はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

都市計画審議会の傍聴

2007-11-29 | ニュースから

2007年11月29日(木曜日)
今朝は、ブログを投稿する時間が
なかったので、市役所から帰ってきて
今、投稿したところ。
これは第2弾です。

今日は、11時過ぎに
県土木で、情報公開の資料のコピーを
受け取りました。
こちらは、コピー代が
24,045円。
ちゃんとファイルしてありました。
助かりますよ、ホント!

あっ、でもファイル代払わなかった・・

午後は記者クラブで
裁判の記事の新聞をコピーさせて
もらいました。

昨日は新幹線が敦賀まで延伸の
ニュースがあったため、
ほとんどがこのニュースを
県版トップで扱っています。

見出しだけを見てると
いかにも、国が決定したかのように
思ってしまいそうだけど、
あくまでも、与党(自民党・公明党)での話。

与党PTつまり
自民党と公明党でつくる
「整備新幹線建設促進プロジェクトチーム」が、
28日、着工時期を協議する検討委員会を
年内に立ち上げるよう、
政府に申し入れることを決めた。
というだけのことです。

国交省は財源がないのにと、
冷たい反応だそうです。
財源のめども立っていないのに、
「時期衆院選をにらみ、
『地方重視』をアピールしているだけ」
という話もあるとか・・・

市民の声なんかどうでもいい
政治家たちの選挙攻防につかわれる
「新幹線の敦賀まで着工」。

市民不在の新幹線議論は
敦賀駅の改築や、駅西地区の開発までも
おじゃんにしてしまうというのに
このニュースで、もちきり!には
なんだかなぁ~・・・

知事や市長のコメントばかりで
市民不在もいいとこ。

さて、午後2時からは
敦賀市都市計画審議会が
開催されるというので、
傍聴してきました。

議事は
「敦賀都市計画特別用途地区
   (大規模集客施設制限地区)
         の決定について」

審議会で答申が出されると、
10,000㎡の
大規模集客施設は、準工業地域では
建築できませんよという条例が
12月議会に挙がってくると
いうことになります。

早い話、国や県の考え方に
準じて制限をかけることで
(まちづくり交付金だけでなくって)
事業枠がひろがるのから、
大きなメリットがあるよ!
とうことにほかなりません。

手続きどおり、市民の声を聞きました
というのも、行政の言う市民って
いったい誰のこと?

けっこう、委員のみなさんからの
意見が伯仲しました。
結果は、
出席した8人のうち、
5人が賛成し、賛成多数で決着。

しかしその後が、問題です。

賛成多数とはいえ、
そのまますぐに、審議会・会長から
副市長に答申がわたされるなんて、
おかしいでしょう!

本来、賛否が決まってから
答申の書類がつくられ、
その間は、暫時休憩のはず。

結局、最初から賛成ありきで
進めようとしていたことが
バレバレ・・・

行政のお抱え審議会ですよ、
これでは・・・

一生懸命、議論していた
委員のみなさんは、
いったいなんだったの?

やっぱりその場で、
そのことを厳しく追求してほしかったな。

だって、5対3なんですよ!
もし、反対が多かったら
どうするつもりだったんでしょうねぇ。

審議会のやり直しを求める要望書でも
提出しないといけないかも・・・
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裁判のことなど

2007-11-29 | 日々の暮らし・議会・市民運動など

2007年11月29日(木曜日)
昨日は、裁判の後
県庁でヒアリングと情報公開。
帰ってきてからは、木崎の住民の方たちへの
裁判の報告・・・

けっこう疲れました。

福井県相手の訴訟の第1回口頭弁論は
こちらが、36条・37条関係の
工事完了の検査について質疑。

福井県はすでに、
11月26日に、完了検査をおこなったが
一部不備があったため、
その時点では完了していないとのこと。
今後の予定では、
適合していると認められた時点で
許可を出す可能性があるとのこと。

12月中に第2回を開廷してほしいと
希望したが、福井県側の弁護士との
日程調整がととのわず、
1月17日 11:00からとなった。

その後、2~3分時間をいただき、
わたしが意見陳述。
2~3分といいながら、
A4で2枚にもおよぶ意見陳述を
読み上げた。

意見陳述も捺印し、裁判所に提出。

福井県側からの答弁書にたいする
反論書は、わたしがつくることになった。

これも勉強になります。

今回、配布資料をコピーしてくる
時間がなかったので
訴状や答弁書、意見陳述などの資料を
記者さんに預けて、
記者クラブでコピーと配布をお願いし、
県庁で原本を返してもらうことになった。

記者さんも入れ替わっていて
訴訟の経緯から話すことになってしまった。
時間がなくあとは、電話で対応することに。

11:45からの敦賀市相手の
民事訴訟は、日程調整で
1月30日 11:00に・・

この日は、福井焚書坑儒の
情報公開訴訟の判決が出る日。
こちらは、判決が楽しみ?です。

さて、裁判に同行した女性たちと
いっしょに、ランチしたあとは、
だるまや西武でちょっとお買い物。

その後県庁、都市計画課へいき、
11月26日の工事完了検査について
ヒアリング。
どうも、課内でのミーティングの
真っ最中だったらしく、
あきらかに迷惑そうな雰囲気・・・
それでも、いつもの「今大地担当」の
Tさんがていねいに対応してくださった。

工事完了検査では、
1箇所の不備があったとのこと。
それは、道路に白線が入っていなかった
という軽微なもの。

敦賀市の土木課からも
舗装部分についての指摘が1点。

改善されれば、すぐにでも検査済証が
出される状況という。

歩道部分の隅切りについては、
開発申請許可区域ではなく、
開発申請区域の図面上に
記載されていないので
完了検査項目には含まれない。

だからといって、歩道の隅切りを
しなくてよいということには
ならないはず。
あきらかに福井県のミスでしょうと
詰め寄ったけれど、
「はぁ~、ミス?」みたいな感じで、
まったく取り合うつもりはなさそう。

情報公開室へ向かう途中で
仲良しの記者さんとばったり。
ポスター代の住民監査請求で
話が盛り上がった。

情報公開のコピーを受け取り
福井での長い1日がやっと終わりました。

帰ってきてからは、
木崎の住民の方たちとの会議。
今後の裁判の費用の捻出や
裁判の行方を話し合い、
9時半に解散。

9時半に仕事が終わる息子と
待ち合わせて、ふたりで
遅い晩御飯を食べた後は、
100通あまりのメールを
確認するのがやっとでした。
コメント

これから福井へ・・・

2007-11-28 | 日々の暮らし

2007年11月28日(水曜日)

 今日は、福井地裁と県庁へ。
木崎地区の総合レジャー施設の
開発許可を取り消しなさい
工事完了の検査済証は出さないように
という福井県を被告とする訴訟の
第1回口頭弁論があります。

11:15からです。

それが終わると、引き続き
敦賀市を被告とする民事訴訟に。

こちらは11:45からです。

県庁は、1ヶ月も延ばされた
情報公開請求文書の開示があります。
しかも時間は15:30から・・・

10cmもある分厚いファイル3冊分で
コピー代が〆て、10,405円。
カラーコピーが多かったので
かなりの金額です。

枚数が多くて、きっと帰りが大変。
行きは原告の仲間が
車に乗せていってくれるので
楽チンだけど、帰りは電車・・・

ブログを書きながら
窓の外に目をやると
庭のもみじにかわいい
小鳥の姿を見つけました。
ほおじろのようです。

今年はどういうわけか
もみじの色がよくありません。
真っ赤にならず、
枯れ葉色のまま散り始めています。
たかいところの枝には、
まだ緑色の葉っぱが
かなり残っています。

お天気に恵まれた3連休だったけど
家の中にとじこもってばかりだったなぁ・・・

これから年末にかけて
家にいる時間がほとんどない状態が続きます。
体力が続けばいいけれど、
このごろは、精神力でカバー!が
できなくなってきました。

四捨五入すれば60。
あと3年もすれば60代に突入です。
鏡を見て、なんでこんなに
小じわがあるんだろうって
不思議に思うまえに、
自分の年齢を考えるべきだったんですね。
といいつつ、真っ赤なセーターが
ほしくなるわたしです。
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政務調査費の減額が決定

2007-11-26 | 議会

2007年11月26日(月曜日)

 9:30から各会派代表者会議。
議会費の、08年度予算計上で
5%カットを余儀なくされていることから、
市議会として、

★常任委員会・議会運営委員会の
 行政視察旅費をそれぞれ年額
 1人当たり、12万円にする
★政務調査費を月額1人当たり
 5万円を4万円にする
★市議会議長会の海外視察を
 2名から1名にすること
で協議し、合意決定しました。

議会費の予算減額は、
498万1千円となります。

政務調査費は、
条例の一部改正をすることになります。
そこで、条例改正にあわせ、
領収書の添付についても、
条例に明記するよう提案しました。

敦賀市議会では、政務調査費の
支給開始のときから
領収書を徴することが、
規則の中で定められており、
至極当然のこととして、
領収書を添付してきました。

情報公開にも積極的に対応しており、
敦賀市議会は県内でもより
民主的で、一歩先ゆく議会だと
自負していたところですが、
「領収書添付」が条例に
明記されていないことが報道され、
議会運営委員会でも取り上げられました。

5万円を4万円にすることとあわせ、
領収書の添付についても
3月議会に条例改正をめざし、
議会運営委員会で審議することになりました。

また海外視察については、
わたしは反対の立場をとってきています。
今回は、2名から1名にすることで
84万1千円の減額。
海外視察は意義があるとの意見が多数を占め
ずっと反対の立場をとり続けてきた
共産党も、将来は廃止の方向でならと、
認めることになりました。

現在、海外視察については
議員は、視察費用の10%を
個人負担しています。
そこで、わたしは個人負担を
50%にするべきだと主張しましたが、
(多分、個人負担が多くなれば
  参加する議員はいなくなるだろうと
            思ってのことです)
いままでどおり、10%の個人負担で
1名派遣になりました。

 議長会主催の海外視察は
全国各地で取りやめる議会が
相次いでいます。
オンブズマンが住民監査請求をしたり、
住民が請願を出したりして
見直しを求めることが、
税金の無駄遣いをストップさせています。

 ぜひ、市民のみなさんも
住民監査請求をする、
請願を議会に出すなど
議会や行政に働きかけてほしいと
願っています。

 議会中の弁当支給についても
わたしは、自分で外へ食べに出たり
庁内の食堂を利用しています。

共産党の人は、弁当代実費を
払っているそうです。

敦賀市議会ではもともと、
費用弁償がないためということもあり
本会議や委員会のときにかぎり、
弁当の支給をしています。

これについても、今後、
議運で審議することになっています。

みなさんの大切な税金の使い方、
使われ方を厳しくチェックするのが
議員の仕事です。

 今回、議会費の見直しが
図られたことは大きな前進といえます。
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陽だまりの中で・・・

2007-11-25 | 日々の暮らし

2007年11月25日(日曜日)
 きょうは、暖かかったですね。
今日みたいな日がまさに小春日和。

ストーブも要らないし、
窓辺から射し込む太陽のひかりで
ポカポカの部屋。

 仕事する気が起こらず
陽気に誘われるように出かけました。

ぐるっと近所をひとまわり。
公園にもいったけれど
だぁれもいなくて
とっても静かな昼下がりです。

明日からまた、目の回るような
忙しい日々が始まるかと思うと
おもわず「時間よ!とまれ!」と
言いそうになりました。

ぼんやりと公園のベンチに
すわっていると
なんだか、お日さまのなかで
溶けていくみたいな気分です。

きょうはもう何にも考えず
仕事もキャンセル、
ボーっとしていることにしました。

だからブログもこれでおしまい。
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Fukui女のエレジー

2007-11-23 | ジェンダー関連

2007年11月23日(金曜日)
 21日の県民サービス室との
騒動の1件は
読売、朝日、中日では結構
大きい記事になっていたが、
webには載っていない・・・

 読売は前日も大きく報道してくれたが
これもwebはなし。

 webに載らなきゃ、
若い世代に読んでもらえないのに・・・

 きちんと中立性を保つために
室長の弁も載せているのだが、
「マスコミへのFAXを会長が
知らなかったのは、会で意思疎通が
図られていないと判断した」んだそうだ。

 単なる連絡ミスをさも
鬼の首を取ったように、言いつのる
室長の顔を思い出すだけで、
不愉快このうえない・・・
それより何より、田中さんひとりを
ターゲットにした無礼千万な「いじめ」に、
心底、腹が立つ!
しかも、女性職員までもが、
田中さんは・・
田中さんは・・と、たった1度、
連絡できなかったときの事を、
激しく非難。
情けなくて、涙がチョチョ切れます・・
数人の人間に対応するときは、
一番おとなしい、反論しない人ひとりを
ターゲットに、他の人を無視して
話すのが、上手な対処法らしい。
  (公務員のかたから教わりました)

県会に女性議員がいなくても
なんとか市町の女性議員たちで、
福井県を良くしたいと願うからこそ
知事と語る会の開催を求めているだけなのに・・

 なんで福井県庁はいまだに
ジェンダーがまかり通っているのだろう。
知事は、男女共同参画に力を入れると
言ってるではないか。

 同じく21日、
福井県男女共同参画審議会で
07年度の初会合があり、
DVの相談状況について
報告があったことも
中日の記事で知ったが、
その記事さえ、
他の新聞では見当たらない。
 
 メディアは男女共同参画や
女性議員がおきらい?
と勘ぐってしまう。
それとも、社内じゃいまだに
ジェンダーがまかり通っている?

 日本屈指の働き者で働く時間の多さでは
どこにも引けをとらない、福井県の女性、
自分の自由になる時間も
チョー少ないのが福井県の女性・・・
それをまた誇らしそうに
している福井県。

 「なのに」か「だからこそ」か
ジェンダーの視点もなく、
男女共同参画とは「共働きだよ!福井県」

 なんだかせつなくて
哀しくなってくるね。

 
  《Fukuiおんなのエレジー》
福井のおんなは、
働くマシーン
産むマシーン
家付きカー付き三世代

だんなが家督を継ぐ日まで
わたしにゃ、居場所がありません

持ち家率もナンバーワン
暮らしやすさもナンバーワン
共働きだってナンバーワン
だけどわたしにゃ、居場所ない

土地はあるけど、じいちゃんの
家もあるけど、じいちゃんの
田んぼもあるけど、じいちゃんの

家事も田んぼもこなしたうえで
外へ稼ぎにいかなきゃならぬ
わたしはそれでも平気です

質素で堅実、忍耐強い
口答えなんてめっそうな
わたしはひかえめ、
福井のおんな

自分の時間はいりません
家のためなら、身を粉にしても
今は、我慢のわたしです

いつかはわたしのものになる
土地もたんぼも家だって
その日を夢見て幾年月

じいちゃん、ばあちゃん
まだ元気
息子の嫁にいびられて
やっぱり今でも
居場所ない
わたしは哀しい福井のおんな

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今大地からのFAXで大騒動!!胡散臭いのはどっち?

2007-11-21 | ジェンダー関連

2007年11月21日(水曜日)

 19日の朝「福井県女性議員の会」の
大久保恵子さんから電話が入った。

 福井県女性議員の会は、県内の超党派の
女性議員でつくっている会。
会長は、田中千賀子さん(坂井市議)。
大久保さん(越前市議)は副会長。

 電話の内容は、女性議員の会で
まとめた要望書を福井県知事に
提出する日程が、21日に決まったので、
県政記者クラブに
「取材と記事掲載のお願い文」を
FAXしておいてほしいということだった。
 
 早速、文章をつくり
議会事務局からFAXしてもらった。
(ただいま、わがやのFAXは
ごきげんななめで、動いてくれない・・
それにちょうど、委員会の日だったし)

 知事宛に要望書を
提出することになったのには、
それなりにふか~い訳がある。
女性議員の会からの、知事と語る会を
開催してほしいとの要請に対し、
担当である県民サービス室との交渉が
平行線のまま、進展しなかったからである。

 19日の夕方、また大久保さんから電話。
県民サービス室が、要望書を受けないと
言っているがどうする、という相談。

 女性議員の会が文書で提出することを
1度は受けて、日程調整までしてきたと
いうのに、いったいどういうことなの?

 田中さんや大久保さんの話を
まとめると、コロッと態度を変えたのは、
「今大地からの記者クラブ宛FAX」を
サービス室が入手してからのことらしい。

 サービス室から田中さんの元に
届いたFAXには
「発信元が敦賀市議会。
田中先生との話とは内容が違うので、
今回は、受け取りを見送らせていただく」
と書かれていた。

 また、決算委員会に出席している
田中さんのもとへ、県民サービス室長は
19・20日の2日間で
17~8回も電話を入れているのだ。

 電話の内容の一部を再現すると、
「田中さんが代表なのに、
敦賀の今大地さんが
記者クラブにFAXした。
そして問い合わせ先は
大久保さんになっている。
副知事に相談したところ、
こんな胡散臭い会は受けなくてよい。
ということになったので、今回は受けない」
     ・
     ・
「はやく、記者クラブに
取りやめたことを連絡するように」
と、強い口調でまくし立てたのだという。
田中さんに、返事すらするひまも
あたえず、一方的な電話だったそうだ。

 ホント!!!
びっくりしたぁ!!!

 というわけで、女性議員の会では
受け取らないといっているけど
とにかく県民サービス室に届けて、
ついでに、今回の県民サービス室が
とった態度に対し、
抗議文もいっしょに提出することにした。

 もちろん、記者さんたちに今回の
騒動を取り上げてもらうために、
記者会見も設定。
あとで、要望書も抗議文も
そんなの知らな~いと、県に
白を切られないようにってことも
考えてです。

 というわけで、今日は10時に
県庁に集合。
サービス室にいってきました!

 いないはずの室長が、
記者さんたちに、
「女性議員の会は、来ないといってきたので
取りやめになりました・・」と
説明している最中に
でくわしましたぁ!!!

 室長も担当職員も
一瞬、ゆでだこ?かと
みまちがうほど、まっかっか・・

 受け取らない、わたしはいないと
言っていたご本人たちは、わたしたちを
応接室にまで招きいれ、
田中さんにいっせい攻撃を開始。

 室長&職員は、
「マスコミを入れることを
聞いていなかったから、約束違反だ!
今日は取りやめたといったではないか!」
と、責めまくる。

 とくに、わたしがFAXを入れたことを
田中さんがその時点で知らなかったと
電話で言ったのを、会長も知らないなんて
会としてなっていないと批判。

 田中さんは、その時点で
知らなかっただけで
マスコミ対応は、最初から
今大地さんになっていたと反論。

 で、わたしがサービス室では
マスコミを入れることを事前に
知らせないといけないという
規則を作っているのかと聞いたら、
それはないという。

 じゃぁ、今回はどうしてだめなの?
どういう理由で、受け取らないと
いいだしたの?には、
あくまでも、田中さんから聞いていなかった、
取りやめることにしたと田中さんが言ったの
一点張り・・・

 らちがあかないので、
記者会見をするということで
席を立ったら、とりあえず
要望書を預かるといいだしたので、
抗議文は抜いて、サービス室から
記者会見場へ移動。
 
 これまでの経緯を説明し
サービス室から届いたFAXや
抗議文も資料として提供。

 今日の一部始終は、
記者さんがしっかりと見届けているので
明日の朝刊が楽しみ。

 でも高速道路で大きな事故が
あったみたいだから
扱いが小さいかも・・

 でもなんで、マスコミが入ることを
こんなに嫌がるのかしら?
理解に苦しむわ。
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議会だより委員会

2007-11-20 | 議会

2007年11月20日(火曜日)

 昨日の議会だより委員会で、
13日のわたしのブログをめぐり
話し合いがおこなわれた。

 わたしは、100字でまとめた
質問内容に対する理事者側の回答が、
わたしの意図するところと
違っていたため、以下のように
ブログに書き込んだ。

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
 
 19日に開催される、
議会だより編集員会にさきだち、
原稿案が送付されてきた。

 今回のわたしの質問事項は
木崎地区の施設建設についてである。
「帰属される歩道部分が地権者個人の
所有のままでも、市は寄付を受けるのか」
という点については、事前ヒアリングでも
答弁でも、市の登記になってはじめて
市に帰属されると答えたはずだ。

 なのに、議会だよりの回答では、
「仮に隅切りが設置されていない
場合であっても、開発行為区域にある
道路については、都市計画法40条によって
市に帰属される」となっていた。

 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 書き込む前に、議会事務局に
確かめなかったことが、原因で
編集委員会に迷惑をかけることになった。

 答弁の作成は、議事録から
議会事務局が編纂して書いたとのこと。

 事前に事務局に掛け合っていれば
騒ぎが大きくなることもなかった。
この点に関しては
明らかにわたしのミスだったので謝ります。

「ごめんなさい」

 わたしの意図するところについては
議事録で確認し、再質問の答弁のなかに
ちゃんと存在することも判明。

 わたしの質問の部分も
解りやすく書き直し、
答弁もきちんと載せてもらうことで
お互いに了承した。

 さて、この件を発端に、
一般質問に対する回答も部分も
質問した議員全員に、
送付し確認してもらうことを
委員会で決定。
(これまでは質問のみの確認)

 ただし、あくまでも議事録に
載っている答弁が基本であることに
変わりはない。

 市民のみなさんに、
もっと議会を理解していただくために、
より読みやすい紙面をめざし、
これからも編集委員会で
話し合っていくことになっている。
コメント

お疲れモードの信号点滅

2007-11-19 | 日々の暮らし

2007年11月19日(月曜日)
 「ちゃんと」いつも楽しみにしてるよ。
こんどのは、いつでるの?

 このところ、お会いする人から
うれしい声をかけていただいている。

 でも、「ちゃんと」の原稿を
書く余裕がないというのが
正直なところ・・・

 9月議会後もほんとうに、
忙しい日々をおくっている。

 あんた、自分で
忙しくしてるんじゃないの
ともいわれる。

 きのうのお昼は、ひさしぶりに
ほんとうに、ひさしぶりに
つれあいの健さんとご飯を食べた。

 一緒に食事をしたのは
いつだったか覚えていないぐらいだから。

 夜は、7時から会合。
その直前まで、ねむってしまった。
やっぱり疲れがピーク・・かも。
会合をはやくすませて
帰ってきたけれど、
仕上げなければならない原稿に
向かう気力がわかない。

 早々と、お布団へ直行。
きょうは10時から
「議会だより委員会」。
忙しい1日がスタートする。

 でかけるまえに、
書きかけの原稿仕上げなくっちゃ。
コメント

【マイノリティ】にこだわった1日

2007-11-18 | ジェンダー関連

2007年11月18日(日曜日)
 17日は、福井教育センターでの
【コム・サポートプロジェクト
   5周年記念シンポジウム】に参加。

「さまざまなマイノリティが
    生きやすい市民社会を
      どのようにつくるのか」を
模索しているわたしにとって、
まさに、ぴったりのシンポ。
 記念講演
  「社会保障システムを問う!」は、
ノンフィクション作家の
岩上安身さん。
 諏訪マタニティクリニックの
代理出産に深くかかわっている
ジャーナリストのひとりでもある。

 パネルディスカッションは、
講師の岩上安身さん

 全国で差別禁止条例制定に向けた活動を
展開し、自らも障がいをもつ車椅子の弁護士
東俊裕さん

 子ども虐待防止相談員や
フリースペースimaのスタッフとして
福井で子どもの権利に関する活動をしている
竹澤賢樹さん

 福井県の健康福祉課の
天谷泰公さんの4人がパネリスト。

 コーディネーターは、
コム・サポート事務局長の
吉田知栄美さん。

 権利条約が制定された今、
福井県での取り組みは?ということで
まずは、県の担当者である
天谷さんの報告から始まった。
「権利や差別については
うちの課は、直接関係ない」とことわりを
いれての報告に、縦割り行政の弊害モロ出し!
を感じた。

