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Me & Mr. Eric Benet

私とエリック・ベネイ

Eric Benet on Ellen 12/17- The Hunger

2008-12-19 09:35:33 | エリックベネイの曲
エリックベネイ、12/17(水)のEllen Degeneres Showで
"The Hunger" を歌った。

バックボーカルはChelsea WilliamsとTerry Dexter。
バンドはお馴染みデモンテとギター、ベース、ドラムスに、
ホーンセクションが加わり、ヴァージョンアップ。

Kyte Videoにリハーサル風景がアップされているが、
このトランペットとサックス二人がクール!
http://www.kyte.tv/ch/113570-eric-benet
Mobile Show 104

Eric Benet、気合充分、楽しみながら歌っている。
テリー・デクスターも可愛らしい。
本番になるとみんな勝負服に着替えて登場。

「グラミー賞、二部門にノミネートされたエリック・ベネイ!」
既に紹介される前コメが変わってきている。
この勢いで、来年2/8以降は「グラミー受賞者のエリック・ベネイ!」
と言わせたい。

Eric Benet on Ellen - The Hunger



エリックベネイ"While you were here"

2008-12-09 09:56:02 | エリックベネイの曲
エリック・ベネイ、1stアルバム、"True To Myself"の中で、
最もプライベートな事を歌った"While You Were Here"

「インディアの母親のタミーが交通事故で亡くなった時、
彼女の愛に自分が応えられなかった事、
失ってみてその存在の大きさに気付き、
自分は生きている限りこの事を後悔し続けると思うと、
ただ打ちのめされるばかりだった・・・」

エリックとタミー、インディアが生まれた時は、
それぞれ別の相手と交際していて、
エリックはインディアと週末や
クリスマスなどの行事を一緒に過ごす。
画像はその頃の数少ない写真。

最近のインタビューで、
「タミーはインディアをとても大切にして心から愛していた。
その事をインディアが知る事ができないと思うと、
今でも涙が・・・」

タミーはエリックとインディアの事を天国から見守っていてくれて、
今の二人の姿を喜んでくれていると思う。
While you were here



Don't Let Go-Live エリックベネイ

2008-11-25 09:02:05 | エリックベネイの曲
ヒューストンで今年10/16に行われたライブでのパーフォーマンス。
Eric Benet、バックシンガーのキムと盛り上げ、
会場の観客達にも"Don't Let Go"と歌わせている。

Don’t Let Go
エリック・ベネイ「熱々の期間が終わったカップルが、
もし別れずに付き合い続ける事ができたなら、
それは、”Love & Life”の次のレベルに進むことになる」
90年代初めのR&B風の曲、とエリック。

4月のインタビュー、
現在、付き合っている相手はいるのか?
と聞かれた時、エリックベネイは頷いた。
名前を、せめてラストネームを教えてと言われて、
EricBenet "Ms. Nanya."と答えた。
周りは爆笑している。
「ナンヤ」って?
"None of your business" が詰って
" Nanya Business"になり、
最近は、"Nanya"と言うそうだ。

夏頃から、
交際相手について聞かれると、エリック・ベネイ、
はっきりとマニュエラの名前を挙げている。

昨年9月の来日の時も一緒だったし、
もうそろそろ2年近い付き合いになるのでは。

「今朝、仲の良い老夫婦が手をつないで歩くのを見た。
老人の妻をみつめる優しい眼差しに、
二人の過ごしてきた日々を思った。
二人が別れようとした事もあったかもしれないと。
Don't let go

つまらない事で大切な愛をあきれめてしまう事がある。
他の人と新しい関係を築く方が簡単に思えたりする。
恋人達のハネムーンの期間が色褪せてしまっても、
僕達はずっと一緒にいよう。
それだけ掛替えのない愛なのだから。
Don't let go 」

Don't Let Go



I Wanna Be Loved LIVE by Eric Benet

2008-11-24 10:01:08 | エリックベネイの曲
今年の2/6にLAのLexus Listening Loungeで開かれたプレグラミーパーティー、
アメリカのTV1のファウンダー、Cathy Hughesを囲む会、
サプライズゲストとしてエリック・ベネイ、
そしてジェームズ・イングラムが招かれた。

ステージの上で歌うのかと思ったら、
内輪の会でパーティー会場の一角にバンドが入り、
そこでエリックベネイ"I Wanna Be Loved"を歌う。

映像はたまたまそこに居合わせたEricBenetファンクラブのメンバー、
GabrielleとSalinaが撮った。
パーティー客の一人の男性が上手にバックコーラスをつけてくれて、
エリックは喜んで何度か彼にグーサインを送っている。

後姿の映像がこんなに映っているのを見るのは稀だけど、
ほんとに体全体、背中もすべて使ってエリック・ベネイは歌っている。
キャシーにお礼の言葉を述べ、彼女の手を取り歌い、
最後もハグ。

今年の初め、まだEric Benet"Love&Life"完成したものの、
発売のめどもたたずライブの予定も入っていなかった時期。
こうやって呼ばれて招かれた人達の前で歌える喜びと感謝の気持ちが溢れている。

サリナとガブリエル、会場に入ろうとした時、
ちょうどエリックが到着して、
車から降りてくる所だったそうだ。
ちょっと距離が離れていたので二人に向かって手を振り、
「こんな所で会えて嬉しいよ!」とダンスで表現(?!)
二人もこの日のゲストがエリックとは知らなかったので、
大喜び。

歌った後、話をすると
「バンドがねぇ・・・」とこぼしていたらしい。
映像で見る限りでは何が問題だったか良く分からないけれど。

いづれにせよ、James IngramとEric Benetを
ゲストにパーティーをするなんて羨ましいお話。

今年もいよいよ年末に近づいてきた。
エリックベネイ、連日のようにライブが入り、"Love&Life"はヒット。
このパーティで歌った時点では、
そんな展開になるとは、予想もしていなかったと思うと感慨深い。
I Wanna Be Loved LIVE



Chocolate Legs-Eric Benet

2008-11-22 08:47:26 | エリックベネイの曲
アール・クルーのような最初のギターのメロディーに
声とは思えぬ美しい高音のエリックの旋律が続くセクシーなラブソング。
歌う前にじっと目を閉じ、指先まですべての神経を集中し、
心を込めて言葉を選ぶように歌い始める。

初夏からライブで歌ってきて、最も観客の反応が良いのが、
この"Chocolate Legs"
とエリックベネイは言っている。
プロモーションビデオの撮影も終わり、
来春にはお披露目があるそう。

"Love & Life"のライブの中でEric Benet,
「今は情勢がたいへんな時期で、突然、状況が変わってしまうかもしれない。
そんな時、女性は家に帰ってきた愛する人を、
ただやさしく包んであげさえすればいいんだよ。
そして朝起きた時もね。」

”Wrap your chocolate legs around me”
ラジオの放送で「チョコレート色の足を持ってない人は、どうするの?」
と聞かれると、エリックではなく番組のホストが
「白い足のシスターはたっぷりと色を塗り、
黄色の足のシスターは、ちょっと色を足せばいい」と答えていた。

他の番組でやはり同じ質問をされたエリック・ベネイ、
「チョコレートでもいろいろあるでしょう? ホワイトチョコとか」

じっと(自分の)足を見る。

Chocolate Legs



If You Want Me To Stay Eric Benet LIVE

2008-11-19 09:27:08 | エリックベネイの曲
2005年のエリック・ベネイの6年振りの来日、
それは6年振りのnew アルバム"Hurricane"のCD発売の3ヵ月後、
ブルーノートでのライブだった。

