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逆襲するさらりーまん

ーやっとこさ英検1級、通訳案内士試験合格。しかし英語の道は長い。基本的にやり直し英語+その時々に思うことなど。-

8月20日の学習記録 ー解答技術は捨てた?-

2010年08月21日 01時52分04秒 | TOEIC

8月20日の学習記録。

通勤の往きと帰りの電車の中で『TOEIC 公式問題集』のリスニング。
『TIME』 5ページ。
『英語通訳ガイド試験 必須単語集』を1時間ほど眺める。
『Pass 単』の5周目でも覚えていない単語を書き出した単語帳を音読(というか、つぶやく。)

TOEIC IP と通訳案内士の試験が迫っていますが、ルーチン的なこと以外、特別なことはあまりしていません。自分の体験 (落ちていくほうの体験)からも、國弘先生など達人の方々の書いた本からも、英語の実力は、そんなに短時間で上がるものではないと思いますので、直前の悪あがきは止めることにしました。・・・ということで、今の日本的事象の英語での説明力では、通訳案内士の試験は落ちるでしょうが、来年、実力を付けて合格すればいいと思っています。(ただ、受けるときは今の実力は全部出すようには真剣に受けます。・・・が、いかんせんまだ実力が足りない。)

TOEIC については、受け始めて間もない人は、短期的な解答技術の習得で50点~100点ぐらい上がることもありますが、900点を超えるぐらいのレベルの人は逆に大きなミスが許されない、穴のない広範囲をカバーする熟成された実力が必要なテストとなり、解答技術だけでは上がらないと思います。(開き直っています。)

・・・とはいえ、開き直りついでに言えば、ここ半年は、解答技術にこだわらない英検的なボキャビルや多読など広範囲の英語に取り組んできましたので、あわよくばそれが功を奏して、前回(2010年1月)から20~30点ぐらいは伸びてくれないかな、と思っています。(甘いか?)

出来れば音読ももっと取り入れたいのですが、根っからの夜型、今ぐらいの時間(午前1時)にでかい声で音読すれば、ご近所迷惑ですので、つぶやいている程度です。

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8月19日の学習記録 -米語、英語、豪語ー

2010年08月20日 01時43分39秒 | TOEIC

昨夜は、最近駐在から帰国した人の歓迎会で、英語学習、ブログともお休み。

8月19日は、
通勤の往きの電車の中で、『TOEIC 公式問題集』のリスニング。
帰りの電車の中で、前回の記事に書いた、『哀愁』のリスニング。2 回目なので、ロバート・テーラーはアメリカ英語ですが、それ以外の俳優のイギリス英語もかなり解るようになってきました。(耳が思い出してきました。)

通常日本人が最初に接するのは、アメリカ中西部の英語だと思いますが、(米国も広く、東部の、ニューヨークやフィラデルフィアの大都会ではなく、古い小さな町や、メーン州などに行くと、とてもアメリカ英語とは思えない言葉が飛び交いますので、日本人がアメリカ英語だと思っているのは、比較的新しくアメリカになったテキサスやカリフォルニアの英語だと思います。)

僕は豪州にいたこともあって、イギリス英語(もどき)しか喋れません。典型的な例では、often をオフトン、schedule をシェジュール、can't はカーントと読みます。”身体”で覚えた癖は、一生消えないと思います。米系ネイティブと話すと、通じることは通じますが、『お前の英語は、イギリスの田舎の英語だ。』と出自がばれてしまいます。(“田舎”は余計だと思いますが。。)
いまでもBBCは自然に耳に入りますが、CNN はかなり集中しないと聞き取れません。

