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弁護士任官どどいつ集

弁護士から裁判官→原告になった竹内浩史のどどいつ集

わかい判事も デニムのように 年をとるのも 悪くない

2007年06月08日 18時05分46秒 | 未分類
竹内まりやのニューアルバム「Denim」が評判だ。
「人生はまるでデニムのようだ」という意味で、「人生の扉」という曲で結ばれている。
曲の中で、20代から90代まで年をとっていくのを、真新しい青いジーンズが、年を重ねるにつれて変化し、深い味わいのある色合いになっていくことにたとえている。
確かに年をとるのも悪くないと思う。裁判官の世界も、年の功ということはあるようだ。
高裁時代、左陪席(40代)の私にはできない和解が右陪席(50代)にはできて、それでもできなかった和解が裁判長(60代)にバトンタッチした途端に成立するということもあった。