とうとう正反対のことを口にし始めたよ!
美しい国の政府分科会の尾身茂会長のことだ。
彼もWHOの鼻ひげオジサンことテドロス事務局長と同じだなぁ。
尾身クンは、つい先日までオミクロン株をこう言っていた。
今回は、ステイホームなんて必要ない!
人流抑制ではなく、人数制限がキーワード!
そんな楽観論を口にしていた尾身くん。
ところが、1月24日の衆議院予算委員会では、こんな豹変ぶりだ。
状況が悪化すれば、更に強い対策が必要になる!
180度違う主張をし、ただ今、迷走爆走中。
なんじゃ、こりゃ?専門家としての矜持は、どこへ行った?
オミクロン株を脅威と考えているのか、ただの風邪と判断しているのか?
前回言っていたことと矛盾してはいまいか?
尾身くん!キミは本当にドクターなの?
迷走ぶりを政界関係者は、こう語る・・・。
焦りと功名心が、迷走の原因でしょう。
文雄親分の政権になってから、尾身会長は完全に外されている。
総理とのツーショットもなくなった。
オミクロンの拡大は、尾身会長にとっては、久しぶりの出番!
ステイホームなんて必要ないと柔軟路線を打ち出せば・・・。
専門家として評価されると踏んだようだ。
ところが、予想に反して全国の知事から一斉批判。
国民の感染対策が緩みかねないと厳しい指摘。
世論の空気を読み間違え、慌てて1週間足らずで軌道修正したのが真相のようだ。
尾身クンは、この2年間、効果的な対策をひとつも打ち出せない佇まい。
おぉ~~い、文雄親分!
適任者と選手交代させてっチョ!