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テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

~ 先生と、赤い迷宮 ~

2025-03-31 22:03:21 | ブックス

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 ぞくへんッきぼうゥ~なのでスゥ!」

「がるる!ぐるがるるぐるる!」(←訳:虎です!良いドラマでした!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 最終回を迎えたドラマ『エマージェンシーコール』、

 俳優さん&スタッフさんに全力で拍手を送っております。

 シーズンⅡあるよね?と期待しながら、

 さあ、本日の読書タイムは、こちらのコミック作品を、どうぞ~♪

  

 

 

         ―― 中禅寺先生 物怪講義録 11 ――

 

 

 漫画は志水アキ(しみず・あき)さん、

 Founderは京極夏彦(きょうごく・なつひこ)さん、

 脚本は田村半蔵(たむら・はんぞう)さん、

 2025年3月に発行されました。

 『先生が謎を解いてしまうから』と副題が付されています。

 

「ちゅうぜんじィせんせェ~いィ!」

「ぐるるるがるぐるるぅ!」(←訳:またまた事件ですよぅ!)

 

 それは、拝み屋”京極堂“さんが

 まだ古書店を開くよりも少し前、戦後すぐのこと。

 東京の都立美戸川高校で

 国語の臨時講師として働いていた時期がありました。

 

 いつも眉間にシワを刻んで、

 二コリともせず、

 身辺に剣呑な空気を醸し出している中禅寺先生には、

 近付く生徒もなく……

 

 いえ、ないかと思われたのですが、

 二年生の日下部栞奈(くさかべ・かんな)さんには

 ひどくなつかれてしまって、

 栞奈さんが持ち込んでくる

 奇妙な事件を解いたり、力を貸したり、と

 中禅寺先生、けっこう教職に馴染んでいますね。

 

「こんかいもォ、ついついィ~」

「がるるぅるるるるる~」(←訳:援けちゃうんだよね~)

 

 最近、東京で頻発しているのは、

 空き家で起こる不審な事象です。

 

 玄関口にべったりと塗りたくられた

 赤い落書き。

 

 警察の捜査では、事件性はないようだ、

 イタズラかもしれない、とのことで、

 中禅寺先生のお宅を訪ねた栞奈さんは

 “空き家の不思議案件“をネタに、

 先生の妹の敦子(あつこ)さんとお喋りしていました。

 

 それへ、中禅寺先生は口を挟みます。

 

 ―― 赤い妖怪に似ているな ――

 

「えッ? ようかいィ??」

「ぐるっがるる~!」(←訳:先生っ詳しく~!)

 

 《赤い妖怪》とは、

 京都の大徳寺真珠庵に所蔵されている

 『百鬼夜行絵巻』に描かれている妖怪です。

 

 明確な名前も、

 どんな性質なのかも不明の、

 得体のしれない妖怪なのだと

 栞奈さんたちに説明しているうち、

 中禅寺先生の顔色が変わります。

 

 玄関口の《赤い妖怪》とは、

 ひょっとして……?

 

「せせせッせんせいィ~!」

「がっるぐるる!」(←訳:もっとお話を!)

 

 ネタバレ厳禁!ですから、

 ここから先は秘密ですけれど、

 代わりに、嬉しいニュースが!

  

 『中禅寺先生物怪講義録』が、TVアニメとなって

 4月から放送されます!

 第1回は、4月7日深夜25:30から!

 

 第二次世界大戦後すぐ、の日本を描いたミステリは、

 横溝正史さんの『獄門島』や『犬神家の一族』、

 京極夏彦さんの『姑獲鳥の夏』『鵺の碑』など

 さまざまな小説作品が知られていますが、

 アニメ作品『中禅寺先生物怪講義録』は

 どんな作風になるんでしょう?

 コミカル? シリアス? ホラー?

 

「うむむッ?」

「ぐるーがるぅ?」(←訳:ホラーかなぁ?)

 

 終戦直後の、学校、高校生さんたち、

 文化や文物がどう描写されるのかも楽しみですね。

 ミステリ好きな活字マニアさんは、

 コミック作品と併せて、

 ぜひ、TVアニメもチェックしてみてくださいな♪

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~ 散歩のおともに ~

2025-03-30 22:03:17 | ブックス

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 さくらぜんぜんッ、ほくじょうゥちゅうゥ~♫」

「がるる!ぐるるがるる!」(←訳:虎です!春本番なのだ!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 都心ではソメイヨシノがほぼ満開、

 ここ八王子では……5~7分咲き、でしょうか。

 今週いっぱいはお花見できるかな?と予想しつつ、

 さあ、本日の読書タイムは、こちらの御本を、どうぞ~♪

  

 

 

        ―― すごい喫茶店・カフェ 100 ――

 

 

 監修は、ながくきくみこ さん、コトリスさん、大竹敏之さん、

 2024年12月に発行されました。

 『お気に入りのお店がきっと見つかる』と

 副題が付されています。

 

 桜さくらサクラの話題で気もそぞろ……

 難しいノンフィクションはアタマに入って来ませんので、

 サクラ鑑賞とお散歩には必携の

 今回は、カフェガイド本を御紹介しますよ。

 

「とうきょうゥ!」

「ぐるるがるるる!」(←訳:関西と名古屋も!)

