はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

いのちをつなぐ 海をつなぐ 本番編

2018-10-15 | 脱原発

自分で災難を引き起こす問題児・・・

昨日の東京行きは、まさかの寝坊という

アクシデントからスタート。

 

1時間遅れのしらさぎに乗り、新幹線を品川で降り

山手線で高田馬場へ・・・

猛ダッシュでタクシーに乗り込み、

イベント開始ギリギリで会場へ到着。

 

待ち受けるみなさんを今回も

ハラハラ・ドキドキさせてしまいました。

 

今回の会場は、早稲田奉仕園スコットホールギャラリー。

    

レンガ造りのステキな建物です。

早稲田奉仕園の創立者は、H.B.ベニンホフさん

     

        

なのになぜスコットホールなんだろう?

アメリカのJ.E.スコット夫人の献金で建設されたから

その名がついたんだそうです。

 

1921年完成の建物は、「東京都選定歴史的建造物」に

選定されています。

14時ジャストに始まった第1部では

大間、敦賀・若狭、祝島の3ヶ所でのインタビューの映像が

流れ、現地の状況説明もあって、

見ごたえのある1時間半となりました。

 

10分の休憩をはさみ、いよいよ第2部。

 

インタビュアーの恩田えりさんの誘導がお上手で

トークはとてもスムーズにすすむ。

 

市議になった経緯からはじまり、

脱原発を訴えるようになった経緯、

祝島や上関役場での印象などなど

あっという間の1時間。

 

参加してくださったみなさんも、

最後まで熱心に耳を傾けてくださり、

心から感謝しています。

 

このイベントが、

これからの脱原発の市民運動のありかたを

変えていく一歩につながることを願っています。

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いのちをつなぐ 海をつなぐ

2018-10-13 | 脱原発

わたしは、明日から東京。

早稲田奉仕園スコットホールギャラリーで開催される

teamzeronetのイベントに参加するためだ。

 

 

こちらは、ダイジェスト動画

 http://ur2.link/Mq2n

お時間のある方は、ぜひ足をお運びください。

 

 

◎イベント詳細◎

 

「いのちをつなぐ海をつなぐ」
〜大間(青森)若狭・敦賀(福井)祝島(山口)〜

 

 

 

日時:2018年10月14日(日) 13:30開場14:00開始
会場:スコットホールギャラリー(新宿区西早稲田2-3-1)
https://www.hoshien.or.jp/map/
料金: 一般1000円、学生500円
予約フォーム:https://goo.gl/forms/fGS5vAwyh1jK83TG2

 

 

 

★お話をうかがった方々★
大間:奥本征雄さん
  (大間原発に反対する会)
若狭・敦賀:田代牧夫さん 敦賀市(R-DAN運営委員)
      宮崎慈空さん、宗真さん おおい町
      (ふるさとを守る高浜・おおいの会)
祝島:清水敏保さん
   (上関町議会議員/上関原発を建てさせない祝島島民の会)ほか

 

 

 

★スペシャルゲスト★
敦賀市議の今大地はるみさん!
今大地さんが先日、上関原発の予定地対岸・祝島へ初上陸! 
島の皆さんとの交流レポートも!

 

敦賀市議・今大地さんの上関・祝島来訪に、毎日新聞敦賀支局の記者が密着した記事はこちら→
「祝の島を歩く:上関原発計画のいま/上 賛否、いびつさ際立つ」
https://twitter.com/mn_yamaguchi/status/1046980174120726528
「祝の島を歩く:上関原発計画のいま/下 町の起爆剤となるか」
https://twitter.com/mn_yamaguchi/status/1047484940420505601

 

(このイベントはWAN基金の助成を受けています)

 

 

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祝島から

2018-09-29 | 脱原発

27日、広島のホテルを朝一に出発。

新幹線と山陽本線を乗り継いで、柳井港へ・・・

 

実は、恥ずかしながら柳井でもアクシデント!

敦賀駅で購入したチケットは、敦賀~柳井になっていた。

で、ウツラウツラしながら車内放送の「柳井~柳井~」に

飛び起きて下車したのである。

 

港まで徒歩3分のはずなのに・・・と

思いつつ駅員さんに尋ねたら、柳井港駅というのがあって

ひとつ先だという。

 

けっこう、間違えて降りる人が多いんだそうな。

次の電車では船便に間に合わないらしく

「タクシーで10分ほどですから」と教えられた。

 

柳井駅はそんなに大きな駅じゃないのに

何台もタクシーが客待ちしているわけは

わたしみたいなそそっかしいお客が、ほんまに多いってことだ。

 

運転手さん曰く、JRが不親切! 

そうだよね・・・船に乗るから船の時間に間に合うように

電車の時間を合わせてもらったのにね。

    

       

柳井港から祝島まではおよそ1時間20分。

お天気もよくて、快適な船旅だった。

瀬戸内海の小さな島々、海岸線の岩壁・・・

景色を見ているだけで

1時間20分がとても短く感じた。

   

祝島の港では、はなふさあやさんが待っていてくれた。

 

宿泊を予約していた民宿のおかみさんが、体調を崩されて

民宿はお休み・・・

急きょ、あやさんが泊まっているおうちの離れに、

お世話になることになった。

 

お昼は、「わた家」さんというステキなお店で

鯛の漬け定食。

地元のお野菜の天ぷらもボリュームたっぷり。

 

食事のあと、島の中をあやさんに案内してもらう。

   

 

    

昔から台風の通り道だったとかで、

細い路地の両側には、しっくいで石を積み上げてある塀が続く。

 

特産のビワの葉のお茶を生産しているところも

見学させてもらった。

手間暇かけて作られたビワ茶は、ほんとうにおいしい。

 

夕方からは、わたしの講演会。

これも昨日の予定だったのに、祝島のみなさんはやりくりして

集まってくださって、うれしい。

 

1時間半のあいだ、熱心に耳を傾けていただき

心から感謝!

 

特に、避けられない人口減少と高齢化の波が押し寄せる中

Iターンの若い人たちが何人もいることに感動した。

お昼には、赤ちゃんを抱いた若い女性おふたりにも遭遇。

祝島は、生き残れる!

 

こちらは、祝島のホームページ☟

http://www.iwaishima.jp/

 

 

 

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アクシデントという名の嵐を呼ぶ女

2018-09-26 | 脱原発

旅にでると必ずと言っていいほど、アクシデントに遭遇する。

広島駅のホームで、おばあちゃんがウロウロ、泣きそうになっていた。

声をかけたらキップがないという。;


一緒に探したけれど、ホームにはおちていなかった。

カバンの中にもないというおばあちゃん。


駅員さんのとこへ一緒に行こうと言ったけれど、行かない‼ と首をふる。

カバンの中を、見せてね、とお願いして見せてもらったら

うちポケットに入っていた。

よかったね、おばあちゃん。

 

こだまの上りのチケットだったので、ホームまで一緒にいった。

おばあちゃんを無事、こだまに乗せ、みおくった。

 

ホッとして元のホームに戻ったら、こだまはすでに出発進行・・・

このこだまに乗らなきゃ、祝島へは行けない❗

ヘナヘナとへたりこんでしまった。

 

すぐさま徳山や柳井でホテルを探すけれど、空室なし。

仕方なく広島で宿泊とあいなった。

祝島のみなさまには、ほんとうにご迷惑をおかけしました。

明日の朝、一番でいきます。ほんとうにごめんなさい🙇

 

広島は今日こそはカープの優勝を、願って赤・赤・赤の人たちで埋め尽くされている。

現在、カープがリード中。

今夜は、一晩中お祭り騒ぎになるらしい。

 

今日は、パソコンじゃないので、ブログを書くのも一苦労。

読みにくくてごめんなさい。

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取材ノート

2018-07-22 | 脱原発

朝9時、孫の住むアパートの4階まで

ヒーヒー息を弾ませながら、上がっていった。

 

娘は友人と会うらしく、わたしと入れ違いに出て行った。

 

さっそく、孫からノートを見せられる。

孫の取材ノートには、10項目ほどの

聞きたいこと、知りたいことが書かれていた。

 

そもそも原発って何?

から始まり、敦賀の原発の歴史、日本の原発の歴史

世界にはどれだけの原発があるのか、

反対する人の意見・・・

などなど、ちょっと驚かされたし、うれしかった。

 

011年の東北大震災の様子は、テレビで観たことを

おぼえているという。

 

まずは、自分で調べなきゃね・・・と、ふたりで

図書館へ行き、原発についての本やマリー・キュリーの伝記

など、8冊を借りてきた。

 

次回は、敦賀にある原発を見学に行く約束をして、

ふたりでランチして、わたしの今日の仕事はおしまい。

 

自分で調べることの面白さや楽しみ方を

おぼえてほしいな・・・

 

 

 

 

 

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ベテランズ・フォー・ピース(VFP)の講演会

2018-07-15 | 脱原発

午後、福井駅についたらなんと・・・すでに気温は38度!

 

県社会福祉センターまで行かなきゃならないが、

バス停からセンターまで徒歩5分以上・・・

体調を考慮してタクシー代を奮発した。

 

今日は、

安保関連法に反対するママの会のヤング有希子さんに

お誘いを受けて

ベテランズ・フォー・ピース(VFP)の講演会に参加した。

 

最初は、原発の裁判でご一緒した

島田弁護士の講演「日本国憲法の現在」

 

   

    

続いて、VFPのスペシャルゲスト、ウィル・グリフィンさんと

VFPの通訳兼コーディネーター、レイチェル・クラークさんが登場。

  

国際情勢やアメリカの現実、そしてわたしたちの国・日本について

あまりにも無知だったことを思い知らされる。

 

そしてウィルさんの

「僕は、平和ではなくあえて、反戦アクティヴィスト」という言葉が

心を打つ。

 

平和ではなく反戦・・・「平和」という言葉は

「平和のために戦争しよう」というトランプやアベも

使う言葉だから・・・

 

今日、出会えたみなさんに心からありがとう!

そしてまた、お会いできる時を楽しみにしています。

 

 

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推進、反対の立場を越え安全に廃炉措置を進めていくための提言

2018-07-11 | 脱原発

「もんじゅ廃炉措置に関する要請」が

原水爆禁止日本国民会議と

原子力発電に反対する福井県民会議および

新もんじゅ市民対策委員会から

敦賀市長、敦賀市議会議長、日本原子力研究開発機構と

原子力規制委員会に提出された。

 

市長と議長は、全原協議長会出席のためお留守・・・

秘書課に提出した後、記者クラブで会見。

 

11時から敦賀市議会へ。

議会では福谷副議長が対応してくださった。

 

午後からは機構と規制委員会・・・ということで

けっこうハードな日程だった。

 

推進、反対の立場を越え

安全に廃炉措置を進めていくための提言であり

未来の子どもたちへ、核のゴミという大きなツケを

背負わさないための要請だ。

 

今後は、推進派も反対派も同じテーブルにつき

もんじゅの廃炉措置について、協議する場が増えることを願っている。

 

 

 

 

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立候補がふたりだったら・・・

2018-06-11 | 脱原発

パソコンの調子が、めっちゃ悪い!

さっきから、何度も画面が真っ白になる。

このブログも4回目の挑戦だ。

  

ブログを書いている途中で、こうなる( ノД`)シクシク…

 

Facebookも勝手に友達申請をしてるし、わたしのパソコンで

いったい何が起きてるんだ?

今度こそ、ブログをアップできますように・・・

 

さて、注目の新潟知事選は自公推薦の花角氏が当選した。

再稼働についての是非を上手に、のりきったけれど

なんだかね~・・・

立候補がふたりだったら・・・と思ってしまうぐらいの

票差だったしね。

 

はてさて、再稼働はどうなりますやら・・・

 

 

 

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廃炉は儲かる?

2018-05-15 | 脱原発

今日は、脱原発をめざす女たちの会主催の講演会に来ています。

講師は、「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長の

吉原毅さんだ。

 

吉原さんは城南信用金庫の相談役でもある。

だから講演会のお話も経済が中心だ。

        

               

バックエンドコストや国際社会における保険会社の考え方など

ひと味違う内容は、とても勉強になった。

一番受けたのは、論理矛盾を平気で言う人は、

    今だけ!!

    金だけ!!

    自分だけ!!

のくだりである。

 

廃炉が儲かるというお話もあった。

廃炉時代にすでに、突入している敦賀市・・・現実は灰色時代だ。

バラ色の廃炉時代のためには、何が必要なのか?


ピンチはチャンスだというけれど、なかなか答は見つからない。

吉原さんには、ぜひ敦賀でも講演してほしいと思った。

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新もんじゅ訴訟の取り下げ

2018-05-05 | 脱原発

5月7日は「新もんじゅ訴訟」の第10回口頭弁論期日だ。

 

わたしも原告のひとりであるが、当日は議員のお仕事優先のため

残念ながら参加できない。

 

すでに、ニュースにもなったとおり、

「新もんじゅ訴訟」は、取り下げることになった。

 

もんじゅの廃炉は、もう避けられようのない事実である。

しかし、国は高速研究炉の開発を進めようとしているし、

廃炉の計画も、決して順調には進まないと思われる。

 

訴訟は取り下げても、わたしたちの闘いが終わるわけではない。

 

原発銀座といわれる若狭の地では、再稼働がすすみ、

リプレースや新増設を求める声があがり、

行き場のない核のゴミは、増え続けようとしている。

廃炉の時代になりつつあるというのにだ。

 

経済がまわってこそ、みんな暮らしていけるんだぞ!

と、もっともらしい御託に踊らされ、

結局、泣きを見るのはサイレントマジョリティーに

されてしまった住民だ。

 

「原子力は明るい未来」と信じ込まされて半世紀・・・

原発に頼らない明るい未来は、きっとくる!

そう信じて、声を上げ続ける。

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廃炉時代を考える意見交換会in福井

2018-04-14 | 脱原発

朝から、突風がボロ家を揺らし続けている。

 

昼前の列車で福井へ向かうために、市営駐車場に車を止め

駅前を歩いていた。

 

と、そこでいきなりキャップが、

おりからの突風にあおられ、飛んで・飛んで・飛んで・・・

まわって・まわって・・・・キャップよ、君はどこへいった?

 

わたしは、ヨタヨタヨタと無様な格好でキャップを追いかける。

指先がキャップに届いた・・・と思った瞬間

あざわらうかのように風がキャップをさらっていくのだ。

 

2度あることは、3度あるんだぜ!

と言わんばかりに、風と帽子とわたしの追いかけっこが続く。

クッソォオオオ・・・

昔っから追いかけっこは、苦手なんだってば!

と、心ンなかで悪態をつきながら、

お店の前の看板の後ろでやっと確保。

電車にも間に合った。

    

今日のコビルは焼きサバのおにぎりである。

売店のお姉さんお薦めの品だ。

これがまた、めっちゃうまかったので、はるみもお薦め!!!

 

福井では、

「廃炉時代を考える意見交換会」に参加した。

       

      

原子力市民委員会のパネリストのみなさんによる報告の後、

わたしも敦賀市の次世代エネルギーを担う(?)

ハーモニアスポリス構想や

予算に占める原発関連交付金などの現状を報告。

 

質疑応答では、使用済み核燃料や放射性廃棄物など

廃炉時代に直面する課題について活発な意見がかわされた。

避けては通れない、気の遠くなるような廃炉時代と

真剣に向き合っていかなければならないのを、

実感する日々・・・である。

 

 

 

 

 

 

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たかが市民、されど市民

2018-03-31 | 脱原発

数日前から、庭でウグイスが朝の訪れをつげてくれている。

庭の草花や木々も、いっせいに花をつけはじめて、春!

     

       

      

 

さて、昨日の夜のニュースで、再稼働したばかりの

玄海3号機がトラブルをおこし、発電を停止したとのこと。

 

再稼働した

川内・伊方・高浜・玄海の4つの原発(大飯をのぞいて)が

再稼働の時に、トラブっている。

 

放射能汚染はなかった・・・

だから少々のトラブルがあっても、大丈夫!

と、電力会社は言うけれど、

これがもし、重大事故につながったらと思うと、

不安がますばかりだ。

 

7年前に崩れ去った原発の安全神話である。

保安院が規制庁になり、規制委員会が審査をして

認められた再稼働・・・である。

 

でも、重大事故が起こったとしても、

規制委員会や電力会社、推進する国や立地自治体は

決して責任はとらない。

司法も含めて・・・

 

組織というものは、権力で成り立ち、権力に抗うものを

排除しようとする。

 

お金もない、権威も権力もない、何の組織にも属さない

そんな市民の数は、絶対多数なはずだけど・・・

 

たかが市民、されど市民。

でも物言わぬ市民にだけは、なりたくないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下山する勇気

2018-03-29 | 脱原発

病院からか帰ってきたら、FAXが届いていた。

 

市長が、

「エネルギー基本計画の見直しに関する要請書」を

提出するために、東京へ行ったというのだ。

     

3月議会でも、同様の意見書が賛成多数で可決され、

議長と原子力発電所特別委員会委員長が国に提出するのに

あわせての要請らしい。

 

すでに破たんしているのも同然な核燃料サイクルなのに・・・

 

ほんとは、原発を推進している方々のほうが、

核燃料サイクルは無理だということを、

一番、理解しているはずなのにね。

 

昨日は、規制委員会がもんじゅ廃炉計画を

規制委員会が認可したというニュースが流れたばかりだ。

 

悪天候に見舞われている原子力産業界なのに、

下山する勇気は、持ち合わせていないらしい。

 

わたしたち住民は、福島の事故のように、

あんたたちの遭難にまき込まれたくないのだ!

 

 

 

 

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推進派による 原子力推進の確固たる方針・・・

2018-03-13 | 脱原発

午前中は、原子力発電所特別委員会を傍聴。

 

ふげんの使用済み核燃料搬出が9年先延ばしになった件で

質疑が相次いだ。

 

今年の1月15日の説明会では、すぐにでも搬出できるような

話だったのに、2月26日、突然の9年延期に

疑問を感じるのは、当然である。

 

海外を視野に入れて搬出先を探すようだけれど、

はてさて、受け入れ先は見つかるのだろうか・・・

 

これから先、半年で搬出先が見つけられなかった場合は、

国が責任を持って、東海や六ヶ所での再処理できるように!

 

搬出が先行き不透明である以上、

中間貯蔵施設で保管することも視野に入れるべき!

な~んて、ご意見もあった。

 

さて、市・担当課との質疑応答が終わった後、

特別委員会の委員からの提案で

国へ意見書を出すことが全会一致で決まった。

 

内容は、

「エネルギー基本計画見直しに関する意見書」ということで

新増設・リプレースを含めた原子力政策の確固たる

方針を示すこと・・・

 

つまり、第5次エネルギー基本計画の見直しには、

日本原電3・4号機の増設ができるように

新増設・リプレースの文言を書き込んでね・・・ということだ。

 

この意見書(案)は、議会最終日に、B議案として提案される。

共産党議員とわたしの二人は、反対するけれど

賛成多数で可決することになる。

 

ところで、3・4号機の建設予定地って

関電が借りるって話じゃなかったっけ?

 

 

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今さら機構~ 罪だよ機構~

2018-02-27 | 脱原発

今さら機構~ 罪だよ機構~

思わず口をついて小柳ルミ子の歌が出てきた。

「今さらジロー」である。

 

「ふげんの使用済み燃料の県外搬出完了時期を9年先送り」の

話を聞いたときに・・・だ。

 

日本じゃ、搬出先がないからフランスのアレバ社に

持ち込む算段をしているようだ。

それもたぶん、無理だと思う。

 

いくら機構や文科省が確約しようが、

知事や市長が怒ろうが、

今さら機構~・・・である。

 

さらに「先送り」され続けるかもしれないのだ。

使用済み核燃料は、どこへ行く?

 

9年後の2027年といえば、後期高齢者が

あふれかえる社会になっている。

みんなで先送りすれば、ええじゃないか・・・

なんてことにだけは、したくない。

 

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