goo blog サービス終了のお知らせ 

故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

何かに気づく

2023-07-06 06:58:36 | よもやま話

絵のタイトルは、「タンポポの目」です。
こんな顔をして生きてきました。
今も、他人の眼にはこう映っていることでしょう。
「何かに気づく」と表情が変わる時間が多くなります。


会いたい人は誰か。
食べたいものは何か。
何をしたいか。

最期でなくても、人生を凝縮させると、「何かに気づく」(今日のタイトル)ものです。
親の恩は、子供を持って初めて気づくと言われます。
子供にできないことばかりだと分かり、感謝です。
リストラされた。
転職したが、3年は本業に関わらせてもらえなかった。
家族のため、会社のため、そして自分のために一生懸命働いた。

大切な家族(例えば長年連れ添ったパートナーなど)を亡くしました。
哀しみにくれ、人と会うことができません。
お腹が空くな。
食べると満足です。
生きてていいんだ。

詐欺まがいの嘘を重ねた。
そして、嘘の上塗り(健忘症で)ができなくなった今でも、飾ろうとします。
「なんか違うんじゃないの」と鏡を覗く。

「何かに気づく」幸せが訪れた。
多くの常識が覆される。
過去を受け入れる。
今を生きる。
未来は、腹がくちる先にある。

2023年7月6日

(あとがき)
こんなことだったのか。
大いに誤解をしていました。
毎日、多くのことに気づき学びます。
生きてて楽しい。
(筆者)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする