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廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

★ギター・マガジン 2010年3月号 (表紙:Char)

2010年02月08日 | Johnny, Louis & Char
 
ギター・マガジン最新号の表紙はChar師匠ですね!!新レーベル “ZICCA” を立ち上げ、今また新たなスタートラインに立ったCharさんですが、久々のご近影を見ることができて、ちょっと安心しました。

なんでも水面下では、我々ファンを「アっ!」と驚かせるような一大プロジェクトが現在進行中なのだそうですが、詳細に関してはまだ闇の中ですね(苦笑)

そんな噂が囁かれる中、ようやく聞こえてきたのが、新レーベル設立第一弾となるニューアルバム発売の話。なんでも新作は “TRADROCK” なるシリーズでエリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ジミ・ヘンドリックス、ビートルズ、ベンチャーズの計6組をカバーするのだといいます。

本来であれば、抜群のメロディメーカーでもあるChar師匠のオリジナル新曲を聴きたかったのが正直なところですが、例え企画ものだったとしても、師匠が敬愛するヤードバーズ3大ギタリストのカバーがまとめて聴けるのであれば、これはこれで「アリかな」なんていう風にも思ってます。

問題は選曲なのですが、果たして一体どの曲を選んで演奏してくれるのでしょうか?曲名当てクイズをやっても面白いかもしれませんね(苦笑)。いやー楽しみです!!

 

★サッポロ生ビール黒ラベル「大人エレベーター」CMに、Char出演!

2010年01月03日 | Johnny, Louis & Char
 
テレビで「箱根駅伝」を観ていたら、サッポロビールの新CM「大人エレベーター(54歳篇)」の中に、なんとChar師匠が出演していたのでビックリ(笑)!!

今年は「寅年」なので、年男という訳ではないのですが、54歳の大人代表として歌舞伎俳優の中村勘三郎さんとCharさん、それに新CMメイン・キャラクターの妻夫木聡さんが出演しています(別バージョンとして、宮藤官九郎さんと宮迫博之さん出演の39歳篇もアリ)。

サッポロビールの公式サイトでは、新CMの30秒バージョンのほか、「大人ってなんだ?スペシャル・ムービー」動画も観ることができますよ。












 

★CHAR PRESENTS 「WHITE CHRISTMAS」 FREE DOWNLOAD

2009年12月25日 | Johnny, Louis & Char
 
Char師匠の新レーベル「ZICCA.net」がプレオープンしてますね!!

私もあやうく見逃すところでしたが、現在、新規会員登録するとChar師匠が白ムスタングで演奏する「WHITE CRISTMAS」をフリー・ダウンロードすることができますよ。

ちなみにこのフリー・ダウンロードですが、本日12月25日までのクリスマス期間限定特典のため、まだトライされていない方は、どうぞお早めにー!!

ZICCA.net Happy Holiday Campaign はコチラです。

 

★DVD/高中正義 「TOUR’97 虹伝説 II ACT-II 過去へのタイムマシン」

2009年11月24日 | Johnny, Louis & Char
 
連休中、久し振りに高中正義のライブDVDを観ました。

このライブ映像も、気が付けば早12年も前の映像になるわけですが、今観てもまったく色褪せていないのが「高中ワールド」のスゴイところです。

5曲目の「タイムマシンにおねがい」の演奏途中から、Char師匠が乱入してきて美味しいところをかっさらっていってしまうのですが、いやー久々に裸ジャケットでステージに立つChar師匠の演奏を観ました(苦笑)。やっぱりカッコイイですよね。そのまま「CROSSROADS」を共演する訳ですけど、どっちが主役かわからなくなるぐらい、手を抜かずに演奏しまくるCharさんの姿勢にもう拍手、拍手です!!