 

 掲載されているのは、

 レトロな名建築内のカフェ、

 昭和初期の古民家や、

 奥多摩の渓谷、

 路地裏の喫茶店、

 といったお店が多く、

 世界中に展開する大型チェーン店などは

 見当たりません。

 

 お店で人気のメニューも、

 

「なぽりたんッ!」

「がるるるるるぐるる!」(←訳:オムライスにプリン!)

 

 というような

 “喫茶店の王道メニュー“と、

 敢えて王道の逆をゆく

 “個性全開“路線、

 両方の対比がなんとも楽しくて。

 

「おはぎィ、ありまスゥ!」

「ぐるるるる!」(←訳:イカ焼きも!)

「たまごかけごはんッ!」

 

 名古屋のカフェ『funnys cafe』さんでは、

 モーニングセットにTKGが。

 

 同じく名古屋の『BUCYO COFFEE』さんには、

 小倉あんがてんこ盛り、

 きなこもてんこ盛りの

 小倉&きなこ・バターW乗せ厚切りトーストが。

 

 いえ、待って。

 やはり名古屋の『喫茶はじまり』さんには、

 小倉トーストどえりゃあ盛り(特定時期のみ販売)があって、

 あんこのサイズは超特大ながら、

 完食率ほぼ100%?

 

 名古屋人さんの胃袋は

 いったいどうなっているんだ……。

 

「たぶんッ、なごやはァ~」

「がるるるぐる!」(←訳:甘いもの天国!)

 

 名古屋の突っ走りっぷりに比べれば、

 東京や大阪のカフェメニューが

 ごく普通に見えてきます。

 それにまた、

 東京都心部のサクラは、

 上野・隅田川・千鳥ヶ淵・目黒川……と、

 およそのお花見事情が分かりますけれど、

 名古屋のお花見って、どうなっているんでしょう?

 どこにお花の名所があって、

 どんなお花見弁当を持ってゆくのか?

 

「それはァ、やぱりィ~?」

「ぐるるがるる?」(←訳:あんこ山盛り?)

 

 美味しい飲みものが欲しくて。

 人気のケーキ・和菓子目当てに。

 待ち合わせに。

 読書や、ひとりの時間を持つために。

 

 居心地よいカフェ、喫茶店を

 お探しの方々におすすめの一冊です。

 ぜひ、覗いてみてくださいね~♪

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~ 急げ故郷へ! ~

2025-03-29 22:03:14 | ミュゼ

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 むッ? もしかしてェ、あのォこえはァ~…」

「がるる!ぐるるるがる!」(←訳:虎です!ツバメの声だ!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 昨日とは一転、メチャクチャ寒~い土曜日ですが、

 雨の止み間に、ピピピっというツバメたちの会話が聴こえてきました。

 もうツバメの季節なのかぁ、と驚きつつ、

 さあ、本日は読書も展覧会もサボって、

 こちらの映画情報を、どうぞ~♪

  

 

 

       ―― パディントン 消えた黄金郷の秘密 ――

 

 

 監督はドゥーガル・ウィルソンさん、脚本はポール・キングさん、

 2024年に製作された長編作品(107分)です。

 

「あはァ! ぱでぃんとんくんッ!」

「ぐーるるーる!」(←訳:マーマレード!)

 

 かつて、エリザベス女王と一緒に

 仲良くお茶のテーブルを囲み、

 マーマレードサンドウィッチ好き!と

 意気投合したクマちゃんといえば、

 ええ、パディントンくんです。

 

 パディントンくん主演映画の

 3作目となるこの作品では、

 英国を飛び出してペルーで大冒険!

  

「ぺるゥ?」

「ぐるる?」(←訳:南米の?)

 

 実は、パディントンくんの故郷は、

 英国・ロンドンではなく、

 南米大陸西部の、ペルー共和国なんです。

 

 その故郷から、

 ロンドンでブラウンさん一家と暮らしている

 パディントンくん宛に

 1通の手紙が届きました。

 

 育ての親のルーシーおばさんの元気がない……

 という内容に、

 パディントンくんとブラウンさん一家が休暇を取り、

 ペルーへ赴いてみれば。

 

 ルーシーおばさんは、行方不明に?

 

「だいィじけんでスゥ!」

「がるぐるがるぅるるるぐる!」(←訳:奮起せよパディントンくん!)

 

 故郷ペルーで、

 はたしてパディントンくんは

 どんな活躍っぷりを見せてくれるのでしょうか。

 本国英国では大ヒットとなった

 愉快なクマ映画は、

 5月9日公開予定です。

 映画好きな皆さま、

 ぜひ、お出掛けしてみてくださいね~♪

 

 

 

   では、ここでオマケ画像も!

   

   ↑こちらは、『伊藤園』さんの

   《TULLY'S & TEA ピーチティー&カモミール》です。

   紅茶葉+カモミール+ハイビスカス+ピーチ果汁の、

   水出ししてもよし、

   お湯で淹れてもよし、の

   飲料用茶葉ですよ。

   「おおォ、ももッ!」

   「ぐるがる~!」(←訳:桃の香り~!)

   美味しく喉を潤して、

   皆さま、どうか穏やかな休日を♪

 

   

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~ オキテ破りの、300選! ~

2025-03-28 22:03:03 | ブックス

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 あめよッ、もッとォふれェ~ッ!」

「がるる!ぐっるるがるるるる!」(←訳:虎です!じっくりじわじわと!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 各地で続く山火事のニュースに、

 雨はまだか、雨雲はまだか、と待ちに待ち、

 昨日ようやく今治で降雨!と聞いてホッとしました。

 平穏な春になりますようにと願いつつ、

 さあ、本日の読書タイムはこちらの御本を、どうぞ~♪

  

 

 

        ―― ラスト1行でわかる 名作300選 ――

 

 

 著者は斎藤美奈子(さいとう・みなこ)さん、

 2025年1月に発行されました。

 

「えええッ? らすとのォ、いちぎょうゥ??」

「ぐるるるるがるる!」(←訳:なんという掟破り!)

 

 著者・斎藤さんは御本冒頭の

 『はじめに』で↓こんな風に訴えています。

 

 有名な文学作品の、

 冒頭の一行目――

 《アタマ》部分を取り上げ、

 解析する研究書はあるのに、

 なぜ、結末――

 《オシリ》は無視されてしまうのか。

 

 だって、ラストがわかると読む楽しみが減るから。

 主人公がどうなるか、

 読む前から知りたくないよ。

 

 いや、しかし、

 ラストを視野に入れて、

 はじめて作者の意図に接近できるのだ。

 だいたい、ラストが割れたくらいで興味が失われるなど、

 最初から大した価値はないのである。

 

 結末を知っていようと、

 『坊っちゃん』の、『ハムレット』の、

 魅力が減じることはあり得ない。

 

「ひょわおゥ!」

「がるるん!」

 

 かくして、

 『ラスト1行』に特化した

 《オシリ》研究書は誕生しました。

 本文は

 『日本の小説篇』

 『世界の小説篇』

 『ノンフィクション篇』

 と3部で構成され、

 古今東西の名作300篇の結末部分が

 掲載&解説されておりますが……

 

 想像を上回る破壊力です。

 

「いッぴつゥにゅうこんッ、なのでス!」

「ぐるるがる!」(←訳:全力の闘い!)

 

 川端康成さんの『雪国』、

 誰もが知る、あの冒頭の一文は

 結末に到っても驚異のクオリティを保ったまま、

 荘厳に幕を閉じてゆく。

 

 小川未明さんの『赤いろうそくと人魚』は、

 ラスト一行で読み手の頬を張り飛ばし。

 

 太宰治さんの『走れメロス』では、

 うん、やっぱりそうよね、と頷き。

 

 山田風太郎さんの『甲賀忍法帖』に、

 手に汗を握る。

 

「かいがいさくひんもォ、すごいィ!」

「がるぐるるぅ!」(←訳:圧が熱いよぅ!)

 

 メアリ―・シェリーさんの『フランケンシュタイン』に、

 北極の海を想い。

 

 ルイス・キャロルさんの『不思議の国のアリス』では、

 夏の幻を目にし。

 

 ダニエル・キイスさんの『アルジャーノンに花束を』に

 息を呑む……。

 

 そして、ノンフィクション篇では、

 吉野源三郎さんの『君たちはどう生きるか』が。

 

「むねにィ~ぐさりッ!」

「ぐるるるがるるぅる~…」(←訳:いろいろ考えちゃう~…)

 

 剣豪は、刀をどう鞘に収めるか。

 

 本好きであればあるほど、

 ひたすら魅せられ、

 ぐっとこころに食い込んでくる

 鮮烈無比の300選、

 ページを捲るにつれ、

 本棚に飛びついて

 大好きな作品の《アタマ》から《オシリ》までを

 あらためて読み通したくなる快作です。

 春休みの読書リストに、

 皆さま、ぜひ!

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~ ご先祖さまは、どんな顔? ~

2025-03-27 22:03:27 | ブックス

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 むむむゥ! きゃわゆいィ~!」

「がるる!ぐるるるる!」(←訳:虎です!小さいねえ!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 可愛くて、小さくて、この冬も大人気だった存在、とは……

 さあ、本日の読書タイムは、

 ふっくらフワフワなあの子たちの御本を、どうぞ~♪

  

 

 

         ―― エナガの重さはワンコイン ――

 

 

 絵と文は くますけ さん、監修は上田恵介(うえだ・けいすけ)さん、

 2023年11月に発行されました。

 『身近な鳥の魅力発見事典』と副題が付されています。

 

 エナガ――

 漢字で書くと『柄長』、

 体長は約14㎝、

 渡り鳥ではないため、

 一年を通して見かけることが出来る鳥さん、ですね。

 

 いえ、見かけることが出来る、とはいっても、

 実際にエナガくんたちに出会って、

 撮影に成功して、というのは、

 簡単なことではないようです。

 

「すばやいィうごきィ!」

「ぐるがる!」(←訳:小さ過ぎ!)

 

 体長は14㎝あるとはいえ、

 それは尾の部分を含めて、の話で、

 実際の身体はとても小さく、

 体重はたったの7g……!

 

 スズメの体重が24g、だそうですから、

 エナガくんたちの小ささ軽さが実感できますね。

 

 日本に棲息するエナガは、

 北海道で見られるシマエナガ、

 本州のエナガ、

 四国と九州ではキュウシュウエナガ、

 長崎県の対馬にはチョウセンエナガ、と

 4亜種。

 

 そして、4種のうち、いちばんの人気者は、

 顔白なシマエナガくん……ですよねえ。

 

「みィ~んなァ、ひとめぼれェなのでス!」

「がるるるぐるるる!」(←訳:反則的な愛らしさ!)

 

 この御本では、

 私たちが身近に観察することができる鳥たちの

 プロフィール&基礎知識が紹介されています。

 

 エナガくんの体重が7g=500円玉なら、

 スズメくんの体重24gは

 単3乾電池1個ほど。

 いつも元気満杯!な印象ですけれども、

 スズメくんたちの寿命は短く、

 平均して1年3ヶ月……。

 

 シラサギ、という名の鳥は、実はいません。

 私たちがよく見かける白い色のサギは、

 ダイサギ、

 チュウサギ、

 コサギ、の3種類なんですって。

 チュウサギは渡り鳥なので、

 日本にいるのは夏のみ。

 

「ふァ? しらさぎィ、いないィのでスかッ?」

「ぐるるるっる……!」(←訳:知らなかった……!)

 

 メジロ、ツバメ、

 ウグイス、ツグミ、

 オオタカ、フクロウ、カワセミ……

 鳥たちのイラストを眺め比べていると、

 新たな疑問がむくむくと膨らんできます。

 

 鳥類は恐竜の子孫、って、

 本当なんでしょうか。

 ええ、カモやサギ、カワウはね、

 恐竜っぽさがなくもありません。

 でも、エナガは? 

 キュートなエナガたちの御先祖恐竜は、

 どんな姿形をしていたのでしょう?

 本当の本当に、恐竜だったのでしょうか。

 

「しんかのォ~ふしぎィ?」

「がるるぐるる!」(←訳:答えは謎です!)

 

 鳥を観るのが楽しくなる

 ビギナーさん向けの鳥事典は、

 生命の歴史をいっそう知りたくなる一冊です。

 お散歩好きな活字マニアさんも、

 ぜひ、手に取ってみてくださいね~♪

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~ 書物は誘う ~

2025-03-26 22:03:14 | ブックス

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 あつさにィ、ぐッたりィ~…」

「がるる!ぐるるがるるる~…」(←訳:虎です!黄砂でどんより~…)

 

 こんにちは、ネーさです。

 花粉に黄砂、高温に乾燥、と

 ずいぶんとヘヴィな週の半ばですが、

 さあ、読書タイムで元気回復!ですよ。

 本日は、こちらのコミック作品を、どうぞ~♪

  

 

 

           ―― 本なら売るほど 1 ――

 

 

 著者は児島青(こじま・あお)さん、

 2025年1月に発行されました。

 書店さんに並ぶや増刷また増刷となった

 いま大人気&注目の作品!ですね。

 

「ふッふッふッ、そこはァ~…」

「ぐるるるるがるる!」(←訳:古本屋さんなのだ!)

 

 街の小さな古本屋、

 その名は『十月堂(じゅうがつどう)』さん。

 

 古書店とはいえ、

 外観や内装、書架の配置もなかなかオシャレ、

 と評判の『十月堂』さんには、

 冷やかし、いえ、SNSに載せるカワイイ写真が欲しくて、

 古本になど興味のないヒトも

 やって来たりします。

 

 買う気なし、のお客さん。

 買う気あり、のお客さん。

 

 そんなお客さんの“違い”を、

 一瞬で見分ける店主さん。

 

「おおッ、すごいィ~!」

「がるるるぐるがる!」(←訳:若いのに眼力高し!)

 

 お若い店主さんが、

 勤めていた会社を辞め、

 古書店を開いたのは、

 6年前のことでした。

 つまり、古書商としてはまだ新人のようなもので、

 おにいちゃんはアルバイトさん?

 と訊ねられたりするほどですが、

 業界内での信用度は高いのでしょう、

 今日は不動産屋さんから電話がかかってきましたよ。

 

「ふァ? ふどうさんやさんッ?」

「ぐるるがるるるぐるる?」(←訳:古書とどういう関係が?)

 

 主(あるじ)を喪い、

 もうすぐ売却される家がある、

 ついては、家の中にある書物を

 十月堂さんで引き取っていただけないか、

 と依頼されたのです。

 

 ワゴン車を駆って、

 教えられた住所へ行ってみると。

 

「ひゃああッ!」

「ががががる!」(←訳:たたた大量!)

 

 一軒家の、1階に書斎、2階に書庫、

 そして居間にも、本、本、本が、どーんと。

 

 本棚を見れば、

 そのひとが判る――

 

 量もすごいけれど、

 内容も充実した本の森で、

 若き古本屋さんは思うのです。

 

 この人……

 会ってみたかったな。

 

「それはァ、さいこうのォ~ほめことばでスよゥ!」

「ぐるる!」(←訳:だよね!)

 

 古書商であるゆえの悲哀と、喜び。

 書物を愛する者たちの、

 終わることなき格闘。

 

 この第1巻には、

 第1話『本を葬送(おく)る』に始まる

 6つの短編作品が収録されています。

 端正に、誠実に描かれる

 “本をめぐるものがたり”を、

 活字マニアの皆さま、ぜひ♪

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~ 美女を描くなら ~

2025-03-25 22:03:51 | ブックス

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 ねんどまつゥはァ~ばたばたッ?」

「がるる!ぐるるるぅ~!」(←訳:虎です!混んでるぅ~!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 年度末も残り僅か、だからでしょうか、

 車の通行量が多くて、国道はあちこちで渋滞中?

 安全運転で一日を乗り越えたら、

 さあ、本日の読書タイムは、こちらの御本を、どうぞ~♪

  

 

 

         ―― もっと知りたい 喜多川歌麿 ――

 

 

 著者は田辺昌子(たなべ・まさこ)さん、

 2024年4月に発行されました。

 『生涯と作品』と副題が付されています。

 

「あはァ! うたまろさんッ♫」

「ぐるるるがるるるる!」(←訳:美人画のマエストロ!)

 

 現在放送中の大河ドラマ『べらぼう』のおかげで、

 主人公・蔦谷重三郎さん関連の書籍や

 アート本も多く並んで、

 江戸美術好きな方々には嬉しい現象ですね。

 

 そして、近々ドラマに登場すると噂されているのが、

 絵師・喜多川歌麿さんと、

 東洲斎写楽さん。 

 

 お二方とも、江戸期きっての絵師であり、

 特に、美人画なら彼だ!と言われた歌麿さんの作品は、

 ああ、いま観ても素晴らしい!

 

 御本の表紙になっている

 《歌撰恋之部 夜毎に逢恋》(寛政5~6年頃)

 をはじめ、

 《婦人相学十躰(ポペンを吹く娘》(寛政4~5年頃)

 《当時三美人》(寛政5年頃)

 といったあたりは、

 歌麿さんの美人画が頂点を極めた時代の作品で、

 なんとも魅力的です。

 

「かんせいィ、というとォ~…」

「がるるぐるるがる!」(←訳:わりと激動の時代!)

