はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

ラムサール学習会

2007-09-30 | 中池見
2007年9月30日(日曜日)
 朝から雨模様で、肌寒い。
残暑の夏から一気に秋!
きのうまで、Tシャツ姿だったのに
あわてて長袖をひっぱりだした。

 午前中は、朝日新聞の
リレーエッセーの原稿に没頭。

 午後からは、
NPO中池見ウェットランド主催の
「ラムサール学習会」に出席。
講師は、環境省の中部地方環境事務所の
野生生物課長。
「ラムサール条約登録地とは?」の
そもそものおはなしから、
中池見湿地が、登録に向かうためには、
何が必要かなど、現実に即した
内容で進められた学習会は、
得るものが多かった。

 今後、敦賀市議会として
意見書を提出することも
地元自治体の賛意として、
大きく関与することにもつながるとの
回答も得られた。

 自治体の賛意はあくまでも
市町村であり、市長がつよく
推し進めることが必要とのことだから、
市長には、もうひとふんばり
がんばってもらいたい。

 福井県を動かし、
中池見湿地が国定公園のなかに
入ること、もしくは
鳥獣保護地域に指定されることが
当面の目標となる。

 観光のまちづくりにおいても
おおきなポイントとなる
「中池見湿地」である。
国際条約の登録地となることで
「国際交流都市」としても
その果たす役割は大きい。

 市長の手腕に
   期待してます!
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はまっちゃったぜ!

2007-09-28 | 日々の暮らし
2007年9月28日(金曜日)
 ネットで今 話題の
  「相関図ジェネレータ」

 なかなかつながらない・・

 今日は、午前6時に起床。
出かける前に、ためしてみたら
なんと!
つながりました!

 名前だけをひらがなで入力、
enterをクリックするだけで、
でましたよ・・

 ちなみに、「はるみ」と「けん」は
不思議な関係???
いえてる! と思わず苦笑い。

 議会のお仲間であるH氏とは
   「敵対関係」
これには大爆笑!!
わたしの発言に、いちいち
噛み付くように反論する
H氏との相関図に納得です。

 もうひとつ、
いまや週刊誌でも
たびたび、取り上げられてる
「脳内メーカー」の
新バージョン「脳内カレンダー」も
メチャおもろい。

 1ヶ月のカレンダーに
「働」とか「遊」「合コン」「飲み会」
などの予定がぎっしり。
   
  今大地はるみは
「学」と「忙」でした。
「学習」あるいは「学問」の
「学」だとおもいたいけれど
「学校」なのか「学芸会」なのか
はたまた「学級会」?
「H」や「合コン」がなかったので
ちょっとさみしい・・かも!
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歌までできたというのに・・

2007-09-27 | ジェンダー関連
2007年9月27日(木曜日)
 議会が終わってほっとしたのか
きょうは、朝からからだが、だるい。

 議会が終わったからといって
楽になるわけでもないし、
仕事は次々まいこんでくる。

 すでに10月、11月の予定も
ほぼ埋まりつつある。

 明日は岐阜で、む・しネットの
スタッフ会。
  朝一の電車で出かけることに
    なっている。

 30日には、
男女共同参画センターで
「ラムサールの勉強会」が
  開催される。

センターといえば
敦賀市には
 男女共同参画センターがあり、
  男女共同参画条例もでき、
   男女共同参画宣言都市になり、
市長自ら、作曲した
男女共同参画の歌までできた。

 先進的な敦賀市だと誰もが
思うはずだが、現状はまったく
といっていいほど、進んでいない。
なのに、である。
機構改革で男女共同参画課の
名称が消えてしまったのだ。

 9月議会では、男女共同参画課を
再度設置することのデメリットは何か、
設置できない理由は何かを
質問した。

 再度設置することの
不都合は何も無いのなら
いつ、元に戻すのかも聞いた。
が、副市長の答弁は歯切れが悪く、
どう考えても、
 なくした課を元に戻すという
ことが、「沽券にかかわる」とでも
思っているとしか考えられない。
 それとも認めるのがいやで、
意地を張っているのかな?

 ブログに書くと
「今大地め!!!」と
なおさら、お腹立ちに
なられるかもしれないが、
敦賀市役所の女性管理職の数は
県内でも最低ラインにあることを
お忘れなく!

 女性が管理職に
なりたがらないのではなく、
じょせいが管理職になれない
組織作りを進めてきたことに
問題があるという認識を
持っていただきたいと思う。
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今日は十六夜

2007-09-26 | 日々の暮らし
2007年9月26日(水曜日)
 今夜も月がきれい。
今夜は十六夜
 立待月
  居待月
   寝待月
    更待月
そして下弦の月・・へと
その呼び名とともに
月も形を変えていく。
いや、形を変える月に合わせて
呼び名がついたのだろう。

 月といえば一番に思い浮かべるのは
「月の砂漠をはるばると
  旅のラクダがゆきました・・」
こどもの頃、一番好きだった歌が
この「月の砂漠」だった。

 学生時代は「ムーンリバー」
オードリー・ヘップバーン主演の
「ティファニーで朝食を」を
何度も見た。

高尚なところでは
 ベートーベンのピアノソナタ14番
   「月光」
 土井晩翠・滝廉太郎の
   「荒城の月」
 
 でもなんといっても、わたしの世代は
「どこの誰かは知らないけれど
     誰もがみんな知っている
 月光仮面のおじさんは正義の味方だ」
毎日、風呂敷をマントに
自転車にまたがり、
月光仮面ごっこに明け暮れていたっけ。

 今の20代だとさしづめ
「月に誓っておしおきよ!」の
美少女戦士セーラームーンだろう。

 「月がとっても青いから
  遠回りして帰ろう・・」
なんて歌も口をついて出てくる
わたしは何歳だ~
そういや、「十三夜」も
しってるぞ・・たしか
「河岸の柳の行きずりに
  ふと見合わせる顔と顔・・
   ・・・青い月夜の十三夜」

 中国や韓国、日本では
月を愛でる風習があるけれど、
ヴァンパイアや狼男など西洋文明では
月は不吉な影をおとす。

 敦賀市民なら芭蕉の
「名月や 北国日和り さだめなき」の
名句がすぐに、おもいうかぶ。

 月月に 月見る月はおおけれど、
 月見る月は この月の月
旧暦8月十五夜の次は
旧暦9月の十三夜
ことしは10月23日だとか、
晴れるといいね。
  
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議会は踊る!

2007-09-25 | 議会
2007年9月25日(火曜日)
 9月議会最終日。
夜は、勉強会の仲間と
9月議会の反省会。

 一般質問はそれぞれに
獲得目標に近づくことができた。 

 また議案や請願の採決において
会派に所属しながらも、議員各自の
判断で賛成・反対を表明する議員が
増えたことは、非常に喜ばしい。

 敦賀市議会は議論できる議会に向けて
いい方向ですすんでいる。

 とくに今回、総務常任委員会では
閉会中の所管事務調査について

 ☆市立敦賀病院のありかたについて
 ☆随意契約等入札について
 ☆観光とまちづくりについての

 3項目を重点におき、調査・議論していく
基盤が整えられた。

 今まで、とりあげてもらえなかった
入札問題が、総務常任委員会で
所管事務調査事項になったことも
おおいなる前進といえる。

 これからの4年間が敦賀市議会の
大きな節目になることは間違いない。
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自分では上達したつもり・・

2007-09-24 | 日々の暮らし
2007年9月24日(月曜日)
 やっと、雨が降りました。
9月下旬になってもつづく
残暑に、体調もついていけず
今日は、1日ゴロゴロしてました。

 明日の討論の原稿を仕上げ、
総務常任委員会での
所管事務調査事項についての文書作成、
木崎地区の総合レジャー施設の
裁判用資料をつくったりと
ゴロゴロの合間とはいえ、
仕事もこなしました。

 パソコンで文書を作成するとき
わたしは左右の人差し指で
打ち込むのですが、これが
なんと結構はやくなりました。

 横で、息子があきれています。
いやみな息子は、
ブラインドタッチとかいう技を
自分のパソコンで
見せ付けてくれます。
しかも、手元も画面も見ずに、
わざと横を向いてです・・

 悔しいけれど、
   無理なものは無理!
会議を聞きながら、打ち込むなんて
大それた野望は抱いていないので
このままの状態が続くでしょう。

 ちょっと熱っぽく
なってきたので、今日のブログは
これでおしまいにします。
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助けられて生きる

2007-09-23 | 読書ナリー
2007年9月23日(日曜日)

 あまりありがたくない出来事が
続いたせいか、今日の体調は
おもわしくない・・

 なるべく自分ひとりで
抱え込まないように、
頼れることは全部お願いし
甘えさせてもらうことにしている。

 乳がんだとわかってからのわたしは、
ひとりでがんばることをやめた。

 だれかに支えられ、助けてもらうことが
   情けないことでも
   恥ずかしいことでもないことを
 初めて理解できた。

 家族や身内以外の人に
助けてと救いを求めることが
できるようになって、
乳がんとも真正面から
向き合える自分がいる。

 上野千鶴子さんの
「おひとりさまの老後」は
そんなわたしを後押ししてくれる。

 きょうも、友人に助けられ
おおきな安堵と
元気をいっぱいもらって
免疫力もアップした。

 面倒な仕事は、明日に伸ばし、
あとはゆっくり休んで、
体調を整えることに専念しよう。
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脳内マヒ

2007-09-20 | 議会
2007年9月20日(木曜日)
 今日、県の監査委員事務局から
「受理しました」との電話がはいった。
10月2日10時から
意見陳述もすることに決定。

 25日の議会最終日は
第68号議案の反対討論を行う。
下水道事業団への随意契約
7億400万円の建設工事委託の協定に対し、
「随意契約はもうやめたら」という
主旨で討論する予定。

 今回、61号議案の補正予算には
討論をせず、賛成することにした。
予算案に賛成するのって
ずいぶんひさしぶり・・

 26日はまた、木崎のレジャー施設の
裁判で福井地裁へ。
(被告が敦賀市の分)
実は、今日の午後、
業者のメインバンクへ反対する会で
お願いというか申し入れ書を
届けに行きました。

 福井県を相手に新たに訴訟も提起。
こちらは、一般質問した
歩道の隅切りが焦点になります。

 ウ~ン・・かなり頭がマヒしてる・・
なんて支離滅裂な内容かしら・・
と反省しつつも、手直しせず
強引に「投稿」をクリックして
休むことにします。
 
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せっかく、ラムサール条約登録地をめざすというのに・・

2007-09-19 | 中池見
2007年9月19日(水曜日)
 今日の特別委員会の論点は
1.処分場の水質モニタリング結果を
 踏まえての現状と、
 コストから見た今後の対策。

2.中池見湿地の管理運営を
 行ってきた、大阪ガスの子会社である
 テクノ・グリーン撤退後の
 管理運営の方向性。
    この2点に議論が集中した。

 とくに中池見湿地の保全に対しては
委員から、湿地全体の保全が
必要との意見が相次いだ。
しかし行政側は、当分の間は
環境保全エリアのみの管理運営で
行くことを明言。

 大阪ガスからの寄付金も
環境保全エリアの管理運営にのみ
使う方針であることも明らかにした。

 「環境保全エリアは人工的に
作られたものだからこそ
管理運営にも年間2000万円もの
お金がかかるのだから、
見直すべき」という、地元議員の
発言もあったが、
(わたしは心の中で拍手!)
部長は「【中池見検討会】の
答申が、当面は環境保全エリアの
管理運営を行っていく」と、
なっていることを強調。

 テクノ・グリーン撤退後の
管理運営を担う民間も
環境保全エリアのみの
業務になると述べた。

 NPO法人が現在、ボランティアで
行っている湿地全体の保全活動は
まさに、
「勝手にやってよ!」であり、
「あんたたちに、委託してもいいけど、
やってもらう業務は、環境保全エリアだよ」
ということだ。

 最小の経費で最大の効果を
あげることが、「法」に定められている
ことを、もっと真摯に考えてほしい。

 せっかく、ラムサール条約登録を
目指して動き出したばかりだというのに
なぜか、行政の動きがもうひとつ
煮え切らないと感じたのは、
わたしだけなのかしら・・
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処分場の視察にいきます

2007-09-19 | 議会
2007年9月19日(水曜日)
 お疲れモードがピーク・・
昨日は、早々とお布団へ直行。
ひさしぶりにぐっすり眠った。

 きょうの環境保全対策特別委員会は、
ひさしぶりの処分場視察が組み込まれている。
もちろん、樫曲のキンキクリーンセンターの
処分場だ。

 国の特措法で全周囲い込みの工事が
おこなわれることになり、
現在はその準備工事が
着々とすすめられている。

 この処分場に
一般廃棄物を搬入していた
自治体や広域組合などの団体からは
搬入量に応じて、工事などの費用の
一部負担金を徴収することに
なっている。

 しかし、一部の団体などからは
負担金は払わないとの文書も
敦賀市に届いているという。

 わたしが相手方の自治体の議員
だったら、議会に負担金分の予算が
あがってきたら、もちろん
反対するだろう。

 その反対理由は、
福井県の責任に対する姿勢があまりにも
ずさんであり、また責任問題にたいする
説明責任を果たしていないからだ。
 一般廃棄物は自治体(市町)の
責任ということのみの法律解釈を
たてに、自分たちの責任問題を
軽減し、すりかえていることを
許すことはできない。

 福井県の行政を守ることに
腐心する態度は、その後も
一向に改善されていない。

 木崎の総合レジャー施設問題では
福井県を新たに提訴。
これからもわたしたちの
闘いは続く。
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今日は、委員会です。

2007-09-18 | 議会
2007年9月18日(火曜日)
 今日は、各常任委員会が開催される。
総務常任委員会では、
条例の一部改正案が審議される。

 郵政民営化や証券取引法の一部改正、
雇用保険法等の一部改正の施行に伴い、
市条例も改正しなければならないので
提案されたもの。

 法令の解釈は、とても難しい。
さっと読んだだけでは
何のことかさっぱり
わからない条項ばかり・・・

 新旧の条文を比べ
改正により、どうなるのかを
見極める作業は、大変である。

 昨日も敦賀市の例規集や
法令と首っ引きでチェックした。

 あがってきた議案だけでなく、
総務常任委員会所管の
市立敦賀病院や、入札・契約に
ついても議論をふかめたいと
考えている。
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叫んで寝ます

2007-09-15 | 日々の暮らし
2007年9月15日(土曜日)
 ガッー!
と叫んで、
駆け出したい衝動に
駆られているわたしです。

 疲れにストレス、
思い当たることは山ほどあるし、
片付けなければならない
仕事も山ほど抱えているし、
     ・
     ・
     ・
 今日は、好きな本を読んで
ビタミンCを摂取して
仕事のことも
周りのゴタゴタもなにもかも
頭から追い出して
明日からにそなえます。
     ・
     ・
     ・
で、最後にもう一度
ガッー!!!

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今日のニュース あれこれ

2007-09-14 | ニュースから
2007年9月14日(金曜日)
 今日の福井新聞【社会部最前線】は
「選挙ポスター公費負担問題
         水増し請求は?」
の大見出し!


 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
  「同じようなポスターなのに
 1枚3百ー3千円とばらつきがある」。
 県選挙用ポスター作製で約2千3百万円の
 公費が無駄遣いされたとして、敦賀市議の
 「今大地晴美さんが12日、
 県監査委員に「過剰請求分」の返還を
 求め監査請求をした。
 岐阜県では刑事事件や訴訟に発展している
 ポスター作製の公費負担問題。
 その実態と背景を探った。
       (社会部 横山康浩)
 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 「岐阜では6人が書類送検」の
見出しとともに
情報公開文書の写真や
ポスター費請求状況のグラフも!
ネットで検索したけれど
【社会部最前線】の記事は
見当たらない・・
大きな記事なので全文を
打ち込む気力も元気も
ありませ~ん・・

 中日新聞には昨日の
わたしの一般質問のうちから
「歩道の隅切り」について
追求した内容が掲載された。

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
【歩道整備不十分?
  敦賀のレジャー施設
    新たな問題点判明】
 敦賀市木崎の総合レジャー施設建設に
伴って整備された現場脇の歩道に、
あるべき余地が設けられていないことが
明らかになった。
13日の敦賀市議会一般質問で、
反対派の市議が指摘した。
同施設の建設をめぐっては、
交通安全の問題も挙がってきたが、
歩道がこのまま供用された場合、
歩行者の安全に影響が及ぶ
可能性もありそうだ。
 市議によると、
   ・・・中略・・・
 市側は、指摘を受けて
事実関係を認めた上で、事業者に
整備を求めていることを明かした。
隅切りは道路構造令に基づき、
整備が原則義務付けられている。
       (大平 樹)
 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


 やっと、ここまでブログを
書いたら、時刻は
  23;56
急いで投稿しないと日付けが変わる!



 
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今日のニュース

2007-09-13 | ニュースから
2007年9月13日(木曜日)
 住民監査請求の記事は
安部首相退陣のニュースで
影が薄い・・

 それでも朝日新聞が
県版でかなり大きく取り上げてくれた。
日刊県民福井はカラー写真付き。
やっぱり福井新聞は扱いが小さかった。

【ポスター代、過大請求 敦賀市議が監査請求】
2007年09月13日
朝日新聞

 4月に実施された福井県議選で、
公費負担の対象となるポスター代が
過大に請求された可能性があるとして、
敦賀市議の今大地晴美さん(57)が12日、
立候補した55人のうち50人と
印刷を請け負った各業者に
、計2333万円を県に返還させるよう
県監査委員に住民監査請求をした。

 県条例では、国の基準に準じて
選挙ポスター製作費の一定額を県が負担する。
請求できる1枚あたりの単価は選挙区の
ポスター掲示場数などを基に算定される。
最も低いのは福井市・足羽郡選挙区の920円で、
最も高いのは今立郡選挙区の3722円だった。
この単価に選挙区の掲示場数の2倍の数字を
乗じた額を限度額と設定している。

 今大地さんは6月、
県議選候補者55人のポスター代請求額について
情報公開請求。
各候補者の請求総額は3825万5209円だった。
公費負担の上限額を100%請求していたのは
計23人で、
上限額の50%以上の請求は
計41人いた。
上限額請求の23人のうち2人は
無投票当選していた。

 今大地さんは、県の条例が必要以上に高額の
ポスター単価の上限を設定していると指摘。
15選挙区のうち、最も低い福井市・足羽郡選挙区の
単価を「社会通念上、妥当な額」として、
これを基準に全選挙区のポスター掲示場数を
乗じて独自に公費負担額を計算したところ、
総額1492万4805円となった。
県議選での請求総額から、
この金額を差し引いた金額2333万404円が
過大な請求であるとして、
基準額を上回る請求をしていた50人ついて
返還を求めることにした。

 請求後、県庁で会見した今大地さんは
「議員自らが税金の使い方に
厳しくならなければいけない。
請求費の抑制や条例の見直しに
つながってほしい」と話した。

 今日は一般質問だったので
ちょっと疲れてます。
明日も9時から議会運営委員会と
10時から一般質問です。
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衝撃の1日!!!

2007-09-12 | ニュースから
2007年9月12日(水曜日)
 なんと衝撃的な1日!
午後2時に県庁の記者クラブに顔を
出したとたんの
「安部首相辞任会見」の中継。
私の会見はしばしお預け・・

 ナンデ今日なのよ!
会見の時には10数人の記者が
ひしめいていたのに
終わった直後に、みんなあわてて
町の声を集めに走り出すんだもの・・

 まぁそれでも、福井新聞ほか
朝日・中日・読売・共同通信など
8社が取材してくれた。

 その後、監査委員事務局へ提出。
要件は満たしているので
預かりになった。
受理するのかどうかも含めて
早急に委員を招集して
回答するとのこと。

 何箇所か県庁内の部署をまわり、
アオッサで12月2日のフォーラムの
チラシをおいてもらい
午後7時過ぎに敦賀へ。

 8時からは木崎の住民会議。

 明日は9時半から
全員協議会が突如、開催される。
中日新聞の記事について理事者の説明があるらしい。

 問題の記事は・・


【敦賀駅の改築延期へ 
     北陸新幹線の延伸認可が現実味】
2007年9月12日

◆市が方針転換「痛しかゆし」

北陸新幹線の敦賀駅までの着工認可が現実味を
帯びてきたあおりを受け、敦賀市が計画していた
同駅舎の改築は
延期される見通しであることが十一日、分かった。
市は開通の見通しが立たない北陸新幹線を計画外に
置いて改築を進める予定だったが、
今年に入り同駅までの延伸の
可能性が高まってきたため。

 敦賀駅舎は老朽化しているうえ、
バリアフリーに対応していないことから、
市は駅周辺整備構想策定委を立ち上げて
新駅舎の構想を練ってきた。
同策定委は二〇〇六年十月、新駅舎の
コンセプト案などを盛り込んだ報告書を市に提出。
市はこれを基に、〇七年度末までに
JR西日本と協議を終える予定だった。

 しかし、七月に来県した安倍晋三首相が
敦賀までの着工認可に前向きな発言をするなど、
年末の国の〇八年度予算編成に向けて北陸新幹線の
敦賀駅までの延伸の機運が高まってきたため、
市は認可の可否を抜きに駅舎改築の
協議をすることを断念した。

 認可され次第、再協議に入る予定だが、
もし認可が下りた場合には、協議相手に
新幹線の建設を
行う鉄道建設・運輸施設整備支援機構も
加わって複雑化する。
すでに出来上がっている新駅舎案が
白紙に戻る可能性もあり、〇九年度着工としていた
改築が遅れることは避けられない見通しとなった。
具体的な遅れについては明らかになっていない。

 市が駅舎改築と並行して行う駅南西地区の
再開発については、すでに地権者との交渉に
入っていることもあり予定通り進める。

 JR西日本との交渉を担当してきた塚本勝典副市長は
「延伸が予想より早く現実味を帯びてきたのは
市にとって喜ぶべきことだが、思わぬ形で影響が出た。
痛しかゆしだ」と漏らした。 (大平樹)
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