ヒュースタ日誌

相談機関「ヒューマン・スタジオ」の活動情報、ホームページ情報(新規書き込み・更新)を掲載しています。

不登校・ひきこもり連続講座「ヒュースタゼミナール」7年目開講日変更のお知らせ

2024年05月26日 10時45分00秒 | 連続講座
 5月最後の週末、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 さて、5月2日の本欄でお知らせしたように、標記オンライン連続講座は先日の木曜夜に「一般コース」を、きのう土曜夜に「家族コース」を、それぞれ開講(スタート)することにしておりましたが、両コースとも最少催行人数の2名様に達しなかったため、家族会「しゃべるの会」を開催するため空けておいた7月を使って、最初の2回を1か月ずつ延期して実施することにいたしました。

 すなわち、下記のとおりです。

*第1回:一般コース6月27日(木)夜/家族コース22日(土)夜 
*第2回:一般コース7月25日(木)夜/家族コース27日(土)夜 
*第3回以降は変更なし

 これにより、当スタジオでは現在配布中の案内チラシの該当箇所を手書きで訂正するとともに、印刷した訂正版の普及をはかるなど、新たにできた1か月近くの広報期間を最大限活かしてまいる所存です。

 つきましては、通し受講または第1回や第2回の単発受講を検討中だった方や本講座を初めてお知りになった方は、この機会を活かして余裕をもってご判断くださいますよう、また案内チラシ訂正版の普及などを通じてひとりでも多くの必要な方に周知されるようお力添えくださいますよう、心からお願い申し上げるしだいです。

 詳細は5月2日の投稿を再度ご一読いただき、末尾にリンクした告知ページで要項ご確認のうえ、よろしければ通し受講または単発受講のお申し込みまたは必要と思われる方へのご紹介をお願いいたします。

※案内チラシを送呈しております。ご希望の方は、当スタジオにメールで、現物と原稿データのいずれかをご請求ください。

 藤沢市社会福祉協議会の職員研修にも採用された(リンク先記事の写真)ヒューゼミで、ひとりでも多くの方とご一緒する1年になることを願っております。


↓ お問い合わせ・案内チラシご請求
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)

↓ 5月2日の本欄(申込フォームあり)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

岩槻市でのひきこもり家族会での講演のお知らせ

2024年05月22日 11時20分08秒 | 代表丸山の活動
 先日、たまたま見た番組で「ピボット」(方向転換)というビジネス用語を聞いて「2003年度のヒューマン・スタジオ(地域交流室から相談室に業態変更)がそうだったなぁ」と懐かしく思い出した、代表の丸山です。

 さて、来る6月2日と7月7日のともに日曜日、おとなひきこもり家族会「KHJ埼玉・けやきの会」の月例会で講師をつとめます。
 それぞれのタイトルは、6月が『支援思考から生活思考へ~親にしかできないこと~』 、7月が『親ができるプロセスづくり~状態に応じた接し方~』というもので、6月は「理念編」で7月は「スキル編」というイメージで考えています。

 同会はご家族限定の会員制。そのため非会員の方は「下見」という名目で1回だけ参加可能と定められています。
 つきましては、会員の方はぜひ両月ともに、非会員の方はどちらか1回に、それぞれご参加くださいますようお願いするしだいです。

 両月、ひとりでも多くのご家族様とお目にかかることを願っております。

 ↓ 主催家族会の案内ページ
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

note更新のお知らせ

2024年05月12日 19時05分07秒 | メディア業務
 きょうは西日本各地で大雨、それが明日は東日本各地に来るとのことで警戒感がある神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、本日2日遅れでnote記事を公開いたしました。

 代表の丸山が過去に書いた文章のうち、転載可能で不登校・おとなひきこもり理解に役立つものを時系列で転載していくことにしており、今月は2年前の4月と5月にメールマガジン『ごかいの部屋』に掲載した記事を、それぞれ一部編集のうえ前後編に転載しました。