また、綴りと、語法というか、言い回しもかなり違います。豪州は当時、移民第一世代、すなわち、自らが移民してきた人が人口の半分を占め、ほとんどがイギリスからの移民なので、イギリス英語のみならず、生活様式もイギリスをそのまんま引きずっています。(とはいっても、細かく言うとイギリスもU.K.(連合王国)なので、イングランドとウエールズとスコットランドと北アイルランドでは全然喋る英語の発音が違います。イギリス人どうしでも通じないことがある。もっというと同じイングランドの中でもサセックス地方の英語はロンドンのシティで喋る英語と違い、かなり癖がある。(サセックスに行ったらホテルの受付のおばちゃんの喋る英語が全然解らなかった。豪州英語も移民元の英国の出身地によってバラエティに富んでいる。) 豪州人の中には『俺はエリートなんだぜ~。』と言わんばかりに、もごもごした遠まわしの”オックス・ブリッジ英語”そのまんまを喋る人もいます。

最近TOEIC でも、リスニングで、アメリカ中西部の英語だけでなく、イギリス英語も豪州英語も(カナダ英語?)も取り入れているようですので 、 つい懐かしくなって、イギリス英語のシーンでは聞きほれているうちに、追いつけなくなって、問題が解けなくなってしまうこともあります。(僕はTOEICのアメリカ英語とイギリス英語の差は判別出来ますが、イギリス英語と豪州英語の違いは判別出来ませんが。。 ”都会”と“田舎”の差でしょうか?)

そういう意味で、『哀愁』 は、自分にとっても哀愁がありました。

みんな、住んでいる人たちは、自分の喋る英語こそが本当の英語だと思っていますが、米語、英語、豪語、加語、どれが、あるいはどの地域の英語が本当の英語でしょうか? それとも今後も統合することなく、パラレルで続いていくのでしょうか? 案外ノン・ネイティブが学習して学ぶ英語が、土着化していないので、“標準英語”になっていったりして。。僕は癖が付き過ぎているので、もう手遅れですが。


『TIME』 7 ページ。一週間遅れの記事を読んでいます。キー・ワード(だけ)でも解らない単語を辞書で調べるようになってから、読むスピードは格段に落ちてきて、正直結構苦痛です。

あと、『1日1分 TOEIC Test ーパワーアップ編ー』の間違えたところをしつこく見なおしました。

そうこうしているうちに、通訳案内士試験は、8月29日、TOEIC IP は8月26日と迫ってきました。哀愁に浸っているようでは、通訳案内士試験は早くもあきらめムードですが、TOEIC IP は、本気モードです。

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8月17日の学習記録 -映画の英語ー

2010年08月18日 01時48分12秒 | TOEIC

8月17日の学習記録。

通勤の往きの電車の中で、『TOEIC 公式問題集』のリスニング。
帰りの電車の中では、いつも『Pass 単』のリスニングばかりでは飽きてきたので、久しぶりにウオークマンに録音してある映画『哀愁(原題は Waterloo Bridge)』を聞いてみました。8月8日の記事でも書きましたが、僕は小学生のころから映画(洋画)が好きで”英語の世界”に首を突っ込むようになりました。

洋画を観る、聞くのは何でもよく、学習ではなく、好きなことをしているだけですが、あえて英語の学習に結びつけるのであれば、スラングやナウい現代語が飛び交う“現代映画”よりは、古い映画か、『自負と偏見』や『嵐が丘』や『テス』などの文学作品を映画化したもののほうが、オーソドックスでよいかと思います。

しかし、映画の英語が全部はとても無理でも、70%でも解るようになるというのは“超上級者”で、TOEIC のリスニング問題は“止まって聞こえる”ようになります。
ここまでくれば”英語学習者”は卒業だと思います。

僕のリスニング力がピークだったのは、駐在最終年(1998年)にシドニーで観た『タイタニック』(もちろん字幕なし)で、製作は現代でも、時代設定は第一次大戦前なので、スラングや現代語はあまり出てきませんでしたが、それでもデカプリオの英語は大体60%しか解らなかった。

