今年もまたゼログラビティ松井先生よろしくお願います。
よく考えたら冬は祓川先生、無雪期は松井先生にお世話になっているわけで有難いことです。

金毘羅北尾根から開始。1、2ピッチ目は松井先生にリードお願いして3ピッチ目をリード。この3ピッチ目には左右にもルート取れるということでトップロープで左ルートを登らしていただく。
立ち気味の場所が多くノーマルより面白いですが、簡単とは言え全くピンがないのでリードする気にはなれません。名付けて北尾根左方カンテ(笑)。
そこから北壁の基部へ。久しくここは基部から登ってないので北壁をリクエスト!
松井先生もかなり久しぶりということでクライミングシューズに履き替えます。
下部でまずあそびましょうということになり、松井先生が真ん中ルートをリード。

これがその真ん中ノーマルルート。
この後左と右(もっともやさしい)を登ってから、松井先生が下から上までリード。

ピナクルにバックアップを取って今度は上部で遊ぶ。北壁は終了点のアンカーがしっかりしてないのと場所が悪いのも人気がない原因かなあ。
左から右端まで4ルート取れます。全部遊ぶ。


直上(左から2番目ルート)は手はカチガバですが、割と足が細かく一番難しいでしょう。MAXで5.8くらい?
あまり登られていないけど、ここ面白いですね。

帰りは上からラペル。8.6mm・60mロープで一気に下まで届くので、岩場の高さとしては30m弱と言うところですか。なので下からテッペンまで通しでほぼ35mのピッチ。金毘羅にしては長い。
今後もまた使いたいなあ。
よく考えたら冬は祓川先生、無雪期は松井先生にお世話になっているわけで有難いことです。

金毘羅北尾根から開始。1、2ピッチ目は松井先生にリードお願いして3ピッチ目をリード。この3ピッチ目には左右にもルート取れるということでトップロープで左ルートを登らしていただく。
立ち気味の場所が多くノーマルより面白いですが、簡単とは言え全くピンがないのでリードする気にはなれません。名付けて北尾根左方カンテ(笑)。
そこから北壁の基部へ。久しくここは基部から登ってないので北壁をリクエスト!
松井先生もかなり久しぶりということでクライミングシューズに履き替えます。
下部でまずあそびましょうということになり、松井先生が真ん中ルートをリード。

これがその真ん中ノーマルルート。
この後左と右(もっともやさしい)を登ってから、松井先生が下から上までリード。

ピナクルにバックアップを取って今度は上部で遊ぶ。北壁は終了点のアンカーがしっかりしてないのと場所が悪いのも人気がない原因かなあ。
左から右端まで4ルート取れます。全部遊ぶ。


直上(左から2番目ルート)は手はカチガバですが、割と足が細かく一番難しいでしょう。MAXで5.8くらい?
あまり登られていないけど、ここ面白いですね。

帰りは上からラペル。8.6mm・60mロープで一気に下まで届くので、岩場の高さとしては30m弱と言うところですか。なので下からテッペンまで通しでほぼ35mのピッチ。金毘羅にしては長い。
今後もまた使いたいなあ。