goo blog サービス終了のお知らせ 

ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

秋天爽風Ⅲ

2018-09-19 09:39:29 | Weblog
 画は ポール・デルヴォー ( Paul Delvaux )

 1897年 ~ 1994年

 ベルギー生まれの画家。

 静寂さの中に 幻想的な世界が広がるその作風によって、
 「幻想画家」という形容もなされる。
 「鉄道オタク」でもあるw                   作


  「A Siren in Full Moonlight 1940」です。

 セイレーン(Σειρήν, Seirēn):

 ギリシア神話に登場する海の怪物である。
 上半身が人間の女性で、下半身は鳥の姿とされるが
 後世には魚の姿をしているとされた。

 海の航路上の岩礁から 美しい歌声で航行中の人を惑わし、
 遭難や難破に遭わせる。
 歌声に魅惑されて挙げ句 セイレーンに喰い殺された船人たちの骨は、
 島に山をなしたという。


☆晴れ。

佐喜真は 戦前回帰のキムチ「日本会議」らしいな、人相も悪いしw

◆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/9324
長周新聞  2018年9月17日
基地ない沖縄の未来 かけた闘い 
 県知事選は 大激戦必至の情勢



翁長雄志知事の死去にともなって9月30日に投開票を迎える

沖縄県知事選が13日に告示され、17日間の選挙戦に突入した。

翁長知事の遺志を引き継ぎ 辺野古新基地建設の阻止を掲げる

玉城デニー・前衆議院議員と、

自民・公明・維新が推す佐喜真淳・前宜野湾市長の

事実上の一騎討ちの構図となっている。

前回選挙と同様、新基地建設阻止の一点で結束した「オール沖縄」で

国に対峙してきた沖縄県民と、

知事ポストを奪還して新基地建設を進めたい政府与党との

真っ向対決となっている。

前回まで「自主投票」を装ってきた公明党などが

組織を挙げて自民党と徒党を組み、

金力・権力をフル動員した 企業に対する締め上げも

かつてないものとなるなか
で、選挙戦は熾烈なものになっている。


辺野古に触れぬ佐喜真陣営

自民・公明与党が抱える佐喜真陣営は、8~10万票(基礎票)

といわれる公明党(創価学会)をはじめ、

建設土木業界、土地改良組合、医療業界など、水面下での組織票固めに注力。

安里哲好・県医師会長が選挙母体の会長に就き、

仲井真前知事の出身である沖縄電力(石嶺伝一郎会長)や

建設大手・國場組(国場幸之助衆議院議員)などの

自民党系の業界団体が選対を固めている。

告示前から自民党の二階幹事長や竹下総務会長が、

政府の予算権限をバックにして 市町村や業界を回って選挙協力を訴え、

塩谷選対委員長が選対に常駐するといわれる。

16日には、菅義偉官房長官や小泉進次郎筆頭副幹事長も

応援演説に駆けつけ、「沖縄はありえないほどの低所得だ。

佐喜真さんならそれを解決できる」と風呂敷を広げた。

7日には、台風災害対応の渦中にあるはずの
松井一郎・大阪府知事(維新の会代表)が、
わざわざ応援に駆けつけたことも驚かれている。


公明党は総決起大会に 山口代表みずから駆けつけて「全力応援」を約束し、

創価学会の佐藤副会長が現地に貼り付いてハッパをかけるなど

異例の力の入れようを見せている。

本土からは5000人規模の学会員が押し寄せている

「もう何十年も会っていない東京にいる同級生(学会員)から

佐喜真さんをよろしくと電話がかかってきて驚いた」

「数人で何度も店にやってきて選挙協力をお願いされた」と

各所で話題になっている。


政策では、前回選挙で「辺野古新基地 容認」を掲げた仲井真前知事が

10万票の差を付けられて翁長前知事に完敗したことから、

辺野古新基地問題にはいっさい触れず、

「普天間基地の返還が実現できるのは私だけ」

「日米地位協定の改定を求める」と主張するなど、

米軍基地に対する県民世論を強く意識したものになっている。

また「県民の暮らし、最優先」を掲げ、

「県民所得300万円の実現」を柱に

「保育料・給食費・医療費の無償化」「中小企業支援制度」に加え、

リゾート開発や地元プロ野球チーム創設、

スタジアム建設などにも言及するなど景気・経済問題を強調している

のが特徴だ。

なかには「携帯料金の4割削減」など県政とは直接関係のないものまで

政策に入れ込んでいる。

「(翁長前県政では)国からの一括交付金が500億円あまり減額され、

県民生活に大きな影響を及ぼした。対立や分断ではなく、

対話を通して県民の暮らしを豊かにできる」と訴えている。


辺野古問題を争点からはずして勝利した「名護市長選方式」

を貫く構えだが、県知事が埋め立ての許認可権を持ち、

県の将来を決定づける辺野古新基地問題については、

他人事のように「法廷闘争の行方を 見守る」としかいわない

ことは県民の強い疑念を集めている。


“新時代沖縄”を築くと訴える 玉城陣営


故・翁長知事の支持母体であるオール沖縄が推す玉城デニー陣営は、

「翁長知事の遺志を継ぎ、新基地建設を断固阻止する」ことを柱に、

翁長県政が進めた「国際物流拠点」を

アジアとの経済・文化交流などを通じて拡充させるなど、

かつてない好調を見せてきた 沖縄の自立型経済を推進し、

「国の交付金に縛られた基地と振興のリンクでは、

誇りある豊かさは得られない」

軍事拠点ではなく 平和交流拠点として新時代沖縄を築く

と強調している。

自主財源をもとに 医療災害センターの設置、農畜産業支援の強化、

中高校生のバス通学無料化などの政策を掲げている。

佐喜真陣営が強調する普天間基地問題については、

「県内移設ではなく、1日も早い運用停止と閉鎖・撤去を

政府に強く要求する」とし、

「県民同士に負担を付け替え、新たな犠牲を強いることは、

私たちが望む解決の道ではない。

生まれる不安の隙を突いて“アメとムチ”で揺さぶり、

県民の中に対立と分断を持ち込もうとする今の政府の対応は

民主主義国家として恥ずべきもの」

「“イデオロギーよりアイデンティティ”で、

県民とともに翁長知事が命をかけて貫いた辺野古新基地建設阻止の遺志を

受け止め、国民として等しく平和を希求する権利を行使する」とのべている。

保守・革新の県議などでつくる「オール沖縄会議」が選対を担い、

支持団体会長には金秀グループの呉屋守將会長が就き、

辺野古新基地建設反対で結束する経済界 なども巻き込みながら、

地元主導の選挙戦に力を入れている。

選対や県民の間では、「いわゆる保守革新のたたかいではなく、

新基地建設を許さない島ぐるみの世論を束ねるべき」

「政治団体や既存の平和団体が前面に出た浮ついたお祭り騒ぎでは、

国の総力戦には勝てない。

多くの県民生活に根を張った選挙戦をしなければいけない」との声は強く、

名護市長選の教訓を生かすことが全県的認識となっている。


水面下での攻防 将来めぐる活発な論議

県民の中では「沖縄を軍事基地化させないため

命をかけてたたかった翁長知事の遺志を無駄にしてはいけない」

「これまでの市町村選挙とは違い、辺野古新基地問題は

県知事の態度が決定的になる。選挙のためだけのリップサービスではなく、

日本政府にもアメリカにも 県民を代表してものがいえる人を

選ばなければいけない」という声は強い。

表面上の論戦は控えめで「思った以上に静か」といわれる。

組織固めをしている自民党陣営でも表だって「佐喜真さんを!」と

広く市民の中で公言して活動する空気は乏しく、

「水面下での攻防が 始まっている」

「組織票では自民党有利の情勢と感じるが、まったく読めない状況」

と語られる。

県内のある大学教員は「安倍政府の露骨な 

沖縄に対する兵糧攻めのなかで、沖縄県内の経済は“脱 基地依存”で

堅調に実績を積んできた。

一括交付金の削減で 市町村まで締め上げられるなかで、

基地返還跡地の活用や観光振興、情報関連産業、農業振興などで

県内総生産は4年前から3300億円も増加し、

経済成長率は2・5%で全国平均を超えている


だが、今回の選挙にあたって国は、辺野古問題への態度によっては

さらに予算をカットすることをちらつかせたり、

子どもの貧困対策事業の削減まで公言している。

食っていけないようにして、さらに交付額を減らすというやり方で、

沖縄県民はまさに 暴力団を相手にたたかっている ようなものだ


身売りをしながら国に予算増額を請う体質 に戻るのか、

覚悟を決めて自律型経済を目指すのか が問われている」とのべた。


また「前回の知事選で 沖縄県民は10万票差をつけて民意を示したが、

司法までも政治に支配されるという実態を 見せつけられてきた。

強権的に浮き輪も奪いとって、太平洋の真ん中に突き落とす

ようなことを平気でやるのが今の自民党だ。

そのなかで、オール沖縄を押し上げて県民の民意が勝つ

というのは相当なパワーが必要で、

フワッとした弔いムードだけで勝てる選挙ではないと思う。

一部では“玉城陣営が ダブルスコアで優勢”などという情報が

流れていたが、完全に架空の情報で、むしろ形勢は逆だ とさえ感じる。

デニー陣営は、翁長知事の遺志を引き継いで新基地を阻止するだけでなく、

米軍支配の枠組みから脱却する明確な態度 を貫かないといけないし、

基地問題で争点を逸らして逃げる自民党陣営に 追い打ちをかける

くらいのパワーが必要だ」と強調した。


宜野湾市の商店主は「名護市長選だけでなく、

各地の選挙で 辺野古問題を争点にせずに 自民党側が勝ってきたが、

知事選になると 辺野古新基地をつくらせるかどうかが

大きな争点になると思う。 この知事選は候補者の人気投票ではない。

新たな米軍基地を押しつける国とたたかって

基地のない沖縄をめざすのか、国のいいなりになってそれを容認し、

未来永劫沖縄を基地に縛り付けるのかの選挙だ


ただ、4年前に比べると厳しい選挙戦になるし、

佐喜真陣営は 辺野古問題には触れず、

あたかも基地撤去を目指すようなそぶり を振りまきつつ、

組織固めに力をしていると聞く。

これに対して デニー陣営が対抗できる力をもってやらないといけない。

佐喜真さんは“普天間の危険性”だけをいうが、

私たち宜野湾市民の“危険な基地を早く撤去してくれ”という願いは

名護市民も同じだと思う。

翁長知事の死を無駄にしない結果になることを望んでいる」と話した。


那覇市の商店主は「今回の知事選はおとなしい選挙だ。

毎回選挙になると、とくに公明党の運動員が応援をお願いに回ってくる

のだが、今回はまだない。

県内で多くの公共工事に食い込んでいる国場組も

選挙になると動きが活発になるのだが、今回はおとなしい印象だ。

基地問題に関しては、沖縄だけでなく日本全体の問題だ。

“基地を撤去すると 中国の脅威に対してどう対抗するのか”と、

とくにインターネットやSNSでいわれて、真に受けている若い人もいる。

だが中国が もしも本当に日本を攻め落とそうとするなら、

日本中に54機ある原発を狙えば

基地があろうがなかろうが 日本は終わりだ


基地問題が まったく現実味のない論議にすり替えられていくことに

危機感を覚える。

そして対抗策として必ず出てくる論議が 経済・観光推進策で、

目の前にニンジンをぶら下げるような甘い誘い文句を 選挙戦で展開する。

いったいどれほどの県民が そのニンジンにありつけるのかという話だ。

いくら金をつぎ込まれても 県民まで その恩恵は回ってこない」

と指摘していた。


那覇市内に住む沖縄戦体験者の婦人は、米軍の艦砲射撃により弟を亡くし、

自身も背中半分の肉をえぐられながら一命をとりとめた経験を語り、

「辺野古問題には一切触れず、経済問題などを話題にあげているようだが、

基地はこれ以上増やしてほしくない というのが私たちの願いだ。

“基地の恩恵”というが、それ以上に沖縄の海や山がもたらす恵みは大きい

昔から沖縄の人たちはそうやって生きてきたし、

沖縄から“使ってください”といって米軍に明け渡した土地は 一つもない。

アメリカは戦後 自分たちが沖縄の土地がほしいがために侵攻して、

ブルドーザーと銃剣で奪いとった


終戦を迎えても沖縄の人たちは米軍に収容され、

そこから個個ばらばらの生活を送ってきているため、

沖縄戦の実態すらまだ十分に伝えられていない。

若い人たちには、まずは自分たちが暮らしているこの沖縄の歴史を

しっかり勉強してから 沖縄の将来について考えてほしい」と話した。


同じく沖縄戦で鉄血勤皇隊に入隊した経験を持つ男性は、

「無謀な戦争を続け、沖縄の土地をアメリカに奪われて基地ができた。

基地があるために 今に至るまで沖縄の人たちは泣くに泣けない経験をしてきた。

沖縄は米軍のための軍事拠点にされ、

本来目指すべき姿とはほど遠いと感じる。

沖縄は古くから アジアの国国と独自に交流し、中継ぎ貿易の拠点として

歴史も文化も栄えてきた経緯がある。

沖縄が本来の姿をとり戻すには

近隣の国国との平和的な交流の拠点として活躍していかなければならないと思う。

今の日本政府の アメリカに対する姿勢は属国そのものだ」と語った。



Paul Delvaux、二枚目、



「Night-sea-1976」です。



核心をついておる かと、

◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-481.html
東海アマブログ  2018-09-17
陰謀論 とは何か?


911テロ、世界貿易センターWTCの崩壊は、

ウサマ・ビンラディン一味によるテロ ということになっているが、

世界のテロ分析専門家で、そうしたアメリカ政府による

公式、表向きの解釈を信じている者は皆無であろう。

おそらく、ほぼ全員が、

「あれは、アメリカ政府とCIAやモサドによる 自作自演の作戦である」

と見破っているはずだ。

これを見破れない者は、常識ばかりにとらわれて、

科学的思考力の存在しない愚か者だけである。

あまりにも、たくさんの証拠がありすぎて、

これがテロだなんて決めつける者に対する、

説明説得の理論的限度を超えている。

理解力のない保育園児に説明しても無意味であり、理解できない者は、

そう思われると困る立場の者だけである。

http://seeksee.web.fc2.com/44.html

http://sharetube.jp/article/1342/


そもそも、事態の準備プロセスや、政治的必然性の分析からして、

奇怪至極であり、テロとしての自然な姿が皆無である。

絶対にありえないことが起きたのだ。

あれほどの巨大な事件演出を実現するためには、もの凄い、

おそらく数年がかりの準備と、数千名単位の作業者、

膨大な資材が必要だが、アルカイダにもオサマにも、

そんな条件は、まったく存在しない。

また、事件によって得られるべきテロとしての効果は

ほとんど存在しない。 あるとすれば、真珠湾攻撃とまるで同じ、

アメリカ大衆を驚愕させながら 強烈な感情演劇によって洗脳し、

イスラムに敵対感情を持たせる ことだけである。

つまり、このことこそ911の真の目的であったと、

大半の分析者が理解したことだろう。

911によって、本当の国益が得られた国は、

地球上でイスラエル・ユダヤ教徒しかいない
 のである。

あんなことを準備できる組織があるとすれば、

それは米政府・CIAだけであり、

たぶん国防省を総動員しても 数年がかりの大仕事になるはずだ。

しかし、この種の巨大な陰謀を、まるで児戯サッカーのように

やってのける世界で唯一の組織がある。

それがイスラエル国、シオニストであり、

モサドという 巨大な軍事組織である。
 
http://nxs.jp/blog/no-109/

http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1501.html


もし、地球上に911事件を、軽々と実現できる組織があるとすれば、

それはモサド以外にありえないのである。

CIAだって、実はモサドの下部機関 程度の存在にすぎない。

アメリカという超大国は、実は、小さな小さなイスラエルという国家に

支配されている
のである。

それが証拠に、アメリカ国家の経済基盤をなす FRBは、

米国憲法に違反して、ユダヤ人による私的銀行の共同体 なのである。

アメリカ政府の通貨、紙幣は、アメリカ国家が管理発行していない。

それを行っているのは、ユダヤ人の私的銀行
なのである。

それは、まるで日銀を

韓国政府の金融機関が運営しているに等しいのである。

だから、米国通貨には、ユダヤ人(信奉する旧約聖書の)の神様である

ルシファーの眼が刻まれている。

これは、アメリカを支配しているのはユダヤ人であることを宣言
しているに等しい。

実際に、911事件の起きる前、WTCには大量のユダヤ人が出入りしていて、

911によるユダヤ人の死者は存在しなかった といわれている。

http://kanumanodamu.lolipop.jp/Sonota/911dead.html


モサドは、どんな理由で 911事件を引き起こしたのか?

そもそも、モサドという非合法諜報組織は、規模でいっても

CIAより、はるかに大きく、構成員は数万人以上であるといわれる。

イスラエルという国を建国したのは、旧約聖書に描かれた

「イスラエル人民の帰還」の預言を信奉した シオニストであった。

欧州各国で、高い経済的地位を占め、豊かな生活のなかで安住していた、

たくさんのユダヤ人たちを、荒野のパレスチナ=シオンの地に

帰還させる旧約預言を実現した方法は、何だったのか?

それは、ヒトラー・ナチズムによって

600万人のユダヤ人を殺戮するホローコストであった。

殺戮の恐怖から逃れて、欧州ユダヤ人たちは、一目散に

パレスチナに向かったのである。

今では、ナチズムによるユダヤ人ホローコストこそ、

それを背後で実現したのが、他ならないユダヤ人シオニストであった


ことが、たくさん暴露されるようになった。

https://satehate.exblog.jp/13968789/

http://www.asyura2.com/0601/holocaust3/msg/361.html

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1793839.html


ユダヤ人というのは、目的のためには手段を選ばない

例え 同胞を大量殺戮しても、

宗教的目的を実現しなければならない信仰を持っているのである。

なぜ、ユダヤ人が、このような残酷な大量殺戮を平気で実行できるのか

といえば、それは、彼らが、人情や金儲けの価値観に生きるのではなく、

旧約聖書の律法に従って生きてゆくように 洗脳されているからである。

ユダヤ教徒にとって、最大の聖典は「旧約聖書」であり、

次の聖典が「タルムード」である。

ユダヤ教徒は、この中に描かれている律法を実現するために、

この世に登場したと 旧約的な義務感に洗脳されている。

ユダヤ教徒は、11歳で旧約聖書を暗記し、

13歳でラビや親族の前で暗誦してみせる義務を負っている。

そのトーラーと呼ばれる旧約五編の中身は、

身の毛もよだつ恐ろしい戒律ばかりである。

それは「人殺しの命令書」であるともいえる。

http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-414.html


ユダヤ人にとって、第一の義務は

旧約と タルムードの律法を守ることであり、

家族の愛情や、人間性、暖かさなどという価値観は、

優先順位の、はるか下にある。

レビ記では、父親が姦淫した娘を殺せとさえ命令する。

おかげで旧約を信奉する民族、例えばパキスタンなどでは、

我が子でさえ 戒律を破れば親が殺害する習慣がいまだに生きている。

こうした、律法主義ともいえる旧約原理主義の世界観を持った人々

にとって、911を実現して、数千名が死のうが、

それによって得られる、イスラム勢力への弾圧正当化という結果 

に比べれば、何の意味もないのである。

幼い頃から旧約に描かれた陰謀的世界観を暗誦しながら、

おまけにタルムードによる
他民族は ユダヤ人のための家畜にすぎない

という価値観も相まって、恐ろしく独善的な恐ろしい陰謀を弄する

社会的集団が成立する


彼らは、世界中の富を陰謀的に集めて、世界の民を、

ユダヤ人のためのゴイム=家畜に変えてゆく

宗教的使命を負っているのである。

このため、世界を動かす、ありとあらゆる陰謀が、

ユダヤ人によって実行されてきた。


そして、ユダヤ教徒の手下機関ともいうべき、アメリカ政府とCIAが

国益のため」、日本政府を 自由に陰謀的に操作してきた
のである。

アメリカは、戦後70年以上にわたって、日本の政治を陰謀的に支配してきた。

アメリカの意のままにならない独立志向の政治家=経世会系は、

のきなみ 悲惨な 政治的失脚と死を 遂げている。
 
スノーデンは、CIA工作員として日本で勤務していたとき、

全国の原発にスタクスネットと呼ばれるモサド製のウイルスを仕込み、

アメリカに敵対する革新政権が登場したなら、

原発を暴走させ大事故を起こさせる仕事 をしていたと暴露した


https://www.mag2.com/p/money/34902

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-4767.html


つまり、日本の政権が、CIAの望まぬ革新勢力になったときは、

日本に 巨大事件を引き起こして、

政権を大混乱させてきたと 自白しているのである。

そうして考えれば、1995年、戦後はじめての 社会党村山政権

登場したとき、いったい何が起きたのか?

阪神大震災と 地下鉄サリン事件である。

阪神大震災は、明石海峡大橋のケーソンが

CIA機関といわれるベクテル社製で、

地震前に、何かの異様な作業が、外国人だけで行われたとの報告があった。

オウム真理教は、CIA機関である統一教会と 深く結びついていた。


そして、戦後二番目の菅直人民主党政権で何が起きたのか?

311、フクイチ巨大事故である。

これも、地震前に、震源地付近を、笹川財団の「ちきゅう号」が

イスラエル乗組員を 大量に乗せて、震源地を掘削していた
と伝えられる。


こんなことを書けば必ず「陰謀論」と軽薄に一蹴し、

小馬鹿にする右翼系の人物がたくさん出てくるが、

状況証拠は、巨大な陰謀が行われた可能性を示している のである。

「陰謀論」と嘲笑する人物の顔ぶれを見れば、

その政治的意図が鮮明に浮かび上がって見える。

グーグル検索も、YouTubeも、体制に批判的なコンテンツは、

検索上位から外され、最初に出てくるのは、

上念、青山、武田、など極右系の言論人ばかりで、

政府に批判的な 金子勝や、青木理などは、

ほとんど登場しなくなっているのである。

このことだけでも、陰謀が現実に我々の生活を押し潰そうとしている

ことに気づくべきである。



Paul Delvaux、三枚目、



「The Great Sirens 1947」です。 再掲ですが これが全面板。

 セイレーン 《Sicily 島 近くに住み、美しい歌声で 近くを通る船人を誘い寄せて
        難破させたという 半女半鳥 の海の精》。
 



自民党員100万人かw  多いと見るか 少ないと見るか、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37521173.html
新ベンチャー革命 2018年9月18日 No.2126
今の安倍自民党は、一般国民を騙して
 アメリカ様の利益を最優先する亡国政党:
 100万人規模の自民党員よ、これ以上、
 国民を不幸にしないでもらいたい!



1.一般国民が 自民総裁選の行方に気を取られているスキに、
  自衛隊の米軍傭兵化が 着々と進められている


今、自民総裁選が迫っていますが、石破氏が、安倍氏の対抗馬として
登場したため、安倍氏のボロがドンドン、暴露されています。

ネットにアクセスする一般国民は、安倍氏が日本国総理として
不適格な人間であることを思い知らされています。

これで、安倍氏が勝ったら、自民党議員も党員も、
一般国民からバカにされるでしょう。

今の安倍氏は圧勝するつもりだったのに、ドンドン、ボロを出さされて、
大いにあせっているのではないでしょうか。

こうして、国民の関心が安倍氏の正体暴露に向かっているとき、

自衛隊は、南シナ海で故意に、軍事演習して、
中国を挑発させられています。

さらに、極めて危険な中東のシナイ半島に、
多国籍軍として 自衛隊を派遣する計画も立てさせられています。

かつての自民は、自衛隊の米軍傭兵化に極めて、神経質になっており、

米国債を大量に買う代わりに、自衛隊の米軍傭兵化を巧妙に回避

してきましたが、今の安倍自民は、

完全に米国戦争屋CIAネオコンの言いなりになっており、

彼らの要求に従って、上記のように、

自衛隊の米軍傭兵化を積極的に進めています。

安倍氏にとって、自分の地位を守れるなら、
自衛隊員が、米戦争屋の要求で、彼らの仕組む戦争に 米軍傭兵として
駆り出されることに、何の痛痒も感じないのでしょう。


2.一般国民にとっては、まったく利益にならないどころか、
  有害なことばかり強行する今の安倍自民は、
  日本を乗っ取る米国戦争屋CIAネオコンにとっては有益な政党


今の安倍自民の最重要の役割は、自衛隊を米軍傭兵として、
日本を乗っ取る米戦争屋に差し出すことですが、

安倍氏のこだわる改憲も、自衛隊の米軍傭兵化を正当化するため
でしかありません。

このように、今の安倍自民は、米戦争屋の利益のために存在する
亡国政党に堕していますが、

その正体を一般国民から隠すため、常に、いかに国民を騙して、
自民を支持させるかに汲々としています。

一般国民の平均値よりも劣ると思われる安倍氏が、
ヌケヌケと6年も総理をやり、さらに、今後3年も、
総理の座に居座ろうとしているのは、

上記、米戦争屋が、安倍氏の地位を保証しているからに他なりません。

かつて、米戦争屋ジャパンハンドラーのマイケル・グリーンが、

日本の総理は●●バカにしかやらせないとほざいたそうですが、

日本を 米戦争屋の属国として支配するには、

その方がやりやすいに決まっています。

現実に今の日本は、彼らの思い通りになっていて、

彼らは日本の自衛隊を 自由に利用できるのです。

したがって、今の安倍自民をいくら国民が支持しなくても、

安倍自民を傀儡化している米戦争屋にとっては、利用価値がある

ということです、だから、安倍氏が三選出馬しているのです。



3.いまだに、安倍自民を支持する国民は、いい加減、
  米国の属国・日本の実態に 気付くべき


上記のように、日本を乗っ取る米国戦争屋の傀儡政党である安倍自民は、

一般国民の利益になるどころか、国民を騙して、

国民にとって有害なことしかやりません。

多少、有害でないことがあったとしても、それは、日本の大企業に有利

なことくらいであり、一般国民にとっては有害なことしかやりません。

ちなみに、安倍氏がこれまで、やったことになっているアベノミクスも、

これは、米国を利するための政策であって、

一般国民には有害でしかありません、その証拠に、

一般国民は、アベノミクスでドンドン、貧乏化しています。

この現状はアベノミクスの失敗というより、

アベノミクスは初めから、米国のための政策 だったのです、

多くの国民は 安倍自民や日銀にまんまと騙されたに過ぎません。

ところで、今回の自民総裁選にて、投票権を持つ100万人規模の一般党員も、

その多くは、一般国民と変わりません。

自民の一般党員は、この20日の自民総裁選での投票に先立って、

今の安倍自民は、一般国民を騙して、米国を利することばかり やり、

一般国民は、ドンドン貧乏化しているという現実に覚醒すべきです。

自民党員は、もうこれ以上、一般国民を不幸にしないでください、
お願いします。



ここのところ ずーっと 「不正選挙」ですから。

これを 解決しないと。

「国連選挙監視団」の派遣を 野党は 国連(人権理事会)に訴えるべきです。

☆https://ameblo.jp/minakatario/entry-12282976807.html
国連の選挙監視団についての真実(吉報)

ご参照あれ!



追:10:35AM

姑息よなぁ、これは違反=禁じ手 だろうが、

☆https://twitter.com/yoimajyo?lang=ja
まつふじ@Yoimajyo         より抜粋、


#盛田隆二@product1954 9月16日


盛田隆二さんが 田中龍作をリツイートしました

これが事実なら、憲法違反だ

佐喜真陣営が 各企業に求める 期日前投票報告書
(家族・親族・知人の期日前投票状況 について報告する)
と連動した 投票用紙撮影

憲法第15条4項「すべて選挙における投票の秘密は、
これを侵してはならない。選挙人は、その選択に関し
公的にも私的にも責任を問われない



盛田隆二さんが追加


#田中龍作@tanakaryusaku

学会だけじゃない。

自民党も企業ぐるみで 期日前投票に行かせている。

「『佐喜眞』って書きました」のウソは通用しない。

写メで 撮影させる から。





秋天爽風Ⅱ

2018-09-18 09:41:09 | Weblog
 画は 豊原 國周  (とよはら くにちか)
 
 天保6年 (1835) ~ 明治33年 (1900)     

 号は 一鶯齋、など。               作


  「宝九字匣 曙曽我 (たまくしげ あけぼのそが)」より、

  「白井権八 坂東彦三郎」(五代目) 「八重梅 沢村田之助」(三代目)

  「法花長兵衛 関三十郎」(三代目) 「笹ノ権三 河原崎権十郎」(初代)です。


☆晴れ。

「不正選挙」 に厳重警戒!

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-fa2c.html
植草一秀の『知られざる真実』
2018年9月18日 (火)
沖縄主権者の 正しい判断が 日本の未来を拓く


沖縄県知事選が9月13日に告示され、30日に投票日を迎える。

序盤戦の情勢をメディアが報じている。

メディア報道を総合すると、玉城氏先行の情勢 になっているようだ。

自公政権にとっても、今回の沖縄県知事選は
基地問題の帰趨を決する意味を持つとともに、

自民党総裁選直後の選挙であるから、今後の政局を左右する
極めて重大な意味を併せ持つ。

選挙は当然のことながら、沖縄の主権者の判断によって
結果がもたらされるのだが、この選挙が沖縄の問題のみならず、

日本の行く末を左右する重要性を帯びていることを、
日本のすべての主権者が はっきりと認識するべきである。

したがって、沖縄県以外のすべての都道府県から、
沖縄の選挙への積極的な働きかけが 必要になっている。


沖縄県における世論調査でも、最重要争点は

辺野古米軍基地建設の是非となっている。

安倍内閣は沖縄県民総意を無視して 米軍基地建設に突き進んでいる。

その理由はただひとつ。

この内閣が 対米隷属の内閣 であるからだ。

米国の命令、指令には、何ひとつ逆らえない、対米隷従の内閣なのだ



しかし、沖縄の主権者は、辺野古に米軍基地を建設するべきでない

と考えている。

この意思を県知事選で明示することが最重要である。

選挙は、沖縄県政与党が支援する前衆議院議員の玉城デニー氏と、
沖縄県政野党が支援する前宜野湾市長の佐喜眞淳氏による、
事実上の一騎打ちになっている。

NHKは知事選報道に際して、安倍政権与党が支援する佐喜眞候補と
国政野党が支援する玉城候補による事実上の一騎打ちと

ニュース原稿を読み上げるが、順序が逆だ。

佐喜眞氏を先に読み上げるなら、届け出順に という枕詞を置くべきだ。


このような些細な部分まで、NHKは

あべさまのNHKぶりを徹底している


辺野古米軍基地建設の是非について、玉城デニー氏は明確に

阻止の考えを示している。

これに対して佐喜眞氏は 不明確な態度をとり続けている。

その意味は、実質容認であると判断して、まず間違いないと考えられる。

沖縄県の主権者は、玉城氏は辺野古米軍基地建設阻止、

佐喜眞氏は辺野古米軍基地建設容認ということを前提に、

投票行動を決定するべきである


面積が0.6%の沖縄に、日本に存在する米軍施設の74%が

押し付けられている。

そのうえで、なぜ、美しい海を破壊して、

巨大な米軍基地を 日本国民の税金負担で造らねばならないのか。

反対しているのは沖縄の人々だけでない。

日本中の心ある人々が、辺野古米軍基地建設に反対している。

沖縄の主権者には、このことを十分に踏まえて

投票行動を決めてもらいたい。


「安倍一強」と言われるから、この状況がまだまだ続く

ことを前提に 投票行動を決めようとしている人がいるかも知れないが、

大きな誤りである。

このような暴政がさらに 何年も続くことは絶対にあり得ない。

安倍政権が延命しているのは、

メディアがフェイクニュースを流布しているからなのだ。

主権者にとってもっとも切実な 経済問題、生活問題について、

完全なフェイクニュースが流布されている。

それは、雇用の数と大企業収益=株価は堅調に推移しているが、

日本経済全体が超低迷を続けており、

労働者の実質賃金が減り続けている
ということだ。

日本のメディアは、雇用の数が増えたこと、大企業収益が史上空前の水準

を更新していること、株価が上昇したことだけを誇張して伝えるが、

肝心要の 日本経済の超低迷と 労働者の実質賃金大幅減少を 

まったく伝えない。


沖縄でも雇用者の数は増えたが、

労働者のなかに占める非正規労働者の比率は 全国第一位なのである。

沖縄にとって最大の経済資源は 自然環境そのもの であるが、

この観光資源の価値を 徹底的に押し下げているのが、

全国の74%を請け負わされている 基地負担なのである。

この沖縄経済の窮状をもたらしているのが 安倍政治なのだ。

したがって、安倍政治に支援される人物では、

沖縄の人々の生活を浮上させることは 絶対にできないと思う。


経済政策の根本路線を「弱肉強食 推進」から

「共生重視」に切り替えなければならないのだ。

これを実現するために選挙で誰に投票するべきかは 一目瞭然である。

誤りのない投票が 沖縄の未来を拓く原点になる。



◆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/9330
長周新聞  2018年9月17日
沖縄の不屈の魂に 連帯する ー
 甘くない選挙情勢 揺さぶる県民の力 ー



沖縄県知事選が告示を迎えた。

翁長知事逝去を受けて弔い合戦の様相を帯び、

のっけから「玉城デニーが リード」等等の

フワフワした情報が飛びかっている。

ただ、上澄みの華やかさに反して、果たしてそうだろうか? 

と疑問を呈し、厳しい視線を投げかけている

沖縄現地の関係者も少なくない。

足元を見ると相当に厳しい選挙であり、

前回同様に大差をつけて打ち負かすなど至難の業だ
というのである。


直前までオール沖縄が空中分解しかけていたことは周知の事実である。

名護市長選だけでなく、その他の沖縄県内のいくつかの地方選で

オール沖縄系候補が敗北してきたのも事実だ。

4年前とは明らかに形勢は異なっている。

支えてきた地元保守系や企業のなかでも、

締め付けの強さや 様様な矛盾を反映して 距離を置いたり、

身動きがとれない状態に置かれた人もいる。

裏切って 県民の信頼を失いつつある人もいる。

中央政府の金力、権力でもって オール沖縄に結実した力を

バラバラに分解し、切り崩しをはかる力が 作用している
のである。

首相官邸による有力者の一本釣り等等、

生生しい話はゴロゴロと転がっている。

それらの現実を直視したときに、雰囲気や同情狙いだけで

乗り切れるほど甘い選挙ではない -- という指摘は、

極めて現実的な響きを持っている。


しかし同時に、悲観しても始まらないのが選挙であり、

押し込まれるのではなく、逆に押し込んでいく気概をもって

選挙戦情勢は動いているようだ


根拠なき上滑りも禁物だが、初めから敗北意識を抱くのも時期尚早で、

緊張感を持って挑まなければならない真っ向勝負なのである。

オセロゲームのようにひっくり返された地盤を またひっくり返し、

確実に一票を積み重ねていくほかに、選挙はたたかいようがない。

候補者の街頭演説もさることながら、

陣営全体が 県民のなかを這うようなステルス作戦で

友人知人に支持を訴え、切り崩されたり、

締め付けが効いている人人の懐にも 積極的に潜り込んで、

とられそうになっているものをとっていく、

この一票一票の奪い合いこそが勝負の分かれ目だ

吹けば飛ぶような風任せ、雰囲気に酔いしれているような

根無し草の選挙ではなく、泥臭い徹底的な集票活動が展開できるかどうか

にかかっているといえる。


目下、政党主人公の選挙戦ではなく、

水面下で 沖縄現地の主体的な力によって本気の選挙戦が展開されており、

どこまで押し上げていくのかは未知数だ。

まさに選挙は「オール沖縄」すなわち 沖縄県民と、

日米両政府(東京司令部)との全面戦争として、

見えないところでこそバチバチと火花を散らして進行しているのである。


主義主張ばかりくり広げる政党や、あてにならぬ労働組合など、

県民の願いを素直に代弁する組織が乏しいなかで、

事情が複雑であることは想像に難くない。

そのなかで、この夏場にかけては、味方のような顔をして足を引っ張る

上澄みの勢力をも引きずり回しながら、名もなき県民が横につながり、

県民投票の実現に向けて下から押し返してきた。

この実力行使によって張った根は 決して無力なものではない。

復帰闘争がそうだったように、異民族支配に抗う島ぐるみの闘争や歴史は、

よそにはない 沖縄の不屈の魂を 本土に生きるわれわれにも教えてきた


基地のない平和な沖縄をとり戻すために

占領軍の銃剣に立ち向かってきたし、どこかの日本政府や為政者のように

主権を放り出したり、屈服などしていない
のである。

裏切る政治家を何度でも振るい落とすシビアな県民の政治意識こそが、

沖縄を突き動かしている最大の原動力であり、

その長年の苦労や願いは、政党政派の目先のちっぽけな仲違いや都合

によってねじ曲げられるわけにはいかないのである。


アメリカに隷属し、占領軍に 反旗を翻すのはけしからん!

といわんばかりに襲いかかっているのが日本政府である。


そして新興宗教団体など 誰にカネをもらったのかわからないような集団

が 多数本土から乗り込み、

信者たちが誹謗中傷にまみれたヘイトビラを配り回すという、

気味の悪い動きも見せている。

脳味噌攪乱を意図した物量作戦
である。


「平和の党」などと標榜してきた公明党も、

5000~6000人規模で 本土から人員を送り込んでいるのだ

ともっぱらである。 いわゆるヤマトンチュにも様様いるが、

右傾化のオラオラ感を出している者や、与党に寄生する宗教勢力が

せっせと占領軍の下請をしている光景は異様である


東京司令部という統一指揮のもとに連なったよそ者が

沖縄の政策選択に介入し、

主人公気取りでポストをもぎとりにきているのである。


この選挙で対決している相手は 日米両政府すなわち東京司令部

でもあるが、その背後でふんぞり返っているのが米軍だ。

あきらめを煽り 屈服を迫る者に対して、県民のなかから

県民のなかに支持を広げ、

何なら御輿に乗っている候補者や 各種の政党がしがみついていなければ

振り落とされるくらいのうねりをつくり出せるかどうかに

選挙の行方はかかっている。

主人公は県民そのものであり、候補者の善し悪しや、

この指とまれ式の人気投票などではない。

基地のない沖縄の未来をかけて、県民自身が進むべき道を選択する

選挙なのだ


同時にそのたたかいは、主権のない対米隷属国家になりはてた日本社会全体

にとって、決して他人事ではないものとして注目されている。

対米従属構造を打ち破る課題は 沖縄固有のものではなく、

全国共通のもの だからだ



選挙は蓋を開けてみなければわからない。

最後の最後まで 一票を重ねる努力にかかっている。



◆https://okita2212.blogspot.com/2018/09/blog-post_77.html
日々雑感  9月 16, 2018
宗教の政治利用は 厳に慎むべきだ


<自民党沖縄県連会長の 國場幸之助衆院議員(比例・九州)が

声を振り絞るようにして訴えた。

今回の選挙は 期日前投票で決まります。

投票日の当日は、保守中道
(佐喜眞陣営を指す)は 負けるんです。

期日前投票しか 佐喜眞県知事が誕生する道はないんです
」。


14日、那覇市内であった佐喜眞候補の決起集会でのスピーチだが、

この日に限らず、國場県連会長に限らず、いつの集会でも、

弁士たちは期日前投票に 行って下さいとノドをからして呼びかける。

選対幹部は 一人でも多く期日前投票に行かせよう と血眼だ。

自公が焦っているのは学会員の離反である。

「沖縄の公明党としては 辺野古の埋立てに反対しているのに、

埋立て容認の自民党候補に入れるのはおかしい」

「デニーさんの話を聞いていると 池田先生の教えを聞いているようだ」・・・

公明党と学会の決定に疑念を募らす学会員は、日を追うごとに増える。

心変わりしないうちに、投票所に連れて行って「サキマ」と

書かせなければならない。 一日も早く、だ。

自公が「期日前投票を」と繰り返し絶叫するのはこのためである。

田中は 那覇市内の期日前投票所をのぞいてきたが、

次から次へと有権者が訪れていた。

本土から送り込まれた学会の工作員が ローラーをかけて、

沖縄の学会員を期日前投票に行かせている
、と言われる。

学会員によると、原田稔会長や 永石貴美子婦人部長が沖縄入りして

ハッパをかけたそうだ。

自公をさらに焦らせる要因がひとつ増えた。

本土の学会からも 良心の離反者が沖縄入りしていることだ。

田中は 那覇空港まで迎えに行って確かめた。 沖縄2紙も近く報じるようだ。

一人は昨日のうちに福岡からソウルに出て、わざわざ国際線で来た。

国内線が安室奈美恵のファイナルコンサートの影響で

満席となっているためだ。

「池田先生の教えに反する 公明党が推す候補に投票してはいけない」。

「本土で村八分に遭っても、沖縄の学会員に呼びかけたい」。

彼の懸命の思いがそうさせたのである。

玉城デニー候補の街頭演説で 翻る3色旗を見た時、

心がざわつかない学会員は少なくないだろう。

自公が期日前投票に拍車をかければ、

オール沖縄は来る可能性のある票を失う。時間との闘いだ>

(以上「BLOGOS」より引用)


公明党が「平和と福祉」の党という看板を降ろして久しい。

平和では 自民党の「戦争法」の強行採決に協力し、

福祉では 年金の引き下げや消費増税に

自民党と両輪になって推進してきた。

そうした結党以来の看板を降ろしてまで

自民党政権与党と連立を組み続けるのはなぜだろうか。

創価学会というフランスなどではテロ認定されている新興宗教団体

全面支援を受けている 「政党」とは言い難い「宗教政党」が

「平和と福祉」という看板を降ろしてまで

自民党と連立を組むのは 創価学会の指示によるのだろうか。

信者を 戦場へ追い立てる宗教は 似非・宗教だ

古今東西、戦争を是認する宗教にお目に掛ったことはない。

現代世界で 宗教の名を騙って戦争を遂行している宗教指導者たちは

開祖を貶める者以外の何ものでもない。

それは創価学会でも同じだ。

宗教の目的は魂の救済だ。 それ以上でもそれ以下でもない。

魂の救済だから、現世利益を謳うのは間違いだ。

つまり政治介入する宗教は偽物だ


それは俗物による 宗教の教義にすへて帰依せよと命じる「思考停止」を

利用するものでしかない。

信者にとってキリストは死後に復活して教えを説いた。

様々な非科学的な奇跡も すべて頭から信じるー

これほどの思考停止を政治利用するのは

民主主義の否定以外の何ものでもない。

政治は決して思考停止であってはならない。

創価学会が組織を利用して沖縄選に関与している、

という一部マスメディア報道には驚くばかりだ。

宗教を政治利用せよ、と 創価学会の会長は本当に命じているのだろうか。

命じているとしたら宗教が現世に関与する、

という自分たちの宗教団体が 世俗に染まる似非・宗教だと

自ら暴露する行為に他ならない。

日本国憲法は 政経分離を明確に謳っている

それは思考停止の宗教を政治利用してはならないとの反省から

戦前の国家神道を戦争に利用した 愚かな神職たちは 真摯に反省したはずだ。

だが神職たちの団体が 政治家を巻き込んで圧力団体と化しているという。

何かの間違いなのか、それとも神の名を騙る愚かな連中が

勝手なことをしているのか。

多くの自民党員がその団体に加入しているという。 もちろん安倍氏も、だ。

選挙に勝ちさえすれば 何をやっても良い、というのでは

それこそ罰が当たるというものだ。



まさに「語るに 落ちる」ということです。

「期日前 投票」は 不正選挙の温床=玉手箱=鍵 

票の入れ替え 時には廃棄 これらを やっておるのですよ!

投票箱を 終日 監視カメラで 録画してますか?

投票箱の 鍵の管理は 万全なのか?

開票所に移動 (これがおかしい 現場開票すべき 混ぜると証拠湮滅になる)  

の際 投票箱の移動を GPSで追跡していますか?  

隙だらけの やりたい放題状態 のはず 現行のままでは 絶対ダメです。 



國周、二枚目、



「東海道 一ト眼千両」 「日本橋 左金吾頼兼」です。



これまた「語るに 落ちる」、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37518018.html
新ベンチャー革命 2018年9月16日 No.2124
日本を闇支配する日本会議の傀儡・安倍氏は、
 森友事件への妻の関与を認めた:
 本音では三選出馬したくないかもしれない安倍氏にとって、
 ドタキャンする絶好の口実ができた:
 マスコミはこの画像を バンバンに流せ!




1.安倍氏は先日の自民総裁選の公開討論会にて、
  森友事件への妻の関与を認めた


2018年9月14日の公開討論会にて、読売の橋本氏などからの
予定外の質問で気が動転した安倍氏は、遂に、

森友事件への妻の関与を認めました。
http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/719.html

その安倍氏は、森友疑惑追及が行われた国会での発言にて、

森友疑惑に自分のみならず、妻が関与していたら、
総理を辞めるのみならず、衆院議員も辞めると全国民に向かって、
すでにタンカを切っています。

この事実を全国の国民はみんな知っています。

そして、あの財務省が、公文書改ざんという違法行為を
組織ぐるみで強行したのは、上記、

安倍氏の発言を正当化し、防衛するためだったことも、
国民はみんなわかっています。

いずれにしても、あの森友事件に、妻が関与していたことを
安倍氏は遂に認めたのです。

上記の関与を認めた以上、安倍氏に残されたミチはただ一つ、

三選出馬を取り下げ、自民総裁(事実上の総理大臣)の任期が切れる9月末で
潔く辞任するしかないのです。



2.マスコミは、先日の公開討論会での安倍氏の発言の画像と、
  国会でタンカを切った発言の画像を並列させて、
  全国ネットで放映すべき


森友事件に妻が関与していたら、総理も議員も辞めるとタンカを切った
国会での安倍発言と、先日の公開討論会にて、

森友事件への妻の関与を認めた発言を、全マスコミは並列させて、
全国ネットで放映すべきです。

日本には武士に 二言はないということわざがあります。

安倍氏は武士以上の身分である日本国総理です。

日本国総理こそ、国民に向かって、二言があっては絶対にならないのです。

トップリーダーに二言があったら、その組織は崩壊します。

これでもなお、安倍氏が平気で三選出馬するのは到底、許されません。



3.日本会議の傀儡として、三選出馬した安倍氏は、
  出馬を取り下げる絶好の口実ができた


安倍氏はモリカケ疑惑にて、あれだけ国民から顰蹙(ひんしゅく)を買って、

もう国民からの信用を完全に失っています。

にもかかわらず、厚かましく三選出馬したのは、

安倍氏自身の個人的意思というより、安倍氏を傀儡化している日本会議勢力

の意向ではないかと本ブログでは観ています。

来週の20日に自民総裁選がありますが、それまでに、

全マスコミは、安倍氏が森友疑惑に妻が関与していたら、

総理も議員も辞めるとタンカを切った画像と、

今回、森友疑惑に妻が関与したことを認める発言をした画像を

並列して全国規模で大々的に流して欲しい。

マスコミが上記の二つの画像を同時に流せば、

安倍氏は三選出馬を取り下げる口実ができるのです。

三選出馬を本音では取り下げたいのかもしれない安倍氏のために、

マスコミは是非、両画像をバンバン、全国ネットで流して欲しい、

お願いします。



國周、三枚目、



「花盛 楽屋姿見」 「坂東三津五郎」です。



板垣英憲・情報ですが、

◆http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/612.html
投稿者: ポスト米英時代 日時: 2018 年 9 月 16 日 g3yDWINnlcSJcI6ekeM
板垣・二十日までに安倍と麻生に処分が下る、
 安倍でも石破でもない者が選出される。 だそうである



小渕の万事宜しく頼むコースか、ベンによると 病死ではなく、
実質、処刑のような自殺を選んだとされるマケインコースが想像されるが、

ガッキーの吉備団子情報は眉唾が必要だが、

討論会で火炎瓶よいしょだった筈の橋本下郎らが、
珍しく辛辣な質問をしていたのが、何か起きそうな気配を感じさせるが、

基本が3球三振で、
自由契約になりそうな時にホームランを打つ ガッキーが かっ飛ばすのか、
いつものホラなのか、当てにせずに注目である。  


コメント

*7. 2018年9月17日 88IUrsSADKU[9] 報告

  戊辰戦争 … 南北戦争の 余り(銃)の転用

  いかさま性能銃の 幕府軍売りつけ(幕府もあてにならない)

  以外に、

  西南戦争も、 △いかさま戦争 の疑いあり。

  「西郷は ロシアで生きていた」は本当だろう。

   (大津事件の背景も 単純ではない)

  山本五十六も同様に……。

  △に踊らされる歴史はもう止そう。



◆http://www.coffeespark.com/otsujiken/
西郷は ロシアで生きていた

引用不能? のサイト。



大津事件の犯人=津田三蔵巡査が 勲章持ち とは初見でしたw

なかなか面白い ご参照あれ!


秋天爽風

2018-09-17 09:27:01 | Weblog
 画は 渓齋 英泉 (けいさい えいせん)

 寛政3年(1791年) ~  嘉永元年(1848年)  

 独自性の際立つ 退廃的で妖艶な美人画 で知られる。       作


  「木曾街道 蕨ワラビ之驛 戸田川渡場」です。


☆晴れ。

今日も3:00前 地震あり。


戦争の狂犬=軍産が牛耳る 偽ユダ・アングロサクソン、

◆https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809160000/
櫻井ジャーナル  2018.09.16
米国は朝鮮半島の制圧を望み、平和を望まない(その1~2)


​韓国政府と朝鮮政府はアメリカ政府の反対を押し切り、
朝鮮南西部の開城に 共同連絡事務所を9月14日に開設​した。
☆https://www.reuters.com/article/us-northkorea-southkorea/
 hopes-rise-as-two-koreas-open-de-facto-joint-embassy-
 on-norths-side-of-border-idUSKCN1LU01G

文在寅韓国大統領と 金正恩朝鮮労働党委員長は
今年(2018年)4月27日に板門店で会談、

その際の合意に基づくという。

それに対し、アメリカ政府は 朝鮮へ燃料を運ぶ船を追跡するために
連合軍を編成する
 とウォール・ストリート・ジャーナル紙が伝えている。

アメリカの有力紙ということで情報の信頼度は高くないが、
その報道が事実だとするならば、

連合軍には アメリカのほかイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、
カナダのアングロ・サクソン5カ国に加え、

フランス、韓国、そして日本が含まれる。

司令船は横須賀を母港とするブルー・リッジ。

言うまでもなく、イギリスとフランスは支配グループが重複する。


ロシアは9月11日から15日にかけて大規模な演習ボストーク18を実施、

日本海でも演習を行った。

そのロシア軍と アメリカをはじめとするアングロ・サクソン系5カ国、

イギリスと後ろ盾が同じフランス、そして韓国と日本で編成される連合軍は

向き合うことになる。


東アジアで戦争が始まると、

日本は中国だけでなく ロシアを相手にしなければならない。

その意味を日本人は考える必要がある



ドナルド・トランプ米大統領は6月12日にシンガポールで
朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と会談、

その翌日に朝鮮からのアメリカに対する核の脅威はなくなったと
ツイートしていたが、遅くとも20世紀の初頭から

イギリスとアメリカは海上封鎖で内陸国を締め上げる
という戦略に基づいて動いている。

その戦略をまとめたものが、1904年にハルフォード・マッキンダー
発表したハートランド理論。

彼は世界支配の要をロシアだ と考え、その地域をハートランドと呼んだ。

そのハートランドを締め上げるため、

西ヨーロッパ、パレスチナ、アラビア半島、インド、東南アジア諸国、

朝鮮半島をつなぐ内部三日月帯を、

その外側に 日本を含む外部三日月地帯をマッキンダーは想定した。

その後、内部三日月帯の上にイギリスは

イスラエルとサウジアラビアを作り上げている。


その前にイギリスは中国に戦争を仕掛けている。 アヘン戦争だ。

この戦争は中国を略奪する目的で実施されたが、

イギリスに中国を占領するだけの戦力はなく、

薩摩と長州が実権を握った日本が 侵略軍としての役割を果たしている。


徳川時代の終盤からイギリスは薩長と連携、

琉球併合、台湾への派兵、江華島での軍事的な挑発、日清戦争、日露戦争

という流れのなかでイギリスの支配層、

特に金融資本は 重要な役割を果たしている。

関東大震災の後、アメリカの巨大金融機関JPモルガンが

日本に大きな影響を持つようになったことは本ブログでも繰り返し書いてきた。

JPモルガンを中心とするウォール街を慌てさせる出来事が

1932年に起こったことも書いてきた。

ニューディール派のフランクリン・ルーズベルトが

次期大統領に選ばれてしまったのだ。

このニューディール派政権を倒して ファシズム体制を樹立するため、

1933年から34年にかけてウォール街がクーデターを計画した

ことは海兵隊の伝説的な軍人、スメドリー・バトラー少将によって暴露された。

この構図は1945年4月にルーズベルトが急死するまで続く。(つづく)


現在、アメリカの支配層は ロシア以上に力を入れて

中国の現体制を潰そうとしている。

朝鮮半島の問題は 米中問題の一部にすぎない。

ロシアにとっても朝鮮は重要な意味を持っている。

高速鉄道やエネルギー資源を運ぶパイプラインで

ロシア、中国、そして朝鮮半島をつなごうと考えているのだ。

ロシアのドミトリ・メドベージェフ首相は

2011年夏にシベリアで金正日と会談、

朝鮮がロシアに負っている債務の90%(約100億ドル)を帳消しにし、

10億ドルの投資をすることで合意、
14年にロシア議会はこの合意を承認した。

朝鮮側もこの申し出に前向きの姿勢を見せ、

2015年の行われる対ドイツ戦勝利70周年記念式典へ金正日が出席する

ことも決まったが、11年12月に金は死亡してしまう。

その後、朝鮮は ロシアの構想にとって好ましくないこと、

つまりアメリカにとって好都合なことを 繰り返しすことになる。


アメリカ支配層は ヨーロッパでロシアとの国境近くにミサイルを配備し、

中東や北アフリカでは自国軍で侵略したり、

傭兵軍を送り込んで破壊と殺戮を繰り返してきた


1989年にベルリンの壁が壊され、90年には東西ドイツが統一された。

その際、アメリカの国務長官だったジェームズ・ベイカーは

ソ連のエドゥアルド・シェワルナゼ外務大臣に対し、

統一後もドイツはNATOにとどまるものの、

東へNATOを拡大することはないと約束したことが記録に残っている。

それをミハイル・ゴルバチョフも信じて統一を認めたわけだが、

アメリカは約束を守らなかった

すでにNATO軍はロシアの玄関先まで到達、

軍隊を配備し、ミサイルを設置してロシアを恫喝している。

その結果として軍事的な緊張は高まり、全面核戦争の危険性は

冷戦時代よりはるかに高まってしまった。

これがドイツ・モデル。


また、ジョージ・W・ブッシュ政権の要求に従い、

リビア政府は2003年に 核兵器や化学兵器の廃棄を決定したが、

アメリカは約束を守らずに「制裁」を続ける。

2010年にはバラク・オバマ大統領がムスリム同胞団を使った

侵略計画(PSD11)を作成、「アラブの春」という形で

リビアは侵略され、破壊、殺戮、略奪で 

現在は暴力が支配する破綻国家だ。

これがリビア・モデル。


ベトナム戦争でアメリカ軍は負けたが、その戦争でベトナムの国土は

惨憺たる状態。

アメリカ軍による「秘密爆撃」では カンボジアやラオスでも国土が破壊され、

多くの人々が殺された。

戦闘では通常兵器だけでなく、化学兵器の一種である枯れ葉剤
(エージェント・オレンジ)やナパーム弾が使われている。

CIAのフェニックス・プログラムでは 人々を殺すだけでなく、

共同体を破壊した


ソ連が消滅してから3年後の1994年に

アメリカはベトナムに対する「制裁」を解除するが、その代償として

ベトナムは 新自由主義を受け入れる。

IMFなどの「毒饅頭を食べることになったのだ。

しかもベトナム戦争中に アメリカ側が行った犯罪的な行為は不問に付され、

ベトナムの庶民は 低賃金労働者として

西側巨大資本の金儲けに奉仕させられている。

これがベトナム・モデル。


アメリカの支配層が朝鮮半島で目論んでいるのは

この3モデルのひとつだろう。

真の意味の平和など望んでいない。

その先には 中国やロシアを侵略する というプランがあるはずだ。

それが19世紀から続くアングロ・サクソンの長期戦略。

韓国、朝鮮、中国、ロシアが

東アジアの平和、そして経済発展を望んでいるのに対し、

アメリカやイギリスは 侵略による略奪を目論んでいる。

共同連絡事務所の開設と 連合軍の編成は 象徴的だ。(了)

​​

英泉、二枚目、



「東海道五十三次 程ヶ谷驛 五」です。



遣り口が醜悪そのもの、日本人ではないな、

◆http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/705.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2018 年 9 月 15 日  kNSCqYLU
内外に波乱、焦りで錯乱 …
 総裁選 まだハプニングがあるだろう
(日刊ゲンダイ) 


http://asyura.x0.to/imgup/d9/751.jpg

http://asyura.x0.to/imgup/d9/750.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237638
日刊ゲンダイ  2018年9月15日  文字起こし


天網恢恢疎にして漏らさず――。

いくら論戦から逃げ、力で締め付けても 悪事を働いた者には、

必ずその報いがある ものだ。

自民党総裁選も後半戦。

シンパメディアは盛んに安倍首相の圧勝情勢を流しているが、

次から次へと暗雲のネタが 噴き出している。

ロシア訪問中に「外交の安倍」の偽看板に泥を塗られた

プーチン大統領の“ちゃぶ台返し”。

前提条件なしの平和条約締結 を持ちかけられた際の

安倍のリアクションは、情けなかった。

国際会議の場で中国の習近平国家主席ら各国首脳が居並ぶ中での

突然の提案に、安倍はその場で反論できず、笑顔でうなずいただけ。

北方領土交渉先送りの平和条約締結は、

戦後日本が一貫してきた外交姿勢を否定する内容なのに、

その後も安倍政権は静観を決め込んでいる。

なぜなら、プーチン発言を批判すれば、

総裁選で 安倍が「外交実績」に掲げる北方領土交渉の行き詰まりを

自ら認めるようなもの。

総裁選中に日本を抜け出して「外交の安倍」をアピールするつもりが、

プーチンの言動に振り回される外交波乱の大失態を演じているのだから、

アホ丸出しだ。


安倍陣営の強烈な締め付けに、神戸市議が「露骨な恫喝、脅迫」と

反旗を翻した一件もブザマだ。

この市議は11日の同市内での石破陣営の街頭演説に

自民の兵庫県議から誘われた。

それを知った県連所属の国会議員が市議に連絡。

官邸幹部からの伝言として「参加すれば 将来に差し障る」と

圧力を加えたというのだ。

県連所属の複数の議員によると、

この国会議員は 西村康稔官房副長官(兵庫9区)。

本人は恫喝発言を否定しているが、西村といえば下村博文元文科相、

萩生田光一幹事長代行と 総裁選で安倍への忠誠を競い合う

3バカトリオの1人だ。



まともな党員はパワハラを許さない

安倍陣営の合同選対発足前から、同じ細田派の3人は

我先にと 選対を仕切りたがり、他派閥に指示を出すなど

醜い主導権争いを演じている。

3人とも「首相 側近」を自任。

圧勝に向け、いかに安倍に気に入られるかという発想だけで動いた結果、

他派閥の議員から「総裁選後の人事で 要職を得たいがための 猟官運動」

と大ひんしゅくを買っている。

みっともないったら、ありゃしない。

「日増しに安倍陣営の 権力をカサに着た締め付けへの反発や、

“茶坊主”たちの 内向きの忠義立てに対するあきれた声が、

メディアを通じてボロボロと漏れ出している感じです。

安倍陣営の強権的な手法に 党内でも不満が渦巻いている証拠でしょう。

折しもスポーツ界のパワハラが次々と明るみとなる中、

まともな神経の党員なら、政権側のパワハラを許すはずがない。

19日の党員票の締め切りまでに、

地方で『昔の自民党は こんなに締め付けなかった』との怨嗟が広がれば、

新たなハプニングを生み出す火種 となりかねません」
(政治評論家の森田実氏)


すでに安倍陣営の街頭演説初日でもハプニングが起きた。

13日午前、東京・板橋区で訪ロ中だった安倍抜きで

細田派の議員らが街宣車を走らせると、

支持者のひとりが 地元出身の下村に

今ごろなんだ。 首相は逃げているんじゃないかと詰め寄ったというのだ。

逃げと傲慢な姿勢への 党内の義憤や懐疑によって、

安倍陣営の圧勝シナリオは ほころび始めている。


常識外れの逃げと 傲慢戦術は 必ず破綻する

「石破氏を支持した議員は 今後3年間、首相から徹底的に冷遇される」

「総裁選は 党員や党所属議員ら 限られた人にしか投票権がない。

一般人にも届くような討論会 をしても仕方ない」――。

総裁選の告示前から「首相周辺」のコメントとして伝わってくるのは、

まるで安倍支持にあらずんば 人にあらずのような傲慢な言葉ばかりだ。

よほど腹に据えかねたのか、石破派の斎藤健農相はきのう(14日)、

「安倍応援団のひとりに

『石破さんを応援するんだったら 辞表を書いてからやれ』と言われた」

と暴露したが、対立候補への支持だけで 現職大臣に辞任を迫るとは異常だ。

安倍陣営のおごりの蔓延が ひしひし伝わってくる。

安倍陣営は若手議員に

「投票では(安倍晋三の)最後の『三』の字をエア(ふり)でもいいから書け。

誰が見ているか分からない」とアドバイスするほど監視を強める一方で、

逃げの 晋三は 北海道地震などの災害対応や 訪ロを理由に

石破との論戦を避け続けた。

ある民放テレビ局が 安倍陣営に 石破との直接討論の企画を持ちかけたところ、

「多忙」を理由にあっさり拒否したという。

論戦を封じれば 総裁選の報道も少なくなり、

首相を選ぶ重要な選挙への世間の関心も薄れる。

5年9カ月に及ぶアベ政治の総括に対する国民の注意をそらして、

災害対策や外遊の露出を増やし、「やっている感」をアピールすれば、

総裁選をしのげる。

そんなヨコシマな発想が 安倍の“逃げ恥”作戦の源なのだろうが、

虚像はしょせん、虚像にすぎない。

法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言った。

「力ずくの締め付けや、外交日程をタテマエにした論戦回避、

災害の政治利用など 本来、総裁選で横綱相撲を目指すべき現職首相が

繰り出すのは“禁じ手”だらけ。

ただ、常識外れの戦術はいずれ破綻し、痛いしっぺ返しをくらう

のは必然です。

その序章がプーチン大統領のちゃぶ台返しや、恫喝への反発

なのだと思います。 隠す、逃げる、ウソをつくがアベ政治の特徴とはいえ、

総裁選の逃げ恥作戦は 石破氏との“がっぷり四つ”の論争では

勝ち目がないという焦りの表れ。

だから禁じ手の連続で、やっている感を演出。

党員の目をごまかすつもりが、いよいよ化けの皮が剥がれてきた印象です」


くすぶる不満が 新たな波乱を巻き起こす


14日の日本記者クラブ主催の討論会で、石破に

「災害対応は大切です。だったら(総裁選の日程を)延ばせばいい。

外遊は大切でしょう。そうであれば期間を変えればいい。

国民から逃げてはいけない」と畳み掛けられると、

急所を突かれた安倍は色をなして反論。

2カ月も先のAPECや 来年のG20まで引き合いに出し、

「それを放っておいて 党内の党首選びを優先しろ

ということにはならない」と訴えた。

せめて23日からの国連総会や 日米首脳会談の終了後、

数日ほど日程を延ばせばいいだけなのに、いつもすぐムキになる。

こんなガキ首相の総裁3選を、多くの自民党員は本気で認めるのか

前出の五十嵐仁氏は言う。

「自民党員も冷静に考えれば、安倍政権が『終わっている』と気付くはずです。

『100%共にある』と蜜月を強調してきたトランプ米大統領は、

貿易赤字の削減に向け、対日圧力の強化に意欲マンマン。

米紙は『日本の指導者との 良い関係が終わる』と語ったと報じ、

“縁切り”を迫られています。

拉致問題や北方領土交渉は 1ミリも動かず、

アベノミクスの失敗は明白で、労働分配率は43年ぶりの低水準に

落ち込みました。

外交面も経済面も不安要素は山積みで、総裁選の投開票日までに、

まだハプニングがあっても、おかしくないほど。

数々の禁じ手の破綻を機に、この3連休で

安倍首相支持を覆す党員も 多いとは思います」

それでも安倍陣営は圧勝ムードに あぐらをかいている。

細田派の若手議員は 毎日新聞の取材に

「電話作戦も地元回りもやるのは全部秘書。 議員はみんな暇」

とあっけらかんと語ったという。

「おごれる者久しからず。これだけ締め付ければ、

仮に安倍首相が勝っても、必ず党内の不満はくすぶり続けます。

安倍3選は新たな波乱の幕開けとなりそうです」(森田実氏=前出)


日本の将来のためにも、今回の総裁選がアベ政治の「終わりの始まり」

になってもらわなければ困るのだ。



英泉、三枚目、



「傘を持つ美人」です。



謀略・SPY企業=Google=CIA & FBI に ビッグ・データを流しておる、

◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-480.html
東海アマブログ  2018-09-16
2018年9月16日 5時 日本の言論統制


より抜粋、

☆日本の言論統制は、中国とまったく同じレベル

中国のネットに対する言論統制は世界的に有名で、

習政権に都合の悪いこと、中国共産党に都合の悪いことを

ネット上で拡散したなら、たちまち、ときには

発言中のスタジオにさえ 公安に踏み込まれて、

逮捕され、行方不明なり、数年後に廃人同様になるほど

激しい拷問を受けた姿で戻ってくるが、永遠に戻らない者も多い。

中国では、党や政権を批判するコンテンツは、

見つかり次第削除されるわけだが、すべてがそうなるわけでもなく、

かなりの割合で、沈めるという手口で、

ネット上での拡散を阻止する手段、例えば、検索から排除されたり、

検索順位が 誰も見ない数十位以下にされたり すると、

中国の 怪情報という YouTubeでの人気番組を公開している

ミャンホー氏が明らかにしている。

ミャンホー氏は、在日中国人と思われ、日本語の正確さから、

人生の多くを日本で過ごした人物と思われるわけだが、

中国についての、あまり語られないマイナーな話題を取り上げて、

非常に論理的で分かりやすい説明をしてくれるので、

最近、大きな人気番組になっている。

https://www.youtube.com/watch?v=hugXmVWmS_U


この番組を聴いていて、私は、中国での言論統制のやり方を、

日本政府が、そのまま応用して、我々に適用していることを知った。

それは、おそらく2013年頃からである。

こうした中国式の「沈め 手口」などによって、

日本における 反政府、反原発などのコンテンツの大半が、実は、

グーグルの検索から排除、あるいは検索順位の大幅後退 などによって

弾圧されている実態は、上の説明を聞いていると

実に良く理解できるのである。

実際に手を下しているのは、ミャンホー氏が指摘するとおり、

公安ではなく、グーグルやツイッター、YouTubeに 多数入り込んでいる

自民党青年部、日本会議、極右保守系の人物
 である。


私の場合、今年3月、突然、奇っ怪な理由でツイッターを永久凍結になり、

どんなに抗議しても復活されていない。

http://tokaiama.minim.ne.jp/tuitter/akaunntoteisi.html

実に五年前の、オランダにおける安楽死に関係した感想を書いたツイートが

「自殺幇助」とされて突如、凍結されたのである。

すでに、2013年頃から、私のツイートは、

例え 検索最上位に位置するほどのアクセス数であっても、

一切、検索上位には現れない。

アカウント名を入れれば、やっと現れるという現象が起きていて、

これはツイッター社やグーグルが、

政権に都合の悪い私のツイート、原発に都合の悪いツイートを

意図的に、人々に触れさせない目的で 行っている作為だと分かった。

永久追放になったときは、原発の通常運転が人々を殺していると、

私のブログを公開するツイートを出した直後だったから、

これが追放の本当の理由だと分かった。

http://blog.livedoor.jp/hirukawamura/archives/5349091.html


この記事を掲載したとたんに、ヤフーブログや はてなブログも

私の記事を勝手に削除した。

現在コンテンツが利用できるのは、FC2ブログと ライブドアだが、

ライブドアも、掲載直後は凍結した。

つまりミャンホー解説のなかにあるように、

実際に、私の言論を封殺しているのは、公安というより、

メディア媒体に潜む 保守系、極右の工作員たち なのである


公安は、彼らを監視し、操作しているだけで、

本当に危うい媒体になったときは、

直接出向いて逮捕もある のだろうと思っている。

また私のブログに対する極右工作員の嫌がらせも凄まじいもので、

毎日数件以上の悪意に満ちた誹謗中傷が書き込まれるが、

ツイッターと違って、ブログでは削除すればすむのでありがたい。


自民党政権による言論統制は、想像を絶するレベルと、緻密な手口であり、

こんな工作をやれるのは CIAやモサドなどの協力がなければ不可能だ


と私は思う。

CIAは、親米日本政権を維持する目的で、戦後すぐから70年にわたって、

日本の言論統制や操作に かかわってきたのである。

CIAの意のままにならない主体的な政治家は、

すべて悪質な手口で排除してきた。

田中角栄がその典型であり、

ロッキード事件の手口は、まさにCIAそのものであり、

堀田検事は 完全にCIAの飼犬であり手先であった。

大平や橋本龍太郎も、米国債を売るなどの発言から、失脚させられ、

暗殺されたとの噂が絶えない。

戦後自民党の本流であった、独立志向の経世会は

明らかにCIAによって弾圧され、対米盲従路線を貫いてきた清和会は、

選挙まで CIAの秘密工作によって有利にされて、

アメリカのポチとして対米盲従路線を遺憾なく発揮してきたのである。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/cia-a85b.html

https://kabukachan.exblog.jp/22379437/


もちろん、安倍晋三=清和会は、CIAにとって、

もっとも容易に操れる 主体性や知能の存在しないアホ政権なので、

CIAの全面協力=不正選挙の支援によって、

アメリカの飼犬となることと引き換えに 長期政権の命脈を保っている。

このCIAによる国民監視、言論統制のシステムのなかで、

私のツイッターアカウントは永久凍結され、

私のネット上のコンテンツは、すべて検索から排除されていると理解している。

(大半は検索の下位に落とされる「沈め」の手口であるが)


2013年度、に突如、この種の言論統制が

日本で異様に激しくなった理由は、もちろんフクイチ事故による

大量死の事実を 隠蔽する目的
である。

私のように、具体的に 大量死を明らかにするブログは、

もっとも警戒され、沈められるのである。

彼らは、我々の言論を封殺しただけでなく、人口動態統計まで、

明らかに捏造し、フクイチ事故による影響が存在しないかのように

改竄している。

政府による公文書の改竄手口は、昨年から今年、

我々は嫌と言うほど思い知らされてきた。

今や、政府は嘘をつくものであり、都合の悪い事実を、

すべて隠蔽し、改竄するものであることを、

多くの人々が思い知ったはずである。

日本では、2013年を境に、想像もできないような言論統制、証拠捏造、

統計隠蔽の恐ろしい世論操作を行っている事実に、

いいかげん気づいて欲しい
 と私は言いたい。  




何度も書いていますが、Google の異様さ ですよ。

Googleの画像検索で ギャラリー酔いどれ と入力すると

経産の白蟻・田中伸男 以下 無関係画像の テンコ盛りw

手前おすすめの  site:goo.ne.jp ギャラリー酔いどれ  でも

ここのところ 焼物のガラクタ画像を 貼りまくり

文句のコメントを画像につければ 消しもするが また貼り付けの しつこさ

尋常ではありませんな 気狂い偽ユダ・Google ということ。

東海アマ氏の 言うトーリ ですよ。

Google 自体が 荒らしをやっておるわけで 日本追放が 至当です!


秋冷ひとしほⅤ

2018-09-16 09:45:35 | Weblog
 画は 葛飾 北斎(葛飾 北齋)かつしか ほくさい 

 宝暦10年(1760)? ~ 嘉永2年(1849年)

 号は、葛飾 北齋、前北齋、戴斗、為一、
                  画狂老人、卍 など。        作


  「冨嶽三十六景  凱風快晴」です。


☆晴れ。

「役立たずの 居座り強盗」追い銭付き=無能・驕慢な在日米軍、

☆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/9301
長周新聞  2018年9月14日
何ら真相解明進まぬ 普天間のヘリ部品落下事件 
 緑ヶ丘保育園の父母らが会見




傲慢な米軍、放置し続ける隷属政府 
 「普天間の 危険」除去する気なし

米軍普天間基地のそばにある緑ヶ丘保育園(沖縄県宜野湾市野嵩)の父母

でつくる「チーム緑ヶ丘1207」の母親たちが12日、

沖縄県庁で記者会見を開き、昨年12月7日に起きた米軍ヘリ部品落下事件の

真相解明を求めてきた活動の状況を報告し、

基地被害防止のために尽力した故・翁長知事への感謝の意を表明した。

国が「普天間基地の1日も早い閉鎖・返還」を主張する一方で、

その解決策が「辺野古移設」にすり替わり、

それが宜野湾市民の願いに応えるものであるかのように喧伝される

ことへの危惧を示すとともに、宜野湾市民が置かれている実情や願い、

これまでの要請への行政対応について現場の声を発信した。

はじめに同園の神谷武宏園長が、

事件当時の状況とその後の活動の経過を以下のように説明した。


◇———————–◇


昨年の12月7日に緑ヶ丘保育園に米軍ヘリからの部品が落下する事件がおきた。

だが、あれから9カ月を経過しても、いまだ警察の“解析中”

という状態が続いており、解決に向けて事態はまったく進展していない。

緑ヶ丘保育園は、普天間バプテスト教会附属保育園として

1964年に開設された。 当時は、戦後の荒れた状況下で、

野嵩・普天間地区には保育園がなく、小さい子どもたちが

あちこちで遊んでいるのを見かねた保育士の手によって開設された。

子どもたちの遊び場であり、学びの場である保育園は、

安全で安心して過ごせる場であることが大前提だ。

保育園ではときに雨天でも園庭に出て、全身で雨を感じながら遊ぶこともある。


https://www.chosyu-journal.jp/wp-content/uploads/2018/09/
154b370cf27f74a7a68470746c3847c3-600x441.jpg
保育園の屋根に落下してきたヘリ部品。
「U.S.」と表記されている。ストロンチウム90のカバーである
ことがわかったため、直後に周辺の放射線量を測定した。


ところが昨年12月7日の午前10時20分頃、
空から筒状のガラス瓶のような形状で、
長さ約10㌢、直径8㌢、厚さ8㍉、重さ213㌘のものが

「ドン!」という激しい音を立てて落ちてきた。

屋根を覆う厚手の鉄製トタンが大きく凹み、

いかに大きな圧力がかかったかがわかる。

当時、園庭には二十数人の2、3歳児が先生と一緒に遊び、

奥の部屋には4、5歳児たちが翌週に予定していたクリスマス会の

劇や歌の練習をしていた。

その楽しい時間を恐怖が襲った。

隣の公民館に県が設置したカメラには、同時刻に保育園上空を飛ぶ

CH53Eヘリの機影が映っており、県が設置した集音器にも「ドン!」

という落下音が残されていた。


落下物が直撃した屋根の下は1歳児クラスの部屋だった。

その1歳児8人を連れて、これから園庭に出ようとしていたときの衝撃音に

先生も子どもも声を上げて身構えた。

「プロペラが落ちたのではないか」と感じた先生もいたが、

それは真上でヘリの音がしたからだ。

落ちた場所の50㌢先は園庭で、1歳児クラスの出入り口だった。

もう少しずれていたら … と考えるとゾッとする。

屋根に上がると、モワッとする熱を帯びた油の臭いがした。

私が生まれ育った宜野湾市新城もすぐ目の前が米軍基地なので、

風向きによって同じ臭いがする。

すぐに米軍の物だとわかった。

警察が現場を捜査し、物体を持ち帰った後、インターネット上で、

この物体が米軍大型輸送ヘリCH53Eのプロペラの根元に付いている

「ストロンチウム90」のカバーであることがわかった。

これは恐ろしいことが起きたと思った。

カバーに放射性物質が付着していたり、あるいは放出している可能性すらある。

急いで物理学の専門家に問い合わせるとともに、

放射線測定器を持つ知人を通して園内の放射線量を計測し、

基準値以内であることを確認できた。

安全を確認できたので、翌日保育園を開園することができた。


だが米軍は、落下物が大型輸送ヘリの部品であることは認めながら、

「飛行中のヘリから落下した可能性は低い」と関与を否定した。

上空を飛ぶヘリの画像も落下音も記録されており、

落下物には「U.S.」と記載されている。

付近の住民も 落下物が保育園の屋根で大きく跳ねるのを見ており、

警察はそれを聴取している。 

それなのに認めようとしない。

その報道の後、保育園への誹謗中傷のメールや電話が入り出す。

メールだけならまだしも、電話が朝から多いときは1日10~20件も

かかってきた。 その多くが「捏造事件」 「自作自演」 「反日活動家」

などというおぞましいものだった。


これに対して父母たちが立ち上がり、緊急父母会を開いて

嘆願書と署名活動を開始した。

嘆願書は「事故の原因究明、および再発防止」「原因究明までの 飛行禁止」

「普天間基地に離発着する米軍ヘリの 保育園上空の飛行禁止」

という当然の要求だ。

即、基地を撤去しろという話でもなく、子どもたちの安全のために

行政に常識的な対応を求めた。

アメリカでも 軍用ヘリが保育園上空を低空飛行することなどない


だが、米軍も国もこの要請に真摯に向き合うことなく、事態は改善されず、

その6日後には、近くの普天間第二小学校に 窓枠が落下 する事故が起きた。

緑ヶ丘保育園は、外務省が公表している米軍機の飛行ルートからは

大きく離れている。

せめて飛行ルートさえ守れば 起きる事故ではないことがわかる。

だが、彼らは 自由自在に飛び回る。

母親たちの活動によって10日間で2万6000筆をこえる署名が集まり、

その後も週4~5回の署名活動をおこない、年明けまでに10万筆をこえた。

その間にも嘆願書をもって市長や市議会、県議会にも同じ要望を訴えて回った。

最終的に集まった12万6907筆の署名を携えて、

外務省、米国領事館にも出向いた。

だが、国は「米軍の 調査待ち」とくり返すばかりで

具体的な解決策を示すことなく、

私たちをたぶらかすような返答しかなかった。


12月29日の宜野湾市民大会では、父母会の代表が

「私たちは安心で安全な空の下で 子どもたちを遊ばせたいだけだ。

子どもたちに“もう大丈夫。 空からは雨しか降ってこないよ”

といえるように飛行禁止を求めたい」と訴えた。


それからも米軍機の事故は、絶えることなく続いた。

普天間第二小学校でのヘリ窓枠(7・7㌔)、

うるま市でのオスプレイの吸気口(13㌔)落下、

そして那覇市沖でのF15の墜落へとエスカレートしている。

次は何が落ちてくるのか。

これを警告と見ずになにを見るのか。

私たちには 絶望がすぐそばに迫っている ようにしか思えない。


落下物事故が起きてから数日後、1959年6月30日に起きた

宮森小学校ジェット機墜落事故(児童12人を含む18人が死亡)の

ご遺族が来園され、「大変でしたね」と声をかけてくれた。

当時、米軍が宮森小学校の遺族に賠償金を2000㌦支払う

といったとき、母親の一人は
あなたの息子をここへ連れてきなさい。

私があなたの息子を殺して、賠償金2000㌦を払うさ


と怒りを込めていった
という。

それに対して米軍は銃を抜き、母親は「私を撃ちなさい! 撃ちなさい!」

と銃口の前に立ちはだかったという


子を失う母親、子が危険な目に晒される母親の気持ちが

どんなに辛いか。  米軍の傲慢さがどれだけのものか

この米軍の傲慢さは、あのときも今も 何も変わっていない。

だから、今も認めようとしないのだ。

私たちの命の尊厳は、日本国憲法の下に守られているはずだ。

そのことを共有し、この問題が「なかったこと」にされないためにも

協力してもらいたい。


子を預ける母親たちの思い

母親たちも強い決意を込めて意見をのべた。

母親の1人は「私は生まれも育ちも普天間だが、

ヘリやオスプレイが危険という認識はなく、

事故に至っては想像すらしていなかった。

事故直後、ショックとまた何かが落ちてくるかもしれない恐怖と不安で

とにかく混乱した。どうすれば子どもたちを守れるのかと思い、

即行動を起こした。市、県、国に訴えた。

賛同してくださる全国の人たちから12万筆をこえる署名が集まった。

“これで子どもたちが助かる”という希望を持って、

その署名を携えて上京した政府要請。

しかし、国の答えは“米軍からの回答待ち”のみの冷たい対応だった。

絶望、怒り、悲しみで一杯になった のを覚えている」とのべた。


「私たちの要求していることは、私たちの大切な子どもの命の問題だ。

皆さんのお子さんの命の問題だと訴えたい。

私たちと同じ体験を誰にもさせたくないというのが出発点だ。

現状が変わらない以上、子どもたちの安全が保障されるまで

これからも行動を続ける。

これは基地のまわりに住む人だけの問題だろうか。

ヘリは今この時間も沖縄中を飛び回り、私たちの上に起きたことは、

いつでも、どこでも、だれにも起こりうることだ。

“いつか”ではなく、まして普天間と辺野古、選択肢が二つだけ

というのはおかしい。他人事ではないことにみんなが気づいてほしい。

それを伝えたくて 皆さんの協力をお願いしたい」と訴えた。


別の母親は「事故以来、手探りで活動を続けてきたが、

理不尽のかずかずだった。どうして私たちを守ってくれないのかと思う。

国は国民の声を聞くのが仕事なのに、まったく聞いてくれず

とてもショックだった。 前市長は、事故当日に保育園にこられたが、

それ以来はなく、昨年の署名提出時にアポをとっても面談は叶わなかった。

職員が来たのは八月だった。

状況はまったく変わらず 子どもたちの頭上を米軍機が飛び回っている。

子どもが危険である以上、私たちは諦めるわけにはいかない。

現状を変えるまで行動を続けていきたい」と決意をのべた。


また、母親たちが口を揃えていたのが、職員を現場に派遣して

実情を聞きとり、みずから非公式に園を訪れて懇談したり、

県庁で母親たちの面談に応じて「行政としてみなさんを支える」と

励ましていた翁長知事の対応と比べ、

宜野湾市(佐喜真 前市長)の冷淡な対応だった。

市長は事故当日以外は一度も来園せず、

米軍飛行が改善されないため面談を求めても

親たちの前に出てくることもなく、「現場の状況を見てほしい」と

要請を続け、事故から8カ月たった今年8月半ばになって

ようやく現地に職員を派遣したという。


知事選にあたって佐喜真前市長や 松川副市長が

「普天間周辺の方方の 苦痛にも似た悲鳴」

「市民の苦しみを終わらせたるためにも 普天間の危険除去を!」と

強調していることについても

「どんな気持ちでおっしゃっているのかな? と感じる」

「何度も市役所に足を運んで、まず保育園の状況を知って欲しいと

訴えているが、市長が忙しくても

誰か職員の方を派遣することはできたはずだが、

今も置き去りにされている」

「(市長に)寄り添ってもらった、助けてもらったという感覚は正直ない」

と率直な疑問を語った。


7月19日にも市長に面会を求め、会えるというアポをとって行っても

松川副市長が対応し、8月15日に防衛局に面談に行くと、

それを受けた翌日ようやく市基地渉外課の職員が訪れた。

副市長に「このような事故は、次は大事故が起きるという警告だ。

子どもたちの命がかかわっており、米軍がルートさえ守らなければ、

宜野湾市として水道などのライフラインの提供をやめる

くらいの気構えで私たちの前に立ってほしい」と訴えたが、

副市長は「そんなことをすれば裁判になり、

負ければ市民の税金を使うことになる」と答えたという。

その後、辺野古新基地建設阻止を掲げる翁長県政に対抗する形で

「普天間の危険性 除去」を唱え、
 
佐喜真市長は知事選に、松川副市長は市長選に、それぞれ出馬を表明した。


母親たちは「普天間と辺野古は別問題であり、二者択一の話ではない。

私たちの上空を飛ばないでほしいと求めているが、

それは名護の上空も同じだ」

「沖縄に住みながら知らなかったことがたくさんあることを知った。

沖縄上空の管制圏が 日本のものではなく、

日米地位協定上は米軍のものである ことには衝撃を受けた。

いくら日米で飛行ルートを決めたところで、

その上にアメリカの権利があるのなら 日本は話ができる立場にあるのか。

沖縄は憲法の下にあるのか、

それとも地位協定の中に浮いているだけなのか。

親が子どもたちの安全を訴えても、だれがこれを整理してくれるのかと、

現実を知るにつけてとても複雑な気持ちになる。

辺野古の問題だけでなく、もっと深いところにある問題を変えなければ

安全は確保されない」とのべた。


「私も宜野湾育ちだが ヘリに恐怖を感じたことはあまりなかった。

でも、2歳の子どもが夜にヘリの音が聞こえると

“お母さん、ドンが来たよ”という。

それを聞いたとき、胸が締め付けられた。

子どもが大きくなったときに同じ経験をし、

同じことに時間をとらせたくない。

今直接私たちがしっかり声を伝えていかなければ、

普天間の問題が 違った方向に使われてしまうことを危惧している」

とのべた。

母親たちでつくる「チーム緑ヶ丘1207」は、これからも全県、全国に

実態を伝え、政府に対する要請行動や

アメリカへの陳情も含めて米軍機事故を食い止める活動を

幅広く展開していくとしている。




アングロサクソンはレイシスト。

野蛮な海賊の子孫どもが インドや支那など海外植民地で

やりたい放題の略奪搾取を行ってきた。 抵抗は無いに等しかった。

これがDNAになって 有色人種に驕慢なわけです。

信用はもちろんしていないし そもそも人間扱いしていない、

徳川幕府は まだ多少矜持を持ってはいたが、薩長には皆無、

その卑屈な流れが 現在にも引き継がれておる ということ。

再考・再検証「明治維新」なのですよ。



北齋、二枚目、



「小間物売りと貴婦人」です。



とうに完全破綻w 後始末が こりゃ大変ですなぁ、

◆https://diamond.jp/articles/-/179754
週刊ダイヤモンド  2018.9.14
アホノミクスが 今以上に長引けば
 日本経済は
 “窒息死する
                 浜 矩子:同志社大学教授



アベノミクスによる「デフレ脱却」や生産性向上の かけ声のもと、

市場や生産現場、職場が 呼吸困難な状態に追い込まれている。

時代錯誤の 愚かな政策がさらに続けば

日本経済は "窒息死” しかねない。

かねて「アホノミクス」の呼称で アベノミクス批判を展開する、

同志社大学の浜矩子教授による寄稿をお届けする。



自民党総裁選が始まったが、多くの人が「安倍三選」

になってしまうと、みている。 何ともはや、情けないことだ。

何でこういうことになるのか。

そうなってしまうと、その次に起こることは 何か。

安倍政権が自らの経済政策を 言うところの「アベノミクス」を、

筆者が「アホノミクス」と命名し替えて久しい。

なぜアホノミクスなのか。

端的に言えば、安倍政権の経済政策が

よこしまな政治的下心に 基づいている
からだ。


彼らは「強い 御国」を作る 自らの政治的野望を達成するために

経済政策を手段化して来た。

だが不純な動機で経済を弄べば、必ず経済活動の調子は狂う

結果的に強くしたかった経済を 弱くしてしまう。

こうして下心のある経済政策は 不可避的に墓穴を掘る

だが 彼らにはそれがわからない。

ここにアホノミクスの アホたる最大のゆえんがある。

お陰様で、アホノミクスもかなり普及してきた。

そのうち、ご本人も口が滑って、思わず「アホノミクスは 不滅です」などと、

「アホさ」を認めて ポロリと発言する日が来ると思っているのだが、

「安倍3選」となれば、その日はまだ先のようだ。

安倍首相を親玉とする「チームアホノミクス」への支持が

しぶとく一定水準を維持し続けるのはなぜか。


敵をはっきりさせる「偽預言者 効果」で 支持率を維持

その要因には、2つの側面があると、筆者は考える。

側面その一が偽預言者 効果だ。

そして側面その二が振り込め詐欺 効果である。

偽預言者とは、どのような存在か。

偽預言者と真の預言者の違いはどこにあるのか。

これまた、要点が2つある。

第一に、偽預言者は、人々が聞きたいこと、

人々にとって耳心地のいいことを言ってくれる。

そして第二に、偽預言者は 敵が誰であるかを たちどころに教えてくれる。

真の預言者が鳴らす警鐘は、人々にとって耳が痛い音を発する。

あまり聞きたくない音色だ。

だが、その音色は人々を 救いへと導く。

だが、偽預言者が発する甘い音色は、人々を破滅へといざなうものだ。

偽預言者はいう。「悪いのは ヤツらだ」。

それを教えてもらうと、人々は安心する。

安心して悪いヤツらの撃退に乗り出して行く。 偽預言者は対立をあおる。

それに対して、真の預言者は和解を説く。 許しを説く。

敵に対しても慈愛を示せという。 それは難しいことだ。

だがその難しさを誰もが克服すれば、真の和平が実現する。


チームアホノミクスの大将である安倍首相は、名偽預言者だ。

「強い日本を 取り戻す」と声高に宣言する。

あの時の日本人にできたことが、今の日本人にできないわけがない

と人々を鼓舞する。

彼が言う「あの時」とは 戦後の高度成長期と 明治日本の建国の時

「働き方改革」を前面に押し出し、

「生産性革命」を起こすといい、「人づくり革命」も敢行するのだという。

人とAIが効率的に絡み合う「ソサエティ5.0」なるものに

日本の未来がある のだという。

こうした えたいの知れない キラキラ言葉群が、

甘言への免疫力が弱い若者たち を引き寄せる。

厳しい経営環境の中で 閉塞感にさいなまれる 

中小零細企業者たちを 惑わせる。

2017年7月の東京都議選の折、街頭演説に立ったチームアホノミクスの大将は、

彼に対して「帰れコール」を浴びせた聴衆について

「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかない」と叫んだ。

これぞ、偽預言者の 犯人名指し・敵指差し行動 にほかならない。

敵を指し示すことで、人々が自分の側に寄って 一致団結するように仕向ける。

それが偽預言者のやり方だ。

世の中が複雑怪奇で、人々が獏たる不安や

焦点が判然としない恐怖心を抱いている時、

この「敵指差し 戦術」が効力を発揮する。

以上がチームアホノミクスの支持基盤を構成する「偽預言者効果」だ。


危機感をあおる「振り込め詐欺 効果」 グローバル化とともに各国で出現

もう一つの「振り込め詐欺 効果」も、結局は

偽預言者の技の一つだ と考えてもいいだろう。

「あなたは今、こんな状況に陥っていますよ。」

「このままでは 大変なことになりますよ。」

「今すぐ、我が陣営にお入りいただかないと 手遅れですよー」。

こんな調子で危機感をあおり、自分の側に人々をおびき寄せて行くのである。

2017年10月の“にわか総選挙”に際して、チームアホノミクスの大将は、

「国難 突破」というスローガンを持ち出した。

あの旗印にも、彼らの振り込め詐欺的な 強迫観念醸成作戦が

とてもよくにじみ出ていたと思う。

「偽預言者 効果」と「振り込め詐欺 効果」は、決して、

チームアホノミクスだけに固有のものではない。

グローバル社会のあちこちに出現している大衆扇動型の政治家たちは、

皆、大なり小なりこれらのツールを武器として、

人々を 国家主義と排外主義の方向へと おびき寄せて行こうとしている。

そうした今日的時代特性が、日本においては安倍政権という姿を取って

出現しているということだ。

その意味で、チームアホノミクスとの闘いは、

まともな経済社会を守るための グローバルな闘争の一環だ


と考えておく必要がある。

さて、以上のような特性を持つ安倍政権が、

今後もなお存続して行くということになれば、それがもたらすものは何か。

それは、日本経済の窒息死だ。 筆者はそう考える。


「稼ぐ力」強化で 追い詰められるモノづくりの現場

かつて、安倍首相は「アベノミクスと 自分の外交安全保障政策は

表裏一体だ」と表明したことがある。

2015年、まだオバマ政権だった米国を訪れた時のことだ。

「笹川平和財団アメリカ」で行った講演の中でそう言っている。

つまり、彼は経済運営を 外交安全保障上の目標達成のための手段だ

と考えている。

政治が、その外交安全保障上の野望達成のために 経済を“従属”させる。

そのことを是としているのである。

講演で「表裏 一体」論について質問されると、

彼は日本経済をデフレから脱却させることができて、

日本のGDPを大きくすることができれば、

それに伴って国防費が増やせる
と言った。

その意味で、強い経済の再生は

外交安全保障政策の立て直しのために不可欠と、主張した。

つまり彼がデフレ脱却を目指すのは、

人々により良き暮らしをもたらしたいからではない。

軍備増強のために デフレ脱却を目指すのだと言っている。

このような発想に基づいて経済政策を行えば、

経済活動は必ずバランスを崩して失調して行く。


現実に、カネの世界をみれば、国債市場と株式市場が、

今の日本では まるで正常に機能していない。

安倍首相「ご指名」の黒田日銀が、

根拠も希薄な「2% 物価目標」の旗を掲げて、

国債や株式を買いまくる異常な手法で カネをばらまいているからだ。

いずれの市場においても、日本銀行の存在感があまりにも巨大化している。

市場では 今や、日銀が許容する範囲でしか相場が動かない。

これは、もはや単なる呼吸困難の域を突き抜けている。

既にして窒息死状態だ


モノづくりの世界も、チームアホノミクスが発した「稼ぐ力を 取り戻せ」

という指令に追い立てられて、実に息苦しい状況に陥っている。

「攻めの ガバナンス」などという定義矛盾的な言葉に尻をたたかれて、

ひたすら高収益を追求しまくることを強要されている。

追い詰められた彼らが、検査データの改ざんなど、不正な手口を

ついつい強化してしまう。

そういうやり方で、「稼ぐ力」が強化されたかのごとき風情を

取り繕ってしまう。 そんなことになってしまっているのではないか。

今後、ますます、そのような方向に突き進んでいってしまうのではないか。


「働かせ方改革」で 人間でなく「歯車」化する働き手

そして、ヒトの世界については、もはや、多言を要しない。

チームアホノミクスがつくった「働き方 改革」という造語が

どんどん独り歩きして行く。

この造語が本当に意味するところは、

働かせ方 超効率化のための たくらみである。

その一環を構成している「高度プロフェッショナル制度」の本名は

「タダ働き 青天井化のための 仕組み」にほかならない。

同じく「働き方改革」の中に組み込まれた

同一労働同一賃金や 長時間労働の是正も、

チームアホノミクスにとっては、「労働生産性向上」のための施策に過ぎない。

安倍政権による「働き方改革」の下で、

人々はどのような世界に 追い込まれて行くことになるのか。

それを知ることは簡単だ。

かのチャールズ・チャップリンが世に送り出した映画「モダン・タイムス」

を観ればいい。

これは1936年の作品だ。

モダンな時代にふさわしい「働き方」を強いられる労働者たちは、

次第に機械の一部と化していく。

あくなき生産性向上が追求される中で、彼らは機械の歯車に

巻き込まれて身動きが取れなくなっていく。

モダンな仕立てに 働き方を改革されることは、

人間が人間ではなくなる ことにつながって行く。

そのことを痛烈な風刺をもって示してくれたのがチャップリン先生だ。

天国で今の日本をみている彼は、さだめし、愕然としていることだろう。

こんなモダン・タイムスが日本に来てしまっているとは。

なんたる悲惨。何たる愚かさ。

そのように嘆き、胸を大いに痛めてくれているだろう。


「時代錯誤の愚かな政策」で 日本経済は”呼吸困難”に

かくして、カネの市場も、モノづくりワールドも、そしてヒトの世界も、

どんどん胸苦しく、呼吸困難な状態に追い込まれていく。

これが、アホノミクスがもたらしつつある経済的帰結だ。

これからもなおこの政策構図が保持されていくのだとすれば、

日本において経済活動はいずれ 機能停止に至る。

最後に注意しておくべきことが一つある。

それは、「アベノミクスの副作用」あるいは「アベノミクスの弊害」

という表現に関する点だ。

アホノミクス批判として、これらの表現は少し気になる。

気になるというよりは、甘い と言った方がいいだろう。

「副作用がまずい」という時、そこには、暗に「本作用は良い」

という前提が含まれている。

だが、アホノミクスは それ自体の作用に問題がある

副作用として息苦しさが発生しているわけではない。

アホノミクスに弊害が伴っているわけではない。

アホノミクスそのものが弊害 なのである。

アホノミクスという「時代錯誤の 愚かな政策」そのものが、

日本経済を呼吸困難に追い込んでいる のである。

このままでは、我々は アホノミクスに殺される。 



北齋、三枚目、



「東海道五十三次 見附 廿九」



悍ましい 西欧世界の 深淵・病理、

◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-478.html
東海アマブログ  2018-09-14
カトリック聖職者の 性的虐待


本日のニュースで目に入ったもの

ドイツでも聖職者の児童性的虐待が発覚、被害者3600人超

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000008-jij_afp-int


十年ほど前から カトリック司祭による性的虐待問題が
国際的にクローズアップされはじめているが、

本当の恐ろしい実態は、まだ表だって報道されていない。

カトリック教会については、身の毛もよだつ、というか、
背筋も凍るような、とんでもない恐怖の報道がある。

CNNによって暴露されたニュース。

アイルランドのカトリック女子修道会施設で
約800人の子どもの遺骨を発見 - 当時の政府も関与か

https://mizu888.at.webry.info/201406/article_26.html


続・子供遺骨発見:3ヶ国のカトリック教会集団墓地に
30万人以上/バチカン、英王室らは調査拒否

https://mizu888.at.webry.info/201406/article_36.html


これは、カトリック教会が孤児院を経営し、

経済的事情などで預けられた子供たちを
片っ端から殺戮していたというニュースである。

その奥行きは、どこまで深い恐怖なのか、
見当もつかないまま隠蔽されている。


カトリックの司祭が、どんな理由で、
人道を蹂躙するような
子供たちに対する虐待、虐殺を行ってきたのか? 

といえば、それは、おそらく司祭たち自身が、
恐ろしい性的虐待を受けてきたことによる
 と私は考えている。

カトリックの司祭は自慰を固く禁じられ、
もし見つかったなら 死ぬほどのむち打ちなど 拷問が与えられた。

下記のリンクにあるように、自慰は貞操を破ることに等しく、
それは、旧約聖書レビ記に描かれているような
投石処刑されるほどの極悪犯罪として認識され、激しい弾圧の対象であった。


http://www.catholic-teachers.com/2.htm


ところが、人間にとって自慰は、極めて自然な肉体的衝動であって、
それは食事をしたり排泄したりするのと変わらないほどの
人間の持って生まれた自然な属性なのである。

それを「極悪犯罪」と決めつけて、拷問によって弾圧したのだから、
司祭たちはたまったものではない。

誰にでもある自然な性の衝動が、観念によって歪められ、
自慰が犯罪とされて、勃起さえ許さない 拘束具を強制された。

下の自慰禁止具では、勃起した瞬間、激痛が与えられるように作られている。


こんな恐ろしい性的サディズムともいえる虐待のなかで
青春時代を過ごした 司祭の若者たちは、

教会のシステムから解放されて、自分の支配できる一国一城の教会を
与えられたなら、最初に考えることは、

虐待された性的衝動を、どうやって解放され満足を得るか
という凄まじく変形した性意識を満足させる ことしかありえないのだ


教会による神様のくびき、絶対信仰の洗脳を利用して、

まだ思考能力の幼い子供たちに対して 性欲を発露させるというのは、
実に自然な流れではないのか?

だから、私がカトリックによる子供たちへの、
凄まじく大量の性的虐待ニュースを聞いたとき、
最初に浮かんだのが、上の事情であった。

サディズムに没頭するようなサイコパス的異常者というのは、
ほぼ全員が、自分自身が性的虐待を受けてきた人物なのである。


そして、さらにカトリックには、もう一つ本質的な事情がある。

カトリック聖職者の8割は ユダヤ人である」(宇野正美講演CD)

この真実性は確認できる資料がないので、宇野正美のユダヤ知識を
一定度信用して記載しておく。

ユダヤ教徒にとって、カトリックは天敵である。

理由は、キリスト教徒が、キリストを殺害したのがユダヤ人

という認識の下、ユダヤ教徒を迫害し続けていたからである。

このため、ユダヤ教徒は、キリスト教徒の子供を誘拐し、殺害して
秘密裏に血を飲んだとの中傷が広く流布された(血の中傷
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%82%B7


上にリンクした、カトリック教会敷地で発見された
数十万の子供たちの遺骨は、事情をどう推理しても、

明らかな大量虐殺を示すものであり、この噂=血の中傷が
単なる憶測や妄想でもなさそうだと教えてくれる。

こうした事情のため、欧州の「さまよえるユダヤ人」に対し、

キリスト教徒から激しい迫害が起きて、
殺戮事件(ボグロム)が後を絶たなかった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%A0


このため、欧州から新天地を求めて渡米したピューリタンのうちの多くが、
実はボグロムから逃れるためのユダヤ人だった との報告があるほどだ。

一方で、迫害を逃れるため、カトリック司祭になるユダヤ人が多かった。
(宇野正美講演)

カトリック教会そのものが、実はユダヤ人によって
キリスト教徒を崩壊させるための陰謀的手段として作られた との推測もある。

そして「マラキの預言」によれば、
カトリックは、最終的な崩壊を迎えるとされていて、

そこに記された崩壊の段取りは、恐ろしいほど的確であり的中している。

http://blog.livedoor.jp/wien2006/archives/52025133.html

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51847158.html


今日のニュースなどを見ていると、
もうすでにカトリックは完全に終わっている。

マラキの預言が完全に成就していると思うしかない。

これほどの性的虐待犯罪の総本山が、現代社会に容認されることは、
ほぼありえないだろう。

例え、2000年の歴史があるにしても。

もしも、宇野正美の指摘通り、カトリック司祭の8割が本当にユダヤ人
であるとすれば、ユダヤ人の長い長い、キリスト教崩壊作戦の陰謀が、
今や成就していると考えるべきかもしれない。

イエスを磔にして殺したユダヤ人が、
勝利するということになるのかもしれない。

しかし、アイルランドなどのカトリック教会敷地内で発見された
数十万人の子供たちの遺骨(大半に虐待の痕跡があった)が、

いかなる理由でそこにあったのかの調査と研究は、
まだこれからの課題であり、

欧州には、恐ろしい謎が うずたかく積もって視野を遮っている
と思うしかないのである。
 


「正教」の神父は 妻帯できる。

その三位一体の関係には 「人間」がいて、まともだと思う。

「カトリック」は教義が いかにも(造物主とか) で、

日本の坊主に 散々論破され 恨みを呑んで 帰国しておる。

秀吉、家康、家光は 聡明だった。




秋冷ひとしほⅣ

2018-09-15 10:03:23 | Weblog
 画は 歌川 廣重 (安藤 廣重)  

 寛政9年(1797年) ~ 安政5年(1858年)  

 号は 一立齋(いちりゅうさい)         作


  「本朝名所 武州金澤風景」です。


☆晴れたり曇ったり。

疫病神=下痢壺、ユダ米のイヌコロ、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-7d00.html
植草一秀の『知られざる真実』
2018年9月14日 (金)
安倍政治に任せると 私たちの暮らしはボロボロ



沖縄の主権者の見識、良識、そして知識が問われる選挙になる。

沖縄県の首長を決める選挙であるから、判断するのは沖縄の主権者だ。

辺野古に米軍基地を造ることに積極的に賛成する人は少ないだろうが、
しかし、沖縄の人々にとっての関心事はこれだけではない。

沖縄県でも雇用情勢は改善しているが、
2017年の就業構造基本調査によると、

沖縄県の非正規労働者数は 25万3800人で、
役員などを除く雇用者全体に占める割合は 43.1%。

雇用者に占める非正規労働者の比率は日本一である。


選挙に際して安倍内閣は 予算権限を不正に利用して、
利益誘導選挙を展開している と見られる。

名護市での選挙でも、基地を受け入れるという市民には、
国が名護市を経由せずに財政資金を投下した。

金の力で票を獲得するのは、まさに買収行為、利害誘導であり、
本来は公職選挙法を適正に適用して、犯罪として立件するべきものだ。

しかし、安倍内閣は刑事司法を不正に支配してしまっており、
権力犯罪については 完全に無罪放免
にさせている。

日本は法治国家ではなく、権力犯罪の放置国家 に成り下がっている

したがって、権力の側の不正や不法は、完全に黙認される。

本当に 悲惨な国家 に成り下がってしまっている。


しかしながら、安倍政権がアメをばらまくのは 選挙の瞬間だけだ。

それも、政治的な取引で、票を出すなら財政資金を出すという、
おどろおどろしいもの である。

このような金権腐敗の選挙で議員や首長を選んでいては、
国も県も亡びる ことになるだろう。

だから本当の意味で大事なことは、
投票する側、 主権者の知識、見識、良識なのだ。

主権者のレベルを超える政治は 実現しない。

主権者が低レベルなら政治も低レベルになってしまう。

主権者が正しい情報を獲得し、良識をもって、
適正な判断を下す見識を 持ち合わせることが重要だ。


安倍内閣という存在は、権力を濫用し、
権力を振り回す特性 を有しているから、目的のためには何でもする。

首相権限の行使で目に余るのは、
裁判所、日銀、NHK に対する人事権の濫用だ


法律に定めがある人事権を、法の趣旨、本旨に反して濫用して、
裁判所、日銀、NHKを 完全に私物化 してしまっている。

マスメディアは政治権力から距離を置いて、社会の木鐸として
市民に客観的な立場から情報を提供する役目を担う存在だが、

安倍内閣はマスメディアを抱え込んで、不正な情報流布を強要している。

そのために、真実の情報が 人々の耳元に届いていない。


安倍首相はアベノミクスが成功しているかのような説明を繰り返すが、
沖縄の人々は 騙されてはいけない。
 
アベノミクスで 国民生活はまったく改善していないのだ。

改善どころか、大幅に悪化している のが現実である。

日本経済全体のパフォーマンスを示す実質GDP成長率の平均値
(前期比 年率成長率の単純平均値)は

安倍内閣の下で+1.4%にとどまっている。

2009年から2012年の民主党政権時代は平均値が+1.7%だった。

民主党政権時代は 東日本大震災などがあり、
経済が極めて停滞していた時期である。

そのときよりもパフォーマンスが悪いのが 安倍政権下の日本経済だ。

雇用が増えたと言うが、増えた雇用の4分の3が非正規雇用である。

労働者にとって最重要の経済指標は実質賃金だが、

実質賃金は安倍内閣の下で 5%も減った。

民主党政権時代は横ばい推移だった。

アベノミクスで明確に浮上したのは 大企業の利益だけだ。

さらに、安倍内閣は消費税増税を推進しているが、

消費税増税で吸い上げられたお金は、そのすべてが

法人税減税と所得税減税に 振り向けられてきた。

安倍政治は 人々の暮らしをまったく良くしていない。

アベノミクスの中核は「成長戦略」だが、ここでいう「成長」とは、

ハゲタカ利益の成長であり、 「国民不利益の成長なのだ。

この政治の流れを変えることが、人々の暮らしの改善につながる。

このことを正しく認識して 9月30日の知事選に臨む必要がある。




「期日前 投票」は やめましょう!

票のすり替え 廃棄 が行われています 当日投票で!



廣重、二枚目、



「六十余州名所圖會 淡路 五色浜」です。



893国家・ユダ米の「大謀網」だな、悪質そのもの、

◆https://www.chosyu-journal.jp/review/9270
長周新聞  2018年9月13日
スノーデン 監視大国日本 を語る』 自由人権協会監修


https://www.chosyu-journal.jp/wp-content/uploads/2018/09/
 40a9d35d79460c499569b940dae8dd3d-253x400.jpg
(集英社新書、196ページ、定価800円+税)


元CIA職員エドワード・スノーデン氏が2013年、

アメリカのNSA(国家安全保障局)が一般市民も含め

世界中の人人の個人情報を 大量に無差別に収集している

という事実を暴露したことは、世界に衝撃を与えた。

その後、機密文書を託されたメディアが 少しずつその内容を公開している。

昨年4月には日本に関する機密文書の一部が明らかにされ、

大量監視システム・XKEYSCORE(エックスキー スコア)

米国政府が日本政府に秘密裏に提供していた事実 が暴露された。

本書は、この日本に関する部分をテーマに昨年10月、

東京・一橋講堂で開かれたシンポジウムをもとに、

スノーデン氏ら6人のジャーナリストや弁護士の発言をまとめたものである。


日本に関する機密文書は 次の事実を明らかにした。


NSAが日本の諜報活動を支援するために、

スパイのグーグルと呼ばれる大量監視システム・XKEYSCOREを日本に提供した。

NSAの 日本側パートナーは防衛省情報本部電波部で、

傍受施設は全国に6カ所ある


ここで得た情報はアメリカと共有される
(つまり日本政府が秘密裏に アメリカの諜報機関を支援しているということ)。

米軍横田基地に 通信機器を製造する新たな工場が建設されたが、

その建設費のほとんどと年間を通しての人件費は

思いやり予算から支出された。

その費用によって製造された通信機器は、米軍によるアルカイダ攻撃を支えた。

その後、この事実を追及された官房長官の菅義偉は、

イエスともノーとも答えず、「文書は 信憑性に欠ける」といって

質問の矛先をかわそうとした。

文書の流出先である米国政府ですら 文書がニセ物だとはいっていないのに、

日本政府は同盟国が快く思わないとか、

文書が本物かわからないので検討できない といって、

いまだに存在を否定し続ける主権放棄の姿勢に終始している。

また、これを最後まで追及するメディアはない。


スノーデン氏はシンポジウムでのインタビューに答えて、

関連して次の事実を指摘している。

この大量監視システムの目的は、ネット上にある限りの

あらゆる人の あらゆる情報を 手に入れること
だ。

従来、盗聴のためには盗聴器を電話回線に設置しなければならず、

メールを取得するためにはYahoo! などのプロバイダーに出向いて

許可を得ねばならなかったが、そうする必要がなくなった。

安倍政府が強力に進めた特定秘密保護法や共謀罪法は、

このシステムの運用のためのものだ。

秘密保護法の厳罰化は、大量監視の共謀に日本政府が参加し、

より大きな役割を担うための条件として、米国政府が要求した


米国政府は日本の法律を 米国内法にあわせるよう要求している。


アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで

構成するファイブ・アイズ
英語を話し、白人系が多数を占め、同じ伝統文化を持つ国国)は、

インテリジェンス(諜報活動)で完全に対等なパートナーだ。

日本はファイブ・アイズの一員ではない。

サード・パーティーと呼ばれるその他の国のグループだ。

日本の自衛隊や諜報機関は 米国が要求することは何でもするが、

米国にとって日本は それほど緊密ではなく、

信頼にも値しない と考えられている



NSAは日本のダムや発電所などインフラの コンピューターをハッキングし、

マルウェア・ソフトを埋め込み、事実上日本のインフラを人質にしている


もし日本が日米同盟に反することをすれば、

米国はマルウェアを作動させてコントロール機能を奪い、

日本にダメージを与えようとしている。  これは本当のことだ




国民が事実を知ること恐れ

安倍政府は 秘密保護法や共謀罪法を

2020年の東京五輪に向けた「テロ対策」「安全保障」だという。

しかし、以上の事実を客観的に見てみれば、個人のプライバシー保護か、

それとも国の安全保障かの対立ではない。

戦後、米国の属国になってきた日本が、

いまや国民のあらゆる情報を米国に差し出すとともに、

日本が対中国やロシアのサイバー戦争の最前線基地として組み込まれ、

知らないうちに 敵対している国からの攻撃対象になる
という性質の問題である。

加えて 米国に逆らえば インフラにダメージを与えるという脅しであり、

それは国民の生命や財産を守るという

独立国としての統治機能を奪う ことにほかならない。


スノーデン氏は「重要で啓示的なことは、必要がないとの理由で

国民に事実が知らされていない ということです」とのべている。

つまり、それほど国民が真実を知ることを恐れているのである。

米国ではスノーデン氏の暴露をへて、

NSAの監視活動への批判世論が高まり、

NSAの情報収集権限を制限する法律が 議会で可決されている。

日本でも 国民の表現の自由や思想信条の自由を奪い、

破滅的な戦争に導くような為政者の政治 に対しては、

真実を知らせ、圧倒的な国民世論と行動で これを打ち破る

ほかないことを教えている。



廣重、三枚目、



「浄瑠璃尽ノ内 かゞ見山 烏場の段」 「はつ女」です。



発想を変えてみると 悪くもない ダメモトですよ、

◆http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/603.html
投稿者: ポスト米英時代 日時: 2018 年 9 月 13 日 g3yDWINnlcSJcI6ekeM
東京・プー・領土抜き平和条約を年内に。
 火炎瓶がサックスの紐付きでなければ、突風の追い風だが、
 受けられない馬鹿である



すだれハゲが、早速、北方領土サックスの解決が先とか
会見したようだが、ロシアにしてみれば、

北方四島どころか四州を鬼畜米英サックスが占領している訳だから、
まずは、在日米軍を日本から追い出すのが先だろ

と考えるのは当然で、長州田布施サックスが飲めないのを承知で、
馬鹿の頭越しに 国民に対して
正論であり破格の提案をしてくれている訳である


中国の習も似たような考えの筈で、
尖閣サックスも鬼畜米英サックスの仕込みであるが、

気がつけば6カ国で、トランプと金孫は異能的だが馬鹿な訳ではなく、
読み書きができない馬鹿がトップなのは日本だけ

という有り様で、それを揃いも揃って自公サックスや官僚サックスや
ダマスゴミサックスがこぞってよいしょしている様は漫画で、

日本はもう終わりだと嘆く者もいるが、
子供の教育上は良くないが、一億人は馬鹿がトップでも

今も昔もまともで、崩壊過程にあるのは日本国ではなく、
中央集権サックスという連中のビジネスモデルだけで、

あまり悲観的になる必要はなく、むしろ変化の時代に居合わせた幸運を

楽しむべき
で、目先の損得に振り回されず、
アリーナ席に陣取る野次馬として、自身も出演している日本劇場を
楽しむ事である。

いつも書くように、地球は超高速で三重公転している訳で、
のんびりと自転と公転している訳ではなく、

地球にへばりついている人類は、大地に根を張って堅実に生活している
積もりなのは錯覚で、

フーテンの寅さんが七十億人で暴走族をやっているようなもので、
バイクから振り落とされない事だけが人生の目的で、

他に大した意味はなく、それを如何に快適に過ごすかが我々の関心事で、
余計な物を偽ユダヤに押し売りされない、
押し売りをやめさせる事が課題
 という訳で、

上等な人生だの一番の人生だのどうでもいいのである。

その上で、プーチンの申し出は、
タイヤをパンクさせたり画鋲を踏まされたり高い部品を買わされたりする
のやめて、快適にツーリングしたらどうよという申し出で、

不良バイク屋と手を切る提案をしてくれている訳で、
こんな有難い申し出はない
のである。

それを三輪車も満足に乗れない、補助輪つきのバイクでも
スッ転ぶような馬鹿を総長に三選しようとか、

勿論八百長だが、もったいない話である。

よく知らねーけど、目黒エンペラーの総長も通分位できた筈だぞー、
心肺停止をプロパン停止みたいな意味で、

ガスや電気と同列にして自慢気に説明する馬鹿ってどうよ、
北方領土も発泡スチロールか極楽浄土かなんかと勘違いしてんじゃねーのー、

尖閣って漢字絶対書けないやろー、憲法は絶対に拳法だと思ってるやろー、

そんな馬鹿が改正に挑むとか逆走や箱乗りより危険やろー、

そもそも原付の学科もパスできないやろー、てな訳で、

航海士どころか、原付の学科不合格で無免許の馬鹿が
日本丸の無免許船長で、自分もできない癖に

我々にウイリーやらスタントをさせようとしている訳だが、
シニアカーで塚原宙返りを見せて度肝を抜き、

総長の座を奪い返すか、尼寺にブラジャーやかつらを投げ込んで
田布施エンペラーを足抜けするのも一つで、
ラブホちゃうわー、筆記試験付きの名門暴走族の目黒エンペラーじゃー
という感じである。

まとめとしては、プーチンのプロポーズ受けない手はないやろー、
こんないい縁談二度とないでー
 みたいな感じである。


コメント

*7. 2018年9月14日 01:00:10 : 5pYyeCd9nA

  戦後、戦争責任から逃れるために アメリカに売国した岸信介の一族。
  岸は知恵遅れの瓶三に 小さい頃からアメリカに売国してりゃ
  身を守れるなどと吹聴し、頭の悪い瓶三は何の疑問も持たずに
  アメリカに売国する政治を行なってきた。
  このような売国奴勢力に支配された日本国民は、
  塗炭の苦しみを味わっている。

  そのような中、ロシア連邦から平和条約の提案が来た。
  日本は、いつまでも北方領土だの、領土問題だの、
  お題目を唱えるのをやめ、
  思い切ってロシア美女の胸に飛び込むことである。

  アメリカに貢ぎ続ける悲惨な運命から脱却できる、
  千載一遇のチャンス
である。

  どうして深夜に急遽、書いたかと言うと、
  イラン・イスラム共和国の 日本向け国際ラジオ放送が、
  この9月22日の放送を最後に打ち切りが決まったからだ。
  日本がアメリカからの圧力をかわすことが出来ずに、
  イラン産石油の輸入を止めることを決定したために、
  イランが対抗措置として日本向け放送を打ち切ることにしたようだ。
  これは、本当に急に決まったそうである。

  イランの国際放送だが、ロシア語放送も中国語放送も続けていますので、
  日本はイランから見捨てられたのである。

  安倍自民党政府が、アメリカに巨額の兵器購入で貢ぎ続けるために、
  日本国民の生活は今やOECD諸国の中でも最低になっている。
  そんな中、救いの手を差し伸べるロシア。

  折角のロシアからの申し出も、領土が先だとか因縁をつけているのが
  自民党日本会議である。それに洗脳された地方の自民党員も、
  どうしようもない。
  未だに日本はアメリカに守ってもらっていると
  本気で言っているのだから、助からない。  



◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37515364.html
新ベンチャー革命 2018年9月14日 No.2122
今の安倍氏を真に担いでいるのは日本会議のみ:
 民主主義国・日本では、国民からクソバカにされる人物が
 いつまでも首相の座に居座ることは不可能



1.首相をやって6年になる安倍氏は、これほど国民からクソバカ
  にされた上、さらに嫌悪される人間はそういない


今回の安倍氏の日露首脳会談を見て、ネットで連日、
クソミソにけなされている安倍氏は、
厚かましくも、今、三選出馬しています。

マスコミの予想では、安倍氏が三選されることが
ほぼ確実視されています。

一方、国民の方は、安倍氏がもう6年も首相をやって、
彼がどのような人物かをよく知っています。

安倍信者のネトウヨ以外の一般国民は、彼があと3年も、
首相をやるのかと思うと耐えられない気分になっていると思われます。

筆者個人も、最近、安倍氏がテレビに映ると、
咄嗟にチャンネルを変えます。

もう、あの顔を見るのも嫌だし、あのしゃべり方を聞くのも嫌です。

そして、今回の日露首脳会談での安倍氏の振る舞いに、
ネット住民はもう我慢ならなくなっています。


2.安倍氏を担ぐ自公の議員も、一般国民がいかに
  安倍氏を嫌悪しているか 知っているはず


国会議員は、定期的に地元に帰って、支持者と交流しているはずですから、

一般国民が安倍氏をまったく評価していない現実を知っているはずです。

にもかかわらず、自民議員の多くは、今回の自民総裁選では

安倍氏に1票を投じざるを得ないのでしょう。

本心では、支持したくなくても、もうどうしようもないのでしょう。

今の安倍自民の議員の大半は、日本会議系の各種組織に加盟していますが、

日本会議から睨まれたら、次回の選挙で当選できないと恐れて、

日本会議の意向に従わざるを得ないのでしょう。

その結果、自動的に安倍氏に1票を入れざるを得ないと思われます。


3.いまだに安倍氏を担いでいるのは、今や日本会議のみ

日本政治を闇で牛耳っているのは日本会議勢力ですが、

自民議員は、日本会議に逆らえないのです。

したがって、日本会議が安倍三選を決めたら、

多くの自民議員はその方針に従わざるを得ないのでしょう、

ほんとうに哀れです。

それでは一体なぜ、

日本会議は国民からクソバカにされている安倍氏を

相変わらず、担いでいるのでしょうか。

それは、日本会議のルーツが、岸信介や統一教会やCIAがつくった

国際勝共連合 の延長線上につくられた組織
だからでしょう。

周知のように、安倍氏は岸信介の血筋を引く後継者であり、

日本会議が担ぐ人物として、安倍氏以外は考えられないのです。

彼らの発想には、民主主義思想は皆無であり、

封建時代と同じく、血統重視なのです。


4.日本会議の方針で、安倍氏が自民総裁に三選されても、
  国民との乖離がひどくなって、安倍氏は今後、
  3年も首相を続けることは不可能


安倍氏を担ぐ日本会議がいくら、がんばっても、

今の日本は民主主義国ですから、日本国首相と国民の乖離が

耐えられる限度を超えれば、安倍氏が今後3年も首相の座に居座る

ことは不可能でしょう。

この9月下旬に、自民総裁選にて安倍氏が三選されても、

安倍氏は一般国民からクソバカにされているという現実を

変えることは不可能です。

人間は、一度、信用を失ったら、いくら糊塗しても、

信用を復活させることはできません。

今後、安倍氏は何をやっても、国民からバカにされるだけで、

国民から再評価される可能性はゼロです。

このまま行くと、3年以内に安倍氏は、石もて追われるように、

首相の座から引き摺り降ろされることは見えています。

その安倍氏は、自分の置かれた環境を

客観的に自己評価する能力すら欠如しているわけですから、

まさにハダカの王様そのものです。




ロシアも経済制裁で 結構しんどい という側面がある。

北方4島は 日本にとって 即 国益になる 対象ではない。

経済水域が拡大する ぐらいです。

ユダ米は 猛反発するだろうが ガン無視で プーチンに乗るべき。

平和条約締結で いづれ歯舞色丹は 戻ってくるでしょう。

落とし所は「面積 半分」、日米安保適用不可 ですなぁ。


ユダ米は もはや 国益を毀損するだけの存在 です。

日米安保廃棄の 良いきっかけ になる。

プーチンに実権があるうちに、まとめることです。

メドベージェフとか偽ユダの手羽先、第五列 だと危険です。

21世紀の展望を 冷静に見極める時期 に来ています。

偽ユダどもに いつまでタカらせるのか? ということですよ。



秋冷ひとしほⅢ

2018-09-14 09:31:55 | Weblog
 画は 歌川 國芳 (くによし)

 寛政九年(1797) ~ 文久元年(1861)

 号は一勇齋、朝櫻楼など                作


  「お染久松 色読販(うきなのよみうり)」より、

  「竹川」 「久松」 「おそめ」 です。



☆晴れ。

偽ユダヤの下僕ども、売国三昧、

◆https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809130000/
櫻井ジャーナル  2018.09.13
米巨大資本に従属する 日本人エリートが 破壊する日本
 (その1~3)


ロシアのウラジオストックで2015年から毎年開催されている

EEF(東方経済フォーラム)はウラジミル・プーチンの外交戦略において

重要な意味を持っている。

アメリカは 東アジアの軍事的な緊張を高めようとしているが、

それに対抗してロシアは緊張を緩和、地域の経済発展につなげよう

としているのだ。

プーチンの戦略に 中国や韓国は賛成、連携している。

この3カ国に朝鮮も加わった。

今年のEEFは9月11日から13日に開かれているが、

そこで朝鮮は自国の鉄道と韓国に鉄道を結びつけることに

前向きな姿勢を見せた。

ロシアには以前からシベリア横断鉄道を延長して

朝鮮半島を南下させようという計画がある。

その計画とリンクしていることは間違いないだろう。

この鉄道計画はロシアから天然ガスや石油を輸送するパイプラインの

建設計画、そして中国の一帯一路とも関係している。


大英帝国の時代からアングロ・サクソンの基本戦略は

ユーラシア大陸の周辺部分から内陸部を締め上げていく というもの。

物資の輸送が海運中心だった時代は 効果的な戦略だったが、

そうした戦略を 高速鉄道やパイプラインは揺るがせている。

現在、東アジアでアメリカの戦略に従っている

数少ない国のひとつが日本


その日本に対し、プーチンは前提条件なしで平和条約を結ぼう

と日本側へ提案したという。

ソ連/ロシアと中国の制圧 を長期戦略の中心に据えているアメリカは

日本がソ連/ロシアや中国と 友好関係を結ぶことを許さない。

プーチンも当然、そうしたことを熟知している。

アメリカの政策で疲弊している日本 への

ちょっとしたメッセージだ
。(つづく)


アメリカは東アジアでも軍事的な緊張を高めようとしてきた。

2009年に総理大臣となった鳩山由紀夫は

東シナ海を「友愛の海」にしようと提案したが、

これはアメリカ支配層を激怒させたことだろう。

その後、日本ではマスコミが鳩山を攻撃、鳩山は2010年に

首相の座から引きずり下ろされた。

そして登場した菅直人内閣は中国との関係を破壊する。

2010年に「日中漁業協定」を無視して石垣海上保安部は

中国の漁船を尖閣諸島の付近で取り締まったのだ。

それ以降、日本は中国に敵対する国になった。

こうした政策は日本の企業に打撃を与える。

中国は日本企業にとって重要なマーケットだったからだ。


アメリカの中東政策は石油価格を暴騰させる可能性があるのだが、

これも日本にとっては大問題。

ロシアという 中東より低コストで安定的なエネルギー資源の供給源が

日本の近くに存在する
が、ロシアとの関係を深めることを

アメリカ支配層は 許さないだろう。

こうしたアメリカの政策は一貫したもの。

1955年6月に 鳩山一郎内閣はソ連と国交正常化の交渉を始めた。

その一方、重光葵外務大臣(副総理)は同年8月に訪米して

ジョン・フォスター・ダレス国務長官と会談、

「相互防衛条約」の試案を提示した。

その試案の中で「日本国内に配備されたアメリカ合衆国の軍隊は、

この条約の効力発生とともに、撤退を開始」、

「アメリカ合衆国の陸軍及び海軍の一切の地上部隊は、

日本国の防衛6箇年計画の完遂年度の終了後 おそくとも90日以内に、

日本国よりの撤退を完了する ものとする」としている。


日本とソ連は歯舞、色丹返還で領土問題を解決させる方向で

動き始めたのだが、ダレス米国務長官は激怒、

2島返還でソ連と合意したらアメリカは沖縄を自国領にすると

恫喝した
という。

沖縄は 歴史的に独立国であり、その意味でもアメリカの姿勢は傲慢

こうした恫喝はあったが、鳩山首相は1956年10月、

河野一郎農相をともなってモスクワを訪問、

鳩山首相とニコライ・ブルガーニン首相(ソ連閣僚会議議長)は

日ソ共同宣言に署名して12月に発効した。

それにタイミングを合わせるように鳩山は引退する。

鳩山一郎の辞任を受けて行われた自民党総裁選でアメリカは

岸信介を後押しするが、中国やソ連との交流を促進しようとしていた

石橋湛山が勝つ。

その石橋は2カ月後に病気で倒れ、

首相臨時代理を務めることになったのが岸。

翌年の2月に岸は首相に選ばれた。(つづく)


明治維新から後の日本を支配している人びとは アングロ・サクソン、

つまりイギリスやアメリカの支配層と 密接な関係にある


19世紀後半からアングロ・サクソンは日本を

中国侵略の拠点と見なしてきたのだ。

その頃、イギリスは中国(清)との貿易赤字に苦しんでいた。

そこでイギリスは麻薬のアヘンを清に売りつけ、

それを清が取り締まると戦争を仕掛けた。

1840年から42年までのアヘン戦争や

56年から60年にかけてのアロー戦争(第2次アヘン戦争)である。

この戦争でイギリスは勝利、広州、厦門、福州、寧波、上海の開港と

イギリス人の居住、香港の割譲、賠償金や

イギリス軍の遠征費用などの支払いなどを 中国に認めさせた。

しかし、これらの戦争は基本的に海で行われ、

イギリス軍は内陸部を占領できなかった。

それだけの戦力がなかったのだ。

海上封鎖はできても中国を占領することは不可能。


そこで日本に目をつけ、日本はイギリスの思惑通りに大陸を侵略していく。

勿論、イギリスやその後継者であるアメリカの支配層(巨大資本)の利益

に反することを日本が行えば「制裁」されることになる。

イギリスは他国を侵略するため、傭兵を使ったり第3国に攻撃させたりする。

例えば、インドを支配するためにセポイ(シパーヒー)

と呼ばれる傭兵を使い、アラビア半島ではカルトのひとつである

ワッハーブ派が支配するサウジアラビアなる国を樹立させ、

パレスチナにイスラエルを建国させている。


このイギリスを日本へ引き入れたのが長州と薩摩

イギリスを後ろ盾とする両国は徳川体制の打倒に成功、

明治体制カルト的 天皇制 官僚国家へ移行していく。

このイギリスの主体は金融界、いわゆるシティ。

1923年の関東大震災で日本政府は復興資金の調達を

アメリカのJPモルガンに頼るが、

この銀行の歴史をたどるとシティ、より具体的に言うと

ロスチャイルドへ行き着く。

アメリカの金融界はウォール街とも呼ばれるが、そのウォール街で

JPモルガンは中心的な立場にあった。

このウォール街を震撼させる出来事が1932年に起こる。

この年に行われた大統領選挙でニューディール派の

フランクリン・ルーズベルトが当選したのだ。

ニューディール派は巨大企業の活動を規制し、労働者の権利を認め、

ファシズムに反対するという看板を掲げていた。

巨大企業の金儲けを優先させ、労働者から権利を奪い、

ファシズムを支援するウォール街とは考え方が正反対だった。

圧倒的な資金力を持つウォール街の候補、現職のハーバート・フーバーが

敗北したのは、言うまでもなく、

それだけ庶民のウォール街への反発が強かったからだ。

1933年から34年にかけてウォール街はニューディール政権を

倒すためにクーデターを計画、この計画はスメドリー・バトラー海兵隊少将

によって阻止された。こうしたことは本ブログで繰り返し書いてきたとおり。

庶民の反発はニューディール派より巨大資本に批判的だった

ヒューイ・ロング上院議員への人気につながるのだが、

このロングは1935年に暗殺された。

ロングは当初、ルーズベルト政権を支持していたのだが、

ニューディール政策は貧困対策として不十分だと考え、

1933年6月に袂を分かつ。

ロングは純資産税を考えていたという。

ロングが大統領になったなら、ウォール街を含む支配層は

大きなダメージを受けることになり、内戦を覚悟で

クーデターを実行することになっただろう。


そうしたウォール街の強い影響を受けていたのが関東大震災以降の日本

JPモルガンと最も親しかった日本人は井上準之助だった。

アメリカのマサチューセッツ工科大学で学んだ三井財閥の最高指導者、

団琢磨もアメリカ支配層と強く結びついていた。

このふたりは1932年、血盟団によって暗殺された。

この年、駐日大使として日本へ来たジョセフ・グルー

JPモルガンと関係が深い。

つまり、彼のいとこ、ジェーン・グルーは

ジョン・ピアポント・モルガン・ジュニアの妻で、

グルー自身の妻であるアリス・グルーは大正(嘉仁)天皇の妻、

貞明皇后と少女時代からの友だち。

大戦前からグルーは日本の皇室に太いパイプを持っていた。

グルーの人脈には松平恒雄宮内大臣、徳川家達公爵、秩父宮雍仁親王、

近衛文麿公爵、樺山愛輔伯爵、吉田茂、牧野伸顕伯爵、幣原喜重郎男爵

らが含まれていたが、グルーが個人的に最も親しかったひとりは松岡洋右だ

と言われている。

松岡の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父にあたる。


1941年12月7日(現地時間)に日本軍は

ハワイの真珠湾を奇襲攻撃、日本とアメリカは戦争に突入するが、

翌年の6月までグルーは日本に滞在、

離日の直前には商工大臣だった岸信介からゴルフを誘われてプレーしたという。
(Tim Weiner, "Legacy of Ashes," Doubledy, 2007)

第2次世界大戦後、グルーはジャパン・ロビーの中心人物として活動して

日本をコントロールすることになる。

グルーと親しかった岸信介。

その孫にあたる安倍晋三が戦前レジームへの回帰を目指すのは、

日本をウォール街の属国にしたいからだろう。

それに対し、ロシアと中国は関係を強めている。

ドナルド・トランプ政権は軍事的にロシアを脅しているが、

それに対し、プーチン政権は9月11日から15日にかけて

ウラル山脈の東で30万人が参加する大規模な演習ボストーク18を実施。​

その演習に中国軍は3200名を参加させている​。
​☆https://www.scmp.com/news/china/diplomacy/article/2163608/vostok-2018-
 showcase-russian-military-might-and-ties-china

経済面で手を差し伸べる一方、軍事的な準備も怠らない。


明治維新から日本の支配層はシティやウォール街、

つまりアングロ・サクソンの支配層に従属することで

自らの権力と富を得てきた。

そうした従属関係が 日本経済を窮地に追い込んでいる

この矛盾に 日本の支配システムが いつまで耐えられるだろうか?(了)




國芳、二枚目、



「百人一首之内 喜撰法師」です。

 第8番  喜撰法師(きせんほうし)

     わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 

               世をうぢ山と 人はいふなり



買収・恫喝 選挙、「うぢ山」ですなぁ、

◆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/9265
長周新聞  2018年9月12日
​◎がっぷり四つの力示した 名護市議選 2月の市長選に続く攻防


ひどかった争点隠しと 誹謗中傷

辺野古新基地建設の行方をめぐる世論動向が注目された

名護市議会議員選挙が9日に投開票を迎え、

自民・公明党が抱える渡具知市政の与党系候補と、

辺野古新基地建設反対で結束する野党系候補が13対13の同数となった。


辺野古を抱える名護市の市議選は、

先の市長選で加わった市民への圧力がそのまま継続され、

その結果は知事選に影響する前哨戦とみなされてきた。

注目された選挙結果は、勢力逆転を狙った与党の思惑に反して

がっぷり四つの拮抗となり、国の丸抱えで市民を欺瞞しながら

基地建設容認に進もうとする渡具知市政の暴走を

食い止める名護市民の力を示すものとなった。


前回から1議席減の26議席をめぐっておこなわれた市議選には、

定数より6人多い32人が立候補した。

稲嶺前市長とともに辺野古新基地建設反対の立場をとってきた野党陣営

からは、現職11人と新人3人の14人が立候補し、

選挙前と同じ14議席を確保して過半数を維持する構えで臨んだ。

対する「辺野古移設賛成」の候補を含む与党陣営は、

これまで13議席で少数与党だった勢力の逆転を狙って17人を擁立。

名護市議選を「最重要選挙区」と位置づけていた自民党は

現職8人と前職1人、新人6人の計15人を立て、

公明党からは現職2人が立候補した。

選挙戦では、自民党と公明党が組織をフル動員した2月の市長選の構図

そのままに企業や組織固めを進め、

辺野古新基地建設や 米軍問題には触れず

「各種サービスの無償化」 「子育て支援の継続を」などを連呼した。

各候補者の政策チラシはすべて「とぐち市長とともに 輝く名護市へ!」とし、

政策内容は 市長選で渡具知陣営が使ったもので統一していた。


名護市では2月に渡具知市政が誕生した直後、安倍政府は、

稲嶺市政時代にはうち切っていた米軍再編交付金

(2017年度分とあわせて30億円)の再交付を決め、

渡具知市長は 交付金を財源にした学校給食や保育料の無償化を提案した。

だが交付金は、米軍再編の「円滑かつ確実な実施に資する と認める」

ことが前提になっており、

辺野古新基地に対する国の方針に従わなかった場合は

再びうち切られる可能性がある。


野党会派は、市民生活を「人質」にして

辺野古基地建設容認を既成事実化することに反対し、

「無償化には反対ではないが、その財源は交付金ではなく

一般財源を 使うべき」と反論。

6月議会で続いた攻防では、採決時に 野党議員が退席した間に、

市長が再議を図り、与党会派12人だけで 可決した経緯がある。


そのため渡具知市長が率いる与党陣営は、

「無償化に反対した議員たち 14名」

「陰湿な反対活動、市民の生活そっちのけ」などとする

野党議員を批判する「議員リスト」入りのチラシを大量に配布し、

「児童医療や保育料の無償化も、野党議員が過半数を維持すれば

否決される。与党が過半数をとらなければならない!」

との論陣を展開した。

特定の野党現職候補をターゲットにして、野党議員が街頭演説をした後に

それをうち消す演説をして回ったり、

いくら反対しても 辺野古基地はできる

「市民生活を向上させることに反対した 議員だ」

とのネガティブキャンペーンを徹底した。


辺野古新基地建設については、公明党の現職2人は

辺野古移設には反対と欺瞞し


その他多くの与党候補は「どちらともいえない」と

カモフラージュしたのが特徴だった。

辺野古問題を棚上げして、「無償化に 賛成か反対か」を争点にすることで

票を呼び込むという、市長選と同じ構図を狙った。

だが開票の結果、野党陣営は現職1人を落としたものの

3人の新人を含む13議席を確保し、

与党陣営は現状維持の13議席にとどまった。

自民党が擁立した7人の新人・前職のうち4人が落選する結果となり、

市政与党として有利とみられた選挙戦で事実上の敗北となった。

市民からは「市議選は血縁や仕事、地域などの

しがらみに縛られる要素が強く、政治的な問題はなかなか争点になりにくいが、

渡具知市政のやり方を見ていると国に操られるのではないか

との不安があった」

「市長選に続いて 市議選でも容認派が勝てば

辺野古にブレーキをかけられない」と語られており、

市長与党側の思惑に反して

市民の間では辺野古基地問題が大きな焦点になったことを物語った。



国の操り市政を拒否 北部で自民新人落とす

市民の間では、始動から7カ月たった渡具知市政について、

再編交付金による各種サービスの無償化 を目玉にする一方、

「市長が選挙後すぐに 選挙支援のお礼のために 首相官邸に挨拶に行って、

予算や人員の派遣を要請した。

その後、総務省から32歳の官僚が地域政策部長として招かれ、

基地問題の質問には ほとんどその部長が答弁している。

市長はまるで人形のように座っている


「就任翌日には 3月の年度替わりを待たずに人事異動に着手し、

稲嶺市政時代に重要ポストにいた職員を左遷したり、

降級させるなど 露骨な報復人事をやっていて胸が痛んだ」

「独立して設置されていた 基地対策課が防災課に集約され、

今年7月に名護市数久田で起きた米軍流れ弾事件について

市に問い合わせても、報道されている事実すら知らなかった。

基地問題を市政の管轄から外して、誰が市民の安全を守るのか」など、

その変容ぶりに危惧が語られている。


名護市内で自営業を営む婦人は「あの市長選から名護市役所は

国に操られているような気味悪さがあったが、

市議選ではなんとか食い止めることができた。

国からの交付金でアメをバラまき、重要ポストも国の役人が握って

まるで主体性がない。 市長選では 東京から人も金もつぎ込み、

“稲嶺市政vs国” の構図がはっきりしていた。

はじめて恐怖を感じる選挙だった。

創価学会員が何時間も家に上がり込んで選挙の話をしたり

運動員に10万円ずつ配って高校生同士で食事を振る舞って

そのまま車でピストンして期日前投票へ連れて行ったりしたと聞いている。

今回も同じような締め付けがあったと思うが、

自民党が勝てなかったのは市民が警戒したからだ。

渡具知市長は頭を抱えているだろうが、

いつまで市民を騙せると思っているのだろうか。

翁長知事は亡くなったが、沖縄のたたかいはまだこれからだ。

最後の砦だと思って絶対に負けられないという気持ちで

とりくまなければならない」と気持ちを引き締めていた。


別の商店主は、「自民党は “絶対に14議席とらないといけない”

といっていたが、思い通りにはいかなかった。

翁長知事が亡くなったときは涙をこらえられなかった。

命をかけて沖縄のために頑張っていたことは

沖縄の人間なら分かるはずだ。それが市議選にもあらわれたと思う。

辺野古基地移設には反対でも商売をしていたら色は出せない。

でも基地を容認して 豊かになるというのは大嘘だと感じる。

辺野古埋め立てのための補償金をもらった漁業者でも、

その金も底をついたといわれ、数千万円の補償金の分配をめぐって

親戚や家族でもめた家もあった。

基地のおこぼれを頼りにして食べていくような時代は

終わりにしないといけない」

「知事選に向けて 自民党の婦人たちは

知人や親戚への声かけなどを始めている。

前回の名護市長選のときと同様、自民党も公明党も

金もつぎ込んだ選挙になることは間違いないが

絶対に負けるわけにはいかない」と語気を強めた。


別の市民は「保育料や給食費の負担は 親世代にとっては大きく、

無償化が喜ばれるのは当然だ。でも、

交付金は政府の判断で いつでも止められるし、恒久的な財源ではない

議会でそのことを問われた渡具知市長は

“私が市政を託されているのは 4年間だけ”と応えていて唖然とした。

交付の期限がくるたびに お金と引き換えに

基地負担の苦汁を飲まされる のは目に見えている。

2月の市長選以来、沖縄県内の選挙は、

沖縄の政治力をこえて 中央政府が直接乗り込んでお金を注ぎ込み、

地方行政を丸ごと買収する構図になっている


各地の首長選もみんな国が直接乗り込んで、

地域住民の声をかき消してきた。

知事選も同じような構図になるだろうが、翁長知事の遺志を継いで

県民一人一人が判断しないといけない」と話した。


辺野古に隣接する名護市北部の羽地地区では、自民党が擁立した新人候補が

「オスプレイ配備賛成」 「辺野古移設賛成」と公然と唱え、

「容認ではない」という立場の渡具知市長も応援に駆けつけて演説したため、

「渡具知市長の化けの皮が剥がれた」

「辺野古基地を推進するようなものに 市政は任せられない」

との世論が強まり、与党新人は叩き落とされた。

選挙にかかわった男性は「市長が応援している候補が

辺野古基地推進を唱えたため、辺野古問題が一気に争点化した。

青年たちが立ち上がって絶対に基地をつくらせない!

と呼びかけて地域の結束が強まり、反響が大きかった。

市長選と同様に辺野古問題を隠して選挙をやり、

選挙に勝ったとたんに国は“名護市民は 辺野古移設を容認した”

というのがわかっていたからだ。

知事選では、基地反対派が訴える内容や戦略で一致できるかが焦点になる。

市長選のように政党色を前面に出したり、

本土からくる勝手連を野放しにして

市民のクレームを煽ったりするのではなく、

現場の実情を反映した指揮系統で統率し、地元の人間が足で回って

地域固めをしっかりとすることが要だ
」と指摘した。


野党系議員も「自民党に丸抱えされた市長に代わり、

議会での攻防は 以前よりも難しい状況にある。

だが、反省点はたくさんあるものの、議会で半数を確保した

ことによって活路を繋ぐことができた。

渡具知市政が、市民を騙しながら辺野古推進に暴走することを

食い止めるのが私たちの役目だ。

ただし、オール沖縄でたたかうとき、新基地建設阻止の一点で

保守も革新も自分の立場を捨てて結束することが必要だし、

市民の支持が得られる選挙戦をたたかうためのまとめ役、

調整役を確立することが必須だと思う。

相手は、争点隠しや組織や圧力で揺さぶってくるだろうが、

それを跳ね返す県民の意思統一を各地でやらないといけない」

と知事選に向けた課題を語っていた。



國芳、三枚目、



「賢女烈婦傳 井筒姫」です。



いい記事ですな、

老耄ストーカー893=ユダ米、いい加減に悪縁をブチ切らねば、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37514209.html
新ベンチャー革命 2018年9月13日 No.2121
2011年の3.11事件は、世界規模で暗躍する核兵器至上主義者・ネオコン
 による日本の隠れ核武装派へのステルス攻撃だったとみなすべき:
 地震大国・日本は 地震偽装の地下核実験場に利用される危険がある




1.今回の北海道地震も、かつての熊本地震も、断層地震ではなく、
  地下爆発地震ではないか


本ブログでは今、近年、日本で起こる地震には

人工地震が含まれるのではないかという疑惑を取り上げています。

ネットでは、今回の北海道胆振東部地震のみならず、

熊本地震や大阪北部地震も人工地震ではないかと疑われています。

その疑惑の元は、

地震波が 地下核爆発による人工地震と 似ている点にあります。

しかしながら、地震波形だけでは、まだ、自然地震か人工地震かを

決めつけることは困難です。


さて本ブログでは、少なくとも、2016年の熊本地震と

今回の北海道地震は

地下核爆発などの起振外力による 爆発的地震と観ています。

ところで、日本に存在する地震仮説である 地震爆発論では、

地下水とマグマが 地下の高温高圧環境にて、

核爆発的反応を起こして地震が発生し得る とみなしていますが、

自然地震では、断層地震の他に、

地震爆発論に基づく自然地震も 存在する可能性はある


と本ブログでは観ています。



2.今の日本では密かに、地下核実験が行われているのか

今回の北海道地震やかつての熊本地震は、

地下爆発的地震 と本ブログではみなしていますが、

自然地震か人工地震かについては、まだ確定されたとは言えません。

多くの国民は、これらの地震が 爆発的地震 であることは、

地震波形などから納得しそうですが、

人工的な地下核爆発による人工地震かもしれないと言われても、

すぐには納得できないでしょう。


米国や中国など核保有国や、隣の北朝鮮などは、

地下核爆発の実験を 過去に何度も行っています。

したがって、世界的に観れば、

地下核爆発で人工地震が起こされている ことは周知の事実です。

しかしながら、わが日本は、

国連から核保有が認められていない非核国ですから、

当然ながら、北朝鮮のように、

地下核実験で人工地震を起こすことはないはずです。

したがって、日本政府は、日本で密かに地下核実験が行われていると

ロシアなどから指摘されても、

それを公に認めることは絶対にありません。


ところが、本ブログにてすでに指摘しているように、

安倍氏を含む隠れ核武装派が 日本に密かに存在しているはずなのです。

したがって、日本において、秘かに地震偽装の地下核実験が行われる

ことはあり得るのです。

そして、今回の北海道地震やかつての熊本地震が

そのような人工地震ではないかとネットの一部の人が疑っているわけです。


3.日本中に散在する原発に関して、
  われら日本国民は日本政府や日本の電力会社に
  だまされてきたと疑うべき


日本全国の電力会社は沖縄電力を除き、全社、原発を保有していますが、

日本政府も日本の電力会社も、原発はクリーンエネルギーで、

経済性の高い発電方法と国民に説明してきました。

しかしながら、下記に述べる衝撃の事実から、

これは真っ赤な大嘘だったのです。

さて、筆者個人は90年代、米国の電力自由化動向を調査した経験を

持っています。そして、その調査で渡米した際、

米国の電力専門家から、米国では原発は、安全対策コストを含めると、

もっとも高コストの発電方法であり、

電力規制緩和後は、廃止される方向にある
と聞いた経験があります。

この話はショックだったので今も、よく記憶しています。

このとき、筆者は 日本政府や日本の電力会社は、原発に関して、

国民をだましてきたと悟りました。

原発に関して、日本政府や電力会社が 国民に大嘘をついてきたことは、

最近、日本でもばれています。


全国の電力会社を支配下におく日本政府が、

原発を積極的に推進してきた真の理由は、クリーンだからでもなく、

経済的だからでもなかったのです、

ズバリ、それは 日本の核武装 のためだったのです。

その証拠に、戦後、日本に原子力を導入した正力松太郎の本音が、

ズバリ、核武装のためだったと近年、ばれています。

戦後日本の原発政策はすべて、正力の本音、すなわち、

隠れ核武装を意図したもの だったのです。

国民はみんな、このことを知るべきです。



4.国民の反対を押し切って、危険な原発を強引に推進してきたのは、
  日本に潜む隠れ核武装派


原発の危険性は、2011年の3.11事件での

東電福島原発事故で国民全員が痛いほど知っています。

にもかかわらず、日本政府も電力会社も、国民の反対を押し切って、

再稼働を強行しようと狙っています。

それは、電力確保というより、本音は、

隠れ核武装のための 核兵器開発を続行する ことにあります。

本ブログでは3.11事件の際に起きた東電福島原発事故は、

日本を闇支配する米国戦争屋CIAネオコン
(核兵器至上主義者)による

偽旗テロ・ステルス攻撃だったと観ていますが、

その隠された目的は、

日本に潜む 隠れ核武装派に対する ステルス攻撃だった


と本ブログでは観ています。

それでも日本に潜む隠れ核武装派は、懲りていません。


そして、米戦争屋CIAネオコンは、3.11事件以降、

対日核戦略を変えていると 推測できます。

それは、彼らの属国・日本の原発を、

米戦争屋CIAネオコンの保有する核兵器用の 核燃料供給元に利用する


という発想転換です。

安倍氏を含む日本の隠れ核武装派は、米戦争屋CIAネオコンの

上記の要求に沿って、3.11事件以降は、日本の原発を、

彼らの核兵器燃料生産のために再稼働することを強要されている

と疑われます。

周知のように、今の安倍自民は、北朝鮮とともに、

米戦争屋CIAネオコンの傀儡勢力そのもの に堕しています。

3.11事件以降、米戦争屋CIAネオコンに完全に組み伏せられている

日本の隠れ核武装派は、当然ながら、彼らに常に恫喝され続けています。

その結果、北朝鮮を敵役傀儡化して、利用してきた米戦争屋CIAネオコンは、

日本を彼らの核兵器の核燃料供給国に仕立てると同時に、

日本を北朝鮮に代わる地下核実験場として利用しようとしている


のではないでしょうか。


一方、日本国民を欺き続けてきた 安倍氏を含む隠れ核武装派は、

今後も、国民には地震とウソをついて、

米戦争屋CIAネオコンのために、地下核実験の実験場として、

地下核実験を強行し、その実験データを彼らに差し出す

つもりなのではないでしょうか。

われら日本国民は、このような最悪シナリオを常に持っておく必要があります。

いずれにしても、日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンも、

日本に潜む隠れ核武装派も、

日本国民の命を 何とも思っていない ということです。




いろいろ スッカリ バレて きてw

21世紀初頭ですが いよいよ時代の転機に来ておる という気がします。

ユダ米の経済破綻から ガラリと 潮目が変わるのではないかな。

無論 下痢壺など論外 一日も早く 手段を問わない 引き摺り下ろすことです。







秋冷ひとしほⅡ

2018-09-13 09:07:49 | Weblog
 画は 歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年) ~ 元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など                 作


  「双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょう くるわにっき)五段目『難波裏』」 より、

  「濡髪長五郎」八代目市川團十郎  「山崎与五郎」初代市川猿蔵、

  「ふじ屋あつま」三代目岩井粂三郎 「放駒長吉」三代目嵐璃寛  です。


☆晴れたり曇ったり。

直通のガスパイプラインは 魅力があるねぇ、

◆https://richardkoshimizu.wordpress.com/2018/09/13/
richardkoshimizu 2018年9月13日
安倍一味を排除して、年内に 日露平和条約を!
 即刻、日露天然ガスパイプライン 建設を!



https://richardkoshimizu.files.wordpress.com/2018/09/30645.jpg

プーチン大統領は、安倍晋三が Deep State、 
つまり、世界ゴロツキ協同組合に雇われた傀儡である と解っているので、

あえて、「一切の前提条件抜き」で
年内の平和条約締結を 提言したわけです。

安倍一味が、北方領土問題を口実にして 日露関係の進展を阻止している。

日本とロシアが経済協力などすると、シベリアの天然ガスが

北海道経由で日本に入ってしまい、

ユダヤ印の 馬鹿高い石油 を買わなくなる

日本はエネルギーコストが下がって、経済が上向いてしまうから、
世ゴロ協が困る。

シベリアの共同開発で、ロシア経済が伸長してしまう。

だから、必死に日露関係の進展を邪魔してきた。

ということで、年内に安倍ちゃんを失脚させると

トランプさんから耳打ちされた? プーチン氏は、

「お前がクビになった後に、日本と平和条約を結ぶ。」

という意味で 発言したのかな?

だったら、大歓迎。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


露大統領 年内の平和条約締結求める 一切の前提条件抜き

毎日新聞 2018年9月12日 17時18分

ロシアのプーチン大統領は12日、極東ウラジオストクでの
東方経済フォーラムで、安倍晋三首相に対し、

一切の前提条件を抜きにして
今年末までに平和条約を締結するよう求めた。


ロシアのプーチン大統領=共同

プーチン氏は 平和条約締結後に色丹島、歯舞群島を

日本に引き渡すと明記した1956年の日ソ共同宣言
について、

日本と旧ソ連の両国が批准したとして重視し

「この宣言の履行を 日本側が拒否した」と強調。

平和条約妥結の実現には こうした原点に立ち返る必要がある

との認識を示した。(共同)



◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-a4c2.html
植草一秀の『知られざる真実』
2018年9月12日 (水)
天下分け目の戦いになる 沖縄県知事選


9月30日に投票日を迎える沖縄県知事選が

明日9月13日に告示される。

9月20日に実施される自民党党首選の直後に 投票日が設定された。

県知事選は翁長雄志知事が8月8日に急逝されたことを受けて
実施されるもの。

知事選は当初11月に実施される予定だったが
前倒しで実施されることになった。

沖縄県の規定では知事逝去に伴う 県民葬については、
死去してから49日以内に実施する こととされている。

したがって、翁長雄志前知事の県民葬は9月19日に実施する
ことが規定に沿う運用である。

しかし、県民葬は知事選後の10月9日に設定された。

知事選前の県民葬実施が 翁長氏サイドの後継候補に有利に作用する
ことを恐れた安倍自公政権陣営が ゴリ押しした結果である。

死去から49日以内に実施することとされている県民葬を、
選挙への影響を理由に
選挙後にずらすことは 県民葬日程決定の政治利用である。

安倍内閣はまさに「目的のためには 手段を問わない
行動を示している。

知事選日程も、複数の候補のなかで もっとも遅い日程が選定された。

自民党党首選後に 自民党の新執行部が総がかりで沖縄に入る
ことができる日程の設定である。


自民党の党首選では安倍晋三氏が3選される見通しが強まっている。

この新体制の 最初の重要イベントが 沖縄県知事選になる。

安倍政権としては 死に物狂いの対応 を示してくると見られる。

選挙は沖縄県政与党で翁長雄志前知事の遺志を汲む候補者である
前自由党衆議院議員の玉城デニー氏と

沖縄県政野党側の安倍自公政権が支援する前宜野湾市長の
佐喜眞淳氏による事実上の一騎打ちになる。

沖縄県における直近3回の国政選挙結果を踏まえれば、
両陣営の基礎票は 玉城デニー氏が上回る。

昨年10月に実施された衆院総選挙比例代表選挙における両陣営の
獲得票は以下のとおりである。

  自公維  302,655

  立希共社 325,983


希望の党は選挙後に分裂して国民民主と希望の党に分かれているが、
圧倒的多数が 国民民主に移行し、
国民民主は 今回知事選で玉城デニー氏の支援を表明している。

今後の政局のゆくえを左右する 天下分け目の戦いと言って過言でない


安倍自公政権は、文字通り
「目的のためには 手段を問わない」選挙戦を展開している。

この陣営の基本戦術はカネと 情報である。

政権を保持しているから 財政資金を恣意的に放出できる。

巨大な財政資金をエサに投票を獲得しようとする行為は、

その内実を捉えれば 公職選挙法違反 を問うべきものであるが、

法規上は直接的な摘発の対象としにくいために 放置されている。

沖縄の選挙で自民党は常に札束でほおを叩く非礼な行動を
示してきたが、今回知事選では この行動にますます拍車がかかっている。

沖縄の主権者は、不正な利益誘導の選挙に対して
毅然とした対応を示すべきである。

本当の意味での沖縄の未来を第一に考え、
沖縄県の未来を担うにふさわしい人物を 新しい知事に選出して欲しい。


自公政権のもうひとつの戦術は 卑劣な情報戦である。

自公の利権に群がる 堕落したメディアが 多数存在する。

これらのメディアが 不正で不当な情報戦を 展開し始めている。

下村博文前文科相の 巨大な政治資金規正法違反疑惑を
まったく大きく報じなかった 全国紙媒体が、

玉城デニー氏の200万円程度の収支報告書の記載ミスを
巨大な問題である かのように報道している。

また、自民党が 巨大な資金を投下して情報操作を実行している
と言われるネット上の情報工作活動でも、

事実無根の誹謗中傷情報の流布が 行われている。

こうした悪の蔓延を私たちは許すべきでない。

安倍自公維勢力の 卑劣極まる暴政に歯止めをかける ためにも、

今回の沖縄県知事選に 敗北することは許されない





國貞、二枚目、



「擬五行盡之内 白魚舟の篝火 松若丸」 八代目市川團十郎 です。



核心を突いておる かと、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37511280.html
新ベンチャー革命 2018年9月11日 No.2119
今回の北海道地震における 厚真町の山体崩壊は、
 北朝鮮が昨年、強行した地下核実験で発生した
 山疲労症候群
(Tired Mountain Syndrome)とよく似ている:
 専門家は是非、検証して欲しい



1.ロシアの核専門家は、日本が秘かに地下核実験をやっている
  と指摘している


ネット情報によれば、ロシア国防省の核専門家(トカレフ氏)が、

日本は 数十年に渡って、秘かに地下核実験を繰り返しているが、
ロシアは証拠を握っている と述べたことが指摘されています。

そして、ロシアの海外向けメディア・スプートニクも、
海外では 隠れて核実験が行われていると報道しています。

上記の情報が正しければ、日本は秘かに地下核実験をやっている
のではないかという疑惑を ロシアから持たれていることになります。


2.2011年の3.11事件直後、日本では超党派の
  地下式原子力発電所政策推進議員連盟 が発足している


上記の情報と関連して、日本では、地下式原発推進の議員連盟が
2011年5月に 発足しています。

この連盟は、3.11事件直後に発足しています。

ちなみに、本ブログでは、3.11事件は、

米国戦争屋CIAネオコンによる 偽旗テロ・ステルス攻撃 と観ていますが、

日本で蠢く 隠れ核武装派 に対するステルス攻撃 と疑っています。

そして、3.11事件における 地震津波は、

海底核爆発による人工地震津波
 と本ブログでは観ています。


そして同時に、致命的被害を受けた 東電福島原発は、

イスラエルのマグナBSP
(原発監視システム納入メーカー)経由で

潜入したネオコン工作員による 原発破壊テロのターゲット にされた


と観ています。

なぜ、東電福島原発が狙われたかと言うと、

日本の隠れ核武装派による 核爆弾用の高純度プルトニウム生産が

同原発内で 秘かに行われていると疑われたから
と観ています。

ちなみに、上記の疑惑は、

世界に出回る“島津論文”なるもので指摘されています
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37263976.html。

この島津論文と、上記、ロシアの核専門家による指摘、

すなわち、日本は秘かに核開発を行っているという情報は 符合します。


ここで、上記、地下式原発推進議員連盟 について言及すると、

この組織こそ、日本の隠れ核武装派 なのではないでしょうか。

ちなみに、安倍氏は、このメンバーです。

要するに、3.11偽旗テロ・ステルス攻撃 によって、

日本に潜む隠れ核武装派が あぶりだされたということです。


3.今回の北海道地震の震源地・厚真町の山体崩壊は、
  北朝鮮の核実験場の山崩れ とそっくり


安倍氏を含む日本の隠れ核武装派が、3.11事件以降も、秘かに、

地下核実験を企んでいる可能性がある という仮定にて、

今回の北海道地震を振り返ってみると、

その地震の特徴は、震源地の地表 で

大規模の山崩れが起きている
点です。

そこで、北朝鮮で昨年、強行された地下核実験を思い起こすと、

そのときも、核実験場にて大規模な山崩れが発生しています。
http://www.afpbb.com/articles/-/3147236

この山崩れは、山疲労症候群

英語でTired Mountain Syndrome”(TMS)と呼ばれているそうです。

もし、厚真町の山体崩壊が 上記のTMSであれば、

放射能が検出される可能性 があります。

いずれにしても、米露の核開発専門家なら、

厚真町の山体崩壊がTMSかどうか、すぐに判別できるはずです。


もし、日本の隠れ核武装派が、

日本を乗っ取る米戦争屋CIAネオコンの許可なく、核実験をやったのなら、

3.11事件と同様のステルス攻撃が 再度、実行される危険があります。

しかしながら、安倍氏を含む日本の隠れ核武装派は、

3.11偽旗テロ・ステルス攻撃で 懲りているので、

米戦争屋CIAネオコンの了解の下で

実験をやっている可能性を 否定できません。

その場合、日本は、米戦争屋CIAネオコンにとって、

絶好の 隠れ核実験場 となります。


さて、本ブログでは、北朝鮮は米戦争屋CIAネオコンの

敵役傀儡国家 と観ていますから、

北朝鮮の核・ミサイル実験は、実は、米戦争屋CIAネオコンのために

やらされていると観ています。

近未来、北が非核化すれば、今度は、日本が

彼らネオコンの 隠れ核実験場にされる可能性 があるのです。


ところで、日本が2011年に3.11偽旗テロ・ステルス攻撃を受けたとき、

日本の政権は 民主党の菅政権でしたが、

今の安倍氏は、北朝鮮の代わりに、日本を隠れ核実験場として

ネオコンに提供するのと引き換えに、

安倍氏の長期政権を保証してもらっている可能性を 否定できません。

近未来、安倍氏の三選が決まれば、その可能性が高いかもしれませんが、

現時点では不透明です。


追記:北朝鮮の非核化が行われるのは、6回も地下核実験をやって、

   もう実験する場所がなくなったからという見方も成り立ちます。



國貞、三枚目、



「見立三十六歌撰之内 源信明朝臣 朝きり」です。 三代目市川門之助
 
      恋しさは おなし心に あらずとも 

              こよひの月を 君見ざらめや



893紛いの PSYCHO-PASS、

◆https://85280384.at.webry.info/201809/article_126.html
半歩前へ   2018/09/12
安倍事務所に 合田一家と工藤会が 日常的に出入り!


安倍事務所に 合田一家と工藤会が日常的に出入り!

これは2017年12月13日に投稿したものだ。

ご存知ない方もいるので再録する。

「特報! 日常的に合田一家と工藤会が安倍事務所に出入り!」

加計疑惑を追及している黒川敦彦が 衝撃の事実を暴露した。


********************


 
「安倍総理の下関事務所には 下関の合田一家、北九州の工藤会、

いずれも指定暴力団が日常的に出入りしている。

下関では警察に相談しても たいていのことはもみ消される。

さすが総理のおひざ元、安倍に非ずは 人に非ず、という町だ。

今、いくつもの刑事告発の相談をうけている。

許されていいはずはない」-。    (以上 黒川敦彦)


********************


性懲りもなく まだヤクザとつながっているのか。

こんなことをやっていいのだろうか?

暴力団が 堂々と時の首相の事務所に 出入りするなど

あってはならないことだ。

禁酒時代の米国で マフィアのボスであるアル・カポネが

政界と通じて 好き勝手にやっていた。

史実に基づいた映画の一場面である。 あの光景を思い出した。

日本は暗黒社会だ。 もう、無茶苦茶だ


安倍晋三は一体どうなっているのだ? 

そう言えばこんな記事があった。

フリーライターの山口祐二郎が「週刊金曜日」(2016年2月5日号)

に次のようにリポートした。

「安倍晋三首相の事務所が 暴力団を雇い、

選挙で対立する候補の 誹謗中傷をやらせていたというのだ。

驚くほかない。

しかも請け負った暴力団に約束した500万円の6割、

300万円しか払わず、アタマにきた暴力団が

安倍首相の自宅に 火焔瓶を投げ込む騒ぎになっていた」



◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-475.html
東海アマブログ  2018-09-12
安倍政権による 統計捏造の手口


安倍晋三政権は、自分の任期中に、

業績が向上したかのように装うために、

大半の統計データを捏造している ことが知られている。

記憶に新しいのは、国家運営のもっとも大切な基礎データ

となるはずのGDPでさえ 偽造していたことが暴露された。

http://www.asyura2.com/16/senkyo218/msg/392.html

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/2065443.html


安倍晋三の、ほぼすべての答弁が、自分の業績を捏造するための

嘘で覆われていることは、すでに常識なのだが、

経団連の要求する、残業代ゼロ法案(裁量労働制法案)などでも、

悪質でひどい捏造が 明らかにされた。

https://news.yahoo.co.jp/byline/uenishimitsuko/20180507-00084873/


本日(2018年9月12日)報道されたのは、国民所得が向上したか

のような デマ統計の捏造が、

安倍政権の人気取りを目的として行われた というものであった。

統計所得、過大に上昇 政府の手法変更が影響 専門家からは批判も
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/448833/


これは、要するに、安倍政権下で、国民所得が向上したか

のような真っ赤な嘘を、統計手法の作為的な変更 によって捏造した

という本日報道されたニュースである。


安倍政権下で、経産省も文科省も、デタラメな公文書改竄、偽造

を行っていて、あらゆる捏造がはびこっていたことは、

すでに全国民に知れ渡っている 異様な不祥事である。

http://www.asyura2.com/18/senkyo243/msg/108.html


だから、私が指摘しているように、福島原発事故による死者、被曝者統計も

明らかに捏造されていて、

あたかも放射能事故の影響が存在しないかのような人口動態統計

になっていて、確実に真実が隠蔽されている事態に 私は激しく憤った。

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/799.html

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2570.html


安倍晋三の言動のなかに 真実は一つもない! 

何もかも、全部ウソ ばかりである。

口先から生まれてきた、この男には、真実など存在しない。

政治活動の目的は 自分の名誉欲だけ、

まさに絵に描いたような サイコパスである


このクズは、小型核兵器は憲法に抵触しない とほざいたが、

それでも安心できず、憲法改悪に ひた走っている。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2544.html

とにかく、核兵器が好きで仕方なく、使ってみたくて 仕方ないのだ。

実兄が、日本最大の軍需産業=死の商人である三菱商事の社長であり、

核兵器を開発してボロ儲けしたい

という腹づもりが 鮮明に透けて見えている。

https://cgskdgc.com/abehironobu/


毎年、維持費だけで数百億円という浪費を続けている、

糞の役にも立たない日本最大のお荷物、

大失敗プラントである「もんじゅ」を、展望なきまま維持し続けた理由も、

もんじゅが、兵器用高純度プルトニウム の製造設備だからである。

もんじゅ廃炉の方針が決まっても、

同型原型炉である常陽を 再稼働するとか、

馬鹿の極みのような愚劣な妄想を吹いている。

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15123873263732


何が何でも、兵器用プルトニウムへの恐ろしい執着が、

彼ら自民党核武装団を 炎のように突き動かしているのである。

もんじゅや常陽で生産されたプルトニウムは、

99%以上といわれる超高純度核原料であり、

これを使えば、戦車砲で核爆弾を打ち込むことができる

超高性能核弾頭 が製造できる。

死の商人=三菱商事は、すでに開発に成功していて、

在庫も秘密裏に確保しているといわれるが、ホンネは、

これを外国に売りさばいて ボロ儲けすることである。

それゆえ、世界最大の備蓄量(現在50トン)といわれる、

原発使用済み核燃料、再処理プルトニウムを、

なんとかして富化して、すべて高純度兵器用プルトニウムに変えて

保有したいのである。

http://www.kakujoho.net/ndata/pu_jp.html


原発使用済み核燃料の再処理プルトニウムは、

兵器用としては純度が低すぎて、安定した核兵器が作れないので、

どうしても富化行程が必要であり、

フクイチで不可解な爆発を引き起こした4号機で、秘密裏に、

この富化作業を行っていた
のだと、槌田敦教授が指摘している。
 
http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/681.html


そこで、安倍晋三が大声で吠えている 改憲の本当の狙いは、

日本が 公然たる核保有国になる ことであり、

核兵器を売りさばいて 三菱商事がボロ儲けすることである

と考えることができるのだ。

改憲の根拠になる、統計なり世論なり、

メディアによる世論調査で安倍に都合のよいデータは、

全部ウソであり、捏造である と考えるべきである。

それが冒頭に引用した、彼らの悪質きわまなりないデータ捏造の手口である。

安倍は真のサイコパス、

口からウソを吐き続け、何もかもウソしか言わない。

真実など 彼自身まったく知らないし、話したこともない。

安倍官邸の報告する統計データは、全部ウソ
であると、

みんなが知るべきである。




そのとーり、ただの気違いです。


☆http://www.asyura2.com/14/genpatu40/msg/681.html
投稿者: 魑魅魍魎男 日時: 2014 年 10 月 16 日 FpBksTgsjX9Gw
槌田敦氏が 4号機原子炉で核兵器用プルトニウム生成 の可能性を指摘


http://www.youtube.com/watch?v=4ZQNOYh3bO0
 (YouTube 2014/1/30  1時間20分から4号機の解説)

[要約]

  * 4号機は数回爆発。 4階で水素爆発があったようだが、
   何度も水素爆発は起きない。

  * 使用済み燃料プールもDSピット(機器借置きプール)も損傷なし。
   爆発原因は原子炉にしかない。

  * 公表された原子炉内部の写真はニセもの。
   海水を入れたため、燃料プールは 泥で真っ黒でガレキも落ちているが、
   隣の原子炉内があれほどきれいであるはずはない。

  * 写真にはシュラウド(原子炉中心部を覆う筒)が写っていない。
   新・旧シュラウドともDSピットにあるのか?

  * 4号機の定期検査工程表が公表されていない。
   定検ではなかった可能性大。

  * 4号機爆発以降のTV会議は 未だに非公開。

  * 防衛庁撮影の放射温度写真では、原子炉が28度、その他が22度。
   燃料プールよりも原子炉のほうが温度が高かった。
   燃料が原子炉内にあった証拠。

  * 米国サンディエゴ校で硫黄35を大気から検出。
   塩水(海水)と中性子が反応した。
   3号機は 爆発後海水を注入したので、4号機由来である。

  * 炉内で臨界になり熱水が吹き上がり、天井と壁を徐々に破壊した。

  * 東電は燃料プール内の燃料集合体の数を2度も訂正。
   管理がデタラメだ。
   最終的に使用済み燃料1331体、新燃料204体、合計1535体と発表。

  * 新燃料のうち180体は交換用。
   取り出した24体は天然ウランで、
   プルトニウム生成・中性子照射実験用 だろう。
    
  * 天然ウランに中性子を照射すると プルトニウム239ができる。
   4体ずつ炉心に入れ、3日ほど中性子を当て交換、
   プルトニウム239生成の実験 をしたのだろう。
   (3日以上照射すると、プルトニウム240の割合が増え純度が落ちる)

  * プルトニウム239は、ガス炉(東海原発)、高速増殖炉(もんじゅ)のほか、
   実は軽水炉でも生成可能。

   ただし3日ごとに燃料交換が必要。
   その度に圧力・格納容器上蓋を開閉 しなければならず面倒。
   出力が小さいので、蓋は開けたまま行なった。 冷却も不要。

  * IAEAの指示に従い プルトニウム生産を行なっているかも知れない。

  * 天然ウラン燃料棒は海外、たとえば英国で製造されたものかも知れない。
   中性子だけ照射して返送し、英国が核兵器を製造している可能性もある。

  * 軽水炉で核兵器材料が作ることができるなら、当然、輸出はできなくなる。

  * 東電はテレビ会議をすべて公開すべきだ。

[要約ここまで]


  なぜ政府が原発再稼動に異様なほど執着するのか もよくわかります。
  全原発を廃炉にしたら二度と
  プルトニウムが生産できなくなってしまうからです。

  原発の正体、真の顔がここにあります。

  発電は単なる見せかけであり、
  本当の目的は 核兵器用プルトニウムの生産
でした。

  おそらく、A・ガンダーセン氏、小出裕章氏などの
  専門家や元東電関係者の間では、
  こんなことは常識なのでしょうが、絶対のタブーであり、
  うかつに話せば殺されてしまうので、黙っているのでしょう。

  ここまで追及されても東電は沈黙している。 認めたも同然です。



秋冷ひとしほ

2018-09-12 09:37:07 | Weblog
 画は 藤田 嗣治 (ふじた つぐはる レオナール・フジタ)

 エコール・ド・パリの代表的な画家

 Leonard (Tsuguharu)  Foujita

 明治19年(1886) ~ 昭和43年(1968)             作


  「Reclining Nude with Toile de Jouy (木綿布地) 1949」です。


☆晴れたり曇ったり。

秋冷ひとしほ、冬が早いのでは、半月前倒しの感じです。


民度が低いわなぁ、全米テニスのブーイングは醜悪そのもの、

◆https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201809110001/
櫻井ジャーナル  2018.09.11
米政府に関税をかけられた米企業が 戻りたくないほど
 米国は荒廃している



アメリカのドナルド・トランプ大統領はアップルに対し、
アメリカで生産するように呼びかけた。

同大統領は 重い関税をかけ始めているが、それが向けられている先には
国外で生産するアメリカ系企業も含まれる。

そうしたアメリカ系企業の象徴的な存在が中国で生産しているアップルだ。

2011年2月、アメリカ大統領だったバラク・オバマは
サンフランシスコのエレクトロニクス産業、
いわゆるシリコン・バレーの幹部たちと食事をともにし、

その際、​アップルのスティーブン・ジョブスに対し、
同社のiPhoneをアメリカで生産しないか ともちかけた​。
☆https://www.nytimes.com/2012/01/22/business/
apple-america-and-a-squeezed-middle-class.html

同社はiPhoneだけでなく、iPadやほかの製品の大半を 国外で作っている。

それに対するジョブスの返事は、アメリカへ戻ることはない
というものだった。

アジアでは生産規模を柔軟に変更でき、供給ラインが充実、

そして労働者の技術水準が高いという理由からだという。

賃金水準の低さは問題の一部にすぎない。

アップル側の推計によると、iPhoneを生産するためには
約20万人の組立工と、そうした人びとを監督する約8700人の
エンジニアが必要で、

それだけの陣容をアメリカで集めるためには9カ月が必要。

それが中国なら15日ですむ。

アメリカでは最高レベルの教育は維持されているものの、

生産現場で必要な 中間レベルの技術 を持つ人を育成してこなかった。

これが致命的になっている
という指摘がある。


同じ現象は日本でも引き起こされていて、かなり前から日本でも

技術系学生のレベルが落ちている
 という声を聞く。

そこで、企業は中国やインドの学生に目をつけていた。

そうした状況に陥った最大の理由は 教育システムの破壊だ。

思考力のある人びとは 支配システムの不正に気づき、批判の声を上げる。
 
私利私欲で動く支配層にとって 目障りな存在だ。

そこで1970年代から日本では

「考えない庶民」を作る政策が継続されている。

考えるのは一握りのエリートだけで良く、残りは支配層へ盲従すれば良い

ということだ。 そうした政策のキーワードが愛国心である。

教育課程審議会の会長を務めた作家、三浦朱門は自分たちが
考え出した「ゆとり教育」について次のように語っている:

「平均学力が下がらないようでは、これからの日本はどうにもならん

ということです。 できん者は できんままで結構。

戦後50年、落ちこぼれの底辺を上げることにばかり 注いできた労力を、

できる者を限りなく伸ばすことに振り向ける。

百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。

限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養って

おいてもらえばいいんです。」
(斎藤貴男著『機会 不平等』文藝春秋、2004年)


日本の生産活動は 中小企業で働く優秀な職人に支えられていた。

その職人の技術は徳川時代までに培われたもの。

その技術力が急速に低下したのは1980年代からだろう。

1970年代に庶民の購買力が減少、物が売れなくなり、

企業は「財テク」に走った。

金融マジックの世界へ入り込み、生産を軽視するようになったのだ。

日本経済の強みは中小企業で働く技術水準の高い職人にある

ことを理解していたアメリカ支配層は ケイレツ」を問題にして

下請けシステムを潰しにかかる。


そしてアメリカ支配層が仕掛けた円高は

日本のシステムに大きなダメージを与えた。

そして金融スキャンダル。

前から知られていた不正が突如、問題化した。

日本の支配層が腐敗している状況を利用しての攻撃だった

と言えるだろう。


アメリカの貿易赤字を生み出している最大の要因は1970年代以来、

歴代アメリカ政府が 製造業を国外へ移転させる政策を推進してきた

からにほかならない。  日本や中国が原因ではない。

1970年代の半ば、アメリカの議会は

「多国籍企業」の問題を取り上げていた。

その象徴的な存在がフランク・チャーチ上院議員だが、

1980年の選挙で落選、84年1月に脾臓腫瘍で入院、

4月に59歳で死亡した。

1970年代、アメリカの議員は国境を越えた活動を展開する巨大資本の

危険性を理解していたが、そうした議員の動きは潰されてしまい、

国境を越えた資本の移動が自由になり、

金融取引の規制はなくされて 無法化していく


それを西側では「法の 支配」と呼んでいる。



◆http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/facebook-9c59.html
マスコミに載らない海外記事  2018年9月10日 (月)
Facebookは 言論の自由を抑圧する 不寛容な独裁的組織だ


☆https://www.paulcraigroberts.org/2018/09/01/
 facebook-is-an-intolerant-authoritarian-organization-
 that-suppresses-free-speech/

Paul Craig Roberts  2018年9月1日


Facebookと Twitterと Googleは、

アメリカ憲法で守られている「言論の自由の権利を

意図的に侵害している 情報独占企業だ


これらの組織は悪で、彼らは国民の知る権利を破壊しつつあるのだ。

これらの企業は 補償無しで、国有化され、

米国憲法修正第1項「言論の自由」条項の、

知名で献身的な擁護者によって 管理されるべきだ。

FacebookとTwitterとGoogleは、自由な社会とは 両立しない。

連中は ビッグ・ブラザー警察国家の職員 だ

もし調査ジャーナリストがこれら企業を調べれば、

CIAや陰の政府との 多くのつながりが見つかるはずだ

と私は確信している。



手前に関係有るのは 画像検索での 偽ユダ・Googleですが、

相も変わらず 異常でしつこい 気違い企業ですよ。

無関係画像を 貼りまくる、醜悪なガラクタ画像を。

日本から 叩き出したほうがいい 謀略・SPY企業です、危険だ。



Leonard Foujita、二枚目、



「 Nuns in a Convent Yard 尼僧と修道院の庭」です。



田布施システムのゾンビ=下痢壺、

◆http://www.asyura2.com/18/senkyo250/msg/517.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2018 年 9 月 11 日 Q kNSCqYLU
安倍首相は保守ではない。戦前の軍人政治に似ている
 東京工業大学教授 中島岳志さん 

https://ameblo.jp/takumiuna/entry-12403668263.html
September 09, 2018 かばさわ洋平

☆安倍首相は保守ではない!