 2年前の4月配信号の記事を転載した前編では、当スタジオが毎年度通年開講している連続講座「ヒュースタゼミナール」の4年目を振り返り、5年目の変更点をお知らせしたうえ、藤沢市社会福祉協議会のソーシャルワーカー研修として実施しての印象をお伝えしています。
 2年前の5月配信号の記事を転載した後編では、おとなひきこもりに関する横浜市と逗葉地区(逗子市と葉山町)と藤沢市、不登校に関する平塚市、という4地域の動向と丸山の関わりを報告したうえ、経験者やその家族が自治体や公的民間団体に生の声を届けることへの期待を伝えています。

 末尾欄外で告知したとおり、前編に転載した記事にある「ヒュースタゼミナール」はその後も続いて今年度7年目を開講するはこびとなりました。相談や家族会の従事者や志望者の方、家族親族・知人の方など、不登校/おとなひきこもり状態の心理と家族支援を学びたい方はご受講を、学んでほしい方がいらっしゃる方はご紹介を、それぞれお願いいたします。

↓ 今月のnoteを読む(冒頭にリンクしている前編からお読みください)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おとなひきこもり相談会の定期開催のお知らせ

2024年05月08日 16時30分02秒 | 新規業務
 地域によって気温に大きな差がある本日ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、当スタジオでは今年度の新規業務といたしまして、20日後の28日(火)から毎月1回、代表の丸山と彼が所属しているネットワーク「ヒッキーネット」の呼びかけ人でもある精神科医の関口宏氏(元「文庫こころのクリニック」院長)がタッグを組んだおとなひきこもりの相談会「関口・丸山のひきこもり何でも相談室」(関丸相談会)を開催するはこびになりました。
 関口氏の現居住地からの交通の便を踏まえて多摩センター駅近くに会場を借り、奇数月の第4火曜日と偶数月の第3日曜日の午後に年度いっぱい(~来年3月)開催していくことを予定しています。

 おとなひきこもりの方のご家族には、相談に行ったら「本人を連れてきて」「見守りましょう」などと無理難題を言われたり、発達特性や精神症状への知識不足から不適切な対応を受けたりして失望した経験がおありの方が少なくないようです。
 そこで当スタジオでは、長年にわたって家族支援を実践している丸山と、発達や精神はもとよりおとなひきこもりにも詳しい関口氏という稀有な組み合わせで、個別相談や精神科受診より敷居が低い、ほかの参加者と一緒に気軽に相談できる場を開き、次への第一歩を踏み出すお手伝いをいたします。

 対象は家族親族・知人の方はもとよりご本人や相談・支援の関係者など、相談したい方ならどなたでも。相談や情報収集、またほかの参加者との出会いなど、さまざまな目的で参加できる場ですので、ご都合のよろしい月がありましたらお気軽に参加なさいませんか。
 
 詳細は ↓ のリンク先告知ページをご覧のうえ、よろしければお申し込みまたは必要と思われる方へのご紹介をお願いいたします。
 当日、ひとりでも多くの方と考え合うことを願っております。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

不登校・ひきこもり連続講座「ヒュースタゼミナール」7年目開講のお知らせ

2024年05月02日 15時20分21秒 | 連続講座
 最高気温が20度を下回らなくなって久しい南関東ですが、皆さまの地域はいかがでしょうか。

 さて、不登校/ひきこもり状態にある本人への理解や相談現場での家族への対応のあり方を広めるため2017年度から通年実施(2020年度は中止)し、一昨年度の第2回から完全オンラインに移行した連続講座「ヒュースタゼミナール」(ヒューゼミ)。6年目(第6期)の昨年度は、前半のみの家族コースと通年の一般コースに分けて募集し、一般コースには“不登校母”であり「親なきあと問題」に取り組んでいるおふた方、家族コースから編入した方など、多様な4名様がご受講いただき修了。たいへんご好評をいただきました。

 7年目(第7期)の今年度も、引き続き完全オンラインで開講いたします。

①本人の心理から相談と家族会の理念やスキルまで体系的に学べるカリキュラム
②講義に加えワークやロールプレイといった演習を行う受講者参加型の内容
③イベント実習や家族会見学といった実践的な回をはさむ稀有な日程