続いてステージに登場するのは、つのだ☆ひろ&成毛滋の両巨匠。そう、伝説のフライドエッグの再結成です!!これはもう興奮するなという方が無理でしょう。それこそテレビのバラエティ番組以外でギターを弾く成毛滋の雄姿を観たのは、個人的にはこのライブ映像が最初で最後だったかもしれません。

この当時、すでに日本のトップギタリストの位置に君臨している高中正義に「君はベースを弾いてくれ」なんて、サラって云えるのはこの2人以外では考えられませんから、今となってはやはり貴重な映像なのだと思いますね。それぞれのソロ演奏を交えたジミヘンのカヴァー「パープルヘイズ」は、ここでしか聴けない、夢のような至福の時間を我々に与えてくれました。感謝多謝。

そして最後はレギュラーバンドに戻った高中正義バンドで往年の名曲「READY TO FLY~BLUE LAGOON」へと怒涛の演奏でなだれ込んでいきます。観ているこちらも血中濃度が最高潮に達します(苦笑)。

静かにエンディングを飾るのは、サディスティック・ミカ・バンドの「黒船」。この曲で幕を閉じるとは、偶然とはいえ、あまりにもタイムリーな「黒船」だったので、先日お亡くなりになった故加藤和彦さんを追悼しているかのように錯覚してしまい、思わず目頭が熱くなってしまいました・・・・。

改めて故加藤和彦さんのご冥福をお祈りしたいと思います。合掌。



◎DVD/高中正義 『TOUR’97 虹伝説II ACT-II 過去へのタイムマシン』 (TOSHIBA EMI)

01. GUITAR WONDER
02. 渚・モデラート
03. DISCO “B”~ALONE
04. OH!TENGO SUERTE
05. タイムマシンにおねがい
06. CROSSROADS
07. PURPLE HAZE
08. READY TO FLY~BLUE LAGOON
09. 黒船

 

★2009.5.5 Johnny, Louis & Char, duo music exchange

2009年05月06日 | Johnny, Louis & Char
 
行ってきましたー、渋谷 duo music exchange!!いやー昨晩のJL&Cの演奏は本当に凄かった!の一言に尽きますね。

あの箱の空間だけ一瞬、20数年前にタイムスリップしたかのような錯覚を覚えましたから。よくこれだけの短期間にあそこまで演奏レベルを戻してこれたな、というのが正直な感想です。いやもう大満足の一夜でしたー!!

プロ根性の塊りであるチャー師匠の演奏レベルが高いのは当たり前ですが、リハビリ中であるジョニー、糖尿病上がりのマーチャンがよくぞここまで復活してくれた!と考えただけで、目頭が熱くなってきました。いやもう感無量。

またアンコールでは、故・忌野清志郎さんに捧げるKJL&Cの曲を何か演るんじゃないかなと期待していましたが、ズバリ予想的中!聴いたことのあるフレーズだと思っていたら、やはり「かくれんぼ」を演ってくれました。たぶん急遽、この日の演奏曲に加えられたんじゃないかと思いますが、その割には案外ちゃんとした演奏でしたので、安心して聴くことができました。この日のJL&Cの演奏を清志郎さんにも聴かせたかったですね。あ、でもこの日は天國から自転車に乗ってきて、空から覗き見していたかもしれませんね。「やるなあ~、このお~」なんてきっと云ってたハズです(苦笑)

前座からずうっと立ちっ放しで、腰と両足が極限に近いぐらい疲弊していましたが、この演奏を聴いたおかげでそんな疲れも吹っ飛んでしまいました(苦笑)。とにかく昨晩は、JL&Cと同じ場に居合わすことができただけで幸せでしたね。もう最高の一夜でした!!

マーチャン、ジョニーさん、チャーさん、それにアルタミラ&その他関係者の皆さん、本当に素晴らしい企画を実現してくれて、どうもありがとうございましたー!!今年のゴールデンウィークはどこにも遠出しませんでしたが、最高の休日を過ごすことができました。皆さんに感謝、感謝です!!

そういえば、演奏の間中、アルタミラのスタッフの方が撮影用カメラを廻していましたけど、今回のマーチャン企画が映画化でもされるんでしょうかね?そうだとしたら、本当にうれしいですね。期待してます。ついでにJL&Cのライブ盤も手がけてもらえたら、もっとうれしいです(欲張りなお願いですが、爆)



※2009.05.05 Johnny, Louis & Char 渋谷 duo music exchange

竹中尚人 (G,Vo)
加部正義 (B)
ジョニー吉長 (Ds,Vo)

01. Wasted
02. Low & Top
03. You Keep Snowin'
04. Only For Love
05. 籠の鳥
06. Cats 'N' Rats
07. Pink Cloud
08. Why Aren't You Ready
09. Finger



