goo blog サービス終了のお知らせ 

ギャラリー酔いどれ

売れない絵描きの世迷い言&作品紹介

寒の極みⅢ

2019-02-11 09:49:09 | Weblog
 画は 富岡 鉄齋 (とみおか てっさい)

 天保7年(1837年)~ 大正13年(1924年)  享年90。

 明治・大正期の 文人画家、儒学者。           作


  「煙雲 供養幀」です。


☆晴れ、真冬日続く。

さて、

今日は、3.11のご命日です、                            合掌

避難生活を余儀なくされておられる皆々様に、衷心よりお見舞い申し上げます。

7年と11ヶ月が 経ちました。


胡乱な小沢一郎、ハシゲと組むなど論外だ、

何度も失敗しておる、またやるつもりか?

◆https://kojitaken.hatenablog.com/entry/2019/02/10/125840
古寺多見(kojitaken)の日記 2019-02-10
孫崎享が 小沢一郎を自民党別働隊」 呼ばわり。
 焦る
小沢信者」w



橋下徹にすり寄る小沢一郎(自由党)と

国民民主党(代表・玉木雄一郎)に 理も勝ち目もない

ことは火を見るよりも明らかだと思うが、孫崎享もそう思ったのか、

小沢を見限るかのようなツイートを発した。

孫崎は従来、小沢を「自主独立派」の政治家 として称賛していたはずだ。


  わかりやすい。要は「野党」と呼ばれるグループに
  自民党別動隊 を作ることだ。
  「国民民主党の玉木代表と自由党の小沢共同代表が、
  橋下徹・前日本維新の会代表の政界復帰に 秋波を送っている」(読売)。
  読売が かつて、改憲で公の逡巡で、自公でなくて自+維新+希望で
  と提言したことがあると記憶。
 — 孫崎 享 (@magosaki_ukeru) February 8, 2019


ここで孫崎は、小沢一郎と玉木雄一郎を 「自民党別働隊」だとみなしている。

これは正しい(笑)。

「味方」のはずの孫崎が裏切ったことに慌てふためいているのが「小沢信者」だ。

以下、上記孫崎のツイートに対する彼らの反応。


  こういう単純化した図式にする時の
  孫崎さんは、説得力に欠ける評論家になってしまうのが残念だ!
  社会で動きを作り、政治を実現するような経験が無いのが原因だ
  と思い仕方がないのだが、図式的過ぎる。
  アベ麻生を引き下ろす為に、何をどうするべきかを
  自分で考えてみるべきだろう。
 — 印象派 (@Inshowha) February 8, 2019


また下記のツイートでは、「小沢信者」が 枝野幸男に責任転嫁している。


  私は小沢さんを 国民民主に走らせた枝野代表に
  原因があると思う。小沢さんは野党第一党として枝野さんを立てていた。
  一つの党や統一名簿でなく複数区も含めた候補者調整を行うことを
  立民、自由、社民、共産で先に合意してれば民民はついてくる
  しかなかった。 枝野代表の戦略眼のなさが原因。#枝野驕るな
 — ゲッターライガー (@take4liger) February 8, 2019


これに他の「小沢信者」である「よしぼー」氏
(狂信的なツイートの数々で「小沢信者」ヲチャにはおなじみの御仁w)
がさらに反応し、「ゲッターライガー」氏とやりとりを始めた。
「希望の党」の一件をめぐって 2人の意見が合わないらしい。


  ユリコの件も、民進+社民+自由で新党あるいはオリーブの木を創り、
  ここと共産が密接な選挙協力を行うことにしておれば、
  ユリコが国政に出て来る幕は無かったでしょう。
  このオリーブの木の創設に枝野幸男が反対したことが
  そもそもの発端でしょう。
  先ず枝野幸男が過ちを繰り返さぬように攻めましょう。
 — よしぼ~ (@yocibou) February 9, 2019

  枝野を信じすぎてたことは反省してます。しかし、
  希望の党の件は違うと思ってます。
  マエハラが共産との共闘が嫌だったので、
  小池百合子を担ごうとしただけです。
  小池と組んで共産が乗るかどうかくらいは わかるでしょう?
 — ゲッターライガー (@take4liger) February 9, 2019


つづき)

なお、2017年9月28日の民進党両院議員総会で
  枝野幸男含め満場一致で希望の党への合流を決議した時に、
  枝野幸男が、それまでの、共産党を含めた4野党共闘の枠組みに
  関してなにか声明を発しましたか。していません。
  つまり、この点については、前原誠司も枝野幸男も同様という事です。
 — よしぼ~ (@yocibou) February 10, 2019

  先の総選挙はめったにないチャンスでした。
  経験のある候補は民進側がほとんどで、
  政権党の運営を殆ど握ることができたでしょう。
  勝たせたユリコは強大でも、与党となった仲間がち
  ゃんとやれば軌道修正が図れました。
  スカート踏んでも言う事を聞かなくなったら
  飛び出す覚悟があればいいんです。
 — よしぼ~ (@yocibou) February 10, 2019


以上、絶滅危惧種の断末魔の叫び として記録しておく。

ところで、いまや見境もなく橋下徹にラブコールを送り続ける 小沢一郎

に対して なお態度をはっきりさせない共産党に対して、

下記ツイートのような声があがる のは致し方ないだろう。

なお、下記ツイートの主は「薔薇マークキャンペーン」

に賛同しておられるようだ。


  共産党支持者はもう小沢を見限るべきでしょう。
  是々非々などと甘いことを言っていては
  また一昨年の希望騒動を繰り返してしまいます。
  共産党は党も支持者も 小沢に甘すぎるのではないかと心配しています。
   https://t.co/uQfIqusT6r
 — Socialista🌹 (@cysgluala) February 10, 2019



孫崎は「支那別働隊」なんで、信用していませんw

ハシゲ(朝鮮)はあかんよ、絶対ダメだね。



◆https://wjn.jp/article/detail/3497389/
週刊実話  2019年02月05日
安倍自民激震!
 小沢一郎
 「100億円 軍資金」 最終政界再編


自由党・小沢一郎代表の動きに 安倍政権が震え上がっている。

1月24日、国民民主党の両院議員総会が開かれ、

自由党との政策協議が支持され合流に弾みがついたからだ。

なぜ小沢氏と国民民主党の合流に、

安倍首相をはじめ自民党が そこまでピリピリするのか。

政治アナリストが 理由をズバリ指摘する。

「小沢氏が国民民主党の軍資金100億円を手中に収め、

政界再編の最終戦争 を一気に仕掛けてくる

のが間違いないからです」

今回の一連の経緯を 同アナリストが解説する。

「国民民主党の今の立ち位置は あってないようなもの。

一昨年の総選挙で 小池都知事が立ち上げた希望の党に

旧民進党議員らが異動したものの、

腰砕けで 党名変更したのが国民民主党。

世論調査(NHK、1月)では、自民党支持率35%台、立憲民主党6%台に対し、

国民民主党は1%前後で消滅の危機にある。

しかし、議員は衆参合わせて57人もいるため、今夏の参院選をどう戦い、

次期総選挙でどう生き残るか 苦悩していた」


これまでの最大の戦略としては、

一強の自民党に対する野党連合の結成だった。

しかし、野党第一党の立憲民主党が 独自路線を強めることで

生き残れると判断、野党連合に消極的だった。

このため 玉木雄一郎・国民民主党代表は

究極のサバイバル作戦を考えついた。

それが自由党との合流だったのだ。

「2回も 政権奪取し、直近では沖縄県知事選でも勝った小沢一郎氏の

手腕にすがったのです。いまだ熱烈なシンパを抱える剛腕・小沢氏が

加われば世間の注目度が一気に増し、対自民はもちろんのこと、

立憲とケンカ別れしても 参院選を戦えますからね。

自由党参院4議員を加えれば、参院で野党第一党が取れる。

自民との国会対策交渉権を得れば、マスコミ的にも露出度が増え、

立憲との参院選1人区争い にも存在感が示せます」

(国民民主党関係者)


では、安倍一強の自民党が

支持率1%の国民民主党と 0.2%の自由党の合流を恐れるのは、

小沢氏の剛腕と軍資金のみか。

「自由党の持ち金は2、3億円で自民から見れば蟻のようなもの。

しかし、100億円なら空恐ろしい。

剛腕・小沢が よみがえるわけですから」(自民党関係者)

肝心の「カネ」をもう一度精査してみよう。

国民民主党の金庫には旧民進党時代からのカネが50~100億円眠っている

という。 加えて、国民民主党に今年支払われる政党交付金は54億円。

合わせて 100億円以上の軍資金 があるのだ。

ただ、安倍自民党が恐れるのはカネだけではない。

「国民民主党の 巨大組織ですよ。

連合中心の 約7万5000人に上る党員・サポーターに加え、

約700人規模の地方議員がいる。

国民民主党の玉木氏らでは “カネとヒト”を上手く動かせない。

それが小沢氏の手に渡れば 脅威となる」(同)


自民党幹部が恐れる、さらなる事情もある。

「自由党、国民民主党合流」報道以前に

自民党選対関係者が 調査していた選挙情勢だ。

現参院議席総数は242。 過半数は121。

自民会派は122+無所属3(改選68、非改選57)で単独過半数を占めている。

与党では公明党の25議席を合わせ 150議席で政権運営は盤石だ。

しかし、自民党内では今夏の参院選は

前々回(2013年)の自民党が獲得した65議席は無理 と読んでいるという。

「甘利明選対委員長は1月15日のBS番組で、

参院選の目標議席を非改選と合わせ『自公で安定多数』と強調した。

安定多数とは、委員会会長ポストを独占できる与党61議席です」

と語るのは与党幹部。

「自民党独自で世論調査した結果は現在分析中だが、

TPP締結でやや農業軽視と見られたのか 農業王国東北6県が苦戦している。

ほか新潟、長野、沖縄なども苦戦と出ている。

つまり、32ある1人区は前回勝ちすぎた反動もあり、半数は厳しい戦い。

甘利氏が発言した目標61議席は妥当で、

党内では50議席なら御の字 の話もあるほど」(同)

ここまでの読みは「国民民主党と自由党合流」報道以前の話だ。


「小沢氏が100億円得て剛腕を発揮したら、自民党議席はさらに下がり、

30台に落ち込む可能性もある」(同)

小沢自由党の合流話がある中

自民党関係者が期待するのが 野党間の内ゲバだ。

「野党第一党 を譲りたくない立憲は社民党を取り込み、

さらに国民民主党の藤田幸久参院議員をこっそり引き抜き、

数で再び小沢・玉木会派を抜いた。

こうした内ゲバは 自公にとってプラスです」(政治担当記者)

しかし、小沢氏周辺は自信たっぷりだ。

「国民民主党、自由党内にも合流反対論はあるが、

今や小沢“幹事長”で選挙を戦う流れ は変えられないでしょう」(同)

先の政治アナリストも安倍自民党に警鐘を鳴らす。

TPP締結等で 東北地方の農業関係者を中心に

自民党への反乱が起こりつつある


加えて、いままで自民党の岩盤票といわれた高齢者にも

異変が起きている。 2017年度の生活保護世帯は約164万世帯。

うち高齢者世帯が約86万5000世帯と半数を占めている。

これは’16年度より3万世帯近く増え過去最多です。

生活保護までに至らずとも、医療費のアップなどで

生活困窮高齢層は急増しているのです。

10月には消費税10%となる。

つまり、安倍不信のマグマが 高齢者らの間で溜まっているわけで、

この層が小沢氏に傾くと 安倍政権は一気に転覆する」

壊し屋・小沢が 復活する。



富岡 鉄齋、二枚目、



「観世音菩薩 像」です。



笑止千万、

◆https://lite-ra.com/2019/02/post-4538.html
リテラ  2019.02.09
辻元清美のわずか 2万円外国人献金に
 大騒ぎする 夕刊フジの愚劣!
 安倍内閣の不正ネグり 野党攻撃に血道あげる 政権の犬



全市民の生活に直結する厚労省・毎月勤労統計データ不正問題、

アベノミクス“偽装”問題で国会が紛糾するなか、

ネット右翼たちは「辻元清美・外国人献金問題」なる話題で

盛り上がっている。

発端は、今月6日の夕刊フジの報道だ。

記事によれば、立憲民主党の辻元清美衆院議員の政治団体が、

外国籍の男性弁護士から献金を受けていたという。

献金を受けたのは2013年と2014年の2回。

夕刊フジは、これが政治資金規正法第22条5項で禁じられている

「外国人献金」にあたるとして追及。

その後も「『私は辞めない』立民・辻元清美氏に批判殺到!
自身の外国人献金問題に“大甘”対応」(8日)

などと続報をうっている。

この夕刊フジの報道を受けて歓声をあげているのが

ネトウヨや安倍応援団たちだ。〈あなたは本当に日本の政治家なんですか?〉

〈辻元はさっさと辞職しちまえ!〉などとがなり立てているというわけだ。


しかし、この問題、こんなに大騒ぎするようなものなのか。

夕刊フジによれば、問題視された献金の額は2013年に1万円で

2014年に1万2000円とごく少額。

辻元議員はその後に男性が外国籍と判明したため、2013年分は本人に返却し、

2014年分は国籍を問わない「後援会会費」に訂正(時事通信6日)。

党内役職である国対委員長の辞任は否定している。

また、男性が使った振込用紙には「寄付金は外国籍の方からはできません」

と記載されており、辻元議員には「外国人献金」であるとの認識はなかった。

しかも、男性も夕刊フジの取材に対して

「政治資金規正法に抵触する との認識はなかった」と説明している。

そもそも、日本には在日コリアンなどの外国籍の人が多く生活しており、

一概に「外国人献金」として禁止・処罰の対象にしていいのか

というは当然あるが、それはひとまず置いておくとしても、

このケースでは献金額もごくわずかであり、

当人らも認識していなかったのだから、悪質性はほとんど感じられない



にもかかわらず、針小棒大にあげつらって、

やれ「責任を取れ」 「辞職しろ」などとがなりたてるのは、

いいがかりとしかいいようがない。

とくに、呆れるのが、報道の口火を切った夕刊フジだ。

そもそも、このネタ自体、タイミングからして、官邸や公安からのリーク

のにおいがプンプンする
が、いくら自民党・政権擁護に寄りまくった

安倍応援団メディアとはいえ、わずか2万円そこらの「外国人献金」を

「スクープ」と喧伝するとは ……。

しかも、夕刊フジは〈民主党政権時代には、前原誠司外相と田中慶秋法相が

「外国人献金」が発覚して閣僚を辞任している。

重大な行為であり、重い法律といえる〉(6日)、

〈政治資金規正法に抵触するため、ネット上は役職辞任を求める声で

あふれている〉(8日)、

〈「外国人献金」を放置すれば、日本の政治や政治家が、

外国や外国勢力によって 政治的圧力や干渉、影響を受けかねない〉(8日)

などとたたみかけているが、


一方で、完全にネグっていることがある。

それは、「外国人献金」を指摘されたながら、

役職の辞任や議員辞職をしていない政治家が大勢いることだ。

自民党議員も例外ではない。

たとえば2012年には石破茂議員(当時自民党幹事長)の政治団体が

2006から2011年にかけて、外国人が代表取締役などに就いている企業3社から

計75万円の献金を受けていたことが判明。

全額を返金したが、幹事長は辞任しなかった。

また、福田康夫元首相も総理になる直前、

2007年9月に福田氏が代表を務める自民党の群馬県支部が、

外国籍の経営者が株式の過半数をもつ企業から

計20万円の寄付を受けていたことが明らかになったが、そのまま、

総理大臣に就任している。


安倍内閣の巨額違法献金 を追及せず
 わずか2万円の献金に 「辞任しろ」

いや、問題はそれ以前だ。

そもそも、安倍政権には、利害関係者からの数百万規模の違法献金疑惑など、

辻元議員の「外国人献金」とは比べものにならない

「政治とカネ」の問題がもちあがった閣僚が 大勢いるではないか。

たとえば、西川公也農相(当時)は、代表を務める政党支部が、

西川氏が顧問をしていた補助金受給企業から300万円の献金を受けていた

ことなどが発覚。

今村雅弘復興相(当時)もJR九州のグループ会社から計6000万円超の

巨額企業献金を受け取っていたことが報じられ、

その見返りとしてJR九州に便宜をはかっていたのではないかと取りざたされた。

下村博文文科相(当時)は「週刊文春」(文藝春秋)に

違法性の高い「裏献金」疑惑をすっぱ抜かれ、

その後も加計学園への“ヤミ献金”を報じられた。

菅義偉官房長官も 日本歯科医師連盟からの「3000万 迂回献金」疑惑を

「週刊ポスト」(小学館)にスクープされた。

他にも小渕優子経産相(当時)の政治資金問題や、

甘利明経済再生担当相(当時)や 片山さつき地方創生相の“口利き”疑惑など、

「政治とカネ」をめぐる不祥事は 枚挙にいとまがない。

だが、安倍応援団はこうした疑惑をたいして追及もせず、

わずか2万円そこらの「外国人献金」を「スクープ」と銘打って

大騒ぎを繰り広げているのだ。

どっちが悪質で、国政の根幹に関わる問題なのか、

小学生でもわかりそうなものだが、連中の頭の中では

野党の2万円の献金のほうが大事らしい。

まあ、それも当然だろう。

前述したように、今回のネタはどうみても、勤労統計の不正データ問題の

カウンターとして仕掛けられたネタ。

安倍政権への追及をそらし、野党を攻撃できるなら

なんでもよかったのである。

しかし、問題はやはり夕刊フジだ。

こんな露骨な政権の犬ぶり を見せつけてよくもまあ、

これで恥ずかしげもなく「報道機関」「新聞」を名乗っていられる

ものではないか。いや、最近は 記者までが「ネトウヨ機関紙だから」

と自嘲気味に語っているらしい「夕刊フジ」のこと、

もはや、報道機関のプライドなど、とっくに捨て去っているということか。

(編集部)



富岡 鉄齋、三枚目、



「十六羅漢 圖」です。



金に汚い支那畜ども、世界の鼻摘み・嫌われ者、

◆https://okita2212.blogspot.com/2019/02/blog-post_81.html
日々雑感  - 2月 10, 2019
中国経済の 崩壊局面に備えよ


☆https://www.jiji.com/jc/article?k=2019011801116&g=eco
時事通信  2019年01月18日
◎中国経済、想定超える急減速 =
 「リーマン級 も」- 身構える日本企業

など・・・

「米中貿易摩擦の激化で 中国経済の減速が鮮明になり、

電機メーカーを中心に 需要が急減。

業績予想の下方修正も 相次いだ」とある。

それは 昨日今日のことではなく

「2018年4~12月期の純利益は 前年同期比3.0%減。

通期予想を下方修正した企業は 117社に上り、

上方修正の72社を 大幅に上回った」というのだ。

つまり米中貿易戦争が引き金になっている のは間違いないが、

中国経済が2018年当初から減速していた

ことになりはしないだろうか。

なぜなら米国は対中国輸入品に本気の25%関税の実施を

まだ猶予しているからだ。

中国経済はたとえ米中貿易戦争がなくても 

昨年の当初から減速していた。

「一帯一路」の 「お為ごかし」の債務押し付け で、

中国の事実上の「租借地」化 している実態から

親・中国だった国々は 態度を硬化している。

まさしく「一帯一路」こそが 中国内に堆く積み上がった

劣悪な鉄鋼製品在庫を押し付ける 格好の処分策だった。

そして「一帯一路」を資金面からバックアップするはずだった

AIIBも参加表明した国々からの資本参加 がないまま

店仕舞いしようとしている。

習近平氏が掲げた 中国の二大プロジェクトが

雁首並べて討ち死にしている のが現状だ。

中国経済のアキレス腱は 何年経っても国内消費が拡大しないことだ。

確かにGDPは自称「日本の三倍」あると誇っているが、

国民の平均所得は 約70万円程度と後進国のままだ。

(政府が把握している 国営企業労働者の平均年収は129万円で、

民間企業の平均年収は79万円だが、

政府が把握していない勤労者なども含めると 約70万円程度となる)

その程度の年収しかない国民に

日本製品の何を 売るつもりだろうか。

だから日本から中国へ輸出している品目は「部品」が主だ。

つまり組み立て工場へ輸出しているわけだ。

それは製品に組み込まれて、中国製品として輸出される。

だから中国の輸出が不振になれば、日本からの部品の買い付けも減少する。


もはや中国経済は手の施しようのない 重篤な段階に到っている。

外国からの投資が減少しだすと、見せかのけGDPを増やすために

ゴーストタウンであれ、経常経費分すら見込めない不採算路線であれ、

高層ビル群や高速鉄道を 延々と造り続けた。

投資がGDPにカウントされる、というマジックを利用したGDP底上げ作戦も

もはや限界だ。

不動産投資していた中国全土のシャドーバンクは

ドミノ倒しのようにバタバタと倒産した。

そこになけなしの金を投資していた庶民は丸裸になった。

次は 金融機関と輪転機をフル稼働して 

「元」を増刷して来た 中央銀行の番だ。

いかに共産主義の統制社会とはいえ、発行根拠のない紙幣を増刷すれば

「元」が紙屑になることは 政府は承知している。

日本企業の対中貿易が減少しているのは 中国経済が減速しているからだ。

今後とも減速することを見越して、

対中企業との取引を縮小しておかなければ

輸出代金の回収不能を抱え込む ことになりかねないことを覚悟すべきだ。

そして他の輸出先を探さなければならない。

中国企業のスマートフォンが売れなくなっても、

世界の他国の企業のスマートフォンが

中国企業のシェアを 奪っているはずだから。



◆http://melma.com/backnumber_45206_6786844/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み  2019/02/08
<<アフリカ開発銀行(AFDB)も警告 「借金の罠」に気をつけよう


  アフリカ開発銀行(AFDB)も警告「借金の罠」に気をつけよう
    ジブチ、ナイジェリア、スーダンなど金融破綻が近い

*********************************

IMF世銀は 中国から膨大な借金を抱え込んだパキスタン、モルディブ、

スリランカなど十五ケ国を「債務超過」として名前を挙げるレポート

を出したが、アフリカ開発銀行(AFDB)も、これに倣った。

とくにAFDBは域内の破産可能性国家 としてジブチをあげ

中国からの借金による 悪性の財政難に瀕しているとした。

2017年のアフリカの債権市場は ユーロ債権で溢れていた。

およそ700億ユーロから1000億ユーロの範囲で、

アフリカ諸国の債権が取引され、つぎに中国のマネーが流入した。

単年度で負債がGDPの5%以内なら、一応の基準と観るのがAFDBで、

EUのそれは3%である。

全般的に 東アフリカはGDP成長率が平均6%、

エチオピア、ルワンダ、タンザニアなどが成長を固めていたが

南スーダンの内戦勃発で、いずれも低成長に陥った。

西アフリカも原油価格下落で ナイジェリアが挫折、

部族闘争が再燃し、付近のセネガル、コートジボワールなどが

不況の再来となった。

南部アフリカでも 南アが経済的停滞にあって

周辺国の成長は望み薄であり、

アンゴラは付加価値税を導入し、歳入不足を補う。

ほかの国々は 歳入が予算の75%を満たせず、

不足分を 中国からのオファーに飛び乗る形で

経済発展にしがみつこうとする。

南アとナイジェリアは まもなく大統領選挙を迎え、

消費物価の値上りを抑え込む政権は焦りを見せている。

中国は、アフリカに向こう三年間で600億ドルを投じると

豪語しているが、種々の事情から その実現は困難ではないか。 



「米中共倒れ」 「米中抱き合い無理心中」こそ 望ましい。

世界の癌細胞 そのものです。



寒の極みⅡ

2019-02-10 09:09:12 | Weblog
 画は 初代 長谷川 貞信 (さだのぶ)

 1809(文化6年) ~ 1879(明治12年)

 江戸時代後期から明治時代にかけての 大坂の浮世絵師。

 緑一齋、信天翁、南窓楼、雪花園と号す。            作


  「会稽 雪鉢木 かいけい ゆきのはちのき」より、

  「佐野の源左衛門 中村玉助」 

  「先の白たゑ亡霊 中村富十郎」です。


☆晴れ、真冬日。

プーチンも苦しい、「北方領土交渉」で欲をかき ミスったな、

安倍など 国民は信用しておらんのだよ、

◆http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-2ad2.html
マスコミに載らない海外記事 2019年2月 9日 (土)
プーチンは 礼儀正し過ぎるのか?


☆https://www.paulcraigroberts.org/2019/02/04/is-putin-too-polite/

Paul Craig Roberts  2019年2月4日


下記の ギルバート・ドクトローの記事は、とんでもない挑発に対する、

プーチンの並外れた自制 について、私自身が表明してきた懸念と同じ意見だ。

私は欧米指導者連中に 全く欠如している自制ゆえに

プーチンを称賛している。

にもかかわらず私は、戦争を阻止しているこの自制が、

戦争に導いているかもしれない という懸念を表明した。

第二次世界大戦に関する多くの歴史家が、断固とした態度を取るより、

対立状況を沈静させようとした イギリスのチェンバレン首相の善意が、

ヒトラーに戦争するよう元気づけた と結論している。

ソ連のどの指導者に対して、あるいは彼らについて、

プーチンにするように話をした欧米政治家は皆無だ という点において、

ドクトローは確かに正しい。

状況は、イギリス政府が ロシアとの戦争に準備をしていると宣言する

極端な無謀さの極み に達している


ソビエト時代、イギリス政府は決して これほど不合理に挑発的なことを

発言したことがないはずだ。

ロシアは数分で イギリスを地表から消し去ることができるのに、

イギリス防衛大臣は、イギリスは対ロシア戦争を準備している

と宣言しているのだ!


プーチンは、欧米には 彼と同種の人物がどこにも存在しない、

知的な、礼儀正しい、親切な、道理をわきまえた リーダーだ。

彼は はぐらかさず、メモも、耳に答えをささやく補佐もなしで、

全ての質問に答えて、何時間も、しばしば敵対的な記者たちの前に立つ

ことができる 唯一の政治指導者だ。

プーチンは皆の敬意に値する。



その代わり、彼はロシアとともに、画策された悪魔化キャンペーンを受ける。

これがどのように平和を促進するだろう?

理解できないほど強力な核兵器の時代に、欧米のこのような無責任な行動が

どうして正当であり得よう?

ドクトローはプーチンが、並外れた自制心の道理をわきまえた人で、

誰も彼の感情を害することを恐れないほどだと言う。

状況は不安定だ。

遅かれ早かれ、プーチンは断固として譲らない態度に出るか、

ロシアの主権を失うか、ロシア人の間での彼の支持を失わねばならなくなる


だろう。 もしプーチンが余りに長い間 待てば、彼の足は、

彼らが沈黙させられることができない という点に至るまで、

「欧米指導部」を構成する政治家が持っているばか者が

戦争の太鼓を叩くポイントで 低下することができる。()


ワシントンの愚かさは もう一つの理由で異常だ。

ワシントンは、プーチンのロシアを制裁し、悪者にし、村八分にすれば、

プーチンを排除できるだろうと考えている。

その可能性はあるだろうが、傷つけられたロシア人と軍の愛国心は、

プーチンの代替物として ワシントンの操り人形を作り出しはするまい。

彼らは中傷する連中を懲らしめるため、ロシアの威力を使う、

プーチンほど控え目でない ロシア国家主義者を産み出すだろう。

どちらの結果も、戦争と我々全員の死をもたらす のだ。



☆ウラジーミル・プーチン、欧米に語る。「我々はあなた方を 埋葬する!

ギルバート・ドクトロー

私は正当な理由から、このエッセイに「フェイク・ニュース」風題名をつけた。

彼にとっても、我々のためにも、ロシア現職大統領は余りに優しすぎる

という事実に 皆様の注目を引くためだ。

彼は1956年にしたような、かつてのソ連党実力者風脅迫をしない。

彼は国連会議で演説する際、ニキタ・フルシチョフがしたように、

目の前の机に靴を打ちつけはしない。

そのおかげで、現在、我々欧米人は、ロシアを窮地に追い詰める外交政策を

追求して、ロシアとの熱い戦争の危険を冒していることに気付かない。

誰も戦争を欲していない などと自分に言い聞かせたとて、

戦争が我々の心から遠ざかることはないのだ。

上述した彼の行動や、初のスプートニク打ち上げや、

政権転覆目的のソ連軍ハンガリー侵略や、

我々に戦争をするため製造していた 非常に強力な水素爆弾の大気圏内実験

のおかげで、フルシチョフは攻撃的で、無作法な人、危険な国のトップとして、

欧米の大衆にも政治支配層にも強い印象を与えた。

フルシチョフは、欧米がソ連を受け入れないのは、

地球の生活がなくなるのと同じことだ と我々が理解するのを可能にし、

我々に平和共存政策を提案した。

従って、フルシチョフと彼の国を、わが国は常に敬意と恐れを抱いて扱った。

我々は彼を失礼な人物だと考えたが、誰も彼のことを、

今政治家やマスコミが、ウラジーミル・プーチンを表現する際に、

いつも言うような、凶悪犯や ジャーナリスト殺人犯 とは呼ばなかった。

当時は、世界が欲しがるものを 何も生産しない国ロシアを

「国でなく、ガソリンスタンドだ」とか、

ただひどい行動をする地域大国だ と誰も言わなかったが、

何十年も昔、キューバ・ミサイル危機後、冷戦状態に多少の安定性と

予測可能性に与えるべく確立された 連絡回線さえ含め、

全ての関係を切断し、この「のけもの」ロシアを孤立させる

のを正当化するのに バラク・オバマは この全ての口実を使った。


フルシチョフやソビィエト社会主義共和国連邦の他の政府指導者と比較して、

プーチン大統領は、非常に文明的な方法で行動し、語る。

現在でさえ、新冷戦での欧米との永続する対立で、

ロシアには厳しい経済制裁が課され、

未曾有の規模の 挑発的NATO軍事演習 がロシア国境で行われる中、

プーチンは平和を保持し、彼の考えでは、あっと言う間に

武力衝突に至りかねない緊張のエスカレーションを避ける狙いで、

欧米を、まだ「同僚」や「パートナー」として語っている。

プーチンの手腕は何に由来するのだろう?