エリックベネイ"Hurricane"の雰囲気で登場するかと思いきや、
マイクを手にステージ後方から、
"If You Want Me To Stay"を歌いながら、
サングラス、ダークスーツにタイの姿で登場した。
あえて無表情にというか、無機質的な所作で。

そして壇上に上がると、
いきなり観衆を男女に分けて、
"If you want me to stay"
"Stay with me"
と歌わせた。

今回の全米ツアーでの1曲目は、
"Spiritual Thang"
これから始めるライブの観客との精神的な結び付き
Spiritual Thangを比喩し、
一緒に楽しい時間を過ごそうと誘っているとすれば、
2005年の"If You Want Me To Stay"
アメリカで罵詈讒謗の中にいたこの頃のEricBenet、
「帰りたければどうぞ。」という心境を語った形にも取れる。
もちろん、様々な考察の元にライブの演出、
セットリストは決められた事だろう。

今年9月に来日したスライ&ファミリーストーン、
ライブには行けなかったがテレビで観た。
スライの歌う"If You Want Me To Stay"
CDよりも枯れた声が味わい深く圧倒的な存在感があった。

エリックベネイ、ライブでの"If You Want Me To Stay"
EricBenet"True To Myself"のアルバムに収められた物より、
かなりスライのCD、原曲に近い雰囲気だった。

この時、大阪公演で一緒だったドラマーが急遽帰国し、
当日、別のアーティストに代わった。
バックバンドが病欠や事情があって欠けるライブ、
今までにも聞いているが、やはりドラムスは外せない。

こういう場合はアメリカから呼ぶのか。
それとも日本で現地調達になるのか?
ブルーノートにはバックアップのお抱えアーティストが存在するのか。
R&Bの人材派遣会社、テンプスタッフなんてあるのだろうか?
ご存知の方は教えて下さい。

始まった時、あきらかに左に位置するキーボード奏者の音が大きかった。
エリック・ベネイはそれとなく彼にその事を知らせるのかと思ったが、
そのままショウを続けた。

この後、気を付けて見ていると何回か他のライブで
ボーカリストが演奏者に物申す!という場面に遭遇したが、
穏やかであっても観客はけっこう何事かと思う。
ショウの雰囲気が乱れる。流れが変わる。
言われた方も言い返し別の演奏者が仲裁し、
ステージが険悪な雰囲気になった事もある。

エリック・ベネイがそのままショウを続けた訳、
今では良く分かる。

2009年のEric Benet Japan、どんなセットリストになるか?!
今年一杯、アメリカ全土でライブをし、
更なるタイトなサウンド、シェイプアップされたライブが、
日本で行われる事になる。

年末に向かいエリックベネイのライブ、
全米各地で新たな予定がどんどん入ってきている。
それだけEricBenet"Love&Life"の評判も良く、
あちこちからお呼びがかかり、
エリック・ベネイもやる気充分と解釈している。

ビルボード東京の自由席、最終日は×、その他も△印。
まだ三ヶ月もあると、あなどるなかれ。
ご予約はお早めに。

If You Want Me To Stay LIVE



Spiritual Thang by Eric Benet

2008-11-08 10:40:33 | エリックベネイの曲
エリック・ベネイ、9月中旬から10月中旬までの全米ツアー、
オープニングの曲は"Spiritual Thang"だった。

この曲の軽快なテンポ、聴く側も歌うEricBenetもhappyになる。
今の自分の明るく楽しい気持ちをそのままアルバムにしたという
エリックベネイ"Love&Life"キャンペーンツアーに相応しい曲。
そしてEric Benetのファーストアルバム、"True To Myself"から、
ヒットしたこの曲はエリックの原点とも言える曲。

対照的なのが"Hurricane"
曲の中に入り込んで一気に集中して感情移入すると、
その後、すぐに平常心に戻れない感じがする。

それだけにもう一度ライブで聴いてみたい。
私の周りの日本の人はけっこう皆"Hurricane"が好きだ。
来年のライブに入れてくれると嬉しいのだけど。

"thang"という単語、「ランダムハウス英和大辞典」
で調べてもその頃は出ていなかった。
その後、"Do your thang!”(やるべき事をする)
等と使われるのを聞き、"thing"と解釈して良いのかなと思った。
最近の辞書には出ているのかな?

