ちょっといい入浴

温泉の★はオイラの浴感のみの印象(価格や施設や雰囲気は除外)
食事の★はオイラの量、味、コスパ感の複合の印象

奥阿蘇の宿 やまなみ@産山温泉(熊本県産山村)其の2  ★★★★☆

2018-08-09 22:21:22 | 日本秘湯を攻める会

7月15日(日)

前枠のお風呂編からの続き

熊本県産山町のお宿、

奥阿蘇の宿 やまなみ@産山温泉(熊本県産山村)

★★★★☆

場   所 : 産山村田尻254-3

T  E  L:0967₋25⁻2414

入 浴 時 間:10:30~21:00

料   金 :¥500

泉   質 :アルカリ性単純温泉

部屋の前には玉来川が流れており、川の音が心地いい

和室と縁側付きの部屋は古さは感じなく高級感はないですが快適、

昼間は30℃越えでしたが夜は窓を開ければ涼しく丁度いい

夕食は広間で頂きます。食事が囲炉裏懐石の選択制で予約時のプランで決まります。

本日の『やまなみ田舎膳』の献立、残念ながら料理の詳細がないオールシーズン用

前菜は綺麗に盛り付けられてます

左端に創業から味、手作りおはぎ、懐かしい味でした

地物の野菜を丁寧に調理、飾りつけてありおまけに味もいいですね

牛肉と野菜は鉄板焼きで、

田楽と馬刺しに虹鱒の刺身

熊本馬刺しが有名、味しいス

鮎は焼きたてを提供、横には辛子レンコン、こちらも熊本の郷土料理

蒸し鉢は餡かけ、

野菜の天ぷらは塩で頂ます。こちらも揚げたてを提供

だご汁は具たくさん大分県と思いきや熊本の郷土料理でもあるそうな

豆ごはんは釜めしで提供、

こちらの名物でもある漬物バイキング、24種類ありましたが何故かコーヒーゼリーも

かぼちゃ高菜の漬物で御飯のお代わりが進みます

ただ、漬物には白ご飯の方がいいなぁ・・・・

提供される漬物30種の札が広間にかけてあります

食事のボリューム感は良く味もいい、飾りつけも美しいのに

少し抜けている感が残るのが勿体ない印象

7月16日(月)

朝風呂を頂きます。このトウモロコシは美味しいのでしょうか

朝食も夕食と同じ広間で頂ます。

中庭を眺めながらの朝食、ぜいたくな気分

近くの牧場の牛乳はめちゃ味が濃厚、朝食にも漬物バイキングが付きます。

朝から御飯を食べすぎ

朝食の後はロビーでコーヒーを頂けます。

食事の内容から宿泊料金が2万以下と良心的な価格設定、

お湯も掛け流しで貸切風呂もありお得感はあります

 

 

 

 

 

 

 

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吊り橋と離れの宿 鷹の巣館@鷹ノ巣温泉(新潟県関川村)其の2

2018-06-09 21:40:22 | 日本秘湯を攻める会

4月21日(土)

荒川に沿ってある温泉郷

磐梯朝日国立公園荒川渓谷の中に吊り橋を渡って行く別荘式離れの宿が2軒あります。

本日のお宿は秘湯を守る会

吊り橋と離れの宿 鷹の巣館@鷹ノ巣温泉(新潟県関川村)

場    所 : 岩船郡関川村大字鷹ノ巣温泉1072

T  E   L:0254-64-1009

入 浴 時 間:日帰不可

料    金 :日帰不可

泉    質 :ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

今回は食事編、夕食は6名のため宴会場を使用させて頂きます

お料理は会席料理

食前酒梅酒

先付穴子の桜蒸し

旬菜山菜籠盛り

器の下に山菜の名が記載していやのが面白い

椀物清まし椀仕立て

中には豆真丈、筍、花人参、青身、白髪葱

焼物は春鰆塩焼き、露味噌、黄身寿司、鴨ワイン蒸し、ホタルイカ溜漬け 

が印象的に旨かった

 揚げ物白魚かき揚げ、山菜衣揚げ、美味出し

美味出しとは天つゆの事ですね

お造りスズキ、鮭、ハチメ、妻色々、山葵(ワサビ)

