日本弁護士連合会の会長選挙は5日、投開票が行われたが、宇都宮健児・山本剛嗣の両候補がいずれも当選の要件を満たさなかったため、史上初の再投票が行われることになったそうだ。
仮集計では、山本氏が9525票を獲得し、宇都宮氏の8555票を上回った。しかし、宇都宮氏は全国52弁護士会のうち42会で山本氏を上回る得票を得た。
当選には3分の1以上にあたる18会で最多票を得る必要があるという。
両陣営とも、ご苦労様。
最終決戦が楽しみだ。
7年前に日弁連を退会して裁判官になった私には、投票権が無いのが残念。
仮集計では、山本氏が9525票を獲得し、宇都宮氏の8555票を上回った。しかし、宇都宮氏は全国52弁護士会のうち42会で山本氏を上回る得票を得た。
当選には3分の1以上にあたる18会で最多票を得る必要があるという。
両陣営とも、ご苦労様。
最終決戦が楽しみだ。
7年前に日弁連を退会して裁判官になった私には、投票権が無いのが残念。