 

 西暦では、1789~1801年。

 北海道ではアイヌの人々が和人と衝突し、

 島原の眉山で日本史上最大の火山災害が発生、

 寛政の地震があり、

 伊能忠敬さんが蝦夷地を測量……

 北からは、大ロシア国の脅威が。

 太平洋には、新興国アメリカの影が。

 

 江戸で絵師をしていた歌麿さんも、

 不安定で、今にもぐらぐらと動きだしそうな世情を

 感じ取っていたのでしょう。

 

 不安だからこそ、

 絵に描く世界は、

 夢のように美しく。

 

 しかし、

 歌麿さんが描いた美女たちは、

 脆(もろ)く淡い夢……には終わりませんでした。

 

「うたまろォ、ありまスかッ?」

「ぐるるるがるるるぐる!」(←訳:ウタマロヨロシイデス!)

 

 明治初年、

 江戸から東京に変わった町の露天商で、

 歌麿さんの錦絵を熱心に買い入れる

 ひとりの外国人の姿がありました。

 

 英国出身のジャーナリスト、

 フランク・ブリンクリーさんは

 歌麿さんの作品が大のお気に入り。

 

 露店商人さんたちから、

 ベンケイさん、と呼ばれたブリンクリーさん、

 のちに浮世絵と陶磁器を

 本格的に収集し始めます。

 そのコレクションを、1892年、

 新婚旅行で日本を訪れた

 富豪チャールズ・スチュアート・スミスさんに売却。

 

 スミスさんのコレクションの一部は、後日、

 ニューヨーク公立図書館と

 メトロポリタン美術館の所蔵品となり、

 米国のジャポニズム研究の基盤となったのでした。

 

「ぱちぱちぱちィ!」

「がっるるぐるるる!」(←訳:やったね歌麿さん!)

 

 露店で購われた一枚が、

 メトの堂々たる収蔵品に。

 

 歌麿さんの生涯は、

 生年は不明、

 没したのは文化3年(1806)ということ以外

 殆どが不明のままです。

 そう、実は

 写楽さんを上回る“謎の画家”だったんですね。

 

 この御本では、

 著名な版画作品や

 近年修復された肉筆画作品などが

 紹介されています。

 『べらぼう』好き&江戸美術好きな活字マニアさんは、

 書店さんのアート本コーナーで、

 ぜひ、探してみてくださいな♪

 

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~ 暗がりに、紅の糸 ~

2025-03-24 22:03:13 | ブックス

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 そわそわそわッ!」

「がるる!ぐるるる~?」(←訳:虎です!まだかな~?)

 

 こんにちは、ネーさです。

 サクラ開花はまだかな? お、来た~!

 東京でも開花宣言!と

 スリルとサスペンスに満ちた一日の締めくくりは、

 さあ、こちらの御本で読書タイムと参りましょう~♪

  

 

 

            ―― 狐花 (きつねばな)――

 

 

 著者は京極夏彦(きょうごく・なつひこ)さん、

 2024年7月に発行されました。

 『葉不見冥府路行(はもみずにあのよのみちゆき)』

 と副題が付されています。

 

 歌舞伎の演目として発表・上演された作品を、

 あらためて、

 著者・京極さんが書き下ろした小説作品は、

 既に文庫版も刊行されていますね。

 

「きつねばなッ??」

「ぐるるるがる?」(←訳:曼珠沙華だね?)

 

 季節は、いつのことでしょうか。

 お江戸の片隅で、

 不思議な出来事が起こりました。

 

 その日、

 作事奉行・上月監物(こうづき・けんもつ)さんの一人娘、

 雪乃(ゆきの)さんは、

 亡き母上の月命日とあって、

 お墓参りに出掛けたのです。

 

 外出が嬉しかったのか、

 若い雪乃さんの足取りは軽く、

 お付きの女中の松(まつ)さんが追いつけぬほど。

 やれやれ、と

 墓地の小径を松さんが進んでゆけば――

 

「おやッ? あれはァ~…」

「がるる?」(←訳:赤い色?)

 

 お墓と、燈籠(とうろう)の間の、赤い色。

 墓花ともいわれる曼珠沙華の咲く季節ではありません。

 松さんが、じっと目を凝らすと、

 それは、花ではなく、

 着物の絵柄でした。

 

 淡い薄色(すすきいろ)の地に、

 韓紅(からくれない)。

 

 松さんが視線を上げると、そこには。

 

 小姓姿の若者が、ひとり。

 

 身も凍るばかりに美しい顔立ちの。

 

「あわわッ、たいへんッ!」

「ぐっるるがるる!」(←訳:しっかり松さん!)

 

 崩れ落ち、悲鳴を上げる松さんのもとへ、

 雪乃さんは慌てて駆け寄ります。

 

 着物の絵柄は、まあ奇異ではありましょうし、

 顔立ちも、滅多に見られぬ美しさでしょうけれど、

 悲鳴を上げるなんて?