ハチメとは北陸の方言でメバルの事

強肴(しいざかな)は和牛味噌煮込み

食事関川村産 三栄農産有機太陽波動米越ひかり

香の物 三種盛り(漬物)

止め椀 越後味噌仕立て

米は新潟県有機農作物第1号に認定されたそうな。

因みに波動米とは良い波動を持つところから名付けられたそうな

水菓子はわらび餅とフルーツ黒蜜添え

ロビーにはコーヒーや紅茶などのお飲み物のサービス、滞在中なんども利用

これは嬉しいですね

部屋にもダイニングがついていたので人数が少ないと部屋食のようです

翌朝の朝食も広間で頂ます。

箸が乱雑に置かれていたり、御飯はセルフ配膳など給仕には多少驚きが

魚は鯖の塩焼き煮魚湯豆腐卵焼きと朝飯の王道が並びます

野菜や魚もおいしいが白米が兎に角旨い

部屋も広めでゆっくりするにはいいお宿、食事もボリュームがあり好印象

離れが客室の大半のため他の客とあまり会わないのがいいお宿でした

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吊り橋と離れの宿 鷹の巣館@鷹ノ巣温泉(新潟県関川村)

2018-06-09 20:22:46 | 日本秘湯を攻める会

4月21日(土)

本日は秘湯を守る会のお宿、国道113号線をトンネル手前で左にそれて

荒川沿いの道を走ります。公共の駐車場に停車

磐梯朝日国立公園内に位置、こからは徒歩にて吊り橋を渡ります。

日本一きれいな一級河川のひとつ荒川を渡ります。

あれ?東京とか埼玉を流れている荒川

全くの別物。因みに荒川とつく河川で一級河川だけでも岩手県遠野栗原から登米宮城県秋田県小坂

大仙市福島県福島市栃木県那珂川水系富山県富山市福井県永平寺町山梨県甲府から甲斐

長野県伊那市滋賀県湖南市高知県四万十市佐賀県武雄市とそこらじゅうに荒川は流れているのです

吊り橋を渡り対岸へ、駐車場からは約300m歩きます

本日のお宿は3000坪の広大な敷地をお持ち

吊り橋と離れの宿 鷹の巣館@鷹ノ巣温泉(新潟県関川村)

場    所 : 岩船郡関川村大字鷹ノ巣温泉1072

T  E   L:0254-64-1009

入 浴 時 間:日帰不可

料    金 :日帰不可

泉    質 :ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉

入口には女将さんの手作りの飾りが天井から吊られてます。

ロビーにはフリードリンクのサービス

部屋は本館の2階、3人利用でゆったりしてます

横にはダイニングテーブルのついた部屋が併設、食事はここなのでしょうか

本館以外の客室は全て造りも大きさも違う9棟の別荘式一戸建ての離れ

このお宿は風呂付の離れが押しのようです

荒川を行き来する舟人が、傷ついた大鷹が水あびをしているのを見つけ、

が湧き出ているのを発見したと言われる鷹ノ巣温泉

お風呂は大浴場の1か所、オイラはここの泉温が好み

ピリ熱が気持ちいい

檜の壁とテンペイ石の床、浴槽は8人くらいが浸かれる内湯と扉続きの露天風呂

柔らかい感じの良く温まる湯

22日(日)

翌朝は早朝から目が覚めて庭の散歩

新潟県の山中は少し肌寒い、ロビーで寛いでいると宿の方ストーブを付けてくれました

24時間入浴できる温泉で朝風呂を頂きます。

熱めの湯は朝から気持ちいい

掛け流しで利用された湯、湯量はありそうです

露天風呂は3人が浸かれるサイズ、残念なことに解放感はありません

泉温温めで長湯向け

其の2に続く

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鶴の湯別館山の宿@乳頭温泉郷(秋田県仙北市) ★★★★☆ 其の4

2017-12-24 23:34:45 | 日本秘湯を攻める会

11月4日(土)

鶴の湯さんって、宿のセンスが素晴らしい

日本の伝統を大切にされたコンセプトがオイラには明確でわかりやすい印象

予約が取れない人気なのがうなずけます。その別館が本日のお宿

今回は食事編なり

鶴の湯別館山の宿@乳頭温泉郷(秋田県仙北市)

