はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

あ~・・・はよ「ピッ!」がしたいわ。

2018-09-17 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

夕方、雨が小降りになったので

敦賀駅へチケットを買いに行った。

 

市営駐車場に車を止め、駅舎へ向かおうとしたら

いつもの道路がない!

 

工事が始まっていて、グルッと矢板で囲まれている!

線路に近いほうに、自転車が通るのが見えたので

そちらへ向かうと、お~・・・道路があった!

ちょっと水はけが悪く、ところどころに水たまりができていた。

 

ちょうど、そこへ小浜線の電車が入ってきた。

ずいぶん前から、ラッピング電車が走っているのは

知っていたけれど、見るのは初めてである。

   

若狭路のご当地キャラが全部、映らなかったのが残念。

 

さて、さて、オルパークに入って、ビックリ!!!

 

こんなぎょうさんのお客さん、見たことないってぐらい

人・人・人であふれかえっていた。

国体で敦賀へ来られていた選手や関係者のみなさんだ。

 

チケットカウンターの前にも、人・人・人・・・

20分近く待って、やっと順番がまわってきたぐらいである。

 

しらさぎとサンダーバードが、発車し

人の波もひと段落・・・で、自動改札を写してきた。

     

財布の中には、「Suica」が入っているから

改札を、ピッ! と、通り抜けてみたかったけれど

必死でこらえたはるみである。

 

アホやわ・・・物好きもたいがいにしぃや・・・

という声が、あちこちから飛んでくる気配を感じたからだ。

 

あ~・・・はよ「ピッ!」がしたいわ。

 

 

 

 

コメント

あ~・・・それにしても寒くて寒くて凍えそうだ

2018-01-29 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

今日も、めちゃくちゃ寒い。

午前10時から敦賀鉄道建設所で今日の工程説明を受ける。

 

北陸新幹線敦賀車両基地を皮切りに、8か所で

耕土やトンネルずりの試料採取に立ち会った。

積雪で現況がよくわからない。

   

         

ここは、中郷公民館の近く・・・

こちらは、北陸電力によって移設される鉄塔。

    

午後からは、敦賀港~敦賀セメントで試料採取。

ヘルメットをかぶせられ、黄色いチョッキを着せられた今大地である。

      

新北陸トンネルの葉原工区

   

   

   

こちらは、余座・大蔵・・・大蔵寺のまえに広がる余座池見

そして最後は沓見。

沓見と言っても、オフサイトセンター前の農地だ。

正面の建物がオフサイトセンターである。

ここは、風邪を遮るものが何もないから、格別に寒い。

 

いったいここは、何になるのか・・・皆目見当がつかない。

福井県がなんか、するらしい・・・と聞いたが

鉄道運輸機構もわからないらしい。

 

敦賀市は何ができるのか、知ってる?

知ってたら教えてね。

 

採取した試料は専門の分析センターで検査される。

分析結果がでたら、また説明会が開催されるとのこと。

 

あ~・・・それにしても寒くて寒くて凍えそうだ。

そうそう、リラポートであったまる計画は、

人と会う約束ができたので、オジャンになった。

またのお楽しみにとっておくことにした。

 

 

 

 

 

 

       

  

 

コメント

新幹線の工事で・・・

2017-12-22 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

福井の病院へリハビリに行ったついでに、

ロフトへ寄ってきた。

来年の手帳を買うためだ。

 

もう10年以上も、使い続けている「ほぼ日手帳」である。

外カバーは、ずっと同じで手帳本体だけを

取り替えるのだ。

 

ロフトへ行くと、ついつい時間を忘れて

文具コーナーをグルグル・・・

孫のクリスマスプレゼントも探さなきゃ・・・

なのに、自分のほしいものばかりに目がいく。

 

我慢、我慢、我慢・・・

わたしのお財布は、夕張状態なんだからと、

自分で自分に言い聞かせながら歩き回った。

えらいぞ! よく我慢した!」と、

これまた、自分で自分をほめてやった。

 

夕方、新幹線整備課から電話があった。

 

新幹線の車両基地造成工事で、坂下の道路と水路の

一部が破損したそうだ。

 

ここで田んぼをしているIさんが、見つけて担当課に

連絡してきたという。

 

以前から、道路や用水路が破損する恐れがあると

言い続けてきたIさんの危惧がほんとうになってしまった。

 

担当課では、Iさん立ち合いのもと、すぐ現地調査を行い

運輸機構に指導してきたとのこと。

 

新幹線がらみで、北電の鉄塔の移築工事もはじまるが

これも、問題あり・・・

 

 

 

 

コメント

鉄道運輸機構のセンスの無さは、ほんと、ピカイチだわ

2017-11-10 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

は~・・・どうしてこうも

新幹線の駅って、みんな同じに見えるんだろ?

 

どこが、その街らしい?

 

http://digital.asahi.com/articles/ASKC945ZNKC9PGJB00K.html

 

鉄道運輸機構のセンスの無さは、ほんと、ピカイチだわ。

 

3案からひとつ選べっていうけれど、

どれも選びたくないよね。

 

あ~・・・なんて素晴らしいデザインなんだ!

敦賀にピッタリのデザインだ!

って、ほんとに思う?

 

 

コメント

「40年の悲願」・・・何それ?

2016-12-15 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

寒いはずだ・・・天気予報じゃ今夜は1℃・・

 

北陸新幹線が小浜・京都ルートに・・・のニュースで

なおさら寒くなってしまった。

 

小浜線はどうなる?

第3セクターはどうなる?

沿線自治体の住民の負担はどうなる?

「しらさぎ」「サンダーバード」はどうなる?

ほんとに便利になるって思ってるの?

人口減少・貧困問題かかえているのに、

誰が高い料金の新幹線、使う?

「40年の悲願」・・・何それ?

わたしの???????・・・は、

果てしなく続く・・・

 

コメント

関西の人も「ほんま! 新幹線いらんわ!」

2016-09-17 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

昨日の疲れが、ドッと押し寄せてきたのか、

今朝は寝坊してしまった。

 

9時の電車で福井の病院へ行く予定だったのに

目が覚めたら、すでに8時半!

 

10分でシャワーを浴び、駅へ向かったけれど、

駐車場でもたつき、切符を買うときにもたつき、

結局、特急に乗る羽目になった。

で、自由席はデッキも通路も、すし詰め状態・・・

 

お隣に立っていた人が荷物をずらしてくれておかげで

何とか場所を確保(もちろん、立ったままのだけど)できた。

(今日から連休だということをすっかり忘れていた・・・)

 

お隣の人の話だと、京都ですでにこの状態だったらしい。

富山まで行くのだけれど、新幹線ができてすごい不便になった!

時間もかかるし、乗換も大変だ!

「ほんま! 新幹線いらんわ!」話でもりあがり、

あっというまに福井についていた・・・

 

病院の帰りにハピリンに寄ってみたけれど、

いづれ、アオッサの二の舞になるよね・・・

福井駅のトイレよりはきれいだし、ひろいので

トイレだけお借りして福井をあとにした。

 

 

コメント

誰のための新幹線?

2015-03-14 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

朝から晩まで、テレビは北陸新幹線のことばっか・・・

あ~あ、ちょっともおもしろないわ・・・とタミヨさんが言う。

うちら、もう新幹線乗ることもないやろけど、

敦賀はほんま、新幹線いらんわなぁ。

欲しい欲しい言うんは、それで儲かる人だけやで・・・

タミヨさんは誰が儲かると思う?

そんなんきまっとるやんか、岐阜羽島やらに駅持ってきた人や・・・

あっこの駅には銅像もたっとるって聞いたで。

ほれから、トンネル掘るゼネコンやろ。

湧き水さえ出んかったら、大儲けや。

昔取った杵柄で、タミヨさんは土建屋さんの話になると、止まらなくなる。

ん十年も前の話ばかりだけど、今もありがちな話なのかもしれない。

さて、北陸新幹線は金沢の一人勝ち! という経済誌の記事がやたら目につく。

市長は、金沢と同じように敦賀まで開業になれば、

日本中が「敦賀・敦賀」と大騒ぎするはずだというが、

それもその時だけだったりする可能性のほうが、高いように思う・・・

福井からフリーゲージトレインにすれば、工事費もかからず

第三セクターによる沿線自治体の負担もかからなくなるし、

中池見湿地の近くにトンネルを掘ることも、

新幹線の駅と現在の駅との距離や高さの問題だって、

ぜんぶ解決するのにね・・・

全線、フル規格でというのが整備新幹線なのだ! と力説しているけれど

住民のデメリットよりも大事な新幹線って、

誰のためのものなんだろう・・・

 

