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外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

今夜は最低

2010-08-12 23:16:13 | ビジネス
今夜は最低です。

昔、タモリさんの「今夜は最高」という人気TV番組がありましたけれど、今日はシステムトラブルやら外為市場の混乱やらで、対極にあるような最低の1日となってしまいました。
まだオフィスにいます。
(T_T)

恐らく近くのホテルで仮眠して、再び出勤となると思います

何とか頑張り抜いて、土曜日は何としても東伏見に行きますよ!
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若者よ、三十年後を生き抜け

2010-08-09 20:07:59 | ビジネス
私の職場に、米系金融機関からの転職者がやってきました。

都銀からアメリカの某名門ロースクールに派遣された経験のある秀才という触れ込みでしたので、「どんな人物なのだろうか」と、ランチに誘って雑談してみたら、何と早稲田の法学部出身。

私より10歳ちかく若いのですが、子供の頃から野球が好きで、大学では西大立目先生の体育実技を選択したと。
安部球場で授業を受けたのが自慢だと話していますから、これは正真正銘の早稲田マンです。
面白い男が入ってきました。
(*^_^*)

さて、私の場合は遅きに失していますけれど、国際金融の世界は超高学歴社会に突入しています。
英語圏の大学での修士、博士を持っているのが当たり前という感じです。

それなのに日本企業は、いまだに学部卒業生偏重の採用方針を続けています。
一定の語学力を採用条件としている企業もごく僅か。
加えて、三年生からの就職活動を学生に強要し、まともに学部の勉強すらできない状況を、企業自らが作り出してしまっています。
これでは、日本企業が国際的な競争力を失うのも当然でしょう。
楽天が英語を社内公用語にするというのは、実にまっとうな経営判断だと思います。

もちろん、私自身は学生時代に遊びほうけていましたので、偉そうなことは言えません。
ただ、年齢的にも第一線で働くのは、5年から10年どまりですし、その前にクビになっても、何とか食べていけそうな感じです。

しかし、これから30年ぐらい働く立場の若者たちは、私たちの世代などをお手本にすることなく、どんどん海外の大学院で学んで、逞しいビジネスパーソンになってもらいたいと思います。
これからの30年間、日本がどうなるのか全く予断を許しません。

最近になって、日本の財政危機がやっと叫ばれるようになりました。
あまり話題にはなっていませんが、もし日本の国債が金融マーケットの信任を失った場合、為替は1ドル340円台、日経平均は3000円台になるという、某シンクタンクの試算があります。

そのような状況となれば、国内の大半の上場企業が、海外資本に簡単に買収されてしまう対象となるでしょう。

万が一、そんな状況に陥った場合にも、例えばアメリカや中国の人が、突然自分の会社の経営者となった場合にも、職を得て家族を養っていこうとするならば、若いうちから自分自身を磨いておかなければなりません。
客観的にみれば、そんな社会が、何十パーセントかの確率でやってくるのですから。

若者たちは、私たちの世代をお手本にすることなく、そして日本企業の採用方針にも惑わされることなく、語学力を養い、大学院に進んでもらいたいです。
二十歳代に1年間集中して勉強すると、四十歳代になってからの10年分の勉強に等しい成果がありますよ。

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サンヨー・ブランド

2010-08-06 23:52:58 | ビジネス
今夜は、営業担当者からのリクエストに応じて、何とお客様とマージャンをすることになってしまいました。
千代田区にある超高級マンションに移動して、そこの最上階で接待マージャン。
若いスタッフで麻雀ができる人が本当に少ないので、私にお鉢が回ってきた次第。

海外への留学経験のあるようなバリバリの若手に対して私の世代が優位に立つことのできる、数少ない分野の一つというわけです。
(;^_^A
何とか、終電の一本前に間に合いました・・・

ところで、パナソニックとの経営統合で、サンヨーのブランドが消えていくことになると報道されています。
私の世代では、サンヨーのTVコマーシャルといえば、エノケンが唄う、初期のカラーテレビのCMが今でも印象に残ります。

『ウチのテレビにゃ色がない、隣のテレビにゃ色がある』
『あらま綺麗と 良く見たら サンヨー・カラーテレビ』

映画館で封切りされる映画も、まだ白黒作品が少なくなくて、カラー映画のポスターには「総天然色」と表示されている時代でした。

そんな時代に始まったテレビのカラー放送。
このCMで一世を風靡したサンヨー・カラーテレビは、今やセピア・カラーの思い出の一つとなろうとしています。
サンヨー・カラーテレビのCM-携帯用
サンヨー・カラーテレビのCM-パソコン用




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上海空港に到着

2010-07-07 10:38:55 | ビジネス
上海空港に到着し、チェックインと手荷物検査も終えて、あとは搭乗開始を待つばかりです。

冒頭の写真は、上海市街の朝の通勤風景。
世紀公園(Century Park)の端っこにある、地下鉄2号線の「上海科技館」駅を利用してオフィスに向かう人々です。

1980年代のニュース映像で目に焼き付いている自転車の波は、ここでは全く見ることができません。
東京と変わらぬ都会の生活があります。

もっとも、空港に移動する際に車窓から見えた、運河に囲まれた低層の昔ながらの住宅街では、異なる生活スタイルがあるのかも知れません。


これは上海の公共交通機関で使用できるICカード。
ちなみに、上と下という字を組み合わせたような字が、「カード」という意味です。
何回でもチャージして繰り返して使用でき、最後に使用してから二年間有効とのことです。


これは、リニアモーターカーの車内です。
混雑もなく、極めて快適です。
なお、こちらでは、リニアモーターカーと言っても、殆ど通じません。
リニアモーターカー=磁浮=Maglev、地下鉄=地鉄=Metroと読み替えます。

あと20分ばかりで搭乗が始まります。
一眠りしたら、成田空港です。
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会議終了

2010-07-06 22:14:51 | ビジネス
会議の全日程を終了し、帰国の途につきます。

今夜は、日本酒が飲みたくなって、日本料理店に繰り出しました。
ただし、お刺身など日本料理は帰国してからの楽しみにとっておくこととして、無国籍系の料理を肴にして菊正宗を楽しみました。

他国のスタッフとは、メールや電話で普段から接点があるのですが、オフサイトで丸二日みっちり話し合うと、素顔も良く分かって、ぐっと仲良くなりました。

例えば、こんな会話です。
私「ワールドカップで、韓国チームは、残念だったね」
韓国A「日本のヘッドコーチのオカダは、良い指導者だ」
私「詳しいね。岡田監督は、同じ大学の一年後輩だ」
韓国A「それは凄いね。日本には勝ってもらいたかった」
私「嬉しいね。アジアの仲間だものね」
韓国B「日本人では、ハヤオ・ミヤザキは天才だと思う」
私「映画監督の宮崎駿のことか?」
韓国B「そうだ。トトロ、ラピュタ、もののけ姫…、彼の作品はDVDで全部揃えた」
韓国A「私も大ファン。ホタルの墓は、大泣きしてしまった」
韓国B「私も泣いた」
ロンドン「韓国人から見て、日本人は韓国人と何処が違うのか」
韓国A「日本人は礼儀正しくて、感情をコントロールする。韓国人には真似ができない」
私「日本人の心のどこかに、サムライの倫理観が残っているのかも知れない」
UAE「サムライの倫理観って?」
私「主人の命令には、文句を言わずに命懸けで従う、失敗したら切腹してしまうような」
韓国B「パッと散るサクラが日本人は好きなんだろ」
ロンドン「映画のラスト・サムライは、日本人の目から見て、良くできているのか?」
私「実物のサムライは19世紀までだから、正直なところ分からない」
韓国A「ミヤモト・ムサシは韓国でも有名だ」
ロンドン「ムサシ?」
私「無敵の剣士で、彼が書き残した書物が、哲学の域に達している」


韓国A「ところで、泊まっているホテルの周辺には、伝統的な町並みが全くないね」
上海「この辺りは、十数年前まで、一面が水田だったところを、国が開発した」
ロンドン「土地を買収されるとき、反対運動は起きなかったのか」
上海「反対なんて、できるわけないだろ」
私「軍隊も出動しかねないかもね」
韓国A「実は私も空軍のミリタリーポリスだった」
私・ロンドン「それは怖いね」


こんな会話を、お酒を飲みながら2時間以上、延々と繰り広げると、お互いが良く理解できます。

上海にはコンビニがたくさん出店しています。


ホテルの斜向かいにあるファミリーマート(全家)に入ったとき、ドアが開くと同時に鳴るオルゴールのような音は日本と同じ。
レジの脇には、肉まんの保温器とオデンの鍋。
おにぎりやサンドイッチの棚も同じですから、お店に入っても、全く違和感がありません。

上海は、本当に現代的な巨大都市です。
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夜の街へ

2010-07-05 22:53:33 | ビジネス
会議が終わった9時過ぎから、結局は夜の街へ繰り出しました
(^^)/▽☆▽\(^^)

上海の夜景が美しいことといったら!(冒頭の写真)

飲みに繰り出したメンバーの勤務地は、ロンドン、UAE、ギリシャ、韓国、上海、シンガポール、そして日本
酔っ払いの会話は、どの国でも変わらないということが良く判りました


運河沿いのビアホールでは、地元のバンドが演奏していました。


服装は南国風ですが、演奏は極めてアメリカ風のサウンドでしたよ

なお、明日の会議に備えて、私はライト・ビールだけを飲んでおります
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会議に次ぐ会議

2010-07-05 19:12:13 | ビジネス
朝の8時半に始まった会議は、今夜9時まで続きます。
私自身の担当分野に直接関係のない議題もあり、初日の途中にして本当に疲れました。
(T_T)

会議の合間に同席者と交わす雑談が、唯一の息抜きです。
私のテーブルには、台湾、香港、UAE(アラブ首長国連邦)、ブルネイからの出席者がいます。

「時差のために眠くてたまらない」
「今度、日本に遊びに行くので、良いレストランを教えてくれ」等々、会議中のしかめっ面とは違う素顔に触れるのが楽しいです。

写真は、ホテルの窓から眺めた、雨の上海。

隣のホテルに麻雀荘のような広告が見えますが、とても探検に行く余裕はありません
(><)

それにしても、上海で思うことは、「日本は、中国から漢字を教えてもらって、文明を築いてきた国なんだなあ」ということです。
時々、見慣れない略字はありますが、空港でも、地下鉄でも、道路でも、ホテル内でも、標識をきちんと見れば迷子になることはありません。
ホテル内でいえば、非常口は「安全出口」、ドアのPushは「推」、Pullは「拉」です。

同じように中国の人も、「日本では道に迷わない」と話しています。
短めの休暇を過ごすには、短時間で着く日本が最高だと皆が言いますし、若者の間では日本への買い物旅行が一種のファッションだとも。

政治的には色々と課題はありますが、国民レベルでは必ず仲良くやっていけるはずだと強く思います。
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上海に到着

2010-07-04 19:37:27 | ビジネス
成田から3時間弱で、上海・浦東空港に着きました。
「浦東」は、プドゥンと読みます。

上海に来るのは一昨年以来。
前回と違って、ひどく蒸し暑い季節です。

前回、乗り損ねたリニアモーターカーに乗りました。(冒頭の写真)

こちらでは「磁浮」と書きまして、これに乗るのを実は楽しみにしていました。

地下鉄やリニアを自由に乗り降りできるICカード(公共交通カード)を買って、改札口で「ピッ」とタッチして乗り降りします。

リニアモーターカーは、何と時速430キロで走ります。


日本にいると、「日本の新幹線は世界一」と、当たり前のように感じますが、世界も凄い進化を続けています。
日本が全国に新幹線網を構築し終わる頃、日本の新幹線は世界的にみると旧式となっているのではありますまいか。

日本は、在来線の鉄道網の維持を、もっと真剣に考えるべきというのが私の持論です。

次の写真は、上海の地下鉄2号線の車内です。


白を基調とした車内は清潔で、若者で賑わっています。
座席は、ニューヨークの地下鉄のような、固いベンチのような素材です。

さて、ホテルに着いて、缶のハイネケンビールを一本飲んで、やっと一息つきました。

これから夕食をとり、早めに就寝して、明日からの会議に備えます。
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小さな新聞記事

2010-06-29 19:03:28 | ビジネス
先の週末に、東伏見のネット裏に懐かしい顔がありました。
今年卒業してメガバンクに就職したTくん(早実出身)です。

「お久しぶりです」と笑顔で挨拶してくれたTくんから、新入行員としての近況報告がありました。

Tくんが配属された支店は、大手企業がひしめく都心エリア。
まだ見習い中ですから、遅くまで残業するような状況にはなっていないようですが、「支店長から毎日のように勉強、勉強と言われて、大変です。野球漬けだった大学時代のツケが回ってきました」と彼は苦笑い。

都心の法人店舗では、洗練された金融知識を有するお取引先を担当することになります。
他の銀行や証券会社などの強力な競合先もひしめいていますから、銀行マンとして一人前に仕事ができるようになるまでには、大学での勉強以外にも膨大な業務知識が必要です。

学生時代に勉強しなかったことでは人後に落ちない私ですから、経験に裏付けされた実践的なアドバイスができたのではないかと思います。
(;^_^A

いずれにしても、勉強にいくらでも時間を割くことのできる独身の時に、厳しい環境の支店に配属されたことを、Tくんには幸運だと考えてもらいたいですね。
そして金融のプロとなるための基礎をきっちり築いてもらいたいと思います。

さて、今日の新聞で、東京都主導で発行された、中小企業263社の無担保社債を裏付けとする社債担保証券(CBO)160億円で、返済順位の低いトランチで約8億円の元本が償還されない見通しだとの記事がありました。

このCBOは返済順位に応じて4つのトランチに分けて2007年に発行され、返済順位の高い上位2つのトランチは全額償還されますが、三番目のトランチは約35%、四番目は0%の償還となるそうです。

この記事を読んで、様々な受けとめ方があると思いますが、私は次のように感じました。

まず、3年間で約5%の元本割れという償還実績は、発行後にリーマン・ショックという大津波に遭遇するという経済環境にあったことを考えると、とても良く吟味された中小企業向けの与信であった、
このディールを通じて、多くの中小企業に対して、低利で安定した資金供給を行うことができた

次に、償還リスクに応じたトランチ分けが、とても上手く機能していた証券化であった、

その一方、低位のトランチに対する発行時の格付けや値決め(利率)は、今となって振り返れば、かなり甘かったのではないかという印象を持ちます。

------------------
このCBOの2007年の募集時の条件は次のようなものでした。

A号(50億円、年利1.31%) 
AAA(S&P) 
Aaa(ムーディーズ)

B号(104億円、年利1.33%) 
AAA(S&P) 
Aaa(ムーディーズ)

C号(5億円、予定利率1.58%)   
A(S&P)  
A2(ムーディーズ)

D号(5億円、予定利率1.98%) 
BBB(S&P)
Baa2(ムーディーズ)

ちなみにスタンダード&プアーズ(S&P)の格付けの定義は次のようなものです。

AAA
当該債務を履行する債務者の能力はきわめて高い。スタンダード&プアーズの最上位の個別債務格付け。

AA
当該債務を履行する債務者の能力は非常に高く、最上位の格付け(「AAA」)との差は小さい。

A
当該債務を履行する債務者の能力は高いが、上位2つの格付けに比べ、事業環境や経済状況の悪化からやや影響を受けやすい。

BBB
当該債務履行のための財務内容は適切であるが、事業環境や経済状況の悪化によって当該債務を履行する能力が低下する可能性がより高い。
--------------------

結果論となりますが、A号、B号のトランチを購入した投資家は、格付けに見合った資金運用ができましたが、C号、D号の投資家は、リーマンショック後の景気後退による中小企業の支払能力低下の煽りをモロに受け、年利0.6%程度の利回りの上乗せを追求したことが大きく裏目に出て、投資元本を失ったことになります。
1%に満たない金利差に、それほどのリスク差を読み取った投資家はどれほどいたのでしょうか。

ちなみに、このCBOの下位のトランチについては、格付機関が発行後に何度も格付を引き下げて、最後はCCというレーティングになってしまいました。
決して流動性が高くない証券について、発行後に格付をどんどん見直されてしまったら、投資家はたまったものではありません。

少しでも有利に証券を発行したいという、発行者側の意向に対して、格付機関がいかに中立でいることができるか。
格付機関の鼎の軽重が、今回も問われそうです。

しかし、リスクに見合う値決めをやろうにもやれない、超低金利の金融市場の問題が顕在化したとも言えます。

とても小さなスペースの新聞記事でしたが、個人的には、とても興味深いニュースでした。
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日帰り出張

2010-06-08 19:03:07 | ビジネス
今日は、日帰りで富山に出張しました。

私のような信用リスクを管理する役目の本部スタッフが出張する時は、良いにせよ悪いにせよ、全体の業績を左右するような重要な用件がある時に限られるのですが、今回は前向きの良い話。
つまり、今回は安心してブログで話題にできるのですが、時には、ここに書くことのできない深刻な出張もあるわけです。

さて富山は、私にとって実質的なふるさとといえる思い出の地です。
過去記事へのリンク

本音をいえば、出張のついでに何日間か滞在して、美味しい魚を食べて、当地に住む友人とも旧交を温めたいところ。
しかし、今は飛行機を使えば、羽田への移動時間を含めても2時間程度で富山に着いてしまいますから、日帰りが当たり前です。

空港内の土産物店で鱒寿司、ホタルイカの黒づくり、そして昆布巻きの蒲鉾を買って、後ろ髪を引かれる思いで、羽田へトンボ返りしました。
(T_T)

ところで、富山県は、あまり野球の強いところではありません。
それでも、かつては谷井投手(八尾高校)が早稲田の主力投手として活躍されましたし、現在は高橋哉至投手(3年、富山東高校)が頑張っています。

高橋哉至くんは、昨年春の沖縄キャンプにも帯同した有望株で、現時点でも、いつベンチ入りしてもおかしくない位置につけています。
右のサイドハンドからの躍動感溢れるピッチングは、松下健太くんを彷彿とさせますよ。

来年の投手陣の構成を考えた時、サイドスローという高橋くんの個性が貴重な存在になるような気がしています。
私も、富山に縁のある者の一人として、彼が神宮で投げる姿を心待ちにしています。
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