 竹澤さんは
日々、子どもの権利に関する活動のなかで
感じていることの話。
「子どもの権利条約は、
すべてのマイノリティに通じること」という
言葉が印象に残る。
 
 不妊患者との付き合いのなかで
「差別とは何か」を語られた
岩上さんは、
「国が進めようとしているのは、
マイノリティに対する『差別』の法制化だ」と
厳しい口調で訴えた。

「命に優劣はない。命のことは、誰にも
決められないし、決めてはいけない。」
「15歳のころ、施設で先生から
  恋愛をしてはいけない
  結婚はできない
  子どもを産んではいけない、
不幸が待っているだけだからと言われた。
当時はどういうことなのか、
わからないかったが、とても悲しかった」と
たんたんと語る吉田さん。
聞いているわたしにも、
区別され、差別されてきた吉田さんの
悲しみや悔しさがつたわり、
怒りがこみ上げてくる。

 障害者の権利条約について
なぜ条約が必要か、
条約の基本的コンセプトのなかから
障害とは何か、
差別とは何かの考え方などを
わかりやすく話された、東さん。
「社会のあり方が、障害者を区別し、
  差別を生んできた。
 差別禁止条例は必要!
条例化には、どう多くの人を
   説得するのかがポイント。」
「実質的な格差、不平等を
   同じ水準に持っていくこと、
 格差を埋めるための新しい考えを
   作り上げること」
「声をあげることは、
   障害者のためだけではない。
  障害者の視点で
 世の中を変えていくことは
すべてのひとにとっても、幸せなこと」
など、心に響く話の数々に、
限られた時間であることが、
残念でならなかった。

 帰りの電車の中で、
12月のフォーラムにむけて、
取り組んだKJ法
【さまざまなマイノリティが
  生きやすい市民社会を
   どのようにつくるのか】の
文章化をこころみた。
つい夢中になり、気がつけば
「敦賀~、敦賀~」のアナウンス!
もうちょっとで、乗り過ごすところだった。

 そのまま、7時からの勉強会に直行。
メチャメチャつかれたけれど、
メチャメチャ気分爽快!
の1日でした!
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米寿記念・井加田与吉展

2007-11-16 | 映画・音楽・演劇・絵画など芸術関連

2007年11月16日(金曜日)
 「春を待つ」という
作品の前から、わたしは
動くことができなかった。
ドクン・ドクンと
心臓の鼓動だけが
わたしを支配していた。
鼓動が絵の中の船と一体になり、
船も、ドクン・ドクンと
息づき始めた。

 黄色とオレンジ色の炎のなかから
船は、わたしに向かって
突き抜けてくるようだった。

 だれもいない会場で
いったいどのくらいその場所に
釘付けになっていただろうか。

 船が生きていると思った。
わたしも生きているんだと
涙があふれた。

 見にきてよかった。
ほんとうによかったとこころから
そう思った。

 14日から、プラザ萬象ではじまった
「米寿記念 井加田与吉展」

 ずっと、敦賀のまちで
船を描き続けてきた
井加田与吉さんは、
最もジーパンの似合う88歳だ。

 おしゃれで、陽気で
お酒をこよなく愛する井加田さんは
とても88歳には見えない。

 原発のことやまちづくりに
厳しい意見を言い放つ気概も
ずっとかわらない。

 「春を待つ」の絵には
2007・11・10の日付が
入っていた。
88歳を迎えた井加田さんの、
絵にこめた熱い思いが、
生きることの厳しさ、すばらしさを
そして感動をあたえてくれた。

 ぜひ、あなたも
「井加田与吉展」に足を運んでほしい。
ほとばしるエネルギーと
情熱にふれてほしい。
きっと勇気づけられるから・・・
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敦賀の医療問題

2007-11-15 | 医療と健康関連

2007年11月15日(木曜日)
 昨日は、総務常任委員会のメンバーで
「独立行政法人・国立病院機構
 福井病院」の事務部と
意見交換会をもった。

 敦賀市の医療の充実と
市民に信頼される医療の提供のために
「わたしたちにできることは何か」を
考えるうえで、
「福井病院」の現状と課題を
調査し、勉強するのが目的だ。

 敦賀市民には、福井病院というより
「金山の国立病院」の名称のほうが
すっかりなじんでいる。
ほとんどの市民は、いまでも
国立病院と呼ぶ。

 03年に、気山の療養所と統合し
国立福井病院となった。
02年12月に、「国立病院機構法」
が成立、03年10月の法施行にともない
04年、国立病院機構・福井病院となった。

