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テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

我が家から《美》を。

2016-11-12 22:04:04 | ミュゼ
「こんにちわッ、テディちゃでスッ!
 ふゥ~、こはるびよりィのォ、しゅうまつゥでス!」
「がるる!ぐるるがるる!」(←訳:虎です!ならばお散歩!)

 こんにちは、ネーさです。
 『紅の豚』の余韻に浸りつつ、
 さあ、お天気まずまずの週末は読書をサボっちゃおうじゃありませんか♪
 本日は、↓こちらの展覧会情報を、どうぞ~!
 
  



     ―― 朝倉 文夫 摂 響子 三人展示 ――



 台東区谷中の台東区立朝倉彫塑館にて、
 会期は2016年9月17日~12月11日
 (月曜・木曜休館、ただし祝日と重なる場合は開館)、
 『ASAKURA Fumio Setsu Kyoko Three Artists Exhibition』と
 英語題名が付されています。

「ちょうそかんッ??」
「ぐるがる!」(←訳:彫刻だね!)

  

 朝倉文夫(あさくら・ふみお)さん(1883~1964)は、
 明治から昭和にかけて活躍した彫刻家さんでした。

「またのォなをォ~…」
「がるるぐるる!」(←訳:東洋のロダン!)

 朝倉さんの次女・響子(きょうこ)さん(1925~2016)も
 彫刻家さんとして活動された御方です。

 そして、長女の摂(せつ)さん(1922~2014)は、
 演劇好きさんはよく御存じのように
 舞台美術家さんであり、
 また、画家/挿絵画家さんでもありました。

 活字マニアさんには、
 松谷みよ子さん著『ふたりのイーダ』の挿絵を描いた画家さん、
 といえば分かりやすいでしょうか。

「ほかにもォ、たくさんッ!」
「ぐるがるるぐるるるがるる!」(←訳:本の挿絵を描いてるのです!)

 文夫さんと、摂さん、響子さん。

 初の父娘三人展が、
 現在、朝倉さんの住居兼アトリエであった
 朝倉彫塑館(あさくらちょうそかん)で開催されています。

  

「そこはァ、れきしあるゥ、したまちィ!」
「がるぐるるる!」(←訳:谷中だもんね!)

 摂さん響子さんのはからいにより、
 台東区に寄贈された文夫さんのアトリエが
 《朝倉彫塑館》となって今年で30年――

 記念の年に開催される父&姉妹3人の展覧会を、
 アート好きさんは、ぜひ!

 なお、朝倉文夫さんは愛猫家さんとしても有名で、
 猫を主題にした彫刻作品も展示されているそうなので、
 ニャンコ好きな方々も
 お出掛けしてみてくださいな♪

「ごろごろォんッ!」
「ぐぅるぅる!」(←訳:にゃにゃん!)
 
 


   さて!山々の紅葉も加速する11月中旬のオマケ画像は……
   
    『ロッテ』さんの
    《プチチョコパイ 焦がしキャラメルのコク》。
   「うむゥ!このォ、きゃらめるゥくりーむゥ!」
   「がるるぅ~!」(←訳:美味しぃ~!)
   「ほろにがッ♪」
    たぶん期間限定?のお菓子に舌鼓を打ちながら、
    皆さま、手洗いとマスクをお忘れなく!
    風邪とは無縁のまま、
    どうか、穏やかな秋の休日を。



   
コメント
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