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函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

高齢者を支えてくれる函館市

2010年08月31日 08時15分15秒 | 自治体
本日、二題目の記事投稿・・・。
またまた函館市の杜撰なお仕事が、明らかになった。

今度は、函館市の高齢者所在不明問題。
函館市内には、戸籍上は生存しているが住所確認のできない高齢者。
110歳以上の高齢者が、市内に1,005人いることが判明。

内訳は110~119歳が849人、120~129歳が133人。
130~139歳が16人、はたまた140~149歳が7人。
最高齢は、箱館開港から2年後の1861年(文久元年)生まれ。
生存していれば149歳になる男性。

その理由の第1は、1934年(昭和9年)の大火。
更に54年の洞爺丸台風による青函連絡船遭難事故。
これらで多くの行方不明者が出た・・・。

更には、戦後の混乱期に死亡届が適切に処理されなかった。
そんな影響で、適切に処理できなかったらしい。
追跡調査をして慎重に戸籍の削除を進める・・・。

市長は慌ててこう説明するが、相変わらずお役所仕事の範疇。
健康長寿社会を支える函館市・・・こんなキャッチコピーも嘘くさい。
「高齢者の居住の安全確保にカンする法律」も泣いている。

カンさん、この国はどうなってんの?

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