『哀愁』も大変古い映画で、映画俳優が銀幕(死語か?)でCGの助けを借りずに、人間としてオーラを放っていた時代です。ですから実際の人生も映画以上に激しかった。ビビアン・リーの絶頂期の作品で、相手は伊達男のロバート・テーラーです。オールド・ファンには懐かしい。ビビアン・リーはインド生まれの英国育ち。イギリス英語です。一説にはインド人の血が混じっているということで、そういえば、英国人にしては非常にエキゾチックですね。彼女の実人生も、『風と共に去りぬ』以上に、非常にアップ・アンド・ダウンが激しかった。ロバート・テーラーは完全なアメリカ英語。今では初めて聞いて理解出来るだけのリスニング力はなく、スクリプトにざっと眼を通してから聞いています。しかし、それでも早くて難しい。

個人的な意見ですが、イギリス英語で口角がはっきりしていて一番のお手本が、ジュリー・アンドリュースの英語、アメリカ英語のお手本は、女優ではありませんが、ヒラリー・クリントン(現 国務長官)だと思います。2人の喋る英語は全部解ります。

ちなみに使っているのは『名作映画完全セリフ集 スクリーンプレイ・シリーズ145 哀愁 (株式会社 フォーイン)』です。画像も見れるDVD と解説付きフル・スクリプトが付いて、¥1,500 は非常に安い。(本屋ではTOEIC 対策本の影に隠れて埃をかぶっていましたが。。)

昔話になってしまいますが、昔はネイティブの加工されていない、自然な速さの生の英語を聞くには、映画館へ行って“一発勝負”するしかなかった。今は映画館で観るのとほぼ同じ値段でDVDとスクリプトまでついてくるので、隔世の感があります。もう20年遅く生まれてくればよかった、と思います。

前にも書きましたが、今の日本ほど英語学習環境が安く整っている国は他になく、あとは長く続けるだけの忍耐力だけですね。

ジュリー・アンドリュースの『サウンド・オブ・ミュージック』は映画館でも何回も観ましたが、ビデオが発売された時に真っ先に買いました。上下と 2巻あり、2巻で当時(20年ぐらい前)¥10,000 もしました。この映画はベトナム戦争以前のアメリカ映画が最も健康的・良心的・前向きな頃の記念碑的な傑作で、今でも持っています。その後、アメリカ映画は『ディア・ハンター』や『タクシー・ドライバー』等のように、屈折していきます。(これも古いか。。)

あと、家に帰ってからちょろちょろと学習しましたが、長くなりましたので省略します。

明日はサラリーマンにつきものの“飲み会”で、ブログはお休みします。

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8月16日の学習記録

2010年08月16日 23時34分38秒 | TOEIC

8月も後半に入ってきたのに異常に暑いですね。

8月16日の学習記録。

『通訳案内士 試験 基礎から体系的に学ぶマラソンセミナー ・一般常識 (ハロー通訳アカデミー)』を半分読みました。

昨年度自分が受けた21年度の(一般常識)も、どのように回答したかすっかり忘れていますのでやってみましたが、72点取れました。(合格ラインは60点)なぜ昨年この科目が不合格だったのか、今でも定かではありません。

今年は通訳案内士 4 科目のうち、英語(これが肝心)と一般常識を受けなければなりませんが、英語は日本的事象の英語記述力がまだ足りず、諦めムードです。しかし、今年英語が不合格だと、日本史と日本地理の免除の猶予が1年しかないので、また日本史と日本地理を受けるために学習しなければなりません。この2科目は嫌いではありませんが、暗記しなければらなない部分が多いので。。

サンデル教授の『JUSTICE - WHAT'S RIGHT THING TO DO ?』を 20ページほど読みました。

『TOEIC 新公式問題集』のVol. 1 から Vol. 4 までのPart 5 と Part 6 のかつて間違えた問題を再度やってみました。

『Pass 単』の5回目でも覚えていない単語を書き出した単語帳を音読しました。音読してもなかなか覚えられないですね。


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英語学習スランプ時に読む本

2010年08月14日 01時30分11秒 | TOEIC

”英語”に限らず、何かを身につけようとすれば、必ず伸び悩みというか、スランプの時期はやってきます。

理由は、ある程度のレベルまでは、やればやっただけ、比例して伸びますが、あるレベルを超えると、そのレベルを落とさないように維持するだけでも相当の時間を要するのに、さらに底上げしようとすると、さらに時間を要するからです。

人によってそれぞれですが、僕の場合は英語学習を(通勤時間も含めて)一日2時間やってようやく現状維持、それ以下ではどんどんレベルは下がっていくようです。

今年の夏は暑いので夏バテぎみだし、はっきり言ってスランプ状態、たるみぎみです。僕の場合は幸か不幸か、一応英語を使う部署にいるので、TOEIC や 英検の結果を見るまでもなく、日々英語でアウトプットしなければならないので、『どうしてこんなに上達しないのだろう。』という自覚もひとしおです。

そんな時、僕はいつも、『原点回帰』することにしています。

僕の若いころの”英語のカリスマ”といえば、國弘正雄先生と松本道弘先生です。
お二人とも僕の目を海外に向けさせて頂いた師です。(こちらが勝手に師と思っているだけですが。。)

今日は、『國弘流 英語の話し方 (たちばな出版 國弘正雄 著)』を読んでみました。(すでに読まれた方も多いと思いますが。)

英語を身につけるのに、ここまでやるのか、ここまでやらなければならないのか、という王道が書かれています。『Pass 単』を 5 回ぐらい回しただけで、覚えられない、とスランプに陥っている僕が、いかに低次元か、感じさせてくれる本でもあります。

世には 、昨今のTOEIC ブームに便乗して、不安心理につけ込むかのように、『2週間でTOEIC XX 点』とかいうような安直な対策本が溢れていますが、この本を読めば、そういう安直で楽な誘惑にも惑わされることがなくなります。
僕のように、伸び悩み、スランプを感じている方には、是非読んで頂きたい本です。きっと目先の雑音や小手先の誘惑に悩まされることもなくなると思います。

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8月11日の学習記録

2010年08月11日 23時47分55秒 | TOEIC

8月11日の学習記録。

通勤の往きの電車の中で、『Pass 単』 のリスニング。
帰りの電車の中で、『短期集中講座!TOEIC TEST リスニング(明日香出版社 植田一三、柴山かつの 著)』のリスニング。

『TIME』 9 ページ。

『英語通訳ガイド試験 必須単語集』 を少し眺める。

休み中に1回やった『1日1分レッスン!TOEIC TEST (パワーアップ編)』 の間違えたところを見直し。

昨日と内容は大して変わりませんが、たんたんと続けています。

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8月10日の学習記録

2010年08月10日 23時40分15秒 | TOEIC

8月10日の学習記録。

通勤の往きの電車の中で、『Pass 単』 のリスニング。
帰りの電車の中で、『短期集中講座!TOEIC TEST リスニング(明日香出版社 植田一三、柴山かつの 著)』のリスニング。

『TIME』 6 ページ。

『英語通訳ガイド試験 必須単語集』 を少し音読。

休み中に1回やった『1日1分レッスン!TOEIC TEST (パワーアップ編)』 の間違えたところに付箋を貼り、見直し。

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8月9日の学習記録

2010年08月10日 00時05分51秒 | TOEIC

8月9日の学習記録。

今日から会社の夏休み明けで出社です。

通勤の往きの電車の中で、『Pass 単』 のリスニング。
帰りの電車の中で、『短期集中講座!TOEIC TEST リスニング(明日香出版社 植田一三、柴山かつの 著)』のリスニング。

『TIME』 10 ページ。

今日は、『英語通訳ガイド試験 必須単語集』 を少し眺めて、寝ます。

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英語の学習を細く、長く続けるには?

