご参加またはご紹介をお願いいたします。
 なお、案内チラシを手渡しまたは配布または配架してくださる個人・団体の方は、枚数をご指定のうえ下記宛メールでご請求ください。
 
↓ メールでのお問い合わせ・お申し込み・チラシご請求
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)

==========

1.「不登校の子どもの権利宣言」と「ひきこもり人権宣言」の共通点
                      ――込められた本人の願い
 ① 対応・支援の目標:「学校/社会復帰」ではなく本人の自己決定を
 ② 暴力的対応への拒否:暴力的登校刺激、強制入院や悪質支援業者
 ③ 対等な関係性の希求:特別視(問題視)せず同じ人として見る
2.本人の心理と家族・支援側の見方と対応方針――本人はどちらを望む?
 ① 本人への認識:悪人か異常者か困難者か→それによる目標設定の違い
 ② 本人の心理: “トンネル” →歩き通させるか穴を開けて引っ張り出すか
 ③ 本人への対応:「直視」と「逆算」→ふたつの対応の基本方針の違い
 ④ 本人が望む生き方の探し方:学校/社会復帰は先か後か
 ⑤ 生活の階層(生活/関心の積み木):どの階層に焦点を当てるか

※内容は微修正することがあります

==========

 当日、ひとりでも多くの方とネット越しにお会いできることを願っております。
 全体のプログラムと募集要項は、下記リンク先をご覧ください。

↓ 1週間前に発表した開催情報を見る
https://blog.goo.ne.jp/husta/e/32c05b1246012e80941e0154a1da2e2c

↓ メールでのお問い合わせ・お申し込み
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)
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「しゃべるの会・ひきこもり編」当日参加のご案内

2022年04月22日 16時24分32秒 | 家族会
 降雨もありながら暖かな陽気の神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、明日開催する標記家族会は、事前申し込みは本日締切りですが、会場・ZOOMとも定員に達しておりませんので、明日の当日申し込みも可能です。
 つきましては、当日になって会場参加できることになった方はお申し込みせず直接会場にお越しください。ZOOM参加できることになった方は正午までにメールでお申し込みください。

 テキストと担当者付きという当スタジオ独自の家族会。ひとりでも多くの方がご体験くださることを願っております。

 ↓ 詳細は本欄のこちらの記事を
 (事前申し込みは文中のリンク先告知ページからお願いいたします) 

 ↓ 当日のZOOM参加はメール申込を
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)
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「不登校・ひきこもりセミナー2022」開催のお知らせ

2022年04月20日 11時00分00秒 | 不登校・ひきこもりセミナー
 早くも気温・風景とも春真っ盛りの神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、2002年12月から2014年3月までの間に20回開催した「青少年支援セミナー」の趣旨を引き継ぎながら新たな視点で開催している標記イベントですが、今年の第4回は5月28日(土)にオンラインで開催するはこびとなりました。

 前回言及した「ひきこもり人権宣言」が昨年12月に発表されたことを踏まえ、不登校分野での人権宣言「不登校の子どもの権利宣言」と合わせて、当スタジオが実践している不登校/ひきこもり対応の理念がそれらに通じるものであることをお伝えします。

 第1部は講演。
 代表兼相談員の丸山が、ふたつの人権宣言にふれながら、そこに込められた本人が望んでいる見方や支援のあり方と目標の設定について提言します。

 第2部では、ZOOMの機能を使い「対談」と「座談会」というふたつのグループに分かれて分散会を行います。
 どちらのグループも前半は話題提供、後半は参加者全員との対話です。

 毎回丸山と同じ「不登校/ひきこもり状態の“経験者相談員”」をお招きしての「対談」を行うグループ。今回は宮崎市で丸山と同じ約20年間ひきこもり状態などへの相談や支援にたずさわってきた聞風坊(もんぷうぼう=ペンネーム)氏をゲストに迎え「自助会の魅力」「支援機関のあり方や利用を検討するにあたっての見方」などを当事者視点で語り合います。

 当スタジオが毎年通年開講している連続講座「ヒュースタゼミナール」の修了者が語る「座談会」を行うグループ。今回は、昨年度の修了者(4期生)のうち親御さんと行政機関の心理職のおふたりが、同ゼミのなかの1回で講師をつとめている割田大悟氏の解説と進行により、不登校・ひきこもりを学んだことで何がわかりどう活かしていきたいかを語り合います。

  “講師・対談者・ファシリテーターが全員元当事者” という徹底したキャスティングによる “不登校・ひきこもり入門” と銘打った本イベント。
 不登校/ひきこもり状態を理解したい方はもとより、見方・対応のあり方・支援機関の判断基準を知りたい方、ご参加のうえ考え合ってみませんか。