コメント

新幹線で失うものの方が多い気がするけど・・・

2015-02-28 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

新幹線ができると、これまでのJRの路線は第三セクター化されてしまう。

その運営は路線の自治体が担うことになり、

負担が自治体の財政を圧迫するという事例は、いたるところで見受けられる。

それ以外に、第三セクターになると何が起こるのか・・・

JRの鈍行(今は鈍行っていわないんだね)1日中乗り放題の

「青春18きっぷ」をつかえない路線ができるんだそうだ。

「青春18きっぷでは北陸に行けない」 新幹線開業の裏で鉄道ファンの悲嘆

という記事に載っていた。

今回問題になるのは、北陸新幹線開業でJRの在来線が第三セクターに移管される区間だ。具体的には、信越本線の長野―直江津間と、北陸本線の直江津―金沢間が該当する。この区間はしなの鉄道、えちごトキめき鉄道、あいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道の4社が引き継ぐ。JRではなくなるため、長野から日本海側を走る総距離およそ290キロの路線が18きっぷの対象から外れるのだ。長野から金沢まで4社の路線を利用した場合、おとな片道運賃は単純計算で4820円となる。

青春18きっぷは5回分で 11,850円だから1回分の料金は2,370円。

つまり2倍強の値段になってしまうというわけだ。

わたしも昔は、ずいぶんとこの18きっぷのお世話になった。

友人はこの切符1枚で、四国は高松までいって

讃岐うどんを食べてきたと自慢していたなぁ・・・

 

北陸新幹線はゴージャスな内装もご自慢のひとつらしい。

敦賀まで延伸、しかも前倒し開業と気勢を上げる方々も多いが

敦賀市民にとっては、デメリットの方が多い新幹線である。

すでに葉原からのトンネル工事に着手しているが

今後、第三セクターになった時の自治体の負担金や

これまでの路線の運行状況はどうなるのかといった

市民の知りたいことは、まだ決まっていないというばかりである。

 

先日、金沢市へ行ったとき、タクシーの運転手さんが言っていた。

「新幹線、敦賀まで伸びるそうやけど、

客さんはみんな金沢で降りるから・・・」

きっと、福井県まで行く人はおらんで~と言いたかったようだ。

新幹線の明るい(?)未来で、原発のマイナスイメージは

払しょくできないと思うのは、わたしだけだろうか・・・

 

コメント

新幹線 止める方法はありますか・・・

2015-02-24 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

今朝の中日新聞に載った記事です。

ほんとは、新幹線 来てほしくない・・・

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/

新幹線ルート変更求め意見書 中池見湿地問題で日弁連

 北陸新幹線金沢-敦賀間の認可ルートがラムサール条約に登録されている中池見湿地(敦賀市)を通過する問題で、日弁連は建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)に、ルート変更の検討を求める意見書を提出した。

 日弁連によると、意見書は二十日に鉄道・運輸機構へ郵送。国土交通相や環境相、福井県知事らにも参考で送付したという。

 意見書では認可ルート、認可前の環境影響評価(アセスメント)時に設定されたルートとも、条約登録の範囲内を横切っていることを問題視。十分な保全に向け「第三のルート」への変更を検討するよう訴えている。

 日弁連は二〇〇五年にも中池見湿地に関する意見書を公表するなど湿地保全に向けた提言活動などに取り組んできた。

(桂知之)

コメント

儲かりまっせ!新幹線は・・・誰が?

2015-01-10 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

新幹線前倒し、異例の県提案実る 地方創生追い風に「ウルトラC」

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/61443.html

何が「ウルトラC」やねん!

これ昨日の福井新聞の記事やけど、

喜んでるのは、政治家と工事でぼろもうけできる人らぐらいやろ!

新幹線が敦賀まで延伸が決まり、工事も始まってるけど

そもそも、敦賀に新幹線 いらんわ! 

いまでも東京まで3時間で行けるのに

北陸新幹線つこたら、時間はかかるは、値段は高いは

ええことなんてひとつもないし。

しかも、特急のしらさぎやサンダーバードかて、

第三セクター化したらなくなるにきまっとるし。

工事費の負担金(約9億円)に第三セクター化した私鉄の運営費まで

負担せなあかんし。

「敦賀にどんなメリットがありますか」

と、以前質問したけど市長の答弁たら、風が吹けば桶屋が儲かるように

新幹線ができたら、ええことがあるでぇ~・・・やった。

「新幹線も一つ活性化に結びつけるという意味で、ある程度私は。
 確かに私も前も言いましたけれども、一般の方というのは新幹線、私らそんなもん乗ったこともないようなもんがという発想でされますけれども、風が吹けばおけ屋がもうかるのと一緒で、新幹線を一つの風として、それがいろんな経済効果を生んでいって、また税収につながり、税収がふえて、また社会保障に回せるという一つの理論の中で、今要りませんということで来なくなったときのほうがよほど私は怖いというふうに思っておりますので、そういう意味ではいろんな試算の中で心配事もあるというふうに思いますが、それはこれから私どもの行政の英知、国家としての英知をもってしっかりクリアしていきながらこういう問題を解決していきたいなというふうに思っております。」

 

コメント

怒髪天を衝く

2010-12-23 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

2010年12月23日(木曜日)
今日は、1日中、雷が鳴りっぱなし・・・
雪起こしかと思うと、いやでございますね~
ひょっとして、ホワイト・クリスマスになるんやろか?

さてさて、今日も県内版の新聞記事は新幹線ともんじゅ一色。
昨日、記者会見した西川知事の発した言葉はよほど、
きつかったんだろうねぇ・・・
揺さぶる作戦だの人質、報復なんて言葉が
記事のなかに出てくるくらいだから・・・
朝日新聞
県の判断を長期化させることを示唆し、今後の交渉で国側を揺さぶる作戦
読売新聞
事実上、もんじゅを“人質”に取った格好
毎日新聞
面目を失った知事は今後の運転再開などの判断で“報復”する可能性を示唆した

福井新聞の見出しは
新幹線先送りに知事「憤り」年内、政府に説明求める考え》
ってなってたけど、
わたしゃ、西川知事あんたに「憤り」を感じてますわ・・・

もんじゅも新幹線も必要だと思っているという敦賀市民でも
「もんじゅカード」には憤ってるんだって・・・
どっちもいらないと思ってる市民にしたら、憤るなんてぐらいじゃ
すまないぐらい、頭から火、噴いてます!
髪の毛、逆立ってます!

雷さまも怒ってるのか、だんだんひどくなってきた・・・
家がビリビリと振動してます。

コメント

60%! 敦賀駅バリアフリー化で敦賀市負担分

2010-11-26 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

2010年11月25日(木曜日)
今日は、9時半から駅特の特別委員会だった。

敦賀駅周辺整備調査特別委員会という正式名称が
なかなかおぼえられない駅特・・・

委員長の渕上さんから辞任の申し出があり、後任の委員長は選挙で
奥本さんに決まった。
選挙のたびに、自分の名前を書いているわたしだが、
今日はなんと! わたしに2票・・・
わたし以外にわたしの名前を書く人がいた・・・

担当課よりパワーポイントをつかって敦賀駅のバリアフリー化に
ついての説明があったが、渡された資料は
文字がこまかくて、まったく読めない。
A4をA3の大きさにコピーしなおしてもらい、やっと読める状態に・・・

国の補助枠がひろがって、敦賀市の負担分が軽減されたということだが
それでも総工事費のおよそ60%を負担する敦賀市。
21億8千万円の工事費のうち、敦賀市負担分は14億2千万円だ。

市民から要望の多いエスカレーターの設置にあわせ、
通路を4メートルにひろげるなど、敦賀市独自の計画をおしすすめようと
すればどうしても割高になる。
敦賀駅の場合、工事が難しく超・大型クレーンを使わなければならず
いっそう工事費が高くつく。

エレベーターの設置だけで通路も2メートル幅なら工事費6億円で
国が3分の1の2億円、JRが3分の1の2億円、市と県が6分の1の1億円ずつ
という割合だ。
現時点でもJRや県の負担分は、6億円の工事費のまま・・・

これからもJR西日本や福井県との厳しい交渉が続く担当課だが
なんとかがんばって、敦賀市の負担分を減らす努力を続けてもらいたい。

コメント

もんじゅ・電源立地対策費の事業仕分け・新幹線・・・見えない展望

2010-10-31 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

2010年10月31日(日曜日)
まだ10月だと言うのに、なんちゅう寒さ!
朝から、くしゃみ・鼻水・鼻づまりでティッシュを手放せないわたしです。
まだ熱はないので、なんとか持ちこたえてます。

今日はハロウィンなんだとか・・・
娘と孫が、カボチャのクッキーを焼いてくれました・・・
おかあさん、カボチャきらいやろけど・・・と言いながら。

さて、行政刷新会議の事業仕分け第3弾のやり玉に挙がった電源立地対策費。
河瀬市長はこの事業仕分けを傍聴していたという。
報道によれば、もんじゅに対する風当たりもそうとう強かったらしい。

そのもんじゅの地域振興でなんとしてでも、新幹線を走らせたい福井県。
経産省と文科省との3者協議を求めていた福井県に対し、
笹木文科相副大臣は、
もんじゅの落下トラブルの調査結果がわかるまでは3者協議は開けない・・・
新幹線延伸など地域振興と一緒に議論すべきではない・・・
との見解を示したそうだ。

敦賀から西へ向けて、つなぐべき先すら決まっていない新幹線である。
米原は過密ダイヤでこれ以上の乗り入れはお断りだというし、
滋賀県内への延伸は無理なのだ。
なぜこれほどまでに新幹線に固執するのか本当に不思議だ。

あ~、また鼻水が~・・・
鼻水が垂れてこないようにティッシュを鼻に詰め込んだら、今度は息苦しい!

ここからはこのあいだ、市役所ロビーで写した盆栽です・・・

     
                    ソバの花

          

        あけび
  

        

          大文字草

 

コメント (1)   トラックバック (2)

鉄道建設機構 余裕の積立金は1兆2千億円

2010-09-24 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

2010年9月24日(金曜日)
急激に気温が低下したせいか、すこぶる体調が悪い。
今日は1日中、頭痛と吐き気におそわれ、
なにも仕事ができなかった。
明日からの岐阜での講座は、ドタキャン・・・
残念無念。

新幹線がらみのニュースをひとつ・・・
鉄道建設機構の大きな柱となるお仕事の一つが
整備新幹線の建設である。
福井県が血眼になって叫んでいる新幹線の整備も
機構の北陸新幹線の支社が中心で進めている事業だ。

敦賀駅のバリアフリー化では新幹線に備えての整備案が
でたけれど、JR西日本は関係ないお話と
いうことになっている。
新幹線のことは機構と交渉・・・ということだ。

JRの民営化で得た収入を積み立てているのが
もうひとつのお仕事である国鉄清算業務。
そこには1兆2000億円も積立金があるんだそうな・・・

新幹線の建設では、在来線の3セク化や
建設費の自治体負担が自治体の財政を圧迫していると
いうのに、1.2兆円の剰余金をため込んでいるとは・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100924-00000087-mai-soci

<鉄道建設機構>余裕1.2兆円も 検査院が国庫納付求める

独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の
利益剰余金から将来に必要な費用を差し引いても、
1兆2000億円もの余裕があることが
会計検査院の調査で分かった。
検査院は24日、余裕のある資金を国庫に納付するよう
国土交通省に求めた。
1兆2000億円もの指摘金額は過去最高。
検査院が昨年指摘した不適切な経理や無駄遣いは
計717件総額約2364億円で、その5倍になる。

対象となるのは国鉄清算業務の利益剰余金。
検査院が08年に多額の剰余金が存在することを公表し、
今年4月の行政刷新会議の事業仕分けで取り上げられ、
国庫に納めるよう求められた。
検査院は09年度末で1兆4534億円に上る
利益剰余金のうち、いくら国庫に戻せるか分析した。

国鉄清算業務では、JR東日本、西日本、東海の3社の
株式や旧国鉄用地の売却益などで得た収入を、
旧国鉄職員の年金や業務災害の補償費などに使い、
余りを積み立てている。
検査院が年金を含め将来必要となる経費を試算したところ、
年金受給者の数が減る一方、JR3社に売却した
新幹線施設の代金が今後も分割され収入として入ることから、
積立金を2500億円ほど残せば事業を安定して継続できると判断。
差額の1兆2000億円は必要ないとした。
清算業務には現在、利益剰余金を国庫に納めるための
法律の規定がないため、法改正も必要となる。

剰余金を国庫に返納することについて、JR各社は今年7月、
「JR北海道や貨物など経営がまだ自立していない社もあり、
剰余金は返納ではなく、経営基盤強化などに充ててほしい」
との要望書を国交省に出している。

国交省鉄道局財務課は
「政府に加え国会での議論も必要になる。
機構の剰余金を国庫に納めるか、鉄道政策に使うか、
行政だけでは決められない」としている。【桐野耕一】

コメント (1)

県民の悲願?今日はお彼岸・・・

2010-09-23 | 駅周辺・駅舎・新幹線問題

2010年9月23日(木曜日)
暖房器具が恋しくなるほどの冷え込み方だ。
2~3日前までは、風呂上りにクーラーを
かけていたというのに・・・

日中も半袖の腕がス~ス~して思わず上着をはおった。

タミヨさんのところへ行ったら、クーラーが
暖房に入れ替わっていた。
暑さもさることながら、寒さもお年寄りにはこたえる。

わたしの身体もお年寄り以上に暑さ・寒さが身にしみる。

さてさて、きのうブログで書いたとおり、
さっそくニュースになってました。
笹木副大臣の発言が・・・

もんじゅや新幹線に執着なさる県民さんばかりの
コメントじゃなくて、反対の立場の県民さんも
いるのですよ、福井県には・・・
概して、もんじゅはいらないという県民は
新幹線もいらないと思っている人が多いように
感じるのは、わたしだけでしょうか・・・

今日の福井新聞の記事から
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news0/23797_2.html

もんじゅ再開で振興策、新幹線は別問題 
笹木文科副大臣発言に県内から反発、困惑 

笹木竜三文部科学副大臣は22日の記者会見で、
高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の運転再開に伴う
地域振興策として本県が要望している北陸新幹線の
県内延伸について「直接的なバーターは難しい」と述べ、
別問題として対応すべきだとの認識を示した。
これに対し県や県会、民主党県連、野党議員からは反発、
困惑の声が上がっている。

笹木氏は、民主党国会議員でつくる
「整備新幹線を推進する議員の会」の役員も務めている。
記者会見で笹木氏はその点にも触れた上で
「(地元の)気持ちは分かるが、いつも抱き合わせで
議論するのは本来(の姿)ではない」と述べた。

もんじゅの運転再開を認めるに当たり西川知事は4月、
文部科学相、経済産業相との3者協議で、
北陸新幹線の敦賀までの早期認可を要請。
当時の川端達夫文科相は「地元の思いを重く受け止め、
政府全体としてしっかり取り組む」との見解を示している。

こうした経緯を踏まえ県幹部は
「県民と約束したことなのに、担当の副大臣が
別問題というのでは、運転再開を認めたことに
県民の理解が得られない」と反発。
「地元の国会議員が文科副大臣になって期待しているだけに、
再開了承の経緯を踏まえてしっかり取り組んでほしい」
と注文をつけた。

民主党県連の野田富久幹事長は
「もんじゅという国家プロジェクトを支えている地域に
文科省も配慮の視点を持ってほしい。
福井の議員だろうと、なかろうと、リスクを抱える
地元に対し振興策に関しては、
ハンディをどう埋めるかの役割も担うべきだ」と語った。

県会会派の民主党・一志会は24日、
都内で笹木氏を含む本県の民主党衆院議員4人と
新幹線延伸に向けた協議を予定しているだけに、
困惑を口にする県議もいた。

一方、県会の北陸新幹線整備促進議連の
山本文雄会長(自民党県政会)は
「昨年末に認可されることになっていた合意を
民主党政権が白紙撤回し、時計の針を戻すような議論を
始めたから、福井県は条件を出さないといけないようになった」
と指摘。
「これまでの経緯を知らない、見識のない発言だ」と批判した。

自民党県連会長の稲田朋美衆院議員も
「県民の悲願としてあらゆる手段が求められているのに、
福井県の国会議員の発言としてもってのほか」
と憤りをあらわにした。

コメント (1)