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NAO日和

ピアノ講師NAOの日々感じた事を本音でトーク♪
コーギー・B'z・グルメ話あり
映画の点数は自分の満足度で評価

♪お知らせ♪

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<5月の鑑賞予定映画>

「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」「かくかくしかじか」「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」「父と僕の終わらない歌」「か「」く「」し「」ご「」と「」

初体験

2010年02月16日 | 日々の徒然

今まで、痩身エステやフェイシャルエステの経験はありますが
ネイルサロンの経験は、まったくなかったNAOさん。

先日の飲み会でお知り合いになったネイリスト・Nさんのサロンに行ってきました。

記事のタイトルで、変な勘違いをされた方、すいませんね~。

職業柄、爪を伸ばせないものですから、どうもネイルの方は
お手入れもええ加減になってしまいます。

ネイルアートはしなくても、お手入れだけもOKだそうなので
生まれて初めて行ってきました。

いやぁ~爪をやって頂くなんて、なんとなく優雅な気分です。

で、お手入れだけでも、どれだけ違うか、写真を撮ってみました。

before

うーん、どこから見ても主婦の手だ。

それが、甘皮とか爪を磨いただけで

after

お~光ってる~ 

差は歴然ですね。
ちん丸こい爪がものすごいコンプレックスの私ですが
ちゃんと手入れした自分の手を見ると、少し愛着がわきます。
Nさん:「爪も乾燥するといけないんです」
お肌と一緒なのねぇ~。

爪は伸ばすことできないけれど、これならたまに行くのもいいですね。
ちょっとハマりそうです。

この日行ったサロンは、いくつか店舗があります。
お近くの方は、ぜひどうぞ。
爪はピカピカ、ちょいと優雅な気分になります。
また行こう~っと。

ネイルサロン Le Vernis HP


とりあえず^^;

2010年02月15日 | 日々の徒然

昨日はバレンタインデーでした。

一昨日の記事にも書きましたが、娘の受験で
バレンタインの「バ」の字も浮かんでこなかったNAOさん。
慌てて買いに行きましたよ。

というわけで、今年は体裁を保った形となり
めっちゃ適当?な感じのチョコ選びになってしまいました。(^◇^;)
(すまん、ダーリン&息子よ

でも、お味に関しては手を抜いて?いませんので。
(手作りではございませんが

ちなみに、今年はダーリンには超定番のモロゾフのチョコ
なんだかんだで、やっぱモロゾフは食べやすいです。
息子には、カルディで買った『ガヴァルニー』のトリュフチョコ
これは試食して購入。
試食・・・というところがミソです。

二人の口に合ったみたいで、喜んで食べてくれました。
さて、来月のホワイトデーを期待しますか。



また今年も

2010年02月14日 | 日々の徒然

さて、今年もやってきました、「花粉」の季節。

先日、花粉の飛散量の基準値が超えたそうで
いよいよ本格的に花粉シーズンの到来です。

今年は、昨夏の天候不良の影響で、例年の4割程度の飛散量だとか。
しかし、気を抜いてはいけません。

今シーズンは、お正月明けとともに、薬を飲み、目薬をさしているので
朝、鼻が詰まって起きてしまう・・ということはまだないです。
眼は、少ししょぼしょぼしてきましたが
ウサギさんの目にはなっていないので、やはり今年はましみたいです。

生活上、コンタクトなしでは生きていけないNAOさんなので
これから4月上旬までは、目薬が手放せないですね。
それと、眼がどうしてもはれぼったくなるので、この時期は
いっちばん「ブサイク」になります。

あ~楽しくない。

3月に、B’zのライブがあるのですが
こんなブサイクな顔で行くのかと思うと、少々テンションが下がります。

薬と目薬をかかさずにし、少しでもマシな顔でライブに参戦したいものです。

TOP画像は、毎日飲んでいる花粉症の薬。

薬代もバカになりませんね・・・。


チョコいただき~

2010年02月13日 | ピアノ

すっかり忘れていました。

明日は、バレンタインデーなんですね。( ̄▽ ̄;)

受験生がいると、はるか忘却の彼方へと飛んでしまっていて
レッスンでかわいい生徒さんから「先生、はいどうぞ!
と頂くまで、なんも気がつきませんでした。

挙句の果てに、「なぁに?これ」と生徒さんに失礼な言い方をしてしまい
深~~く反省のNAOさんです。


TOP画像は、生徒のRちゃんから頂いたバレンタインのお菓子。
3種類、全部手づくりですって。
毎年、頂いていますが、年々うまくなっています。

今年もおいしくいただきました。 しかも、どれもちょ~うまっ!