 この3点の特長を備えているうえ、不登校/ひきこもり状態についての家族相談や家族会の理念やスキルを学べる連続講座は、なかなかありません。

 今や、不登校小中学生の人数は約30万人、15歳以上のひきこもりの人数は推計170万人と公表され、社会問題になっています。この現状を考えると、相談や家族会の重要性は高まるばかりです。

 相談や家族会など日頃の実践でお悩みの方や、これから学習を始めたい方、経験者や親御さんなどご自身の課題やお悩みへのヒントを求める方、ぜひこの機会にヒューゼミの受講をご検討ください。

 受講資格は特になく、どなたでも1回からでも受講いただけます。ただし定員超過の場合のみ「通し受講」の方を優先させていただきます。また、通し受講の方は欠席なさった回の補講(同内容)が無料で受けられますので、ご都合の悪い期日がおありの方でも安心してご受講いただけます。

 一般コースは23日(木)から全8回で通常回は第4木曜日の夜。家族コースは25日(土)から全4回で通常回は第4土曜日の夜です。

 概要は下記リンク先ページをご覧ください。さらに詳しい内容を掲載した案内チラシをご希望の方は、当スタジオにメールで、現物と原稿データのいずれかをご請求ください。

 藤沢市社会福祉協議会の職員研修にも採用された(下の写真)ヒューゼミで、ひとりでも多くの方とご一緒する1年になることを願っております。 

 ↓ お問い合わせ・案内チラシご請求
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)

↓ 案内ページ(申込フォームあり)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

業務カレンダーに5月の予定を掲載

2024年05月01日 17時20分00秒 | ホームページ
 ゴールデンウイーク真っただ中ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、先ほど今月の業務日程を入力しました。

↓ 業務カレンダーが載っているトップページを見る
https://husta.is-mine.net/

 お問い合わせ・ご利用が可能なのは無記載の日、「臨時休業日」を除く第2、3金曜日のメディア業務日、土日祝の「原則休業日」のうちカッコで「開室」または「途中から/途中まで開室」と表記している日、です。
 休業するのは、毎週月曜日の定休日と第3木曜日の外部勤務日に加え「閉室」と表記されている土日祝の原則休業日です。
 加えて、丸山の公私の都合による短縮開室日(「お問い合わせ・ご利用 ~時から/~時まで可」と表記)や臨時休業日があります。

 今月は、昨年同様連続講座「ヒュースタゼミナール」(ヒューゼミ)の「一般コース」「家族コース」がそれぞれ開講。それに加えて新しい公開業務「関口・丸山のひきこもりなんでも相談室」(関丸)が毎月1回スタートします。
 ヒューゼミは、昨年同様一般コースが第4木曜日夜、家族コースが第4土曜日夜に、それぞれオンライン開催。今月は23日と25日です。関丸は、奇数月が第4火曜日午後、偶数月が第3日曜日午後。多摩センター駅近くの貸し部屋で開催。今月は28日です。

 いずれもご関心の方はそれぞれの日付をクリックして、説明欄に記載した説明または貼付したリンク先告知ページをご覧ください。

 最後に、業務スケジュールは月の途中でも変更させていただく場合がございます。特に短縮開室日が増える可能性がありますので、お手数ですがカレンダーを随時ご確認くださいますようお願いいたします。

↓ 業務カレンダーが載っているトップページを見る
https://husta.is-mine.net/

【業務カレンダーの表示について】

 当スタジオの開室時間(原則)である午前10時~午後4時を基準として、そのなかの一部をお休み(短縮開室)する日は「短縮開室日」と、すべての時間をお休みする日は「定休日」「臨時休業日」と表示されています。
 短縮開室日の表示には、今年度から「途中から/途中まで開室」というカッコ書きを追記することにより、ひと目で完全閉室ではないとわかるようにしております。

