はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

健さんの七不思議の1番目

2018-10-25 | ジェンダー関連

知り合いの若い女性(20代)が、昨年結婚した。

 

この間、おしゃべりしてたら

さらりと「主人がね・・・」と言う。

わたしは、「目が点」状態になった。

 

タミヨさんからも健さんの母・エイコさんからも

「主人が・・・」という言葉を一度も聞いたことがなかった。

当然ながら、わたしも健さんのことを他人に話すときに

「主人が・・・」と言ったことがない。

 

エイコさんは、夫のことを「にいさんが・・・」と言っていた。

タミヨさんは「ナオゾウが・・・」である。

そのタミヨさんも若いころは、「檀野さんが・・・」と

言っていたらしい。

 

健さんはわたしのことを他人に話すときは

「はるみが・・・」とか「うちのが・・・」と言うが

ひとたび、お酒が入り上機嫌、あるいは不機嫌になると

「うちのオニヨメ」「うちのクソヨメ」を連発しているようだ。

 

まぁね・・・オボッチャマ君育ちだもの・・・

「オレさまが1番エライ!」って思ってるもんね。

 

そんな健さんの七不思議の1番目は(わたし目線の)

なんでわたしと結婚してしまったのか・・・である。

 

 

 

 

 

 

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WILへ Let's Go!

2018-10-22 | ジェンダー関連

今日は電車で福井へ・・・

帰りの電車まで時間があったので、ハピリンの2階を探検。

とてもステキな場所を発見!

     

女性のためのコーナーだった。

どこが管理運営しているのか女性スタッフに聞いたら

なんと! 福井銀行なんだって。

    

女性のための趣味の企画や着付け教室、化粧の仕方などなど

多彩な講座も開催されているという。

    

図書コーナーもなかなか凝った本が多い。

   

        

これから電車の待ち時間は、ここだ!

物産コーナーもお洒落だしネ。

 

でも気になるのが、2階にはあまりお客がいないこと。

早々に、撤退なんてことにならなきゃいいけど・・・

このままじゃ、アオッサの二の舞になりそう。

 

もひとつ、気づいたことは嶺北の製品ばっかり・・・

たしかに、敦賀は伝統的な工芸品ってないもんなぁ。

物づくりにかけては、やっぱ嶺北は強い!

 

夢中になると時間のことなど、

きれいさっぱり忘れてしまうという特技のせいで

また1時間、電車を待つハメになったはるみ。

 

 

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「LGBTは生産性がない」という主張

2018-07-21 | ジェンダー関連

明日、朝9時に、取材がはいった。

中学2年の孫が夏休みの宿題「郷土新聞」で

「原発」をとりあげるという。

で、孫から取材の依頼があったのだ。

 

孫の前で、議会や原発のことを話した記憶はないけれど

なぜ、原発を取り上げたのか、わたしも彼女を取材したくなった。

 

中学生記者の質問に、ちゃんと答えられるかどうか、

ちょっと不安なはるみ・・・

 

さて、自民党・杉田水脈議員の

「LGBTは生産性がない」という主張が新潮45のコラムに

掲載され、物議をかもしている。

 

「彼ら彼女らは子どもを作らない、つまり『生産性』がない」

「税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか」

と持論を展開している。

 

こういう思想・考えじゃないと自民党の議員には

なれないってことの見本である。

 

稲田朋美、高市早苗、山谷えりこ・・・み~んな同じ穴のむじなだ。

 

性の多様性も、男女平等も、夫婦別姓も諸悪の根源だと

言わんばかり。

 

役割分担が大事で、女は家で家事と育児に専念しろ!

子どもを保育園に預けるなんて、もってのほか!

 

だったら、あんたらなんで国会議員になった?

家でおとなしくしてたらいいのにさ。

 

あんたらの主張がまっとうだというなら

女の分際で、政治に口出しするなんて、

それこそもってのほか!ってもんよ。

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♯Me Too

2018-04-20 | ジェンダー関連

♯Me Tooの運動がマスコミで働く女性たちのなかで

静かにだけど、確実に大きなうねりになってきた。

 

実名でセクハラ被害を公表し、訴訟に持ち込んだ勇気ある一歩が

生み出した運動だ。

 

今回の財務次官のセクハラ問題は、

簡単に幕を下ろしていけない社会問題なのだ。

 

すでに女性たちのあいだには、

「今、社会を変えなければ!」 という危機感と

「わたしたちが声をあげよう」という運動が

広がりつつある。

 

No! という言葉を声に出し、行動で示さなければ

セクハラさえ、合意していると受けとられる・・・

いや、勝手にそう思いこんでる男社会だから・・・

 

「サイレント・マジョリティー」

声を上げない多くの人々にだけは、なりたくない。

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セクハラ・・・覚えてません・・・

2018-04-17 | ジェンダー関連

今日も空模様は、ぐずついているし

今にも空から雨粒が落ちてきそうだし、

やっぱり、まだヒートテックの下着を脱ぎさる勇気はない。

でも、さすがにセーターはやめてパーカーにした。

 

電車で福井の病院へ向かう。

電車の中は、あったかい・・・ついついウトウト・・・

春とは名ばかりの小寒い毎日だけど、

やっぱ春! だってこんなに眠いんだもの。

 

電車の中でもバスの中でも、リハビリの最中も

気分だけは春ウララなはるみは、ウツラウツラ・・・

 

さて、セクハラ発言でおさわがせな財務次官、

頭が良くて官僚のトップクラスに

上り詰めたはずなのに、言ったこと覚えていないんだって・・・

 

フ~ン・・・官僚とか政治家になると、

記憶装置が壊れちゃうのかな?

それとも自分で、ぶっ壊しちゃうのかな?

 

お仕事すんだアフターファイヴは、

確かに個人の自由時間だけど、覚えていないほど

ハメ外しちゃうのか、タガがはずれちゃうのか・・・

 

自分の言動がセクシャルハラスメントだってことを

自覚できないていないことが、そもそも問題なんだけどね。

 

加えて、それをいかにも女性側に問題がある・・・

なんてことにされてしまうのには、

ホント、腹が立つ!

 

 

 

 

 

 

 

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本屋さんへ行く理由・・・

2018-01-16 | ジェンダー関連

今日、ひさしぶりに本屋さんへ行った。

 

なぜ、本屋さんへ行こうと思ったのか・・・

ということを、本屋さんについたとたん、忘れてしまった。

 

つい、吉野源三郎さんの「君たちはどう生きるか」を

手に取ってしまったからだ。

この歳で・・・いまさら・・・ではあるが。

 

家に帰ってきてから、思い出した。

 

広辞苑の新しい版が出たという記事を目にしたからだ。

フェミニズムやフェミニストについての記述が

どう書き換えられたのかを、

この目で、確かめるために本屋さんへ行ったのだった。

 

新聞記事では、新たに加えられたLGBTについて

記述に間違いがあり、改訂を検討するという内容だった。

 

あ~・・・わたしってほんまに、ぼこいわ。

明日また、本屋さんへ行って来なくっちゃ。

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負け犬の遠吠え

2017-12-06 | ジェンダー関連

今日の福井新聞におもしろい記事があった。

 

《東京から福井へ移住した若者が驚いた福井

組織に入り違和感》

http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/268456

という記事である。

 

福井へ行くと違和感を感じるのは、この若者だけではない。

わたし自身も嶺南から福井へ行って、感じるのだ。

 

ほとんどの女性は、会議で発言しないし

目上の人には、決して逆らわない。

いやいや・・・目上だけではなく男性に逆らわないのである。

 

とある会議の席上、仕切っている目上の男性に

異議を申し立てたところ、ここから出ていけ・・・

と言われた経験もある。

 

会議が終わった後、何人もの女性から

今大地さんよく言ってくれた・・・と、言われたが

思ってるなら自分で言えよ! と心底、腹が立った。

 

2006年、生活学習館でおきた

上野千鶴子さんらの書籍を書架から取り除いてしまうという

「焚書坑儒事件」のときのことを、思い出した。

 

当時、福井県の男女共同参画課の女性課長は

「今大地さんは、来るたびいじめる」と言って

涙を浮かべたとき、そばにいる男性職員は

課長のフォローもせず、ニヤニヤと笑ってみているだけだった。

 

生活学習館の館長に、電話して確認してほしい・・・と、

その職員に伝えたら、なんと

「また、電話しておきますから・・・」

おもわず、今すぐ電話しなさい! と、どなっていた。

 

男女共同参画という名のお飾りでしかなかった役職・・・

それが福井の現実をあらわしている。

 

今日の記事を読んで、思った。

10年以上たってもまだ同じなんだ・・・と。

 

ジジィどもに、媚びを売りヨイショし、忖度した女性が

権力により近い座を得ることができるのも

福井を含めた嶺北全体の特徴かもしれない。

 

逆立ちしたって、そんなことのできないわたしは、

きっと、負け犬の遠吠え・・・

ぐらいにしか思われていないのだろうねぇ・・・

 

 

 

 

 

 

 

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学校での性教育は今・・・

2017-10-11 | ジェンダー関連

「学生で妊娠中絶、経験胸に性教育 女の子へ伝えたいこと」

という朝日新聞の記事を読んだ。

http://digital.asahi.com/articles/ASKBB619PKBBUTIL047.html?iref=comtop_photo

今、学校現場では、どんな性教育をおこなっているのだろうか・・・

 

この記事の中にも出てくる

2002年からの「性教育バッシング」は、

山谷えりこが、国会で取り上げたのが発端である。

 

当時、学校で使われていた性教育の副読本がけしからん! 

と、糾弾しそれが全国に広まっていったのだ。

 

記事を読みながら、20数年前の思い出がよみがえってきた。

 

うちの子どもたちも学校でこの副読本をもとにした

授業を受けている。

 

小学生の娘が

「男の子のおちんちんはね、ペニスって言うんだよ」

「女の子の大切なとこは、ヴァギナ」

と、一生懸命、おばあちゃんである英子さんに教えていた。

 

おばあちゃんも言うてみ・・・ペニスって」

「いややわ・・・そんなんよう言わん」

なんて、やりとりが繰り広げられた我が家・・・

 

あの副読本は、学校から回収されたという。

それ以後、副読本もなく性教育は

全教科で学ぶことだから・・・などとうやむやにされたままだ。

 

2005年の文科省の中央教育審議会の学習指導要領

「性教育について」には、

『性教育を行う場合に,人間関係についての理解やコミュニケーション能力を前提とすべきであり,その理解の上に性教育が行われるべきものであって,安易に具体的な避妊方法の指導等に走るべきではないということについておおむね意見の一致を見た。』

と、書かれている。

 

のぞまぬセックスや妊娠、中絶などをさけるためにも

自分自身の性器がどうなっているのか、

知ることはとても大切なことだと思う。

 

 

 

 

 

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女性なら誰でもいいのか?

2017-10-03 | ジェンダー関連

女性議員がもっと増えてほしい・・・と思うけれど

女性なら誰でもいいのか?

という大きな課題をどうクリアするのかが

なかなかに難しい。

 

特に保守王国・福井県の国会議員は、悲惨である。

稲田朋美に山谷えりこ・・・

離婚したけれど、高市早苗も関係なくはない。

 

なんてったって、権力は大好きだけど

男女平等が大嫌いな方々だしね。

 

今、手元に内閣府男女共同参画局から届いた

アンケート調査用紙がある。

 

「地方議会における女性議員の実態把握のためのアンケート調査」

にご協力を・・・ということで、

監査法人トーマツが内閣府から、委託をうけて実施している。

 

この調査が、政治分野における女性の参画拡大に

ほんとうにつながるのかどうか・・・少々疑問ではあるが

報告書は、内閣府のホームページで公開されるそうだから

楽しみに待つこととしよう。

 

 

 

 

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敦賀市・・・なかなかやるね! 

2017-05-31 | ジェンダー関連

敦賀市・・・なかなかやるね! 

こちらは、今日の福井新聞の記事

    

国籍記入欄も削除だって!

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男のロマン?・・・ふ~ん・・・

2017-05-21 | ジェンダー関連

少年法という法律がある。

「少年」とは、二十歳に満たない者をいい、

「成人」とは、満二十歳以上の者をいう。

しかも性別は問わない。

 

女の子も少年に、入れられるのだ。

法律用語だからって、ひとくくりで「少年」ってのは

どう考えても納得がいかないのである。

 

「青少年」という言葉も嫌いだ。

 

Boys, be ambitiousなんてのも、

少女は大志を抱いちゃいかんのか!

と、思ってしまう。

 

でもね・・・そんな少年も青年も産んだのは、

女なのよ!

      

 

男のロマン?・・・ふ~ん・・・

そう言えるのも、女から生まれた子に

たまたま、おちんちんがついてただけじゃない。

 

知ってる?

フランス語で「海」は女性名詞だってこと。

 

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なんで「子どもの日」は、5月5日なのか?

2017-05-05 | ジェンダー関連

「子どもの日」がくるたび、思い出す。

 

なんで「子どもの日」は、5月5日なのか?

端午の節句は男の子の祭りやろ・・・

 

女の子の節句のひな祭りは、なんで「子どもの日」に

ならんかったのか?

 

いったい誰が、「子どもの日」をつくったのか?

 

どうせなら3月3日と5月5日のあいだを取って

4月4日にすればいいのに・・・

と、先生に必死になって訴えたけれど、

日本の国で決めたことだから・・・

で、済まされてしまったのである。

 

たしか、小学校の1年生のときだった。

 

このころから、わたしは余計なことは言わない子どもになった。

表面上は、とってもいい子になった。

通知簿にも「温厚な性格」と書かれた。

 

まわりの大人たちや、学校、社会に対する不信感を

こっそり誰にも知られないように育てていたのだ。

 

やっぱり子どものころから、いやぁな性格だったんだね・・・

こんなわたしに誰がした!

 

 

 

 

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選挙候補者比率の男女均等法案成立へ 与野党で一本化

2017-02-28 | ジェンダー関連

「選挙候補者比率の男女均等法案成立へ 与野党で一本化」

というニュース!

やっと、一歩を踏み出したところである。

すこしは世の中が変わることを期待したい・・・

http://mainichi.jp/senkyo/articles/20170301/k00/00m/010/139000c

民進党は28日、衆参両院や地方議会選挙で、

候補者の男女比率を均等にする努力義務を各党に課す

「政治分野における男女共同参画推進法案」を

自民党などと超党派で提出する方針を正式に決めた。

全党一致の委員長提案として今国会で成立する見通しだ。

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イザナギとイザナミがまぐわうとき

2016-06-11 | ジェンダー関連

イザナギとイザナミがまぐわうとき

女であるイザナミが先に、「なんてステキな男かしら!」と

声をかけたために「ヒルコ」が生まれた・・・

古事記に書いてあった。

ふたりは高天原にいって、ミナカヌシとカムムスビに尋ねたら

女から声をかけてはいけないと言われるのである。

で、男から声をかけてまぐわったら、淡路島が生まれた・・・

と続くのだ。

 

なぜ、女から声をかけてはいけないのか、

なぜ、女から声をかけると「ヒルコ」が生まれるのか、

理解できず、ただ無性に、腹が立ってしょうがなかった。

 

わたしの「なぜ?」を、確かめたくてしょうがなかったけれど、

まわりの大人たちに、聞いてはいけないことじゃないかと

小学生のわたしは、思ったのである。

そう・・・「まぐわう」と言う言葉が、

おぼろげながらもSEXのことだとわかっていたからだ。

 

いま思うと、学校の先生に聞いておくべきだった。

どんな答えが返ってきたのか、想像するだけでワクワクするのに

ほんとに残念なことをしたなぁ・・・

 

 

 

 

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なくてはならない施設・敦賀市男女共同参画センター・・・

2016-05-09 | ジェンダー関連

敦賀の「こども食堂青空」は、毎月2回、水曜日に開かれている。

場所は、敦賀市男女共同参画センターの和室。

市の市民協働事業補助金交付事業でもある。

半年分の施設使用料を前納してあると聞いた。

 

5月4日もセンターで開催予定になっていたという。

食材を提供している方がセンターへ来たら、

「休館日」の貼り紙にびっくり! だったそうな・・・

 

わたしたちの陶芸教室でも年間を通じて、

施設を利用する場合、事前に届けをだしている。

カレンダーに使用する日に丸印をいれ、

施設側が、チェック。

施設をつかえないときは、その場で協議している。

 

ところが、今回の「こども食堂青空」さんの場合、

5月4日も使用することになっていた・・・のにである。

事前の打ち合わせの時にも、使用できないという話は

聞いていなかったらしい。

 

この話を聞いて、さっそくセンターの休館日を調べたら、

祝日も休館日になっていた。

 

もうすこし、施設側がきちんとチェックしていたら・・・

あるいは、事前の打ち合わせの時に

休館日には祝日も含まれることを伝えていたら・・・

と、思う。

 

男女共同参画センターは、本当に使いやすく

市民にとってはとてもありがたい施設だ。

だからこそ、なお残念な気持ちになってしまう。

 

近い将来、このセンターも閉館に追い込まれる。

せめて、これまでの業績に見合う場所での

新たなスタートにつながるように願ってやまない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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