コーヒーとよく合っていましたよ。 Rちゃん、ありがとね。


「インビクタス/負けざる者たち」

2010年02月12日 | あ~か行の映画

~ひとつの願いが、本当に世界を変えた物語~

2009年  アメリカ映画  (ワーナー・ブラザーズ)  10.2.5公開
監督:クリント・イーストウッド
製作総指揮:モーガン・フリーマン、ティム・ムーア、ゲイリー・バーバー
        ロジャー・バーンバウム
原作:ジョン・カーリン
脚本:アンソニー・ベッカム        上映時間:134分
出演:モーガン・フリーマン・・・・・・・ネルソン・マンデラ(南アフリカ大統領)
     マット・デイモン・・・・・・・・・・・フランソワ・ピナール(ラグビー代表主将)
     スコット・リーブス・・・・・・・・・・ジョエル・ストランスキー
    ザック・フュナティ・・・・・・・・・ジョナ・ロムー(ニュージーランドの選手)

<見どころ>
ジョン・カーリン原作のノンフィクション小説を、クリント・イーストウッド監督が
映画化した感動のドラマ。
反アパルトヘイト運動に尽力し、南アフリカ共和国大統領となったネルソン・マンデラ
と、同国のラグビー代表チームのキャプテンとの人種を越えた友情を描く。
主演はモーガン・フリーマンと、マット・デイモン。
新旧の名優たちが熱演する実話を基にした物語に胸が震える。

<あらすじ>
1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の
黒人大統領となる。未だにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国を
まとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催する
ラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール
(マット・デイモン)は、一致団結して前進する。 (シネマトゥディより)

<感想>
映画なんですが、まるでドキュメンタリーを見ているかのような作品でした。
それだけ主演を演じたモーガン・フリーマンとマット・デイモンの演技は秀逸でした。

物語は、南アフリカの人種差別政策アパルトヘイトによって27年間も
投獄生活を送っていたネルソン・マンデラ氏が、釈放後の94年に大統領に就任し
翌95年に同国で開催された、ラブビーのW杯で南アフリカが優勝するまでの
お話を描いています。考えてみれば、今からたった15年前のお話なんですよね。
当時の新聞で、これらのことは把握していましたが、裏でこんなドラマのような
ことが実際にあっただなんて、ちっとも知りませんでした。
まさに、「事実は小説より奇なり」ですね。
  それにしても、雰囲気がそっくりだ♪
一見、ラグビー映画とも思われますが、いやいやそこはイーストウッド作品。
いろんなメッセージが含まれ、なかなか奥深く仕上がっています。

まず冒頭で、道を隔てて白人がラグビー、黒人がサッカーをやっていたシーン。
これだけで、南アフリカが抱えている問題が影を落としているのがわかります。

27年間も白人から迫害を受けていたマンデラ氏。その彼が、大統領に
なったのだから、白人は戦々恐々となります。
しかし、彼は白人に対して「赦す」行為に出ます。
周りは、驚き、且つ動揺しますが、やがて彼の考えに理解を示していきます。
 
それにしても、マンデラ氏の政治手腕は凄いですね。
あまり書くとネタバレになるので書きませんが、この機転の利いた手腕力
どこぞの宰相にも身につけてほしいものです。
 
当時、南アフリカ代表(通称:スプリングボックス)は対外試合を禁止されていた
ので、すっかりチームは弱体化。そんな状態で、あのニュージーランドによく
勝利して優勝できたな~と、思っていたのですが、裏でこんな筋書きが
あったんですね。後半は、ほとんどラグビー一色の展開でしたが
結末はわかっていても、やはり胸にグッとくるものがありました。
飛行機のシーンも感動したなぁ~。(気になる方は映画を見てね)

作品を通して一貫しているのが、「赦し」。
そして、タイトルの「インビクタス」は、ラテン語で「不屈」を意味するそうです。

マンデラ氏は、投獄されていたロベン島での27年間、「インビクタス」という詩を
心の支えとして生き抜いたそうです。この詩が実に奥深い。
そして、こんなひどい仕打ちを受けながらも「赦せた」のは、不屈の精神と
「赦すことで、初めて人は前に進むことができる」という信念があるから。
モーガン・フリーマンが発するセリフの一言一言が重みとすごさを感じ
何度もうなずいてしまいました。