★★★★☆

場    所  :仙北市田沢湖田沢字湯ノ岱-1

T  E  L : 0187-46-2100

日帰入浴時間  :  不 可

日帰入浴料金  :  不 可 

泉     質 :含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉

食事はお食事処 庵 で頂きます。

入口には地ビール地酒等の案内

こちらの食事処にはすべて囲炉裏が完備

今回はこれがあるので ↓ 詳細は割愛

この山菜の3種類のなかで、なめこは感動、ねばねばがその辺の市販品とは異なります

西瓜まんじゅう

岩魚も炭火でじっく遠赤外線効果でウマウマ^^

これの焼き具合は間違いない 旨いでしょう

昆布で絞められた紅鱒田沢湖産だそうです

山の幸尽くし、?って思うものがありません

今回お酒は米焼酎ドンパン、因みにドンパンはお盆の時に

ドンドンパーンパン、ドンパンパンで始まるドンパン節

この唄は、酒蔵の鈴木酒造のある大仙市が発祥の地だそうで酒の名に

他にも地酒が並びます。

焼酎に旨い野菜を網焼きで頂くしあわせ~

野菜にはしょっつるをつけて焼くのでやや香ばしい味に

外は小雪が舞ってます。日本人に生まれてよかったと思う(笑)

鶴の湯名物だそうです、山の芋鍋

田沢湖地区の観光旅館・ホテルの板前さんたちが開発された長芋に似た粘り気が強い

神代産の山の芋をすりおろして団子状にした鍋

 自家製味噌と相性が良くこれが温まります

〆は自家製うどん、腰が強いのが印象的

デザートまでがコンセプトの統一された感動の食事を頂いた印象

11月5日(日)

朝食も昨日同様に食事処で頂きます。

漬物、生卵、納豆って日本の正しい朝食

残念なのは生野菜サラダ←ただ嫌いなだけですがオイラはいつも食べません

この生卵はなんと比内地鶏

さらに湯豆腐

魚は岩魚の干物

大きな鍋に味噌汁焼き麩がいいですね

これってオイラには理想的な日本の朝食のイメージ

一膳目は魚や漬物で

お代わりはもちろん比内地鶏の玉子はあきたこまちにON^^

食後は特選ブレンドコーヒー(有料)どほっこり

すごく印象の良いお宿でした。

オイラは温泉の好みは別館より本館かな

 

 

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鶴の湯別館山の宿@乳頭温泉郷(秋田県仙北市) ★★★★☆ 其の1

2017-12-18 22:32:13 | 日本秘湯を攻める会

11月4日(土)

秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に

平成6年にオープンした乳頭温泉鶴の湯さんの別館が本日のお宿

鶴の湯さんの1.5km手間に位置

鶴の湯別館山の宿@乳頭温泉郷(秋田県仙北市)

★★★★☆

場    所  :仙北市田沢湖田沢字湯ノ岱-1

T  E  L : 0187-46-2100

日帰入浴時間  :  不 可

日帰入浴料金  :  不 可 

泉     質 :含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉

ブナ林の中をコの字に平屋の建屋と渡り廊下で形成されおり贅沢な土地の使い方

フラットアプローチなので土地が低い所は長い柱でかさ上げされてます。

階段がないので移動が楽

帳場や玄関、食堂のある母屋から右手が温泉棟で正面の通路を進むと客室棟になってます。

左側の小屋は以前使用されていた温泉棟だそうです

客室への通路も暖房が効いており快適、施設が新しいですが木を贅沢に使ってますね

宿泊棟は真ん中に通路、両側が客室、

通路の天井は高く明かりを取り組む構造、透明のシートで通路の暖気を逃がさない工夫

部屋はこちらを3人で使用したため広々快適

寒い場所のため暖房はしっかりしてます←この前で寝た人は夜中は熱かったそう

ちなみにテレビは無い、お宿のポリシー

広縁にはイスとテーブルのセット、机のガムテはカメムシ用 山宿のこの時期は仕方がないですね

更に堀こたつが併設、

ゆったりした造りでトイレ、洗面もついており不便はなく満足

玄関から左側には角館から移設した茅葺屋根の古民家を客室に利用

こちらは通路もレトロ

なぜか廊下には、いろんな木材の切り株が展示

其の2に続く

 

 

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