2010年08月08日 22時55分53秒 | TOEIC

暦の上では、もう秋ですが、まだまだ暑いですね。

英語の学習は、長く続けることが必要だ、と今までの記事で書いてきましたが、時にはしんどくてやる気が出ない時があります。特に暑い時には。。

英語に限らず、あらゆる”勉強”や“学習”が嫌いな僕は苦し紛れに、竹中平蔵さんや勝間和代さんから安河内先生まで色々な人が書いた”自己啓発本”を読み漁りましたが、どれも立派すぎて、僕のような、根性のない、ラクしたがりの飽きっぽい、好き嫌いの激しい人間にはどうもしっくりきません。

僕なりの長く続ける方法は、下記です。

1、自分の好きなこと、やりたいことと無理矢理結びつける。
”英語学習者”の人は、洋画や洋楽や海外旅行が大好きな人も多いと思います。僕も実は洋画と海外旅行のフリークで、小学生の頃から映画館(洋画)に入り浸っていました。当時も今も、洋画で何を言っているのかよく分かりませんが、洋画の中で話していることを、戸田奈津子さんの字幕ではなく(戸田さんの場面の長さに合わせた字幕の言葉の選択は素晴らしいと思いますが)、じかに知りたい、という欲望はあります。また、海外旅行も、言葉が出来れば、より楽しくなりますので、好きなことには少々の苦痛も我慢するか、という感じです。

2、中長期の目標を持つ。
英検や、TOEIC の得点や結果は、結構派手に上下しますが(悪い方に傾くことが多い。)一喜一憂しないために、中長期の目標はあったほうがよいと思います。(楽しく海外旅行する、から、海外に移住する、まで、目標は人それぞれですが。)

とはいっても、1、2、だけでは僕はすぐめげてしまいます。またゴルフネタで恐縮ですが、何かの“ゴルフ上達本”にゴルフの上達は左腕の筋力だ、などと書いてあります。(通常、右利きの人は右腕の力が強く、左腕の力が弱いので、そのアンバランスがスイングを崩す。左腕を鍛えればよい、というわけです。)
すぐその気になるお調子ものの僕は、さっそく(ソフトボール用の)金属バットを買ってきて、家の外で左腕一本で素振りを始めたのですが。。。3日も続かなかった。。

ゴルフは好きだし、”中長期”の目標(250ヤード飛ばす)もあったのに、続きませんでした。そこで、

3、とにかく取りかかる、取りかかる状態にすぐ出来るように、参考書や辞書やPC(ノート・パソコン)やTIMEや単語帳を自分の半径 2 m 以内、立ち上がらなくても、手の届く範囲に置くか、携帯する。

とにかくズボラな僕は、取りかかろうとしても、めんどくさいと、もうやりません。バットを抱えて家の外に出る、ということだけでももうめんどくさくってやりませんが、手に届く範囲にあると、とりあえず取りかかれます。めんどくさいと、習慣になる前に、止めてしまいますが、習慣にまでなると、シメたものです。

4、馬ニンジン、ちょっとしたことでも、自分にご褒美をあげる。
英語学習者の方は、既にストイックな人も多いと思いますが、僕は英検合格や、TOEIC 高得点のような大それたものではなくても、今日は参考書を5ページやったから、おいしいものを食べようとか、すぐ自分にご褒美をあげてしまいます。餌をもらいたさに芸を披露するアシカと同じです。ですから、英検1級合格などの“偉業”を達成した人は、もっと自分にご褒美をあげていいと思います。しかし、英語は継続が大事ですので、1か月も自分にご褒美をあげ続ければ、ダメだと思いますが。。。

僕にとって一番効果のあるのは、(日本語の)本を読むのが好きなのですが、英文を読んだ時間と同じ時間しか、日本語の本を読む時間を与えない(ポチのおあずけ状態)というものです。
日本語の本を読みたさ一心で、結構英文も読めます。

5、締切を作る。
試験の受験を申し込むなどして、自分に締切を設けるのも一つの手です。しかし、僕のように試験が迫っても、一向に緊張感、臨場感を感じない図々しいオヤジには効果はないかもしれませんが。。。


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8月6日の学習記録

2010年08月07日 00時52分17秒 | TOEIC

8月6日は、会社の夏休み中(7月31日~8月8日)の休養日と決めていたので、ゴルフに行って、特段英語の学習はしていません。

『TIME』 を7ページ読んだだけですが、これは習慣で、学習とは言えませんね。
たまにはこういう日もないと、英語の学習も長続きしませんね。

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