KGBでの勤務より、彼の過去が多くを意味しているのを理解しなければならない。

1990年代、彼はサンペテルブルグのリベラルな市長アナトリー・サブチャクの

市庁で働いた。 海外投資担当副市長として、多数のヨーロッパや

アメリカらの実業家や政治家に会ったのだ。

彼は市長の親欧米派取りまきの一員で、1999年に大統領の職についた際、

リベラルな僚友の多くを側近においた。

彼らは今も、クレムリン政治で 影響力ある党派を構成している。

大統領の座についた初日から、プーチンは、NATO、より一般には欧米に、

ロシアが統合されることを望んでいた。

ワールド・トレードセンター攻撃後、プーチンはジョージ・W・ブッシュに

電話をかけた最初の国家指導者で、

アメリカがアフガニスタンでタリバンに対して開始するであろう作戦の

後方支援のため、アメリカ軍に快く中央アジアにおけるロシアの裏庭を開放し、

多いに助力した。

不幸にして、プーチンの互恵的な暖かい関係や統合への希望は拒否された。

今ワシントンは、ロシアを長期凋落している、取るに足りない力しかない国

と見なしている。

2002年、安定性と透明度に対するロシアの関心にへの無視し、

戦略上の兵力の均衡をアメリカに優位に変える政策を追求し、

1972年から始まった、最初の画期的武器制限条約の一つ、

弾道弾迎撃ミサイル制限条約からアメリカは脱退した。

この後、現在まで続く、ロシアと欧米間の関係悪化の進展を我々は目にしている。

これに続いて、2018年3月1日、連邦議会に対する施政方針演説で、

最先端技術を使った「非対称」と呼ばれるロシアの新兵器システム開発を

プーチン大統領がとうとう公式に語るのを目にしたのだ。

当時、彼は完ぺきな明快さで、しかし冷静な威嚇的でない言葉で、

これらの兵器がアメリカが、自国に対する先制核攻撃無力にする可能性を

保証するため適所に配置している 全兵器を突き抜けることが可能だと述べた。

ロシアはアメリカの12分の一しか軍事予算がないにもかかわらず、

アメリカと、もちろんNATOとの、全面的な戦略的均衡を取り戻した


と彼は主張した。

2018年3月1日のプーチン演説は、大統領選挙運動のさ中で、

ロシア国民に向けたものだった。

それは同様に、アメリカ政界と軍に対するものでもあった。

残念ながら、アメリカやヨーロッパ国民に対して、

フルシチョフがかつてしたように、ぶっきらぼうに語ったわけではなかった。

それで我々は、うたた寝状態を 許されている。


現在、ロシアが30分以内に、アメリカおよび/またはヨーロッパを

灰燼と化すことが可能な 世界唯一の国である事実


我々は無視する傾向がある。

シリアで、ウクライナで、もしかすると間もなベネズエラで、

ロシア軍や彼らの代理部隊近辺での アメリカ軍による作戦から

生じうる戦争の危険の感覚が 我々には欠如している。

アメリカでは、民間と軍の指導者間には

信頼性の高いコミュニケーションが欠如しており、

あらゆる当事者間の相互信頼が 全体的に欠けている。

旧冷戦の間は、大陸間弾道ミサイルあるいは爆撃機による攻撃の誤報は、

誤報と判断するための一定時間があった。

現在は、警報から 飛来する完全破壊まで、15分しかないのだ。

国家指導部を殺害する可能性がある 先制攻撃を予知した場合、

迎撃ミサイル発射は自動化されており、

「デッド・ハンド(死者の手)」原則で作動する。

結果的に、60年代の映画『博士の異常な愛情

または私は如何にして心配するのを止めて 水爆を愛するようになったか』

でスタンリー・キューブリックが見事に描いた最後の審判の日の

シナリオが、大衆には全く見当がつかなくとも、現在機能しているのだ。


読者の皆様!

アメリカやヨーロッパの人々と 開かれた外交をせず、

我々を適度に怖がらせないので、我々が正気に返り、

我々の政治家やメディアに同じように行動するよう強いない ので、

ウラジーミル・プーチン大統領は ロシア国民にも、我々にも、

ひどい仕打ちをしている と私が申し上げている理由はこれなのだ。()

https://russia-insider.com/en/putin-soft-he-should-learn-scare-west-
khrushchev-did/ri26105

出典:GilbertDoctorow.com



貞信、二枚目、



「浪花百系之内 松が鼻」です。



陰もあれば 陽もある、ロシアは「脱米」の手駒になりうる、

◆https://ironna.jp/article/1199
iRONNA
知られざる島の実態 北方領土で いま何が起きているのか
 『月刊 WiLL』 2015年3月号
 名越健郎(拓殖大学 海外事情研究所教授)


北方領土は 人口増

筆者は2年前、北方領土のビザなし交流に参加して

国後、択捉両島を訪れた際、両島で発行されている地元紙の記者と接触し、

新聞を添付ファイルのメールで送付するよう依頼した。

その後、両紙編集部から 有料で毎号届けてもらっている。

国後島で発行されている地元紙は「ナ・ルベジェー(国境で)」、

択捉島の地元紙は「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」といい、

発行部数は国後紙が715部、択捉紙が562部。

いずれも週2回発行のタブロイド版4ページ。

北方領土に住むロシア人は 約1万6000人強で 小さな社会ながら、

両紙は地元行政府や議会の決定から島で起きたニュースや話題、

住民の一口広告まで掲載し、島の生活に寄り添うコミュニティーペーパーだ。


北方四島の面積は千葉県に匹敵し、

竹島の2万倍、尖閣諸島の2000倍である。

今年で旧ソ連軍による不法占拠から70年となるが、

そこでは経済活動や社会生活が営まれ、犯罪もあれば汚職・腐敗も多発する、

ロシア社会の縮図だ。

近年は、ロシア政府のクリル(千島)社会経済発展計画(2007─15年)

に沿ってインフラ整備が進んでいる。

ロシア人がサハリンやウラジオストクでどう生活しようと勝手だが、

わが国固有の領土である北方四島 に居座る島民の生活は

注視せざるを得ない。

自宅の庭の一角が 武器を持った隣人に不当に奪われて

居座り続ける状況では、奪われた庭がいまどうなっているのか、

誰もが関心を持つだろう。

島の状況を知ることは、将来の返還後の対応を検討するうえで不可欠となる。


ビザなし渡航も近年はロシア側の規制が強く、

毎回、同じ場所を案内されて同じ人と交流するだけで、情報収集に限界がある。

2つの地元紙を読むことが、北方領土の現状を知る最も有効な手段だろう。

本稿では過去2年の紙面から、印象的な記事を紹介しながら四島の実態に迫った。

両紙の刊行は古く、いずれも1947年に創刊された。

47年といえば、対日参戦したソ連軍が千島全島を武力制圧してまだ2年。

国後の新聞「国境で」は 12年11月、創刊65周年記念号を出し、

同紙の歴史を紹介した。

それによれば、「遠隔地で地区の新聞を発行することが急務だ」

とのスターリンの指示に沿って、国後、色丹、歯舞三島からなる

サハリン州南クリル地区 の共産党委員会・行政府の機関紙として

発行が決定された。

国後島の中心地、古釜布(ロシア名・ユジノクリリスク)に

小さな新聞社が設置され、輪転機が持ち込まれた。

択捉島の「赤い灯台」も、クリル地区機関紙としてスタートした。

ロシア国旗がたなびく択捉島・内岡(なよか)港。

ロシア国境警備隊が拿捕した日本の漁船(右端から4隻)が、

まるで“戦利品”のように並べられていた=2008年8月3日(酒井充撮影)

「国境で」は当初、週3回発行で編集部が15人、印刷部門は10人を擁したという。

70年代の発行部数は3500部で、国後、色丹で配布された。

過去65年の歴代編集長は15人、取材に携わった記者は300人に上るという。

ソ連時代は「親方赤旗」として安住できたが、

ソ連崩壊で市場経済が始まるとスポンサーを失い、

経済苦境のなかで必死の経営努力を強いられた。

記者を3人に減らして週2回発行とし、発行部数も縮小した。

商店や島民の広告も掲載して 広告費も稼ぐようになった。

択捉島の「赤い灯台」も状況は同様らしい。

90年代のロシア民主化時代、「赤い灯台」は択捉島幹部の汚職・腐敗を追及する

キャンペーンを展開するなど過激な論調を掲げ、

島民の北方領土返還論も載せたという。

しかしプーチン体制による情報統制下、

両紙には 政府や地元行政府の批判はほとんど載らない。

論評自体が少なく、紙面がつまらなくなった点では ロシア本土の新聞と共通する。

それでも、両紙は島の現状を知る貴重な情報源だ。

両紙が伝えた行政府の統計によれば、13年末時点の人口は、

国後が7355人、色丹が2913人。歯舞諸島には居住者はいないが、

南クリル地区への入植者は13年1551人、

退去者が988人で 563人の純増となった。

13年、誕生した新生児が109人に対して死亡者は68人で、人口増が顕著だ。

択捉島でもやはり出生数が死亡者数を上回った。

ロシア極東やサハリン州は 人口減や少子化が顕著なのに、

北方領土は人口増 という意外な現象がみられる。

ただし、択捉島の人口は6006人で離島者が多く、

前年比で452人減少したという。

択捉にはサハリン州最大規模の水産加工企業ギドロストロイの工場があり、

産業基盤は国後、色丹より充実しているが、

離島者が多い理由は新聞には載っていない。

国後・択捉では13年、結婚が87組に対して離婚は52組で、

ロシア本土と同様に離婚率が高い。

「国境で」は、「国後、色丹には 30の民族が住む」と伝えている。

終戦直後、ウクライナなど他の旧ソ連構成共和国の住民が入植した名残だが、

島の人口分布は 多民族国家・ソ連の雰囲気を残している。

12年の統計では、国後・色丹両島の労働者の平均所得は

3万3700ルーブル(約10万円)で、

ロシア全体の平均所得2万3000ルーブル(約7万円)よりかなり高い。

公務員らに遠隔地手当が加算されるのに加え、

高級魚の宝庫という漁業資源の恩恵とみられる。

島民にとって、給与が高くなければ 辺境の地に暮らす意味がない。

島の経済の生命線は漁業、特にサケ・マス漁だが、

昨年は記録的な不作という。

「赤い灯台」は9月、「これは漁ではなく破局だ」との見出しで、

択捉でのカラフトマスの漁穫はまだ当初予想(2万7000トン)の

10%程度にすぎないと伝えた。

「マスが故郷の川に戻ってこなくなった。

気候変動などで 帰るべき川を間違えているようだ」

「71年から択捉で漁をしているが、こんな不漁は初めて」

との談話も紹介した。択捉経済は 苦境に追い込まれている。



700人の外国人労働者が

「赤い灯台」は昨年9月24日、「私たちの記念日」という見出しで、

択捉新空港がオープンして開港式が行われたことを写真12枚付きで

大々的に報じた。 新空港はクリル発展計画の目玉プロジェクトで、

07年から中心地の紗那(クリリスク)郊外に建設が進んでいた。

中型機の離発着が可能で、当面、オーロラ航空が択捉とサハリンの州都、

ユジノサハリンスク間を運航するという。

同紙は、「ロシア全土で新空港がオープンしたのはソ連邦崩壊後初めて」

とし、七九年のテレビ中継開始、2011年のアスファルト道路完成、

13年の埠頭拡張に続き、新たな歴史が刻まれたと伝えた。


それまで択捉島では、旧日本軍が建設した太平洋岸の天寧飛行場を

改修して軍民両用で使用していたが、霧が多発し、

小型機しか離着陸できないことから新空港建設の要望が強かった。

開港2日後には、プーチン大統領側近のイワノフ大統領府長官が

択捉新空港に降り立った。

同長官は住民に、「すべてはクリル発展計画に沿って実現した。

次の段階として、快適な生活条件を目指し、住宅や社会インフラ、

文化・スポーツ施設を建設して他の地域に劣らないようにする」と約束した。

クリル発展計画とは、プーチン政権が 他地域より生活環境が劣悪な

北方領土など千島の開発を図るため、06年の閣議で策定。

15年までに総額280億ルーブル(約840億円)を投じて

道路・港湾整備、空港、住宅、病院、幼稚園など社会インフラを建設し、

漁業や観光業、鉱業の発展を目指すものだ。

「潜在力を持つ クリルの産業振興を図り、アジア太平洋地域の経済体制

と統合させる」としている。

両紙では発展計画が大きなテーマで、

「択捉島の別飛(レイドボ)付近の湖岸に温泉施設を備えた

総合観光施設が着工」

「色丹島の病院建設、完成間近」 「国後島で金鉱探査に着手」

「国後島の文化宮殿が近くオープン」といった威勢のいい記事が目立つ。

気になるのは、今年で期限切れとなる発展計画が 25年まで延長される

見通しであることだ。

「国境で」(7月24日)は、極東発展省とサハリン州政府が策定した

新計画案の内容を伝え、10年間の投資総額は684億ルーブル(2052億円)で、

現行計画の3倍近くに膨れ上がると報じた。

連邦政府と州政府がほぼ同額ずつ出資し、最初の5年で

大陸を結ぶ貨物・客船航路の整備、輸送・エネルギーインフラの整備、

文化・スポーツ施設建設を行う。

第二段階の5年間で漁業を総合的に発展させ、

ロシアやアジア太平洋諸国の市場に水産加工製品の輸出を図り、

「アジア太平洋諸国向けに 経済特区を設置する」としている。

これが実現すれば、ロシアは少なくとも25年までは

北方領土返還を想定していない ことになる。


ただし、ロシア経済は ウクライナ問題に伴う欧米諸国の制裁や

石油価格下落で 危機に直面し、予算規模が縮小されつつある。

新計画も承認されておらず、曲折がありそうだ。

同紙によれば、発展計画に伴う人手不足で外国人労働者を誘致しており、

国後・色丹では12年時点で、中国や北朝鮮、中央アジアなどからの

700人の外国人労働者が働いているという。

北方領土は連邦資金の流入でミニバブルの様相だが、

これはあくまで公共投資の効果であり、自律的な経済発展にはほど遠い。

資金流入は 社会的格差を拡大し、ロシア特有の汚職・腐敗も派生する。


気候条件が劣悪で、食糧自給もできない 遠隔の北方領土が

自立発展できるとは思えない。

やがてモスクワからの資金が途絶えた時、疲弊していくだろう




北方領土を 切り売り

両紙には毎号、読者の一行広告が掲載されており、

住宅やクルマの売却提案が多い。

 「グネチコ通り、2部屋住宅、200万ルーブル(約600万円)」
 「修復済み三部屋住宅、230万ルーブル(690万円)」
 「35平米、1部屋、150万ルーブル(約450万円)」

択捉紙には、

 「中心地から13キロ先の二階建てダーチャ(別荘)、土地私有、委細談」
 「修復済みの1部屋、140万ルーブル(420万円)」

などと毎号、数件の住宅売却広告が連絡先の携帯番号とともに記載されている。

島では人の出入りが多く、離島者は早急に住宅を売却したいのだろう。

原始的な住宅市場が誕生し、ミニ住宅バブルと言える。

クルマの一行広告は、日本製中古車ばかりだ。

「トヨタ・ビスタ、95年型」「スズキ・ジムニー、97年型」

などと・大古車・も売買されている。

タクシーや自動車修理、家屋修理のビジネス広告もあり、

隙間産業が生まれているようだ。

一行広告で気になるのは、北方領土で住宅の私有化が進んでいることだ。

ソ連時代は 土地、住宅はすべて国有・公有だったが、

市場経済移行後、住宅の民営化が認められ、

ロシア全土ではすでに7割以上の住宅が私有化された。

北方領土でも、60%以上の住宅が私有化されたという。

私有化によって住宅の売却、賃貸、遺産相続が可能となる。

北方領土が切り売りされている ことを意味し、

返還時には 島民への補償問題が発生しそうだ。

両紙を読むと、島民にとって最も切迫した問題は住宅老朽化である

ことが分かる。サハリン州のストロガノフ第一副知事は「国境で」との会見で、

「南クリル地区で何年も切迫しているのが住宅問題だ。

老朽化して危険な住宅は全体の34%、そのうち18%は倒れかけている。

これはサハリン州で最も高い数字だ。

新住宅が建設されているが、満足にはほど遠い。

民間の力も借りる必要がある」と述べた。

ロシア全土でも集合住宅の老朽化が深刻化しているが、

北方領土は 地震多発地域だけに、島民には脅威だ。

「国境で」は昨年2月、色丹島で24部屋の新しい集合住宅が完成し、

新住民に住宅の鍵を渡す贈呈式が行われたと報じた。

新住宅には、94年の北海道東方沖地震で家を失い、

仮設住宅に住んでいた住民が優先的に入るという。

クリル発展計画の一環で、国後、色丹で

さらに3棟の集合住宅が建設されるらしい。

同紙は、昨年11月に科学アカデミー極東支部が出版した

94年10月の地震報告書の要旨を掲載している。

それによれば、

震度6以上を記録した地震は北方領土に大きな被害をもたらし、

四島で計11人が死亡、32人が重傷を負い、

400近い住宅が全壊・半壊した。

津波が200─300メートルにわたって沿岸部を襲った。

産業基盤の多くも破壊されて離島者が急増。

震災前の2万2千人の人口規模は、いまだに回復できていないという。


殺人、横領、麻薬 ……

火山地帯に位置し、地震や津波、噴火が起こる 北方領土の自然条件は過酷だ。

「赤い灯台」によれば、オホーツク沿岸の散布山で昨年8月、

火山活動の活発化で「異例の強力な噴火」があり、

周辺の住宅に被害があったほか、児童を恐怖に陥れたという。

同紙は「火山と地震活動が 活動期に入った」と警告した。

島は天候も急変し、日照時間が短く、強風が吹く。

昨年の正月前後は暴風雪が続き、国後島では恒例の 新年祝賀祭が延期された。

2月には秒速35メートルの暴風と豪雪で非常事態が宣言された。

これに伴って 変電所が閉鎖され、停電が起きた。

悪天候に伴う事故も少なくない。

2月には、国後島沖500メートルで拘束された外国船舶の検査

に向かっていた国境警備隊のゴムボートが高波で転覆し、隊員ら5人が死亡、

5人が行方不明となった。

13年末にも、国後沖でゴムボートに乗っていた男性2人が行方不明となった。

北方領土では火災も多い。

12年12月、32戸の2階建て集合住宅の入り口付近で火災があり、

2階の一部が消失。 年金生活者ら2人が死亡し、1人が重傷となった。

電気のショートが原因で、強風のために消火作業は難航したという。

国後島の古釜布でも同時期に集合住宅で火災があり、4戸が焼けた。

犠牲者はなかったが、焼け出された住民は 日本が建てた「友好の家」で

一時的に過ごしたという。

「国境で」は、今年も色丹島で火災が頻発しており、

6月には建設中の集合住宅が深夜、火災で全焼し、

入居予定者にショックを与えたと伝えている。

両紙は、島で起きた事件や犯罪も報道する。

12年11月、択捉のロシア軍基地で兵士が同僚をスコップで殴り殺す

事件があった。 徴兵で配属されたばかりの新兵が、

近く退役する兵士と口論になって スコップで何度も殴りつけて殺害し、

軍検察官に拘束されたという。

択捉島の 太平洋岸・天寧にあるロシア軍基地には冷戦時代、

1万人以上の師団が 駐留していたが、現在は3000人程度。

「赤い灯台」は「基地の将兵は いつも酒に酔っ払っている」

との地元住民の話を伝えたが、

冷戦も終わり、部隊 は暇を持て余しているようだ。

9月には、択捉島のクリルカ川中流でサケの密漁を監視していた

警備組織スタッフが猟銃で撃たれて負傷し、紗那の病院に運ばれた。

警察は3人の容疑者を拘束。 3人は容疑を認めたという。


殺人、脅迫、酔っ払いの喧嘩、交通違反、住居不法侵入、強盗

といった事件も報道されている。

択捉島では、麻薬吸引者が増加していることも分かった。

両紙は「島の犯罪発生率は ロシア平均より低い」としているが、

治安がいいとは言えない。

択捉島の最高指導者、アベニャン地区長が13年6月、

公金横領のため、裁判所によって解任されたことも分かった。

実際に存在しない建物の取り壊しに入札を公示し、

1000万ルーブル(約3000万円)を着服していたという。

国後島でも水道・衛生事業で、本土の請負企業が

飲料水貯蔵施設を実際には建設せずに

700万ルーブル(約2100万円)を横領していたことが発覚した。

国後島の軍駐屯部隊では、食堂の主任をしていた女性が

架空の職員に給与を払い込み、8万ルーブル(約24万円)を着服した

として摘発された。

これらは氷山の一角とみられ、膨大な開発予算が

幹部の汚職・腐敗に消えている可能性 がある。

島にはエンタテイメントが少ないが、13年、国後島では

空手クラブが設立され、男女児童45人がロシア人コーチの指導で

練習している。 10月にサハリンで行われた極東連邦管区の空手大会には

18人が参加し、各部門別で 計6個のメダルを獲得したという。

島のグリークラブ、本土からたまに来る 歌手のミニコンサートも

数少ない娯楽のようだ。

両紙がキャンペーン的に訴えているのが環境問題だ。

あちこちにできたゴミの山の写真が再三掲載され、

「ゴミが美しい景観を台無しにする」と批判する。

ゴミ処理施設がないため、粗大ゴミが 町外れに放置されてしまう。

「国境で」は、国後島の古釜布に設置された津波避難階段兼展望台が

空き缶や空き瓶でゴミだらけになっている写真を掲載した。

ロシア人は 公共衛生意識が希薄だが、

他人の島 という意識もあるかもしれない。

国後、択捉では軍の演習も 定期的に実施されて環境破壊に繋がる。

返還後はまず、汚された島の環境整備から始める 必要がありそうだ。



曲がり角の ビザなし交流

両紙には 海外やロシア本土の情報はほとんど載らないが、

昨春のウクライナ情勢は通信社の報道をしばしば転載した。

3月17日には、国後島古釜布の中央広場で

「クリミアと ウクライナ東部のロシア系住民 支援集会」が行われ、

「南クリル住民は プーチン大統領の政策を支持する」

との決議を採択した。

同様の官製集会はロシア各地で開かれているが、

島でも 民族愛国主義が高まった模様だ。

国際問題では、隣国・日本に絡む記事 が圧倒的に多い。

「国境で」によれば9月2日、第二次世界大戦終結69周年祝賀式典が

古釜布の戦勝記念碑前で盛大に行われ、

ソロムコ地区長や国後島駐留軍らが参加した。

式典は択捉、色丹両島でも行われた。

四島にとって「対日 戦勝」は自らの存在意義であり、

島を挙げての祝賀となるのだろう。

同紙は関連原稿で、千島列島がソ連軍によって占領された経緯を紹介し、

「ソ連軍上陸部隊は 9月1日に国後に到着。 同日、色丹も占領した。

2日から歯舞諸島の占領に着手し、4日に完了した」などと伝えた。

慎重に読めば、歯舞占領作戦は 2日の降伏文書調印後も継続され、

国際法違反である ことが分かる。

毎夏恒例となったビザなし渡航も必ず報道される。

日本側は近年、ファッションショーや着物ショーを

島で実施して 島民の人気を呼んでおり、各イベントは毎回、

写真入りで紹介される。

交流の一環として、日本人医師団が無料で行う島民の診療も報じられる。

しかし、「赤い灯台」が「日本側医師団は

クリル地区側のすぐれた配慮に 感謝した」などと、

日本側がへりくだったように報じている のが気になった。

「国境で」は、島民が10月に長崎を訪れたことを写真入りで報道、

その際に高齢の日本人が突然、島の代表団に北方領土即時返還を要求する

ハプニングがあったことを指摘し、

「この人には 島に来てもらい、ロシア国籍を取って 一緒に住んでもらおう」

と皮肉った。

92年に始まったビザなし渡航では、日本人延べ2万950人が

四島を訪問、ロシア人延べ9340人が日本を訪れ、

経費はすべて日本政府が負担した。

当初、領土問題解決への環境整備と位置づけられたビザなし渡航だが、

22年を経てロシア側は「夏の 風物詩」と冷ややかに見ている。

ビザなし渡航も 見直しと新機軸が必要だろう。



貞信、三枚目、



けいせい誉両刀(けいせい ほまれのすけだち)より、

「剣法名誉傳 誉田大内記」 四代目 三枡大五郎   
「剣法名誉傳 唐木政右衛門」 四代目 中村歌右衛門 です。



あまり悲観しないほうがいい、支那畜の始末は手間取らないw

「相互主義」を厳格に適用 してゆけばよい。それでGIVE UPさ。 

◆https://okita2212.blogspot.com/2019/02/blog-post_8.html
日々雑感   2月 08, 2019
自ら 壊れ行く 日本


ドイツで「自ら壊れ行くドイツ」という本が

125万冊を超えるベストセラーになっている。

書いたのはドイツ連邦銀行の理事会メンバー を2010年9月30日まで務めた

政治家のティロ・ザラツィン氏だ。

内容は改めて紹介するまでもないだろう、

400万人を超える移民により ドイツ社会が崩壊の危機を迎えている

ことを指摘している。

8379万人の人口の 5%を占める移民だが、その大半を占めるイスラム教徒

によって 伝統的なドイツの「国柄」が変貌しているという。

日本は人口1億2000万人に対して、

現在で約200万人の外国人居住者が国内に棲んでいる。

向こう5年間で 34万5千人の外国人労働移民を受け容れることを
 
国会が決めている。

ただ現行の勢いで増え続けると 2050年には1000万人に達する

と予想する評論家もいる。

それは人口の約10%に迫る数字で、ドイツの約二倍の移民大国となる。

それでも日本人社会は 大丈夫なのだろうか。

あるいは日本の経済力に陰りが見えていることから

移民は今後それほど増えないだろう
、との見方もある。

確かに国民一人当たり所得は次々と他国に抜かれて、

経済大国を謳歌した当時の影もない。

ここ30年間、世界のGDPが平均3%の拡大を続ける中で、

日本は0ないし1%台の拡大しかしていない。

つまり相対的に日本は長期的に衰退している。

それを馬鹿なマスメディアが財務省などの「イザナギ景気超え」などという

口車に乗せられて「嘘情報」を垂れ流したが、

国民は実感として景気が低迷していることを 肌で感じている。


世界に冠たる日本の代表的な企業の多くが 生産拠点を海外へ移転させて、

日本経済が成長するわけがない。

確かに企業は「国際分業論」の論証するところにより

短期最大利益を手にし、内部留保や企業経営者の莫大な報酬を実現しているが、

それが国民へトリクルダウンしていない。

国民は相変わらずマスメディアが囃し立てるzozotownなどのような

「泡沫」のようなIT企業 に浮かされているが、

多くの雇用吸収力を持つ 重厚長大企業が生産拠点を国内へ回帰させない限り、

日本経済く力強い成長はあり得ない。

大量移民の手を借りないほどの「人手不足」は何処で起きているのか。

それは労働のブラックな割に 報酬の極めて少ない特定の産業で起きている

に過ぎない。

保育士や介護士に「公務員並」の報酬を出せば、人手は集まる。

中小企業が「人手不足」で倒産している とマスメディアは

「移民策」に性急な政府の援護射撃をしているが、

中小企業の多くは倒産」ではなく「清算」により廃業しているだけだ。

つまり後継者がいないことによる廃業だ。

子供たちが 親の後を継いで企業経営する経済的な魅力に乏しい

のがその原因だ。

ドイツにはマイスター制度による熟練工養成システムが整っていた。

それが世界に冠たるドイツの精密機械産業や食品産業を支えていた基礎だ。

しかし大量移民によりマイスター制度も危機に陥っている。

安い労働力の大量流入により人材育成に時間がかかり

製造原価が高くつくマイスター制度は廃れようとしている。

そして豚を食べないイスラム教徒に ハムやソーセージは売れない

学校給食などでも 豚肉はイスラム教徒への配慮により排除されている。

街にイスラム教徒の商店が増え、ドーム屋根の巨大なモスクが出現して

ドイツの「国柄」が変貌しようとしている。

それも「ヒト モノ カネ」の自由な往来を保障する EUの理念として

ドイツ国民は今後とも受忍するのか、というとそうでもない。

メリケル氏は 相次ぐ選挙での敗退により

現任期を最後として首相を退任する と宣言している。

フランスのマクロン氏も EUグローバル社会の推進から

「イエロー・ジャケット」デモにより 後退を余儀なくされている。


日本はこのまま 安倍自公政権の舵取りのまま

移民大国への道を歩み続けるのだろうか。

日本の場合はイスラム教徒ではなく、中国人の大量流入が社会問題化している。

それでもなお、大量の中国人移民を受け容れて

日本政府はどうするつもりだろうか。

北海道の土地の1/8は中国人が所有しているという。

日本の農地や水源地の山林などを中国人に買収されて

日本がどうなっていくのか、政府や地方自治体に明確な対策があるのだろうか。

EUとの自由貿易協定が発効して 関税なしの酪農品が大量に輸入される

ようになったが、今後予想されるのは

現在でも設備投資などで巨額負債に喘ぐ北海道の酪農家が

中国人によって買われる事態が起きるのではないか。

日本の食糧安保は輸入品によってだけでなく、

国内からも破壊されようとしている。

このような無能・無策な安倍自公政権により

日本国民の食糧安全保障が危機にさらされている


「自ら壊れ行く日本」を書かなければならない日は それほど遠くない、

今ある 現実だ。


◆http://melma.com/backnumber_45206_6786925/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み  2019/02/08
<<夥しい労働者に賃金が支払われず、座り込み抗議行動が多発

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  夥しい労働者に賃金が支払われず、座り込み抗議行動が多発
    ビル労働者「家族の医療費も払えず、ビルから飛び降りてやる」


**********************************

どうやら予測通りである。

春節(旧正月)に中国の鉄道、飛行機、長距離バス、そしてハイウェイは

未曾有の人混みで大混乱に陥ったが、例年より早い休暇入り。

そして「ゆっくり休養を取れ、連絡するまで上京しなくてもよい」

と言われ、給与不払い、当座の旅費だけ 支給された。

春節があけて、かれらが職場にもどると、工場は閉鎖されているだろう。

中国では よくある手口だ

日本に観光にきている中国人は よほど恵まれた階層である

昨年の企業倒産は 500万社とも言う。

ビルの建設現場。三ヶ月給与不払いというケースが多く、

労働者は作業をやめている。

工期はベタ遅れ、クレーンは停まり、

作業場では残った労働者のシット・インが続く。

トラックの運転手はウーバーにも職を脅かされ、

本社前をトラックがぐるぐる廻っての抗議活動。

配送の下請けは 賃金を受け取るまで「配達はしない」

と抗議の声を挙げている。

製造工場ではラインが停まり、座り込み抗議。

おおよそ給与不払いが原因であり、

経営者は雲隠れ、ビルの屋上から飛び降りてやると抗議する

労働者も現れた。 悲痛な叫びは、「もう食事代 もない」。

「故郷の妻子の医療費が はらえない」。

こうした風景が中国全土、あちらこちらで見られる。

旧正月のお祝いどころではない。

解雇された従業員は 鴻海精密工業の十万人が象徴するように、

潜在失業者を含めると、おそらく 数千万人単位 ではないか






何かを 切欠に 大暴動頻発 各軍区主導で内戦へ ありえますよ。

とにかく 支那畜は入国させぬこと しかるのちに 不法残留の摘発へ!