「君と僕の間にスピリチュアルな閃きを感じたよ。
今までこんな深い絆を感じたことはない。
天にいる神さまが僕達が会えるようにしてくれたんだね。
君の与えてくれる本物の愛、純粋な愛は決して色褪せる事はない、
僕達はひとつになる、心も魂もそして心臓の鼓動さえ・・・」

「これから始まるライブ、観に来てくれた君たちと僕
心を一つにして楽しく過ごそうね。」
そんな気持ちを込めてエリック・ベネイはオープニングに
"Spititul Thang"を歌っている。


Eric Benet "Spiritual Thang"ライブ







エリックベネイSpanish Flyの進化

2008-10-29 15:51:23 | エリックベネイの曲
初めてSpanish Flyを聴いたのは、2006年のクリスマス、
あれ?2005年だったような・・・
Eric Benetからファンの皆へのクリスマスプレゼントとして、
添付ファイルを受け取った。

2007年のブルーノート、「スパニッシュフライの曲、もう聴いた事のある人、
どれくらいいる?」とエリック・ベネイは客席に問いかけた。
私と夫、そしてとなりのテーブルの男性が挙手した。

最初のスパニッシュフライはもっとゆるいテンポ。
ファンクラブの会長のTroylynnはこの曲の大ファン。
Eric Benetに再三ライブで歌うように言っていたそうだ。

"Spanish Fly"が、世界初、ライブで演奏されたのが東京ブルーノート。
その後、東京ジャズフェスティバルで歌った映像もアップされている。
300人のEricBenetファンの前と5000人の一般観衆の前、
完璧にスタイルを変えている。

そして3つ目がEric Benet"Love&Life"に入っている"Spanish Fly"
アルバム全体と調和の取れた雰囲気になっている。
エリックベネイは"A Day In The Life"から毎回、アルバムには1曲、
ラテン調の曲を入れている。
そしてそれをライブの場所によってはスペイン語で歌い、
これがまたすごく受けて盛り上がる。

ブラジルのエリックベネイファン、Petalsは、
Spanish Fly in Tokyoの方が、お気に入りだと言う。
東京ヴァージョンの方がマイケル・パウロが入り、
ラテンの血が濃かったのかもしれない。

お読みになられている方、どちらがお好みですか?
ちなみにスパニッシュフライとは媚薬の事。

最初の映像で笑い声が一段と高くなっているシーンは、
Eric Benetの歌詞"Let't take off our clothes"
に合わせてファンの一人がジャケットを脱いだ所。
Spanish Fly in Texas Oct./2008


Spanish Fly Live in Tokyo Sept./2007


Sing To Me-Love&Lifeエリック・ベネイ

2008-10-19 19:51:14 | エリックベネイの曲
Eric Benet"Love & Life"が発売されてから、
多くの方がこのアルバムのレビューをアップされているが、
"Sing To Me"を一番好きな曲と書かれている方々がいられた。
ギターの演奏をされる方にとって、
この曲のアコースティックな音色は魅力があるようだ。

エリックベネイ"Hurricane"を聴かれていない方,
セカンドアルバム"A Day In The Life"などのイメージが強い方は、
この"Sing To Me"に驚かれるようだ。

エリックは好きな音楽の守備範囲が広く、
R&B以外のアーティスト、ビートルズやクイーン、
そしてジェームズ・テイラーなども挙げている。

音楽好きの3人の姉と一人の兄、
それぞれの好みの違う曲を聴きながら育ち、
20歳前後からアメリカントップ40を演奏するバンドで、
いろいろな曲を歌ってきたので、楽曲がバラエティーに富んでいる。