 詳しい開催要項は、下記リンク先ページでご覧のうえ、よろしければお申し込みください。ただし、今回はオンライン開催のため事前申込を原則としておりますのでご了承ください。

 追ってさらに詳しい情報をお伝えしますので、今後とも本欄にご注目ください。


↓「Peatix」に掲載した開催要項を見る
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家族会の報告とメディア業務に関するお知らせ

2022年04月16日 13時55分10秒 | 家族会
(間違ってきのう下書きを投稿してしまいました。削除のうえ本来投稿するつもりだった本日に投稿し直しました。お詫び申し上げます。)

 季節外れの暖かさ(暑さ)がひと段落したのもつかの間、再び気温が上昇し始めた神奈川県ですが、皆様のところはいかがでしょうか。

 さて、1週間前に平塚市内の会場とZOOMの併用で開催した家族会「しゃべるの会・不登校編」は、参加した5家族のうち過半数の3家族がご夫婦という初めての参加者構成でした。そのうえ、ご紹介による参加者が複数名いらしたのも久しぶりのことでした。
 
 まず担当の丸山が、執筆配信しているメールマガジン最新号のコラム(掲載文)を読み上げ、文中紹介していた「不登校の子どもの権利宣言」にふれながら不登校対応のあり方を提言し、参加者の自己紹介を1周したあと、休憩を挟んでフリートークを行いました。
 初めてまたは2度目のご参加の方がほとんどだったせいか、丸山が意見を挟むことが多めでしたが、話し合いは尻上がりに活発化していきました。初期対応の失敗談や「見守りか甘やかしか」という迷いなど “親あるある” のお話も聞かれましたが、理解が進んでいる方ばかりだったためスムーズな話し合いでした。
 アンケートには「テキストがわかりやすかった」「丸山さんが皆さんに話をふってくださったので初参加でも話しやすかった 」といったお声がありました。

 そして、23日(土)は「ひきこもり編」。逗子市内の会場とZOOMの併用で開催します。「ひきこもり人権宣言」を紹介しているテキストを読み上げて補足説明したあとは何でもお話しいただけますので、末尾のリンク先をご覧のうえ、ご参加またはご紹介をお願いいたします。

 なお、きのうはメールマガジン今月号の配信日でしたが、事情により来週に延期させていただきましたのでご了承ください(読者登録していない方は、よろしければこの機に末尾のリンク先で登録をお願いいたします)。
 また、ほかのメディア業務のうち丸山の公式ブログは、更新日である第1と第5の金曜日が今月は当スタジオのお休みであるため、ほかの日に2,3度更新する予定で、すでに今月1度更新しております。ご関心の方は末尾のリンク先をご覧ください。

 寒暖差が激しいこの頃、お身体にお気をつけください。


↓ 家族会「しゃべるの会・ひきこもり編」告知記事(末尾に申込欄付き告知ページへのリンクあり)を見る
https://blog.goo.ne.jp/husta/e/8c01e09848af0b32280daaac35cc38ff
↓ メールマガジン『ごかいの部屋~不登校・ひきこもりから社会へ~』読者登録ページを見る
https://www.mag2.com/m/0000098424
↓ 丸山康彦公式ブログ『不登校・ひきこもりは生きざまだよね』を見る
https://ameblo.jp/husta-maru/
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note更新のお知らせ

2022年04月08日 20時47分55秒 | メディア業務
 気温が日々上昇していくと予報されている南関東ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、先週の金曜日は年度休業をいただいていたため、今年度初めてのメディア業務として、代表の丸山がnoteの更新作業を先ほど終了し公開いたしました。

 「メルマガ掲載文100本転載企画」が終了した翌週に書いたとおり、今年度は丸山が過去に書いた文章で不登校・ひきこもり理解に役立つものならメールマガジン(メルマガ)にかぎらず選んで転載してまいります。

 とはいえ、今年度の第1弾もメルマガに書いたものからの転載。前編の冒頭にあるとおり丸山の自称 “体験的不登校・ひきこもり論” の進展をたどるように時系列で転載していくという方針から、最初期である20年前の12月に掲載した第11号の掲載文『通学してれば安心か』を、前後編に分けての転載です。