リベラル保守の論客でテレビでもお馴染みの東京工業大学教授の
中島岳志さんが、安倍首相は保守ではなく、
戦争を推進した軍人政治に似ている と断じています。

安倍さんの祖父である岸氏が東条英機内閣で商工大臣として
戦争物資動員を担当していた、

今の安倍政治が県民の反対の声を無視して
危険なオスプレイ推進や辺野古基地拡大に邁進する姿勢は
戦前の軍人政治化と似ており、およそ保守ではないのは明らかです。

http://asyura.x0.to/imgup/d9/419.jpg

赤旗日曜版 9/9

本来、保守というのは、人間の理性は完全ではない と考えています。

違う意見が野党から示されれば、まずは対話、議論をする。

相手の言い分に道理があると思えば、調整して妥協点を探る。

だから昔の自民党は
議会でもそれなりに野党のいうことを耳に傾けてきました。

私の尊敬する大平正芳元首相は、「政治は60点でなければならない」

といっていました。

60点とればいいのではない。60点でなきゃだめ、

野党に40点は与えないといけない ということです。

しかし、安倍さんのキーワードは「この道しかない」で、

野党や国民のいうことなど 聞く耳持たない。

国会で議論せず、時間が過ぎれば 最後は強行採決。

選挙にさえ勝てば「民意を 得た」とやりたい放題です。

これはおよそ保守のとる態度ではありません。

戦前の右派政治、軍人の政治 に似ています。

安倍さんは保守ではありません。

安倍さんが尊敬してやまない母方の祖父・岸信介氏は、

二・二六クーデターの思想的バックボーンだった「国家社会主義者」の

北一輝を尊敬していました。

天皇中心の国家改造をめざす いわゆる「革新」官僚だった岸氏は、

満州で統制経済の「理想国家」をつくり、

東条英機内閣では商工大臣として 戦争の物資動員を担当しました。

安倍さんが保守ではなく、

戦前の右派政治、軍人政治と似ていることもわかります。

TPPで日本の農業をつぶしたり、

働き方改革」で「残業代ゼロ」をつくったり。

カジノにしろ、水道民営化にしろ、種子法廃止にしろ、

どれをとっても保守が共感する政策ではありません


それに反対している共産党の倫理の方が、私のような保守には

圧倒的に賛成できます。

共産党の「日本の農業を守り、国土を保全せよ」との主張を素直に読めば、

その正しさは明らかです。

「まじめな保守」は、亡くなられた沖縄の翁長岳志知事のような

政治家のことです。 立場を超え、郷土を守ろうとする。

私は翁長さんが全身で示した「保守」の態度を 受け継ぎたい。


安倍政権がいつまでも続くわけではない。

野党は共闘し、政権をとることを本気で考えるべきです。

共産党にも閣僚を出すぐらいの責任をとってほしい。

参院選、総選挙と 共闘を積み上げ、

野党は、少なくとも3年間は政権をやれる体制 をつくってほしいですね。



Leonard Foujita、三枚目、



「Le boulevard Edgar-Quinet 大通りエドガー・キネ」です。



朝鮮カルトの狂気、

◆https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180910-00000042-sasahi-pol
AERA dot.  9/11(火)
組織で白眼視されている
 創価学会員が 沖縄県知事選で反旗〈AERA〉


9月30日投開票の沖縄県知事選で鍵を握るのが、
公明党支持者の投票行動だ。

東京の論理で決まった 自民との相乗りに、
沖縄の創価学会員が 怒りをぶつけた。

*  *  *

故・翁長雄志知事が当選した前回(2014年)の沖縄県知事選で

自主投票だった公明党沖縄県本部は8月20日、

自民党県連が知事選擁立を決めた前宜野湾市長の佐喜真淳(あつし)氏(54)

と政策協定を結んだ。

米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題には触れず、

「海兵隊の県外国外 分散移転」など5項目を盛り込んでいる。


これに、猛然と抗議する沖縄創価学会員がいる。

「『辺野古』に言及せず、

海兵隊の県外・国外移転を掲げるのは、まやかしです」

今回初めて実名取材に応じた那覇市の仲宗根政良さん(76)だ。

1982年の入信以来、学会内で選挙運動に熱心にかかわってきたという。

「12年12月の衆院選で

公明党と創価学会は 本性を現しました」と仲宗根さんは振り返る。

自公が圧勝し、第2次安倍政権誕生に導いた同選挙。

公明党は、憲法改正による 国防軍創設や集団的自衛権の行使を

公約に掲げた自民党と タッグを組んで政権に返り咲いた


沖縄ではその後、自民党国会議員が「辺野古移設 容認」へと公約を翻し、

自公が推す仲井真弘多知事が 辺野古埋め立てを承認した。

公明党のスタンスに疑問を募らせた仲宗根さんは、

今年2月の名護市長選で辺野古新基地建設阻止を掲げる「オール沖縄」

が推す稲嶺進候補に激励文を送り、妻とともに街頭で支援活動に加わった。

半ば公然と学会に反旗を翻したが、除名などの処分は受けていないという。


「私は組織で白眼視されていますが、今も学会員です。

沖縄に寄り添い、平和を守る教義に反しているのは 本部側です」

党県本部は今も「県内移設反対」をうたうが、仲宗根さんはこうはねつける。

「辺野古新基地建設反対の沖縄の民意を知っているから

建前として『県内移設反対』を掲げているだけ。

選挙では『辺野古には触れるな』という統制も利いています。

東京の論理を押し付けるのではなく、

投票先は 学会員それぞれが 決めるべきです」


ただ、沖縄の学会員の大半は 党本部の方針に従順だという。

「反論するのはごく一部。

孤立させられるのが怖い という人もいます」(仲宗根さん)

別の70代の男性学会員はこう打ち明ける。

「婦人部は9割方が 中央の意向を心から信じており、

男性は党方針に同調する人と、

納得はできないがやむを得ないという人が半々 という感じです」

この男性は「私見」と断った上で、

前回知事選で翁長知事が訴えた「イデオロギーよりアイデンティティー」

という考え方に共鳴した人は、学会の中にも多数いたとみる。

男性もその一人。

今回の知事選も前回に続き「オール沖縄」が推す候補に投票する、

と打ち明ける。

だが「翁長後継」の玉城デニー氏(58)の苦戦は否めないとみる。

「前回選挙で翁長知事に投票した人が佐喜真氏に回ると、

前回の倍の票数となって 効果が反映されてしまいます」


7万票超ともいわれる公明票の行方が、知事選を左右するのは間違いない。

公明党の「変節」に、かつての重鎮も疑問の声を上げる。

「公明党は 隠していた『辺野古移設 賛成』があぶり出された。

沖縄創価学会は会員を守りたかったら 自主投票にすべきだ」

9月1日にSNSでこんなメッセージを流したのは、

公明党副委員長などを歴任した元衆院議員の二見伸明氏(83)だ。

地元の茨城県から、居ても立ってもいられず発信した。

地元の本音は 辺野古反対。

学会関係者が大挙して沖縄に押し寄せ、沖縄の選挙に介入する

のはもうやめろ
 と言いたい」

二見氏は言う。

「知事選は、沖縄の学会員次第で 接戦になる。

党本部の言いなりになると、子々孫々まで 悔いを残すことになる


※AERA 2018年9月17日号



◆http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52224194.html
「ジャーナリスト同盟」通信  2018年09月12日
四面楚歌の心臓(晋三) <本澤二郎の「日本の風景」(3092)



<安倍選対本部長が 大臣室で金を懐に入れた甘利>

昨日のネットに安倍選対の責任者が登場して、
世界に通用する心臓だと宣伝していた。

その狂った発言をした人物は、なんと大臣室で
業者から金を受けとって辞任した甘利なんとかだ。

彼の父親は、確か農協のおっさんだった。

河野洋平の子分だったが、息子は心臓にしがみついて、
安倍三選の選対本部長となった。

四面楚歌の心臓を必死で宣伝して、
二階を放り出して 幹事長になるのだという?


<トランプも心臓ポチに脅し>

11月の中間選挙で、ワシントンの主も大敗北、
弾劾が想定されてきた。

そのせいか目下、日米貿易摩擦で、シンゾウに脅しをかけてきている。

日本を代表するトヨタも悲鳴を上げている。

円を刷りまくって、日本価値を下げて、
財閥の輸出で儲けてきた アベノミクスに対して、
とうとうトランプもしびれを切らしたのだ。

「シンゾウ、もう辛抱できない」と怒り狂っている。

これでは、ワシントンのポチも形無しである。

経済危機において、日本を守ってくれるはずの米大統領が、
安倍のポチを脅しまくっているのである。

シンゾウの面子は丸つぶれだ。 「外交の安倍」もウソなのだ。


<プーチンも日本をポケット代わり>

仕方なく、経済危機で大ピンチのロシアのプーチンのもとに

駆け込んでいるシンゾウだが、ロシアには金儲けの材料などない。

金儲けしたいのはプーチンの方である。

シベリアで大規模な軍事演習を始めているが、これの経費は莫大である。

地中海に展開している、シリア向けの艦船の経費も馬鹿にならない。

第一、ロシアの核兵器の 維持管理費がすごい。

このことでプーチンは頭を痛めている。

クリミア・ウクライナ問題では、欧米から経済制裁を受けて、
ロシア人の生活は大きく落ち込んでいる。

そこへと現れたシンゾウは、飛んで火に入る夏の虫なのだ。

プーチンもトランプをまねて、
日本をロシアのポケットにしようとしている。

そのための話し合いで終始した 日露首脳会談だった。


<択捉軍事基地やめろ といえないプーチンのポチ>

日本国民は、北方4島の返還を心待ちしている。

もう心臓はプーチンと22回も会談している。

そろそろ1ミリでも前進したのか、と思いきや、最近になって、

4島のうち二番目に大きな択捉に

軍事基地が完成、軍用機の飛来も 確認されている。

これに外務省は、口先だけの抗議をしている、 ただそれだけである。

ロシアから大使を召還するわけでもない。

経済制裁をするわけでもない。

第一、心臓がプーチンに対して「択捉の軍事基地を やめなさい」

とも言っていない。 もうこれは、プーチンのポチである。

これこそが心臓外交の本領発揮である。

宏池会の岸田という馬鹿は「安倍しか 総裁はいない」と宣伝しているが、

彼が幹事長になれるという保障はない。


<安倍を信用しない習近平と文在寅>

国民の支持を失っている指導者が、外国で信頼されることはない。

そもそも各国の大使館・外交官の任務は、

その国の政権の足腰の強さを測定して、

本国に通報することが、唯一の任務といっていいだろう。

モリカケ強姦事件の心臓を、自民党員も評価していない。

むろん、多数の国民もそうである。

うそつきの犯罪首相であることを承知している。

挑戦者がもう少しましなら、リベラル候補であれば、

心臓を一撃で倒せるところである。

心臓を支えているのは、唯一莫大な金である。

この金に二階は満足して、年中、安倍三選を吹聴してきた。

こんな男も哀れだ。

「次の人事では、無役の副総裁が いいとこ。それでおしまい」

と党内でささやかれている。

この心臓の原資は、50兆円の海外ひも付き援助の 3%リベート

であることが、分かってきた。

財閥が支える安倍内閣だが、元をただせば、血税である。

国民の金・財産 である


日本国民は覚醒すべきなのだ。

歴史認識ゼロのような心臓を、

過去に植民地支配・侵略を受けた国の指導者が、

信頼と尊敬を寄せるだろうか。 NOである。

習近平も文在寅も、経済的な事情から、形式的に握手するだけのことだ。


<怖くて 一人平壌に行けない臆病な心臓>

安倍家の心臓は、政治を商売としてきた、
つまり家業としてきた人物である。

戦前の国家神道・靖国派の日本会議に 押し上げられた、
ただそれだけの薄っぺらな人間である。

平和憲法を破壊するために、明治の墓 から送り出されてきた、
ゾンビ政治屋 という評価が、いまや一般的である。

彼はそれでいて弱点を抱えている。 臆病者である。

「もう福島の原発は管理統制されていて、問題はない」と

吹聴して東京五輪を分捕りながら、

決して福島の現地を視察しようとしない。

それでいて「福島の生産物を食べよう」とわめくだけで、

実際に安倍家の食卓に それが料理となって出ることはない。

拉致問題の解決ほど 簡単なことはない。

平壌に乗り込んで談判すればいい。 それだけのことである。

トランプに頭を下げる問題ではない。

モンゴル大統領にお願いするような問題ではない。

平壌に乗り込めば、即座に解決する。

どうしてしないのか。

筆者は一度、超党派の議員団(石井一団長・武村秘書長)と

一緒に行ったことがある。 空気のきれいな美しい都市だった。

それに近い。

羽田を飛び立つと、すぐに着陸である。

のんびりと食事をとる時間がないほどだ。


<心臓は日本の疫病神だ!>

拉致問題は日本問題である。

他人に依頼するような問題ではない。

日本の代表が解決する問題である。 なぜ行かないのか。

原因は心臓にある。 勇気がない、臆病者なのだ。

行けば自分が拉致される と思い込んでいる
のである。

もう一つの理由は、北朝鮮脅威論を徹底させての改憲論を、

国内に増殖させることだった。

安倍の危険すぎる9条改憲論工作は ここに存在したものだ。

しかし、今の日本の首相は四面楚歌もいいところだ。

まだ石破の方がましな自民党総裁である。

心臓を1日も早く追い落とすことが、国民にとっていいことである。

改憲軍拡を止めることが、国民の生命財産を守ることになる。

誰でも理解できる当たり前の回答である。




自民党の運動員は 創価学会員w  罪は大きいねぇ、地獄行きだぞ。

日蓮宗は日蓮教 鎌倉時代に日蓮が作った新興宗教で 佛教ではない。

日蓮の妄想の産物でしかない。

現世利益など無い、そんなものは虚仮ですよ。

虚仮を離れ 真を求めよ 修行せよ(やり方はいろいろ) これが釈尊の教え。 

迷妄から 覚醒してほしいね。 

自利への妄執が 結果「世の害」 になっておるのだから。 


 

蝦夷で震度7 Ⅴ

2018-09-11 09:35:05 | Weblog
 画は  「釋迦金棺出現図」  国宝  です。

 釋迦金棺出現図
 1幅  平安時代・11世紀  京都国立博物館蔵 国宝

 横長の大画面の中央で向き合うふたりの人物。
 大きな白く円い光を負うのはお釈迦様。
 そのお釈迦様がやや身をかがめて合掌する相手は、
 生みの母の摩耶夫人(まやぶにん)。

 この場面の主人公であるこの二人、実はすでに亡くなっています。
 摩耶夫人はお釈迦様を生んで7日後に亡くなり、
 忉利天(とうりてん)という天上界に天人として生まれ変わります。

 そして、お釈迦様はこの場面の直前に入滅(にゅうめつ)しました。
 入滅とは仏様が肉体的な死を迎えることです。

 天上界でお釈迦様が入滅することを聞きつけた摩耶夫人は
 急いで地上へ降りてきますが、
 到着したのはお釈迦様が棺に入れられた後。

 間に合わなかったことを嘆く母のため、
 お釈迦様は神通力をもって復活し、棺より身を起こし説法をした
 ということが『摩訶摩耶経(まかまやぎょう)』に説かれています。

 仏涅槃図では、釈迦の入滅に間に合わなかった摩耶夫人が
 画面上部の天空に描かれているが、
 この釈迦金棺出現図は、その直後の場面にあたる。

 釈迦入滅の際に沙羅双樹の片方は枯れ、もう片方は花を咲かせた
 とあるとおり、右の木
 (沙羅双樹はどちらも根本から4本にわかれていたとされる)は枯れ、
 左の木は花を咲かせている。

 釈迦に一番近い木の枝には、釈迦の遺品のひとつ、
 托鉢のための鉢を包んだ袋がぶら下げられている。

 金棺の正面には、供物を載せた卓、
 その左に仏衣を載せた机が置かれている。
 天には摩耶夫人を送ってきた勝音天子がいる。

 釈迦は金色の光を放ち(丈光相)、体が金色に輝いている(金色相)。

 仏陀の視線の先で、摩耶夫人が、右手に仏陀の遺品である錫杖
 を持って見上げる姿が、他の者よりも一回り大きく、
 衣も豪華に描かれている。

 摩耶夫人の前にいる青緑の衣を着た僧侶が阿難。
 その左には純陀供養が描かれている。

 釈迦以外は小さく名前が描き込まれているので、見分けがつきやすい。
 純陀の下で同じポーズで猿が何かを捧げ持っているのが笑える。



☆晴れ、秋冷一段と。

さて、

今日は、3.11のご命日です、                                   合掌

避難生活を余儀なくされておられる皆々様に、衷心よりお見舞い申し上げます。

7年と6ヶ月が経ちました。


「役立たずの 居座り強盗」追い銭付き=在日米軍、

◆https://www.chosyu-journal.jp/shakai/9227
長周新聞  2018年9月10日
沖縄本島全域に 号外を配布


本紙は7~9日にかけて沖縄県内の読者・支持者とともに、
今月30日におこなわれる沖縄県知事選の争点と展望を描いた号外
オール沖縄 vs 東京司令部の真っ向勝負
沖縄本島全域に3万部配布した。

那覇市を中心に、名護市、沖縄市、宜野湾市、浦添市、豊見城市、
糸満市までくまなく戸別配布し、県民の強い関心を集めた。

翁長知事が急逝するなかで迎える今回の知事選の争点をめぐり、
号外を受けとった県民からは深い問題意識が語られた。

https://blog.goo.ne.jp/55yasuji/d/20180908
2018-09
◎蝦夷で震度7 Ⅱ   (中段に記事あり)


号外配布の過程では、今年2月に県内で配布した号外

『名護市長選挙の全貌を解明』を読んだ県民も多く、

「いつも楽しみにしている」 「また来たんだね」と

親しみ深く号外を受けとって「ご苦労様」

「絶対に負けられない選挙になる。

しっかり配って 真実を伝えてほしい」などの声をかけられた。

また、読んだ後に、友人や知人、隣近所に配るために

「もう何部かもらえないか?」と受けとりに来る人もいた。

知事選への強い関心と繋がって

号外は県民の手から手へと広がっている。


那覇市の食料品店を営む70代の婦人は、

「オール沖縄vs東京司令部の真っ向勝負」の見出しを指さして、

「本当にこの通りだ。戦争を招き込むような基地は

絶対につくらせたらいけない。私も沖縄戦のときはまだ3歳

くらいだったけど、母親の背中に負われて佐敷町(現在の南城市)の

収容所に向かう途中で 正面から米兵に射撃されて母親が亡くなり、

背中の私は生きながらえた。

叔父も艦砲の破片を受けて即死している。

親がいないから戦後はたいへんな苦労をしたが、

今は亡くなった人たちに生かされていると思っている。

今の政治は戦争に繋がるようなことばかりしているが、

辺野古に基地をつくらせたら 沖縄はまた戦場になる


国に負けないように頑張らないといけない」と語気を強めた。


別の婦人商店主も、号外の見出しを指さして「このような選挙になるし、

しないといけない」と強調した。

「足手まといになるから 辺野古の抗議行動には参加したことはないけど、

辺野古に新基地をつくることには大反対だ。

それでも 自民党も公明党も一緒になって

基地建設に反対する 知事や県民を追い詰めてきた


国が推す佐喜真、翁長知事の後継のデニーの選挙だが、

国と県民とのたたかいでもある。

翁長さんを追悼する思いを持つ人は多いけど、

弔い合戦というフワッとした空気だけで勝てる選挙ではない。

気を引き締めてかからないといけない。 頑張ってください」

と親しみを込めて語った。


号外を読んだ那覇市の婦人商店主は「素晴らしい内容だった。

基地問題についてもだが、翁長知事が沖縄経済の自立を目指して

物流や情報産業などで努力し、今は国からの沖縄振興予算をこえる規模の

税金を国に納めていることなどは初めて知った。

政府がどれだけ言葉巧みに争点をぼかしても、

沖縄に基地はいらない!という思いは変わらない」とのべ、

「知人にも配る」といって複数部 受けとった。


女学生時代に看護学徒としての訓練を受けた沖縄戦体験者の婦人は、

「これまでは保守の立場で自民党の応援をしてきたが、

前回の知事選で仲井真前知事が、3000億円の振興費と引き換えに

辺野古新基地を容認して“いい正月が 迎えられる”と口にした

ことに腹が立ち、それ以来、考え方が180度変わった。

沖縄戦では、同じ看護隊の同級生がたくさん亡くなったが、

米軍統治のなかで 日本政府はほとんど学徒隊の調査もしてこなかった」

と話した。 それを生存者の手で調査して 県に要請を続け、
  
やっと昨年3月、県内21校の戦没学徒1974人の慰霊碑が

糸満市摩文仁に完成した。

「終戦末期、軍の末端に組み込まれて亡くなった同級生や

その親を思うとき、戦争に対する怒りは抑えきれないものがある。

戦後、生きのびた人間にとって 豊かな海があったから生きてこれた。

基地を撤去するならまだしも、その海を埋め立てて基地をつくり、

その維持費まで税金でまかなうというのは

国を売るのと同じだ。

普天間の代替基地といっているが、一度つくってしまえば

米軍や日本政府は県民の目の届かないところで

いくらでも基地を拡張していく


それがわかっているのに、容認してお金をもらって喜ぶ県民が

どこにいるだろうか。 子や孫までその中で生きていくことを考えれば、

私たち戦争体験者は絶対に反対しないといけない」と語気を強めた。


同じく沖縄体験者の婦人は号外を読み、

「アメリカが いかに基地をつくるために沖縄を狙ってきたかが

克明に書かれていて、沖縄県民の側に立った新聞だと感じた。

知事選で私たちには大きな力になるが、国いいなりの知事を据えて

基地をつくりたい自民党側は頭にくるだろう。

安倍首相の地元で、こんな新聞をつくられていることに敬服する。

勇気ある報道に心からお礼をいいたい。これからも一緒に頑張りましょう」

と連帯の思いをよせ、複数部の号外を受けとった。


那覇市で商店を営む高齢婦人は、受けとった号外に目を通しながら、

「今回の選挙は、絶対に 辺野古基地反対の候補を勝たせないといけないよ。

私たちは戦争を知っているから、米軍基地は沖縄を守るためのもの

ではないことは よくわかっている
」と話した。

沖縄戦当時、肺を患っていたため父の反対で女学校には進まず、

学徒にならなかったため戦場に動員されることはなかったが、

看護隊となった同年代の友だちの多くが 艦砲や銃弾に倒れた。

「友だちの親や遺族の悲しみを知っているからこそ、

いつも心の中で手を合わせている。

私たちは山原(やんばる)で捕虜として収容されたが、

深刻な食料不足で、米軍倉庫に食べ物をとりにいった叔母が射殺された。

家も畑も奪われ、栄養失調の五歳の子どもに

食べさせるものがなかったからだ。

戦後やっと故郷の本部に帰ったとき、先祖から受け継いだ家屋敷も畑も

すべて米軍に接収されて滑走路になっていた。

親たちが地面の草をつかんで泣いていた姿が忘れられない。

3年間、あばら屋で生活して那覇に移り住んだ。

アメリカは最初から 中国に侵略するために、

この小さい沖縄を調べあげて、砲弾を撃ち込んで占領する作戦だった


また沖縄を戦場にさせないために翁長さんは命がけで反対を貫いた

のだと思う。デニーさんはしっかりその思いを受け継ぐことを訴えてほしい」

と話した。


県民投票運動にかかわってきた男性は、

「本土から力強い新聞を配ってくれてありがたい。

オール沖縄と一口にいっても、上層部の間では保守や革新で

分裂を心配するような状況もあったが、

10万人の県民投票の署名運動を下から盛り上げていくなかで

統一を保った経緯がある。

結局は、県民の力が 国の基地建設を食い止める最後の砦だと思っている。

政府与党は米軍基地をつくるためなら手段を選ばないし、

名護市長選を見ても簡単な選挙ではない。

辺野古基地をつくらせないという争点で 県民の世論が一致することが大切だ」

と連帯の思いを語った。


糸満市在住の男性は「今年2月に配られた名護市長選の号外を読み、

あの選挙で負けた原因についての評価が 非常に的確でわかりやすかった。

知事選でも県民投票でも一番の力は、県民の意志を直接示すことだと思うし、

それを阻む要素をとり除いて踏み出さないと前に進まない。

この知事選に臨むうえでも非常に勉強になった。

これもゆっくり読ませてもらう」とにこやかにのべ、号外を受けとった。


号外を読んだ名護市在住の男性は「名護市内でも、知事選に向けて

土建業者を中心にして 締め付けが以前よりもひどくなっている
という。


この号外は、市民への大きな励ましになる。ぜひ隣近所にも配りたい」

とのべてスタッフに握手を求め、約100部を預かった。




画像 二枚目は、



「刺繍 當麻曼荼羅(つづれおり たいままんだら)(部分)」です。 (1767) 京都・真生極楽寺



狂気の朝鮮カルト=創価学会・公明党、

◆https://twitter.com/h_hirano
平野 浩                  より抜粋、


#平野 浩@h_hirano 9月9日

  沖縄県知事選で佐喜真候補を応援する公明党が
  5000人を超す学会員を動員して選挙活動を展開

  草の根をたどる人海戦術である。
  過去の例で最も多かったのでも3000人であるから
  絶対に負けられない戦いなのだろう。
  それでもまだ13ポイント差で
  玉城候補に負けているというが、接戦は確実。



#平野 浩@h_hirano 16時間前

  13日告示の沖縄県知事選で佐喜真陣営がおかしな動き。
  最大の争点は辺野古新基地建設の是非にあるはず。
  佐喜真氏は「辺野古新基地については
  われわれには限界がある」というだけで、
  玉城氏との討論を逃げている。まるで総裁選と同じ。

  おまけに玉城氏の隠し子のデマまで流している。
  卑劣である。

  「週刊文春」9月13日号に載った玉城デニー氏の
  隠し子騒動。実は 佐喜真氏にも隠し子がいる。
  玉城氏の方は 完全なガセネタだが、
  佐喜真氏の方は本人が認めている。それなのに、
  玉城氏の方を大きく扱っている。
  自民党はこの手を新潟県知事選でも使って成功している。
  文春はフェアーではない。ズルイ。



◆http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52223921.html
「ジャーナリスト同盟」通信 2018年09月09日
公明党の衝撃 <本澤二郎の「日本の風景」(3089)


<習近平・李克強にも会えなかった山口那津男>

満を持しての公明党訪中団に対する北京の接待は、
やはり甘くはなかった。信賞必罰はこの世の習わしである。

山口那津男は、太田ショウコウ同様に、心臓の腰ぎんちゃく。
「晋三の毒饅頭で太ってきた」とのささやきも、聞こえてきている。

北京が知らぬはずがない。

案の定、北京のトップは、ナツオを無視したことで、
公明党に衝撃が走っている。


<安倍の腰ぎんちゃく政党に厳しい評価>

筆者が心臓内閣を批判する理由は、

彼ら日本会議・日本財団の野望が「明治への回帰」にあり、

そのための憲法破壊とその企てにある。

まともな国民政党ではない。

アジアの平和と安定の基礎をぶち壊そうとしている、
それへの批判である。

現に、心臓は教育基本法改悪から、特定秘密保護法・戦争法・共謀罪と

戦争法制を相次いで強行してきたが、その原動力となったのが、

公明党創価学会だった。


<信濃町は諸悪の根源>

安倍自民党単独では、決して成立させることは出来なかった

憲法違反法である。

諸悪の根源は、公明党創価学会なのだ。

この当たり前の真実から、
このカルト教団政党と対峙する必要に追い込まれてしまった。

憲法を重視する日本人とアジア諸国民は、
信濃町に売られた喧嘩に 応戦しなければならなくなってしまった。

日本の新聞テレビにとって、公明党批判は、

言論の自由に対するリトマス試験紙なのだ。

特に過去5年間の信濃町の所業は、悪魔的で 弁護の余地がなかった。

北京は、そのことを忘れていない。

今回の山口訪中が証明して見せた。


<5年間の中国敵視政策を忘れていない北京>

一連の悪法は、いうまでもなく中国政策そのものだった。

対中国との軍事衝突を前提とした 憲法違反法制である。

戦争を放棄した日本国憲法の下で、それを強行したものである。

その限りでは「内乱罪」の疑いもなしとしない。

「韓国のように三権が正常に機能していれば、

安倍も山口も お天道様を拝めるか分からない」

との指摘もあるほどである。

「安倍も恐ろしいが、その安倍の野望を実現させた

太田と山口の罪は、もっと重い」に頷くほかない。

池田時代の公明党創価学会は、かなりまともだった。

ベテランの自民党員でさえも

「池田が元気なら 消費税10%政策は、具体化しなかったろう」

と断言しているが、筆者もそう思う。

原発再稼働も。

強行すれば、連立解消したであろう。

そうなれば、特定秘密などの戦争法制も実現しなかった。


<インドへの原発売り込みも大減点>

山口が安倍の意向を受けて、インドを訪問して

原発の売り込みを手伝っていた という報道を忘れない。

原発の輸出が、アベノミクスの成長戦略の先頭を走っていたもので、

それに山口自ら率先して走っていた。

現実は、原発路線で東芝は崩壊、いまや三菱重工も同じ運命

を辿ろうとしている。 おっつけ日立も、と専門家は予想している。

原発は、もっとも危険かつ高価な悪魔エネルギーである。

この単純な事実さえ、山口は知らなかった大馬鹿者なのだ。

そして今、心臓三選を主導する公明党は、

創価学会員の支持さえ失っているのである。


<周恩来を裏切った公明党>

現在の公明党創価学会の重大な罪は、

20世紀を代表する政治指導者である周恩来を裏切ったことで、

その罪は測り知れないほど大きい。

国家神道・靖国派を世界は容認しない。

日本の政界では、それとの完全決別の公明党創価学会を知り、

周恩来は中日友好・アジアの平和のために提携したものである。

信濃町の政治的評価というと、正にこの一点である。

太田と山口は、この核心をどぶに捨てて、

あろうことか国家神道・靖国派と結びついて、

憲法違反法を相次いで強行した。

おまけがギャンブル天国・やくざ利権のカジノ強行だった。

天災から国民の安全を守る という大事な、大事な政策を放置して、

これを強行したわけだから、もはや論評に値しない。


<池田大作を裏切った公明党>

世の中は、嫉妬・ねたみが横行している。

日本一の教団のカリスマ支配者となった池田には、

左右からそうした非難が浴びせられてきている。

その中にはまともな指摘もあろうが、多くは妬みの類である。

最近も、日本記者クラブ経由で連絡をしてきた元学会幹部?