この曲を最初にYouTubeの画像で観た時、
ギターを手に歌うエリック・ベネイの姿に
ジェームズ・テイラーを重ねた。
インタビューでエリックは、
「もし楽器の演奏が得意ならギタリストやキーボードの名前が、
僕のアルバムに書かれてないはずだよ。」と謙遜しているが、
ギターやピアノも作曲の時は使うし演奏もできる。

EricBenet"Sing To Me"ライブ映像ではフォーキーなテイストだったが、
"Love & Life"の中ではアルバム全体とバランスが取れたポップな雰囲気だ。
歌詞が恋人に歌っているようにも聴こえるが、
娘インディアに捧げる歌。
君の存在そのものがメロディーでリリック、
いてくれるだけで僕は良い人間になれる、と歌っている。

Sing To Me



エリックベネイ「ウィークエンドガール」Love&Life

2008-10-14 10:05:10 | エリックベネイの曲
"another friday comin' round I think I know what I need"
で始まる「ウィークエンドガール」。

ビージーズの歌うテーマソング「ステイン アライブ」で有名な
ジョン・トラボルタ主演の「サタデイナイト フィーバー」という映画があった。
土曜の夜の熱気ではなくてフライデイナイト フィーバーを歌ったのが、
Eric Benet"Love & Life"の"Weekend Girl"

"Weekend Girl"にはエリック・ベネイの尊敬するEW&Fのトーンが
途中でミックスされている。
まさににアースウィンドアンドファイヤーが全盛だったディスコ時代。
世の中すべてバブルに向かっていて元気一杯。

エリックの未発売の曲、"Stire It Up"の中から、
"When you get close to me, I like making a night of love"
の部分がこの曲に引用されている。

EricBenet"Love & Life"の中では最初余り主張がない作品に思えたが、
聞き込んでいる内に懐かしい雰囲気と共に愛着が沸いてくる。
アメリカのファンの間でとても人気がある曲"Weekend Girl"
そして全米ツアーを重ねる中で益々評判が高くなっている歌。
この曲が始まると皆、立ち上がって踊り始める。

Eric Benet"Love & Life"「愛すること、生きること。」が
輸入版、国内版ともに発売され、
すでに何人もの方のレビューが書き込まれている。
気が付かなかった事、知らなかった事、思わぬ視点に感心させれる。
最初からこの曲に注目されている方もあった。



EricBenet"Love&Life"輸入盤vs国内盤

2008-10-07 08:42:45 | エリックベネイの曲
エリック・ベネイの"Love & Life"、
国内盤だとボーナストラックの"Loving The Day Away"
そして訳詩、ライナーノーツが付く。
アメリカのファン達は"Loving The Day Away"
をITunesで購入している。

最初に届いた輸入盤を聴くと、
アルバム全体のメッセージソング、
今の時代を憂い歌う"Love Patience & Time"に始まり、
"Hunger"熱情へと続き、失恋、倦怠、熟年の愛、恋の駆け引き、
でもやはり純愛を信じたい、"Still I Believe"
そして"Sing To Me"娘のインディアは存在そのものが歌であり、
"One More Tomorrow"最後の時はインディアにいて欲しい、と完結している。

しかし、国内盤のボーナストラック"Loving The Day Away"も
アルバム全体を通して語られたテーマの余韻を残す爽やかな曲。

約700円の違い、さあ、どちらを取るか!?

