「鬼岩」は登山道沿いにありますが、上下二つに分かれて聳えています。
最初のバカでかい岩を通り過ぎてから2-3分歩いたところにもう一つの「鬼岩」があり、そちらはロッククライマー仲間内ではどうも「ハイカラ岩」と呼んでいるようです。
オーバーハング ↓
その「ハイカラ岩」を横目に見て進みます。こんな風に覆いかぶさるところでも道具さえあれば攀じることが出来るのですね。
鬼岩乗越 ↓
支稜線上に着きました。ここを鬼岩乗越と言います。つまり向こう側からもここに通じているわけで、復路はその向こう側からここまで歩いてくるつもりでいます。
往路はここで右折して、やや細い岩稜上の道を進みます。
イワナンテン ↓
日陰の岩にイワナンテンが着いていました。
胸突き八丁 ↓
胸突き八丁という傾斜のきつい坂道を30-40分ほど辛抱して登ります。
胸突き八丁の頭 ↓
やがてその傾斜も終わるときが来ます。胸突き八丁の頭でヤレヤレとなります。
鳳来湖 ↓
眼下に鳳来湖がチラっと見えます。宇連ダムとも言いますが、雨の少ないこの冬です。
貯水率はこの時点で63.6%に下がっていました。
合流点 ↓
支稜線をもう少し詰めると主稜線と合流します。この場所に921mの標点が置かれていて、三ツ瀬道と合流します。 残る標高差はおよそ100mほどしかありません。
ヒメイワカガミ ↓
やや起伏の多い岩稜を進んでいきます。この冬は雪も雨も少ないようで、この山に入ってから出るまでに、雪も氷も霜柱もひとつも見ることがありませんでした。
岩稜上に紅葉したヒメイワカガミが出てきました。
馬の背岩の鉄梯子 ↓
この鉄梯子を登り岩上に躍りだします。
馬の背岩 ↓
左右の両側がスッパリ切れ落ちている馬の背岩の上に出ました。
ここからの眺めは抜群ですが、足元が頼りないのが辛いところです。
鳳来寺山・鳳来湖・宇連山 ↓
鳳来湖 ↓
やはり水位が大分下がっていますね。
西峰 ↓
アンテナのある明神山西峰が聳えて見えます。
弓張山と城山 ↓
2-3年前に歩いたところを眺めます。
蛇峠山 ↓
恵那山と大川入山から続く山です。 恵那山と大川入山は、ここからですとちょっと姿勢が危なくなりますので、山頂からゆっくりと眺めることにします。
中央アルプス ↓
中央アルプスには雲が着いていました。
仙丈岳 ↓
南アルプス北部の仙丈岳が薄く見えていました。
南アルプス北部の峰 ↓
北岳・間ノ岳・塩見岳の3000mを超える峰々が見えています。
重鎮たち ↓
中南部の重鎮たちも雲に邪魔されながらも、何とか見えています。
本宮山 ↓
吉祥山 ↓
身近な本宮山や吉祥山も霞んだ中でどうにか見つけることが出来ました。
馬の背岩を後にします。
アセビ ↓
なおも続く岩稜上で蕾をつけたアセビを見つけました。
コウヤボウキ ↓
ほほけた穂綿のコウヤボウキも出てきました。
最初のバカでかい岩を通り過ぎてから2-3分歩いたところにもう一つの「鬼岩」があり、そちらはロッククライマー仲間内ではどうも「ハイカラ岩」と呼んでいるようです。
オーバーハング ↓
その「ハイカラ岩」を横目に見て進みます。こんな風に覆いかぶさるところでも道具さえあれば攀じることが出来るのですね。
鬼岩乗越 ↓
支稜線上に着きました。ここを鬼岩乗越と言います。つまり向こう側からもここに通じているわけで、復路はその向こう側からここまで歩いてくるつもりでいます。
往路はここで右折して、やや細い岩稜上の道を進みます。
イワナンテン ↓
日陰の岩にイワナンテンが着いていました。
胸突き八丁 ↓
胸突き八丁という傾斜のきつい坂道を30-40分ほど辛抱して登ります。
胸突き八丁の頭 ↓
やがてその傾斜も終わるときが来ます。胸突き八丁の頭でヤレヤレとなります。
