テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

きょーと、へ!

2007-05-31 06:33:18 | 
「んでは、みなさま、いってくるでス!」

  

 (……ほんとに付いてくる気だよ……)
  ええと、行って参ります。
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目的地は。

2007-05-30 22:34:20 | 
 はい、旅行です。
 ええ、旅に行くことになりました。
 二泊三日の短い旅程ではありますが、それでも旅は旅!

「ほんとだ。ほんとにいくきなのでスね……」

 マジっす。
 前々から考えてはいたのですが、決まったのは
 なんと今週月曜日の午後。
 おお、忙しい。
 さすがに、これだけ差し迫っていると
 第一希望&第二希望のホテルは、ともに満室。
 でも、旅行代理店のおねえさんが頑張ってくれました。
 端末と格闘すること45分余。
 なんとか空室のあるプランを探し出してくれて、
 ううむ、決定!でございます。
 明日31日、出発です!

「それで、こんな、ぎゃいどぶーくをッ……!」

 京都ですからね、目的地は。

「きょーと? なンで、きょーとゥ?」

 それはまだ極秘。

「ずるいッずるいでス! ネーさだけ!
 そんならテディちゃもいきまス!」

 はあ?

「ついてゆくのでスよォ!」

 むぐ。

「ぜーッたい、ついてくでスよ!」



 ……ええと、あの、そんなこんなで、
 一日か二日ほど本ブログはお休みをいただいちゃいます。
 戻り次第、京都旅行のお土産話を書けたらなあ、
 それには無事に帰ってこなくちゃなあ、と思っております。

 遠出は本当に久しぶりです。
 どうかJRがトラブりませんように。

「きょーとォッ!」

 テディちゃ、お静かに。
 騒乱罪で鉄道警察隊に捕まっちゃいますよ。
 

  
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これは?

2007-05-30 21:47:58 | 
「ネネネ、ネーさ、これはナニッ?」

 それはね、乗車券なのです。

「じょうしゃけン?」

 イエス。新幹線の乗車券でございます。

「えっ? まさか、しんかんせん、って?????
 ……きゃあああああ~~ッ!! まさかッ!」

 そのまさかです。
 実はちょいとお出かけすることになりました。
 目的地は……言えない! まだ言えませんッ!

「あのね、きっぷに、かいてありまスよぅ、ほら、コレ…」

 しまった、バレたか。
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きゃら本、再登場。

2007-05-29 22:50:37 | くま
「おお。あとむちゃん、でスね。ネーさ!」

 先月でしたっけ、キャラクターフリーマガジン、
 《maru-c》――マルシーをご紹介しましたね。
 新号を入手しましたので、またご紹介しましょう。

 画像でもお分かりのように、巻頭特集では、

  〈手塚キャラクター×play set products〉
        テヅカモデルノ

 によるキャラクター画を大量掲載!
 実に良いです! どろろちゃん、かわゆいです。
 チンク、レオ、イルカのルカーも……でも、私が好きなのは、
 そう、ヒョウタンツギ!!

「ひょうたんツギ?」

 手塚氏の最重要キャラのひとつなのですよ。
 ファンでない方も、図像を見れば、
 ああこれね、とすぐ分かると思います。
 このキャラこんな名前だったの、となる筈。
 手塚さんの漫画にはこれがなくちゃ!ですよ。

 テヅカモデルノの絵本も本屋さんに並んでいますが
 (短足のブラックジャックが笑&涙……)、
 今後はフィギュアの新シリーズ、
 子供服なども発売されるようです。
 キシリトールガムのキャンペーンストラップも、
 フルコンプしたくなります。

 でももっと、ヒョウタンツギを!

「はやらせたいのでスか?」

 う。流行りまくらせたいか、というと……
 微妙。
 できれば、そうですね、
 人目に付かない流行りモノ化、希望です。
 布地のすみっこに、小さくヒョウタンツギ、とか。
 ボタンの裏にヒョウタンツギ、とか。
 ブラックライトに浮かび上がるヒョウタンツギ、とか。

「ジミすぎるでス!」

 ヒョウタンツギのファンは意外に多いから大丈夫!
 と、ネーさは信じております。
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香り、も一興。

2007-05-29 20:58:25 | 美味
 言われる前に言っておきましょう。
 これは、いただきものです!

「ああ、よかった……テディちゃは、またネーさが
 むだづかいしたのかと、おもったでスよお」

 違いますって。
 でも、私も初めて見るお菓子ですねえ。
 川越菓楽〈こがね芋〉って書いてあるわ。

「くんくん?
 このニオイは? ナニでスか?」

 あ~ニッキの香りがしますねえ。

「にっき?」

 スパイスの一種ですよ。
 お菓子にはよく使われます。
 シナモン、ニッキ、桂皮、肉桂ともいいます。
 肉桂(ニッケイ)が訛って、ニッキになった…らしい、んだけど。
 正確を期すとねぇ、それぞれ製法や、
 樹の種類、使用する部位等が
 わずかずつ異なっているそうですから、
 きちんと区別するべきなのでしょうが。

 漢方医学では、
 桂皮には健胃作用や、発汗効果、
 身体を温める効能もある、ってなってるんですって。
 
「にっき、のおかし。
 ふむむ……ハチミツティー、にはぴったりでスね」

 夜中のおやつは太りますよ。
 明日になさい。
 


 
 
 
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またしても。

2007-05-28 22:57:13 | 美味
「あ~~~~! ネーさ!」
 
 はぁい、テディちゃ、何でしょう?

「またやりましたでスね!
 この、たわーみたいな、おっきいおかしは、ナニでスかッ」

 昨日SALEチョコを買ったついでにこれも買ってしまったのでぇす。
 新作みたいだしィ、
 チーズ味のスナック大好きだしィ、
 書いてあることも面白そうだと思って。

 『アメリカンアイドル』ハリウッドでの決勝戦チケットを云々、て
 何のことかなー、とね。
 レアなチケットが当たる、のかしらん。
 アメリカへ行く予定もないけど、
 なんとなく冷やかし気分と申しましょうか。
 ただの食いしん坊と言いましょうか。

「ほんとにもう! フクロちゃも、ナニかいってやってヨぅ!」

 ……ポー?……

 うーむ。
 ポーと言われても。
 鳥ヌイグルミ語は、わからぬでござるよ。

「むだづかい! ごくあくにン!」
 
 極悪だったのですか、私……。
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ぴたごらマニアに。

2007-05-28 22:37:57 | ブックス
 本日は書籍のご紹介を、ちょっと一休み。
 DVDの御案内をいたしましょう。

「でぶで~? なンのでぶで~?」

 DVDですよ。その名も、

 
   ―― ピタゴラ装置 DVDブック ――


 ①と②が現在発売中です。
 これがね、見たことある御方は分かるでしょうが、とにかくお見事!
 以前、理数ゼンゼン駄目人間だとバレてしまった私ですが、
 文科系人間にもこの《ピタゴラワールド》の面白さは解ります。
 ひゃあ~こんなことって!
 えええッそこまでやってのけるかあ?!です。
 感動と衝撃の嵐なのです。

 小さな一粒のビー玉が、
 しがないオモチャのミニカー一台が、
 どれほど大きなことをしてのけるか、という、
 これは最上の実験、挑戦です。
 心意気や、よし。
 がんばれ、ビー玉!

「なにがなんだか、わかりませんでスよぅ、ネーさ」

 ピタゴラ装置の何たるかを知りたければ、
 NHK教育TVの〈ピタゴラスイッチ〉を御覧下さい。
 番組冒頭で、装置は登場いたします。

 例えば、細いレールの上を転がってゆくビー玉ひとつ。
 そのビー玉が、跳ねたり、落ちたり、昇ったり、
 ありとあらゆる『運動』を繰り広げるのですね。
 『運動』に加味されているのは、ドミノ倒しゲームのエッセンス。
 そうすると、そこには出来上がるのは……
 
 あ~、駄目だわ、無意味だわ!
 言語では、とてもあの、驚きの映像を表現できません!
 見ていただかないと!
 一度見たら、その偉大さが解るのです。
 見ていただいたら、わかるのです、共感できるのです、きっと。
 愉快、ってこういうことなんだ、と。
 大発見を誰かに教えたくなります。
 ぜひ見て!

「ふううん? で、いつ、みられるのでスか、ネーさ?」

 〈ピタゴラスイッチ〉は、現在、月~金の毎朝8:10と、
 火曜日9:15~9:30、
 水曜日10:30~10:45、
 土曜日17:25~17:40にも放送されているそうです。
 御都合のよい日時を選んで、見てみて下さいな♪

「みたら、はまル?」

 絶対!