鮮人然りだが まず流入を止める ことから。

「特亜」は「反日」、「破壊工作要員」です。


寒の極み

2019-02-09 09:51:59 | Weblog
 画は 川瀬 巴水 (かわせ はすい)

 1883年(明治16年) ~ 1957年(昭和32年)

 大正・昭和期の版画家、「昭和の廣重」などと呼ばれる。        作


  「東京二十景」より、「芝増上寺」です。


☆雪、この冬一番の寒さではある、真冬日。

陸別町からの 寒さ中継を 各局でやっていますがw

手前の子供の頃は 風呂屋帰りで 手ぬぐいバリ々 など普通で、

積雪も多く 坂道でスキーをよく滑ったもんです、暖冬は一時のこと。

◆https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/b2b13d5f461b376f2dc4a8af355de9b1
(新) 日本の黒い霧 2019-02-07
またもや 大寒波到来 予報


より抜粋、

まずはその予報をご覧ください。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/2d/f0/
 a033a8217ae4f5d8523e7f343b997b9e.png
日本にも「史上最強 クラス」 がやって来るとか
寒気の場合、偏西風 は関係ないんですかね?


https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/12/ec/
 5b12156b282d0695c4e298312ff999e8.png
そうですか、めったにありませんか・・・

などなど、これでもかというくらい
「寒くなるぞぉ~、覚悟しろよぉ~」的フレーズの
オンパレードです。


極渦は どうやってできるのだろうか?

大学で物理学を専攻すると、熱力学というのを勉強するのですが、

その中には有名な「熱力学第2法則」というのがあります。

説明にいろんな表現がありますが、最も簡単なものは

熱力学第二法則:

熱は高温から低温に移動し、その逆は起こらないという法則。

引用元:コトバンク https://kotobank.jp/word/%
E7%86%B1%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-595416

これは、沸いたお湯の入ったやかんを放置すると自然に冷めるが、

やかんに入れた水が自然に沸く事はないという、

経験上ごくありふれた現象 を言い表したものです。

太陽光による熱量の違いで

極地と低緯度圏の間に 温度差ができるのは当然だとしても、

普通に考えれば、また熱力学第二法則の観点から見ても、

自然対流により その温度差は解消していく方向に進むものです。

それなのに、エルニーニョ現象のような、熱溜まりや、

今回のような 冷気溜まり とも言える極渦ができる

のはどうしてでしょうか?

残念ながら、天気予報はそこまでメカニズムを説明してくれません。

勝手に想像すると、高温域と 低温域との 熱交換(対流)を阻害する働き

があり、おそらくそれが「渦(うず)」運動なのだ

と言いたいのかもしれません。

しかし、普通に考えれば 渦を発生させるエネルギーは

その温度差そのものですから、渦運動が長時間続けば

温度差も渦運動も 減少していくはずです。

それなのに、まるで冷凍室の中で

冷気を溜め込むような極渦が発生したり、

そして今回のように 突然その冷凍室の扉を開いたように

冷気が流れ込む(極渦崩壊)現象 が起きるのは

いったいどうしたことなのでしょうか?

動画の説明図を見ると、この時期強いはずの 偏西風も考慮されておらず、

寒気は南下一直線
 です。

ネットの世界では、気象操作が云々などの噂が飛び交いますが、

こういう発生メカニズムが語られることのない気象条件を

突然持ち出し、「史上最強」などと

まるで視聴者を脅かすかのような文言を多用する天気予報が

まかり通っているようでは、気象操作があると思われても仕方ないと思います。

この数年、「過去 最大規模」という台風が 日本を襲いましたが、

そのように呼ばれた台風に限って 過去最大規模の被害があった

という話も聞きません。

気象庁及び 天気予報を生業とする業者は、

視聴者に伝えた危険情報と その結果の乖離を、

物理的メカニズムの解析を含め きちんと説明するべきでしょう。

読者様 におかれましては、太平洋側でも積雪が見込まれている、

この「史上最強クラス」の大寒波が どのような結果に終わるのか、

よく見届けて頂ければと思います。


追記:

   大事なことを書き忘れてました。

   地球温暖化は どこに行っちゃったの?



◆http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/298.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2019 年 2 月 07 日  kNSCqYLU
国民も呆れる 異常国会
 “さらし者”の 「アベ友無能大臣(日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d9/10422.jpg

http://asyura.x0.to/imgup/d9/10423.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247059
日刊ゲンダイ 2019/02/07 文字起こし


もはや学級崩壊状態に等しい。

これが、この国の唯一の立法機関であり、

かつ国権の最高機関の姿とは 情けない限りだ。

厚労省の毎月勤労統計調査の不正問題を巡り、国会では連日、

野党の激しい追及が続いているが、NHKの中継を見ている国民は心底、

呆れ果てているだろう。

安倍首相をはじめ、答弁に立つ閣僚や政府参考人の官僚からは、

問題に対する真摯な反省や真相を究明する姿勢が

全く感じられないからだ。

特に酷いのがアベ友である根本厚労相だ。

東大卒の旧建設省出身だが、元エリート官僚とは思えないほどの無能ぶり

をさらけ出している。

野党議員が何を聞いても真正面から答えず、ダラダラと

意味不明な答弁を連発。

大臣席で複数の事務方からレクを受け、ペーパーを手渡されても

支離滅裂な発言を繰り返す。

時折、感情ムキ出しで声を荒らげる様子は安倍とソックリだが、

あまりにハチャメチャな答弁に審議は幾度となく中断。

いい加減ウンザリした野党議員からは

「ヅラは ズレていないが、答弁は ズレっ放しだ」なんて

怒鳴り声が飛んでいたが、そりゃあそうだろう。

肝心要の担当大臣がこの調子じゃあ、統計不正問題の解決は遠のくばかりだ。

6日の参院予算委では、驚きの事実も新たに発覚。

厚労省は昨年12月に問題が明らかになった際、

監察チームの外部有識者に連絡せずに、

関係者の聴取を身内だけで進めていたというのだ。

同チームから調査を引き継いだ「特別監察委員会」では

報告書原案を厚労省職員が作成するなど、第三者性が疑問視されたが、

初動調査からお手盛りだったワケだ。

有識者への連絡は 問題発覚から約1カ月後だったというから、

何をか言わんやだ。



前代未聞の期間統計の不正にも 危機感ゼロ

有識者への報告が遅れた理由を問われた根本は

「ちょうど年末年始に かかっていた」

「迅速に対応するため 職員でヒアリングをした」とか言っていたが、

この答弁にもアングリだ。

不正報告を受けた時点で事案を公表し、一刻も早く監察チームの有識者へ連

絡するのが常識的な対応だ。 そうしなかったのは、

根本がコトの重大性を認識していなかったか、隠蔽を図ろうとしたか

のどちらかと疑われても仕方がないだろう。

政治アナリストの伊藤惇夫氏がこう言う。

「厚労省は担当分野が幅広いため、根本大臣の資質が疑問視されて

いましたが、それが今回、露呈したと言っていい。

政権側は当初、特別監察委の調査で幕引きを図るつもりだったのでしょうが、

根本大臣がダメージコントロールに失敗して

ズルズル問題が拡大しているように見えます。

国会中継を見ている国民も『何をやっているのか』と辟易しているでしょう」

この問題が深刻なのは、基幹統計の不正という

国際社会の不信を招きかねない前代未聞の不祥事が起きたにもかかわらず、

安倍政権に何ら危機感がうかがえないことだ。

マトモな民主主義国家であれば、根本の更迭はもちろん、

客観性に疑義が生じた 特別監察委も解散して 出直しさせるべきだ。

そうして不正問題の全容を知り得る立場だった

厚労省の大西康之前政策統括官や

毎月勤労統計に関する樋口美雄特別監察委員長、西村清彦総務省統計委員長

などの関係者を片っ端から国会招致し、徹底的に事実解明するのがスジだ。

それなのに安倍は大臣をクビにしないばかりか、

真相解明に極めて後ろ向きと言わざるを得ない。

一体、この国の政治モラルは どこまで壊れていくのか。


統計不正は 国民生活に直結する 深刻な問題だ

「二度と生じないように 徹底して検証し、信頼を取り戻す」

統計不正問題発覚後、安倍はこう言っていたが、例によって口先だけ。

本気で考えているのであれば、徹底検証の陣頭に立つべきなのに、

そんなそぶりは全くない。

それどころか、チグハグ答弁を繰り返し、袋叩きされて“さらし者”状態

になっている根本を 閣僚席から黙ってニヤニヤと眺めているだけ。

そこには政権へのダメージをかわすため、

根本を「防波堤」代わりに利用しよう というアベ政治の

薄汚い狙いや本音が透けて見える。

野党が求めている資料も一切出さず、

ひたすらゴマカし答弁で逃げ回っている安倍政権の姿勢を見ていると、

統計不正のウラには よほど隠したい何かがあるのではないか

と国民の誰もが思うのではないか。


そのひとつが、野党が「偽装」と指摘している アベノミクスだろう。

安倍が「GDP 600兆円」を含む 新三本の矢をブチ上げたのは

2016年の年頭所感だ。

それから3年経ったが、達成の道筋は一向に見えてこない。

そこに今回の問題だ。

安倍は統計不正による「GDPへの影響は ない」と強がっているが、

鉛筆をナメナメしたインチキ数字が 明らかになったのに、

なぜ、そう言い切れるのかサッパリ分からない。

安倍政権がアベノミクスの“成果”のひとつとして盛んに強調している

「戦後最長の景気拡大期間 74カ月」だって怪しいものだ。

根拠にしているのは政府の月例経済報告だが、

利用している基礎資料は 毎月勤労統計だからだ。

「戦後最長の 景気拡大」 「景気は 緩やかに回復」と言い続けてきたが、

実際はそうじゃなかった なんてことになれば、

日本の国際的な信用は リーマン級以上の失墜だ。



スローガンと思いつきの政策が アベ政治の正体

〈これが意味しているのは、役人たちがそもそも統計資料の意味を

まったく理解していないということだろう。

また、資料に基づいて算定される種々の給付金の先にある

国民の暮らしを、まるで考えていないということでもあろう〉

作家の高村薫氏は雑誌「サンデー毎日」(2月17日号)で、

統計不正問題についてこう指摘していたが、

この問題が示す重要な意味は、

本来は政策立案に必要不可欠な統計データに対し、

政治家や官僚がいかに無頓着で、その影響を直接受ける国民生活を

軽く見ているか――ということだ。

数値データが示す現況をもっと厳密に捉えていれば、

例えば日銀の国債やETFの爆買い、GPIFによる年金資金の株投資

なんて愚行は なかったかもしれない。

7年連続で過去最高となった防衛予算や、

青天井で膨らみ続けている東京五輪予算だって

軌道修正できた可能性はある。

ところが、「この道しかない」 「岩盤規制突破」などというスローガンで

国民をだまし、何ら根拠もない思い付きで 

政策を進めてきたのがアベ政治だ。

そう考えると、今回の統計不正問題に対する国民の興味や関心が高まるほど、

アベノミクスやアベ政治のバケの皮が剥がれるということになる。

なるほど、どうりで安倍が 真相解明に後ろ向きになるはずだ。

法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言う。

「野党からアベノミクス偽装と批判されているのだから、

根拠の数値を示して正々堂々と反論すればいい。

そうしないのは、数値の正確さを含めて 何かやましいことがある

からでしょう。 統計不正は単なるデータミスの問題ではなく、

政策にも直結する重要な問題。このまま幕引きさせてはいけません」


ウソをつき、改ざんし、隠蔽し、バレたら 言い訳。

国民を愚弄するにもホドがある。



巴水、二枚目、



「雪の 向嶋」です。



本来の住所は 「都立 松沢病院 隔離病棟」、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37720583.html
新ベンチャー革命 2019年2月7日 No.2252
あらゆる組織にとって最悪なのは、
 サイコパスが間違って指導者の座につくことだそうだ:
 安倍政権下の日本は このまま行くと、恐ろしいことになる!




1.安倍氏に倫理観が欠如しているのは、同氏がサイコパスだからか

本ブログ前号にて、安倍氏には倫理観が欠如していると指摘しました。

本ブログでは以前、安倍氏はサイコパスの特徴を見事に兼ね備えている

ことも指摘しています。

ところで、サイコパスの特徴は 以下となっています。

  1)良心欠如

  2)他人に冷淡

  3)平気でウソをつく

  4)自分の行動に責任をとらない

  5)罪悪感なし

  6)自己中心的

  7)口が達者


上記のサイコパスの特徴の先頭に“良心欠如”がきていますが、

この特徴は 倫理観の欠如と深く関係すると思われます。



2.安倍氏がサイコパスの特徴を持っていることはすでに、
  ネットで指摘されていた


ネットには、安倍氏がなぜ、平気でウソをつくのかについて

掘り下げたブログが存在し、その原因は、

安倍氏がサイコパスだから とみなしています。

マスコミを通じて、国民に伝わる安倍氏の言動や行動や態度を

観察すれば、安倍氏が 典型的サイコパスである ことがよくわかります。

上記、ブログによれば、サイコパスが恐ろしいのは、

何かの間違いで サイコパスが

組織の指導者についてしまうケースだそうです。

その場合、組織は劣化してしまうそうです。

現に、安倍政権下の日本政府は 見事に非人間的体質に劣化しています。

戦後日本にて、官僚が平気で、公文書を改ざんしたり、

政府統計を改ざんする ことはあまり記憶にありません。

多くの国民は、官僚はマジメという印象を持っており、

官僚に限って、絶対に、公文書改ざんとか 政府統計改ざんすることはない

と、国民はみんな信じてきました。

ところが、サイコパスの安倍氏がトップについてから、

官僚は瞬く間に、その無謬性(むびゅうせい)を失ってしまいました。

今のうちに、安倍氏を総理の座から強引に引き摺り降ろさないと、

日本は恐ろしいことになるのではないでしょうか、

否、すでに恐ろしいことになっている かもしれません。



3.サイコパスの安倍氏には、責任を取って辞任する
  という発想は ハナから存在しない


多くの国民が安倍氏のサイコパス的本性を垣間見たのは、

やはり、モリカケ事件のときの 安倍氏の尋常ならざる反応でしょう。

サイコパスの安倍氏は、モリカケ事件に関与していたら、

潔く辞任すると国民に公約していますが、

あれだけ関与の証拠をつきつけられたのに、平気の平左で何の反省もなく、

いまだにのうのうと 総理の座にしがみついています。

サイコパスは、平気でウソをつくし、責任を取るという発想もないので、

安倍氏は平気の平左で いまだに総理の座に居座っているということです。

この現実こそ、安倍氏がサイコパスであることを如実に物語っています。


そして今回は、国民だましに過ぎないアベノミクスの効果を

良い方に偽装するため、官僚に命じて、政府統計を勝手に改ざんさせた

ことがもうばれているのに、安倍氏はまたも平気の平左で他人事のようです。

アベノミクス偽装のため、官僚に命じて、政府統計を改ざんさせている

にもかかわらず、そのことに対する責任感は皆無で、他人事のようです。

このような安倍氏の厚かましい態度からも、

安倍氏がサイコパスであることを見事に裏付けています。

安倍氏を追及する野党は、モリカケ事件、アベノミクス偽装事件を通して、

安倍氏がサイコパスであることを立証し、何が何でも、

総理の座から引き摺りおろすべきです、

さもないと、今後、日本は 恐ろしいことになります。



ユダ米にとって 「使い勝手が良い 馬鹿」だったが、

最近は あまりの阿呆さ加減で 持て余してるw



巴水、三枚目、



「雪の夕景」です。



ロシアの食い詰め者、一旗組、

◆https://courrier.jp/news/archives/75718/
クーリエジャポン  2017.2.7
まるで 犯罪列島 … 
 日本人がまったく知らない
北方 4島戦慄の日常


色丹には 数百人の「前科者」が出稼ぎにきて 島で大暴れ。

歯舞では 工業用アルコールで 新年会のあげくに 次々中毒死。

国後島からウニ漁に出たが最後、消息不明になる 謎事件が頻発 ……。

ロシアの実効支配が続く 北方4島では、

こんなニュースが 日常的に流れている。

新著『北方領土の 謎』を上梓した名越健郎氏が、

想像を絶する北方領土社会の実情 をつまびらかにする。


複雑怪奇な 北方領土社会

北方領土問題で進展がなかった昨年12月の日露首脳会談で、

唯一のサプライズは、北方4島での経済協力活動での協議開始で

合意したことだった。 両国は今春にも、外務次官級の協議を開始する。

実現すれば、日本側が戦後初めて、4島で合弁事業などの経済協力

に乗り出すことになる。

https://courrier.jp/media/2017/02/07000737/map_260718-404x450.jpg
月7日は「北方領土の日」(地図:内閣府HPより)


交渉は難航が予想されるが、ロシアとしては、経済苦境の中で

4島開発への拠出が滞る中、日本の技術、資金援助を仰ぎたい思惑がある。

日本としても、島を放置すればロシアの実効支配が進むだけに、

状況を転換させたい狙いがある。

だが、北方4島は 犯罪や汚職、腐敗がはびこる 奇奇怪怪なロシア社会

に他ならない。


人口計1万7000人の 小さなコミュニティーながら、麻薬が流通し、

殺人事件もあれば、飲酒運転も横行する。

安全・安心の日本 とは異なる危険社会であり、

共同経済活動で現地入りする日本人は 準備と覚悟が必要になる。

筆者はこの数年、国後島・古釜布で週2回発行されている地元紙、

「ナ・ルベジェー(国境で)」と、

択捉島・紗那で発行されている「クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)」を

メールで購読している。

そこで今回は両紙の報道を基に、北方領土の犯罪事情 を探ってみた。



色丹トップを逮捕

ロシアの行政区分では、北方領土はサハリン州に属し、

国後・色丹・歯舞は南クリル地区、択捉はクリル地区を構成する。

その南クリル地区のトップ、ソロムコ地区長が昨年11月、

公共事業をめぐって違法な支出を行ったとして逮捕された。

地区長は国後島の公共住宅の建設費として

建設会社に2億2000万円を支払ったが、工事は行われておらず、

建設会社を通じて資金が 地区長に還流した疑いがある。

ウクライナ出身のソロムコ地区長は

南クリル地区警察署長を経て 2009年に地区長に当選。

与党・統一ロシアに属し、

ビザなし渡航で訪れる日本人への 高飛車な言動が目立った


職務停止中の地区長は 前述の地元紙「国境で」(11月19日付)で、

「自分は潔癖で 違法行為はしていない」と訴えたが、

有罪になれば、地区長選が 実施される。

島の幹部の 汚職・腐敗は日常茶飯事で、

択捉島のクリル地区では、ナンバー2の行政長が過去10年間で

9人も交代していることが、「赤い灯台」の報道で分かった。

多くは収賄や職権乱用を 裁判所から摘発されたためで、

択捉島行政府は伏魔殿 となっている。

この10年、連邦政府のクリル(千島)社会経済発展計画に沿って、

大量の資金が4島に流入したが、

幹部の懐に入ったカネが少なくないようだ。

世界腐敗指数では、ロシアの腐敗度は 世界140位前後で、

島の指導部も 汚職・腐敗が目立つ。


麻薬が横行、ヘロイン中毒死も

ロシアは米国と並ぶ麻薬大国だが、

北方領土では 麻薬が社会問題になっていることも

地元紙の報道で 分かった。

やや旧聞に属するが、国後島の森で2009年11月、

18歳女性の麻薬中毒死体が発見され、島民に衝撃を与えた。

「国境で」(10年7月14日)が伝えた裁判記録によると、

この女性は麻薬常習者で、ウラジオストクから来た麻薬密売人に

ヘロインを勧められて吸引し、中毒死した。

密売人は遺体を森に放棄し、島を離れたが、

その後サハリンで逮捕され、5年の自由剥奪刑。


以降の記事は 有料。  



◆http://my.shadowcity.jp/2019/02/post-14741.html
ネットゲリラ   (2019年2月 8日)
破滅は ある日突然 急にやってくる


とうとう実質賃金の数字を「公表できない」
ところまで 追い込まれてしまったアベシンゾー。
あちこちから漏れ出てくる数字は、日本が大不況のドン底にある
を示しているんだが、裸の王様だけが納得しないで、
白紙の宿題帳ふりまわして
「宿題、やったもん、やったけど消えちゃったんだもん」と、
知恵遅れの朝鮮王w 
存在するモノを出せない、法律に反して処分しました、と、
証拠隠滅の反日官僚どもw 
こら大変だ、皇居前の松の木、足りるだろうかw 
足りなきゃ、箱根の杉並木も貸してやるぞw


  ☆https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41053210Y9A200C1MM0000/
  日経 2019/2/8
  ◎実質賃金、18年はプラスと厚労省発表 野党の反発必至


まぁ、こんな事やってりゃ、世界中から見放されるわなw 
現に、どっかの黒幕の操る日本中央銀行が反旗を翻した。
これから続々と、叛乱は続く。


  -----------------------
  嘘と ねつ造と 改ざん ばかりの安倍政権
  -----------------------
  安倍政権のデータ捏造

  従業員500人以上の大規模事業所は
  全て調査しなければいけないのにもかかわらず、
  厚労省が東京都内においては抽出方式を採ったため、
  大規模事業所の大半は除外されてしまった。
  結果、失業保険、労災保険の算定の基となる賃金額は低めに出た。
  いや、低めに出るようにした
、といった方が正確だろう。

  ところが2018年からは、抽出データに3を掛けた。
  厚労官僚たちは、これを「復元」と呼ぶ。
  一部報道にあるような復元ソフトを用いたのではない。
  適当に3を掛けたのである。
  野党議員の追及で明らかになった。

  低めに出ていた東京都内にある500人以上の事業所の
  給与総額は、一気に 3倍となった

  これが全国の給与水準を押し上げた。
  安倍首相やその周辺が誇らしげに語り、新聞テレビが喧伝した
  「賃金上昇」は、こうして捏造されたのである。
  -----------------------
  実は過去二年 マイナスだった事あまり知られてないよな
  国会で堂々と就任以来 賃金は上がっているとか
  嘘言ってるが
  -----------------------
  景気が良いからと増税を強行し 公務員の給料も上げ続ける、
  データをアンダーコントロールしてる事が明らかになった。
  隣の国と 変わらない嘘つき政府
  -----------------------
  要するに毎回 業績が良い企業だけ
  ピックアップしてたってことでしょ。
  もはや統計 やる意味がないよな。
  -----------------------
  破滅は ある日突然 急にやってくる
  -----------------------
  もう 安倍自民党 おわりだわ
  めちゃくちゃ危険な香りが
  プンプンする政権というより 政党だわ
  -----------------------
  大本営発表信じたら
  一度も負けないまま 突然無条件降伏だからな
  戦後最長の好景気のまま 突然破綻しそう
  -----------------------
  国家基幹統計 改ざん、真実の数字は 公表できず
  この時点で 終わり
です
  -----------------------
  公文書も 書き換え隠蔽自由
  公的統計の数字も 変更自由
  前々から言われてた選挙の投票も怪しい
  ってのがいよいよ洒落じゃなくなってきた
  のがマジで怖い。
  -----------------------


コメント


*アベキラー | 2019年2月 8日 | 返信

  流石のCIAも ここまで安倍が馬鹿だと見限らないと
  ヤバいようで あっちこっちで不正リーク始めたよな
  去年の時は粘られて落とせなかったが
  今回は国家の存続に関わる事象だから
  知らぬ存ぜぬで逃げれる訳が無い
  お前が最高責任者なんだから
  真っ先に辞めるべきって話になるわな

  もうとにかく 不正改竄を必死で
  バカサポ工作員動員したり 煽り運転やら将棋囲碁やら
  芸能人逮捕やらの スピンで誤魔化そうとするよな
  最近インフルエンザやら豚コレラやら流行ってるのも
  加計から 細菌テロやらかしてるとしか思えない

  米朝会談で朝鮮戦争終結ってなった日には
  統一教会も お役御免だから
  ここで安倍も ジ・エンドかね?


  前にも言ったけど どんなに権力持って威張ってても
  見放されたら 惨めな最期なんだよ
  ヒトラーもスターリンもチャウシェスクも
  金と権力が無くなった 安倍嘘三に残るのは
  絞首刑台のロープです




加計案件は 立派にw「斡旋収賄罪」ですよ。

ODAバラマキによる キックバックは「政治資金規正法」違反&脱税かと。

総理やめたら無事で 済む話ではないw だから、へばり付いてる。

愛國自衛官によるクーデターか、真正國士による天誅か、

何かが 起きそうですな。





立春にⅤ

2019-02-08 09:47:47 | Weblog
 画は 豊原 國周  (とよはら くにちか)
 
 天保6年 (1835) ~ 明治33年 (1900)     

 号は 一鶯齋、など。               作


  「東都不二勇気相肌」より、

  「熊坂おてふ 河原崎権十郎」(初代) 

  「きられおとみ 市村羽左衛門」(十三代目) 
 
  「焼がねお熊 中村芝翫」(四代目) です。


☆雪、真冬日。

73年経っても いまだ「負け犬 根性」、

◆http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-8854.html
マスコミに載らない海外記事  2019年2月 7日 (木)
ロシアとの交渉で、ワシントン権益を推進する 東京の仲介者


☆https://www.strategic-culture.org/news/2019/01/30/
 tokyo-middlemen-serve-washington-interests-negotiating-with-russia.html

ティム・カービー Tim Kirby 2019年1月30日 Strategic Culture Foundation


https://www.strategic-culture.org/images/news/2019/01/30/
 or-42147.jpg?168964


第二次世界大戦をいよいよ終わらせようと、

ロシアと日本の外交官が努力する中、ロシア・マスコミに差し迫る暗い雲は、

何年もの中で初めて、ドンバス/ウクライナから離れ、ロシアの反対側に移った。

信じることは非常に困難だが、この二大国間の戦争は

決して正式に終わっていないのだ。 だが疑問は「一体 なぜか?」だ。

なぜ70数年後の今 「交渉時期なの」か?

