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ちょっといい入浴

温泉の★はオイラの浴感のみの印象(価格や施設や雰囲気は除外)
食事の★はオイラの量、味、コスパ感の複合の印象

万願寺温泉館@万願寺温泉(熊本県南小国町)

2012-01-15 11:57:39 | 温泉(熊本県)

12月30日(金) その9

内牧温泉から移動

大好きなやまなみハイウェイを走ります。

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この辺の景色は素晴らしいが、観光案内なんかに掲載される

緑々した景色を何年も見てないなぁ~

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しばらく走りやまなみハイウェイからそれて集落を走ります。

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ここ数年毎年訪れているので駐車場の場所も把握

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万願寺という真言宗のお寺の近くにある温泉

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本日の8湯目は、

213.万願寺温泉館@万願寺温泉(熊本県南小国町)¥200

九州八十八湯めぐり 25/88

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阿蘇郡南小国町大字万願寺

0967-42-1111

入浴時間6:00~22:00

志津川のほとりに建つ共同浴場

ここは2ヶ所の浴場があり、6~7人が浸かれる大きめの浴場

1~2人が浸かれる小さな浴場があり、

今回は入浴した事のない小さな浴場

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泉質は単純泉

湯船の底には謎の塩ビ管が

おそらく流出管と思われるが,荒っぽい施工・・・

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流入は管から豪快に掛け流しです。

湯船が小さいので自分の体積分が溢れ出ます

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万願寺の魅力は共同浴場とは別にもう一つ志津川沿いに

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通路を川上に向うと片持屋根が見えてきます。

対岸には住宅が建ち並んでます。

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そう、感の良い人は想像できたと思いますが、

この屋根の下が露天風呂になります。

解放感なんて言葉を通り越してます。

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屋根下に衣類が置けるようになってます。

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写真の右側が洗い場、真ん中と左が浴槽、後ろはお宿になってます。

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もちろん、目の前が川で対岸は住宅があります。

今回、車で対岸を走り解った事ですが、ガードレールが目隠しになり

走行中の車からあまり見えませんが、

通行人からはもちろん丸見え状態

しかも、この露天風呂混浴です。

残念な事に、本日のお宿に夕食を頼んでいたので今回は

露天風呂を諦めました・・・


田町温泉@内牧温泉(熊本県阿蘇市)

2012-01-14 12:15:25 | 温泉(熊本県)

12月30日(金) その8

乗玉温泉より移動

阿蘇市方面に来ても今年は全く雪がなく、

快適に走れます

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本日の7湯目は、

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212.田町温泉@内牧温泉(熊本県阿蘇市)¥100

九州八十八湯めぐり 24/88

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阿蘇市内牧172

なし

入浴時間15:00~21:00

脱衣所は何故って言うくらいのピンクに塗られてます

お世辞にもかわいいってイメージではありません

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浴槽は内湯のみで真ん中で仕切られ温度調整

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泉質は硫酸塩泉(含石膏苦味芒硝泉)

アルカリ系のお湯で柔らかい感じの印象

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注意書きに『入浴は必ず下湯から』とありました。地元ルールですかね

下湯、つまり投入口と反対側の浴槽って意味ですよね?

地元ルールにのっとり奥の浴槽へ、かなり温いです。

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上湯に移動、ここも泉温は温め、

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の投入口は塩ビパイプから、掛け流しで利用されてます。

やや鉄臭が漂うお湯でした。

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天井が高く施設はコンパクトですが圧迫感がありません

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浴場の前には内牧温泉浴場マップがありました。

九州温泉道が終了したら全湯制覇しようっと

入浴後はやまなみハイウェイ

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次の温泉を目指します。


山口旅館@乗玉温泉(熊本県南阿蘇村)

2012-01-13 20:23:07 | 日本秘湯を攻める会

12月30日(金) その7

大津から阿蘇方面に移動です。

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国道325号線から細い山道を走ります。

地獄温泉に向かう途中に滝が見えてきます。

滝の対角にあるのが、本日の6湯目

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211.山口旅館@乗玉温泉(熊本県南阿蘇村)¥600

九州八十八湯めぐり 23/88 

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阿蘇郡南阿蘇村河陽2331

0967-67-0006

入浴時間11:00~15:00

乗玉と書いて『たるたま』と呼びます。

母屋で入浴料金を支払い

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母屋の裏手にある浴場へ移動します。

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この渡り廊下のしたの古木材が素晴らしい組木をしてました。

