函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

米中の争覇

2018年12月29日 08時33分20秒 | オヤジのつぶやき
米国と中国が、AI搭載の攻撃型ドローン(無人機)でしのぎを削っている。
人口知能(AI)が機体を制御して、集結や分散の繰り返し。
攻撃目標を発見するや、119機が2群の変態に分かれて、ぐるりと取り囲む。
これは、中国が実験したドローンの群集飛行。

先立つ2016年10月に、米国防省がF18戦闘機3機から103機。
固定翼ドローンを飛ばす実験をし、目標に向かって集団で意思決定飛行。
その半年後に、中国が前述の119機飛行で記録更新。

そして中国は現在、200機の群集飛行にも成功しているという。
また人間が遠隔操作するドローンは、米国が導入済み。
アフガニスタンやイラクで実戦導入、また、中国製も既に実戦導入らしい。

イラク軍の空撮映像では、こんな塩梅だとか。
住宅密集地の路地を行き交う3〜4の人影。
それをドローンからの空撮映像が捉えた瞬間、小さな四角形でロックオン。
瞬時に爆発の閃光と煙が舞い上がったそうな。

ISが全土の3分の1を支配下に置いた2016年。
イラクは少なくても3機導入、260回以上実戦使用したらしい。
そして各国は、米国製を買いたいと希望が殺到。


しかし米国は機体がテロ組織に渡り、イスラエルを脅威。
それを憂慮して売却を渋ったが、中国が輸出攻勢に出る。
中国製は、価格も安く技術指導や修理・部品の調達も早いという。

これからはドローンの攻撃判断は、AIが代替する時代が来るようだ。
そんな景色を尻目に「いずも」の空母化とか、ステルス機。
おもちゃの類ではしゃぐ安倍が、とても可愛くいじらしい。

お前は、やはり漢字の読めない時代遅れの親分だなぁ。
なに?今度は、AI搭載の攻撃型ドローン(無人機)が欲しいって?
お前は、プラモデルの組み立てで遊んでいろよ!
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