 

 
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CANDY、って。

2007-05-27 22:33:08 | 美味
「あッ、ネーさ、またやったのでスね! おかし!」

 おほほ、その通りです。
 買ってしまいました、またまたお菓子を。
 良いな~と思っていたチョコレートがお手頃価格でしたので、
 ついつい浮き浮きわくわくと。

 アメリカで評判のお店の品らしいです。
 オーナーはディランさんという美女さん。
 ディランさんの御父上は、なんとラルフ・ローレンさん。
 有名なデザイナーさんですね。

「これ、きゃんでぃ、って、かいてあるでスよ?
 チョコ、じゃないのでスか?
 ネーさ、まちがいシタの?」

 よく気付きましたね、テディちゃ。
 でも、間違いではないのです。
 
 CANDYという言葉は、アメリカでは、
 〈甘いもの/甘いお菓子〉を意味するのだそうで、
 チョコレートも、ガムも、ロリポップキャンディも、
 みなこれCANDY。
 キャンディすなわち飴、と考える日本とは
 事情が異なっているのです。

 アメリカと英国では、どうなのかしら、
 微妙な言語感覚の違いは、あるのでしょうか。
 どこまでがCANDYか、そうでないのか。
 それに、例えば、
 塩辛いバター味のポップコーンと、
 激辛ハバネロテイストのポップコーン、
 大甘なキャラメル味のポップコーンは、
 はたして同じCANDYとして扱われるのか。
 ぴしりと決め分けられているのかなぁ?

「だめでス!
 ごまかし、テディちゃにはききませんでスよ!
 むだづかい、だめでス!」

 ……うむむむむ。

  
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どうぶつ本を探せ!&この題名に一目惚れ。

2007-05-27 20:49:04 | ブックス
 ある日のこと、図書館のHPで新着図書情報を検索していると。
 ハッ、と。
 目に留まったのが、この題名だったのです。


  ―― 先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! ――


 すごい! すばらしいわ!
 もう、書名だけで惚れ込んでしまいました。
 先生と、巨大こうもり!
 こんな御題で、中味が面白くない訳がない!
 よぉし、リクエストだ!!
 ……といった次第で、借りてまいりました、この一冊。

「ながいまえせつだったでスよ、ネーさ」

 著者は小林朋道さん。大学の教授先生なのですね。
 《[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学》と、副題があります。

「わう。むずかしーごほんでスか?」

 いいえ、とても読みやすい本でした。
 緑豊かな(たぶん)鳥取環境大学、
 小林教授の研究室に持ち込まれる動物がらみの事件・事故・新発見。
 ローカルだけど、グローバル。
 脳生理学から、心理学、動物の行動学、エトセトラ。
 口当たりは良くても、奥深いのです。

 無人島に住む鹿くんが気になりますね。
 今頃、どうしているでしょう。
 ドバトのホバくんは、お元気でしょうか。

「しか!
 ふむむ、しかくんも、だいがくにかようのでスか?
 とっとりって、すごーい!」

 私の話を聞いてませんでしたね、テディちゃ。
 鹿くんは、孤島住まい。
 仲間もなく……あるいは仲間と生きることを拒んでか、
 ただ一頭で過ごしているのですって。
 ちょっぴり神話的な情景じゃありませんか。

「なぁーんだ、ざんねーン」

 私個人としては、むちゃくちゃ無念でございますが、
 新刊書の平台に山積みディスプレイされるタイプの本、
 とは違うかもしれません。
 でも、専門書のコーナーで目を皿にしましょう!
 発見したら、読む!
 楽しいです!
 ヘビを捕まえてみたくなること、うけあい!

「えっ、へびィ?」

 そう。へび。

「へびは……テディちゃ、おじいちゃのゆいごんで、ぱす!」

 
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おくちなおしに。

2007-05-26 22:53:05 | どうぶつ
「きゃッ、このこナーニ、ネーさ?」

 私の伯母さんが作ってくれました。
 フクロウのお人形ですね。
 縁起を担いで、その名も
 『不苦労』くん。

「ふぅーんン?」

 おや、疑ってますね。
 『不苦労』転じて、難を逃れる御守り、
 夜行性であるため、受験生の守り神、
 学問・合格の神、ともいわれてるのですよ。

 ……ぽぷー……

「ひゃッ、ないたッ」

 良いお友達が出来て良かったですねえ。

「なんかちがーうッ???」
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