=アンコール1=
10. かくれんぼ
11. B・Y



=アンコール2=
12. 宇治茶屋序幕



※本当はこの日のライブ、加部正義さんのソロアルバム発表ライブだったようです(苦笑)。
発売告知のポスターは出来ていたんですけど、肝心のブツがまだ未完成のようで・・・・。
そんなところも、実にマーチャンらしいのですが(苦笑)



※コチラは前座で演奏した「MULTIPLE PERSONALITY」のサンプル盤です。
ライブ会場の出口付近で100枚限定で配布されたものを、早めにゲットしていたもりひろさんから頂戴しました(もりひろさん、なこちゃん感謝!)
ボーカルのMaasaさんは、マーチャンの娘さんですね。

01. HAPPY BIRTHDAY
02. SILVER STAR CARD
03. Gozen 3ji no happening
04. SKIN (i-mac version)
05. Multiple emotion
06. in the trianglar note

Maasa (Vo)
Kabe masayoshi (G)
Moriyama Quinta (B)
Kanamoto Okiyasu (G)
Shimayama Minori (Ds)
Maruyama Toru (G)

メンバー・クレジットを見てビックリ!この日の前座の演奏には、マーチャンは参加しなかったのですが、サンプル盤の演奏にはどうやらギターで参加している模様です。これは貴重かもしれません(苦笑)


★5月5日(祝・火) 「加部正義 vs ルイズルイス加部 ~First and Last」

2009年05月05日 | Johnny, Louis & Char
 
本日は渋谷duo music exchangeにて、マーチャンこと加部正義氏初のソロ名義ライブに参戦ですっ!!

ライブ前半は自身のバンド「グループ・アンド・アイ」にルイズルイス加部名義で参加、後半は加部正義として「ジョニー、ルイス&チャー」での演奏となります。いやー、マーチャンのハードな演奏が堪能できる、ひと粒で二度美味しい一日となりそうですね。実に楽しみです!!



『加部正義 vs ルイズルイス加部 ~First and Last』
東京: duo music exchange
http://www.duomusicexchange.com/
開場/開演 18:30/19:00

出演:
グループ・アンド・アイ
ルイズルイス加部 (G) / YUKI (Vo) / 大貫悟 (B) / みのり (Ds)

ジョニー、ルイス&チャー
ジョニー吉長 (Ds) / 加部正義 (B) / CHAR (G)

※オープニングアクト: MULTIPLE PERSONALITY


★「Char meets ???? TALKING GUITARS」 Char×ギタリスト対談集

2009年04月29日 | Johnny, Louis & Char
 
この4月からCS「フジテレビNEXT」で好評オンエア中の人気番組、『Char meets ????』 が、遂に単行本化されました。しかも2冊いっぺんに(苦笑)!!本体価格は定価各1500円+税でした。

まあ、早い話、同番組内で話されていたトーク内容を活字化しただけの本ですので、放送をご覧になった方には、まさに「無用の長物」でしかない単行本だと思われますが、僕はこの手のパッケージ・ソフト化されたものが大好きなので、しょうがないんですよねえ。ま、完全に「鴨ネギ」状態の読者だと自覚しておりますが(爆)

とくに未放送部分を追加収録しているというわけでもなく、別段これといって単行本を買わずにいられなくなるというようなメリットもないのでありますが、番組内でさらっと話を聞いていただけではイマイチ理解できなかったトーク部分など、あとから注釈つきで読み返してみると、「ああ、なるほど、そういう意味だったのか」と得心する部分もありますので、あながち全否定すべき書籍化でもないような気がします。もちろん、CS放送を受信できない人たちにとっては、まったく未知のトーク番組内容だと思いますので、それだけでも本書の存在価値はあるのだろうと思いますが。

ま、できれば書籍化だけでなく、せっかくの音楽トーク番組なのですから、映像そのものをパッケージ化しない手はないと思います。いろいろと権利の問題などがあるのだとは思いますが、将来的にはボーナス特典として番組未公開部分まで含めた完全収録盤のDVD化(できればBlu-ray化も!)してもらえると、たいへん嬉しいですね。番組本数が多いだけに全巻パッケージ化された場合、一体いくらになってしまうのだろうかという恐怖もありますが、ボックスセットにして販売してくれたら、僕は絶対に買いますよ(苦笑)!!