眺めてしまいます 創業は明治19年だそうです。

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日帰りの浴場は2か所、わらぶき屋根の半露天風呂の(かじかの湯)と

展望大浴場の(天の湯)。

宿泊専用に滝の下に(滝の湯)があります。

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まずはかじかの湯から

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2つの浴槽があり木の浴槽はかなりの高温

やはり、ピリッとするくらいの高温は気持ちいい

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次は天の湯

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大きな窓がある木造の建物

オイラの好きな雰囲気

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湯気がこもりますが泉温は以外に温め。

泉質は単純泉

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掛け流しで利用されてます。

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入浴者さんにお聞きしただけなので詳細は不明ですが

地獄温泉清風荘乗玉温泉山口旅館は歩いて15分くらいの距離

相合のお風呂を宿泊客には無料で解放しているそうです。

但し、滝の湯に入浴できるかは不明ですが、

山中の一軒宿どうしの連携プレーですね、いつか泊まってみたいお宿です


文化ラーメン(熊本県大津町)

2012-01-12 11:23:40 | 食事処(北九州)

12月30日(金) その6

菊池温泉から阿蘇方面に移動

温泉で教えて頂いた熊本ラーメンの店を目指します。

場所は大津町役場の近くになります。

見つけるのにかなり苦労が・・・

県道30号を曲がると文化ラーメンの看板が右手に見えます。

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めちゃくちゃ狭い道を走ります。

初めて行く人はかなり不安になるはずです。

思い切って直進

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150m位走ると開けて駐車場になります。

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本日の昼食

文化ラーメン(熊本県大津町)

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菊池郡大津町大字大津1091

096-293-2682

営業時間11:00~20:00

メニューはラーメン、ソース焼きそば、チャンポン

順当にいけば文化ラーメン¥500なのでしょう。

熊本ラーメンを食べにきてるのですから・・・

しかし、チャンポン¥600を注文(温泉4湯入浴で思考能力が停止してました

隣に座られてた近所のおばさまも、『チャンポンなんてあったの』なんて言うし、

完全に発注ミスを覚悟しました

しかし、出てきたチャンポンこれが実に旨そう。

熊本から来た向かいの家族からも『次に注文してみよう』と言うしまつ

相当、チャンポンを注文したのが珍しかったようです

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逆にラーメンの味は解りませんが、このチャンポンはかなり旨い

濃厚スープにキャベツをベースにした大量の野菜がからみよく合います。

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最後に注意が必要ですが、

国道57号沿いにも同名の『文化ラーメン』が存在しますが、

全くこの店とは関係ないそうです。

店内にも張り紙がしてました。


不二の湯@不二の湯(熊本県菊池市)

2012-01-11 15:47:36 | 温泉(熊本県)

12月30日(金) その5

亀の甲温泉より移動です。

この周辺15分圏内だけで九州温泉道の施設が4カ所

流石に4湯を午前中で回るのは、ある意味修行です

今回のアクセスは看板に沿って走ると

いきなりあぜ道

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あぜ道を抜けると施設が

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210.不二の湯@不二の湯(熊本県菊池市)¥100

九州八十八湯めぐり 22/88

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菊池市泗水町田島2444

0968-38-3131

入浴時間5:00~7:50 10:00~22:30

ここの施設は良く見るとコンクリート屋さんのヤード脇にあります。

以前はホントにヤードの中にあったそうです。

看板の向こうにはマンホールや側溝が積まれてます。

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この温泉は経営者がコンクリート会社

しかも、入浴料金が¥100ついにでた~って感じです100円温泉

缶ジュースより安い温泉

遊園地なんかにある回転バーに¥100を投入して

入場する方式

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お風呂は非常に良いです。

泉質は炭酸水素塩泉

かなりの湯が投入されてます。

掛け流しなり

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泡付もあり、温度も適温

ここの混雑もすごく写真は撮れませんでした

7時から辰頭、宝田、亀の甲、不二と4カ所入浴、

すべて長湯向けの良い施設

改めて九州温泉道のレベルの高さを実感

当初計画の午前中で回る予定が大幅に時間を押してしまいました

これから大津で昼食、

まだまだ温泉修行は続きます・・・・