
「わおッ♪
みッふィーちゃんでスよッ、ネーさ!
きゃわゆいィ~でスねッ♪」
そうですね、テディちゃ。
本日は、『ミッフィーちゃん』の生みの親である
或る有名なデザイナーさんのデザイン特集本を御紹介いたしましょう。
はい、こちらをどうぞ!
―― ディック・ブルーナのデザイン ――
編者は芸術新潮編集部の皆さん、’07年7月に発行されました。
「ぶるーなさん……ふゥ~むゥ、
このおかたがァ、みッふィーちゃんのォ、ぱぱさん、なのでスかァ」
はい、その通り。
ディック・ブルーナさんは1927年(奇しくも、うさぎ年!!)、
オランダのユトレヒトに生まれました。
現在は『ミッフィーちゃん』、かつては『うさこちゃん』の名で、
多くの人に親しまれているブルーナさんの絵本。
でも、元々はブルーナさん、
出版社に勤めて、グラフィックデザインを担当していたのです。
20年の間にデザインしたペーパーバックの数は……
2000冊!
「ふわァッ!
ぶるーなさん、すッごォ~いッ!」
他に、ポスターのお仕事などもされていますから、
本当にぶるーなさん、超人さんです!
国際的にも高い評価を受けているこれらのグラフィックデザインが
御本の前半に大きく紹介され、
そして、後半では、
『わたしの絵本のつくりかた』が、
「わくわくッ♪
いよいよォでスねッ♪」
はい、どーんと!
どのようにしてミッフィーちゃんを描き上げるのか、
ブルーナさんは披露して下さいます!
……そうかあ、こんな風に、
ミッフィーちゃんたちはやって来るんだなあ……。
感慨もひとしお、ですね。
『わたしの絵本のつくりかた』に続く『わが心の街、ユトレヒト』の章が、
ブルーナさんと読み手の距離をいっそう近付けます。
自転車通勤をして、お菓子屋さんに立ち寄るブルーナさん。
石畳の街路を、お家へ、アトリエへ。
「いいなァ~♪
みッふィーのぱぱさん、なんだかァ~、いいなァ~♪」
50's~70'sのヨーロッパテイストのデザインが好きな御方は、ぜひ!
ミッフィーちゃんファンの方々も、ぜひ!
GWにオランダへ旅行する御方にも、ぜひ!の御本です。
絵本なんて読まないよ~というあなたも、
ほ~ら、もうミッフィー絵本の前をスルー出来なくなる……。
「たァッくさんッ、よんでねッ♪」
みッふィーちゃんでスよッ、ネーさ!
きゃわゆいィ~でスねッ♪」
そうですね、テディちゃ。
本日は、『ミッフィーちゃん』の生みの親である
或る有名なデザイナーさんのデザイン特集本を御紹介いたしましょう。
はい、こちらをどうぞ!
―― ディック・ブルーナのデザイン ――
編者は芸術新潮編集部の皆さん、’07年7月に発行されました。
「ぶるーなさん……ふゥ~むゥ、
このおかたがァ、みッふィーちゃんのォ、ぱぱさん、なのでスかァ」
はい、その通り。
ディック・ブルーナさんは1927年(奇しくも、うさぎ年!!)、
オランダのユトレヒトに生まれました。
現在は『ミッフィーちゃん』、かつては『うさこちゃん』の名で、
多くの人に親しまれているブルーナさんの絵本。
でも、元々はブルーナさん、
出版社に勤めて、グラフィックデザインを担当していたのです。
20年の間にデザインしたペーパーバックの数は……
2000冊!
「ふわァッ!
ぶるーなさん、すッごォ~いッ!」
他に、ポスターのお仕事などもされていますから、
本当にぶるーなさん、超人さんです!
国際的にも高い評価を受けているこれらのグラフィックデザインが
御本の前半に大きく紹介され、
そして、後半では、
『わたしの絵本のつくりかた』が、
「わくわくッ♪
いよいよォでスねッ♪」
はい、どーんと!
どのようにしてミッフィーちゃんを描き上げるのか、
ブルーナさんは披露して下さいます!
……そうかあ、こんな風に、
ミッフィーちゃんたちはやって来るんだなあ……。
感慨もひとしお、ですね。
『わたしの絵本のつくりかた』に続く『わが心の街、ユトレヒト』の章が、
ブルーナさんと読み手の距離をいっそう近付けます。
自転車通勤をして、お菓子屋さんに立ち寄るブルーナさん。
石畳の街路を、お家へ、アトリエへ。
「いいなァ~♪
みッふィーのぱぱさん、なんだかァ~、いいなァ~♪」
50's~70'sのヨーロッパテイストのデザインが好きな御方は、ぜひ!
ミッフィーちゃんファンの方々も、ぜひ!
GWにオランダへ旅行する御方にも、ぜひ!の御本です。
絵本なんて読まないよ~というあなたも、
ほ~ら、もうミッフィー絵本の前をスルー出来なくなる……。
「たァッくさんッ、よんでねッ♪」
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