★Jimmy Copley & Char SLAP MY HAND Special Session

2009年03月04日 | Johnny, Louis & Char
 
発売日が遅れていたJimmy Copley & Char名義のDVD+2CDセットが遂に発売となりましたー!!

本日(3月4日)、バウンディから通販予約特典のDVD付きで自宅に無事届きました。いやー、悪天候の中、仕事疲れでボロボロになって帰ってきたのですが、こういう嬉しい荷物が自宅に届いていると、なんだか気分爽快です!!単純ですね(苦笑)。

収録内容は、2008年6月にBillboard LIVE TOKYOで行われた3Days6Showsを編集したもので、いわゆるイイトコどりというやつです。本音をいえば編集版ではなく、3日間のライブ映像&音源をノーカット完全収録盤で出して欲しかったのですが、それじゃあまりにもコアマニア向け過ぎますからね(苦笑)。とりあえずこうして無事にオフィシャル発売されただけでも感謝です!!税込価格4800円、通販送料無料サービス。



◎Jimmy Copley & Char With Paul Jackson, Yoshinobu Kojima, Micky Moody
 『SLAP MY HAND Special Session』 (EDOYA)

DVD: 2008.6.13 2nd Show
01. Everyday I have the blues
02. Everything I've got
03. Got no string attached
04. All around me
05. Rainbow shoes
06. Get off my back
07. Red beans and rice
08. Strange brew
09. A taste for bourbon
10. shank it
11. Smoky

CD.1:
01. Everyday I have the blues (2008.6.13 2nd Show)
02. Everything I've got (2008.6.13 2nd Show)
03. Got no string attached (2008.6.12 2nd Show)
04. All around me (2008.6.13 2nd Show)
05. Rainbow shoes (2008.6.13 1st Show)
06. Get off my back (2008.6.11 2nd Show)
07. Red beans and rice (2008.6.13 2nd Show)
08. Strange brew (2008.6.11 1st2nd Show)
09. A taste for bourbon (2008.6.12 1st Show)
10. Shank it (2008.6.12 1st Show)
11. Smoky (2008.6.13 2nd Show)

CD.2: Bonus Disc
06. Hotel Dommingo (2008.6.13 Rehearsal)
07. Chameleon (2008.6.13 Rehearsal)




※通販予約特典(DVD/20min/非売品): Interview 2008.06.13

Jimmy CopleyとCharがアルバム 『Slap My Hand』 、
ツアー 『Slap My Hand Special session』 について語る!
ギター・サイト 『Targie』 にアップされた2人の独占インタビューに、
さらに未発表部分を大幅に加えて再編集したスペシャルDVD


★MOTTAINAI チャリティーオークション

2009年02月10日 | Johnny, Louis & Char
 
2月2日からヤフオクで行われていた 『MOTTAINAI チャリティーオークション』 に出品されたChar師匠のサイン入りアコースティックギターが、ついに落札されましたね。

出品期間は1週間で、2月9日の正午がオークション終了期限でした。オークション開始時は1円でスタートしましたが、最終的には入札件数143件、落札価格はなんと21万1千円(!)というのですから、いやもう驚きです。

実は仕事最中に僕もリアルタイムでヤフオク画面を覗いておりましたが、終了間際になってバタバタっと入札価格が上がったときには他人事ながら少し興奮してしまいましたからね(苦笑)

先日、渋谷で行われたChar Meeting 2009でもチャリティーオークションが行われ、会場内で出品された中古ギターが10万円(当然現金!)で落札されましたが、それと比べても倍以上の金額で落札されたわけですから、いやーネットの世界は実にもって奥が深い。これだけ不景気風が吹くご時世だというのに、お金を持っている人はいるところにはいるもんなんですなあ~、フぅ~(ため息)。




※Char師匠がプロデュースしたアコースティックギター 『BambooInn-C』 に直筆サインを入れてのご提供でした!!落札された方には一生の宝物ですね。


★Jimmy Copley & Char SLAP MY HAND Special Session

2009年01月04日 | Johnny, Louis & Char
 
江戸屋から2月4日に発売されるDVD 『SLAP MY HAND Special Session』 のジャケット写真がようやく公開になりましたね(苦笑)。想像していたよりもなかなかイイ感じのデザインに仕上がってるじゃないですか!!