"Loving The Day Away"の訳詩の下、
Written by: というセンテンスにEric Benetだけでなく、
India B.の名をみつけた。
インディアもこの曲のコ・ライターかと勘違いしたのだが、
これはエリックの曲の著作権を持つ会社の名だそうだ。
二人で歌ったり曲を作る日が来るのはそう遠くない事だろう。

EricBenet&TerryDexter"EverLove"-Love&Life

2008-10-03 00:28:12 | エリックベネイの曲
エリックベネイのセカンドアルバム"A Day in the Life"の中のヒットソング、
タミアと歌った"Spend My Life"
この曲のリミックスヴァージョンでEric BenetとTerry Dexterは、共演している。
その他のライブで原曲の"Spend My Life"をデュエットしている映像もある。
また、ハリケーンカトリーナのためのチャリティーソング"Heart of America"
でもテリーはエリックと歌っている。

実はライブ映像のテリー・デクスターの印象は余り良くなかった。
デュエットで相手に合わせるとか立てるとか、
また余裕を持ちながら互角に勝負を掛けてくるという様子でもなく、
ぴんとはりつめた緊張感、そしてひたすら自分の世界に入ってしまう感じがした。

今回のEricBenet"Love&Life"の"Ever Love"を聴いて、
「テリーやるじゃないの!」と感心してしまった。
息が合っているのとテリー・デクスターの声に安定感がある。
ゆったりした味わいが心地良い。
しっとりとしたラブソングに仕上がっている。

エリック・ベネイ、
「『スペンド マイライフ』が知り合ったばかりの恋人たちの歌なら、
『エバー ラブ』はその続きかな?」

テリー・デクスターも9月に新しいアルバム"Listen"を出した。
マイスペースのテリーのページを読むと今のアメリカの政治、
戦争が続く事を心配している。
世界観を主張できる凛とした女性。
my spaceでフレンドリクエストをするとアクセプトしてくれただけでなく、
お礼のコメントが送られてきた。



エリック・ベネイ「君こそすべて」in テキサス

2008-09-28 11:04:00 | エリックベネイの曲
Eric Benet"Love & Life" から、最初にシングルカットされたのが、
“You’re The Only One”
全米で5/22にリリースされ、現在、adult urban chart で、4週続けて1位を保っている。

昨年9月のブルーノート東京で、
「昔のR&Bって、皆、どんなイメージがある?」
と聞き、客席からはいろいろな声が出た。
そして、エリック・ベネイはスタンドマイクの前でこの曲を歌い上げた。
懐かしいスタイリティックス風の甘いラブソング、
R&Bの王道を往く失恋の歌。

昔馴染みの音楽パートナー、デモンテやジョージと
ミルウォーキーのスタジオで、
良き時代の懐かしいR&Bについて話し合いメロディーが生まれ、
歌詞に詰まりスタジオの外を歩くと、
そこは自分の育った街、初めてのデートやドライブが蘇り、
詩が浮かんできたそうだ。

今までのCDには入っていないけれど、アメリカでは数年前に発表されていた。
CD化された新しい “You’re The Only One” は、ストリングスも入り、
奥行きが深い感じになった。
ライブの様子も表情豊かに、ステージを動き回りながら、体全体で歌っている。
ミルウォーキーのライブでは、かつてペアを組んでいたエリックの姉リサが,
バックヴォーカルで参加している。

インタビューで「これは誰の事を歌ったのか?」と聞かれたエリック、
「誰の事でもない、自分はアーティストで想像力はdeepだから。」
と答えていた。

映像は8/31にテキサス州ヒューストンで行われた野外ライブ
いつもの事ながら、同じ歌を同じ様には歌わないのが、エリック・ベネイ。



EricBenet"Spanish Fly"「愛すること、生きること。」

2008-09-27 08:52:35 | エリックベネイの曲
Spanish Fly
この曲をエリック・ベネイがライブで歌ったのは、
2007年の東京が初めてだったそうだ。
エリックベネイファンの間でとても人気の高い曲。
ぜひライブでやって欲しいとアメリカのファン達が懇願していた。

ブルーノート東京で
"Spanish Fly"
"You're the Only One"
そしてアル・グリーンの"Love&Happiness"
がお初に披露されたと知るとファンクラブの会長は、
「それなら東京に行けば良かった・・・」と残念がり、
多いに羨ましがられた。