 毎週土日曜と祝日は「原則休業日」と表示されています。これは「丸山の都合が悪ければ開室しなくてもよい日」という意味であり、必ず休業するわけではなくお問い合わせ・ご利用の両方またはお問い合わせが可能な日(カッコで「開室」と表記)や「短縮開室日」と同様の日(黄色)がありますので、ほかの休業日と同様カレンダーの表示をクリックしてご確認ください。

 代表の講演等が入っている日は、表示にカッコを付けてその用件を記載しています。詳細は当ブログで順次お知らせしていますのでご確認ください。 

 業務スケジュールは月の途中で変更になることがあります。お問い合わせ・ご利用の可否はなるべくカレンダーをご確認ください。また、詳しいお問い合わせはメールでお願いいたします。

↓メールアドレス
husta.maru@@gmail.com
(@をひとつにして送信ください)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「不登校・ひきこもりセミナー2024」直前情報

2024年04月26日 04時52分05秒 | 不登校・ひきこもりセミナー
 きのうから季節が進んだような暑さの神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、標記イベントが、いよいよ3日後に迫りました。お申し込みくださった方々には心からお礼申し上げます。
 
 ただ、会場20人、ZOOM30人の定員にはまだ達していませんので、ご検討中の方はぜひご参加を、あるいは必要と思われる方へのご紹介を、それぞれお願いするしだいです。事前お申し込みはPeatixのほか当スタジオ宛お電話またはメールでも承っております。
 当日になって参加できることになった方は、会場参加の場合会場受付で、ZOOM参加の場合正午までにメールで、それぞれ受け付けますので、当日までご参加をご検討くださいますようお願いいたします。
 なお、ZOOM参加の方への入室URLなど参加案内は、前日から当日正午にかけてお送りします(当日の締め切り間際にお申し込みの方へは正午を過ぎますのでご了承ください)。

↓ 申込フォーム付き告知ページへのダイレクトアクセスはこちら

↓ メールでのお問い合わせ・お申し込み
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)

 なお、当日の詳細につきましては、代表の丸山が自身の公式ブログに記しましたので、そちら ↓ をご一読ください。

 この機会に「登壇者と参加者」または「参加者どうし」で交流しませんか。

 登壇者一同、全国各地からご参加の方々と交流することを楽しみにしております。

↓ メールでのお問い合わせ・お申し込み
husta.maru@@gmail.com(@をひとつにして送信ください)
↓ 電話でのお問い合わせ・お申し込み
0466-50-2345(業務中や移動中にはつながらないことがあります)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「不登校・ひきこもりセミナー2024」プログラムのご紹介(3)

2024年04月19日 11時30分00秒 | 不登校・ひきこもりセミナー
 天候不順の神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。
 先日の地震に被災された方には、心よりお見舞い申し上げます。

 さて、来たる29日(月祝)に開催する標記イベントにつき、先月29日に本欄で「金曜日ごとに詳細情報をお知らせ」とお伝えしましたとおり、本日はその第3弾として、第2部の座談会をご紹介します。

 毎回、当スタジオが通年開講している連続講座「ヒュースタゼミナール」(ヒューゼミ)の修了者からおふたりが登壇し、ヒューゼミで毎年1回ゲスト講師を務めている割田大悟氏(ひきこもり当事者グループ「ひき桜」in横浜代表)のコーディネートで、ヒューゼミでの学びや自身の活動について語るグループ。
 2019年の第2回には家族会を立ち上げたおふたりが、2023年の第6回には支援活動を志している当事者親と精神科訪問看護ステーションを設立した看護師が、それぞれ語りました。

 今回は “障害やひきこもりの当事者の親御さんの「親なきあと問題」の支援活動にたずさわっている不登校母” という共通の立場のおふたりが語ります。
 このおふたりは、親なきあと問題に取り組む宗教施設の全国ネットワーク団体の理事と加盟寺院という、言わば同志。
 その立場から一般とは違う支援活動の理念に加え、親の立場からわが子の不登校や発達・障害に対応してきた経験、それらを踏まえてヒューゼミでどのように学んだか、といった多岐にわたる語りが今回の注目点です。