のE子さんは「盗聴されている」とか「ストーカーされている」と

悲鳴をあげていた。電話なので、詳細は不明だったが、

何かあればまた連絡があるかもしれない。

池田の功績は、いち早く日中友好の決断をしたことである。

1972年の竹入訪中は、池田の後押しが功を奏したものだ。

そうして彼は、死のベッドの周恩来と 劇的な出会いを果たした。


<太田裏切りを指摘した戦争遺児の、奪われた家宅地>

木更津市の戦争遺児のK・T子さんが、特定秘密保護法を強行した直後に、
彼女が「太田は裏切り者だ。池田先生は決して太田を許さないッ」
と叫んだことは、正解である。

学会は池田崇拝者の組織・団体である。
池田親衛隊と呼ばれる面々は、学会の婦人部隊である。
K・T子さんは、その先陣を切ったものだ。
いずれ信濃町が正常化する時が到来すれば、
彼女は真っ先に顕彰されることだろう。

彼女は、実際の年齢よりも10歳、15歳も若かった。
健康美人の栄養士だった。そこをやくざ浜名に狙われて、
二つとない命を奪われた。家宅地も失い、遺族も姿を隠してしまった。
娘婿が公明党本部にいるはずだが、声を出そうとしない。
やくざに屈してしまっているのが、本当に悲しいし、情けない。

隠れていないで、被害届を出して「木更津レイプ殺人事件」の決着
をつけるべきだろう。やくざの介護施設には、必ず政治が関与している。
この点も、本事件の注目を集めている。

ともあれ太田も山口も、池田を裏切ったことになる。

北京はこのことも分かっているはずだ。

習近平が山口から 直接、安倍親書を受け取らなかった理由には、

深い理由が潜んでいるとみたい。




画像 三枚目は、



「釋迦如来像」です。 鎌倉時代 滋賀・石山寺



どうやら「人工地震」のようですなぁ、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37509867.html
新ベンチャー革命 2018年9月10日 No.2118
今回の北海道地震も、2016年の熊本地震も、
 強烈な起振外力 による地下爆発的地震と疑われるが、
 人工地震ではないなら、政府は国民に納得できる説明をすべき



1.2018年9月6日未明に起きた北海道胆振東部地震に対する
  安倍官邸の対応があまりに早かった:
  地震発生1分後に、官邸対策室が設置されている


本ブログでは今、北海道胆振東部地震と、震源近傍の苫小牧で行われている

CO2地中貯留実験の関係について取り上げています。

上記地震と、震源近傍の苫小牧のCO2地中貯留の因果関係に関して、
ネットにて言及する人は予想以上に少なく、
かつ、情報拡散もあまりなさそうです。

もっとネットで騒がれれば、日刊ゲンダイなどが取り上げて、
関心を持つ国民が増えるはずですが・・・。

今、ネットにて、上記地震に関して疑念が持たれているのは、

安倍官邸の地震対策室が 地震発生から何と、
わずか1分後に設置された という話題です。

あまりの早業から、安倍官邸は、この地震の発生を

事前に何者かから知らされていたのではないかと

ネットでは勘繰られています。

さらに奇妙なのは、普段はほとんど、公邸に宿泊しない安倍氏は、

地震発生時、偶然(?)にも、公邸に宿泊していたようです。

いずれにしても、安倍官邸は今回の地震に対して、

あまりに手回しが良過ぎるのは確かです。

そう言えば、昨年、北朝鮮が実験した弾道ミサイルが
日本列島上空を通過した際も、安倍氏が前日から公邸に宿泊していた事実
はよく知られています。

北朝鮮ミサイル実験は、すべて、北を背後から闇支配している

米国戦争屋CIAネオコンのコントロール下にある

と本ブログでは観ていますので、

米戦争屋CIAネオコンの傀儡・安倍氏に対し、米戦争屋から

事前に連絡が入っていた
のは首肯できます。

この事例同様に、今回の苫小牧近傍地震も、事前に、

何者かから 安倍官邸に連絡が入っていたのではないか

と言う疑惑がネットで浮上しています。



2.今回の苫小牧近傍の地震について、何者かから、
  事前に安倍官邸に知らされていたのなら、
  この地震は 自然地震ではないことになる


今回の地震が人工地震ではなく、自然地震であったとして、

日本の気象庁が事前に、この地震の発生を把握していて、

彼らは事前に、安倍官邸には連絡したが、

地元市町村には連絡しなかったということが実際にあり得るのでしょうか。

もしそうであれば、気象庁は国民を舐めていることになります。

したがって、日本政府は、われら国民に向けて、なぜ、

安倍官邸が地震発生の1分後に早くも官邸対策室を設置できたのか、

納得できる説明をすべきです。

そして、気象庁は、ほんとうに、この地震の発生を

まったく予知できなかったのか、それとも、予知できたが、

震源地の地元には故意に連絡しなかったのか、国民に明らかにすべきです。

いずれにしても、このような国民の疑惑に対し、

マスコミが何のアクションを起こさないのは、怠慢極まりないと言えます。



3.2016年の熊本地震も疑惑だらけだった

さて、今回の北海道地震は、断層地震ではなく、

震源地下で 強烈な起振外力が作用した 地下爆発的地震でしたが、

同様の地震は 2016年に起きた熊本地震にも該当します。

こちらは、CO2地中貯留実験場はなかったのですが、

地下で強烈な起振外力が作用しています。
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35850527.html

今回の北海道地震も、2016年の熊本地震も、

震源地下に 強烈な起振エネルギー源が存在した とみなせます。

いずれにしても、両地震に共通するのは、

自然発生の地震ではない と疑われる点です。

最近の大地震が、明らかに、従来の自然地震とは異なる

という疑惑が国民の間に生じています。

したがって、日本政府は、人工地震ではないかと疑う国民の疑念を

晴らすため、最近、頻発する内陸地震の起振エネルギーが何なのか、

国民に対し、納得できる説明をするべきです。



◆http://www.asyura2.com/18/cult19/msg/592.html
投稿者: ポスト米英時代 日時: 2018 年 9 月 09 日 g3yDWINnlcSJcI6ekeM
板垣・安倍は、311同様、北海道地震を知っていた、
日米委員会・安倍を降ろせ。 だそうである



普通に考えれば、地震発生後、直ちに速やかに遅滞なくと言うか、
ほぼ同時に動き出したという事は、事前に知っていたという事
である。

そして、小泉サックスの時に地震研究の第一人者を
東北大や東大からパージして、偽ユダヤの後釜教授は、
地震予知は不可能と言い切った訳だから、
予知情報で知らされていたという言い訳は無しである。

そうなると、安倍サックスに残された言い訳は、
イタコサックスのような能力があるあるか、
311サックスの時の京大替え玉受験生の、
いくぜCIAのように
軍産サックスから事前に人工地震を知らされていたかの二択で、

イタコサックスもあんまり知的な役どころではないが、
心肺停止をシンパイテイシと読み、
ガスの供給停止と同列に受け止めるような馬鹿では務まらないから、
その線も消えて、

軍産サックスに事前に知らされていた、単純には、
偽イスラエルに行った時に、ネタニヤフサックスから聞かされた
又は若しくは及び並びに指示を受けたと考えられ、

昭和の妖怪と言われた死の商人の孫な訳であるから
不思議な話ではなく、戦争屋サックスの業界では
ありふれた情報のやり取りである。

また、311サックスの時に現場にいたちきゅうサックスや
シーシェパードサックスやレーガンサックス同様、

駐屯地サックスと二酸化炭素サックスが、
第七サティアンサックスと安倍加計別荘サックスと笹川サックスと
富士演習場サックスと同じような位置関係にあり、

やはり311サックスの時の謎の閃光や
その後の富士噴火サックスの時の謎の閃光同様に、

札幌だかで発生していた
のが、今回はローカルテレビだけでなく
NHKサックスも報じており、その直後の停電サックスも同じで、
地上核実験の時は携帯みたいに充電が必要という事も
みなす若しくは推定される及び並びに
準用適用類推例によるみたいな感じと
判決決定審判せざるを得ないという状況である。  


コメント


*https://twitter.com/someone5963/status/1038605659057446912

  停電が起きたのは、地震発生前だった。
  多数の証言あり。
  放射能モニタリングポストの電源🔌を止め、
  証拠隠滅を画策したことが明らか。


*https://twitter.com/someone5963/status/1038607279312920576

  千歳空港✈️から、震源地付近で、地震と同時に 発光があり、
  テレビで映像が流れた。 脳タリンの安倍のレベルは、この程度。


*https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=173507

  記事によれば、この施設は、CO2の地下圧入作業を
  4月から開始し 9月1日には圧入を停止したとあります。

  下のツイートの動画は大変良くできていて、
  こうしたCO2の地下圧入作業がどのようなものか、そして、

  それが地震を引き起こす原因になることを説明しています。

  あくまでも私の直感ですが、今回の北海道の地震は、

  CO2の地下圧入の後に
  水爆を起爆させた自作自演の人工地震だろうと思います。

  CO2の地下圧入は、地震を自然地震に偽装するためではないでしょうか。

  おそらく、支持率の上昇を狙ったのと、地下基地を破壊することで、

  核兵器製造などの証拠隠滅を図った
のではないかと考えています。

  すでにお伝えしているように、7月16日の記事で、
  ロシア国防省のイゴーリ・トカレフ大佐が、明らかに日本に対して、

  “某国は数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験
  を繰り返している”と発言し、

  “ロシアはすでに証拠を握っている”と言っています。

  お伝えしているように、トランプ政権は“汚泥の一掃”を進めており、

  CIAの衛星とコンピューターはオフラインになり、
  このことをフルフォード氏も確認しています。

  通信を遮断されたCIA工作員は、
  仲間に荷物をまとめて逃げるように指示を出したようです。


*2018年9月7日のモーニングショーで

  苫東厚真発電所(165万kW)が北海道全域の約半分を供給
  という構成を放置。
  シミュレーションも125万kW程度の喪失しか行ってこなかった。
  泊原発について、玉川徹
  「捨てきれないんでしょ? 原発動かすって夢が…
  だから歪な構成のまま 放置されてるって側面もある
と思う」




◆https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/4253aba75928bf839f48ce1dff79d01e
(新) 日本の黒い霧  2018-09-10
◎認めたくない、日本の憂うべき現状(13) -
 北海道、嘘だらけの節電呼びかけ


 

真偽不明ですが ご参照あれ!




蝦夷で震度7 Ⅳ

2018-09-10 09:19:49 | Weblog
 画は 前田 政雄  (まえだ まさお)

 明治37年(1904年) ~ 昭和49年(1974年)  大正-昭和時代の版画家。

 函館生まれ。上京し川端画学校卒。
 風景版画がおおく、量感のある山岳風景画で知られた。      作


  「藤袴」です。


☆雨、秋冷すすむ。


第一次・戦犯リストだな、国賊どもが、

◆http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201809/CK2018090902000122.html
東京新聞  2018年9月9日 朝刊
検証 安倍政治 官邸主導 忖度を生んだ 権勢


http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201809/images/
 PK2018090902100059_size0.jpg


各国首脳に突然、四枚の文書が配られた。

世界経済の状況は「リーマン・ショック前に似ている」。

二〇一六年五月の先進七カ国(G7)首脳会議(伊勢志摩サミット)。

議長を務める安倍晋三首相が「世界経済の危機」を強調すると、

他の首脳からは「危機とまで言うのは いかがか」

と疑問の声が上がった。

文書を作ったのは経済産業省でも内閣府でもなく、

政務担当の今井尚哉首相秘書官。

首相の「黒子役」として厚い信任を得る。

首相は、一七年四月の予定だった消費税率の10%への引き上げを

再延期する腹を固めていた。

リーマン級の危機が起きなければ増税すると明言していたため、

論理に無理があるのを承知で、サミットの場を利用して

国内向けに発信した。

提案はG7の総意とはならなかったが、

「首相の 決断」のお膳立ては整った。


安倍政権の特徴は内政、外交とも官邸 主導が徹底していることだ。

第一次政権でも重用した麻生太郎副総理兼財務相、

菅義偉(すがよしひで)官房長官が両脇を固め、

官僚出身の今井氏や杉田和博官房副長官、

国家安全保障局(NSS)の谷内(やち)正太郎局長、

北村滋内閣情報官ら第二次政権の固定メンバーとともに

中枢を形成する。

重要案件は官邸が決め、担当省庁は「蚊帳の外」になることも多い。

政府が長年、違憲と位置付けていた 集団的自衛権行使を容認する際には、

NSSや秘書官が 内閣法制局と協議し、理屈を練った。

北村氏は外務省を通さず 独自の対北朝鮮外交に乗り出している。

官邸主導は政策の迅速な決定・遂行につながる。

政府高官は「政権の方向に 官僚を動かすことができる」と自負。

第二次政権を見続けてきた谷口智彦内閣官房参与は近著で、

官邸の面々は私心なく首相を支え、強い結束力があると評した。


だが、官邸の権勢が強まるほど、政治家も官僚も

官邸の顔色をうかがう弊害が浮かび上がる。

森友、加計学園問題が 最たる例だ。

森友の国有地売却問題で、財務省は首相の妻昭恵氏と学園が親しい

ことを当初から認識。

今井氏が経産省から起用した昭恵氏付き職員が

財務省に優遇の可能性を照会した後、結果的に国有地は格安で売却された。

財務省は、決裁文書から 昭恵氏や政治家の名前を削除する

改ざんも行った。

加計の獣医学部新設を巡っては、事務担当の首相秘書官(柳瀬唯夫)が

愛媛県職員らと官邸で面会し、実現へ異例の「指南」をしていた

ことが県文書に記載されていた。

学園理事長は首相の長年の友人。

首相は関与を全否定したが、周囲では 真偽不明ながら「総理のご意向」

などの言葉が飛び交った。

一連の問題から忖度(そんたく)」による不公正がまん延している

のではないか、との疑念は強まっている。

ある官僚OBは「決定過程が不透明な 安倍政権の『官邸 主導』は、

民主的チェックを受ける 政治主導ではない」と指摘する。 



◆https://okita2212.blogspot.com/2018/09/blog-post_8.html
日々雑感  9月 08, 2018
自公政権で 日本は滅ぶ


より抜粋、

<中国メディアの快資訊は5日、

「日本はすでに戦争をする気がないのだろう」と論じる記事を掲載した。>


自衛隊の隊員募集ポスターを見て、中国マスメディアは安心したようだ。

日本の自衛隊のポスターには女性やキャラクターが登場している。

だから自衛隊は「女々しくなっている」、「オタクが多くなっている」

と主張しているようだ。

自衛隊は「忠心愛国」よりも「自己趣味」の職業の一つになり、

戦争を知らない世代ばかりだから 実戦では役に立たないだろう

と分析しているようだ。

中国のマスメディアがそのように中国民に 自衛隊を伝えることは

危険な一面を有している。

自衛隊は「軟弱」だから「弱い」とのイメージを抱けば

中国の戦争を知らない前線部隊が 暴走しかねない。

自衛隊が出てきても 砲弾数発で脅せば たちまち逃げ出して、

簡単に片付くとみて 尖閣諸島へ上陸しかねない。


おそらく富士山麓御殿場などの射撃演習の映像を

中国マスメディアは国内に報じてないのだろう。

自衛隊員の過酷な訓練映像も中国マスメディアは保有しているはずだが、

それらを中国内で放映してないのだろう。

日本国民は自衛隊に「戦闘能力」がない とは思っていない。

確かにサラリーマン自衛隊員がいるかも知れない。

しかし彼らも 日本に外国軍が侵攻してくると知れば

直ちに戦闘態勢に入るだろう。


現代戦は 塹壕を掘って前線で突撃しあうことなどない。

極めてデジタル化したIT戦争だ。

敵を的よりも素早く見つけて攻撃する情報戦争だ。

偵察衛星や潜水艦探索などの能力が 雌雄を決する。


そうした機器を進化させるのは 科学水準と工業技術水準、

さらにはそれらを進化させるに十分な経済力が

軍隊の能力向上に 欠かせない。

ただ日本は経済成長が鈍化したまま 三十年近く過ごして来た。

その間に日本の援助や企業進出などもあって 中国は経済成長を果たして

日本を経済力で遥かに凌駕してしまった。

今後、日本と中国の軍事力バランスが 中国側に大きく傾く

ことは想像に難くない。

それも遠い未来の話ではない。ここ数年のことだろう。

そうしないためには日本も経済成長させて GDPを大きくするしかない。

すべとは経済成長に掛っている。

経済成長させるためには必ず企業は 研究開発費の投資を増やし、

技術革新 しなければならない


当然、生産性向上のためのai開発や生産施設の合理化投資を

しなければならない。

そうした経済成長するための投資に対して、政府は大胆な減税措置を

講じるべきだ。 法人税減税などといった 米国の1%の要請に従って行い、

その穴埋めに消費税増税するなど 愚の骨頂だ



出来れば 中国経済の破綻を歓迎し、中国経済の破綻へ向けて

日本政府は努力すべきだ


中国経済が破綻すれば多少は 日本経済にも影響が出るだろうが、

日本の安全保障のためには プラスの方が大きい。

断じて日中スワップなど行うべきではない


中国を援助してきて、日本にとって 良いことが何かあっただろうか。

中国は豊かになっても 民主化することはなく、

豊かな経済力で 軍拡に走ったではないか。

近隣諸国への軍事的脅威を増大させただけだ。

中国経済をこれ以上大きくしてはならない


他の国はいざ知らず、日本は 中国と経済的な協調関係を

これ以上振興してはならない。

むしろ中国から 邦人企業の撤退に協力すべきだ。


中国人の日本国内への流入にも注意すべきだ。

既に日本の 永住外国人第一は中国人 になっている。

もはや中国人移民を防止すべきだ

彼らは中共政府の指示で いかなる挙に出るか分からない。

それは長野オリンピックの際の騒動で 実証されている



日本の政治を大転換させて、経済成長最優先へと舵を切るべきだ。

財務官僚たちに毒された 財政規律論は日本を衰亡させるだけだ。

「国民の生活が 第一」の政治こそが 日本を力強く甦させる。

国土強靭化も必要だし、今後とも増加する福祉財源も必要だ。

そうしたことを可能にするのは「増税」ではなく、経済成長だ。

まずGDPの主力エンジンたる 個人消費を高める消費減税を実施し、

財政拡大を図るべき
だ。


手押しポンプで水を汲み上げるには「呼び水」を注入しなければならない。

そうした簡単な原理すら、自公政治家諸氏は完全に失念している。

彼らこそ 日本を衰亡させる張本人だ。



前田 政雄、二枚目、



「戸隠山」です。



隠れ多極主義者?

◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52031683.html
日本や世界や宇宙の動向  九月8日
トランプ大統領新合意なければ 日本は大変な問題になる


これは主要メディアの記事ですから

本当に以下の通りの内容をトランプが発言したかどうかは分かりませんが、

もしトランプが日本との貿易戦争を覚悟しているなら、

その背後には様々な思惑があるのも確か。

  ・中間選挙前に強気の姿勢に出る。

  ・アメリカ経済や米ドルが崩壊する前に
   日本や世界経済を崩壊させたい。

  ・日本と中国が歩みよっているのが気に食わない。

  ・アメリカ産の遺伝子組み換え穀物、種、農薬を
   大量に日本に輸出して日本人を弱体化したい。

  ・トランプの背後にモサドがいるなら、
   日本に巨大台風や地震を発生させて
   日本を混乱させることも考えられる



日本の自衛隊は米軍の傘下ですから、日本はアメリカの籠の中。

日本政府がアメリカ政府に抵抗することはないでしょう。

その結果、中国だけでなく アメリカからゲテモノが
次々に日本に入ってきます。

でも、その前にアメリカがつぶれてしまいそうなんですが。。。

☆http://hosyusokuhou.jp/archives/48822837.html
保守速報  2018年09月08日



☆https://jp.reuters.com/article/usa-trade-japan-0907-idJPKCN1LN2AS
ロイター 2018年9月8日
◎トランプ米大統領、対日貿易協議 「物別れなら一大事」



◆https://tanakanews.com/180907japan.htm
田中 宇(さかい)  2018年9月7日  
トランプに売られた喧嘩を 受け流す日本  


より抜粋、

トランプは「北米や欧州の国々との貿易交渉が進んでいるが、

それで終わりでない」という趣旨を述べ、日本を名指しして、

「これまで日本の指導層との関係は良かったが、その良い関係も、

日本がいくら(対米貿易黒字を穴埋めするためのお金を)払わねばならないかを 

私が日本に伝えた時点で終わるだろう」と語った。

トランプは、すでに貿易問題でドイツやカナダに喧嘩を売り、

メルケルやトルドーと激しいやり取りをしている。

中国にも巨額の貿易黒字の削減を求め、

一部は認められたが 残りは拒絶されて貿易戦争になっている。

次の標的は日本であり「オレが売った喧嘩を安倍が買って

日米関係が悪化するぞ」とトランプは予告的に宣言した。


だが、私から見ると、米国が日本に無茶な要求をしても、

トランプが予告した 日米貿易戦争の勃発と日米関係の悪化は、

たぶん起こらない。 予告は「はずれ」になる。

日本は、カナダやドイツと異なり、安倍も官僚機構も、米国にやり返さない。

トランプに売られた喧嘩を買わず、受け流す。


日本では、国家の権力の源泉が米国との関係(対米従属)」にある

米国の権力筋と つながった勢力が、日本の権力を握る。

戦後、米権力筋とのつながりは外務省が主導する官僚機構が握り、

官僚にかつがれた自民党が 政界を支配していた。

だが16年の大統領選で、それまで米国の権力を握っていた 軍産複合体に

宣戦布告した覇権放棄屋のトランプ
が勝ってしまい、

それ以来、米国の権力の最上層部で トランプと軍産との戦いが続き、

今のところトランプが優勢だ。

安倍は、トランプからいくら喧嘩を売られても、それを買うわけにいかない。

安倍がトランプと喧嘩すると、それで生じた日米関係の空白を埋める形で

日本外務省が入り込んできて、自民党内(もしくは野党)の安倍以外の勢力と

外務省が結託して安倍を倒し、日米関係(=日本の権力)を

外務省が握り直すための政変 を起こしかねない。


戦後、日本が高度成長を始めた1960-70年代には、

ベトナム反戦運動などで米国から 日本人の反米感情を扇動する動きがあり、

当時の日本の若者(全共闘世代)が反米的になった。

だがその後の日本の支配層は、国民の反米化を阻止することを重視した。

経済大国となった日本は、自衛が十分可能になり、

安保面で対米従属する必要がなくなったため、

国民の反米感情が煽られると、昔より簡単に対米自立しうる


日本の権力構造が 米国とのつながりに依拠しているため、

日本の権力機構は、安保面で不必要になっても、

対米従属に固執せねばならない。 国民の洗脳が重要になっている。



トランプの喧嘩を買った国から順番に多極型世界へ。
 日本は取り残されてる のに気づかない。 新たな「幕末」


イランの石油利権は日本にとって非常に重要なので、

日本がトランプのイラン制裁に協力するのは困難だ。

だが、協力しないと宣言することも、トランプと喧嘩になるのでできない。

経産大臣は「民間企業の判断に 任せます」と

ごまかし的な発言をしておくしかない。

トランプが安倍の顔に泥を塗っても、安倍はヘラヘラお追従笑いを崩さない。
トランプと喧嘩したら終わりだからだ。

日本は、カナダやドイツと違う。
トランプの策略は、売られた喧嘩を買わせることが前提だ。

喧嘩を買わない日本は、トランプにとってやりづらい相手だ。


トランプの策略は、日本に対して効かないが、他の多くの国々には効果がある。

「もう米国と一緒にやっていけない」 「対米自立しかない」と

決断した国から順番に、非米的・多極型の新世界秩序 に参加していき、

いずれ非米側の諸国の方が大勢になった時点で、

ドル決済や米国中心の金融システムが 見捨てられる傾向が加速し、

米国覇権が崩れて 多極化が進む。


日本は、戦後の権力構造ゆえに 対米従属に固執し、

今まさに起きている米国覇権の退潮と多極化について、

きちんと分析していないし、転換の準備もほとんどしていない。

黒船が沖合まで来ているのに、無視したり、

長崎に行けと言ったりしているだけの、幕末の幕藩体制みたいだ。

幕藩体制の中で、安倍と外務省が暗闘しているのが今の日本だ。

次の「薩長の志士」たちは今どこにいる??。

まだ新たな「薩長」が誰なのかも見えてない。

だが、すでに今の日本は、国是の転換が必要な「幕末」

「時代遅れの 旧体制」になっている。

マスコミや権威ある人々は、その状態を指摘しない。 気づいてない。

多くの国民も呑気に構えている。


米国の覇権が退潮するなか、対米従属に固執して

他の道を進みたがらない日本
は、

しだいに周辺国から馬鹿にされる 二流国になっている。



前田 政雄、三枚目、



「赤城湖」です。



二酸化炭素=地球温暖化論は すでに完全破綻しておる、

地球は寒冷化に向かっておるわけで、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37508464.html
新ベンチャー革命 2018年9月9日 No.21
今回の北海道胆振東部地震は、断層地震論では説明がつかない:
 甚大な被害を受けた地元市町村は、
 苫小牧のCO2地中貯留実験 との因果関係を 追究
(追及)すべき



1.経産省は 東京湾の千葉コンビナートでも、
  苫小牧同様のCO2地中貯留実験をやるつもりなのか、
  もう狂気の沙汰だ!


本ブログにて、すでに、先日の北海道の大地震と

苫小牧のCO2地中貯留実験の因果関係について取り上げました。

ところが、マスコミは、地震の被害報道ばかりで、

CO2地中貯留との因果関係についてはまったく報道せず、

その結果、多くの国民は 何の疑問も持っていません。

ネットではごく一部の人がこの問題に言及していますが、

多くの人は半信半疑で、懐疑的意識はまったくありません。


ところで、筆者個人は現在、千葉県に住んでいますが、

東京湾の千葉県沿岸には多くの電力プラントや石油ガスプラントが

林立しています。 苫小牧をはるかに上回る規模です。

ちなみに、筆者個人は、1980年代、東京湾の

東電・東ガスのLNG地上貯槽 および地下貯槽の

設計エンジニアリングをやった実務経験があり、

東京湾が いかに危険かを熟知しています。

東京湾で大地震が起きたら、首都圏は壊滅します

なぜなら、東京湾には原発はないものの、

大量の 石油タンクやLNGタンクが あるからです。


こんな危険な場所で、地震を誘発するのが確実なCO2地中貯留の実験を

やることは、まさに、狂気の沙汰、自殺行為です。

一般的に、地震学を専門にする人と、CO2地中貯留技術を専門にする人は

専門分野が異なるので、お互いの交流はありません。

そのことが、災害防止に関して盲点となっています。



2.日本には 地震爆発論学会 なるものが存在する

地震列島・日本では、東大などで、昔から地震の研究が行われていますが、

今なお、まったく、地震予知ができていません。

ほんとうに情けないことです。

伝統的な地震研究は、地学的アプローチですが、

それとは全く異なる地震爆発論が日本に存在しています。
http://bakuhatu.org/

地震の地下挙動は、外部から見えないので、

地震理論の多くは仮説と思われます。

そして、地震爆発論も仮説と思われますが、筆者個人は、

このような現象は十分、あり得ると信じます。

一方、伝統的な地震学の見地からは、地震爆発論は一笑に付される

かもしれませんが、傾聴に値すると筆者個人は思います。

その観点から、上記、CO2地中貯留は、

地震を誘発する危険がある のは間違いありません。

CO2地中貯留をやっている人も、それが地震を絶対に誘発させない

と断言することはできないはずです。



3.ネットでは、2016年時点で、苫小牧のCO2地中貯留実験が
  地震を誘発する危険のあることが すでに指摘されていた


ネットでは、2016年時点で、CO2地中貯留実験が行われている苫小牧近傍で、

地震が発生する危険のあることがすでに指摘されていました。
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1986421.html

この指摘は2016年4月に行われていたわけですが、

地元の苫小牧などの市町村は、

全く何もアクションを起こさなかったのでしょうか。

国がやっていることだから、間違いないと信用しきっていたのでしょうか。

今回の北海道での地震の原因は、まったく特定されていませんが、

震源近傍に位置する 苫小牧のCO2地中貯留実験では、

2016年以降、今日まで、2年で 20万トンものCO2が

地下に圧入されている
はずです。

これだけ大量のCO2ガスが、地中でどのような挙動をするのか、

誰も見ていないのです。



4.2014年の御嶽山の噴火は水蒸気爆発と言われているが、
  東電福島原発3号機の爆発はオモテムキ、水素爆発と言われている


さて、2014年、御嶽山が噴火して、大災害が起きましたが、

これは、水蒸気爆発と言われています。

そして、2011年の東電福島原発3号機の爆発はオモテムキ、

水素爆発と言われています。

ネットでは、1号機の爆発は水素爆発だが、

3号機の爆発は1号機とは明らかに異なっており、

核爆発だったと言われています。
https://www.youtube.com/watch?v=r2kZOHPjYno

今回の 苫小牧CO2地中貯留実験での 大量のCO2ガスの地中圧入によって、

地下水が地下深く追いやられ、マグマと接して

水素爆弾と同様の爆発現象を起こす可能性は ゼロではない
でしょう。


今回の北海道地震の震源近傍に、樽前山 という活火山があるので、

苫小牧付近の地下水は マグマと接しやすいのです。

今回の北海道地震の特徴は、震源地の地表が山体崩壊していますが、

強い上下動があった と言われています。

そして、5センチの地盤隆起があったようです。
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/6/26371.html

このことから、今回の地震は、一般の断層地震論では説明がつかず、

上記、地震爆発論の方が、適合していそう
です。

いずれにしても、地震被害を受けた地元市町村は、

今回の地震のエネルギー源が何だったのか、そして、

苫小牧のCO2地中貯留実験で圧入された 20万トンものCO2ガス

との因果関係を 明らかにする必要があります。

なお、このまま、上記の実験を続ければ、また、

地震が起こる可能性を 否定できません。




有力な引き金 になった可能性はある。

経産省は 碌でもない仕事ばかりしておる 

原発の旗振りとか 狂っておるわなぁ ユダ米のイヌ=国賊官庁でしかない。