
絵のタイトルは、「タンポポの目」です。
こんな顔をして生きてきました。
今も、他人の眼にはこう映っていることでしょう。
「何かに気づく」と表情が変わる時間が多くなります。
会いたい人は誰か。
食べたいものは何か。
何をしたいか。
最期でなくても、人生を凝縮させると、「何かに気づく」(今日のタイトル)ものです。
親の恩は、子供を持って初めて気づくと言われます。
子供にできないことばかりだと分かり、感謝です。
リストラされた。
転職したが、3年は本業に関わらせてもらえなかった。
家族のため、会社のため、そして自分のために一生懸命働いた。
大切な家族(例えば長年連れ添ったパートナーなど)を亡くしました。
哀しみにくれ、人と会うことができません。
お腹が空くな。
食べると満足です。
生きてていいんだ。
詐欺まがいの嘘を重ねた。
そして、嘘の上塗り(健忘症で)ができなくなった今でも、飾ろうとします。
「なんか違うんじゃないの」と鏡を覗く。
「何かに気づく」幸せが訪れた。
多くの常識が覆される。
過去を受け入れる。
今を生きる。
未来は、腹がくちる先にある。
2023年7月6日
(あとがき)
こんなことだったのか。
大いに誤解をしていました。
毎日、多くのことに気づき学びます。
生きてて楽しい。
(筆者)