 福井病院は、独立採算制をとっており、
国立病院機構本部の下には、
ブロック事務所、
その下に146の各地の病院がある。

 コンビニのフランチャイズと
同じだといえば、わかりやすい。

 現在、福井病院でも
医師不足は大きな課題であり、
救急医療などの医療体制を
充実するためには、
市立敦賀病院との連携や統合も
視野に入れての協議が
必要になってくる。

 一部適用と全部適用、診療科目、医師数、
看護師数、病床数、救急体制など
二つの病院の相違点をもとに
連携や統合に向けての課題を
整理していかなければならない。

 次回は、福井病院院長を交えての
意見交換会を開催する予定である。
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新幹線のお次は、エネルギー研究で大学連携拠点

2007-11-14 | ニュースから

2007年11月14日(水曜日)
 【13日の新聞報道から】
 
☆  ☆  ☆  ☆  ☆

 敦賀に大学連携拠点を 
   エネルギー研究で市長が誘致検討

 JR北陸、湖西両線の直流化を受けて
敦賀市が進めている敦賀駅前の
再開発事業について、
河瀬一治市長は11日、駅南西地区に、
福井大や関西、中京圏の大学の
研究連携拠点施設を
誘致する考えを明らかにした。

 この日、同市長谷の
若狭湾エネルギー研究センターで、
県が進めるエネルギー研究開発拠点化計画の
2008年度方針について
話し合う推進会議があった。
この中で、福井大は
研究連携拠点施設整備に向けて、
他の大学も含めた委員会を立ち上げて
具体的な協議を進める計画を発表。
文部科学省はこの委員会に加わり
資金面などでも支援する。
用地を提供する敦賀市の河瀬市長は会議後、
報道陣に「駅前が有力な候補」と話した。

 駅南西地区は、市が
総事業費37億円をかけ、
07年度から10年計画で区画整理に
着手している。
ただ、駅前再開発を話し合う
市駅周辺整備構想策定委員会では、
この地区に官公庁のサービス窓口や
民間経営によるレストランなどが
入るとされていた。

 市都市整備課は
「委員からは産業・人材育成施設を
要望する声もあった。
(連携拠点施設は)
まるっきりはずれたものではない」
と説明しており、
12月中旬に開く同策定委の会合で
意見を募る予定だ。

           【中日新聞(大平樹)】

県エネルギー研究開発推進会議:
福井大が拠点整備構想 
来年度の計画を確認 /福井
 ◇敦賀で来年度の計画を確認

 原発を核に、研究開発や産業振興を
目指す県の「エネルギー研究開発拠点化計画」の
推進会議が11日、敦賀市内であった。
行政や原発事業者、大学らの
トップ21人が出席し、来年度の計画を確認。
福井大学は、敦賀市内に原子力分野の
研究拠点を整備する構想を明らかにした。

 大学拠点は関西や中京圏の大学とも連携し、
高速増殖炉「もんじゅ」などを生かしながら
教育・研究機能を強化する狙いで、
具体化に向けた構想委員会を作る。
河瀬一治・敦賀市長は
「市民に誇りが持てるもので、
全面的に協力したい」と歓迎し、
再開発を計画しているJR敦賀駅前周辺などを
候補に、用地確保にも協力を約束した。

 一方、関西電力は、美浜町内に
繊維・プラスチックの改質や滅菌を行える
電子線照射施設を、10年度に完成させる。
事業費20億円以上で国内最大級の設備を整え、
医療用具メーカーなどを顧客として想定。
「放射線が安全に使えることを示し、
地元の原子力への理解を深めてもらう」
狙いもあるという。

 日本原子力研究開発機構は、
同機構関西光科学研究所のレーザー関連技術の
活用を、県内で推進。
岡崎俊雄理事長は「ふげんを活用した廃止措置、
高経年化研究にも取り組んでいく」とも話した。
日本原子力発電は12年度までに、
海外研修生も受け入れ可能な
原子力安全研修施設を整備する。

 西川一誠知事は「計画3年目で
(事業が)具体化し始めたが、
規模とレベルを上げないと目標は達成できない。
今後も熱い思いで支援してほしい」と要請した。
       【毎日新聞(平野光芳)】

 新幹線が敦賀駅までくるかもしれない
という話が持ち上がったとたん、
駅舎の改築計画が頓挫・・・
続いて、駅前再開発を話し合う
市駅周辺整備構想策定委員会を無視した
11日の
「敦賀に大学連携拠点を 
   エネルギー研究で市長が誘致検討」。

 【河瀬一治・敦賀市長は
「市民に誇りが持てるもので、
全面的に協力したい」と歓迎し、
再開発を計画しているJR敦賀駅前周辺などを
候補に、用地確保にも協力を約束した】
というが、市民不在はあきらか。
市民は、いったい何に誇りを
もてるというのだろう。
  大学?
  原発?
なんとか活性化を図りたいと
駅前の再開発を真剣に議論してきた商店街の
人たちを無視し、勝手に用地の協力まで
約束してしまった市長に唖然!

 駅舎にしても、駅周辺整備にしても
市の予算をつけて、取り組んできた事業である。
それをいとも簡単にホイホイと
おいしいそうに見える話に、
飛びつく敦賀市・・・

「またかいな」
「もうどうでもええわ」
「どうせ、10年先にはやっぱり、
 失敗やったでってことになるんやろ」
「敦賀が福井県から、逃げ出されたら
 県に交付金はいってこんさけな」
市民の間には、あきらめの
ムードが漂っていることを
行政が察知していないことこそ
本当は大きな問題なのに・・・
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宣戦布告?イエイエ親切心です

2007-11-13 | 議会

2007年11月13日(火曜日)
 みぞれにあられにかみなり、
漢字で書くと霙に霰に雷・・
敦賀のおなじみの冬模様だ。

 厳しい残暑に音を上げていたのに
2ヵ月後は、ストーブがなくては、
震え上がってしまいそうな悪天候。

 今朝は、今庄で積雪のために
スリップ事故とかで、
北陸高速道はストップ。

 寒くて、冷たい今日の天気とは
うらはらに、
わたしの心と頭の中は、
熱く燃えたぎっている!!

 19日に開催される、
議会だより編集員会にさきだち、
原稿案が送付されてきた。

 今回のわたしの質問事項は
木崎地区の施設建設についてである。
「帰属される歩道部分が地権者個人の
所有のままでも、市は寄付を受けるのか」
という点については、事前ヒアリングでも
答弁でも、市の登記になってはじめて
市に帰属されると答えたはずだ。

 なのに、議会だよりの回答では、
「仮に隅切りが設置されていない
場合であっても、開発行為区域にある
道路については、都市計画法40条によって
市に帰属される」となっていた。

 あきれて声も出ない・・
隅切りがなくてもなんとか、
工事検査完了をおわらせ、
個人の地権者の登記のままでも
市道として、使用させてしまおうという
魂胆がありあり・・・

  ところで敦賀市建設部のみなさんは
開発許可制度運用指針の
Ⅲ-10
 法39条、40条関係
(公共施設の管理・帰属)を
お読みになっていないのだろうか。

 12月議会はここが焦点です。

 都市計画法令要覧の483ページから
500ページまでを読めば、
わたしの質問内容も、
それに対する回答も自ずと
わかるはず。
 
  12月議会で、どのような答弁が
出てくるのか、楽しみにしておく。
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ポスター代住民監査請求の結果

2007-11-10 | 日々の暮らし・議会・市民運動など

2007年11月10日(土曜日)
 8日は男女共同参画全国都市会議in福井
9日は、病院でまたまた福井。
このところ、ひどい頭痛に悩まされていたため
頭痛薬が、なくなってしまったのとあわせ
睡眠剤も、底をついたので
午後から、出かけることにしたのだ。

 出かける直前、東京の記者から電話が入り
福井県監査委員に提出していた
選挙公営ポスター代の住民監査請求の
結果が県報に出ているとのこと。

 8日に通知が届いているはずといわれ
あわてて、郵便を確認したら
不在通知が見つかった。
列車に乗る前に、郵便局で書面を入手。

 期待通り?の
「請求人の本件請求には理由が
ないものと判断する」
という結果でした。

 岐阜県監査委員は
付言を監査結果につけているのに比べ、
福井県ときたら・・・
あ~あ、もう少しまともな
監査ができないのかしらと
ため息が出るばかり・・・

【岐阜県監査委員の判断結果の付言】
 選挙ポスター作成費の公費負担に係る
支出手続の誤りを防止するため、改善すべき
事項について監査委員の意見を付した。
 ① 候補者に選挙公営について説明する際に、
室内用ポスター等については
公費負担の対象とならないこと、
作成単価の計算は条例及び規程に従って
確実に行うことなどについても周知徹底し、
選挙公営に係る候補者及びポスター作成業者の
手続において誤びゅうが生じないようにされたい。

 ② ポスター作成業者からの請求に、
公費負担の対象とならない他の印刷物が
含まれていないか、また、
対象となる枚数及び金額に
誤りがないかなどを確認できるよう、
請求書を提出させる際に、
納品書等の証拠書類を添付させるなど、
選挙公営制度の運用の改善を図られたい。

 さてこの次は、住民訴訟だ!と
気持ち的には、思っているのだが
なんせ、体調との兼ね合いや、
議会の活性化で急に増えた委員会の調査研究、
間近にせまる12月議会
あわせて、、11月末には、裁判・・
はたして、住民訴訟にたどり着けるのか、
自分自身にもわからない状態にいる。
 
 できの悪いわたしの頭の中は
もうすでに、ぐちゃぐちゃジャ~!!
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