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silly ski squadronスキー雑記

バカなスキー集団。スキーならなんでもやります京都方面本部。
突撃我ニ続ケ!!

京都大原金毘羅北壁クライミング(外岩開始)

2019年04月18日 23時47分00秒 | スキーオフトレ
今年もまたゼログラビティ松井先生よろしくお願います。
よく考えたら冬は祓川先生、無雪期は松井先生にお世話になっているわけで有難いことです。

金毘羅北尾根から開始。1、2ピッチ目は松井先生にリードお願いして3ピッチ目をリード。この3ピッチ目には左右にもルート取れるということでトップロープで左ルートを登らしていただく。
立ち気味の場所が多くノーマルより面白いですが、簡単とは言え全くピンがないのでリードする気にはなれません。名付けて北尾根左方カンテ(笑)。

そこから北壁の基部へ。久しくここは基部から登ってないので北壁をリクエスト!
松井先生もかなり久しぶりということでクライミングシューズに履き替えます。
下部でまずあそびましょうということになり、松井先生が真ん中ルートをリード。

これがその真ん中ノーマルルート。
この後左と右(もっともやさしい)を登ってから、松井先生が下から上までリード。

ピナクルにバックアップを取って今度は上部で遊ぶ。北壁は終了点のアンカーがしっかりしてないのと場所が悪いのも人気がない原因かなあ。
左から右端まで4ルート取れます。全部遊ぶ。



直上(左から2番目ルート)は手はカチガバですが、割と足が細かく一番難しいでしょう。MAXで5.8くらい?
あまり登られていないけど、ここ面白いですね。

帰りは上からラペル。8.6mm・60mロープで一気に下まで届くので、岩場の高さとしては30m弱と言うところですか。なので下からテッペンまで通しでほぼ35mのピッチ。金毘羅にしては長い。
今後もまた使いたいなあ。
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懲りずに金比羅

2018年10月18日 23時41分03秒 | スキーオフトレ

午前中はゼログラビティの松井先生指導のもと北尾根をリードさせてもらう。ルート自体は容易なのでクライミング技術云々ではなくギアのセット法などチェックを受ける。奥深い。シュリンゲの長さや方向を考慮しないと美しくない。

1ピッチ目

2ピッチ目

3ピッチ目


その後舟の下に移動してロープアクセスの練習後昼食。


さて昼から大カンテ。2018年6月21日雨後でヌレヌレの大カンテで惨敗。屈辱を晴らすべく土を捲いて重ねてやって来ました。

大カンテは左のハング(11b)真ん中のルート(10b)右のルート(5.9)がメインです。右の5.9が前回跳ね返されたところ。
流石に今日は乾いていて苦労したもののなんとかクリア。左手の縦カチがポイント。
次に真ん中の10bルート。これは取り付きが難しい。なので一旦左へ振って途中から正規ルートに戻るという反則技。正規に戻ってからは小ハング下のスタンスを使い、右手をデッド。その後左手置いてたホールドにヒール掛ければ左手上のガバに届きます。
左の11bは取り付きからピンチの連続。核心部に行くまでパンプしちゃいました。
いーや楽しかった。

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コンプレッションウェア考察

2018年10月13日 00時08分02秒 | スキーオフトレ
スキーやボルダリング時などの体幹保持の目的を兼ねるコンプレッション兼ベースレイヤーを探していました。実は腰痛対策も兼ねます。コンプレッションウェアは初心者です。
残念ながらファイントラックなどの山専用メーカーにはないようです。
ということで一般的なものをトライすることにしました。クライミングをメインと考えスリーブレスのものとし候補を絞って以下を購入しました。
吸汗速乾であることが最低条件です。
エントリーは

1:CW-Xセカンドボディー
2:SKINS
3:NIKE PRO
4:UNDER ARMOUR
5:adidas ALPHASKIN
6:マッスルプレス(これのみ加圧シャツ)

いやー。6着買うと結構なお値段で。25,000円くらいかかっちゃいました。
でも実際口コミだけではわかんないですから仕方ない。
結論を書きますと体幹保持には締め付けが強いほうがいいのですが、クライミング中ずっと着てるのは少し辛いかも知れない。
ただし体型によって感想は異なるでしょう。
ちなみに現在の体つきはこんなもんです。クライマーとしては体脂肪太り気味。体脂肪率12.6%は豚さん(15%)より少しましな程度。


それではそれぞれ特徴を書きます。

CW-X:適度なコンプレッション。着ていて快適。
SKINS:強いコンプレッション。ここイチバンの時に頼りになりそう。高価。
NIKE:バランスのいいコンプレッション。安いが色によってコンプレッションが弱いものも(?)
UNDER ARMOUR:適度なコンプレッション。
adidas ALPHASKIN:胸部のコンプレッションが不足気味かな?
マッスルプレス:超強力なコンプレッション。脱ぎ着が大変。素材が登山向けとは言い難い。

着心地とコンプレッションのバランスからみれば私的には
UNDER ARMOUR>SKINS>adidas=NIKE=CW-X
となりました。マッスルプレスはそもそもコンプレッションウェアではないので評価対象としませんでした。
あとは実際にクライミングや登山、スキーに使ってみて効果がどうか?ですが結局山でもスキーでもUNDER ARMOURばかり使っています。意外なベースレイヤー効果があり保温にも良いですし汗冷えもない。
UNDER ARMOUR→メリノスピンやキャプリーン→薄手フリース(インサレーション付きスキーウェアの場合は不要)→アウターで快適です。
被り壁のクライミングでより体幹をしっかり決めたい時はSKINSがいいと思います。
ご参考までに。

(シーダブリューエックス)CW-X トップス ノースリーブ Vネック / セカンドボディ 吸汗速乾 UVカット CHO340 [メンズ] IV L
クリエーター情報なし
CW-X



NIKE(ナイキ)メンズ ナイキ プロ インナーシャツ NP コンプレッション S/L トップ ノースリーブ 838086 091カーボンヘザー L
クリエーター情報なし
ナイキ
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クラッチ&クライミングでパンプ(獅子岩)

2018年09月23日 23時50分47秒 | スキーオフトレ
世の中は三連休の真っ最中です。しかも本日から晴れ。
予定していたクライミングが友人の都合つかず流れたので、一人でリード出来る訳もなく当然のようにゼログラビティさんのツアーに参加申し込みしました。
さていつも比良・獅子岩の時は小さい方の車で行くのですが渋滞が予想されます。
んー、じゃあバイクでってことでホーネット250DXを引きずり出しエンジンかかるかなーと前夜試みてみると。。。たぶんこの夏の猛暑の間放置していた上に、チョーク一杯に引いた状態でアクセルを煽ってしまったせいなのかガソリンがオーバーフローして驚きました。ニードルバルブかフロートの固着の可能性を考え、とりあえず揺すって場所移動して無事始動。帰ったらホンダドリーム右京に持ち込まなきゃ!
道中案の定、湖西道路北小松出口で大渋滞。昼からも渋滞が延びてたのがゲレンデトップからも確認出来ました。あー、バイクで良かったー。
ザックはミュータント38で行ったのですが、ホーネットの後ろで収まり悪〜い。やっぱ専用のツーリングバックには敵いません。
写真は食事を仕入れた高島駅前ローソンにて。おにぎり二個・味付け卵一個。



獅子岩。今日はツアーのVersion.2に申し込んであるので、北側正面も登ります。
ここから見ると立っているようですが斜度は50度というところでしょう。2ピッチ。
外岩初めての方、そもそもクライミング自体が初めての方+ワタシで生徒(ツアー参加者)6名。こういう時もビレイ係は苦になりません。
ちゃんと登らせて貰えるし、何より信用頂いていると考えれば光栄でございます。
糖尿病系講演会の基調講演に呼んで貰った感じ(え?)
それはともかく易しいルートでもここは楽しいから好きなんです。定期的に来たくなる。琵琶湖眺めながら抜群のフリクションの緩い花崗岩って鼻唄でますよねえ。
しかも今日は外岩筆下ろしのアナサジproです。
もう花崗岩に食いつくったらありゃしない。ダウントゥでもないしシンセティックで新品でジャストサイズなのに痛くない。とても快適でした。
あ、もひとつ。これは書いておかなくちゃ。トップをビレイするときに今回メガジュルを使ってたのですがトップのスピードが早いと繰り出しが厳しい。ゆっくり登ってテンションかけてハングドックしながらなら手放し固定も出来るし良いのですが、それ以外はルベルソ4の方が素直でいいかなと思いました。
とはいえもっとメガジュルを使い慣れるのも大切かも知れません。そうでないと真価も分からないでしょうし。
そもそもドイツ製品はフランス製品のような直感的な操作は不得意なのかも知れません。偏見ですけど。



松井先生に頂いた写真。終了点から見下ろした1ピッチ終わったところのテラスに集う参加者の皆さん。赤ヘルでビレイ態勢なのが小生です。
この写真は異常に角度が寝ているように見えて面白いので使わせていただきました。

今回思ったのは久しぶりにバイクに乗ると結構クラッチ、アクセル操作で握力使うこと。そのまんまクライミングしたらパンプしちゃいます(笑)
リッターバイクで行く方は気をつけてくださいねー。
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ファイブテン・アナサジpro

2018年09月20日 01時42分46秒 | スキーオフトレ
メインで使っているアナサジ・アローヘッドがよれてきました。最初は痛くて仕方なかったのですが最近は軽度のダウントゥとしっかりした作りで気に入っていましたが販売中止。
さて新しいものを選ばなければいけません。
メーカーはファイブテン一択。
来年からはadidasからの発売になりそうですね。
それはそれで楽しみなのですがいま履くシューズがないと困る、ということで無難にアナサジ・ベルクロか?と思っていましたがレザーではないシンセティック製のアナサジproという製品があります。どれどれソール先端にMi6トゥラバーパッチですと!?
もともとステルスが好きでファイブテンばかり履いているので、それよりフリクションが強いと言われるMi6ラバーを使っているという理由で手にいれました。
写真左からモカシム(US6.5:お気楽ジム用)、真ん中アナサジ・アローヘッド(US6.0:メイン使用)、右端がアナサジpro(US6.0)。
アローヘッドとアナサジproは同じサイズなのに随分大きさもソール長も違います。アナサジpro大きい。
革製とシンセティックの違いなのでしょうね。
最初はUS6.0なのでちょっと窮屈かなと思っていましたがスッポリ履けて違和感がない。
これで大丈夫なのか?と思い自宅ボルダーで色々試して見ましたがアラふしぎ。
痛くもないしサイズも大きい感じがするのに、数日すると慣れてきて馴染んだアローヘッドより登りやすそうです。
これがシンセティックの特徴なのでしょうか。秋の外岩シーズンで活躍させましょう。

FIVE TEN(ファイブテン) アナサジPro男性用 1400860 7H
クリエーター情報なし
Five Ten
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六甲山堡塁岩

2018年08月11日 23時05分15秒 | スキーオフトレ
特に山の日だからというわけではなく、この真夏に標高の低い近所の山でクライミング講習があるのがシエラガイドツアーさんだけだったので、参加してきました。
ガイドは三浦靖男さんという有名な方です。
きっかけはそれだけではなく、花崗岩に触りたかったのと中学三年生のときに初めて自分たちだけでザイルを使ってロッククライミングというものをしたのがここだったからです。それまでに一回中学二年生の時に指導者(小学生時の家庭教師だった奈良教育大学山岳部OBの山本徹先生)に金毘羅に連れてってもらったがザイル使用せずクライミングの基礎だけ習ったことはあります。
最後に来たのも高校生の時ですから45年ばかり前ですかね。
往時同級生と見よう見まねで登ったのが今から考えるとコワイものです。確保もテキトー、ピトンも打ちまくり、アブミ使い放題で3級の岩場w。今やったら怒られるわ。それでも当時は必死でしたしその時の作文が雑誌「中3コース」の特選に選ばれたのも懐かしい話です。
ザイルだけは母が旅行先のインターラーケンで買って来てくれたマンモス(現マムート)の10.5mm×50mという日本では手に入らないものでした。当時はみな11mm×40mだったはず。
まあそれはともかく六甲山上駅で集合して堡塁へ。

まずは西稜下部で足慣らし。参加者5人。
トップロープで5.4(くらい)〜5.10aを4本。


下部左端リッジ裏10aの離陸はなかなかパワー系でした。


昼から中央稜に移動してカンテルート、凹角ルート(トップ写真)など登らせていただきたっぷりと楽しめました。


大テラス。懐かし過ぎる。

今回使ったビレイデバイスはメガジュルでしたがラペリング時はフリクション弱い方が使いやすかったです。ロープが10.2mmと太めなのもあってブレーキモードではロックしがちでしたが基本的には良いビレイデバイスです。
真夏で近場で花崗岩なら堡塁岩はいいと思います。

EDELRID (エーデルリッド) メガジュルビレーキット ブレットプルーフ 2018新モデル          [並行輸入品]
クリエーター情報なし
EDELRID(エーデルリッド)
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ザック(クライミング用・OSPREYミュータント)

2018年08月02日 00時53分01秒 | スキーオフトレ
普段の日帰りクライミングではオスプレー・タロン33を愛用しています。
とにかく軽いのと収納が秀逸。またペットボトルをよく利用するのでサイドポケットがあるものを選んでいました。そこには他にグローブ(だいたいクライミングでもハイキングでもPOCのMTB用)なども入れておけて便利ですから。
しかしながら、どーしてもウェストベルトにギアラックのあるものが欲しくなりオスプレーの中で検索してみました。自分の中では今ザックはオスプレー一択です。
となれば自然とミュータント38となります(Sサイズとしたため35リットル)。
問題は二つ。

ひとつ目はペットボトルを突っ込むサイドポケットがないこと。
しかし考えてみれば空に近くなったペットボトルは前傾姿勢を取ると脱落しやすく、実際5月の御在所のアプローチでも危うく一回落としかけました。
またすぐに後ろに手を回して飲めないのも気になっていましたから(子供の頃右上腕骨頭を骨折したため可動範囲が狭い)、この際、菌の繁殖が気になって嫌だったハイドレーションシステムにしちゃえ!ということでレザボア1.5リットルも併せて購入。

もうひとつの問題はタロンにあったウェストベルトの小物入れがなくなったこと。
微妙に便利なんですよね。ギアラックとのバーターって事で諦めます。

クライミング時の小物入れとしては、ハーネスにPETZLのツールバッグS(高所作業用)をぶら下げていますので、そこにPOCのグローブ、少量の糖入りアミノ酸ゼリー、ティッシュペーパー、バンドエイド、iPhoneなどを入れられますのでそれでいいわけです。
ハイキングの時はタロンを使えばいいわけで。

また雨蓋を取り外して、ロープはザックの外でも良さそうです。

太平洋戦争時の日本海軍の駆逐艦みたいに、なんでもかんでもひとつで賄おうというのは無理があるわけで、そこはある程度の割り切りが必要かと思います。
それでもオスプレーという会社のザックは米国製なのに細やかに考えてあると思います(アメ車乗りがそんなこと言っちゃいかんですが)。


OSPREY(オスプレー) ミュータント38 ML グリットストーンブラック
クリエーター情報なし
OSPREY(オスプレー)
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新しいクライミング・ヘルメット

2018年07月02日 11時33分46秒 | スキーオフトレ
えー、もうー。何個めのメットやねん。
ですが納得できるものがあれば手に入れなければ。商品名はペツル・アルベオ・ベント(PETZL ALVEO VENT)。ペツルのプロフェッショナル部門の製品で重さも平均的です。

しかしながらなんと言ってもセンターフィットなわけですよ。
現在のクライミング・ヘルメットは殆どが後ろだけの調整じゃないですか。なのでフィットさせようとするとどんどん前が詰まって来て、ヘルメットの後ろが突き出て来てエイリアンみたいな頭になっちゃいます(私はね)。
しばらくはこれで行きますよ〜。

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金毘羅・大カンテ

2018年06月21日 11時11分14秒 | スキーオフトレ
梅雨の合間の金毘羅参り。いつものゼログラビティ松井先生にお願いしてヌルヌルクライミング。
大カンテは舟のちょっと上。

ハング右の5.9のルートをちょっと。。。ってぬめりすぎですやん。テンションかけながらトップロープで。腹たつ〜!w

北尾根1ピッチ目超ヌルヌルのYY嬢。一番滑るとこのリード有り難うございました。2ピッチ目もお願いしたりして。

北尾根3ピッチのドライ快適をリードさせていただいてごめんなさい。

まあまた秋頃快適な時期に大カンテにお参りしますよ。キー!
今回使ったランヤードはPASではなくPetzlのコネクトアジャスト。ダイナミックロープ使用だから安全ですね。これはビレイループに装着します。

ペツル(PETZL) デュアルコネクトアジャスト L35ARM
クリエーター情報なし
PETZL(ペツル)
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必要なものは仕方ない(まあ言い訳ですけど)

2018年06月07日 01時09分48秒 | スキーオフトレ
ということで定番のBeal(べアール)スティンガー3(9.4mm×50m)追加。あとビレイデバイスとしてエーデルリッド Mega Jul追加。

エーデルリッド スイフト8.9mm×50mおよびペツル ルベルソ4 とともに臨機応変に。
もうホント、シングルロープは8.9〜9.7mmあたりが主流になってきているんですね。中学生のときに初めて買ってもらったマンモス(当時)10.5mm×50mとは時代が違う。

BEAL(ベアール) 9.4mm スティンガー3 ユニコア ドライカバー 50m BE11095
クリエーター情報なし
BEAL(ベアール)
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