わずか15年前の実話なので、記憶に残っている人には、話の結末が
わかってしまうので、その点はドラマ性に欠けます。
冒頭にも書きましたが、記録映画のような感じなので、一つ一つのエピソードは
そんなに深く掘り下げていません。
変な書き方すると、“出来レース”的な感じ。
だから「グラン・トリノ」に比べると、その点で不満に思われる方もいるでしょう。

私は、15年前のことは、大体記憶に残っているので、確かにドラマ性は
物足りなかったくちですが、それでも、27年間も収容されたロベン島のエピソード
なんかは、やはりぐっときます。あとで知りましたが、実際にその収容所で
撮影されたんですね。今は、世界文化遺産となっているこの収容所、スクリーンで
観る価値アリです。

劇中で何度も読まれる「インビクタス」の詩にも感銘を受けましたが
NAOさんが一番、感動しウルウルきたのは、エンドロール。
バックに流れるのは、有名なホルストの「惑星」の“Trio”のメロディー。
日本では、平原綾香さんが「ジュピター」として発売された曲です。
これが流れたわけですが、アレンジといい、詞といい、ものすごくいい。
ここで、思わず涙がこぼれてしまいました。(これで点数がUPしたようなもの

タイミング良く、今年はサッカーのW杯が南アフリカで行われます。
開催国をより深く知るためにも、ぜひこの作品はご覧になってほしいと思います。

点数:9点 (10点満点)


寒い日には・・・

2010年02月11日 | 我が家の食卓

いやぁ~今日は寒かったですね。

冷たい雨も降っていたので、スーパーへ買い物以外は
1日おうちの中でゴロゴロしていたNAO一家です。

そんなゴロゴロしていたお昼時、家の外を通ったのがこれ。

♪い~しや~きいも~~おいもっ!♪

焼き芋大好きの子供たち。 「買って買って」の大コール。

そういや、社宅にいたころ、焼き芋屋さんが通るたびに
外から、当時5階に住んでいた我が家に向かって
「お芋買って~~~~~っと泣き叫んでいた当時4歳の娘。

もうじき高校生になるというのに、未だに
「お芋買って!」と地団駄踏んでいる姿を見るとは思わなかったよ。

とはいうものの、寒いから私も欲しいし。。。
てなわけで、いそいそと息子に買いに行かせちゃいました。
子供が買いに行くと、たいていおっちゃんは「おまけ」してくれるので。

案の定、500円ででっかいの3本入れてくれました。

やっぱり、寒い日には焼き芋ですね。

あ~うまうま。


録画三昧

2010年02月10日 | 日々の徒然

うちのダーリンは、めっちゃ米倉涼子さんのファンです。

米倉さん主演の映画「交渉人 THE MOVIE」が11日から公開になるので
ここのところ、宣伝のために米倉さんがいろんな番組に出演されています。

まっ、それはいいんですが、それをことごとくダーリンは録画して
夜に、一人ニコニコしながらじっくりと観ています。

この日は、「おしゃれイズム」を観賞中。

「米ちゃんと言いながら観ているダーリンは
傍目から観ると、少々気持ちわるいですが
私も、普段「稲葉王子~」とか「ましゃ~」とか「ジョン~」と叫んでいるので
人のことは、ちっとも言えません。( ̄▽ ̄;)

米倉さんに負けたモモは「あたちをほったらかしにして
とまぁ、またも大スネしていました。
モモ、しばらくの辛抱じゃ。


言いたくもなるわさ~

2010年02月07日 | コーギー(モモ♀)

みなさんお久しぶりです、モモです。 久しぶりに登場しました。

え?どうしていたのかって?

もちろん、相変わらずNAO家に飼われていて
家族の癒し犬としてゴロンゴロン過ごし、ピアノ教室の看板犬?として
がんばってまぁ~~す。

今日は久しぶりのブログ登場ですが、文句を言いたくて出てきましたっ。
それは、我が家の小6になる坊主くん。

冬用のラグに替えてから、坊主くんがラグでごろごろするんですよねぇ~。
ゴロゴロは、あたちの特権!
でかい図体でゴロゴロするんじゃないわよっ!

と、犬語で言ったって、坊主くんにわかるわけでもなし。
ある朝、とうとうあたちの定位置まで取られてしまいました。↑↑

こんなとこで寝るぐらいなら、自分のベッドで寝なさいよ!
ってか、着替えてはよ学校に行かんぁ~。
ママがすんごい顔で怒ってるじゃないのさ。

また1週間、あたちの特等席を坊主くんに取られると思うと
憂鬱なあたちです。

あぁ~床暖房だけど、床は堅い・・・・。

坊主のアホ~~!


