
令和2年(2020年)は、阪神・淡路大震災から25年、東日本大震災から9年の年にあたります。昨年には、9月、10月と千葉県は立て続けに台風被害に見舞われました。また、新型コロナウイルスの猛威は現在も進行中であり、私たちの生活は変化を余儀なくされています。
今回の企画展では、流山市の災害史をテーマとして、水害、地震などの災害関連資料を取り上げるほか、現代の防災対策を紹介します。
この展示を通して、過去に市内で起きた災害を知っていただくとともに、防災・減災への理解を深め、意識を向けていただければ幸いです。
開催期間 9月19日(土)~11月29日(日)
9:30~17:00
開催場所 流山市立博物館 第2展示室
※所在地:流山市加1-1225-6
休館日 月曜日(※9月21日、11月23日は開館)
9月23日(水)、9月30日(水)、11月24日(火)
展示構成 1.水との闘い
2.大地が揺れる
3.災害の記憶と記録
4.現代の災害対策を探る
対 象 どなたでも
費 用 無料
主 催 流山市立博物館
問い合せ 流山市立博物館
TEL:04-7159-3434
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます