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サンドラが来た

2005年07月31日 | ティファイファイ
ニースの友人サンドラが、新婚旅行をかねてタヒチに来てくれました。
会うのは1年ぶり。
旦那さんはこのブログの最初の方に出てくるイタリア人の友人たちのうちの一人。

唯一ニースを離れるのに寂しいなと思ったのがサンドラ達友人と離れる事だったので、また会えてとても嬉しい!

結婚祝いのティファイファイも無事完成して、気に入ったみたいだし。
よかったよかった。

明日は5時起きで朝市を見学する予定。日曜の朝市は普段より活気があるんだそう。(早起きできないから、見た事がない......)

今日は早寝します!

初作品

2005年05月23日 | ティファイファイ
金曜日に、初のマイデザインのティファイファイを切りました。

デザインは月曜日に作り上げて、イラストレーターで色づけをしたデザイン画をヴェロに見せて、布の色を決めました。(ヴェロは私のティファイファイ・タヒチアンキルトの先生。布の見本帳を持っています)
その日のうちに旦那と手芸店に行って、1m X 2m の布を8色購入しておきました。

で、金曜日に裁断。
ハワイアンキルトは八折にして裁つようだけど、タヒチアンは基本的に4つ折。四辺が同じ柄になります。
ハワイアンと大きく違う所は、キルティングをしない所とアバウトな所。

4辺が同じ柄じゃなくてもOKなんですよ。

私のは縁取りが四つ折りのカットで、真ん中の柄は二つ折りの左右対象の葉飾りに花を散らしたデザインです。
真ん中にティアレタヒチを配置しました。

これ、実は7月にハネムーンでタヒチに来るニースの友達へのプレゼントなんです。
タヒチでは新郎新婦をティファイファイで包む習慣があります。結婚祝いに送られる事も多いそう。お土産にもなるしちょうどいいかなと。

仕付け縫いが終わったので、今日から刺繍を開始しました。
7月に間に合わせなくちゃ。


そうそう、今日またプールでフィンをつけて泳ぐ練習をしました。腰を使うといいみたい。

裁縫道具

2005年05月17日 | ティファイファイ
持ち運びしやすいように、和菓子が入っていた小型の箱で裁縫箱をつくりました。
針山は日本に置いて来てしまったので、新たに作ってみました。
ちりめんは去年友人の結婚式のウェルカムボードをつくったときの残りです。

大好きな梅のつもりでつくったんだけど、椿みたになってしまいました。まあ椿も好きだから良しとします。

昨日、母と電話で話しているうちに子供の頃使っていた握りばさみの話しになりました。赤としろのひもで飾りがついていた可愛いものでしたが、いつの間にか忘れていました。
そういえば小学校の頃一括購入で裁縫箱をかったよね、と母に言われて、かわいらしい絵がついていたようなことを思い出したり。
あれはどこに行ってしまったんだろう。

絵の具箱なんてものあったなぁ。

今の小学校でも家庭科の授業をやっているのかな?
プラスティックの裁縫箱は手芸店で見かけたけど。

フランスの学校ではどうなんだろう?
中学校では家庭科の授業はパソコンの授業に取って変わったって聞いたけど、小学校はどうなのかな?
旦那は子供の頃、ヨーグルトケーキやボタン付けをならったそう。
料理は上手だけど、裁縫は下手そうだな。




伝統を守るのって難しい

2005年05月02日 | ティファイファイ
キルト展が始まって、新聞やテレビで報道されるようになりました。

このキルト展は今年で8回目で、キルト協会の会員のママ(おばちゃんの意、愛情を込めて呼ぶ呼び方)たちが35人参加しています。

準備の時から不思議に思っていたのは、作品の写真を撮られるのをとてもいやがる事。
なんでかなと思っていたら、新聞に答えが載っていました。
協会の会員達、プロの作家が作る作品は高値で取り引きされています。キルト(ティファイファイ)はお土産品ではなくて芸術品なのです。

ところが、最近海外から安価なキルトが入って売れ行きを脅かしているのです。
しかも、海外から入ってくるキルトのデザインは、誰かが作ったデザインをそのままコピーされているらしいのです。

写真を撮るひとの中には、コピーを作る目的の人もいると言う事です。

キルトを見にくる人のほとんどは、手間がかかる作業が一番大変だと感想を言います。
でも本当は縫う事よりも、デザインを考え出す方が大変なのです。

それをコピーされて安価で売られては堪らないですよね。
このままではキルトの伝統を守るのは難しいと協会は政府に援助を働きかけています。

今ちょうどタヒチは伝統遺産保存週間で、各地で子供達にココヤシの葉のカゴの作り方や飾り物の作り方を体験出来るイベントが開かれています。

こういうのって大事ですよね。
そんな私も着付けの練習をしています。(この暑いのに!)




キルト展2

2005年04月29日 | ティファイファイ
土曜日からではなく、明日(金曜日)からでした。

今日は1日お手つだいに行きましたが、皆ツアモツ語で話しているので何がなんだか分からず、全然手伝っていませんでした。
途中花を生けに来たケリーのお手伝いをしたくらいかな。

パペーテ市役所1Fから3Fまでが会場となっています。1Fは小部屋、2F3Fは大部屋で様々な作品が飾られています。
会期中は、作っている所を見学したり、作品を購入する事もできます。
値段は今日はついていなかったのでまだ分かりません。
ベットカバーだと5、6万円くらいだと言っているのを聞きましたが、手縫いなのか、ミシンなのか、デザインの細かさにもよってくると思います。


ティファイファイ(タヒチアンキルト)展

2005年04月28日 | ティファイファイ
土曜日からパぺーテの市役所でティファイファイ展が行われます。
私の先生の協会も出店するので、明日から準備のお手伝いをします。

年に1回行われる大きな展覧会で、今年のテーマは『ブーケ』。
みなそれぞれの感性でキルトのブーケを作っていました。

恐らく入場無料なのでタヒチに来られる方は是非寄って下さい。

ティファイファイ

2005年03月08日 | ティファイファイ
今日からティファイファイ(タヒチアン・キルト)を習いはじめました。
タヒチに来てすぐ、教えている所をさがしたけれどなかなか無く、見本市でティファイファイを売っている女性と話しをして教えてもらえる事になったのです。

軍の施設には習える所もありますが、軍関係者が優先になるのでなかなか空きはありません。
それに折角タヒチにいるのだから、フランス人社会に浸かるのではなく、タヒチ人と交流したいし。

教えてくれる女性はタヒチ人で、習っている間中タヒチの事をいろいろ話してくれました。
また彼女の知り合いなど、顔を見せに来た人とも話をしたり、なかなか充実した一日となりました。