2008年6月に行なわれた『 “Slap My Hand” Special Session: Jimmy Copley & Char with Paul Jackson / Yoshinobu Kojima / Micky Moody 』 の模様を収録したライブDVDで、ショウの別テイクを収録したCD2枚組が付いた豪華3枚組でのリリースです。予価税込4800円。

いやー発売日が待ち遠しいです。早く観てみたい&聴いてみたい(!)のは山々ですが、今年の2月はめちゃくちゃハードな月間になりそうですね、いろいろな意味で(苦笑)


◎DVD/Jimmy Copley & Char 『SLAP MY HAND Special Session』 (EDOYA)

DISC.1:DVD
01. Everyday I have the blues
02. Everything I've got
03. Got no string attached
04. All around me
05. Rainbow shoes
06. Get off my back
07. Strange brew
08. Slide solo
09. A taste for bourbon
10. shank it

DISC.2:CD
01. Everyday I have the blues
02. Everything I've got
03. Got no string attached
04. All around me
05. Rainbow shoes
06. Get off my back
07. Red beans and rice

DISC.3:CD
01. Strange brew
02. Slide solo
03. A taste for bourbon
04. shank it
05. Smoky
06. Hotel Dommingo
07. Chameleon

Jimmy Copley & Char SLAP MY HAND Special Session
2008年6月13日、ビルボードライブ東京より
got no string attached


RAINBOW SHOES



★ジョン・レノン音楽祭2008 「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライブ」

2009年01月04日 | Johnny, Louis & Char
 
2008年12月8日、日本武道館で開催されたジョン・レノン音楽祭2008 『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライブ』 の模様が、1月2日にBS朝日で放送されました。

先日、原宿クロコにおいてSILVER CLOUDでも演奏した「Ticket to Ride」ですが、すでにジョン・レノン音楽祭で披露済みだったんですね。ヴァニラ・ファッジ風のアレンジもほぼ同様でした。これはライブで演奏するだけでなく、きちっとしたオフィシャル作品の形で残してもらいたいカヴァー演奏ですね。とにかく素晴らしいアレンジでしたので、Char師匠、久々の会心打だったのではないでしょうか!おっと失言、失礼致しました(苦笑)

Char & 奥田民生 - Come Together


Char - Ticket to Ride



★2008.12.21 原宿クロコダイル SILVER CLOUD

2008年12月22日 | Johnny, Louis & Char
 
2008年12月21日、原宿クロコダイルで行われたSILVER CLOUDのライブに参戦してきました。いやーそれにしても想像していた以上に素晴らしいライブでしたっ!!

10月5日に日比谷野音で行なわれた Flower Travelin' Band の前座ライブとして登場した一夜限りの再結成ジョニー、ルイス&チャーでしたが、どうやら年内にもう一度ライブが行なわれるらしいという噂が出回り始めたのがこのすぐ後からでした。たぶん一部関係者の間では、すでに話が進んでいたのでしょう。

で、今回のSILVER CLOUDライブと相成った訳でございますが、あくまでもこの日は「グラウンワイド三周年記念大忘年会スペシャル」だと銘打たれていましたので、実際どこまで当日演奏してもらえるのかわからず、期待半分不安半分の状態でクロコに向かいました。この日はチケットを手配してくれた音楽仲間のMさんと西新宿で待ち合わせをして、ブート屋を数軒覗いた後、「新宿思い出横丁」に繰り出し、一杯引っかけてから原宿へと移動しました。時間もあまりなかったのでテキトーに選んで入ったモツ焼き屋さんでしたが、牛すじ煮込みや名物「ネギ豚焼きそば」など、どれも見た目以上に美味しかったので意外と「当り」だったと思います(苦笑)。

開場時間の午後7時少し前にクロコ到着。店の前に行列ができ始め、ちょうど自分らの順番あたりが整列し始めたところでしたので、ちょうどよい時間に到着したと思います。ほどなくして入店開始し自分らも店内へ。気になる「おみやげ付」ですが、入場時に入口で手渡されたのが、な、なんと「グラウンワイド特製手拭い」!!これがおみやげの正体でした。まあ、こういうのはあまり期待する方が間違っているのかもしれませんが、周囲を見渡すと場内ほぼ全員が「なんじゃ、こりゃ(松田優作風)」というような顔をしていたのは事実ですね(苦笑)。

