
今朝、ぶどうの蔓の柔らかそうな先端の葉っぱを食べているカナブンを発見。
何と、真下のぶどうの葉には齧り取られた葉っぱが落ちている。
カナブンは、どうもぶどうの葉っぱを好むようです。
先週もぶどう棚で何匹か発見して退治したばかりなので気になって調べてみたら
ぶどうを育てているところでは害虫で、カナブン対策の農薬を蒔いたりもするようです。
カナブンの成虫はぶどうの葉の付け根を噛み切り、その切り口から樹液を吸って
葉を枯らし、ダメージを与えます。
姿かたちはそれほど気味悪くもないので、知らないと見逃してしまいそうだけど
きょうしっかり現場を見たので、もうだまされないぞ!
夫が無農薬で丁寧に世話をして育てているぶどうは
完熟に向けて育っている最後の段階なので
気になって今ひととおり見回ってきたところ。
↑と書くと、「いつも、いいとこ取りだね!」って
また言われそうだけど、、、全然気にしない…。^^
そういえば、昨日帰ってきていた娘が
「やっぱり都会は、蚊がいないよ…(ココは蚊が多い!?ってことカナ、汗)
でも、今年はカナブンが異常に多い気がする」。云々~と言っていた。
メタリックな鎧兜を身につけたようなカナブンは、なんだか都会に似合いそうだ
体当たりされたら痛そうだけど。。。
都会のカナブンはよく地面でひっくり返ってます。
田舎のカナブンはおいしい葉っぱ食べられていいね。
成虫の活動期間はひと夏の1ヶ月くらいらしいから、カナブンも忙しいよね。