日本は本当に 自身の国益のために動いているのだろうか、

それとも公式占領されている国が向きを変え、

ワシントンの権益のため 取り引きしているのだろうか?



交渉で鍵となる要因は、マスコミが書いているように、

1855年に日本がロシア帝国との合意で獲得した 南千島列島だ。

しかしながらソ連は、第二次世界大戦の終わり近くに 島を取り戻した。

現在の島の運命と、日本とソ連間の対立が 正式に終わっていないのは、

人類史最大の戦争の 最後の数カ月に おおいに関係している。

欧米で言及されることは少ないが、連合軍の義務の一部として、

ソ連はドイツ降伏後、東に軍隊を送り、11日以内に、満州で

全ての日本軍を押しつぶすことが可能だった。

赤軍は約二週間で サハリン島の南半分を解放することに成功した。

降伏と、その後のアメリカによる占領後、日本は国際舞台で、

もはや本当の当事者でなくなった。

彼らが降伏した瞬間、東京の権力は 即座にアメリカのものとなった。

これは つまり交渉が、実際は弱った暫定政府 の背後に控えるアメリカと

ソ連間のもの であったことを意味している。

公式の「降伏」の一部として、通常 負けた側は

契約をまとめるために 領土の類を犠牲にしなければならない。

戦争で敗北した国は 領土を失うのだ。 第一次世界大戦後のトルコや

オーストリア=ハンガリー帝国やドイツや 

戦争から脱落したロシアが好例だ。


日本を占領するために多くの人員と機械を失い、

原爆の優位があったアメリカが、共産党にかなりの戦利品を手放す

ような条約に、どうして署名できるはずがあるだろう?

アメリカはそうすることができず、それで「日本」はロシアとの戦争を

正式に終わらせることができなかった。

それでソ連の勝利に対し 彼らには何も与えることができなかった。

今の日本はアメリカに降状した日 と同様、

まさに全く同じ 非当事者状態にある。

日本はいまだに マッカーサー将軍が書いた/監督した

憲法の官僚的くびきの下にあり、小さな国は、50,000人以上のアメリカ兵で、

アメリカに占領されている


だが日本は 長い間ゆっくりと、主権を、特に軍事的に 復活させようとしてきた。

彼らは第二次世界大戦以来初めて(少数ではあるが)海兵隊(水陸機動団)

を再編した。 彼らは大戦争での大敗北以来

初めて国外で 水陸両用車両を使用した。

航空母艦同様、水陸両用揚陸艇は 攻撃でのみ使用するものなので

留意が必要だ。

日本は憲法上、小さな「防衛軍」しか持てない。

戦略的に言って、自国領に対して 水陸両用揚陸艇で攻撃する必要はなく、

攻撃してくる敵軍を迂回できるわけでもない。

在日米軍基地に対する 多数の抗議行動もある


今 日本は、(おおざっぱに)1946年に書類上そうだったのと全く同じで、

国家主権の現実は ずっと濃淡がグレーの写真だ。

最近ロシアのセルゲイ・ラブロフ外務大臣が

「日本はモスクワとの和平会談に アメリカを含めようとするのは

やめねばならず、もし前に進みたいなら、領土権の主張を

放棄しなければならない」と述べた。

彼が文字通りに話をしていたとすれば、これは、

日本が実際 主権国家ではあるが、有利なようにアメリカを利用しよう

とする弱い当事者であることを意味している。

しかしながら、我々が論じたように、主権に向かって日本が成し遂げた前進

にもかかわらず、日本と結ばれるあらゆる協定は

同様にアメリカと結ばれるもの なのだから、

ロシアは日本に関し、東京という仲介人なしで、

直接ワシントンと交渉するほうが容易かもしれない。


上述の通り、日本側にとって交渉の最重点は、

ロシアによる「不法占拠」下にある と日本が感じている南千島列島だ。

だがマスコミが無視している一つのことに、

日本は 第二次世界大戦前の領土の大部分を 維持していることだ。

だが、何らかの理由で、日本は、本当に、

もっぱら千島列島に専念している ように思われる。

パラオ島とヤップ島は、1914年から日本の支配下にあった。

これらの島は、ロシアや日本が、サハリンや千島を併合したのと

ほとんど同様の形で、現地部族から 奪われた。

しかしながら、雌鹿がパラオを運んで専心しているように思われなかった()

「何らかの理由」のため日本は、パラオ島とヤップ島を取り戻そう

と思っていないように見える。

占領状態の日本は、彼らを占領している国が嫌っている国(ロシア)に

支配されている旧領土だけを 対象にしているように見える。

パラオ島やヤップ島が、もしロシアに支配されていたら、本当に問題だったろう。

こうした、えり好みで激怒するのは、主権ある当事者としての東京の

弱さの更なる証拠だ。

狙いは、日本のためではなく、反ロシアなのだ。


注:筆者は、日本が立ち上がり、その文化と、かつての栄光を

復活させようする ことには 何の反感もない。

同様に、日本人に対する 個人的わだかまりもない。

日本人は 占領されている立場を恥じる必要はないが、

それを終わらせる必要 はある。



追:10:30AM

冗談ではないわなぁ、

◆https://twitter.com/h_hirano
平野 浩                 より抜粋、


#平野 浩  @h_hirano 2019年2月7日

  プーチンは 島を返す気でいる。
  ただし一島。歯舞諸島だけ である。
  二島返すと匂わし、最終的に一島にする 作戦である。
  ラブロフ外相発言やデモは 全てプーチンの指示。
  なぜ歯舞諸島かというと、人が住んでいないから。
  ロシアとしては ここしか返せない。
  安倍首相は 足下を見られている。 これでいいのか。





國周、二枚目、



「当世日の出七冨句連」 「紫道」 (五代目 大谷友右エ門)です。



RK氏は トランプ マンセー記事が多いねw 

地上げマフィァが 実態なんじゃないの?

◆https://ameblo.jp/richardkoshimizu/
richardkoshimizu's blog 2019-02-07
CBSの調査 トランプ大統領の一般教書演説の 支持率は75%


日本の「報道」を疑うことを知らない愚昧なる庶民は、

米CBSの「トランプ一般教書演説支持率75%」

といった記事を読んで、アメリカ人は馬鹿じゃないのか と思うわけです。

なんで、滅茶苦茶なことばかりやるトランプに

支持が集まるのか、理解に苦しみます。

そして、読売やNHKが意図的に「トランプは滅茶苦茶」

と思わせる報道をしてきたことに 全く気が付かない。

そして、「トランプを支持する米国人は 馬鹿」だと思い込みます。

本当に馬鹿なのは誰なのか、

その馬鹿は何時になったら分かるのでしょうか?

原稿など一切いらない男、それがドナルド・トランプです。

顔を上げて、堂々と自説を述べるトランプ氏。

一方、日本の安倍は、官僚の作った原稿にフリガナを振ってもらって、

やっとのことで読んでいるダメ男君です。

恥ずかしい限りです。

トランプ氏がじわじわと包囲して、実権を奪い去った

旧権力ハザールマフィア。

ハザールが無力化したからこそ、議会でもトランプさんに

自然と支持が集まるのです。

幼児性愛にうつつを抜かしていた異常者たちは、

すでに表舞台から去ったのです。

一般教書演説から、その兆候を読み取った人は多いと思います。

愚鈍の皆さん、そろそろ、目を覚ましましょう。

特に創価学会
。w

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント無題byイノセント

https://www.cbsnews.com/news/viewers-approve-of-trumps-
first-state-of-the-union-address-cbs-news-poll/ ;

CBSの調査 トランプ大統領の一般教書演説の 支持率は75%

米ホワイトハウスのサラ・サンダース大統領報道官は、

「ドナルド・トランプが大統領になることを」神が希望したと発言した。

30日放送のキリスト教系チャンネルのインタビューで述べた。

クリスチャン放送ネットワーク(CBN)のインタビューで、

サンダース報道官は「神は様々な時に私たちに

色々な役割を担うよう求める。そして神は、ドナルド・トランプが

大統領になることを願ったのだと思う」と言い、

「だから(トランプ氏は)あそこにいるのだと思うし、

信仰心のある人間にとって 本当に大事なことを支えて、

素晴らしい仕事をしていると思う」と話した。

連邦政府の部分閉鎖につながった南側国境の壁建設について、

トランプ氏が建設を公約してきたことを、

野党・民主党幹部のナンシー・ペロシ下院議長が「不道徳だ」

と発言した件を質問されると、サンダース報道官は

「正直言って、現時点で 民主党から 何が道徳的で何がそうでないか

説教されるのは、とても受け入れにくい」と反論。

ペロシ議長の発言は「ばかげている」と反発し、

ペロシ議長は「いずれあのような発言をしたことを

後悔するかもしれない」と述べた。

「国民を守ることは 合衆国大統領として根本的な責務だ」

とサンダース氏は強調した。


◆https://ameblo.jp/richardkoshimizu/
richardkoshimizu's blog 2019-02-07
豚コレラ、安倍一味の攪乱作戦か?


去年、岐阜で26年ぶりに 発生が確認された豚コレラ。

今回は愛知から4府県に広がって、

全国の900万頭の養豚のうち 1万頭が殺処分へ


食肉が増え過ぎたことに対する 自然の警鐘か?

安倍一味が目論む、加計バイオテロ計画 の前哨戦か?


イさん、愛知の山中に棲むイノシシに

変なウイルスを注射して、豚舎近くの山に放ちませんでしたか?

いろいろと詮索したくなる事件です。 要注意です。

攪乱目的のバイオテロ であるかもしれません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

安倍朝鮮悪 によるバイオテロ



豚コレラ感染拡大、焦りと怒りと 見通し立たない

☆http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15983193/

愛知県豊田市の養豚場で発覚した豚コレラの感染が、

この養豚場が豚を出荷していた岐阜、長野、滋賀、大阪の4府県に

一気に広がった。

長野には、感染が疑われていながら出荷されていた。

一方、感染が確定した豊田市の養豚場では6日朝、

6640頭の殺処分が始まった。

6日午前8時過ぎ、愛知県豊田市の養豚場。

豚コレラの感染が確定し、殺処分する豚の埋設処分に使う重機が

次々と運びこまれた。

その後、防護服の県職員らを乗せたバスが続き、

殺処分や埋設の準備が進んだ。

養豚場の男性経営者は取材に対し「今はちょっと答えられない」と話した。

近隣住人によると、この日、小学校に通う児童は

養豚場前を通らずに登校したという。

「養豚場と言っても豚の姿も見えない 工場のようなところ。

ここまで 豚コレラが及ぶとは……」

この養豚場は市南部に位置し、みよし市や刈谷市の市境にも近い。

半径10キロ以内で養豚場を営む みよし市の男性(57)は前日、

県関係者から搬出制限の可能性を告げられた。

「出荷制限されたら 今後の見通しがたたない」。

感染が判明した養豚場ではブランド豚を飼育し、事業も飼育規模も大きい。

「管理が行き届いていたと思っていた。やはり、

トラックや人の行き来があると 防げないのか」

朝日新聞DIGITAL 2019年2月6日



國周、三枚目、



「蜆賣三吉 尾上きく」です。

http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2004/12/post_2.html
蜆売り(しじみうり)  落語

☆歌舞伎の鼠小僧

川竹黙阿弥が、ほぼ講談の筋通りに脚色、
安政4年(1857)正月の市村座に
鼠小紋 春君新形 (ねずみこもん はるのしんかた)」
として書き下ろし、上演しました。

芝居では、お上をはばかり、鼠小僧は 稲葉幸蔵。
幕末の世話狂言の名人・四世 市川小團次が扮しました。

しじみ売りの少年は芝居では三吉。演じたのは
のちの明治の名優・五代目尾上菊五郎で、当時満12歳。



いい記事です、なかなかの力作、

◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-640.html
東海アマブログ  2019-02-07
バチカン の終焉


今朝、こんな記事が掲載された。

ローマ法王、司祭が修道女を性奴隷にしていたと認める

http://news.livedoor.com/article/detail/15982308/
司祭が修道女を性奴隷に、ローマ法王認める今も続いている


ローマカトリックで、児童に対する性的虐待が広く行われていた

ことが明らかにされてから、すでに10年近くが経っている。

https://www.bbc.com/japanese/45505322
聖職者が何千人もの 子どもを虐待」 独カトリック教会


次々に暴露されるカトリック司教の、凄まじく腐敗した

性的虐待の事実が次々に暴露されるに及んで、

超保守派、前法王ベネティクト16世は、

事態隠蔽の責任追及の嵐の前に、ついにいたたまれず2013年、

終身法王の座を捨てて引退を表明した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ベネディクト16世 (ローマ教皇)


ほとんど底なしであるように見えるカトリックの性犯罪を

追及してゆくと、さらに恐ろしい事実が明らかになってきた。

カトリック司教たちが、性的虐待を加えた子供たちを

殺戮していた疑惑が浮上したのである。

このなかには、性的なもの以外に、子供たちを殺害して、

遺体を食べていたカリバニズム

常習的に行われていた可能性も指摘されている。

https://matome.naver.jp/odai/2148855831728187001

http://check.weblog.to/archives/6446091.html

https://courrier.jp/news/archives/87612/


それどころか、医薬業界と結託して、子供たちを

ワクチンの人体実験に使用して殺戮するなど、

まるで731部隊を彷彿させる、身の毛もよだつ行為まで明らかにされた。

http://www.afpbb.com/articles/-/3017270


現段階で、明らかにされている

カトリックによる子供たちの殺戮の規模は、

スペイン・カナダ・アイルランドなどで30万人を超えるとも指摘されている。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51929615.html


これほどの規模になれば、カトリック全体が共有すべき

体質、責任であり、確信犯的なジェノサイド といってもよいほどである。

司教の堕落とか、個人的な異常性欲とかで

片付けられる問題ではありえない。 もう一切の弁解は通用しない。

カトリックは滅び去るべきであると、世界中の良識ある人々が確信したはずである。


カトリックとは何か?

カトリックは、キリスト教最大の宗派であり、

信者数は地球上で12億人を超えるといわれる。

それは、近世、西欧諸国による植民地支配にイデオロギーとして

利用されたことから、今でも、第三世界の南米や欧州植民地諸国で

圧倒的な支配力を持っている。 

https://ja.wikipedia.org/wiki/カトリック教会


カトリックの腐敗、異常体質は、キリスト教そのものの問題なのか? 

といえば、おそらくそうではない。

キリストは、弱者を侵略しろとか殺害しろなんて、

一度も言ったことがないのは 新約聖書を見ていれば

誰でも知っていることだ。

しかし、ローマカトリックは、その成立時期から、

一種のジェノサイド集団 の様相を呈していた。

自分たちの教義に従わない者に対し、徹底的な皆殺し(ジェノサイド)作戦

を仕掛けていたのである。

それが歴史上の事件として最初に記録されたのが、十字軍であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/十字軍


十字軍は、スペインをはじめとする西欧カトリック諸国によって編成され、

敵はイスラムであった。

キリスト教に同調しない勢力に対して、軍事力を持って棄教を強要し、

従わなければ殺戮を繰り返した。

その犠牲者数は、300万人とも試算されている。

http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_ha/a6fha100.html


しかし、もっと凄まじかったのは、ポルトガルやスペインなど

西欧列強による、第三世界に対する侵略、植民地化の戦争で、

スペインによる南米への侵略は、1000万人規模の現地先住民の犠牲者

を出したともいわれている。

https://matome.naver.jp/odai/2149495312774172901


フランスによる、インドシナ諸国への侵略植民地化も、

独立運動側に100万人近い犠牲者が出ている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/第一次インドシナ戦争


これら帝国主義侵略戦争のイデオロオギー、現地教宣化の要

として使われたのがカトリックであった。

帝国主義諸国は、右手に銃、左手に聖書を持って、

先住民を次々に殺戮していった。

侵略軍の隊列には、必ず従軍宣教師がいて、先住民の首を狩った後に、

偉大なキリストの愛の教えを説いて回り、カトリック教会を作って、

そこで祈っていれば救われる と教えたのである。

こうした殺戮の歴史を知るならば、冒頭に紹介した、

司祭の性的虐待や、子供たちの大虐殺など、カトリックの体質である

といってもよいほどだ。

カトリックは、戦争の宗教であり、人殺しの正当化のための思想

だったのだから。

カトリックの本質を、余すところなく教えてくれるのが、

1980年台までドイツなどのカトリック教会に残された

ミイラの入った鉄籠であった。

ランベルティ教会はじめ、いくつかのカトリック教会の玄関上に、

鉄籠が吊され、中には、その中で餓死させられた ミイラが入っていた。

自分たちの教義に従わないものを殺して 見せしめにする

というカトリックらしい体質 が露骨に現れていて、

遺体が撤去されたのは、まだ1980年台のことである。

https://blog-imgs-124-origin.fc2.com/t/o/k/tokaiama/cut1.jpg


実は、カトリックだけではない。

カトリックから派生したプロテスタント宗派のなかにも、

恐ろしい殺人趣味を持った教団がたくさんあった。

そもそも、アメリカに開拓移住した清教徒たちの多くは、

実はユダヤ人であったとの報告もあるのだが、

スペインが南米を侵略したのと同様に、イギリスなどからやってきた

プロテスタント・キリスト教徒たちは、アメリカのネイティブ先住民を

大殺戮して領土を拡大した。

殺されたインディアンの数は、少なく見積もっても1000万人を下らない。


私事で恐縮だが、私の祖母は、1920年台から敬虔なキリスト者だった。

私も、幼い頃、祖母に連れられて、よく栄町の教会に通ったものだ。

後に、アメリカ人宣教師(確かヒントン氏といったと思う)が

やってきて、守山区大森というところに立派な教会が建設されたが、

なぜか、今は取り壊されている。

祖母は、爪に火を灯すような質素な生活をする人だったが、

教会の建設には家が一軒建つほどの寄付をしていた。

その祖母に対して、死刑制度懐疑派だった私は、

「キリスト者なのだから 死刑廃止は当然だろう」と詰め寄ったのだが、

祖母は「悪いやつは殺されて当然」と 最後まで死刑制度に賛成していた。

いったいなぜ、そんな考え方をするのか不思議だったが、後に、

どうもヒントン氏が福音派だったらしい ことが分かって合点がいった。


福音派というのは、アメリカの最大プロテスタント宗派で、

共和党の支持母体である。

トランプが福音派の支持を受けて当選したのも有名である。

この宗派は、非常に好戦的で、アメリカの北爆を支持したり、

侵略戦争をけしかける ような言動が多かった。

いわゆる報復主義の「アメリカ流正義」を原理的に体現する思想だったのだ。

https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/catch/archive/2018/02/0205.html


福音派は、カトリックの教義に近く、報復制裁を正当化 する傾向がある。

また、エルサレム第三神殿の建設にも積極的であるとされ、

ハルマゲドンのスイッチさえ 押しかねない危険な思想集団である。

米大使館のエルサレム移転を後押ししたのも福音派 であるといわれる。

まったく、カトリックといい、福音派といい、

こんなのばかりでは イエス・キリストが浮かばれないのも甚だしい。

さて、カトリックだが、実は、鎌倉時代に書かれたとされる、

カトリック法王の運命を預言した聖マラキの 預言」というものがある。 

https://ja.wikipedia.org/全ての教皇に関する大司教聖マラキの預言


この預言書は、1500年台(室町時代初期)に書かれた偽書である

とするのが定説になっているが、たくさんある預言のなかでも、

もっとも正確である とも評価され、

歴代112名の法王の登場を 実に正確に預言していることで知られる。
 
預言された法王は112代までで、それ以降は存在しない。

つまり、カトリック法王は、112代をもって終焉すると予告しているに等しい。

最後の法王はローマ人ペテロであるとする。

実際の「最期の法王=教皇」は、2013年に就任した266代フランシスコ教皇で、

一見、「ローマのペテロ」とした マラキの預言が外れている

ように思えるが、実は、フランシスコはイタリア系アルゼンチン移民だが、

子供時代はローマにいて、当時の通称が「ペテロ」であった。 

http://takezo-samurai.jp/2016/02/03/prophetia-saint-malachiae/


今から数十年前に、この書を知っていたなら、

「まさか、カトリックが滅亡する なんて絶対ありえない、アホか!」

と怒鳴っていただろう。

しかし、冒頭に紹介した、カトリック聖職者たちの異常ぶり

を知ってしまうと、逆に、これでカトリックが生き残るとすれば

世界は狂ってる。

カトリックは滅亡すべきだと、多くの人々が叫ぶに違いない。

マラキの預言は正しかった。

もうカトリックが生き残れる余地など存在しない。

今はネット社会であり、あらゆる情報が、一瞬にして

世界を駆け巡るのであり、どんなごまかしも 通用しないのだ。

しかし、子供時代にカトリック信仰の洗脳を受けてしまった人々は、

人生観や社会観のすべてに影響を受けていて、

カトリックを否定するのは、

人生の半分を否定するほどの 巨大な価値転換になるだろう。

したがって、本当にカトリックがこの世から消えて滅亡するのは、

次の洗脳を受けない世代 といいうことになるだろう。


子供を性欲の対象にしたり、殺したり、食べたりする司祭たちの正体

が暴露された今、誰が 教会の権威を信用するだろう?

むしろ、これまで隠蔽してきた勢力に、限りない憤りが

ふつふつと湧いている状態なのだろう。


さらに、ローマカトリック=バチカンには 恐ろしい秘密があるという。

それは、バチカン警察と諜報機関、それにバチカン銀行である。

バチカン銀行は、課税対象にならず、査察も受けない独立王国なので、

マネーロンダリングなど、闇の犯罪勢力にとって

極めて利用価値の高い存在であった。

バチカン銀行は、ユダヤ教徒によるフリーメーソンの資金倉庫

として利用され、さらにイタリアのみならず、

全世界のマフィアの闇資金 と深い関係を持っていた。

http://diamond.jp/articles/-/44485


世界の非合法、闇の資金の多くが

バチカン銀行によってロンダリングされてきたのである。

そこはマフィアの巣窟でもあったが、それを知った教皇パウロ一世は、

1978年、マルチンクス司教=バチカン銀行総裁の更迭を決定した。

しかし、直後に謎の死を遂げ、誰もがマフィアによる報復暗殺と指摘した。

また、バチカンの持つ、諜報組織は、

イスラエルのモサドと並んで世界最強クラスであるといわれる。

http://agora-web.jp/archives/2031661.html


それは、世界を陰で動かすフリーメーソンの実働部隊である

ともいわれる。世界の資本主義の守護者であり、新自由主義の守護者である。

具体的に何をしてきたのかは、まだ明らかにされていないが、

マフィアと結びついて、非合法活動に携わってきたのは間違いないところだ。

カトリック司教の腐敗も、このようなバチカン銀行や諜報機関の

権益の上に存在していて、カトリックが持つ巨大な利権と資産をめぐって、

世界の知らぬところで、想像を絶するような悪事が

行われていると考えるしかない。

バチカンが、どれほどの資産を保有しているのかは謎であるが、

公表された資料によれば、バチカン銀行の資産は6600億円であるという。

http://news.livedoor.com/article/detail/8118644/


ただし、これは表向きの数字で、実際には、

世界的な闇金融の総本山 でもあり、本当の資産は、

その数十倍にも上るであろう。

http://www.kanekashi.com/blog/2012/07/1892.html


カトリックが崩壊すれば、この種の闇金融の利権も

崩壊に晒されるわけで、利権を持っている闇の勢力は、

バチカン=カトリックを 必死になって守ろうとするだろう。

だから、バチカンの崩壊は、簡単ではない。

バチカン銀行の資産を分捕ろうとする勢力によって

ハルマゲドンさえも 引き起こされかねないのである。



伴天連追放、布教禁止をやった 秀吉、家康、家光 は聡明だった。

伴天連どもは 日本占領の尖兵、橋頭堡 確保部隊、

硝石と交換で 多くの女性を奴隷として海外へ 極めて悪辣ですよ。

信長は甘かったが 秀吉は 伴天連どもの行状に 激怒した。

結局 日本の武力 (当時 火縄銃所持数 世界一) と

佛教僧との 公開法論に破れ  F・ザビエルは 傷心帰国の途についた。

明治維新後 雪崩を打って 布教を始めるのだが 信者は3% w


立春にⅣ

2019-02-07 10:25:49 | Weblog
 画は 鳥居 清長 (とりい きよなが)

 宝暦2年〈1752年〉~ 文化12年〈1815年〉。 鳥居派・四代目当主。
  
 鈴木春信と喜多川歌麿にはさまれた 天明期を中心に活躍し、
 それらや 後の寫樂・北齋・廣重と並び 六大浮世絵師の一人。
 特に堂々たる八頭身の美人画で、今日 世界的に高く評価されている。        作


  「女湯」です。


☆雪、シベリア寒波接近中、冷え込む。

今日は「北方領土の日」ですが、2島返還も 無さそうだ。

朝の犬HKで 色丹島の映像を流しておったが 人口も増え

集中投資で開発加速中、サハリン選出のユダヤ系ロシア人=

A・G・ヴェルホフスキー というのが 

当ブログ既報ですが 相変わらず暗躍しておるようだ。

首相のユダヤ系・メドベージェフと昵懇、

「ギドロストロイ」という水産加工会社を経営、ボロ儲け。

二島返還論にも反対姿勢、こいつが「癌」ですよ。


ま、いずれ立ち腐れさw 自壊を待つ ことです。

サハリン州だけで 自立できる わけでもなし。 焦らず放置。

ムネオなどがやった 要らざる支援が とんだ逆効果になった、

ムネオ&佐藤優は イスラエルのAgentですから。




これは 明確な「犯罪」ですよ、

◆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246916
日刊ゲンダイ  2019/02/05
勤労統計と 手口ソックリ
 安倍政権から膨れた GDPのカラクリ



「毎月勤労統計」で火がついた「不正統計」問題が、

ついにGDPの数字にまで 拡大し始めた。

以前から、専門家は指摘していたが、4日の国会で、

不自然なGDPの伸びが取り上げられた。

「勤労統計」同様、アベノミクスが成功しているように装うために

計算方法を変えていたのだ。



国会で追及


2015年9月に自民党総裁に再選された安倍首相は いきなり

「GDP600兆円の 達成」を掲げた。

すると、GDPの算出方法について、15年度から研究開発費なども

組み入れる「国際基準」に変更。

さらに、新しく項目を追加した。

その結果、16年12月に発表された15年度のGDPは、

旧基準より 31兆円も増えた。

かさ上げされた31兆円 の内訳は、「国際基準」要因が24兆円、

「その他追加」が7.5兆円だった。

きのうの衆院予算委で 立憲民主の小川淳也議員は、

欧米でも「国際基準」適用で 2~3%増えるため、

24兆円増は妥当だとしながら、

「その他」の7.5兆円について 不自然さを指摘、

「安倍政権になって うなぎ上りだ」と追及した。


民主党政権だった12年度の「その他」は0.6兆円プラスだったが、

安倍政権発足後に急増。

 13年度4兆円 14年度5.3兆円 15年度7.5兆円 になった。

そもそも、「その他」は過去、GDPを押し下げるマイナス要因になるケース

が多かったという。

実際、94年度から99年度の平均は マイナス約3・8兆円。

2000年から12年度は マイナス約0.7兆円だ。



安倍政権で膨張 のカラクリ

ところが、なぜか 安倍政権になった途端、

どんどんプラスが増えている のである。

著書「アベノミクス によろしく」(17年10月)で

早くから GDPかさ上げ疑惑 を指摘してきた 明石順平弁護士が言う。

「GDPのかさ上げは、勤労統計の調査方法を変更することで

賃金を上振れさせた のと構図がソックリです。

賃金の上振れは、安倍首相が『3%賃上げ』の目標を掲げたタイミングで

行われています。 GDPのかさ上げも

安倍首相が『GDP 600兆円』を口にしたタイミングで、

算出方法が『国際基準』に変更され、 『その他』が追加されています」


政府は「その他」の中身について、

「防衛 装備品」や「不動産仲介 手数料」を例示するが、

安倍政権発足後、急に「その他」がプラスになるのは

どう見ても不自然だ。

「GDPのかさ上げ疑惑について、ようやく国会で取り上げてくれました。

『その他』についての政府の説明は腑に落ちません。

野党は、安倍政権の 統計偽装の本丸ともいえるGDPに

切り込んでほしい。

真実が明らかになれば、国家ぐるみの粉飾決算 ということになり、

日本の国際的信用は失墜することになりますが、

安倍首相が在任中に、アベノミクスのウミ をすべて出し切るべきです」

(明石順平氏)

安倍首相はきのう、GDPのかさ上げについて、

「目標(達成)は、跳躍して進んでいくということだ」と言い繕った。

野党は「跳躍」の正体を 暴けるか。



鳥居清長、二枚目、



「待乳山まっちやま の雪見」です。



「選挙」からして「不正 捏造」ですからw

◆http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/235.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2019 年 2 月 06 日  kNSCqYLU
大甘の茶番劇  大マスコミと自民党の 「統計不正追及 
 政策総崩れで 政権命取り
(日刊ゲンダイ)



http://asyura.x0.to/imgup/d9/10284.jpg

http://asyura.x0.to/imgup/d9/10285.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246912
日刊ゲンダイ 2019/02/05 文字起こし


「統計不正 国会」が連日、大紛糾している。

4日からの衆院予算委員会の焦点も 厚労省の毎月勤労統計を巡る

インチキ調査問題だ。

厚労省がアベノミクス偽装の片棒を担いだ疑いが

極めて濃厚となる中、与野党ともにこの問題を追及したが、

その姿勢にはハッキリと違いがあった。

野党が真相究明を求める一方、与党は厚労省の“単独犯”

という印象操作に シャカリキになっているのである。

きのうの質疑で注目を集めたのが、自民党厚労部会長の小泉進次郎議員だ。

先月24日の衆院厚労委員会の閉会中審査後には

「(一連の統計調査が)不適切という言葉を使うこと自体が不適切。

不正ですから。私はそういう意識」と舌鋒鋭かったものの、切れ味ゼロ。

安倍首相が「国家百年の計」と自賛する TPP発効を持ち上げ、

国会改革をブチ上げ、ようやく本題に入ったが、

なぜインチキ調査に手を染めたのか、という本筋には触れずじまい。

根本厚労相が 昨年末に毎勤統計の不正に関する報告を受けた翌日に

統計の確報値が公表された ことを巡り、

「公表予定を知らなかった」と釈明すると、

「組織の 危機管理能力の欠如だ」と語気を強め、

厚労省の事務方に 矛先を向けたのだ。


常態化する アベノミクス捏造

まさに声を大にして厚労省をワルものに仕立て上げよう

としているわけだが、最大の問題は不正後の補正、身内による幕引き画策、

姑息な隠蔽の元凶は誰なのか、ということだ。

厚労省は15年以上続けてきた デタラメ調査に

なぜ昨年1月分から データ補正を加え、

名目賃金の「21年5カ月ぶりの 高い伸び率」をデッチ上げたのか。

不正発覚を受けて設置された外部有識者による特別監察委員会

の聞き取り調査に、事務方ナンバー2の厚労審議官とナンバー3の官房長

がこっそり同席したのは、対象職員にニラミをきかせて

お手盛り調査で シャンシャンにする意図があったからではないのか。

そして、“実態解明のキーマン”とされる局長級の

大西康之前政策統括官(統計・情報政策、政策評価担当)を1日付で

大臣官房付に異動させたのは、証人隠し ではないのか。

各省庁の局長級が政府側答弁を担う慣例 を悪用し、

国会に出てこられないようにした のではないのか。


賃金や物価の上昇で 経済の好循環を生み、

デフレ脱却を目指すとする アベノミクスの成果を誇示するため、

安倍政権はありとあらゆる手を講じてきた。

日銀は 異次元緩和と ETF(上場投資信託)の爆買いで

円安・株高を演出し、

GPIFは 国民の虎の子である年金を 鉄火場に突っ込み、

官製相場を買い支え。

算出方法の変更で GDPは30兆円以上も カサ上げされた。

厚労省は賃金アップの偽装である。

アベノミクスの捏造で誰が得をしたのか。

全容解明で追い込まれるのは誰か。 安倍首相にほかならないだろう。


アベコベ人事で 証人隠し

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う。

「自民党の萩生田光一幹事長代行は

〈与党も野党も“けしからん”という思いは一緒だ〉

と言っていましたが、聞いて呆れます。

本心からそう思うのであれば、なぜ与党は

大西康之前政策統括官の参考人招致を拒むのか。

現職ではないことを理由にしていますが、

あくまで国会の慣例に過ぎません。

そんな理屈が通ると思っているのなら、世論をナメるにもほどがあります」

大西氏の異動は事実上の更迭だが、その理由は

総務省による統計の一斉点検で 賃金構造基本統計の不正調査の報告が

漏れた というもの。

しかし、実際にルール違反の郵送調査を続け、

意図的に報告しなかった担当室長はおとがめナシ。

1日に会見した厚労省幹部は「室長が意図を持って報告していない のは明確。

隠蔽の意図は 否定できない」と断じながら、

大西氏の隠蔽の意図については

「重要な点だが 現段階ではわからない。再確認する」とお茶を濁した。

衆院予算委で立憲民主党の大串博志議員が「アベコベだ」と指摘していたが、

その通りだ。

法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言う。

「統計不正問題が長引けば、4月の統一地方選、7月の参院選に影響する。

官邸は責任をすべて厚労省に押し付け、トカゲの尻尾切りで逃げ切ろう

としているのでしょう。 ゴマカす、ウソをつく、改ざんする、隠す は

安倍政権の常套手段です。

疑惑の核心を握る人物を国会審議の場に出さないのは、

モリカケ問題から一貫している。

森友問題で安倍首相は〈私がお答えする〉と言い張って

昭恵夫人を隠し、加計問題では“腹心の友”と呼ぶ加計孝太郎理事長を

民間人だからと隠した。

厚労官僚の大西氏を隠すには、更迭という手段を選んだ

ということなのでしょう」

安倍官邸は性懲りもなく、またまた世紀の茶番劇で

国会も国民もけむに巻こうともくろんでいるのである。



政策総崩れで 政権命取り

更迭役人の国会招致も拒否する 安倍官邸・与党の“共犯の証拠”を

NHK以下、大手マスコミが報じない国民愚弄 にも呆れかえるばかりだ。

きのうのNHK「ニュース7」のトップニュースは

「北海道中心 暴風雪に警戒」。

災害につながりかねない気象情報は確かに重要だが、

デタラメ統計問題に対する世論の不信は高まっている。

にもかかわらず、「統計不正 予算委で追及」は4番手扱い。

共同通信の世論調査(2、3日実施)では

政府の対応について「不十分だ」との回答が83・1%を占め、

根本辞任を求める声が46・3%に上った。

毎日新聞の調査(同)で政府の統計に対し、

「信頼が 揺らいだ」が75%だった。

国民の関心より、官邸の歓心 ということか。


高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)は言う。

「大手メディアが官邸を忖度し、真正面から統計不正問題を報じないのは、

この問題が安倍政権の命取りになるからでしょう。

国政を私物化してオトモダチを優遇し、

政権の支持基盤である経済界の言いなり。

“外交の安倍”を喧伝しながら、

最重要課題に掲げる北朝鮮による拉致問題は解決の糸口が見えず、

戦後外交の総決算に位置付ける北方領土問題は1ミリも前進しない。

世論を辛うじてつなぎ留める最後の砦だった景気回復までもが

嘘八百だとなれば、安倍政権の政策は総崩れです」


大マスコミと与党の「統計不正」追及はチャンチャラおかしいのだ。

衆院予算委で野党から大西氏の参考人招致について意見を求められた安倍は、

「参考人のことは初めて知った」のスットボケ。

根本はといえば、「職務を行わせることが適当でないと考えて

異動させたので、国会の答弁も含め、これは当然だが

新たに任命された統括官が対応するのが適当だと考えている」

とイケシャアシャアと答弁していた。

だとしたら、根本自身はどうだ。

根本が大臣の職責を担い続けるのは 果たして適当なのか。

根本セオリーでいえば、答えはノーだろう。

「統計不正問題は 厚労省だけの問題ではありません。

2015年10月の経済財政諮問会議で麻生財務相が

〈サンプルの入れ替え時には 変動があるということも、よく指摘されている〉

〈具体的な改善方策を早急に検討していただきたい〉と発言している。

これは 統計偽装を指示した とも受け取れます。

統計の正確性よりも 大事なものは何か。

統計書き換えで誰にメリットがあるのか。

どう考えても、厚労官僚ではないでしょう。

官邸や与党は厚労官僚が勝手に不正を働いたというシナリオで

終わらせようとしているようですが、トンデモない。

もっとも、官僚が暴走して行政をおとしめたというのであれば、

容赦ない追及と処分の上、政治が責任を取る必要があります」

(五野井郁夫氏=前出)


嘘とデタラメを塗り重ねて 6年も延命してきた

ペテン政権に 終止符を打つときだ。



鳥居清長、三枚目、



「座敷八景 塗桶 暮雪」です。



悍オゾまし 々

◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52036878.html
日本や世界や宇宙の動向  2月6日
悪の根幹 ユダヤ教のハシド派(超正統派) の犯罪


世界を支配している金融や企業の上にある のが

ユダヤのカルト組織(カバラ)であり

マフィアでしょうね。 彼らは政府をも支配しています。

悪魔と繋がっているカルト組織は 独自の闇ネットワークを介して

様々な犯罪を 行っています。

こういう人たちが独自の特権を使って社会を牛耳っている

のですから 正直者はバカを見る

というが 本当の世の中だ ということです。

アメリカはハシド派に支配されていますが、

日本は在日族に支配されてきました。

人種は違いますが、支配の構図は同じです。

やはり、悪魔に好かれる人たち(サイコパスや人格障害者)が

実権を握りやすい のがこの世です。

彼らは人数的にはそれほど多くないのに、法的に問われることなく

悍ましい犯罪を繰り返しています。



https://www.henrymakow.com/

(概要)

2月5日付け


ニューヨーク市在住の ユダヤ教ハシド派の

悍ましい犯罪が 暴露されました。

世界には、約55万人のカバラ信奉者の ハシド派ユダヤ人がいますが、

そのうちの15万人がニューヨーク市内に住んでいます。

彼らは、各世帯平均で 10人の子どもがおり、

そのうちの5割は 貧困ライン以下の生活をしています。

ハシドは敬虔な と言う意味がありますが、

実際は彼らの宗教は 本物の宗教ではなく偽物です。

テッド・パイク氏によると、彼らはユダヤ教のお面をかぶった犯罪集団

であり、様々な犯罪活動
(麻薬密売、小児性愛犯罪、臓器密売、他)

に関与しています


彼らが恐ろしいところは、彼らは途方もない権力を持っており、

聖書の予言を実現するために 核戦争まで企てようとしていることです。

そして、トランプ大統領の娘のイバンカと夫のクシュナーは

このハシド派に属しています


もちろん、大金持ちのカバラ信奉者である ロスチャイルドらも

彼らを支援しています。


一般的に言って、ハシド派のユダヤ人はお高くとまっており

よそよそしい態度をとっています。

彼らはキリスト教徒や非ユダヤ人とは 視線を合わせず挨拶もしません。

彼らは一般人 をゴイム(人間以下)として扱い、

ゴイムは 神がユダヤ人のために創った奴隷である と考えています。

彼らは 非ユダヤ人の法律、規約、税制度に従う必要がない

と考えています


ブルックリンは 裕福なハシド派ユダヤ人地主や

ハシド派のデベロッパー によって買収され

新たなマンハッタンとして機能するように 都市計画されています。

彼らの間で 贈収賄は日常茶飯事であり、

一般のハシド派、彼らの宗教指導者ら(ラビ)、州議会議員らは、

連邦政府 を陰で操っており 特権を得ています。

ハシド派のユダヤ人らは 政府から住宅補助を受け、

10階建ての集合住宅の殆どが 彼らで埋まっています。

一方、貧困に苦しむ多くのキリスト教徒や非ユダヤ人らは

安い家賃の住宅が見つかるまでずっと待機しています。

やっと家賃の安い賃貸物件が見つかっても、

非ユダヤ人らは ユダヤ人ディベロッパー(地主)に(開発目的で)

追い出されてしまいます。

ハシド派の殆どが 大家族を抱えており、

納税者の支援により フードスタンプをもらって生活しています。

ハシド派の大家族の主は 一切働いておらず、自分をラビと名乗り、

自宅は祈りの場 或いはユダヤ人のコミュニティセンターである

とし納税もしていません

また、ハシド派のユダヤ人は 軍隊に入隊しません。

彼らはイスラエルとの 二重国籍を持っています。
 
納税者の支援により、彼らはタルムード(カバラ主義)の教育を

40歳以降でも 無料で受けることができます。

彼らの多くが、ユダヤ人街(金、ダイヤモンド、服飾品を主に扱う地区)

の闇市で大儲けをしています

彼らがどこから収入を得ているのかなど

お金の流れを追跡することは不可能です。

多くのハシド派ユダヤ人は貧困に苦しんでいるように見えますが、

ユダヤ人コミュニティは マネーロンダリングが横行している地区

でもあります。

ハシド派は、自分たちの学校建設や授業補助、

そして他の様々な支援のために州政府や連邦政府から

継続的に数百万ドルもの補助金を受け取っています。

ハシド派の指導者らは、次々に偽のチャリティを考案し実践したり、

偽の教育プログラムなど を作り出すことで

政府から巨額の補助金を 受け取っています。

皮肉にも、彼らは小児性愛犯罪に対する教育を

自分たちの生徒らに施すために 政府から補助金をもらっていますが、

彼らこそが 小児性愛犯罪に最も深く手を染めつつ、

それでも法的に最も保護されている人たち
なのです。

彼らが実践する 偽のチャリティ(非ユダヤ人から寄付金を搾取)

の一環として、ユダヤ人の子供たちを助けるために

車を寄付してほしい と訴えていたケースがありました。

2009年には、19人のラビとハシド派のユダヤ人が

国際マネーロンダリング・ネットワークを介して、

ハシド派の偽チャリティで 不正に得た数千万ドルもの寄付金を

マネーロンダリングしたとして逮捕、起訴されました。

彼らは何十年も前から偽チャリティを介して

非ユダヤ人らからお金を騙しとり、そのお金を

マネーロンダリングしてきたのです。

ハシド派のラビらは様々なペテンを行ってきましたが、

彼らはお互いを擁護し合い、絶対に訴追されないよう

法的に自衛しています。 彼らはタルムードに従わなければならず、

ユダヤ教徒は 非ユダヤ人の法廷で証言することはできないと主張します。

ニューヨーク市のハシド派コミュニティ(Kiryas Joel)

の住民が 実質的にモンローという町を所有しています。

彼らの90%が、政府の大規模ハイテク詐欺で

メディケイド(低所得者向け医療補助制度)の対象となっています。

昨年秋に、ハシド派の男が、銀行、保険会社、政府を騙し

何百万ドルものお金を受け取ったとして起訴されました。


ハシド派の策略の一つに 不正選挙が含まれます

ニューヨーク市内の 300万人の非ユダヤ人 は投票に行きません。

ハシド派は組織票として投票し、時には2度も投票所に行き投票します。

ハシド派の候補者が 必ず当選するようにします。

彼らのぺテンが 成功している理由は、

反ユダヤの攻撃から 保護されなければならない

という立場を利用している から
です


そのため彼らはテロの攻撃から保護されるべきとして

国土安全保障省が使う予算の殆どが彼らに投入されています。

今年のユダヤ人に対する補助金は 960万ドルにも及びます。

ハシド派は非ユダヤ人で構成されていない彼ら独自の治安部隊で守られる

という特権を得ています。

彼らはイスラエル製のパトカー、救急車、監視カメラを使っています。

また、防弾チョッキも政府から供給されています。

彼らは 独自の警察組織(Shomrim 重武装組織)を所有しており、

非ユダヤ人に対する 暴力行為を行い始めています。

彼らは武器を所持していないと言っているメディアは

信じないでください。

ハシド派(特に若い世代)の犯罪には 麻薬密売が含まれます。

彼らは大量のエクスタシーを イスラエルから

ユダヤ人のダイヤモンド取引経路を介して アメリカに密輸しています。

ニューヨークや東海岸地域で、ハシド派はアイビーリーグの大学の学生らに

エクスタシーやコカインを 1錠50ドルで押し売りしています。。

英米の薬物摘発当局によると、ニューヨークのハシド派は

コロンビアのコカイン密輸組織のために マネーロンダリングサービスを

行っていたことが明かになりました。

モントリオールでは ハシド派の麻薬密輸者(女)が

バスに乗車するのを拒否したため、検査の結果、

エクスタシーが大量に詰まったスーツケースを所持していた

ことが分かりました。

さらにハシド派は違法な臓器摘出・密売にも深く関与しています。

米政府は、ハシド派がイスラエル政府と共謀し、

コソボ、コスタリカ、イスラエルなどで犠牲となった人の遺体から

臓器を摘出し密売(腎臓1つが1万ドル以上)している

ことを暴露しました。


ハシド派のラビや教師ら による悍ましい小児性愛犯罪が

明かになっています。 彼らはハシド派の学校で

生徒らに対する小児性愛犯罪を繰り返しています


しかしハシド派のリーダーらは 彼らの小児性愛犯罪は

非ユダヤ人の法廷では 裁かれるべきではないと主張しています。

大勢のハシド派や他のユダヤ系の子供たちが

ハシド派の小児性愛犯罪者の被害にあっています。

しかしハシド派の小児性愛犯罪者らは

子供たちを 自由に強姦できる特権を持っています。

子供たちは一切保護されていません。



◆http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52036889.html
日本や世界や宇宙の動向  2月6日
日本が アフリカの対中債務 の肩代わりをさせられてる!? 


日本が アフリカに提供しているODAが

中国に対する借金の肩代わり をしている

と言う事実は あるでしょうね。

アフリカの権力者も かなり腐敗しています。

アフリカでも賄賂で 物事が動いています。

日本のODAの資金が 権力者の懐に入っているのも確かでしょうし、

日本のODAを担保にして 中国からお金を借りる

というのも確かでしょう。 で

アフリカ人権力者なら なんでもありでしょう。

そのような汚職まみれのアフリカの権力層を

うまく利用して中国は

アフリカ諸国が返せないとわかっていて、巨額の融資を行い、

実際に返せなくなると、日本がODAで造ったインフラを

中国が奪い取る と言う構図です。

そうやって 世界中のインフラや港を狙い

その国全体を支配していくのが 中国
です。


☆https://news-us.org/article-20190206-0017086460-china
News U.S.  2019/02/06
◎日本が アフリカの対中債務の肩代わりをさせられてる!? 
 どういうこと?

ご参照あれ!



世界の「癌細胞」、偽ユダ & 支那畜 ということです。

共通点は 徹底した「自己中 民族」。


立春にⅢ

2019-02-06 09:45:45 | Weblog
 画は 歌川 廣重 (安藤 廣重)  

 寛政9年(1797年) ~ 安政5年(1858年)  

 号は 一立齋(いちりゅうさい)         作


  「江戸名所 湯島天満宮」 「雪晴之圖」です。


☆雪。

まさに、「帝国主義」そのもの、

◆https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201902040000/
櫻井ジャーナル  2019.02.04
アメリカ支配層に破壊された 多くの民主的政権


アメリカの支配層は 少なからぬ民主的に選ばれた政権を 破壊してきた。

そして今、彼らはそのリストに ベネズエラを書き込もうとしている。

アメリカは民主主義を押しつけているのでなく、

民主主義を破壊 してきたのだ。

第2次世界大戦後にアメリカが行った最初の内政干渉は

イタリアに対して行われた。

戦争中、ヨーロッパで国として ドイツ軍と戦ったのはソ連だけ。

西側でドイツ軍と戦ったのは市民で編成された レジスタンスだった。

その中心メンバーがコミュニストだったこともあり、

大戦後のフランスやイタリアではコミュニストが強く、

その勢力をアメリカやイギリスを支配する人びとは 潰そうとしたのだ。

そうした戦略に基づいてNATOは作られ、

破壊工作(テロ)部隊が NATOの内部で活動することになる。


イタリアで1960年代から80年代にかけ、極左を装って

「爆弾テロ」を繰り返したグラディオはそのひとつだが、

1962年8月にシャルル・ド・ゴールを暗殺しようとした

ジャン-マリー・バスチャン-チリー大佐の 背景も同じだった。

この人物が所属したOAS(秘密軍事機構)という秘密組織は1961年、

ド・ゴールに反発する軍人らによって構成されたが、

その黒幕は CIAの破壊工作部門 だったのである。

OASは1961年4月に クーデターを計画するが、

これをアメリカの新大統領、ジョン・F・ケネディが阻止した。

クーデター軍が パリへ侵攻したならアメリカ軍を投入する

という意思を明らかにしたのだ。 CIAは驚愕した。

1962年にOASの一派は ド・ゴール大統領の暗殺を試みたものの失敗、

ド・ゴールを救ったケネディ大統領は 1963年11月に暗殺された。


アメリカは1953年にイランで合法政権をクーデターで倒している。

大戦後、イラン政府はイランを食い物してきたAIOCの国有化を決める。

クーデター後、1954年にAIOCは社名をBPへ変更した。

AIOCが生み出す収入で 支配システムを維持していたイギリス支配層は激怒、

アメリカ支配層を巻き込んでクーデターを実行しようとしたのだ。

このクーデターはアメリカ側が主導権を握ることになった。

まずアメリカは反政府デモを開始、

その際にコミュニストを装ったグループに暴れさせる。

反政府デモの一部はモサデク支持の新聞社や政党、政府施設などを襲撃、

CIAのエージェントがテヘラン・ラジオを制圧、

首相だった「モハマド・モサデク解任の命令が 国王から出され、

ファジオラー・ザヘディが 新首相に就任した」とする情報を流して

クーデターは終わる。

モサデクの支持派と反対派の衝突で 約300名が死亡たと言われている。


イランの民主的な体制をクーデターで倒したアメリカ支配層は

中央アメリカのグアテマラの政権を倒しにかかる。

1950年に行われた総選挙で勝利、翌年に大統領となった

ヤコボ・アルベンス・グスマンが 農地改革法を公布して国有地を分配、

大地主の土地買い上げを実施、

アメリカの巨大資本、ユナイテッド・フルーツの 利権を脅かした。

そして1953年にアメリカ政府はクーデターを計画、

CIAの破壊工作部門が指揮することになる。

CIA配下の軍人が軍事蜂起するが、

一般国民はクーデター軍と戦う意思を示した。

それをアルベンス大統領は押しとどめ、1954年に大統領官邸を離れる。

流血の事態を避けたかったという。

クーデター政権は労働組合の結成を禁止、

ユナイテッド・フルーツでは組合活動の中心にいた7名の従業員が変死、

コミュニストの疑いをかけられた数千名が逮捕され、

その多くが拷問を受けたうえで殺害されたとされている。

その後40年の間に軍事政権が殺した人の数は25万人に達するという。

クーデターを間近で見ていたひとりが

エルネスト・チェ・ゲバラだった。


1973年9月11日には チリでアメリカ政府を後ろ盾とする

オーグスト・ピノチェトが、

軍事クーデターで民主的に選ばれたサルバドール・アジェンデ政権を倒した。

アメリカ政府でクーデターを指揮していたのは

大統領補佐官だったヘンリー・キッシンジャー。

その命令で CIAの破壊工作部門が動いている。

まずCIAは選挙に介入した。

メディアや映画だけでなく、パンフレット、リーフレット、ポスター、

郵便物、壁へのペインティングなどを 総動員したのだが、

アジェンデが勝利する。

一方、アメリカ資本と結びついていたチリの支配層は

生産活動を妨害、アメリカの巨大金融機関は チリへの融資をストップ、

世界銀行も同国への新たな融資を止めた。

1972年になるとトラックの運転手がストライキを実施、商店主、

工場経営者、銀行なども同調して全国的なロックアウトに発展する。

アメリカ自身を含めてCIAは 労働組合の幹部をコントロール、

自分たちの手先 として使ってきた。

クーデターの結果、アメリカの巨大資本に盾突く勢力は潰滅、

新自由主義が導入される。

シカゴ大学のミルトン・フリードマン教授の マネタリズムに基づき、

大企業/富裕層を優遇する政策 を実施したのだ。

その政策を実際に実行したのがいわゆるシカゴ・ボーイズ。

フリードマン教授やアーノルド・ハーバーガー教授といった

経済学者の弟子たちだ。


現在、ベネズエラの大統領は2018年5月の選挙で選ばれた

ニコラス・マドゥロだが、

アメリカやEUは 勝手に大統領を名乗っているフアン・グアイドを支持している。

その直前、2月にアメリカの国務長官だったレックス・ティラーソンは

ベネズエラでのクーデターを示唆、

ラテン・アメリカ諸国を歴訪して ベネズエラへの経済戦争に協力するように

要請している。 それでもマドゥロは勝利した。

ドナルド・トランプ政権はベネズエラに経済戦争を仕掛け、

石油の輸出を止めようとしている。

イランの石油も買うなと 各国を恫喝、猶予期間は過ぎ去ろうとしている。

アメリカの命令に従う人びとは

どのようにエネルギー資源を確保する つもりなのだろうか?



◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37716362.html
新ベンチャー革命 2019年2月4日 No.2249
年金運用のGPIFは 年末に15兆円もの
 われら日本国民の虎の子・年金積立金を ハゲタカ外資に
 献上させられた:
 GPIFも日銀と並んで、確信犯的売国奴 であると知れ!




1.この年末に15兆円弱の損失を出した 年金基金運用機関・GPIF:
  なぜかマスコミは ほとんど騒がない


2019年2月1日、年金運用機関・GPIFは、昨年末の株価暴落の際、

14.8兆円もの損失を出したことを正式に認めました。

しかしながら、大手マスコミは このニュースをほとんど報じません。

安倍官邸に牛耳られている大手マスコミは、

安倍官邸から報道を控えるよう、圧力を掛けられているのでしょう。

このニュースを大手マスコミが普通に報じたら、国民はみんな怒って、

安倍内閣支持率が下がるはずです。

日本の大手マスコミはもう完全に、安倍官邸の支配下にあって、

安倍政権に不都合なニュースは一切、流さないことが明白です。



2.国民の了解を得ていない GPIFの株投資は
  違法行為に等しい


本ブログでは、GPIFの株投資は、国民からの同意を取らず、

政府が勝手にやっていると、すでに指摘しています。

この問題は、本来、国民投票にかけてしかるべき 重大な問題です。

本来なら、日本政府は国民に対し、われらの年金積立金を

確定拠出型にすると納得させてから 株運用すべきです。

そうしていないのは、GPIFが儲かっても、

年金給付額を増やすつもりはないからでしょう。

しかしながら、損失を出したら、年金給付額を確実に減らすつもり

なのは明らかです。

なぜ、国民が GPIFの存在を問題にしないのか、

不思議でしようがありません。



3.GPIFは、ハゲタカ外資のカモ にされている

さて、年金積立金は今、150兆円規模となっていますが、

2018年末時点では、株式運用益は57兆円規模となっていました。

ところが、年末の株暴落であっという間に15兆円を失っています。

これは恐ろしい金額です。

われら国民が汗水たらして働いて、強制的に徴収されている年金積立金を、

GPIFはあっという間に失っているのです。

この結果、昨年末、日経平均株価の暴落を仕掛けたと思われる

ハゲタカ外資は、大儲けしたのではないでしょうか。

彼らは定期的に 日米株式市場にて株価のアップダウンを仕掛けては

大儲けしているのです。



4.円で取引される東証におけるGPIFの運用資金は150兆円、
  ハゲタカ外資の円建て運用資金は700兆円弱、
  これでは GPIFが勝てないのは自明


GPIFの運用資金は150兆円規模ですが、

日本株市場で大暴れしているハゲタカ外資の

円建て運用資金規模は700兆円弱規模です。
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37707790.html

これでは、GPIFは、ハゲタカ外資のカモ にされるのは当然です。

このことは、GPIFも、また、日本政府を牛耳る安倍官邸も

先刻承知しています。 要するに彼らは 確信犯 なのです。

彼らは、日本国民の虎の子・年金基金を、

米国寡頭勢力配下のハゲタカ外資に 嬉々として収奪させている

とみなすべきです、

その意味で、安倍官邸もGPIFも、そして、ETF投資をやっている日銀も、

そろって、究極の売国奴連中です。

ちなみに、GPIFによる株投資行為は、本ブログですでに指摘している

確信犯的売国政策である新帝国循環の一環とみなせます。
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37696786.html



5.ハゲタカ外資による 日本国民資産収奪の手口は、
  究極のマッチポンプ そのもの


ハゲタカ外資が日米の株式市場で大儲けする手口は、基本的に、

彼らの都合で 株価を上げたり、下げたりして大儲けすることです。

今では、金融工学のオプション理論などがフルに活用されていますから、

彼らは株を 故意に上げて儲け、また、株を故意に下げて 儲けます。

もう笑いが止まらないでしょう。

彼らが株で儲けられないのは、株価が動かないときのみ です。

そこで、彼らは日米の株式市場で、定期的に株価を急騰させて、

GPIFや日銀などのカモ を呼び込み、

スキを見て、株価暴落を仕掛けて、オプション取引で また大儲けします、

まさにマッチポンプそのものです。

ちなみに、オプション取引では、

株価が暴落することを、事前に秘かに知っているハゲタカ外資は、

株が暴落しても、暴落前の価格で売り抜けできる のです。

その結果、彼らのカモであるGPIFも日銀も、

われらの年金基金や納税金など 国民資産を確信犯的に、

ハゲタカ外資に献上している わけです。

われら国民はみんな、このようなハゲタカ外資による

日本国民資産収奪の手口 を見抜くべきです。

そして、ハゲタカ外資に国民資産を献上しているのは

日本政府・日銀自体である ことを知るべきです。



廣重、二枚目、



「京都名所之内 祇園社雪中」です。



いい分析です、

◆東海アマブログ  2019-02-05
組織の 崩壊パターン


巨大企業が倒産に追い込まれるとき、共通するパターンがある。

かつての山一証券や、今の東芝、ほぼ、あらゆる倒産企業に共通する

パターンは必ず「粉飾決算」を行うことだ。

一番ポピュラーに使われる手口は、飛ばしというもので、

不良債権や債務を、子会社・別会社をでっちあげて飛ばしてしまい、

本体の財務体質が健全であるかのように装うのである。

https://ja.wikipedia.org/簿外債務


最近では、金融の仕組みが複雑化して、

デリバティブ(先物取引)やレバレッジ(見せ金取引)の計算が、

わかりにくくなっていて、損失の付替えによる責任放棄が

頻繁に発生していて、カルロス・ゴーンが逮捕された主因も、

リーマンショックで、先物取引の大きな損失から 追証を求められたものの、

損失を自分でかぶるのが嫌で、勝手に日産に付け替えてしまった

ことが特別背任容疑になっている。

ほぼ、すべての倒産企業が、負債に溺れて明日が見えなくなると、

必ず、飛ばし手口などを利用した粉飾決算を行う。

つまり、粉飾が始まった企業には 明日が存在しないことの証明である。

東芝が、どんなにがんばっても、未来が見えない理由は、

巨大な粉飾決算を行ったからである。

https://businesslounge.jp/finance-news/1759.html


中国では、ゾンビ企業と呼ばれる 財務体質が利益を生まず、

事実上倒産状態にある 国営企業に対し、

金融原則を無視して政治的に資金を投入し、

この不良債券を、細かく分断して、他国の無知な個人投資家に

金融商品として売りつける手口がはやっていて、

これも「飛ばし」手口の一種だが、

中国の実情をろくに知らず、金利がいい投資先だけを鵜の目鷹の目で

探しているような金余りの個人が、これに引っかかって、

投資財産を失うのである。

ここに、倒産前の企業に共通する「倒産 前兆」が指摘されている。

社長の出勤が遅くなったときは危ない。

リストラや、経費節減が無理なレベルまで強制されるようになると危ない。

経理部長が逃げ出す企業は必ず倒産する
 ことなどが書かれている。

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/121110/ecd1211101635003-n1.htm

https://next.rikunabi.com/01/tousan_point/tousan_point.html


指摘された倒産法則を見ていると、ソフトバンクなど、

危険水域を越えているようにさえ見えるが、もし、

ソフトバンクが倒産すれば、関連倒産は数万社 ということになり、

山一証券どころではない 日本経済を揺るがす崩壊になるだろう。

もちろん、日本政府もタダではすまない。

しかし、その日本政府自体が、最近の 統計改竄、捏造の嵐 を見ると、

完全に典型的な倒産前兆を示している のである。

https://www.youtube.com/watch?v=V7m_UZyJNvw


不正統計は、粉飾決算と同じ意味を持っている。

アベノミクスが勤労者収入をかさ上げしたかのような嘘を、

統計を捏造してまで拡散したものの、

その根拠となるデータが、すべて嘘、捏造であった ことが発覚した。

https://hbol.jp/184606


安倍政権のやることが、1から10まで嘘捏造であることは、

すでに森友加計問題のなかで 世間に広く知れ渡ったのだが、

これを官僚のせいにして、トカゲの尻尾切りで逃げ切りを計ってきた。

辞めさせられた官僚には、十分な手当が施され、

訴追からも逃げ切れるように 官邸が司法にも影響力を発揮して

段取りを行っている。

基本的に官僚は、統計法で有罪判決を受けることが確実な捏造など、

親方日の丸の地位保全だけが人生のすべて なので、

絶対にやるはずがない。

これは、官邸から捏造を強要されたのだということが

誰の目からも明らかである。

これほど、不正や欺瞞に満ちた政権というものは、

戦後、一度も経験したことがなく、

安倍政権というのは、太平洋戦争敗戦後、日本を完全崩壊させている

唯一にして最悪の政権 であるいもかかわらず、

メディアも買収されているためか、忖度して安倍を追求しようとしない。

これほどのメディアの腐敗も、我々は戦後初めて目撃したこと
である。


いずれにせよ、安倍政権のやっていることは、

あの巨大な超優良企業であった東芝が、

不正会計=粉飾決算を繰り返して 自滅崩壊してゆくパターンと

まったく同じで、日本政府に粉飾決算を強要し、

巨大な失敗を重ねているアホノミクスが、

あたかも成功しているかのような嘘を重ね、

とうとう消費税を10%に大増税して、クルーグマン教授が指摘したとおり、

「日本経済の 本当の終わり」を演出しようとしているのである。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/40411


消費税10%には、大きな隠れた目的がある。

それは、紙幣の廃止である。

消費税還元を、カード決済だけに限定するという仕組みは、

事実上、通貨を廃止し、世界を支配する集団の運営する

巨大コンピュータに、日本人の資産、すべてを組み込むことである。

カード決済にすれば、すべての商品価格が1割下がるのだから、

これを利用しない人など、ほとんどいないだろう。

しかし、これは聖書=黙示録に予言された事態であり、

かなり大昔から、これが行われれば、

人間社会は終わりを告げる と予言され続けてきた。

すべての者にその右手か額に刻印を押させた。

そこで、この刻印のある者でなければ、

物を買うことも、売ることもできないようになった。

http://fromnewworld.com/archives/446


つまり、通貨を使わないカード決済社会を予告していて、

カードが進化すれば、額か手に埋め込まれたチップで、

個人情報を識別するようになると予言している。

これが書かれたのは2000年近くも前であり、いずれ人類は、

こうした社会に変化すると予告したわけだが、この予言は、

人類滅亡の前兆として描かれている。 

https://ja.wikipedia.org/wiki/ヨハネの黙示録


安倍政権は、見え透いた膨大な嘘をつきまくり、

基幹統計まで捏造し、嘘の上に嘘を重ねて、

日本経済を完全破壊しよう としている
のである。

それを是正する役割のメディアさえ買収し、

それを取り締まるためにある司法さえ買収し、

官邸がありとあらゆる独裁を行えるシステム を作り上げている。

もちろん、こんな巧妙で緻密な支配は、

安倍のようなアホにできるものではない。

安倍を操り人形のように利用している 背後の勢力がある。

それは官邸の決して表に出ない秘密メンバーなのだろうが、

その背後勢力は、日本会議や統一教会と考えても、

腑に落ちないところがあって、

こんなもの凄い 日本政府に対する自由自在のハンドリングができる組織

といえば、私はCIAしかない と考えている。

そのCIAは、アメリカ政府の機関であるかに見えて、実はそうではない。

CIAの本当の正体は、巨大な世界金融資本であり、

通貨発行権を取り戻そうとして暗殺されたケネディ を本当に殺したグループ、

つまりFRB なのだろうと考えている。

https://sites.google.com/site/uranenpyou/home/frb


大半の人が知らないが、アメリカ中央銀行=FRB(連邦準備制度)は、

公的機関ではない。

ユダヤ系金融資本が、いくつか寄り集まって作られた私的機関なのだ。

それは、世界のユダヤ系金融資本の利権を守るために存在するのである。

この機関は、ユダヤ教徒によって占められていて、

一種のカルトの様相を呈している。

https://wave.ap.teacup.com/renaissancejapan/764.html


イスラエルの世界最大の諜報機関モサドと、密接な関係を持っていて、

モサドとCIAは一体であるといってもいい。

これは、NCISのようなドラマでも、たびたび暴露されている。

彼らの、総本山こそ、イスラエル政府であり、FRBであり、

その背後に存在するイルミナティと呼ばれる組織
であり、

安倍晋三を自在に操っている勢力も 彼らである
と、私は考えている。


冒頭の問題に戻ると、日本政府は、一つの巨大組織が崩壊する

典型的な前兆パターンに完全に入り込んでいて、

巨大な粉飾決算が始まれば、もはや引き返すことができない。

このまま自民党=安倍政権が続けば、福田元首相が指摘したとおり、

日本は完全な崩壊局面に至る ことが避けられない。

通貨システムが崩壊させられ、カード決済システムに移行させられた

とするなら、北朝鮮が持っている EMP核爆弾 が、

日本上空500Kで爆発すれば、ほぼすべての電子情報が、

二度と回復できないダメージを与えられ、日常インフラも破壊される。

https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170502/cpd1705020500004-n1.htm


「カード決済は便利だ」と喜んでいるのはいいが、

あなたの財産は、すべて一瞬で消えてしまうのだ。

二度と回復できない。

私は、これも、世界を支配する金融資本の計画に

組み込まれている と考えている。



廣重、三枚目、



「五十三次 水口」です。



このままでは お先真っ暗 亡国の未来、

◆http://my.shadowcity.jp/2019/02/post-14721.html
ネットゲリラ  (2019年2月 5日)
捏造改竄 修正してみれば 大不況


帝国データバンクはパヨク、とネトウヨが騒いでいるんだが、
帝国データバンク調べでは、

  日本全国 全ての地域で、景況感が悪化

だそうでw 凄いね、アベシンゾー唯一人が
「日本は空前絶後の好景気」と叫び続け、
日銀も帝国データバンクも見放して、裸の王様唯一人w


  ☆https://www.jiji.com/jc/article?k=2019020500815
  時事 2019年02月05日
  ◎景況感、全地域で悪化=
   「後退局面入り の兆し」- 帝国データ


  帝国データバンクが5日発表した1月の景気動向調査
  によると、2016年2月以来、約3年ぶりに
  全国10地域全てで景況感が悪化した。
  米中貿易摩擦を背景に中国向け輸出が減少している
  ことなどが要因。企業の景況感を示す景気動向指数(DI)は
  2カ月連続で悪化し、景気判断を「弱含み傾向が続く」から
  「後退局面入りの兆し」に下方修正した。
  同社が「後退局面入りの兆し」の表現を使うのは、
  1ドル=80円を割り込む円高局面だった
  12年10月以来 6年3カ月ぶり。


まぁ、帝国データバンクは政府の傘下組織じゃない、
単なる資本金9000万円の、上場もしてない私企業なので、
政治家や官僚のイイナリにはならない。
イイナリにはならないから信用される
どこの会社だって、新規取引の際には、帝国データバンクに
相手の素性を問い合わせます。
元はいわゆる「探偵社」で、1981年までは
結婚調査や雇用調査なんぞの 個人調査もやっていた。


  -----------------------
  安倍ってなんで支払能力の十分にある
  大企業や超お金持ち(年収2000万以上、資産2億円以上)
  からは税金を取らないで、非正規や収入の低い人、
  まだ働き始めたばかりで資産もなく
  奨学金を返している若者ばかりに
  税金の狙い撃ちをするのでしょうか?
  少なくとも昭和の日本は そんなバカなことはしなかった。
  -----------------------
  ↑上級にバラまくと 献金という形でキックバック
  されるしバラまき欲しさに チヤホヤされる
  それ以上の理由が 必要?
  -----------------------
  共産だけ これは不況だと
  独自統計を出して 声にしてたな
  国会で笑いしか 起こってなかったけど
  ふたを開けりゃ 真実だったとw
  -----------------------
  年末のモノの売れなさは 異常だったよな
  家電とか極端に言えば 微動だにしなかった
  -----------------------
  確かに 急速に悪化してる
  -----------------------
  外国人が日本に来ると、
  物価が安い安いって 喜んで買い物してるんだよね。
  -----------------------
  バブル崩壊後
  一番 景気が良かったのは
  鳩山さんのとき
  -----------------------
  民主党の時の方が マジ暮らしやすかったわ
  -----------------------
  これからだぞ、まだ序の口
  TPP、EPAで、まず 日本の地方壊滅
  そして、日本沈没

  -----------------------
  遂に すたぐふれーしょんだな

  値段は同じなのに内容量が減るシュリンク フレーション
  を確認できる「いつの間にか容量が減っている 商品Wiki」
  https://gigazine.net/news/20180125-shrinkflation-wiki/
  -----------------------


コメント


*tanuki | 2019年2月 5日 | 返信

  実は今、建築土木屋のほうは 団塊世代の大量退職と
  オリンピック需要の人出薄で 日当はまあまあなんだな。

  だからこんなところにまで ニッカボッカが出現して
  「安倍さん」なんて 馴れ馴れしく言う。

  ただ、それも来年で終わり ですな。
  低金利下の不動産投資シフトが行き過ぎ
  すでにオフィスも住宅も過剰供給で、数年分だぶついている。
  というよりも今後永遠に需給ギャップは埋まらない。
  少子化による日本経済のシュリンクは
  これから五十年間は続くのですよ。

  地獄の窯の蓋が開いてる のが見えない
  アキメクラが 自民党支持者
なんですなあ。

  なに自民党は日本という国を 
  死ぬ寸前まで 半殺しにしてから、次の政権に渡すつもりです。
  前回 民主党に譲った時と 同じ手口。

  そして自分たちのほうが良かった とやるんですなあ。
  まあ今の日本は 売国政権による国家窮乏化と 国内弾圧。
  日本の未来は果てしなく暗いです。



tanukiの 徳川批判は気に食わんねw 何が雄藩だよ、

その雄藩が 日本を おかしくしたのさ。

西風から 坂東武者の東風に 回帰する ことですよ!



◆http://melma.com/backnumber_45206_6785974/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み  2019/02/05
<<ファーウェイは 生き残れるか? 基地局の 契約キャンセル相次ぐ


  ファーウェイは生き残れるか? 基地局の契約キャンセル相次ぐ
   「自社製半導体が 五割」と豪語するが、その実態たるや台湾製

************************************

ファーウェイの排除を決めた米英につづき、

豪、NZ、そしてカナダ、仏蘭西。

日本も 政府機関から事実上ファーウェイを締め出すうえ、

ソフトバンクも、ファーウェイ基地局を やめる方向にある。

ドイツテレコムも「ファーウェイ使用を見直す」と再検討に入った。

メルケルは独中蜜月時代の終わりを見据えて、四年ぶりに日本にやってきた。

まさに世界市場で孤立無援、四面楚歌となったファーウェイは、

ZTEとともに生き残れるのか?

まず地上局をみると、世界トップのファーウェイが27・9%

のシェアを占めており、四位のZTEが13%、

併せて中国勢は40・9%を占めるうえ、

世界の30の企業と 5Gシステムでの地上局建設契約を締結している。
 
他方、北欧勢の地上局の強さは、二位のエリクソン(スウェーデン)が

世界シェアの26・6%、ノキア(フィンランド)が23・3%で、

両社を併せた北欧勢が49・9%となって、

世界の地上局の過半を寡占している

(ちなみに日本勢はと言えば、NECがわずかに1・4%,

富士通は 0・9%と昔日の面影はなく、

競合相手とは認定されていない かのようだ)。

米国は「ファーウェイをスパイ機関」と認定し、排撃し、

同盟国へ同調を促したが、さて地上局とインフラを

ファーウェイからほかのメーカーに変更するとなると、

関連施設からケーブルなど下部構造システムも変更することになり

付帯工事は費用が3−4割程度かさ上げされることになる。

それでも「ファイブ・アイズ」(米英、豪加にNZ) ならびに

日・独、EU列強は、米主導の安全保障の見地から排除するのは当然

な流れにしても、発展途上国はそうはいかない。

たとえば南アジアの国々へ行くと、ファーウェイ基地局建設費用まで

中国の銀行が融資してくれるという「有り難い」条件の下、

格安のスマホ普及となれば、やはり世界は米中で二分化へと向かうだろう

(詳しくは拙著、渡邊哲也氏との共著『2019年 大分断する世界』
<ビジネス社>を参照されたし).

半導体の供給は、クアルコム買収失敗と、

インテルの半導体供給中断によって、ZTEがスマホの製造が不可能

となって悲鳴を挙げたが、追加措置で、米国が台湾UMCを起訴したため、

同社の中国工場が事実上立ち上げ不能となった。

UMCは福建省のJIHCC工場の立ち上げに全面協力して、

製造にノウハウを提供するとして既に300名のエンジニアを派遣していた。

つまり事実上の台湾企業が 巧妙なかたちで

中国での製造拠点化を狙っていた のである。


半導体メーカーUMCもTSMCも 台湾企業ではないか

台湾最大のTSMSも中国における営業生産活動に支障が出ており、

ファーウェイは「自社製の 半導体態勢を目ざす」

「すでに半導体の五割は 自社製だ」としたが、

その実態はUMCとTSMCの台湾のメーカーを含めたことなのだ。

実態は 87%が輸入である。

鴻海精密工業(フォックスコム)は中国全土で

130万人の雇用を減らす方向になり、

先月までにおよそ10万人をレイオフした。

さらにはトランプと約束した米ウィスコンシン州の新工場も

縮小するとしていた。

突如、トランプ大統領からCEOの郭台銘に電話があって、

米国工場は計画通りに建設するとしたが、需要が激減しているため

採算ベースに乗せられるか、どうか。

ついでに言えば、郭台銘は台湾企業「鴻海精密」の創業者とはいえ、

両親は山西省からの移民、外省人であり、

その中華思想的なメンタリティは 北京にある。

純粋に台湾企業とは言えない。

ファーウェイがいくら自社製を増やすと豪語しても、

根本的には 半導体製造設備が米国と日本で寡占しており、

もっと細かく見れば、これらの工場の生産過程で必要な

稼働モーター、ロボット、コンプレッサーなども日本製だ。

ファーウェイと取引のある日本企業は80社。

ソニー、パナソニックを筆頭に 日本電産、村田製作所、安川電機、

三菱電機、リコー、ファナックなど 錚々たる上場企業が、

このところ軒並みに営業利益の下方修正を発表し、

連動して株安に見舞われている。

ファーウェイ・ショックの悪影響である。

また日本国内でのファーウェイのスマホ販売が急減している。

消費者が「使っても 大丈夫なのか」

(ファーウェイがスパイ機関と米国が断定し、

日本でも関連の出版や報道が相次いだ)。

NTTドコモの販売店では ファーウェイのスマホは

数パーセントに過ぎないが、

「楽天モバイル」は半分が ファーウェイ製品である。
 

高関税の貿易戦争は 取引されるだろうが。。。。。。

米中貿易戦争は 二月末におそらくトランプと習近平で

最終的な話し合いが行われ、米中が取引するだろうが、

これは関税率の問題であり、

大豆と豚肉が論点 というレベルのはなしである。

深刻な問題は次世代ハイテクの覇権をめぐる米中戦争であり、

いよいよ5G開発戦争、第二幕が始まる。


さて日本の半導体業界はいったいどういう現状にあるのか。

1990年の状態を思い出すと、世界十傑のうち、

トップのNEC以下、東芝、日立、富士通、三菱、松下(パナソニック)と

六社がランク入りしていた。

モトローラ、インテル、テキサツの米社が三社、

そしてオランドのフィリップスだった。

四半世紀が経って、2017年のランキングを見ると、

十傑に残るのは東芝だけ。

それも東芝メモリーは日米韓のファンドの傘下となって、あとは何処? 

といえばランク外に「ルネサス」があるだけだ。

ちなみにトップはサムソン(韓国)、以下インテル(米)、

SKハイニックス(韓国)、

マイクロン(米)、クアルコム(米)、ブロードコム(シンガポール籍)、

テキサス・インスツルメント(米)、ウエスタン・デジタル(米)と続く。


期待された「ルネサス」は、日立と三菱の半導体部門が合併した上に

NECのエレクトロニクス部門が加わった新社だが、

その後も業績は伸び悩み、人員の削減を繰り返し、

2018年にはまたも 千人を削減する。




研究開発投資を怠り、ギャンブル投機を繰り返した 無能経営陣、

自業自得さ。  胡麻すり人生で 地頭 悪すぎw




立春にⅡ

2019-02-05 10:21:11 | Weblog
 画は  歌川 國芳 (くによし)

 寛政九年(1797) ~ 文久元年(1861)

 号は 一勇齋、朝櫻楼など                作


  「つもる夜の梅」です。


☆雪、冷え込む。

今日から New Display で投稿ですw

昨日午後 ヨドバシで買った EIZOのFlexScan24が届きました。

張り込んでEIZOにしましたが 配線とか設定とかで四苦八苦。

付属PDFが詳しいのだが Displayが無いんだからw どーすんだよw

評判どうり「色目が濃い」ですな、白、黒、赤、 色が濃い。

目が慣れるまで 暫く掛かりそうです。旧Displayは完全にご臨終でした。


野党は対策を! 期日前が「Black Box」になっておるのですよ、

終日 固定Videoで 完全録画 を! その場 開票で 移動厳禁。

◆https://ameblo.jp/richardkoshimizu/
richardkoshimizu's blog 2019-02-04
山梨県知事 不正選挙!


夏の参院選で 大規模な不正選挙を強行して、

自公の勝利を偽装する目論見の 安倍晋三。

今のうちから、不正選挙体制を固めておきたい。

その意味で重要だった 山梨県知事不正選挙。

下馬評をひっくり返して、自公推薦候補が勝ったことにした。

手口はいつもの 期日前投票 激増偽装作戦


期日前票を水増しし、自公候補の偽票を、夜間、

こっそりと 投票箱に放り込む。

実行犯は 創価学会の送り込んだ選管



そして、必死に 安倍晋三朝鮮悪 をサポートする

DeepStateメディア。

政府統計不正で 国民は全く納得していないのに なぜか、

安倍晋三支持率は上昇
。 もう基地外沙汰。

高知新聞の22%支持率が正解。 それでもまだ高すぎる。

安倍を支持する変質者が 4割もいる?

ありえない。 ただの粉飾である


この狂った国を 何とかしないと。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


知事選での不正な選挙プログラ…

byYAMATOより愛を…


国際評論家 小野寺光一さん

途中までバーコード集計、 この辺で良かろうの

後半の得票率 を見れば、 不正選挙、不正操作は 一目瞭然

http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/298.html


すべて選管が公表していたデータに基づいた 経過数値だが、

既に選管は HPから削除   >>>   証拠隠滅

http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/299.html

完全に 真っ黒 です。



◆http://www.asyura2.com/18/cult20/msg/302.html
投稿者: ポスト米英時代 日時: 2019 年 2 月 04 日 g3yDWINnlcSJcI6ekeM
下馬評では負けていた 自公候補が、
 バーコード集計の時間だけ 驚異的な得票、
 馬鹿を勝たせる サックス集計である



これは、山梨知事選に限った話ではなく、

古くは 橋本(龍太郎)に惨敗予定だった

小泉サックスの自民党総裁選から始まり、

小沢に惨敗した安倍サックスが 

奇跡というか八百長の復活を果たした時から、

創価の期日前サックスと ムサシマンサックスのデータ全体の改竄

とともに行われてきたもので、

そのアリバイに電通マンサックスが 出鱈目の支持率を

前もってダマスゴミに発表させてきた
訳だが、

だんだん感覚が麻痺してきて、雇用賃金統計までいじるようになり、

それが先にバレちゃったというところである。

だから、読み書き不自由な馬鹿が 首相になれたという事で、

米国でバレた ヒラリーサックスの不正集計を

植民地である日本で やらない訳がないのである。



國芳、二枚目、



「うへ木や仁太 尾上菊五郎」です。



高野山真言宗(徳島の寺)で 三年前に得度したらしい 78歳、

◆http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/165.html 
投稿者: 赤かぶ 日時: 2019 年 2 月 04 日  kNSCqYLU
中村敦夫氏が 警鐘  「安倍政権は 高速道を逆走している」 
 注目の人 直撃インタビュー (日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d9/10186.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246618
日刊ゲンダイ  2019/02/04 
 

5月に元号が変わるが、戦前、戦後の昭和、平成、そして、

新元号を迎える時代の流れを冷徹に見つめてきたのが、この人だろう。

「あっしには 関わりないことで」という木枯し紋次郎のイメージが強烈だが、

俳優、小説家、国会議員、劇作家と、変幻自在の表現者として、

社会にメッセージを送り続けている。

そんな中村敦夫氏が鳴らす「時代への 警鐘」――。


――戦争のときは4、5歳ですね。どんな記憶がありますか?


多分、僕なんかが戦争の記憶がある最後の世代だと思います。

もちろん、戦場に行ったわけじゃないけれど、空襲の記憶はある。

当時、読売新聞に勤めていた 父の実家がある郡山(福島県)に

疎開していたんだけど、あそこには、飛行場があってね。

狙われたんでしょう。 空襲警報が鳴り、B29が飛んでくる。

大きな防空壕に近所の人と飛び込んでね。

毎日、そういう訳の分からない危機感が ありましたね。



平成の次は 大混乱の恐ろしい時代へ

――5月に改元がありますね。中村さんは戦前の昭和、戦後の昭和。

そして、平成、その次と生きてこられた。 激動の時代ですよね。

どのように時代を総括されていますか? 


国家観、憲法観、それぞれの時代で 随分変わってきたんでしょうね。

昭和は 侵略戦争、太平洋戦争、敗戦、経済復興、バブル経済と激動でしたね。

戦争という犠牲を払ったけど、先進国に追い付いていく時代。

ところが、昭和の終わりくらいから、それまでの経済成長の在り方、

資本主義の行方が怪しくなってくる。

オーソドックスなモノづくりから 金融経済にシフトしていく。

その結果、平成になると、世界を操る権力構造が随分、変わってきましたね。

それまでの発展途上国がぐんぐん伸びてきたパターンと違って、

資本はグローバルになり、金融中心になると、

国籍そのものが重要さを持たなくなる。

多国籍化したものに 権力がシフトしていく。


――しかし、いまは、その金融の覇者、米国が一国主義を唱えている。


そう。私は平成の後半の特徴は、

金融中心のグローバルな資本主義も崩壊し、世界中が混乱していく過程

に入ったな、と思ってます。

いま、それぞれの国でおかしな現象が起きているでしょう。

ナショナリズムが台頭し、反グローバリズムのようなことを言う勢力が

強くなってきている。 矛盾ですよね。

資本主義を肯定しているのであれば、グローバリズムに行き着くしかないのに、

何を言っているのか。

それじゃあ、昔のような資本主義に戻れるのかというと、もう戻れませんよ。

私は得度してますが、諸行無常 という言葉がある。

仏教の一番大切な教えです。

物事は絶えず変化していて、同じところにとどまらない。

そういう見方をすると いろんなことが分かってきます。


高速道を 逆走している安倍政権

――「これは絶対」なんてないのに、資本主義は成長拡大するものだ

  という前提でもがいていますね。日本は成長戦略とか言って、

  原発輸出にシャカリキだったが、失敗した。


安倍政権は 経済成長を 神のように崇めているが、内容がないんですよね。

いろんなことをブチ上げていますが、どれも不成立でしょ。

金融政策で株が上がっただけで、いつ崩れるか分からない。

バクチ経済 です。

実体経済で売り物がないから 原発でも輸出するかということになる。

とんでもない話ですよ。

自分の国で始末に負えないものを他国に押し付けるなんて、

商道徳に反するわけです。

しかもことごとく失敗、破談じゃないですか。

残るのは 大阪万博にからめたカジノ構想ですか? 

おいおい、経済成長って オイチョカブと同じかよ って

そういう貧しい発想でしか経済を捉えていないんですね。

いま、人類はどういう時代に突き進んでいるのか、

という認識が決定的に欠落していて、

高速道を逆走しているような 時代錯誤を感じます。



経済至上主義を止めなければ 破滅の道

――中村さんは、かつて「簡素なる国」という本をお書きになりましたね。

  そこで少欲知足という仏教的価値観を提唱されていますが、

  まさしく、こうした考え方に

  真正面から向き合う時代になったんじゃないですか?