 

 松さんは何に驚いたのか。

 いや、

 何に恐怖しているのか。

 

 松さんの畏怖、

 雪乃さんが抱く不安、

 上月監物さんの焦燥を解きほぐすのは――

 

「うむゥ! あのひとォ、でスねッ!」

「がるぐるる!」(←訳:衣に五芒星!)

 

 武蔵晴明神社宮守、

 中禪寺洲齋(ちゅうぜんじ・じゅうさい)さん。

 

 作事奉行の屋敷に呼び招かれた洲齋さんは、

 ひとつ、またひとつと推理を重ね、

 美しい若衆の正体に迫ってゆきます。

 その推理が行き着く先には、

 はたして何が――誰が。

 

「しィ~ッ!」

「ぐるがるる!」(←訳:秘密ヒミツ!)

 

 紅い花の、かなしい歴史。

 

 『了解巷説百物語』にも登場した

 中禪寺洲齋さんが“探偵”の役どころをつとめる

 異色のミステリ作品は、

 洲齋さん自身の物語であるともいえましょうか。

 彼が、この後どこへ歩みゆくのか、

 何を想って暮らすのか……

 《巷説》シリーズ好きな方々に

 激おすすめの一冊です。

 単行本か文庫本か、

 お好きな版を手に取ってみてくださいね~♪

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~ カフェで一息 ~

2025-03-23 22:03:03 | ブックス

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 しがいせんッ、ようゥちゅういィ~!」

「がるる!ぐるるがるぅる~!」(←訳:虎です!日焼けしちゃう~!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 まだ3月なのに日傘が必須?な日曜日になりました。

 水分をしっかり補給しながらの読書タイムは、

 さあ、こちらの御本を、どうぞ~♪

  

 

 

            ―― カフェの世界史 ――

 

 

 著者は増永菜生(ますなが・なお)さん、

 2025年2月に発行されました。

 暑い日も寒い日も、地元の街でもお出掛け先でも、

 とっても頼りになる存在――《カフェ》。

 

 イタリア・ミラノに在住する研究者の増永さんが綴るのは、

 今や世界中のどこにでもある《カフェ》の

 発祥と増殖の記録です。

 

「はじまりィはァ、ろんどんッなのでスゥ!」

「ぐるるるがるる!」(←訳:17世紀でした!)

 

 1652年、

 アルメニア出身(シチリア出身とも)の

 パスカル・ロゼさんは、

 ロンドン初のコーヒーハウスを開店しました。

 

 ロゼさんのお店が人気となったことで、

 ロンドンに次々とコーヒーハウスがオープンします。

 1683年には3000軒、

 1714年には、なんと8000軒のお店が!

 

「それはァ、ふえすぎィ~??」

「がるるぐるるるがるるる?」(←訳:現代の東京より多いかも?)

 

 なぜ、コーヒーハウスはかくも爆発的に増えたのか。

 著者・増永さんは、理由の一つに、

 話をする場所が欲しかったのだと挙げています。

 

 当時、市民の集まる場所といえば

 酒場でした。

 ということはつまり、

 時間が経つにつれて……

 

「ぐでんぐでんッ!」

「ぐっるぅる~!」(←訳:酔っ払っちゃう~!)

 

 話が進むどころか、停滞したり、逆戻りしたり。

 それが、コーヒーハウスに場を移してみると、

 カフェイン効果もあってか、

 おお、議論は盛り上がって、活発に。

 

 こうして、コーヒーハウスは英国に根付き、

 大陸へも拡大してゆきます。

 

 政治状況によって閉鎖命令を受け、

 出入りできるのは男性のみで

 女性は出入り禁止、

 ごく一部の客が出入りできる会員制の店に転換、

 といった変化を辿り、

 また一方で、

 上流階級の女性たちを中心に

 TEA――紅茶の文化も花ひらいてゆきました。

 

「うむッ! そろいィましたでスねッ!」

「がるるぐる!」(←訳:珈琲と紅茶!)

 

 コーヒーハウスは、やがて《カフェ》へ。

 そこは、

 革命の苗床であり。

 芸術家さんたちの溜り場でもあり。

 イタリアで、フランスで、ロシアで、

 万国博覧会の特設会場で、と根を伸ばし。

 

 時は熟し、《カフェ》の波は、

 海を渡って日本へも到来しました。

 

 長崎の出島では17世紀末あたりから

 コーヒーを飲んでいたらしいのですが、

 1888年、

 東京・上野に日本初の喫茶店がオープン!

 

「わほほゥ、ようやくゥ!」

「ぐるがるぐるぅがる!」(←訳:日本にもカフェ誕生!)