 前編では、当時高校講師を務めていた丸山が、不登校体験から得たものを5回シリーズで書いた文章の第4回を転記し解説を加えた文章を転載しています。その回は不登校対応でも著名な精神科医の文章からの抜粋と、不登校体験から得たものとして①学校を相対化できた、②「登校拒否」と「普通」の区別なく生徒をみることができる、という2点を挙げています。
 後編では 、②でいじめに言及したことを受けて、学校のいじめとの向き合い方を批判することを通じて学校の価値を問い直しています。

 今年度も丸山のnoteをご愛読くださいますようお願い申し上げます。

↓ 先週のnoteを読む
↓ 今回のnoteを読む(冒頭にリンクしている前編からお読みください)
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業務カレンダーに4月の予定を掲載

2022年04月05日 16時55分01秒 | ホームページ
 再び気温が上昇し始めた神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、代表の丸山の著書『不登校・ひきこもりが終わるとき』が出版8周年を迎えた本日、今月の業務日程を入力しました。
 遅くなりまして申し訳ありません。

 今月は、土日祝の「原則休業日」のほとんどを開室(「お問い合わせ・ご利用 可」と表記)させていただく予定です。他方、丸山が今後仕事や私的用件が入って開室時間を短縮する原則休業日や「一部休業日」(いずれもカレンダーの表示に「途中から/途中まで開室」と、内容に「お問い合わせ・ご利用 ~時まで/~時から可」と、それぞれ表記)が出たり「臨時休業日」(「お問い合わせ・ご利用 不可」と表記)が増えたりする可能性が濃厚です。
 また、第3木曜日は市社協の勤務日のため、月曜日は定休日のため、それぞれ完全閉室とさせていただきます。

 そのほか、毎週水曜日のnoteの更新が終了した代わりに、今年度から従来からのメールマガジン配信やnoteを含むメディア業務を毎週金曜日に集約することになりました。色はメールマガジン配信日と同じ紫色で統一します。

 最後に、業務スケジュールは月の途中でも変更させていただく場合がございます。特に一部休業日が増える可能性がありますので、お手数ですがカレンダーを随時ご確認くださいますようお願いいたします。

↓トップページの業務カレンダーを見る
http://husta.is-mine.net/


【業務カレンダーの表示について】

 当スタジオの開室時間(原則)である午前10時~午後4時を基準として、そのなかの一部をお休みする日は「一部休業日」と、すべての時間をお休みする日は「臨時休業日」と表示されています。
 一部休業日の表示には、今年度から「途中から/途中まで開室」というカッコ書きを追記することにより、ひと目で完全閉室ではないとわかるようにします。

 毎週土日曜と祝日は「原則休業日」と表示されています。これは「丸山の都合が悪ければ開室しなくてもよい日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日や「一部休業日」と同様の日がありますので、ほかの休業日と同様カレンダーの表示をクリックしてご確認ください。

 代表の講演等が入っている日は、表示にカッコを付けてその用件を記載しています。詳細は当ブログで順次お知らせしていますのでご確認ください。 

 業務スケジュールは月の途中で変更になることがあります。お問い合わせ・ご利用の可否はなるべくカレンダーをご確認ください。また、詳しいお問い合わせはメールでお願いいたします。


↓メールアドレスhusta.maru@@gmail.com
(@をひとつにして送信ください)
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新年度のご挨拶と業務日程等のお知らせ

2022年04月02日 11時00分00秒 | 運営
 桜が満開のうちに新年度を迎えた南関東ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、当スタジオは年度休暇をいただいたため、本日10時より2022年度の業務を開始いたしました。

 今年度の業務日程は3月29日の本欄でお知らせしましたが、その後決定したことを含め、通常業務の日程のみあらためてお知らせします。

★通常業務日:火~金曜日(お問い合わせ・相談ご利用=可)
★原則休業日:土日曜日・祝日(お問い合わせ・相談ご利用=場合により可)
★定 休 日:月曜日(お問い合わせ・相談ご利用=原則不可)
★外部勤務日:第3木曜日(お問い合わせ・相談ご利用=不可)
 ※業務時間は10~16時(原則)
 ※一部の時間だけの「一部休業日」や全休する「臨時休業日」をいただくことがあります

 さらに「不登校・ひきこもりセミナー2022」と「メールマガジン『ごかいの部屋』創刊20周年記念イベント」、そして連続講座「ヒュースタゼミナール」といった公開業務も、企画が固まりしだい順次お知らせしてまいります。

 今年度も当スタジオにご利用またはお力添えを賜りますよう心からお願い申し上げます。

↓ 1週間後に開催の「しゃべるの会・不登校編」の会場参加は当日も可能です。
https://blog.goo.ne.jp/husta/e/369124726125df5e408e3a7f89be5000
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