このまま大きいことはいいことだ という経済の哲学が膨らんでいったら、

パンクするに決まっています。 もう、その最終段階に来たと思いますよ。

小さいことこそ、よいことだという逆転の発想 が必要だと思います。

仏教では貪欲というものが、人間社会の中で最悪のものだ

という考え方があります。

ところが、経済成長主義というのは貪欲を奨励するわけです。

つまり、貪欲でいろんなものが動く。 貪欲が前提です。

人間の欲望は限りないから、永遠に成長する。 それが経済至上主義です。

でも、欲望は限りなくても 物事は有限ですからね。

資源も環境も 有限なんです。

動物の一種に過ぎない人間が勝手なことをやれば、

破局に向かうのは当たり前なんですよ。

有限の資源を掘り尽くせばゼロになる。 先がなくなる。


――争いも起こる。


どういうときに経済成長するかというと、一番手っ取り早くて効果がある

のは戦争なんですね。 だから、どれだけみんなが 戦争反対しても

なくならない。 必ず苦し紛れに戦争が出てきて、

それまでの窮地を一時的に救う。

米国は戦争を続けることで成長を確保しているし、そもそも戦争は

経済政策なんですよね。 誰もが戦争はよくないと分かりつつ、

目をつむってしまう。 なぜかというと、

経済成長を神として崇めているからですよ。

もう一つは、環境破壊。

経済成長のためには環境破壊もしょうがない という理屈になる。

でも、人間は動物だから、環境破壊をやったら 終わりなんですよ。

核兵器と環境破壊によって、人類は滅びる運命にある。

このまま拡大経済を神として崇めていったら、終わりです。

いや、すでに終わっていて、だから、バカなことを言う指導者が、

各国で出てきている んでしょう。

バカの行く末は大変ですよ。 必ず、悲劇になります。

恐ろしい時代になったものだと思います。


――そんな中、中村さんの反原発の朗読劇線量計が鳴るが評判ですね。

  国民にも「このままでは 行き詰まる」という悲劇の予感がある

  ような気がします。


凄いですよ、4月いっぱいまで 公演が詰まっています。

4月末までに 70回くらい上演できるのではないですか。

今まで反原発の市民グループが 集会をやっても全然、

人が集まらなかったのにね。


政治家の9割は選挙活動が就職活動

――国民のひとりとしては政治の無力を感じる一方で、

  中村さんのような表現者の方が 世の中を変える力があるように思います。

  情けない野党よりも 芸術家の時代じゃないですか?


政治が頑張らなければダメなんだけど、そう思って政界に飛び込んでみたら

とんでもない世界だったのは事実です。

みんな就職のために議員になるんだな。

票になるなら 何党でも構わない、次に当選できるのであれば どこでもいい。

そんな議員が9割ですよ。

だから、僕が政治の話をしようと するとみんな嫌がるんだな。

原発の危うさは分かっていても、票にならないから反対しない。

そんな議員ばっかりですよ、与党も 野党も。


――ますます、中村さんには頑張ってほしいのですが、それにしても、

  中村さんはお元気ですね。 健康法とかありますか?


一番嫌いなのは努力。 努力するとロクなことにならない。

朝起きてマラソン始めたら心臓マヒ起こしたりね。

目先のことでビクビク、くよくよせずに、

時間を長く ゆったり生きる
。 あまり過激な努力をしない ことです。

みなさん、自分を査定して、高く見積もりすぎる傾向がある

と思いますよ。 そりゃ、そこそこ成功している人はいるだろうが、

そんなに変わらないでしょう。

金に汚いかどうか の違いだけです。

私は動物の一匹として生まれてしまった。 死にゆく運命です。

生を受けたことは、そんな幸せな贈り物ではないが、

当たってしまったわけだから、ゆったりと楽しめるものは楽しむ。

死後の心配する人がいるけど、「あんた どっから来たんだ」ってね。

人間の存在なんて暫定的な存在だと思う。

いろんなこと 分からなくていいんですよ

全部分かって うまくやろうという貧乏根性 を捨てること。

そうすれば、人生、別のことが見えてくると思います。

 (聞き手=寺田俊治/日刊ゲンダイ)



▽なかむら・あつお 1940年2月生まれ。
東京外大インドネシア語科を中退し、俳優座へ。
テレビ時代劇「木枯し紋次郎」が大ヒットし、人気俳優に。
その後、司会者、キャスターなどを経て、参院議員。
「ジャカルタの目」など小説家としても活躍した。
2017年から反原発の一人朗読劇「線量計が鳴る」を全国公演中。
上演回数は50回を超えた。菅官房長官(?)をパロディーにして、
独立国家とは言えない日本の改憲を笑い飛ばした新作喜劇
「流行性官房長官―憲法に関する特別談話」
(KADOKAWA「憲法についていま私が考えること」
に収録)も評判だ。



國芳、三枚目、



「ゑびざこの十」です。



我が道を往く、

◆http://my.shadowcity.jp/2019/02/post-14718.html
ネットゲリラ  (2019年2月 4日)
なんだかんだで 一目置かれてた


「噂の真相」をやっていた岡留さんが亡くなった、という事で、
まぁ、あれくらいストレスの多い人生を送った人も少ないので、
71歳というのは長生きした方だろう。
実は、噂の真相創刊以前に「マスコミ評論」という雑誌があって、
岡留氏はマスコミ評論の創刊メンバーでもある。
おいら、マスコミ評論時代から読んでいたんだが、内紛で分裂し、
岡留は独立して「噂の真相」を立ち上げる。


  ☆https://www.asahi.com/articles/
   ASM2254KBM22UCLV004.html?iref=comtop_8_03
  朝日 2019年2月2日
  ◎岡留安則さん死去 「噂の真相の編集長を務める

  月刊誌「噂(うわさ)の真相」の編集長を務めた
  岡留安則(おかどめ・やすのり)さんが1月31日、
  右上葉肺がんのため那覇市内の病院で死去した。71歳だった。
  葬儀は近親者で行った。 後日、お別れの会が開かれる予定。

  政界や芸能界のタブーに斬り込んだ「噂の真相」を
  1979年に創刊し、25年間にわたって編集長を務めた。
  99年には、当時の東京高検検事長の女性問題を報じ、
  後の検事長辞任につながった。
  2004年の休刊後、沖縄県に移住。
  飲食店を経営しながら、沖縄の米軍基地問題について
  積極的に発言し続けてきた。
  16年に脳梗塞(こうそく)を発症。
  その後、がんが見つかり、治療を続けていた。


学生運動の闘士だったので 左翼かと思われがちなんだが、
あの世代でマトモな人間は ほぼ全員、新左翼出身ですw 

エロ本屋も「学生運動の闘士」アガリばかりだったw 
体育会系とか、統一協会くらいだろう、新左翼じゃないのはw 
同業者だった時期が長いんだが、おいらは酒を飲まないので、
付き合いはなかったです。
 

  -----------------------
  人は本当のことを書かれると怒る、
  という彼の発言は 名言
  -----------------------
  「噂の真相」懐かしい!
  権力への攻撃は下ネタが一番
  みたいなこと言ってたよね!
  まあ、この雑誌で社会の闇について
  それなりに勉強させて頂きました!
  合掌! (-人-)
  -----------------------
  SMAPの中居が女を妊娠させて
  堕胎を迫る音声テープ公開
  あれ超スクープなのに他の媒体は完全無視してたな
  それと森喜朗が学生時代に
  売春防止法で捕まった過去あり のスクープも良かった
  -----------------------
  ↑小泉純一郎 レイプ事件から逮捕逃れるために
  海外の学校へ  あったな
  -----------------------
  しかし、噂の真相って 25年も続いたんだな
  よくもったなw
  -----------------------
  次の年号から 駆け足で逃げていく人々
  -----------------------
  検察のスキャンダルとか、森元の売春手形とか、
  天皇タブーが強かった時代に
  どんな儀式があるのかを 詳らかにしたりとか、
  巻末にあるAVとか漫画のコラムとか、
  下世話な月刊誌として 素晴らしかった
  -----------------------
  G馬場が死んだ後の記事で ホモ説を主張していた。
  その他の全日プロ内状暴露は、その後の内紛原因で
  概ね事実である ことがハッキリして逆にビビった。
  -----------------------
  さっき2時台のNHKラジオニュースで
  割と長めに報道した のは驚いた
  なんだかんだで 一目置かれてたのかな
  -----------------------
  全方向に噛みついていたから どうだろうなぁ
   在日米軍がご乱行する のも普通に書いていたし
  在日ももネタにするし
  安田成美は普通に 在日だろうしw
  -----------------------


森元の売春前科を暴いたのは有名w 
アレはみんなが考える以上に深いネタで、というのも、
通常「オンナを買った」というだけでは
大学生に前科が付く という事は考えられないわけで、

むしろ、売る側にいて、女衒みたいな事をやっていた
んじゃないか?
 という疑惑があるわけですねw
 
末井昭さんもそうなんだが、あの界隈というのは、
命もカネも要らない、みたいな、凄い人ばかりだった。
乱世は 英雄を産む。


コメント


*浜の喜楽 | 2019年2月 5日 01:11 | 返信

  安倍晋三は知的障害児ですか
  そういうことが あっちこっちに書いてあります。
  『噂の真相』が暴いていた「安倍晋三の姿」
  http://blog.livedoor.jp/korban/archives/1072356304.html




「事実は 小説よりも 奇なり」 といいますなぁw


なほ、

2019年2月6日(水)午前1時 ~ 正午(予定)で

GOOブログが メンテナンスで 休止になる とのこと。

更新は 午後から になります。



立春に

2019-02-04 10:19:39 | Weblog
 画は 歌川 國貞 (三代豊國)

 天明6年(1786年) ~ 元治元年(1865年)

 号は、香蝶楼・一雄齋・五渡亭など                 作


  「高麗屋錦升 今戸別荘の圖」より、 「市川團十郎」(七代目)、
  「坂東善次」、「坂東三津右衛門」(初代)、「岩井半四郎」(五代目)  
  「松本幸四郎」(五代目)、「市川高麗蔵」(五代目)、
  「岩井粂三郎」(二代目)、「坂東三津五郎」 (三代目)  
  「尾上菊五郎」(三代目)、「瀬川菊之丞」(五代目)、「松本染五郎」、
  「三枡源之助」(初代)  です。


☆曇。

常軌を逸した政権運営、

◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/15-5592.html
植草一秀の『知られざる真実』
2019年2月 3日 (日)
国民の老後資金15兆円損失 政府責任は重い


インフルエンザの流行が 猛威を奮っています。

読者のみなさまも栄養、睡眠を十分に取り、ご自愛専一に

おすごし下さるよう祈念いたします。

また、多くの方からのお見舞いの言葉を賜りまして深謝申し上げます。

インフルエンザの流行を抑止するには、

感染源となる感染者の行動が 抑止されなければならないが、

厳しい経済情勢の下で、安心してゆっくり静養もできない

というのが 多くの労働者の実情である。


安倍内閣の下で 雇用が増えたと言われるが、

増えた雇用の7割は 非正規雇用である。

身分が不安定で、しかも賃金が低い。

「一億 総活躍」の意味は、「働くことのできる国民は 一人残らず

低賃金非正規労働者として 働け」という意味だと理解できる。

年金支給開始年齢が 順次引き上げられ、

国民は高齢になっても 働かざるを得ない。

その一方で、社会保障の給付水準が

実質的に切り下げられ続けている。

自己負担割合も 上昇の一途を辿っている。

高齢になるまで労働を強制され、高齢者に対する社会保障給付水準を

実質的に大幅に切り下げる。

働ける年齢の1億人の国民は

「低賃金 強制労働」というのが「一億 総活躍」で、

働くことのできない年齢の 2600万人の国民のうち、

高齢者に対する社会保障を切り詰める 意図というのは、

それらの国民には できるだけ早く逝去してもらいたい

との政府の希望を込めたものだ と受け止められる。

これが安倍政治の基本スタンス ということになるのだろう。


労働者の生活環境も、

高齢者の生活環境も 日増しに厳しさを増している。

公的年金を運用する「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」

が2月1日、2018年10~12月期の 運用実績を公表した。

なんと、たった3ヵ月で

14兆8039億円の損失 を発生させた。

12月末時点の資産総額は 150兆6630億円 に減少した。

たった3ヵ月で 運用資産全体の9%をも失ってしまったのだ。


1兆円というお金の感覚 を掴めない。

分かりやすく表現するとこうなる。

毎日100万円使う。

雨の日も風の日も、元気なときも、病に伏しているときも、

必ず毎日100万円を使い続ける。

どれだけ使うと1兆円を使い切れるか。

答えは2740年だ。

2740年間、毎日100万円使い続けて、

ようやく1兆円を使い切ることができる。

14兆8039億円を使い切るには 4万0559年かかる。

このような金額を たったの3ヵ月で すってしまった。

安倍内閣の責任は 重大だ。


10-12月期には 内外市場で株価が下落した。

私が発行している会員制レポート『金利・為替・株価特報』では、

昨年10月10日執筆の 10月15日号タイトルを

長期上 相場終局=波乱局面への 移行可能性

として、投資戦略では 日経平均株価先物の売り

を参考銘柄として提示した。

このレポートで、日経平均株価推移が2007年後半と類似した

推移を辿る可能性を指摘した。

その後、この見解を維持し続けて、毎号レポートで、

各時点の日経平均株価が2007年後半推移のどの地点に位置するのか

を図解して株価予測を提示した。

実際に、日経平均株価推移は、2007年後半の株価推移と

驚くべき類似を示して推移した。


http://uekusak.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/
 2019/02/03/nikkei20070720071110.jpg
2007年後半の日経平均株価


http://uekusak.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/
 2019/02/03/nikkei0124196m_2.png
2018年後半の日経平均株価


この予測に従って 株価指数先物取引 を行っていれば、

巨額損失ではなく、莫大な利益を計上できた
 と考えられる。

『金利・為替・株価特報』では、本年1月10日執筆の1月15日号で

「警戒警報の 一時解除」を明記した。

1月4日パウエルFRB議長発言等により、

株価下落をもたらしてきた主要因に 重要な変化が観察されてからである。

現実に、1月4日以降は 株価変動の基調が変化して現在に至っている。


GPIFは 基本的に無策で、たったの3ヵ月で14兆円もの

国民の貴重な老後資金 をすってしまった


その責任は 極めて重い。

政府は このGPIFの管理運用手数料として

年間400億円もの 資金を支払っている。

こんな杜撰な運用では、日本国民の未来は 真っ暗闇である。



國貞、二枚目、



「錦の裏 中万字屋内 賤の尾 しずのを」です。



Hitlerを尊崇する キ印極悪コンビ、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37712988.html
新ベンチャー革命 2019年2月2日 No.2247
アベノミクス偽装のための 統計改ざん不正を
 厚労省に指示したのは、やはり安倍・麻生という悪徳コンビだった:
 切羽詰った財務省にとって、この二人にデカいツラをさせても、
 墓穴を掘るだけと気付け!




1.アベノミクス偽装のための 厚労省による勤労賃金統計改ざん不正は、
  やはり、安倍・麻生という 悪徳コンビからの指示だったようだ


本ブログでは今、国家犯罪にも等しい

厚労省の統計改ざん不正問題を取り上げていますが、その中でも、

とりわけ許されないのが、アベノミクスが成功しているかのように

偽装するために行われた 勤労賃金統計推移 の改ざん不正です。

厚労省の官僚は、ばれたらクビになるような基幹統計の改ざん不正を、

自分たちの独自判断でやるはずがありません、

案の定、安倍・麻生の悪徳コンビからの指示だったようです。

厚労省官僚幹部の人事権は、内閣人事局 を牛耳る安倍官邸に

握られていますから、安倍官邸の主(ぬし)である

安倍・麻生コンビから 指示されたら、

厚労省は 改ざん不正をやらざるを得ません。

ところが、この不正はすでに国民にばれており、

厚労省は不正実行を認めていますが、さすがに、

安倍・麻生コンビからの指示であることは まだ認めていません。



2.安倍・麻生という悪徳コンビに
  勤労統計を 改ざん不正を指示するよう 揉み手で懇願したのは
  財務省だった のではないか


本ブログの見方では、安倍・麻生コンビは、コトの本質をすべてわかって、

いろいろな指示を出している とは限らないでしょう。

今回のアベノミクス偽装のための 勤労統計改ざん不正を

どうしても必要としたのは、ズバリ、財務省だったのではないでしょうか。

その財務省にとって、今年10月の消費税10%実現は、

もう待ったなしの状況なのではないでしょうか。

そのためには、国民を納得させる理由が必要です。

もし、景気が上昇していなければ、消費増税の口実がなくなるのです。

こうして、財務省は、安倍・麻生コンビを説得して、

厚労省に勤労統計を 改ざんさせたとみなすべきです。



3.われらの国富を アメリカ様に吸い上げられている結果、
  日本政府の財源が いよいよ、枯渇してきている


本ブログでは、今の日本は米国の属国であって、

われら日本国民の国富は、新帝国循環と呼ばれるカラクリによって、

巧妙にアメリカ様に吸い上げられていると主張しています。
https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37696786.html

その結果、今の日本政府の財政は、危機的状況にあります。

にもかかわらず、今の安倍政権下の日本政府は、

60兆円弱の税収しかないのに、100兆円規模の 国家予算を組んでいるのです。

そして、日本政府は マイナス金利政策を続行させられているため、

巨額の赤字国債を日銀が引き受ける という禁じ手が行われている
のです。

財務省にとって、財政の健全化を進めるための

もっとも効果的な徴税法、それこそ、国民が忌避する消費税の増税なのです。


われら日本国民は、すでに日本政府を信用していませんから、

安倍氏がいくら、消費税増税は社会保障のためだ とほざいても、

国民は 誰も信用しません。

そのため、日本政府を闇支配して、日本の国富を無限に米国に還流させている

アメリカ様(米国寡頭勢力)と、

徴税される側のわれら国民の間で 板挟みになっている

財務省・日銀の打つ手はもう、消費税増税しかない のでしょう。


しかしながら、現在8%の消費税を10%に引き上げても、

効果は焼け石に水 でしかありません。

それでも、財務省が消費増税にこだわるのは、

欧米先進国並みに、25%消費税の実現 を狙っているからではないでしょうか。

財務省にとって、国民に消費税25%を受け入れさせるのは 至難の業です。

いずれにしても、今の安倍・麻生という悪徳コンビが

デカいツラをしている限り、日本国民は日本政府を信用しませんから、

上記のような財務省の願いが かなうことは絶対にないでしょう。



國貞、三枚目、



「児雷也」 八代目 市川團十郎 です。



国賊=下痢壺、万死に値する わなぁ、

◆http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/140.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2019 年 2 月 03 日  kNSCqYLU
安倍首相の軽率演説で 拍車
 「日本が 北方領土急襲報道 拡散 (日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d9/10157.png

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246799
日刊ゲンダイ  2019/02/03 


安倍首相が前のめりになっている 日ロ平和条約締結交渉を巡り、

ロシア世論が 日増しに反発を強めている。

北方領土の日本への引き渡しに反対するデモが

各地で頻発する中、日本は サハリンと北方領土を 急襲する可能性がある

としたトンデモ論文 が発表され、反対感情が一層エスカレートしているのだ。

問題の論文は、元ロシア軍高官で軍事専門家のアナトリー・ザイツェフ氏が

軍事週刊紙「軍事産業クーリエ」(電子版)に寄せた

「クリール諸島(北方領土と千島列島)への攻撃 ―― 考えられるシナリオ」だ。

ザイツェフ氏は 極東地域に限れば、

戦闘機や潜水艦などの空海軍力で 日本はロシアを上回り、優位に立つ
と分析。

日本は「軍事力による 領土奪還」を将来の目的とし、

「ウラルまで至る 偉大な日本構想」を放棄していないと主張した。

日本が武力行使で 係争地に乗り込むシナリオは荒唐無稽も甚だしいが、

これを主要メディアが 相次いで報道。

大手紙の「イズベスチヤ」(電子版)、国営テレビの「ロシア1」や

「レグヌム通信」などが報じたものだから、大騒ぎになっている。


しかも、拡散したのは安倍首相が 施政方針演説で

明治天皇が 日露戦争中に国民を鼓舞するために 詠んだ御製を

引用して以降だ。



プーチンは あえて放置か

元外交官の天木直人氏は言う。

「論文は 非現実的ですが、安倍首相の軽率な演説で

日露戦争の負の歴史 がよみがえったロシア国民からすれば、

頭にカーッと血が上る内容に違いありません。

プーチン大統領は 支持率を落としているとはいえ、

マスコミに抑えが利かないことはない。

日本を牽制するために、あえて放置している のでしょう」


北方領土を巡る世論調査でも 衝撃的な数字が上がっている。

ロシア政府系「全ロシア世論調査センター」が発表した

クリール諸島の住民207人を対象にした調査(先月29日実施)では、

99%が日本による4島返還要求を「知っている」とする中、

93%が「島の引き渡し」に反対。

ロシア政府の対応について「4島の帰属を巡り 日本と交渉を続けるべきだ」

との回答はわずか10%で、

「既に解決済みなので 交渉する意味はない」が86%に上った。

「1島も渡すべきではない」が89%を占め、

「2島引き渡し」と「4島引き渡し」はいずれも2%だった。

すがりつけば、ますます足元を見られる。

平和条約交渉は お先真っ暗だ



◆http://my.shadowcity.jp/2019/02/post-14717.html
ネットゲリラ  (2019年2月 4日)
叛乱は 日銀から始まった


官僚というのは、狭義には、国家公務員でも上級のキャリア
を指す言葉で、日銀の職員はそもそも国家公務員ではないので
官僚じゃないんだが、まぁ、官僚みたいなもんだ。
アベシンゾーは独裁体制を維持するために、
官公庁の重要ポストを自分の仲間で固めてきたんだが、
上級職員全員をアベトモにするのは不可能で、
隙あらば足を引っ張ってやろうと待ち構えている連中も多い。
そして、叛乱は日銀から始まった。


  ☆http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201902
   /CK2019020102000286.html
  東京 2019年2月1日 夕刊  ※ 土日政治三昧
  
  立憲民主党の福山哲郎氏は特別監察委員会について
  「厚労省の審議官が同席するなど、
  第三者性が全く確保されていない
」と批判。
  今後の再調査については「メンバーを総入れ替えして、
  第三者委員会を立ち上げることを含めて徹底した調査を求める」
  としたが、首相は応じなかった。

  不正に伴う再集計で一八年の現金給与総額(名目賃金)の
  伸び率(対前年同月比)が下方修正されたことについて、
  福山氏は「アベノミクスを 実態より大きく見せようとした
  と言わざるを得ない」と指摘した。
  首相は「下方修正となった伸び率の推移のみを示して、
  アベノミクスの成果だと強調したことはない」と反論。
  「雇用、所得環境が着実に改善しているとの認識に
  変わりはない」と語った。 


最初に、政府の統計数字がオカシイと言い始めたのは日銀だった。
去年の11月です。そして、毎月勤労統計調査について
クレーム付けたのも、日銀出身の調査員だというから、
明らかに日銀が中心となって、アベシンゾーに反旗を翻している

日銀とは何か? 官公庁の親分は総理大臣かも知れないが、
日銀の親分は 総理大臣ではない。株主ですw


  -----------------------
  経済的データに基づいて
  政策や予算、公務員給与等が決定されていくので
  累積で数兆~数十兆円の予算が
  不適切な名目に投入された 可能性もある
  詐欺的行為によって 莫大な金が流用されてしまった
  関係者は刑務所に入れられるくらいの重大犯罪的行為
  当局が介入して捜査、起訴、裁判までもっていかないと!
  -----------------------
  これでは民主党政権の方がまだマシだった
  -----------------------
  ひとよひとよに 主犯安倍
  富士山麓に 主犯安倍
  さいんこさいん 主犯安倍
  すいへーりーべ 主犯安倍
  曲がーるシップス 主犯安倍
  すいきんちかもく 主犯安倍
  いいくにつくろう 主犯安倍
  祇園精舎の壷の声  主犯安倍の響きあり
  徒然なるままに 主犯安倍
  トンネルを抜けると 主犯安倍だった
  一点の曇りもなく 主犯安倍
  要するに 主犯安倍
  殺処分だよ 主犯安倍
  -----------------------
  政府統計、信頼に揺らぎ GDPなど日銀が不信感
  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37675170S8A111C1EA1000/
  昨年の11月の時点で 兆しはあったのよねw
  -----------------------
  内政 外交 経済 全てダメ
  国民に対して平気で嘘を吐き、
  出してくるデータは どれもデタラメばかり
  安倍政権になってからの 省庁の不祥事なんて
  数えきれない程に 膨れ上がってるぞ
  -----------------------
  これで消費増税しますとか、移民増やしますとか、
  水道民営化しますとか
  しまいには北方領土まで 売り飛ばすし
  ゴジラもびっくりの 破壊神だな安倍って
  -----------------------
  本当に 酷い国になった
  -----------------------


まぁ、これ以上、日本を壊されては困るという
スポンサーがいるわけです。日銀は株主名簿を公表してないので、
誰が株主なのかは不明。ロスチャイルドなのかも知れないし、
天皇家なのかも知れない。
日本が健全な資本主義国家であり続けるためには、
既にアベシンゾーは邪魔者になったという事だ。


  -----------------------
  あらゆる統計が いじられてるんだろうなあ
  GDPも 日銀が元のデータ出せ
  といったのも そういうことなのかもしれない
  -----------------------
  雇用、労使、格差、非正規、いじめ、虐待、少子化、
  何一つ 解決策出してないよね 自民党。
  で、移民受け入れとか 増税、年金支給開始時期とか
  日本人が 将来不安になることばっかり
  矢継ぎ早に決定していってる。
  そら景気回復なんてするわけない。どこに希望があるのさ?
  -----------------------
  あのさ・・・
  選挙は大丈夫 なんだよね?
  票まで改ざんなら 対抗手段がないぞ

  -----------------------


米朝が国交を回復すると、いままで対立関係を利用して
色々と工作しまくって来たCIAと、
それに連なるアベシンゾー一味が窮地に陥る。
拉致問題もミサイルも、CIAが仕掛けたプロレスだった
というのがバレてしまうw 
これからの数年、日本の支配体制は大きな変化を遂げる。




「政権交代」して よろづ万事 新規まき直し です。

後始末が大変だが 自公政権協力者は 一人も逃がすな!

きっちり責任取らさにゃ 「売国追求委員会」立ち上げを!




2月は逃げるⅢ

2019-02-03 10:21:41 | Weblog
 画は 再掲ですが、拙作にて

  「能 胡蝶」です。

 水彩 32cm x 40cm 紙



☆晴れ。

昨日は ご来場のお客様 少なからず(IP.633)、 

有難うございました。

2019-01-29 寒中お見舞いⅤ で、

「手前はPCを閉じる前に CCleaner というソフトで ネット・キャッシュを

消去していますが、驚くのが Chromeが 最後まで へばりついていることです。

接続を切らないと 掃除が完了しません 異様な Webブラウザですよ。

何度も書きましたが Google Chrome 画像検索の 異様さ、胡乱さ。

Google画像検索で site:goo.ne.jp ギャラリー酔いどれ と打てば、

当ブログ関連画像のみ 表示されたのは 以前で  最近も しつこく

無関係画像を 貼りつけてくるし、クレームつけると 消す の繰り返し。

あと、画像を勝手に 検閲しておるねぇ 裸婦画像が 殆ど出ないw

Bing だと 通常に 出るんだが、勝手にAdult Filter をかけておる、」

と書きましたが、書いたら Chromeのへばりつきが 消えたww 

Adult Filter は継続中ですな、まさに、謀略・SPY・偽ユダ企業です。


隠蔽捏造、何でもありの 朝鮮カルト政権だから、

◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-635.html
東海アマブログ 2019-02-02
極めて重大な情報 につき、
 阿修羅の魑魅魍魎氏の情報を 転載する



より抜粋、

[緊急・注意喚起] 関東以西の線量が急上昇 
鼻血続出 大量の放射能漏れか 汚染源は東海村か 


☆http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/846.html

投稿者 魑魅魍魎男 日時 2019 年 2 月 02 日

https://blog-imgs-124-origin.fc2.com/t/o/k/tokaiama/20190202.jpg


[引用] 

「ただ今の 空間線量 ホワイトフード」 

news.whitefood.co.jp/radiationmap

一昨日あたりから、関東以西の線量が跳ね上がっています。

(原子力規制庁の 各モニタリングポストのデータですが、
現在は下がっており、
あわてて 隠ぺい改ざんした可能性 があります)

また、おそろしいことに、ここ数日、鼻血を出す人が続出しています。

放射性物質、とくにアルファ核種を吸い込んで

鼻の粘膜に付着すると 鼻血の原因となります。

(普及型の線量計は アルファ線に反応しません)

情報源は不明ですが、1月30日に 千葉沿岸部で黄色い粉が降った

という話もあります。

この寒い季節に 花粉が舞うわけはありません。

どこからか 放射性物質が大量に漏れたことは ほぼ確実でしょう。

1月30日に東海村で 放射性物質漏洩を知らせる警報が鳴る

事件がありました。

外部への漏洩はないと報道されましたが、実はウラン、プルトニウムが

大量に漏れたのでは ないでしょうか?