無事、入場すると僕は「108番」でしたのでテーブル席や椅子に座ることはできませんでしたが、ビリヤード台近くを確保できましたので、ライブの間は立ちっぱなしでしたが、片手をテーブルにつける分だけそれでも比較的楽に観ることができました。限定168人ということで最初から人数制限もありましたので(※その割には入口に当日券あります、なんてマヌケな貼り紙があったよなあ、なんじゃいそりゃ?)、ギュウギュウ詰めで完全に消防法に引っ掛かるんじゃないかというぐらいすし詰め状態だった前回の「321公演」と比べたら、まさに「天国と地獄」。とりあえずライブ開始前にトイレに移動できただけでも御の字でしたね(苦笑)。

開演時間の午後8時を大幅に廻って約30分遅れで、いきなりJLCの3人がステージに登場。あとはもう説明の必要がありません。これ以降は怒涛のピンクラ、もといSILVER CLOUDライブが全開で繰り広げられました(途中トイレ休憩あり、アンコール2回)!!いやーこの日は3人とも調子が良かったのでしょうか、10月の日比谷野音の時と比べても雲泥の差。よくぞここまで持ち直すことができた!と拍手喝采を贈りたいぐらいでした。とにかく演奏自体もよく、この年の瀬にきてようやく完全燃焼できるスペシャルライブにブチ当ることができました。いやもう良かった、本当に最高の一夜でしたーっ!!







なお、噂によるとこのままSILVER CLOUDの3人で来年、全国ツアーに廻る話も出ているんだとか。まだ真偽のほどは定かではありませんが、もしこの話が本当だったら、今回で最後でなくまだまだこの3人の雄姿を観ることができるわけですから、なんとも嬉しい話ではあります。今回観ることができなかった全国のJLCファンも大勢いると思いますので、是非実現して欲しい噂話ではありますよね(苦笑)。



※GrounWide Super Live Vol.8 “グラウンワイド三周年記念大忘年会スペシャル” 原宿クロコダイル

SILVER CLOUD:
竹中尚人 (G,Vo)
加部正義 (B)
ジョニー吉長 (Ds,Vo)

01. Pink Cloud
02. Why Aren't You Ready
03. In The Space
04. Only For Love
05. Am Blues
06. Gypsy Woman
07. Cats 'N' Rats
08. Low & Top
09. Restaurant
10. 籠の鳥
11. Ticket To Ride
12. 宇治茶屋第5幕
13. Finger

=アンコール1=
14. You Keep Snowin'
15. B・Y

=アンコール2=
16. Drum Solo
17. からまわり













★小島良喜 1st Album 「KOJIMA」 発売記念LIVE

2008年12月20日 | Johnny, Louis & Char
 
さて、ご報告が遅れましたが、12月15日・16日の2日間、目黒・ブルースアレイで行われた小島良喜 1st Album 『KOJIMA』 発売記念LIVEの16日に参戦してきましたー!!

店内に入って予約していたテーブル席に移動すると、なんとステージ真ん前の最善テーブルではありませんか!!これ以上ない好位置での観戦と相成りました。普段ですとこの座席はヴォーカルのつばきが大量に飛んできて、とても危険なエリアと化してしまうのですが、コジヤンのライヴはインスト中心なので今回は安心です。

予定より少し遅れて始まった1stステージのメンバーは、金澤英明(B)、鶴谷智生(Ds)とコジカナツルのメンバーで登場してきましたが、あくまでもこの日はコジヤンのソロ・ライヴ+ゲスト参加という位置づけです。途中からTOKU(Vo/Flgh)、古村敏比古(Sax)が加わり、バンドの音が厚くなりました。まだ1stステージですが、前半からかなり白熱したインプロヴィゼーションの応酬が楽しめましたね。コジヤンの笑い声が絶えないステージですが、演奏はあくまでも本気モード。やはりプロは違います(当たり前ですけど)。

トイレ休憩のインターバルを置いて、いよいよお目当てのChar師匠が登場する2ndステージが始まりました。この日の師匠はあくまでもバックに廻ってコジヤンを引き立てる脇役に徹する姿勢をとっておりましたが、それでもギターソロを弾き出すと、どうしても一番目立ってしまうのはご愛嬌ですね(苦笑)。