 「ひきこもりの8050(はちまるごーまる)」(80代の親が50代の子どもを養っている)が社会問題になっている今、家庭と支援現場のリアルから多くの気づきが生まれ、参加者全員による豊かな対話が展開することでしょう。 

 わが子の不登校や発達特性、あるいは自分なきあとといった課題に直面している親御さんや、不登校・おとなひきこもりに関する学習・研修のあり方を考えたい方にはぜひお選びいただきたいグループです。

 当日までいよいよあと10日。まだまだ定員に余裕がありますので、ご関心の方は、 ↓ のリンク先告知ページで全体をご確認のうえ、ふるってご参加またはご紹介をお願いいたします。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

note更新のお知らせ

2024年04月16日 13時10分58秒 | メディア業務
 真夏並みの最高気温を記録した地域もあるなか、神奈川県も初夏を思わせる暑さですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、先週金曜日にnote記事を公開いたしました。

 代表の丸山が過去に書いた文章のうち、転載可能で不登校・おとなひきこもり理解に役立つものを時系列で転載していくことにしており、今月は先月に引き続き6年前に受けたインタビュー記事のごく一部を、掲載サイトの運営者に許可をとって一部編集のうえ転載しました。

 前編では、おとなひきこもりをめぐっておとなひきこもりをめぐって「居場所と就労への考え方」について「支援としての居場所と非支援の居場所との違い」「非支援の居場所を増やしたい」「小遣い稼ぎだけを目的とした一時的な就労を増やしたい」といった意見を述べています。
 後編では、おとなひきこもりへの対応をめぐって、社会としてどのような制度が必要かを問われ「生活困窮者自立支援法にもとづく相談窓口を地域包括支援センターに1本化し、生活支援から入る制度にする」という独自の考えを述べています。
 末尾欄外には、29日に開催する「不登校・ひきこもりセミナー2024」の告知を掲載していますので、そちらもぜひご覧くださいますようお願いいたします。

↓ 今月のnoteを読む(冒頭にリンクしている前編からお読みください)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「不登校・ひきこもりセミナー2024」プログラムのご紹介(2)

2024年04月12日 16時20分00秒 | 不登校・ひきこもりセミナー
 桜の花吹雪が美しく待っている神奈川県ですが、皆様の地域はいかがでしょうか。

 さて、来たる29日(月祝)に開催する標記イベントにつき、先月29日に本欄で「金曜日ごとに詳細情報をお知らせ」とお伝えしましたとおり、本日はその第2弾として、第2部の対談をご紹介します。

 毎回、代表の丸山と同じ “不登校またはおとなひきこもりの経験者相談員” という立場にある方をお招きし、丸山と対談しています。
 今回は、昨年12月に出版されたばかりの『ひきこもり時給2000円』の著者であり丸山とも旧知の岡本圭太氏をお招きしています。
 出版から10周年を迎えたとともに新装版の出版から2か月になる丸山の著書『不登校・ひきこもりが終わるとき』と数多くの共通点を持つ同書。そこで、最初に岡本氏から自己紹介と話題提供をいただいたあと、同書から丸山とのひきこもり観の共通点を取り上げて語り合います。具体的には、次の点を予定しています。

*対談のタイトルについて(岡本氏の書作物のタイトルを絡めて)
*丸山の著書と岡本氏の著書に共通点が多いことについて
*ひきこもり本人の心理について(年齢の影響)
*ひきこもり時代とその後の心境について(自然な内的作業を経ることの大切さ)
*経験者の感覚(自分の保険証を持つ喜び、「よくここまで生きてきたな」)について
*相談する側受ける側(相談しづらい心理、人間関係の溜めがあるかないかよる進展の違い)


 来週金曜日は、第2部の「座談会」をご紹介します。


 ご関心の方は、 ↓ のリンク先告知ページで全体をご確認のうえ、よろしければご参加またはご紹介をお願いいたします。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする