はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

明日は行けるかな?

2018-11-10 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

今日にするか・・・それとも明日にするか・・・

京都で開催中の藤田嗣治展に行ける日は、この二日しかない。

 

天気もいいし、よっしゃぁあ! 今日だ!

でね、出かける準備をしたのはいいけれど

身体ちゃんがね、シクシク泣きだしたのよ。

 

胃のあたりがシクシク、頭の片隅もシクシク・・・

あ~・・・無理するな! って信号だしてるわ。

ちょっとここ最近、忙しかったしね。

 

なので、今日は1日、おとなしく静かにしてました。

明日を逃したら、どうしよう?

 

 

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新庁舎ができたら、この彫刻はどこに設置されるんだろ?

2018-10-29 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

市役所の駐車場に入ると、右手に大きくて立派な

彫刻作品が市民を出迎えてくれる。

 

希望の少女像? だったけ・・・

作品名が間違ってたら、ごめんなさい。

希望という未来を手に入れるために、闘う少女なのか?

ジャンヌ・ダルクに見えなくもない少女の姿である。

でもどう見たって、少女には見えないよね。

 

で、あんたはなぜ裸で馬にまたがってる?

意味深な彫刻でもある。

 

毎日のように、市役所へ通っているのに

この彫刻をシミジミと眺めたことがなかった。

 

新庁舎ができたら、この彫刻はどこに設置されるんだろ?

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東京スカパラ

2018-10-21 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

今日は、というか昨晩は、

東京スカパラダイスオーケストラの敦賀公演。

 

実はチケット、取れなかった!

公演は行けず悔しい思いをしていたけれど、なんと!!!

公演後、スカパラのメンバーとスタッフの方々が15人

八新で打ち上げ!

 

健さんひとりでは、到底無理なので助っ人に駆り出された。

イヤイヤ、呼ばれなくったって喜んで手伝うわ。

 

水戸天狗党の話で盛り上がり、もう公演より何倍も

濃~い生会話にわたしは、興奮しっぱなし。

 

記者のM君は、何と! 公演の後、八新へ飲みにきて

スカパラメンバーに遭遇という奇跡に

テンションが上がりっぱなし。

 

で、お開きは午前2時前・・・

おでんもおばんざいも、スッカラカンになり

健さんは明日1日中、仕込みに追われる。

ついでに八新は、明日お休みです。

 

 

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うち、そんな目で見つめられたこと、いっぺんもないでぇ・・・

2018-09-03 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

妹からの誕生日のプレゼントは、図書カード。

一番うれしいプレゼントだ。

 

誕生日は、7日だけどさっそく本屋さんへ走った。

発売されたばかりの「和楽」がお目当てである。

特集は「若冲とフェルメール 美の三原色」

    

ざっと目を通し、健さんにも・・・とやさしいはるみは

和楽を貸してあげた。

 

健さんはカウンターに本を置いたまま、ため息をつく。

 

「わい、この顔、ホンマ好きや・・・ず~っと見とりたいわ」

「この顔」は、もちろん「青いターバンの少女」である。

 

うっとりと少女を見つめるまなざし・・・

うち、そんな目で見つめられたこと、いっぺんもないでぇ・・・

 

健さんのお好きな女性は、実に多岐にわたる。

吉永小百合に始まり、ミア・ファロー、アグネス・ラムに

太地喜和子、夏目雅子、寺島しのぶ、石原さとみ、波瑠・・・

 

でもね、美しいものは、美しい!

内緒の話・・・わたしも好きな女性の顔は、健さんと同じ・・・

 

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「歌川広重の世界」

2018-08-13 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

リハビリが終わったあと、福井市美術館へ直行。

 

ここの美術館は、小さいけれど景観もいいし、

企画展も洗練されている。

     

今回は、「歌川広重の世界」・・・

 

浮世絵版画は絵師と彫師と摺師、

そしてプロデューサーの版元があって初めて完成する。

 

その工程を思い浮かべながら、観る浮世絵の

繊細さ、緻密さに感嘆のため息がもれる。

 

微妙に違う初摺と後摺の色の違いや、山並みの稜線の違いが

丁寧な解説とともに並べて展示されているし、

ゴッホが広重の版画をもとに習作した絵もあり

見どころ満載である。

 

特におすすめは、敦賀の松原海岸から見た風景と

若狭かれいの漁のありさまの風景。

 

一足早い芸術の秋をたっぷり楽しんだ午後でした。

 

 

 

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ピカソに恋した女

2018-08-04 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

診察&リハビリが終わったのは、お昼前・・・

 

で、ランチも食べずに福井県立美術館へ、まっしぐら!

そう! お目当ては

   

福井市美術館とのコラボとかで、お得なチケットを購入。

   

美術館の中へ足を踏み入れると、テーブルがセッティングされていて

シマシマのTシャツがおいてある。

   

健さんに、ここで写真、写そうよ・・・といったら

逃げられてしまった。

 

と、そこへ受付の女性が

ピカソと同じTシャツを着て、写真を撮りませんか?

と、声をかけてきたのである。

 

ロビーの大きなパネルに、写した写真を飾ってくれるんだそうな。

もちろん、OK! やったぁあ!

 

しかも、わたしのスマホでも写してくれるというではないか。

 

ピカソみたいに、ちょっと難しい顔をして、ハイ! ポーズ!

     

で、お願いしてピースサインの写真も撮ってもらった。

        

せっかくだから、健さんとのツーショットも撮ってもらおうと

思ったのに、健さんはどっかへ雲隠れ・・・

 

そんなに、わたしといっしょに写るのが、嫌なのかい?

 

まあそんなことは、どうでもいいわ。

とにかく、すごかった!

愛とエロスと闘いと挑戦の天才ピカソの軌跡・奇跡!

 

もしもわたしが、ピカソと出会っていたなら・・・

な~んて、夢の世界を想像してしまう。

 

感動のドキドキが、いまもまだ続いているわ・・・

って、ひょっとして感動の嵐じゃなくて、不整脈の発作?

 

 

 

 

   

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嶺南東特別支援学校の生徒さんたちの作品展

2018-08-02 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

嶺南東特別支援学校の生徒さんたちの作品展が

げんでんふれあいギャラリーで開催中。

8月5日までです。

ぜひ、観に行ってね。

ポスターが、なかなか凝ってます!

    

           

さて、市役所ロビーの今週の山野草は

白い花なのに「百日紅(サルスベリ)」

     

          

幹がツルツルで、サルも滑り落ちると言われてるけれど、

実際、サルは滑り落ちずにスルスル上るんだとか・・・

 

紅色の花が主流? なのかどうかは知らないけれど

100日も紅色の花を咲かせるから「百日紅」なんだそうな。

 

クーラーの効いたところにいると、寒くてクシャミが止まらないし

クーラーのない自分の部屋に戻ってくると

汗まみれになる毎日・・・

この暑さ、いつまで続くんだろう・・・

後、1ヶ月足らずで氣比さんまつりだ。

きっと祭りが秋を運んできてくれる。

それまでの辛抱、辛抱・・・できるかな?

 

このところ、シャワーばかりだったけれど、

今日は久しぶりに、湯船にゆっくりつかった。

やっぱり、お湯につかると気持ちがいい~んだわ。

 

明日も早朝から忙しいので、もうベッドインします。

おやすみなさいませませ・・・

 

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なんと! わたくし今日はライヴで盛り上がってきました

2018-06-03 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

なんと! わたくし今日はライヴで盛り上がってきました。

福井のフェニックスプラザで・・・

和楽器バンドの全国TOUR2018!

   

だ~れも知った顔がないことをさいわいに、

もう、2時間、立ちっぱなしでノリノリ。

 

パワフルな音に、身体中の血管がドキドキ、心臓もバクバク。

席もちょうど真ん中あたりで前から15列目、しかも通路側。

腰を振ろうが、腕を振り上げようが自由自在!

イヤァア・・・ほんとに楽しかった。

 

心も体もスッキリ軽くなって、明日からのハードな日々も

これで乗り切れそう。

 

 

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アランフェス協奏曲

2018-05-03 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

憲法記念日である。

 

アベ君は、

9条に自衛隊明記、そして改憲だ!って叫んでるけれど

たぶん、無理でしょね・・・連休明けたとたん解散だったりしてさ。

 

アベ君のビデオレターなんかを、観たせいなのか、

今日は、ちょっと肌寒くて

心もなぜか、ザワザワしてて、凹んだ気分なのだ。

 

こんな日は、CDでもかけてウツラウツラするにかぎる。

 

で、超・久しぶりにMJQ(Modern Jazz Quartet )の

「アランフェス協奏曲」を聴いた。

 

MJQのアランフェスに出会ったのは、学生の時だ。

なけなしのお金をつぎこんで、MJQのLPを手に入れたのだ。

 

第2楽章は「愛のアランフェス」とも言われている。

心が泣いているのに、拍車をかけるような旋律のアランフェスを

聴くなんて、どうにかしてるよね。

 

でも、無理に楽しい曲、聴くより哀しいときは

思う存分、泣くほうがいい時だってある。

涙の分だけ、心が軽くなった気がする。

 

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土に向き合いながら、今日も生きていることに感謝

2018-03-11 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

今日は、凸凹陶芸教室のおためし講座。

 

午後1時半からは、6人

3時半からは2人、合計8人の新規参加者があった。

 

5月からは、4年目にはいる凸凹陶芸教室である。

 

今日の参加者のなかには、経験をつまれた方もいて

みなさん、なかなかの出来映え・・・

しかも、とても今日初めて土を手にしたとは思えない

初心者の方がほとんどなのに・・・

 

4年目だというのに、いまだ技術の習得さえ

ままならぬ今大地は、ビビりまくる。

 

講座の途中、午後2時46分・・・市役所のサイレンがなった。

 

それぞれが、2011年3月11日の震災を思い、

手を止め、心をこめ黙とう。

 

わたし自身の生き方をも変えた、3・11・・・

 

土に向き合いながら、今日も生きていることに感謝。

 

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たかが映画、されど映画

2018-02-02 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

体力の衰えか・・・はたまた免疫力の低下なのか・・・

一晩、眠れば回復するもんだと高をくくっていた。

 

なんのことはない・・・今日も1日

布団からの脱出は不可能だった。

で、青色申告の書類でも整理しようかなぁあああ・・・と、

思いついても、頭も体もイヤイヤしている。

 

お楽しみタイムが近づいてきても、

頭が重くて、イヤイヤ・・・

布団から出るのイヤイヤ・・・

 

今日だけのお楽しみ、それは映画だった。

18:20 上映開始の「ラストレシピ」・・・

本日限りの上映だというのに・・・

 

めっちゃ、悔しい。

この悔しさをバネに・・・なんてできっこないぐらい

落ち込んでしまっている。

 

たかが映画、されど映画・・・

ホンマ、観たかったなぁ・・・

 

 

 

 

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紫の薔薇

2018-01-17 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

凸凹陶芸教室の日。

先週、つくった作品に色付けをした。

 

日本ではあまりなじみのない、

粘土に直接、筆で色付けをするという技法である。

 

絵の具を3回塗り重ねることで、発色するんだそうな。

1回目は、水でシャブシャブに溶いたもの

2回目は、水を少しにしたもの

3回目は、原液を塗るのだ。

 

こちらは生徒のみなさんの力作

   

         

               

こちらは、色付け前のわたしの作品

  

色付け完成

 

 

真っ赤な薔薇にしたかったけれど、真っ赤がなかったので

ライトレッドと、紫の薔薇にした。

 

紫の薔薇といえば、「ガラスの仮面」の速水さんだ。

北島マヤと速水さんの恋の行方はどうなるんだろ?

あ~はやく、続きが読みたい・・・

 

そんなことより、焼きあがってきたら

薔薇をどうやって、土台にくっつけるのかが問題だ・・・

 

 

 

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シリウスの道

2018-01-14 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

成人の日が第2月曜日になって、明日の15日は

普通の日になった。

 

でも、15日には、神社でどんど焼きがおこなわれ、

小正月や女正月という古い習わしもある。

 

そして15日は、ぜんざいを食べる日だった。

雑煮や焼いて食べる餅は、大好きだったけれど

ぜんざいは甘いから食べた記憶はない。

 

いまも、カリコリ・カリコリ・・・柿の種を食べながら

お茶を飲んでいる。

 

さっき、外へ出てみたら車のフロントは

霜で真っ白になっていた。

 

空は冴えわたり、冬の大三角形のひとつ、

シリウスが、ひときわ輝いて見えた。

 

エジプト神話では、豊穣の女神だという。

今日の午後、そのシリウスが題名になっている

「シリウスの道」のドラマを観ていた。

 

「シリウスの道」は、藤原伊織の小説である。

少女が指さすシリウスの星と二人の少年が描かれた

絵が物語を引っ張っていく。

まるでシリウスの星に導かれるように・・・

 

あ~・・・今夜は、こんな夢がみられますように

祈りながら、寝ます。

 

 

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わたしらしくない?

2018-01-10 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

今日の凸凹陶芸教室は、壁に掛ける陶板を創るという。

 

1日中、バタバタと走り回っていて、

何を創るのか全く考えていなかった。

 

粘土を薄くのばしながら、壁掛け用の花入れに

真っ赤な薔薇を飾りたいと思った。

(わたしらしくない?)

 

薄~い、薄い薔薇の花びらを何枚もつくり、

重ね合わせて花にした。

 

最初につくった花入れでは、似合わないことに気付いた。

粘土をまた、薄く伸ばし細い棒状に切って

格子に編み、薔薇の花を挿すことにした。

来週は、色付けをする。

 

こちらの写真は、12月につくった土瓶

    

        

やっぱり、わたしに似てブサイクだ・・・

明日、時間があったら薬草を煎じてみよう。

 

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今年最後の凸凹陶芸教室

2017-12-13 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

もったいないので、FAXの用紙は再利用している。

 

で、これが間違いのもとだった。

昨日のブログに書いた「ペーパー」の話である。

 

なんと・・・当日、FAXが届いていたのである。

用紙の表にも裏にも、印字されてるから見落としていたのだ。

ゴメンなさい。

 

さて、今日は今年最後の凸凹陶芸教室だった。

 

12月は、火にかけられる作品に挑戦だ。

昨年は土鍋やプレートをつくったので

今回は、土瓶・・・

これがけっこう、難しい。

 

先週、持ち手や注ぎ口の型を粘土で作っておいた。

その型に紙を巻き、薄く伸ばした粘土で包み込み

型と紙を取りのぞく。

 

それを土瓶の土台に貼りつける。

 

仕上げは、色付けだ。

黒を塗った土瓶に、筋彫りをすると

粘土の赤い地が出てくる模様である。

    

こちらは、タミヨさんの酒器・・・直火で熱燗!

          

2年目の生徒さんの作品

  

今年から始めた生徒さんの作品

        

             

いや~・・・みなさん、すごいわ!

わたしは、3年目・・・なのに相変わらず、

不器用なまま・・・ホンマ、ちょっとも進歩せんわ。

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