鳳来湖 ↓
眼下に鳳来湖がチラっと見えます。宇連ダムとも言いますが、雨の少ないこの冬です。
貯水率はこの時点で63.6%に下がっていました。
合流点 ↓
支稜線をもう少し詰めると主稜線と合流します。この場所に921mの標点が置かれていて、三ツ瀬道と合流します。 残る標高差はおよそ100mほどしかありません。
ヒメイワカガミ ↓
やや起伏の多い岩稜を進んでいきます。この冬は雪も雨も少ないようで、この山に入ってから出るまでに、雪も氷も霜柱もひとつも見ることがありませんでした。
岩稜上に紅葉したヒメイワカガミが出てきました。
馬の背岩の鉄梯子 ↓
この鉄梯子を登り岩上に躍りだします。
馬の背岩 ↓
左右の両側がスッパリ切れ落ちている馬の背岩の上に出ました。
ここからの眺めは抜群ですが、足元が頼りないのが辛いところです。
鳳来寺山・鳳来湖・宇連山 ↓
鳳来湖 ↓
やはり水位が大分下がっていますね。
西峰 ↓
アンテナのある明神山西峰が聳えて見えます。
弓張山と城山 ↓
2-3年前に歩いたところを眺めます。
蛇峠山 ↓
恵那山と大川入山から続く山です。 恵那山と大川入山は、ここからですとちょっと姿勢が危なくなりますので、山頂からゆっくりと眺めることにします。
中央アルプス ↓
中央アルプスには雲が着いていました。
仙丈岳 ↓
南アルプス北部の仙丈岳が薄く見えていました。
南アルプス北部の峰 ↓
北岳・間ノ岳・塩見岳の3000mを超える峰々が見えています。
重鎮たち ↓
中南部の重鎮たちも雲に邪魔されながらも、何とか見えています。
本宮山 ↓
吉祥山 ↓
身近な本宮山や吉祥山も霞んだ中でどうにか見つけることが出来ました。
馬の背岩を後にします。
アセビ ↓
なおも続く岩稜上で蕾をつけたアセビを見つけました。
コウヤボウキ ↓
ほほけた穂綿のコウヤボウキも出てきました。
鬼岩の上部のハイカラ岩は取りつきがオーバーハングですので、登山道を歩きながらも見て行くことが出来ました。
よくもこういうところに挑む物だと感心しますね。
馬の背岩は両側が切れ落ちていて心もとなく感じる場所ですが、ここからの眺めは素晴らしいものがあります。
ところが今回は時間が遅かった所為なのか、雲が多くて、富士山が見えなくて残念な思いをしました。
胸突八丁の最上部は、随分荒れているようですね?
台風の影響と登山者の多さでしょうか?
今回他の登山者の方はいたでしょうか?
天気もそこそこ良く楽しそうですね。
私はしばらく明神山に登っていません。ブログをみてそろそろ登ってみようかなと思っています。
今夕のNHKテレビ番組で、こりん様がカモシカの画像投稿をしていると家人が教えてくれました。
小生がTVの場所まで移動しているうちに場面が切り替わっていましたので、御投稿画像を見ることはできませんでした。
胸突き八丁の上部はかなりの急斜面ですね。通りながらその場所が極端に崩れているということは感じませんでしたので、写真を撮った角度によってそう感じさせてしまったのかもしれません。
この日は3連休の中日であり、上天気でしたので、ここに来たハイカーは20人を下らなかったのではなかったでしょうか。
その他に、鬼岩まで往復するという家族連れにも、時間差で二家族出会っています。
何しろ一番奥の駐車場は朝のうちから満車でしたから。
小生の場合、朝の早くに登山口の駅に着く電車がないので、歩き始めるや時間ばかりが忙しい思いをさせられてしまい、JR利用の三ツ瀬明神山の山行は日帰りには適さないと感じました。
奥行きのある山旅を望むなら、三河川合駅付近で一泊して、翌朝早くから歩き始めて、山中ではゆっくり時間を過ごすのがベストだと思いました。