はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

これを書いた人は、誰でしょう?

2017-07-31 | ニュースから

「一言でいまの政治状況を形容するなら、

『不道徳』の一語に尽きます。」

 

「自分たちだけよければよい。

勝つためには手段を選ばない。

嘘をついても責任は取らず、

傲慢(ごうまん)なのに国民におもねり、

テレビ映りを気にして、

いかにすれば自分が誠実で有能に見えるかばかり考えている

政治家たち」

 

「そして利益誘導型政治の横行」

 

「いまの日本の政治における最大の問題は、

最高の言論の府であるはずの国会に議論がないことです。」

 

「辞任で済む問題ではありません。

最低でも国民に対する説明責任を果たし、議員辞職すべきです。」

 

「いったい日本の政治はいつからこんなに堕落したのでしょうか。」

『私は日本を守りたい』

(PHP研究所・2010年7月)の一節から・・・

 

はい! ここで問題です!

これを書いた人は、誰でしょう?

驚いちゃったね・・・

7年も前に、自分たちに浴びせられるであろう批判の言葉を

書き連ねていたなんて・・・

 

はい! 正解は・・・

われらが福井県選出の国会議員! 否田ちゃん! 

 

否田ちゃんて、頭いいんだよね?

自分で書いたこと、ちゃんとおぼえてる?

あ~・・・きっともう忘れてるんだね。

つい最近のことだって、記憶にないし

否! 否! 否! って否定してるし・・・

 

そんなこと、書いたこともありません!

って言う?

この文章も破棄しとけばよかったのに・・・

 

しかし、最高だね! このくだりは・・・

「辞任で済む問題ではありません。

 

最低でも国民に対する説明責任を果たし、議員辞職すべきです。」

で、否田ちゃん、国民に対する説明責任、果たした?

議員辞職しないの?

 

 

 

 

 

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「とんでもなく役に立つ数学」で、脳内は活性化しただろうか・・・

2017-07-30 | 読書ナリー

コインランドリーへ、洗濯もんを乾かしに行った。

そこへ、外人さんがやってきて、

乾燥機にまだ洗っていない

洗濯もんを入れかけたのでおもわず、声をかけた。

 

「ハ~ィ! ウオッシュ?」

「オ~・・・イエ~ス」

「ヒア・・・ドラ~ィ!」

「カモ~ン・・・ウオッシュ・・・ヒア!」

「センキュ~!」

 

お~・・・通じてた・・・

小学生並みの英会話やん・・・

海外へいってもこんな調子で、いままではすんできたけれど

これじゃぁ恥ずかしいわな。

 

で、一念発起・・・英会話の本を探しに行った。

う~ん・・・いまいち難しすぎる。

 

結局、英会話はあきらめて・・・

   

何考えとんのや・・・と、自分でも思う・・・

でもおもしろい。

 

代数の「群論」のページ・・・

 

トランプのA・K・Q・J・10の5枚を重ねて

数字が見えないようにする。

好きなところで、ふたつにわける。

左側の山を上に重ねる・・・これを何度も繰り返す。

で、1枚ずつめくりながら左から並べていく・・・

あ~ら不思議! 5つの山は全部、同じ数字!

でも、読んで図解を見ただけでは理解ができないし

ほんまかいな・・・と疑ってしまうわたしである。

(数学の権威が書いているというのに・・・である)

で、メモ用紙にマークと数字を書いて実験してみた。

おおおおお!

ほんとだ! でも理解できたか? と、問われると

説明すらできない情けなさ・・・

少しは脳内が活性化してくれればいいのだけど。

 

 

 

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夏バテ・・・なのに・・・ドヤ顔?

2017-07-29 | 日々の暮らし

北陸地方の梅雨明けは、まだだというのに

わたしは、すでに夏バテ状態である。

 

ボロボロ、フラフラ、ヘニャヘニャのまま、

昼頃、ドラッグストアへ買い物に出かけ、

車のキーをポケットにしまおうとした・・・

 

えっ? ポケットがない?

なんのことはない・・・服が裏返しだったのだ。

 

オバハンに怖いもんは、何一つない・・・

店の前で、ちゃんと着なおしたのである。

 

で、ドラッグストアのなかで、知り合いに合った。

「あら? 今大地さん、めっちゃ元気そうやない!」

「いやぁ・・・もうボロボロやでぇ・・・」

「〇〇さんも、言うとったでぇ。

今大地さんは、ホンマ元気やって。」

 

最近、ひさしぶりにかおをあわせる友人・知人が

こぞって「元気そうやんか!」

と、声をかけてくれる。

 

無理に元気そうに見せようとは、思っていないのに

なぜか・・・わたしは元気そうに見えるようだ。

これは、いいことなのか・・・

いいこといなんだろうな・・・きっと。

 

そう言われるたび、思い出す句がある。

奥の細道、芭蕉の

「象潟や 雨に西施が ねぶの花」だ。

 

古文の先生が、句の説明より

いかに、西施が絶世の美女だったか! を

力説してくれたので忘れられない句になったのだ

 

美人は、病の時の辛そうな顔ですら美しい・・・

「ハ~・・・」と、ため息をついた顔が

ことのほか美しかったらしい。

 

女たちが、いくら西施をまねて

辛そうにため息をついても、ブサイクはブサイクのままなのだ!

と、唾を飛ばしながら熱く語ったのである。

 

チッ! きたねえな・・・唾が飛んでくるやんか!

で、その先生と目があってしまった・・・そのとき、

そこのブサイク、わかったか? 

と、言われているように感じたわたしは

やっぱ・・・ブサイク・・・

 

「憂い」とか「儚げ」とかいう言葉は

わたしの辞書には載っていないのだ。

生まれてこの方、「君を守ってあげたい」と

言われたこともない。

 

・・・えっと・・・何の話だったっけ?

ああ・・・わたしがめっちゃ元気に見える!

話だったね・・・

元気に見えるだけでも、儲けもんや!

な~んて思うわたしは、きっとドヤ顔・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これがメドマーだ!

2017-07-28 | 医療と健康関連

昨日は、敦賀高校が甲子園を逃したニュースに

稲田辞任も飛び込んでくるし・・・

 

八新でもこのふたつの話題で、盛り上がったようだ。

健さんの大きな声が、2階の部屋まで聞こえてきたぐらいだもの。

 

さて、昨日は福井厚生病院で循環器内科の診察と

整形外科のリハビリを受けてきたところである。

 

最近、血圧の上がり下がりがはげしい。

昨日は、100/70に脈拍が108だった。

 

血圧が下がると、スーッと血の気が引いていき

頭の中が、マックロ! みたいな感覚に陥る。

 

じっとして、倒れないように気を付けてはいるが

これまた原因がわからない・・・

 

来月は、名古屋の病院で3D/MRIの検査があるが

原因がわかれば、対処もみえてくるだろう。

 

1週間まえのブログで「メドマー」を20分・・・

と書いたら、メドマーって何? というコメントを

いただいたので、

これが「メドマーだ!」の写真を写してきた。

やっぱり極楽気分で爆睡したはるみである。

  

 

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「アベ君の足を引っ張るもんは許せん!」

2017-07-28 | ニュースから

今日の新聞・・・すべて一面トップが稲田・・・

  

あの産経新聞まで見放した・・・こちらは週刊文春

産経新聞は、「アベ君の足を引っ張るもんは許せん!」

ということだろうね。

それにしても、弁護士時代と顔が違いすぎ・・・

  

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福井県民不名誉賞か・・・恥っさらし県民賞か

2017-07-27 | ニュースから

あのね・・・銭ゲバ西川ちゃん。

こんだけ福井県を有名にしてくれた

福井県選出国会議員のお歴々にさぁ、

福井県民不名誉賞でもだしてあげたら?

 

もちろん!

「パンドロ高木」に「いまさら政略離婚?山本」

「ブリッコいやだな稲田」のお三方に・・・

 

まつ毛ぱちぱち、お口トンガらかしてるだけで

な~んの説明責任も果たさず、突然辞任?

おしりぐらい、キレイに拭いてから

辞めなさいよね。

だから「いやだな稲田」っていわれるのよ。

 

こんな国会議員を選出した恥っさらし県民って

日本中から思われてるんだよ。

 

あっ、恥っさらし県民賞でもいいかもね。

 

でさぁ、内閣改造で解散総選挙になったら

またぞろ選んじゃうんだねきっと・・・福井県民は・・・

 

そうなったあかつきには、

「福井県産・恥の上塗り軟膏」でもこさえてさ、

ふるさと納税の返礼品にしたら?

 

まぁね、西川ちゃんも負けす劣らずの恥っさらしだけどね。

 

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うなぎニョロニョロ~

2017-07-26 | うまいもん

昨日が、土用の丑の日だったなんて・・・

まったく気づかなかった。

 

コンビニの弁当コーナーで「うな重」をみて知った。

庶民にとって、ウナギは高根の花である。

 

福井では、有名店が産地偽装とかで、閉店に追い込まれている。

偽装は罪なんだよねぇ・・・

 

国内産とウソつき通せていたら、

がっぽり大儲けで、お大尽さまになってたのにねぇ。

 

まぁね・・・この国の「そ~り」とか「だいじん」とか

呼ばれる人は、みぃ~んな大ウソつきだもの・・・

そんじょそこらの商売人より、よっぽど金儲けもうまいし・・・

https://www.youtube.com/watch?v=0eC4wpeI4_Q

アベまるこちゃんの動画まであるわ。

 

「こんな人たち」は、土用の丑の日だってのに

うなぎも食べられないんだよ。

 

 

 

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2020年問題

2017-07-25 | ニュースから

東京オリンピックの工事現場で、現場監督をしていた

青年が自殺したという。

 

1964年のオリンピックでも、多くの出稼ぎ(主に東北からの)の

人が、亡くなったり行方不明になっている。

当時のことは、奥田英朗・著「オリンピックの身代金」に

詳しく書かれている。

 

大型公共工事は、建設業界にとってはうれしい悲鳴かも

しれないが、労働者不足や建設・建築資材の高騰、

突貫工事による労働環境・労働条件の悪化などが懸念される。

 

すでに、県内でも北陸新幹線の工事入札が不調だという

ニュースもあった。

 

敦賀市内でも、市庁舎や消防署、最終処分場などの

大型公共工事が目白押しとなる。

 

資材不足などによる物価の高騰によって、

予算額が大幅に増大する可能性も出てくる。

人で不足や資材の高騰は、手抜き工事につながる恐れもある。

 

2020年が「魔の2020年問題」に

ならぬことを祈るばかりである。

 

 

 

 

 

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さっさと退場してね・・・

2017-07-24 | ニュースから

アベ君さぁ、故事成語をひけらかしてさぁ

お利巧そうに見えるとでも思った?

 

でさぁ、自分は泥棒に見られてしまった・・・って、言いたかった?

君子は未然に防ぎ、

嫌疑の間に処らず。

瓜田に履を納れず、

李下に冠を正さず。

あ~・・・そうか・・・自分は君子だって言いたかったんだ!

 

でもね、アベ君とカケ君がおいしい李(すもも)と

おいしい瓜をたらふく食べてるのは、

誰もが、み~んな知ってるよ。

 

いまさら故事成語並べたって、だ~れも信用してないから!

だってさぁ・・・うそつきは泥棒のはじまりって言うじゃない?

しかもドロンジョみたいな「嫌だな稲田」を

まだかばってるんだもん。

 

レッドカードも出たことだし

さっさと退場してネ。

アベ君と「嫌だな稲田」と「山本ソーセージ」もみ~んなだよ!

 

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「反原発自治体議員・市民連盟関西ブロック発足の集い」に参加

2017-07-23 | 脱原発

「反原発自治体議員・市民連盟関西ブロック発足の集い」に

参加してきた。

 

今日の午後2時から

高槻市生涯学習センター3Fの研修室が、その会場となった。

 

今立町の山崎隆敏さんの講演に続き

福島からは大熊町会議員の木幡ますみさんによる

福島第1原発事故と大熊町の被害の実態の報告があった。

 

福島への帰還推進の大合唱が

いかに悲惨な現実を生み出しているのかを

語る木幡さんの言葉の一つひとつが、胸を締め付ける。

 

これが、「エートス」による仕業なのだと

あらためて思い知った。

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*エーストとは・・・

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/Fukushima_ethos.html

福島では、いま国際原子力ロビー(原子力推進連合体)によって「エートス」プロジェクトが進められつつあります。(エートスとは、「いつもの場所」を意味し、転じて習慣・特性などを意味する古代ギリシア語。)
 福島での実行団体である「福島のエートス」(ETHOS IN FUKUSIMA)は、会則の目的に「本会は、ベラルーシでチェルノブイリ事故以降行われたエートスプログラムを参考としながら、住民が主体となって地域に密着した生活と環境を回復させていく実用的放射線防護文化(以下エートス)の構築を目指す」とあります。
 一見すると、良いことを目指しているようにも取れますが、ベラルーシのエートスプログラムには、原発事故の被害を極力小さく見せること、住民が移住しないことを自主的に選んだように見せかけながら住民を留まらせたことなど、国際原子力ロビーの恐ろしい意図が隠されていました。

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その後、今大地も時間をいただき、現在行っている

高浜3・4号運転停止の仮処分申立について

報告するとともに、この仮処分申立の新しい運動を

ぜひ、広めてほしいと結んだ。

 

今日のサプライズは、高槻市で仮処分申立をおこなった

水戸喜代子さんとの再会である。

 

最初の大飯3・4号の仮処分の申立人でもあり

ともに申立人代表として、「決定」を勝ち取ったふたりである。

 

水戸さんには、いつも勇気と元気とやさしさの

オーラを分けていただいている。

しなやかにしたたかに、そしてしつこく運動を

続けてこられた気概には、いつも頭が下がる。

 

これからも、3S(しなやかに、したたかに、しつこく)の

心で、反原発の運動を続けていきたいと思う。

 

 

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ふたりのマドモアゼル・・・

2017-07-22 | うまいもん

暑い!

口に出したくないけど、ホンマに暑い!

 

水分がぜ~んぶ、汗になる。

汗まみれの肌が、かゆくなる。

腕のところをペロっとなめたら、しょっぱかった。

 

今日は、朝トイレにいったきりだ・・・

2リットルぐらい、水分を取ってるはずなのに・・・

 

さて、昨日から名古屋在住のさやかさんと

行動を共にしているはるみである。

 

昨晩は八新で夕飯・・・

そして今日のランチは、ル・サンオンズ。

ふたりとも「マドモアゼル」のランチメニューにした。

  

ウィ・マダムではなく、

あくまでもウィ・マドモアゼルなのである。

 

ふたりのマドモアゼルは、

「オ ルヴワ~ル」するそのときまで

ずっと話し続けていました・・・とさ・・・

 

 

 

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またまた眉間に、シワが増えてしまった・・・

2017-07-21 | 脱原発

愛媛県松山地裁は、伊方3号機で、

運転停止を求めた仮処分申立を却下したという。

避難計画をつくり、

ヨウ素剤を配備しなければならないことじたいが

原発が存在することのリスクを物語っているというのに・・・

 

それに連動するかのように、

政府は、国の原子力委員会(岡芳明委員長)がまとめた、

原子力政策の長期的な方針を示す

「原子力利用の基本的考え方」を閣議決定した。

 

しかも、いまだに原発は発電コストが安く

温室効果ガスの排出量が少ないなどと言い、

経済への影響や地球温暖化への対応を踏まえ、

原発の利用を進めるというのだ。

 

政府も原子力委員会も〇ー〇〇〇の〇〇〇〇〇〇ぞろい!

(汚い差別用語のため、音声を消しました)

 

腹の底からフツフツと煮えたぎるように怒りがわく!

またまた眉間に、シワが増えてしまった・・・

 

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ユルユル状態が続いてくれますように・・・

2017-07-20 | 医療と健康関連

1週間ぶりにリハビリ。

 

身体中がこわばっていて、首も回らず

腕もあがらず、足もつるという最悪の状態である。

 

少しずつストレッチをかけながら、パンパンの筋肉と

こわばった身体をユルユルにしてもらった。

 

仕上げは、リンパ浮腫の予防や治療に使う

「メドマー」を20分。

気持ちが良すぎて、ついつい爆睡してしまった。

 

リハビリステーションをでるときには、

フワフワとまるで夢遊病のように歩いているわたし・・・

 

今日こそは、シャワーじゃなくゆっくりお風呂に入ろう・・・

と、思うのだけど、暑いのとめんどくさいという理由で

けっきょく、明日の朝、シャワーを浴びることにした。

 

明日からまた、ハードな日程が待ち受けている。

少しでも長く、ユルユル状態が続いてくれますように・・・

 

 

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高浜3・4号運転差し止め処分命令申立事件・・・第1回目の審尋

2017-07-19 | 脱原発

福井地裁で、午後3時30分からはじまった

1回目の審尋。

 

5月15日に本人訴訟で仮処分申立した

高浜3・4号運転差し止め処分命令申立事件である。

 

裁判官は2015年のクリスマス・イヴに

原決定(同年4月にだされた運転差止を認める決定)を

覆した林・山口・中村のご三家である。

 

そう! 当時、男を見る目がなくて

林裁判官にすっかりだまされた因縁のご対面である。

 

仮処分の場合、傍聴は認められず

裁判官も黒い法服は着ていない。

今日のご三家は、全員、ボタンダウンシャツに

ノーネクタイのいでたち・・・

 

林裁判官は以前と変わらず、優しい口調もそのままに

債権者であるわたしたちが理解できるまで

丁寧に説明をしてくれるのである。

また、だまされそうな今大地・・・

 

丸いテーブルを囲み、

裁判官の隣に、松田・今大地・・・

わたしの横から5人の関電側の弁護士が並ぶ。

そして弁護士と裁判官のあいだに、書記官。

後ろの傍聴席には、関電の社員が4人。

 

関電側は、前回の蒸し返しだ! との答弁書を提出している。

 

申立人(債権者)としては、

前回は再稼働前であり、現在は稼働中であること

北朝鮮からのミサイルの脅威に対し政府が

破壊措置命令を出していること

熊本地震がおきたことなど

前回とは、状況が全く違う点を強調。

 

加えて、避難計画を作成しなければならないこと

ヨウ素剤の配布をしてまで

「もしものときに備えなければならない」危険な

状態がおこりうる前提であることなどから

原発の運転がいかに危険をはらんでいるかを

訴えている。

 

2回目の審尋は、10月13日の金曜日!

午後1時30分から1時間と決まった。

その後、裁判所となりのビルの一室で記者会見。

夕方遅めの電車で敦賀へ帰ってきた。

けっこう、疲れ果てた・・・

 

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だれもが、日野原さんのように歳をとりたいと思う

2017-07-18 | 医療と健康関連

105歳・・・日野原重明さんが亡くなられた。

 

だれもが、日野原さんのように歳をとりたいと思う。

しかしそれは、多くの人たちにとって

かなわぬ願いであることも事実だ。

 

パートナーである認知症の大山のぶ代さんより

先に逝くわけにはいかない・・・と言っていた

砂川啓介さんの訃報が、かなしい。

 

葉真中 顕さんの「ロスト・ケア」という小説は

高齢社会と福祉・介護行政のはざまで見捨てられてゆく家族と

施設で働く人々が中心に物語が進んでいく。

 

いやおうなしに貧しい人々を切り捨てていく

格差社会の現実に

怒りとみじめさがつきまとう。

 

だれもが日野原さんのように生きられる社会は

いつになったら実現するのだろう。

 

 

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