さらにライブ後半には沖縄からやってきたコジヤンの盟友ギタリスト、DAVID RALSTONも登場。ヴォーカルをとりつつ、要所でボトルネック奏法を用いたなかなか熱いブルースを聴かせていただきました。ギターソロの応酬では、Char師匠も思わず負けじと本気で弾いてしまったんではないでしょうか(苦笑)。ブルースハープも披露してくれましたので、今宵の師匠はノリに乗っていて終始ご機嫌のようでしたね。いやー久々に見応えのあるライブだったと思います。

さて、明日(21日)はいよいよ原宿クロコダイルで、SILVER CLOUDのライブです(苦笑)。どこにもChar師匠参加とは書かれておりませんが、ブルースアレイでご一緒した某氏が先日クロコダイルに予約していたチケットを取りにいったところ、女性店員から「あ、チャーさんの奴ですね」と云われたんだとか。まさに頭隠して尻隠さず状態(苦笑)。どちらにしても明日はすでにチケット完売のソールドアウト・イベントなので、慌てることもなくゆっくりと楽しんできたいと思います。立ち見だというのがちょっとシンドイですけど、まあ、立食パーティーの忘年会だと思って、そこは割り切るしかないですね(苦笑)。楽しみです。

















★原宿クロコダイル“グラウンワイド三周年記念大忘年会スペシャル”

2008年12月05日 | Johnny, Louis & Char
 
いやー今年の年末はスゴイことになってきましたー!!

仲間内で話題になっていた「年内にもう一度、JL&Cのライブが観られるかもしれない」という噂が、いよいよ現実味を帯びてきました。


GrounWide Super Live Vol.8 “グラウンワイド三周年記念大忘年会スペシャル”

日時 : 2008年12月21日(日) OPEN 19:00  START 20:00
出演 : SILVER CLOUD
場所 : 原宿クロコダイル (限定168名)
料金 : Charge: ¥7500- (おみやげ付) SOLD OUT


某ブログでは出演者のフライング告知もあった模様(笑)ですが、ようやく正式に出演者名が明らかになりました。といっても、なにやら謎めいた「SILVER CLOUD」という変名ではありましたが(苦笑)。

今年10月5日、FLOWER TRAVELLIN’BAND「We are here」ツアー最終日(日比谷野外大音楽堂)に前座で登場したJL&Cでしたが、その時の演奏の合間のMCで使われたのが「SILVER CLOUD」という名称でした。まさかこのバンド名で再び登場する日が来るとは(しかも年内に)想像だにしておりませんでしたが、11月に入ってからチャーファンの間で、にわかにその噂話が大きくなってきたのでありました。

でも、ここまで来たらもう噂話の域は超えて、ほぼ100%決まりでしょうね(苦笑)。あくまでも人数限定の「グラウンワイド三周年記念大忘年会」ということですが、僕らにとっては、これ以上ないクリスマス・プレゼントになること間違いありませんっ!!チケットがとれなかった方には申し訳ございませんが、いやーもう本当に楽しみです。


★ロック・レジェンズ 「スモ―キ―・メディスン奇跡の復活ライブ!」

2008年11月02日 | Johnny, Louis & Char
 
本日、BS朝日で放映されたロック・レジェンズ『スモ―キ―・メディスン奇跡の復活ライブ!』を観ました。

正味50分程度の番組でしたので、実際のライブ演奏時間と比べても明らかに時間が短かったため、何曲演奏されるのかと思いましたが、実際には8曲分放送されましたね。(※番組終了直後に、録画した番組を再度見直しましたので、苦笑)

放映された曲は、途中インタビューも何回か挟んだ形で以下のとおりだったと思います。

01. Baby's Universe
02. Get To Paradise
03. Tonight I'll Be Stayng Here With You
04. Joy To The World
05. Song For My Life
06. Show What You've Got Inside Of You
07. Never Ending Road
08. Honey

とくに良かったのは、チャー師匠のソロが素晴らしかった「Song For My Life」、涙なしでは聴くことができなかった「Never Ending Road」、そして番組最後に収録された「Honey」後半のギターソロでしょうか。いやー、やっぱりチャー師匠、最高ですわっ!!