ブルーノート東京の初日のファーストショウ。
チャコールグレーのスーツ、パープルとライトブルーのストライブのシャツ、
ヴァイオレットのタイとポケットチーフで登場したエリックベネイ。
会場は満席で熱気に溢れていた。
最初の曲、"India"を歌い終わった後、エリックは呟いた。
「暑い・・・」
ブルーノートが用意したタオルが近くに置いてあったのに気付かない。
一番前の中央の席だった私は、それを取って、
「あなたのタオルがあるわよ。」と小声で渡した。
いきなり来て、前日軽くリハーサルをして違う場所でライブをする。
ステージに出て歌っている間は一人。

2007年は9月の中旬に入っても蒸し暑い日が続いていた。
そんな東京の晩夏にぴったりの曲。
既に録音されていた曲よりも若干テンポが速くなっていた。
競演のマイケル・パウロがラテン調の雰囲気を盛り上げる。
Eric Benet"Love and Life"の中の"Spanish Fly"は、
セカンドアルバム、”A Day In The Life”の中の
“Why You Follow Me”のようなエキゾチックな存在。

Spanish fly とは、媚薬。
「Spanish fly は、僕は要らないけれど、
マイケル・パウロが必要なバイアグラとは違うよ。(もちろんジョーク)
でもドラッグでもない、ドラッグは絶対にNO! 」
と説明する。

Blue Note Tokyoの3日目、セカンドショウの “Spanish Fly”
Eric Benetは、前の二日間より、ずっとこなれてのびのびとリラックスして、
フラメンコ風に踊りながら歌う。
その3日後の東京国際フォーラムでのTOKYO JAZZ FESTIVAL 2007 では、
ブルーノートの自分のファンのみの前でのパーフォーマンスとはスタイルを変え、
日本語の挨拶も交え、艶っぽく、でも上品ににまとめていた。
その後、10月にNHK BS で、放映された映像がYou Tube にアップされている。

エリックベネイ「Love&Life 愛すること、生きること。」に収録された「スパニッシュフライ」
ライブの時と較べるとどうだろう?
アルバムでは全体の雰囲気とトーンが合わせられている。



エリックベネイ「チョコレッグ」愛すること、生きること。

2008-09-25 00:00:02 | エリックベネイの曲
今月に発売されたエリック・ベネイ4枚目のアルバム、
EricBenet「Love&Life、愛すること、生きること。」
シンガーソングライター、プロデューサーをしてきて
20年目にして初めて、レーベルから
すべて自由に製作する事を許されたと言う。

どの曲にも思い入れがあると思うが、
ライブにおいて「愛と魂の伝道師」
(ワーナーのエリックベネイのCDのキャッチコピー)
に最もなりきっているのは、この"Chocolete Legs"だと思う。
まさしく魂を込めて愛を語っている。

7/30のブログでも触れたが、

アール・クルーのような最初のギターのメロディーに
声とは思えぬ美しい高音のエリックの旋律が続くセクシーなラブソング。
歌う前にじっと目を閉じ、指先まですべての神経を集中し、
心を込めて言葉を選ぶように歌い始める。

6/28のダラス・テキサス、"Love & Life"のミニライブの中でEric Benet,
「今は情勢がたいへんな時期で、突然、状況が変わってしまうかもしれない。
そんな時、女性は家に帰ってきた愛する人を、
ただやさしく包んであげさえすればいいんだよ。
そして朝起きた時もね。」

”Wrap them chocolate legs around me”
モニクのラジオの番組で
「チョコレート色の足を持ってない人は、どうするの?」と聞かれると、
エリックではなく番組のホストが「白い足のシスターはたっぷりと色を塗り、
黄色の足のシスターは、ちょっと色を足せばいい」と答えていた。

他の番組でやはり同じ質問をされたエリック・ベネイ、
「チョコレートでもいろいろあるでしょう? ホワイトチョコとか」