コラボ講演会

2010年02月06日 | 日々の徒然

6日(土)は、PTA主催の講演会があり、公民館まで行ってきました。

今回の講演会は会長の@さんが、かなり前から温めていた企画。
足かけ1年半、あるゲストさんにラブコールを送り続けて
この日、ようやく実現した講演会でした。

この日の出席者は、子供も入れて60名ほど。
前半は、定期的に行われている青木先生による読み聞かせの講習会。

「ちぃちゃんのかげおくり」を題材に、みんなで感想を述べ合いました。
こうしてみると、太平洋戦争の語り部する人がだんだん減っているように思います。
本を通じて、少しでも若い世代が戦争の悲惨さを知ってくれるといいですね。

休憩時間では、うちの小学校の保護者でもある
株式会社ブレストの伊東さんが、環境エコのお話を。
ここで開発された溶剤の中に発砲スチロールを入れるとあら不思議!


↓  ↓  ↓


みるみる溶けていきます~~。

伊東さんによると、「溶けているのではなく溶剤に馴染んでいく」のだそう。
発砲スチロールは大半が空気を含んでいるのですが
この特殊溶剤にいれると、空気が抜け溶けていくようになるんだそうです。

この後、数十本のプラスチックをみんなで次々と入れていきましたが
見事に全部溶けました。
これが、ゴミ処理の時に活用されたらどれだけのゴミが減ることか。
で、さらにさらに。
プラスチックを油田化することも、ここでは開発されています。

後半のライブ照明は、うちの小学校で集めたペットボトルのキャップを油に替え、
それで電気を起こしたものを使用しました。
 ⇒  
こんなに明るくなるんですね~。目から鱗の体験でした。

「戦争」 「環境エコ」というテーマでの講演会。
後半は、そのどちらにも関わっている方、
ミュージシャンの原田真二さんゲストとしてお越しいただきました。
アラフォー世代の私たちは、ご存じのミュージシャンですよね。

原田さんは、広島県出身。
現在、戦争の悲惨さや、自然環境のことを音楽を通して発信されていて
NPO法人を立ち上げたり、国連の活動にも協力されているそうです。

約1時間の講演&ライブでしたが
ライブでは、往年の原田真二さんを知っている世代が多かったので
「真二~コールが飛び交っていました。
そんなアイドル時代だった頃を、かけらも知らない子供たちの冷たい反応。
真ん中より後ろの方で観ていたNAOさんでしたが
このアンバランスな空気には、笑えました。
まぁ、そんな空気も原田さんの熱い講演で一蹴されましたが。

「たった一人の小さなアクションが、大きなことを起こすかもしれない」

似たような発言を、B'zのACTIONツアーで、稲葉さんもおっしゃってました。
ミュージシャンの間では音楽を通してなにか出来れば・・・
と思っている人がたくさんいるのかもしれませんね。

講演会は、大盛況で終了。

お世話になった3人に、花束が贈呈されました。

いやぁ~それにしても、@さんの熱意が通じて本当に良かった。
願いって、念じてればいつか叶うものなんですね。今日それを実感しました。

なお、ライブ写真は、著作権の関係上、
原田さんの写真を載せることは、禁じられておりますのでご勘弁ください。
(文面での紹介は了解を得ています)

原田真二オフィシャルHP

株式会社ブレストHP
こちらでは、学校環境授業を出張で行っています。
興味をもたれたPTAの方は、ぜひこちらへ問いあわせされてみては


和のねんりん家

2010年02月05日 | 美味しいもの

 ちょいと前になりますが、1月半ばに所用で実家の父が上京しました。

で、東京からうちへ来る時、さすが食道楽の父。
私の気になっていたものをちゃあんと買ってきてくれましたよ。

あの「ねんりん家」から、「和のねんりん家」が登場したんです。

抹茶味と柚子味のバームクーヘン

「ねんりん家」のに比べると、あっさり風味です。
抹茶と柚の風味がほんのりします。
抹茶は、かなり風味程度なので、抹茶嫌いの人は
「この抹茶味ならいける」と思われますが
抹茶大好き!人には、「もっと抹茶の味がしてもいいのにな~」と
思われるかもしれません。

ちなみに、前者の意見は、息子。(抹茶苦手)
後者の意見は、NAOさんです。(抹茶大好き)

柚子は 、適度な風味でおいしかったです。
あっさりしているので、確かに緑茶にもいけそう。

ただ、子供はやっぱりメインラインの「ねんりん家」のほうが好みのようでした。

私は、どっちも好きですけどね。

ねんりん家HP   和のねんりん家HP