 

 20世紀の《カフェ》は、

 政治よりもアートの色合いが濃く、

 21世紀に到ると

 《カフェ》は巨大なビジネスとして動き始める――

 その様子を、

 著者・増永さんは細密に、

 店内の内装や、

 ケーキなどカフェメニューの歴史も交えつつ、

 小気味よく語ります。

 

 とりわけ、御本後半での、

 日本に於ける《カフェ》発展の経緯は

 近代文学史好きな方々が

 ワクワクしてしまう賑やかさですよ。

 

「ぶんごうさんッ、ぞろぞろッ!」

「がるるぐるぅるるるがっる?」(←訳:みんなカフェマニアだった?)

 

 《カフェ》の、昔と、いま、

 そして、これから。

 

 巻末の『あとがき』からは

 著者・増永さんが《カフェ》へ寄せる

 感謝の思いがあたたかく伝わってきます。

 珈琲派さんも紅茶派さんもフラペチーノ派さんも、

 ぜひ、一読してみてくださいね♪

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~ PLAY!MUSEUMへ、ちょこっとお出掛け ~

2025-03-22 22:03:30 | ミュゼ

「こんにちわッ、テディちゃでス!

 うおおォ! はるゥ~ッ!」

「がるる!ぐるるる~!」(←訳:虎です!春ですね~!)

 

 こんにちは、ネーさです。

 サクラ開花宣言も秒読み!の気候となった本日は、

 前回記事でお知らせしましたように、

 《堀内誠一 展》観賞プチレポをお送りいたしますよ。

 さあ、こちらを、どうぞ~♪

  

 JR立川駅北口を出て、徒歩10分弱……

 PLAY!MUSEUM(プレイ!)ミュージアムに到着しました。

 エントランスホールの左側には――

  

 

 

          ―― 堀内誠一 展 ――

 

 

 の大型ポスターが掲げられています。

 では、画像左奥の入り口から、会場へ!

 

「わあッ! ざッしのォひょうしィ!」

「ぐるるるがる!」(←訳:ananだよ!)

 

 展示室に入ってすぐ、私たち鑑賞者を取り囲むのは、

 壁いっぱいの『anan』。

 現在も高い人気を誇るファッション誌『anan』の、

 創刊時のエディトリアルデザイン、

 記事の構成、モデルさんの選考など、

 すべてに堀内さんのセンスが感じられます。

 70年代のファッションも必見です!

 

 それに、会場の一画には、

 『anan』『BRUTUS』『Olive』の旧号を

 手に取って読むことができるコーナーもあるんですよ。

 

「みなさんッ、しんけんにィ~よんでいまスゥ!」

「がるぐるるがっるぅる!」(←訳:つい夢中になっちゃう!)

 

 FASHIONのエリアから、

 次はFANTASYのエリアへ。

 ここは堀内さんの絵本作品を中心とする展示ですが、

 撮影OK!なスポットもいくつかあって、

 ↓こんな感じで~す♫  

  

 『ぐるんぱのようちえん』のオブジェに、思わずニッコリしたり、

  

 ここは土足禁止になっているため、

 コロンと寝転がって絵本を読んだり、と

 自由に過ごせます。

 他にも、撮影の背景にうってつけな場所が、

  

  

 あちらこちらに作られていますよ。

 

 そして、3つ目の展示エリアのテーマは、

 『FUTURE』。

 

 堀内さんのエッセイ、絵画作品他と、

 堀内さんと一緒にお仕事をした方々から寄せられた文章が

 多数展示されています。

 

 堀内さんの”人となり“が

 最もにじみ出ているのは、ここ『FUTURE』かもしれません。

 未完の作品、

 出版の企画が頓挫してしまった作品も展示されていて、

 やるせなく、立ちすくんでしまいました……

  

 後ろ髪を引かれる思いで展示室を出てみれば、

 はい! そこはミュージアムショップ!

 

「むふふゥ! あれがァほしいィ~!」

「ぐるるがるる~!」(←訳:これも欲しい~!)

  

 書籍、絵本、ハンカチ、ぬいぐるみ、

 トートバッグ、お菓子、マグネットなどなど、

 全部欲しい!んですけど、

 いや、そこは堪えて、

 公式イメージブックと

 ポストカード、小型ポスター、グラス、を選んでみました。

 

 展覧会の会期は、4月6日まで。

 アート好きな方々は、

 お散歩を兼ねて、

 立川のPLAY!MUSEUMへ、ぜひ!

  

 では、ぐるんぱちゃんが描かれたグラスに、

 冷たい飲み物を注いで、おやつタイム……

 おっと、油断してはいけません。

 昼間は暖かくても

 朝晩との気温差がありますから、

 皆さま、体調に気を付けて、

 穏やかな休日を♪ 

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