はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

おかしなおかしな はるみちゃん

2007-08-31 | 読書ナリー
2007年8月31日(金曜日)
 「自分の名前をかえるには
どうすればいいのか」
小学1年生のわたしは、
両親にこんな質問を投げかけた。

 末は法律家か政治家か、と
両親はわたしに過剰な期待を
抱いたと思う。

 「おんなでも、しっかり勉強して
がんばれば、なんでもできるよ」
という答えは、わたしを
がっかりさせた。

 なぜって、いますぐ
名前を変えたかったから
勉強しておとなになるまで
待ってられないんだから・・

 「だんのはるみ」が
わたしの名前。
変えたいと思った理由は
スゴク単純。

 さかさまから読むと
「みるはのんだ」
それを「ミルクのんだ」にするには
「だんのくるみ」に名前を変えるだけ・・

 だんのくるみちゃんは、結局
あきらめざるをえなかったけれど、
今でも鮮明におぼえているってことは
かなり真剣に、悩み考えていたんだと思う。

 期待を裏切られ、あほな理由で
改名を訴える娘に、両親の落胆ぶりが
目に浮かぶ。

 父が買ってくれた「キュリー夫人」の
伝記を読んで、何で外国は
人の名前に野菜を使うのかと
そればかりが気になったし・・

 わたしって、きっと今はやりの
「アサッテの人」かも・・
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自転車タクシーよ!どこへ行く?

2007-08-30 | 日々の暮らし・議会・市民運動など
2007年8月30日(木曜日)
 福井県所有の自転車タクシー、
(敦賀市所有のベロタクシーとは別)
緑地公園のレンガ倉庫に保管されたまま
すでに1年。

 敦賀市は県に対し
引き取るように申し入れているそうだ。
1年間の保管料というか
車庫代わりにしていたんだから
車庫代も払ってもらわなきゃね。

 普通、野ざらしの駐車場でも
安くて月額5000円らしいから
それ相応の料金は請求するべきでしょう。

 なんたって歴史的建造物でもある
レンガ倉庫なんだし・・

 わたしが知りたいのは、
☆ 昨年の何月何日から
 レンガ倉庫に保管されたのか

☆ いったい、市の誰が許可したのか
 誰が立ち会って、誰が施錠したのか

☆ 福井県の要綱に
 保管場所としてレンガ倉庫と
 記載されたのはいつなのか

☆ 県の備品大腸に記載されている
 自転車タクシーの保管場所を
 移動したのに県も市も
 文書も作らず、誰もおぼえていない
 知らないってのはどういうことなのか

 おぼえてません!
 ごめんなさい!
で、すむ問題じゃないとおもうけど・・
だって、まだ1年しか経っていないんだから!

 明らかに職務怠慢です!
もうすぐ9月議会・・
はてさて、この問題ながびくのかな・・
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12月2日はむ・しネット公開フォーラム

2007-08-30 | ジェンダー関連
2007年8月30日(木曜日)
 11時過ぎには布団にもぐりこんだのに、
なぜか寝付かれずパソコンの前に
座り込んでいます。

 昨日の皆既月食は残念ながら
お天気が悪く見ることができなかったので
インターネットの映像で楽しみました。

 ちゃんと皆既月食の復習もしました。
(すっかりわすれていたけれど)

 昨日は朝から
電車で福井へ出かけていたので、
万歩計は7500をこえていました。
結構、からだは疲れているし
神経もまいっているけれど
眠れないんです。
ブログを書き始めたけれど
あたまが朦朧としているので
後が続かないし・・


 さいごに、12月2日のフォーラムの案内を
載せて、今日のブログはおしまいとします。

 「む・しネット」公開フォーラム
~さまざまなマイノリティが
        生き延びるために~

 女性、高齢者、障がい者、
    患者、子ども、外国人・・・
弱者が弱者のままで尊重される
多様な市民社会をどのようにつくるのか
 上野千鶴子さんを招いての
市民派フォーラム、待望の第2弾

日時: 12月2日(日)
    午後1時から4時(開場12時)
会場: ウィルあいち
  (愛知県女性総合センター)大会議室
   名古屋市東区上竪杉町1番地 
    tel:052-962-2511

第1部  13:00~
上野千鶴子さん基調講演
《市民セクターをつくる~
   さまざまなマイノリティが
        生き延びるために》

第2部  14:30~
《変えるのはわたしたち!》
 市民として…
   議員として…
     当事者として…
 市民自治の現場で、何を、
     どのように変えるのか
 コーディネーター:寺町みどり
  (『市民派議員になるための本』著者)
 コメンテーター:上野千鶴子
  (東京大学大学院教授) 

(講師プロフィール)
  うえの・ちづこ 
東京大学大学院人文社会系研究科教授。
社会学者。
専門は女性学、ジェンダー研究。
近年は高齢者の介護問題に関わっている。
『ナショナリズムとジェンダー』(青土社)、
『差異の政治学』『当事者主権』
(中西正司との共著)
『生き延びるための思想』(岩波書店)、
『老いる準備』(学陽書房)、
『市民派政治を実現するための本』
(寺町みどり、ごとう尚子共編著)
など著書多数。
話題の最新刊は『おひとりさまの老後』(法研)。

 参加費:1500円
   (要申し込み・要事前振込み)

申し込み方法:
  氏名、住所、連絡先を明記して、
  寺町みどりまで
  TEL/FAX 0581-22-4989 
  または、e-mail:midori@ccy.ne.jp 
                
《主催》
女性を議会に
  無党派・市民派ネットワーク
    (む・しネット)
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寄付金と信条の自由

2007-08-26 | ニュースから
2007年8月26日(日曜日)
 みなさんのご町内では
共同募金や社会福祉協議会の寄付金、
どうやって集めていますか。

 1口500円とかの目安額を
封筒に印刷してあること自体が
そもそも寄付と言う概念から
逸脱しています。

 中には、ご町内で決めた金額を
(集金がたいへんだからと言う理由で)
出しているところもあるとか・・

 その寄付金をめぐる判決の
記事をアップしました。
寄付をする・しないも含めて
個人の自由意志。
ご町内でまとめて、寄付するってのは
皆さんの個人の信条の自由を
侵害していることになりますね。


 ≪募金の強制徴収「信条の自由」侵害
         住民5人逆転勝訴≫
2007年08月24日 朝日新聞


◆ 赤い羽根共同募金などを自治会費に
上乗せして強制的に徴収するとした
決議は違法だとして、
滋賀県甲賀市の住民5人が
地元自治会を相手取り、
決議の無効確認などを求めた訴訟の
控訴審判決が24日、大阪高裁であった。

 大谷正治裁判長は
「決議は思想、信条の自由を侵害し、
公序良俗に反する」と判断。
原告の請求を棄却した大津地裁の
一審判決を取り消し、
決議を無効とする逆転判決を言い渡した。

 判決によると、甲賀市甲南町の
「希望ケ丘自治会」(約900世帯)は
赤い羽根共同募金や日本赤十字社への
寄付金などを各世帯を訪問して集めてきた。
だが応じない世帯もあり、
昨年3月、年6千円の自治会費に
募金や寄付金など2千円分を上乗せして
徴収することを定期総会で決議。
住民5人は「募金は自由意思によるべきだ」
と訴え、翌月に訴訟を起こした。

 判決は、
自治会が募金を一律に徴収することは
「事実上の強制で、社会的な
許容限度を超えている」と指摘。
自治会決議について
「募金に対する任意の意思決定の
機会を奪うもの」と述べ、
原告の思想、信条の自由を侵害して
民法上の公序良俗に違反すると判断し、
「徴収には合理性がある」とした
昨年11月の一審判決を取り消した。

 赤い羽根共同募金は
全国各地の社会福祉法人「共同募金会」
が運営し、集まった資金は
地元の福祉団体などに分配されている。
所管の厚生労働省によると、
昨年度の募金総額は約220億円。
各地の自治会などが集めた
戸別募金が7割を占め、
街頭募金は2%に満たない。

 厚労省の担当者は
「共同募金は地域の助け合いであり、
あくまで自発的なもの。
強制にならないよう注意して
いただきたい」と話している

 
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乳がんリスク遺伝子診断

2007-08-24 | 医療と健康関連
2007年8月24日(金曜日)
 
 乳がんの手術を受けてから
そろそろ1年が経とうとしている。

 わたしの妹も、昨年末に
乳がんの手術を受けた。
昨日の女性議員の会でも
姉妹ががんで闘病しているという話を
聞いた。
市の実施している乳がん検診を受ける人の
割合は県内でも、最低。
早期発見のためにも
ぜひ検診をうけてほしい。
 
 とくに、肉親の方のなかに
乳がんのひとがいれば
迷わず、すぐに検診の手続きを!

 21日付けの朝日新聞の記事に
遺伝子診断のことが載っていたので
アップします。

【乳がんリスク遺伝子診断、
   親族と比較 日本でも開始】

 自分が遺伝的に乳がんや卵巣がんに
なりやすいかどうかを調べる検査が
国内で受けられるようになった。
国立がんセンターなどの臨床研究で、
米国で普及してきた遺伝子検査の
有効性が確認された。
リスクが高いとわかれば
検診を欠かさないなどの対策がとれる。
ただ、将来の発症におびえることにも
なりかねないため、
精神的サポートを含めた遺伝カウンセリングが
必須条件となる。

 両親や兄弟姉妹らの血縁者内で
多く発症しているがんは
「家族性腫瘍(しゅよう)」と呼ばれる。
このうち乳がんや卵巣がんの一部には、
「BRCA1」「BRCA2」という
遺伝子の変異が原因で起こるものがある。

 この遺伝子を血液から採取し、
変異の有無を調べる検査は米国で
約10年前から一般に行われ、
のべ約100万人が受けている。
変異がある人は将来、5~8割が乳がんに、
1~3割が卵巣がんになるとされている。

 この検査が日本人にも有効かどうかを
調べるため、国立がんセンターほか4病院
(癌研有明病院、聖路加国際病院、
慶応大病院、栃木県立がんセンター)が
03年から臨床研究を実施。

家族性の乳がん・卵巣がんが疑われた
計135人のBRCA遺伝子を調べた。

 変異があったのは36人(27%)。
血縁者の乳がんの発症年齢が若い場合に
変異率が高いなど結果は
米国の傾向とほぼ同じで、
研究の総括責任者をつとめた
栃木県立がんセンターの菅野康吉医師らは、
日本人にも検査は有効と判断した。

 検査を受けたい人は、
まず乳がんや卵巣がんの病歴がある血縁者の
情報を医療機関に提供。
家族性腫瘍の疑いが強いと
判断されれば受けられる。
血縁者と本人のBRCA遺伝子を調べ、
遺伝的な発症リスクが高いかどうか診断される。

 検査会社ファルコバイオシステムズ
(京都市)が検査の特許をもつ米企業と提携し、
遺伝カウンセリングの態勢がある
医療機関にサービスを提供する。
遺伝子検査の費用は1人38万円、血縁者は6万円。
すでに関東、東北、中部地方の6医療機関が
同社と契約しているという。

 検査を受けられる医療機関名などは同社
(電話075・257・8541)へ。

 〈日米で遺伝カウンセリングの経験がある
田村智英子・お茶の水女子大准教授の話〉
 自分ががんになるリスクを知って
納得する人もいれば、
ショック状態になってしまう人もいるだろう。
検査を受けるメリット・デメリットは
人によって異なり、
自分にどんな意味があるのかを
よく考えて判断してほしい。
国内にはがんの遺伝相談に
乗れる医師やカウンセラーが少なく、
検査を受ける人を支える態勢づくりも必要だ。
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ヒャッホ~なわたし!

2007-08-23 | 日々の暮らし
2007年8月23日(木曜日)

 ヒャッホー!
アクセスが468!
昨日発行のニュースレターに
ブログのことを書いたからですね。

 すなおにうれしい!

21日の議会報告のあと
反省会をして
帰ってきたのが夜中の12時過ぎ。

 そして昨日は
岐阜で「む・しネット」の
スタッフ会。
けっこう疲れて
20:00からの会議も
ボイコットするはめに・・
(待っていてくださったみなさん、
ごめんなさい)

 今日は武生で
福井県女性議員の定例会。
明日は京都と
電車での移動が続きます。

 敦賀は連日の雨で
かなり涼しくなりましたが
予報ではまだまだ残暑が続くとか。
このところ体調が不安定なので
無理せず、といいながら
毎日出歩いているわたしです。
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議会報告とパネルディスカッション

2007-08-22 | 議会
2007年8月22日(水曜日)
 昨日19:00からの
「議会報告とパネルディスカッション」は
およそ40人の市民の方が参加
してくださった。

 司会・進行は今大地が担当。
最初の1時間は、
選挙後の議会のながれにそって
話を進めた。

 会派や数がもの言う議会での
わたしたち3人の議会改革への
取り組みや、発言にたいする
申し合わせへの対処などを
はさんでの報告は、
結構、もりあがった。

 市民にわかりやすく
また傍聴もしやすい議会を
めざすためには、
一問一答での質問、
1日1委員会の開催が必要であり、
市民の立場でも請願や陳情をだすことで
議会改革が進められることも強調。

 休憩10分をはさんでの後半は
「観光とまちづくり」 
突っ込んだ議論に
ならなかったとのアンケートの
回答にもあったように
事前の打ち合わせが不十分だったのと
内容がひろすぎたために
まとめるのに四苦八苦。

 これまでの一人での議会報告では
参加者とのやり取りが
スムーズにすすんだけれど
議員が3人となると
コーディネーターの力量が
問われることになる。
 
 今後の課題ということで
次回も開催します。
コメント

大工さんになればよかったかな・・

2007-08-21 | 日々の暮らし
2007年8月20日(月曜日)

 右腕の付け根が、痛い。
乳がんの手術後、ちょっとしたからだの
変化にも、敏感になっているわたし。

 リンパ腺の異常かしらと
悪い方ばかりに考えてしまう。

 なんのことはない、
一昨日、むすめが引っ越すことになった
住宅の風呂場のペンキ塗りを
したからだと、気づいた。

 かびだらけで、真っ黒になっている
風呂場の壁をせっせとこすり、
高い天井まで、必死で腕を伸ばし
ローラーでペンキをぬったさいの筋肉痛が
忘れた頃にやってくるのは
歳を取った証拠。

 しかも今頃になって、ふとももや
ふくらはぎまでがパンパンに張ってきた。
引っ越す先が4階・・
階段を何度も上り下り・・
運動不足のわたしには、ちょうどいい。

 じつをいえば、
わたしは大工仕事が大好きなのだ。
学生の頃には、狭い階段にあわせ
持ち運びできるように、
コンパネで折りたたみのベッドを
つくったことがある。
 なんせ、親元を離れ、学生寮に
入ったとき、大工道具一式を
持っていったぐらいだから。

 むすめの住宅も、キッチンや
トイレの壁紙の貼りかえが残っている。
ストレス解消のためにも
好きな大工仕事を楽しもうと
はりきっているところだ。
 でも決して、
無理はしないでおこうと
自分を戒めています。
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アーカイブスと情報公開制度

2007-08-19 | 日々の暮らし・議会・市民運動など
2007年8月19日(日曜日)

 1日遅れのブログが続いている。
昨日は、駒沢大生のKちゃんと
アーカイブスのお勉強会。

 アーカイブスと情報公開制度に
ついていろいろ話し合った。

 アーカイブスとは記録とか
公文書館と言う意味。
8月15日の特集番組で
NHK平和アーカイブスを
見た人も多いのではないだろうか。
わたし自身、アーカイブスと言う言葉は
知っていたが、その重要性については
全くといっていいほど認識がなかった。
 
 日本は公文書館自体の取り組みが
遅れていて、
情報公開制度との均衡が図れていない
ことも理解できた。

 「情報公開制度ができた時点で
公文書の適切な管理が明記されたが
その前の文書やその後の文書の
保管・管理・運営の実態は
どうなっているのか」
「市として公文書館をつくる
計画はあるのか」
「個人情報保護が一人歩きしていないか」
などなど、鋭い質問に
こちらの方が勉強させてもらって
感謝している。

 敦賀市の情報公開制度は
県内でも、ぴか一と
思っているが、つかわなければ
ただの絵に描いたもち。

 やはり市民のみなさんが
この制度をつかいたおすことで
行政の意識も変わり、
説明責任を果たしやすい文書管理を
心がけることに繋がるとおもう。
 
 また一つ、取り組むべき
課題ができ、意欲をかき立てられている。
Kちゃん、ありがとう。
コメント

福井は暑い! わたしは熱い!

2007-08-18 | 日々の暮らし・議会・市民運動など
2007年8月18日(土曜日)

 昨日は、福井。
敦賀より暑い!
その暑い中を、裁判所まで2往復。
汗だくになってしまった。

 いつもは、裁判所ちかくの
元福井新聞社社屋にある喫茶店で
待ち合わせたり、
時間をつぶしたりするのだが
昨日は、そこがあいにくの盆休み。

 駅まで戻り、
県庁で用事を済ませ本屋さんで
時間をつぶした。

 木崎の総合レジャー施設の件は
被告敦賀市側の反論書の提出が
昨日の当日になったり、
その内容がうすっぺらだったりして
被告側弁護士は平謝り。

 こちらの弁護士は、
高速道路の事故で渋滞に巻き込まれ
時間に間に合わず、
電話でのやり取りとなった。

 福井県開発審査会で
わたしたちの不服申し立てが
却下されたことから、
裁判官も、
福井県相手の行政訴訟の方が
論点がはっきりしているので
そちらの手続きも進めるようにとの
アドバイスもあった。

 すでにレジャー施設の工事は着々と
進んでいるが、わたしたちは
最後の最後まであきらめず、
ねばりづよく、
やれることはなんでもやり
勝利を勝ち取るつもりだ。
コメント

エクセルちょっとだけ上達の巻

2007-08-16 | 読書ナリー
2007年8月16日(木曜日)

 やっと選挙公営のポスター代の
一覧表が完成した。

 最初に作った表は、%の表示が
うまく出なかったり、計算間違いもあったりで
全部やり直すことになった。

 エクセルを使いこなせないことが
原因なので、まずは本を購入。
「これからはじめるエクセルの本」という
初心者向けを選んだ。

 これが実にわかりやすい!
なんたって、文字が大きく読みやすい!

 ヒャ~とかヤッターとか、
おもわず声をあげながら
本とにらめっこで、つくりあげた
一覧表に大満足。

 エクセルってこんなに優れものだったんだ
と、感激!
もっとはやくから
挑戦しておくべきだったなぁ・・

 インターネットのヘルプを読んでも
少しも理解できなかったことが
本だとスラスラ頭に入ってくるのも
ちょっと意外だった。

 やっぱりわたしは、アナログなんだな。
でもエクセルを少しだけでも
使いこなせたことは、正直
とてもうれしい。 
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暑いね! あしたも晴れ?

2007-08-15 | 日々の暮らし・議会・市民運動など
2007年8月15日(水曜日)
 朝日新聞の「あしたは晴れ」を
アップしました。

「選挙や政治の大切さ 教えた政権」
2007年08月14日

 参院選は自民党の惨敗、
参議院における与野党の逆転
という結果になっちゃったね。

 自民党惨敗の要因は、
年金問題へのおざなりな対応や
相次ぐ閣僚の失言、
不透明な状態を押し通した
事務所費問題など
数えあげればキリがないわ。

 もうわたしなんか、
「女は産む機械」発言のときから、
ぶちきれっちゃってるもん。

 小泉前首相に鈍感力を持て!
といわれたからといって、
国民にNO!を
突きつけられたとたんに発揮し、
続投を宣言されてもねぇ……。
だいたいが「美しい国」
「戦後レジームからの脱却」
なんていわれても、はぁ~?何、
それって感じ!

 憲法を改正し戦前の体制に戻し、
軍隊を作り、
教育勅語をよみがえらせると、
はっきり言っちゃうと
国民が猛反対しかねないから、
美辞麗句や横文字使って、
ごまかしてんでしょ。
自分たち特権階級のモンだけが、
いい目見ようって魂胆がありありよ。
そんなのぜったい、NO!だから。

 でもね、国民はあんたほど、
鈍感じゃないのよ。
その証拠に、内閣の支持率
22%までさがっちゃったじゃない。

 小泉前首相が構造改革とかで
基盤つくっちゃったから、
ワーキングプアが巷(ちまた)に
あふれてるってのに、
まだこれ以上格差ひろげてどうすんのよ。

 あっ、そうか。
国民の最低限の生活守ることなんか
考えていなかったんだもんね。
国民が選挙で選んだ代議士さんだもの。
国民が自己責任とらされてるってことかしら。

 でも、国民に危機感持たせ、
選挙や政治がどんなに大切かってこと、
勉強させてくれたことだけは認めるわ。
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議会報告とパネルディスカッションのお知らせ

2007-08-14 | 日々の暮らし
2007年8月14日(火曜日)
 13日は、夕方から高校のクラス会。
二次会は、夫のおでんやでということで
あの狭い店に、13人が集合。

 我が家を使ってくれるのは
とってもうれしいけれど、
わたしはビール出したり、
おでんを運んだりと
お客になれないのがちょっと残念!

 さて、22日には
「ニュースレターちゃんと」が
新聞折込になりますが、その前日の
  8月21日 午後7時から
渕上・前川の愛敦会2人と今大地で
「議会報告とパネルディスカッション」を
開催します。
場所は、
  男女共同参画センター3F 第2講習室
参加費は無料です。

 お時間の都合のつく方は
ぜひおでかけください。

 パネルディスカッションの
第1回目のテーマは
「観光とまちづくり」の
予定です。
 何もかもが、初めてづくしの
今回の取り組み、
はてさてどんな展開になるのか
わたしたちも今から、
ドキドキ・ワクワクしています。

 おまけのお知らせ
14日の朝日新聞県内版の
「あしたは晴れ」の執筆は
今大地です。
こちらもぜひお読みください。
 掲載後、ブログにも
アップしますね。
コメント

星に願いを☆☆ペルセウス流星群

2007-08-12 | 日々の暮らし
2007年8月12日(日曜日)
 洗濯物を取り込むのを
忘れていたので、庭に下り
何気なく空を見上げた。
あら! きれいな星空・・
と、ここで急に思い出した。

 ☆☆ペルセウス流星群を!☆☆

 今年はちょうど13日が新月になるので
11~13日が見ごろと言う記事を
1週間ほど前に読み、
必ず見ようと決めていたのだ。

 ホントは、周りに建物などがなく
灯りも無いのがベストだけど
町の真ん中の我が家の庭でも
見えた!

 息子とふたり、ずっと空を見上げてて、
蚊に刺されるは、首はだるいわで
30分でギヴアップ
 
 でもなんと!
30分間(0:20~0:50)に
   ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
9個も!

 見晴らしのよい場所だと
1時間に50~60個は見えるとか。

 (明日の夜は中池見にでも
くりだそうかな・・)
 
 星に願いを! と思っても
「あっ~」と言ってるうちに
消えてしまう・・
 何を願うつもりかって?
それは、ひ ☆ み ☆ つ ☆
コメント

議員は病院を良くしたいと思って質問するんです

2007-08-12 | 議会
2007年8月11日(土曜日)
 前の晩(9日)からがんばって
ニュースレターをやっと仕上げた。
お盆休みの前に滑り込みで
印刷屋さんに持ち込み、なんとか
22日に発行できることになった。

 10日の午後4時からは市立敦賀病院院長と
総務常任委員会委員との意見交換会。

 市議が一般質問で敦賀病院に
関する質問をしたあとは、
必ず患者数が減るという
グラフまでつくっての
1時間におよぶ院長の熱弁は、
聞いてるだけで疲れた。

 市民や患者の声を聴く事が
大切と言いながら
まるで聴く耳持たぬ人だということが
実証されただけというのが
意見交換会を終えての正直な感想。

 結局、院長は議員に敦賀病院のことに
口出しするなと
釘をさすために、意見交換会に
応じたようなもの。

 6月議会の一般質問で
わたしが指摘したとおり、
第三者機関による
敦賀病院あり方検討委員会に
従うつもりは全くないということも
ありあり。

 事務局職員をこきおろし、
わたしの責任というぐらいなら
ここはひとつ、きっぱりやめていただき
後任は、全国公募でもしたほうが
いいのではないだろうか。

 こんなことをブログに書く
議員がいるから患者が減るんだという
声がきこえてきそう・・
コメント