しばらくの間、なるべく外出は避け 屋内にとどまったほうが安全です。

窓も 開放しないことです。

放射性物質を体内に取り込まないよう、十分、御注意下さい。



(中略)


魑魅魍魎氏は、東海原発のプルトニウム取扱事故に関連づけて

いるようだが、実は、私のところに、1月上旬から、

フクイチの様相がおかしいとの連絡が 何回か届いた。

半月程前だが、JNN(TBS)のライブカメラに奇妙な映像、

まるで空中に オーブが無数に漂っているような映像が確認できたこと、

同時に東電動画を確認したところ、

4号機側の映像が 見えないように細工されていたこと。

今も、東電ライブカメラ映像は視聴することができない。

http://www.tepco.co.jp/decommission/progress/about/livecamera/index-j.html

https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/Fukushima_Daiichi_NPP/


JNNカメラの映像を見た限りでは(一ヶ月前だが)、

地下深くに沈んだ核燃料が 再臨界しているとしか思えない、

地表から水蒸気が噴き出すシーン が映っていた。

 (以下の画像は、数年前のもの)
https://blog-imgs-124-origin.fc2.com/t/o/k/tokaiama/20190202hukuiti.jpg

JNNライブカメラの無数のオーブのような発光体といい、

水蒸気噴出といい、これは地下核燃料に 深刻な核臨界が起きている疑いをもった。

また、4号機の映像を見ていた方から、

「火花が 吹き出している」との報告もあった。

なかなか全体的な状況が掴めず、モニタリングデータの異変も

確認できなかったので、取り上げることができなかったのだが、

今日、魑魅魍魎氏の線量異常報告があり、もしかしたら、

フクイチで大変な事態が起き始めているかもしれないと考え、

私も転載して注意喚起することにした。

今後、新たな情報が入り次第、報告したい。



◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-29fb.html
植草一秀の『知られざる真実』
2019年2月 2日 (土)
国家はいつも嘘をつく 典型事例の 経済統計不正


連載している雑誌媒体には すでに昨年11月に

記事を掲載しているが、

経済統計の根幹をなす GDP統計 にも重大な疑惑が生じていた

「安倍内閣がGDP統計まで 改ざんしている疑惑が浮上」

『週刊SPA』2018年12月11日号

厚生労働省の毎月勤労統計のデータ不正問題が

クローズアップされているが、この問題と GDP統計疑惑は

根を一つにしている と考えられる。

結論を示せば、安倍内閣が 内閣として 統計不正問題に深く関与、

あるいは、統計不正を主導した 疑い
がある。


すべてに通じることは、

アベノミクスが成功した ように見せかけること

2019年10月の消費税増税を 強行すること

を狙いとしたもの
である と考えられることだ。

前者については 安倍内閣に強い誘因があり、

後者については 財務省に強い誘因がある。

財務省主導の不正事件である 可能性もある。

まさに

『国家はいつも嘘をつく -- 日本国民を欺く 9のペテン』
https://amzn.to/2KtGR6k


の典型事例になる。

同書では NO.1「アベノミクスの嘘」を提示している。

昨年11月13日に、日本経済新聞が

政府統計、信頼に揺らぎ 

GDPなど、日銀が 精度に不信感


の見出しで

政府発表のGDP統計に 日銀が不信感を抱いていることを報道した。

他紙が後追いしなかったために、情報が広く知れ渡らなかったが、

民主主義の根幹に関わる 重大ニュースである。


記事によると、日銀は 国内総生産(GDP)など基幹統計の信頼性に

不信を募らせ、独自に算出しようと内閣府に元データの提供を

迫っているが、内閣府が「業務 負担」などを理由にして

元データの全面的な開示を拒絶している というのだ。

やましいことがなければ、四の五の言わずに

データを全面的に開示すれば済むことである。

開示を拒絶していること自体が

疑惑を深める最大の理由になっている。

安倍内閣の下で 内閣府は2016年12月8日に、

新しい算出基準による GDP統計を発表した。

これによって 1994年度以降のGDPが すべて改定された。

算出基準が1994SNAから 2008SNAに改定された

ことが大きいのだが、この改定で 例えば2015年度の名目GDPが

30兆円以上も かさ上げされた。

安倍内閣は 2015年9月に「新三本の矢」と題する政策を打ち出した。


  1.名目GDPを 600兆円にする

  2.希望出生率を 1.8にする

  3.介護離職を ゼロにする


というものだった。

いずれも、政策の「目標」であっても 「手段」ではないから、

「三本の矢」ではなく 「三本の的」

だと指摘された 曰わく付きの政策だ。


安倍内閣がこの目標を掲げた直後に

GDPが改定されて 数値がかさ上げされた。

正確に言えば、因果関係は逆 である。

GDP統計のかさ上げを計画した ことを踏まえて

GDP600兆円の目標を提示したと見る のが自然だ。

基準改定で 最も大きな変化が生じるのが 研究開発投資。

研究開発投資が 新たに設備投資にカウントされたのだが、

現実の数値変化はこれだけで 説明がつかない。

この点についての詳細な分析を明石順平氏が公表されている。

カサアゲ ノミクスの分析
http://blog.monoshirin.com/entry/2018/02/11/181535


第2次安倍内閣発足後のGDPが

不自然にかさ上げされている ことが明白になる。

この点について内閣府が内訳の一部を公表したものの、

その内訳では 第2次安倍内閣発足後の不自然な

「カサアゲ」が合理的に説明されない。

毎月勤労統計の統計手法変更は2018年1月からで、

過去にさかのぼっての整合性のある改変でなく、

不連続な調査方法改訂である。

その結果として、2018年の実質賃金上昇率が

高く表示されることになった。

2018年の 実質賃金前年比伸び率 を高く見せるための

意図的な統計処理方法変更である 疑いが強まっている。


安倍内閣が内閣として 統計不正に関与していることが明らかになれば、

少なくとも内閣総辞職は免れない。

同時に 2019年10月の消費税増税も 完全に吹き飛ぶ
ことになる。


通常国会開幕直後に メガトン級の爆弾が投下された ことになる。



再掲ですが、拙作二枚目、



「能 弱法師よろぼし」 水彩 32cm x 40cm 紙



息を吐くようにw

◆http://www.asyura2.com/19/senkyo256/msg/923.html
投稿者: 赤かぶ 日時: 2019 年 2 月 02 日  kNSCqYLU
アベノミクスは 完全破綻
 問われる 異次元緩和の落とし前
(日刊ゲンダイ)


http://asyura.x0.to/imgup/d9/10083.jpg

http://asyura.x0.to/imgup/d9/10084.jpg

☆https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/246685
日刊ゲンダイ  2019/02/01  文字起こし


もう、この国は終わっている のかも知れない。

改ざん、隠蔽、偽装と 政権内に不正がはびこり、

そのトップは息を吐くように平然と嘘をつく。

何から何まで信じられない国に 未来はない


毎月勤労統計の不正による「賃金偽装」について、厚労省はついに、

2018年の実質賃金が 実際はマイナスになる可能性を認めた。

公表済みの同年1~11月分のうち、

対前年同月比プラスは5カ月あったが、統計問題に詳しい明石順平弁護士が

実態に近づけて試算すると、プラスは わずか1カ月のみ。

同期間の実質賃金の伸び率平均は公表値はマイナス0.05%だが、

試算値はマイナス0.53%。

唯一のプラスだった6月も公表値の2%から試算値は0.6%と大幅ダウンだ。

1月30日の野党合同ヒアリングで試算値を提示されると、

厚労省の屋敷次郎大臣官房参事官は

「(厚労省が試算した場合も)同じような数字が出ると予想される」

と認めざるを得なかった。

厚労省は18年に賃金が伸びやすいよう 調査対象企業を入れ替え、

密かにデータも補正、実際に数値は グンと伸びた


安倍政権は「アベノミクスで賃金上昇」と盛んに喧伝してきたが、

偽装の「げた」を脱がせたら、昨年の実質賃金は 軒並みマイナスだったのだ。

麻生財務相は昨年12月、景気拡大期間が「いざなぎ景気」を超えても

賃金が上がっていない状況を問われ、

「上がっていないと感じる人の 感性の問題」とホザいたが、

何てことはない。

政府の出した数値がインチキ

アベノミクスを6年近く続けても、実質賃金は ちっとも伸びていなかった。

なるほど、大半の人々が賃金アップの実感など わかないわけである。



国内に限らず世界も欺いた イカサマ政権

アベノミクスの狙いは 企業業績を改善させて賃金増、

さらに消費増に波及させるトリクルダウンの好循環だ。

ところが、円安誘導で輸出企業の見かけの収益は増えても、

しょせんは為替のマジック

経営者は将来に不安を感じ、賃上げに踏み切ろうとしない。

焦った安倍首相は民間の労使交渉にまで政治介入。

17年末には「3%」という異例の数値目標まで掲げ、

財界に無理やり賃上げを迫る「官製春闘」に躍起となった。

その直後の18年1月、厚労省は統計の基準をこっそり変え、

賃金偽装の「げた」を履かせたのだ。


賃金偽装が 厚労官僚の忖度だったのか、あるいは官邸から指示されたのか。

現時点では何もかも闇に包まれたままだが、いずれにせよ、

アベノミクスは6年近く経っても成果ナシ。

完全破綻は明確で、実質賃金アップのイカサマまでバレた今、

なぜ、その非を認めて 安倍は謝罪しないのか


国会で「18年の毎月勤労統計の数値のみを示して、

アベノミクスの成果であると強調したことはない」と強弁、

連呼する姿は余りにも見苦しい。

高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)はこう言った。

「安倍首相がどう言い繕おうが、見せかけのデータで

アベノミクスの成果を偽装し、日本国民だけでなく、

世界中を欺き続けた責任は重い。

政府の基幹統計という 政策判断の基礎中の基礎 に対する信頼を失えば、

当然、国際社会の信用まで失墜させ、日本の国益を大きく損ねる

ことになる。安倍首相にその自覚があるのなら、世界にわびて即刻、

辞任がスジ
です。

この国辱行為に 保守の人々こそ憤怒し、首相の辞任を求めるべきです」

日本の信用を失わせた首相が今なお、

デカイ顔をしていられるのが不思議でならない。


アベノミクスの虚構に浮かれ 日本経済は敗北

国会が統計不正で大揺れの中、1月30日付の朝日新聞に掲載された

経済同友会代表幹事の小林喜光氏のインタビューは衝撃的だった。

題して「敗北日本、生き残れるか」。

日本を代表する経済団体のトップで、かつ三菱グループの大企業・三菱ケミカル

の会長でもある大物経済人が「敗北」とは驚きだが、

全てが虚構だったアベノミクスの失敗を 正確に指摘している。

〈安倍晋三政権で、アベノミクスが唱えられ

「財政出動、金融の異次元緩和を進めるから、それで 成長せえ」

といわれました。しかし本来は 時間を稼ぐため、

あるいは円高を克服するために 取られた手段で、

それ自体が成長の戦略だったわけではない のです。

この6年間の時間稼ぎのうちに、なにか独創的な技術や産業を生み出す

ことが目的だったのに 顕著な結果が出ていない


ここに本質的な問題があります〉


経済評論家の斎藤満氏が言う。

「まさに小林氏の意見に同感で、異次元緩和自体が

成長を高めるのではありません。アベノミクスの3本の矢のうち、

肝心なのは成長戦略。

ところが、安倍政権はこの6年、時代遅れの原発輸出やカジノなどを

成長戦略に掲げ、今も五輪や万博の特需頼み。

成果と言えるのは円安誘導による 輸出企業の増益だけ。

その結果、日本のリーディングインダストリー(成長を引っ張る産業)

は30年前から変わらず自動車産業というイビツな状況です。

この間、半導体、太陽電池、リチウムイオンなど

日本が高いシェアを誇った産業も中国や台湾、韓国などに取って代わられ、

次世代通信規格の5Gも米中両国に大きく立ち遅れています。

アベノミクスの虚構に 政権が浮かれているうちに、

日本経済はまさに 敗北を迎えてしまったのです」



もはや 自国の技術だけでは 成り立たない国に

さらに小林氏は〈GDPを増やそうとして逆に

国内の総負債を増やしたんです。6年間で約60兆円のGDPが増えた

といいますが、国と地方の借金は 175兆円も拡大しました。

これで次の世代に引き継いでいけるでしょうか〉

と疑問を投げかけ、恐ろしい日本の未来像を こう描いた。

〈5GもAIもサイバーセキュリティーも、日本は本当に遅れてしまい、

基幹的な技術を 欧米や中国から手に入れなければ

産業、社会が立ちゆかなくなる。

外国政府や企業の意向を無視しては 国家全体が成り立たなくなる。

リーディングインダストリーを自国の技術で育てることができず、

他国の2次下請け、3次下請けとして 食いつなぐ国になってしまう〉

日本を こんなミジメな国にしないためにも、

イカれた経済政策の総括、ご破算、出直し が急務だ

前出の斎藤満氏は

「政府の物価統計にも イカサマがあり、

統計を見直せば

異次元緩和の物価目標2%は 達成済みの可能性がある」と言う。

こう続けた。

商品の価格を変えず 内容量を減らす実質値上げ を把握せず、

パソコンやカメラの性能は向上したのに、20年前と価格が変わらないから

と統計上の値段を引き下げる。

こうして生活者の実感以上に 物価統計を低く抑えているのです。

つまり、統計以上に実際は 物価は上昇し、実質賃金は低下。

異次元緩和の副作用で 国民の暮らしは へばっているのです。

統計を見直し、『物価目標は 達成した』と 政権にあえて花を持たせ、

異次元緩和の焼け野原 を終わらせないと

国民生活は破壊されてしまいます


賃金偽装に欺かれた国民も アベノミクスに落とし前をつけるべきだ。

総がかりで、イカサマ政権を退陣に追い込まなければいけない。


「09年に財政赤字の虚偽報告が発覚し、欧州債務危機の引き金

となったギリシャでは、国民が虚偽報告に怒り、

12年には 2度の総選挙で 政権を退陣に追い込み、

事態を沈静化させました。

日本国民も 安倍政権の不正に『またか』と慣らされ、諦めてはいけません。

アベノミクス偽装に 抗議の姿勢を示すことこそ、民主国家のあるべき姿です」

(五野井郁夫氏=前出)

今こそイカサマ政権を6年以上も永らえさせた責任を、

国民も痛感すべき時である。



再掲ですが、拙作三枚目、



「能 箙えびら」 水彩 32cm x 40cm 紙



真正のPSYCHO-PASS=下痢壺・李晋三、

◆https://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/37711945.html
新ベンチャー革命 2019年2月1日 No.2246
アベノミクス偽装は立派な国家犯罪、
 いくら動かぬ証拠を突きつけられても、
 容疑を否認し続ける安倍氏は、もはや、犯罪心理学の研究対象だ!




1.往生際が悪いことこの上ない安倍氏、この期に及んでも、
  アベノミクス偽装を認めず


今、国会では厚労省の統計不正の追及が行われていますが、

厚労省は組織的隠蔽を認めたようです。

ところが、安倍氏は、上記の事実を認めようとせず、

アベノミクス偽装を否定しています。

よく平気でケロっと こんな答弁を繰り返すものです。

この現状を見て、この人物は

普通の神経の持ち主ではないと痛感します。



2.安倍氏のアタマの中は、どうすれば
  辞任表明せずに済むか しかないようだ


アベノミクスの成否を測るもっとも重要な指標、それこそが、

われら国民の勤労賃金推移です。

そして、アベノミクス政策の結果、実質賃金推移がマイナスだった

ことがすでにばれています。

しかも、統計不正をやった厚労省が、インチキをやったことを

すでに認めているのです。

にもかかわらず、安倍氏はこの期に及んでも、ヌケヌケと

アベノミクス偽装を認めないのです。

この状態は、詐欺罪を犯した容疑者が、

詐欺の証拠を暴かれているのに、それを頑固に認めず、

容疑を否認し続ける状態 を彷彿とさせます。

そう言えば、安倍氏は森友事件でも、関与の証拠をあれだけ

突きつけられても、平気で容疑を否認し続け、いまだに、

のうのうと総理の座に居座り続けています。

今では、安倍氏は籠池氏と会っていたことも暴露されています。

まさに、これは厚顔無恥そのもの です。



3.安倍氏のウソと 白を切るクセは もはや、
  犯罪心理学の研究対象


何らかの犯罪を行って、警察に逮捕された容疑者は、当初、

ウソをついたり、白を切ることが多いことを、

われわれはみんな、よく知っています。

われら日本のトップリーダーである安倍氏も、人の子ですから、

ウソをついたり、白を切るのでしょうが、

それで済まされることは 決してないのです。

今回の厚労省の統計不正は れっきとした国家犯罪です。

しかも、それは、安倍氏の売りだったアベノミクスを

偽装するためだったのです。

これは紛れもなく、国民を欺く 詐欺罪です。


それならば、この国家犯罪の最高責任者である安倍氏は、一刻も早く、

責任を取って、最低でも、総理を辞任すべきです。

とりあえず、今、政権交代がなくても、安倍氏の後釜は

自民党にいくらでもいます。

ちなみに、明石市長は、職員に暴言を吐いたことがばれて、

早くも辞任表明しています。

安倍氏も、早く辞任表明して、総理としてはもちろんのこと、

一人の人間としてもケジメをつけるべきです。

ほんとうに往生際が悪い人です、安倍氏は・・・。



◆http://my.shadowcity.jp/2019/02/post-14710.html#more
ネットゲリラ  (2019年2月 3日)
この国の 目指す方向、間違っているよ


ファミマがこども食堂を始めるというんだが、狂ってます。
この国はもう、完全に気が狂っている。
国家が国民を保護し、子供を育成する事を捨て、
それを営利企業にタダでやれ、と投げ出す。
まぁ、どうせ、ファミマも、近々導入される
日本版フードスタンプの利権狙いだろう。
我々は何のために税金を払っているのか? 
税金で肥え太るのは政治家と資本家だけで、
民間人は勝手に生きろ、というのが日本ですw


  ☆https://www.asahi.com/articles/
   ASM214S3QM21ULFA016.html?iref=pc_ss_date
  朝日 2019年2月1日
  ◎ファミマが こども食堂 3月から全国2千店、イートイン


どうせ、賞味期限切れ寸前の 売れ残り弁当をあてがうだけ、
なんだろうが、アベ政権の無責任さを象徴するイベントだわw


  -----------------------
  おしりの部分を切り抜いた服を着て、
  日本語を話せない子供ばかりが 占領する情景が浮かぶ
  -----------------------
  中学生で 400円か。
  毎日330円の弁当 食ってる俺よりも贅沢だなぁ。
  -----------------------
  景気がいいのに 貧困ビジネスですか
  -----------------------
  オーナーとバイトが可哀想
  ただでさえ人手不足で忙しいのに
  もっと現場の人のこと 考えてあげてよ
  -----------------------
  コンビニの店員って 外国人だらけじゃん
  子供の面倒 みれるのか
  もし子供が店内で怪我でもしたら
  親が基地外みたいに怒りだすぞ
  -----------------------
  店員の負担増える訳だが
  クソ儲からないコンビニで
  誰がこれ以上 仕事するんだよ

  本部はどうせ店が困ろうが
  相変わらず知らぬ存ぜぬ なんだろ?
  本部の負担は どのくらいなんだよ

  この食堂始まったら
  その店舗は 時給いくら増えるんだ?
  -----------------------
  近所の子供食堂やってる定食屋に
  土曜の遅いランチに入ったら
  子供0円同伴大人1名200円とかいう
  まかない丼やってるらしくて、マジで外国人親子ばかり

  異様に横柄で、店員がペコペコと
  お冷や継ぎ足して なんだかなぁ。
  実験店舗みたいな 質の良い客層ばかりじゃないよ ほんと
  -----------------------
  貧困化一直線の 没落ニッポン
  を象徴するようなニュースだな
  -----------------------
  震災の時は いっせいに閉店して
  知らん振りを貫いてた会社
 だよな。
  よくあんな態度が 取れると思ったね。やっと社会貢献か。
  子供のために 成功して欲しいとは思うが、
  信用ならない会社 だしなあ
  -----------------------
  友人がこども食堂やってたが 撤退したよ
  本当に必要とする層は
  世間体を気にして 顔を見せず
  ヒマな専業主婦たちと
  食事を作りたくない怠慢な母親を持つ
  ガキどもの溜まり場になって
  何のために 持ち出しで頑張ってるのか
  分からなくなった、と
  ボランティアの 理想と現実だな
  -----------------------
  子ども食堂って 常連の子は 民生委員が面談して
  警戒家庭として リストあげてるんだな
  ちゃんと仕事してて 安心したよ
  -----------------------
  毎日、弁当が残るから、これを100円で売る
  ことができれば、処分費用がいらないばかりか
  カネになるし、社会貢献にもつながる。
  いいこと、づくしだ。
  いいアイディアは 三方,四方もよい
  ということがわかるよ。
  -----------------------
  まあマトモな親なら 自分の子供を
  こども食堂とかに 行かせないわな。
  -----------------------


もうね、コンビニがあれば政府は要らない。
コンビニで戸籍を管理し、謄本やら住民票やら発行し、
税金も払えるし、そのうちコンビニだけは
拳銃やライフル所持が認可されて、
警察業務もコンビニに委託されるんだろうw 


コメント



*のら太 | 2019年2月 3日 | 返信

  そんなことより とりあえずの 初手の初手で
  給食 無償化」しろよ。
  で、おかわり自由で 持ち帰りOKで

  ちゃんと「食育」考慮したやつで。
  子供を コンビニ「餌」漬けにする
  のは「虐待」だろ。



昨日 褒めすぎましたねw 反省、々

いろいろ 問題あるようですなぁ。

売り残り弁当 売ったら バレて 大問題になるぞ、

それを やっちゃー おしまいだ。




2月は逃げるⅡ

2019-02-02 10:05:55 | Weblog
 画は 拙作にて

  「Yoga Woman 3」です。

 水彩 32cm x 40cm 紙


 往生礼讃』 日没 無常偈

 七高僧のお一人で 唐の善導大師〈613-681〉が

 おつくりになられたもので、

 「一切衆生を勧めて、西方極楽世界の 阿彌陀佛國に生ぜんと

 願ぜしむる 六時礼讃の偈」という意味の偈文で、

 略して「往生礼讃」とも「六時礼讃」とも「礼讃」ともいいます。


 「人間怱怱営衆務 にんげんそうぞうようしゅむ 

 不覚年命日夜去 ふかくねんみょうにちやこ 

 如灯風中滅難期 にょとうふうじゅうめつなんご 

 忙忙六道無定趣 もうもうろくどうむじょうしゅ 

 未得解脱出苦海 みとくげだっしゅくかい 

 云何安然不驚懼 うんがあんねんふきょうく 

 各聞強健有力時 かくもんごうごんうりきじ 

 自策自励求常住 じさくじれいぐじょうじゅう」(浄全四・三六〇上)。


 この偈文は良忠によれば『坐禅三昧経』と『無量寿経』の意を取っている

 とされるが、かなり善導によって 趣意されている。

 大意は、「人々は日々の慌しさに追われるばかりで、

 命が一日一日ついえていくことに気づいてはいない。

 命の灯は、風にさらされれば いつ消えてしまうかわからないのである。

 この迷いの世界には 定まった境地などないのだから。

 いまだ苦しみの世界から抜け出せずにいるにもかかわらず、

 どうして安穏として 懼おそれずにいられるのだろうか。

 よく聞け。 剛健なる時に こそ、

 自らを鞭打って、常住なる極楽浄土を 求めよ
」である。



☆雪。

朝 ま~た DISPLAYが不調で 画面が全く 表示できませんでした。

食事後、8:00頃より再開 室温8℃ やっと正常表示になる。

いかれてきておる のかもしれません、更新が止まりましたら、

DISPLAY 発注、交換中 とご理解ください 代替手段がないので、

繋ぎの投稿が できません。 携帯は以前持ってましたが 今は無し。


夕方、ヨドバシに発注しました、月曜に来るでしょう。


Influenza大流行のようですな、うがい、手洗い、充分な睡眠、

ですなぁ、 手前も 12年前かな?  正月 風邪こじらせて 

咳が止まらず 重篤になり 起座呼吸状態 になってしまった。

寝ると 息ができません、半身起き上がらないと 息ができない、

当時 かかりつけの 開業医(消科器専門の女医)が 処方したのが

ステロイド系鎮咳剤  手前はステロイド・アレルギー、みるみる

症状が悪化しましたね。 私が治します というのを拒否して、

検査出来る病院への 紹介状を書いてくれ と要求し 転院。

即、CT、MRIで 肺に水が溜まっておる(肺浸潤) で 即日入院。

よくここまで ほっぽらかしに と言われましたが、

それは ありませんよw   42日間入院しましたが、

もう少し遅れると 危なかったよ と言われました。

医師の誤診で (心臓喘息を 気管支喘息に取り違え) 

三途の川 半分まで 渡りました。


◆http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-d0d2.html
植草一秀の『知られざる真実』
2019年2月 1日 (金)
働かせ方 改悪」でなく 「働く制度の 改善が必要


病院で診断を受けた結果、インフルエンザa型に罹患したことが判明した。

インフルエンザの症状は厳しいので 当面は安静にしておきたい。

全国でインフルエンザが大流行している。

低温、乾燥 という感染拡大の条件が 整っている。

重症化することもあるから 適切な対応が必要である。

問題は 高熱が収まってもウイルスを保有している人が

人と接触すれば 感染が広がってしまうことだ。

人手不足の職場では インフルエンザで1週間も休みを取ることが

容易には許されないだろう。

また、非正規の労働者の場合、実労働時間によって賃金が支払われる

から病気といえども 休みを取れば、そのまま収入減につながってしまう。


昨年来、「働き方 改革」という名の働かせ方 改悪が論議され、

法律が強行制定されてしまったが、これらの制度変更では、

資本の側の論理が優先され、労働者の利益が 完全に無視されている。

「成長 戦略」という言葉の響きは良いが、

「誰の」、「何の」成長 なのか が重要だ。

「労働者の利益の 成長」なら良い話だが、現実は違う。

「資本の利益の 成長」を目指すのが「成長 戦略」なのである。


拙著『国家はいつも嘘をつく--日本国民を欺く9のペテン』
(祥伝社新書、税込み907円)
https://amzn.to/2KtGR6k


にNO.3 「働き方 改革」の嘘 を記述した。


正規労働者には 有給休暇があり、

インフルエンザで休みを取っても 所得が保障される。

病気療養をすることができる。

しかし、非正規労働で休業補償がなければ、

無理をしてでも働かなくてはならない との事情が 優先されてしまう。

同時にこのことが 感染拡大の原因にもなる。

企業の側では、インフルエンザに罹患しても、

十分な休みを取らせない 場合もある。

十分な隔離をせずに 職場に復帰させれば、

それが感染を拡大させる原因 にもなるのである。


アベノミクスでは 企業の利益拡大を優先する考え方が

採られてきた。

その上で、企業利益が拡大すれば、

それが従業員の所得拡大につながる と説明してきた。

これを安倍内閣は「トリクルダウン」と説明してきたが、

「トリクルダウン」は観察されていない。

労働者の賃金所得は 減少の一途を辿っている。

法人企業統計における全産業・全規模合計の、

税引前当期純利益の推移を見ると、

2012年度の49.0兆円が 2017年度に92.8兆円に拡大した

ことが分かる。

第2次安倍内閣発足後の5年間に 企業収益は ほぼ倍増したのである。


その一方で、労働者一人当たりの実質賃金は 約5%も減少した


厚生労働省が発表している 毎月勤労統計のデータ不正が

問題になっている。

統計数値が過大に計上されていた 疑いがあるから、

実質賃金の減少は より大きなものになる可能性もある。

いずれにしても、企業収益が倍増するなかで

労働者の実質賃金は 5%も減少した。

これがアベノミクスの象徴的な断面なのだ。

安倍首相は 雇用が増加し、有効求人倍率が上がった ことだけを

繰り返しアピールする。

この安倍首相の説明は広告代理店の 説明と呼ばれている。

都合の良い部分だけを徹底的に繰り返し、

都合の悪い部分には 絶対に触れない


雇用が増えたというが、増加した雇用の約7割が 非正規雇用なのだ。

雇用の7割が正規雇用で 3割が非正規雇用。

しかし、増加する雇用の7割が非正規雇用なら、

労働者全体に占める正規雇用の比率は どんどん下がってゆく。


インフルエンザに罹患しても 

安心してゆっくりと養生することもできない

状況が広範に広がっているのだ。

大資本=ハゲタカファーストの政策を

庶民ファースト=国民ファースト の政策に転換する


ことが求められている。

これが日本政治の 第一の課題である。



◆http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-634.html
東海アマブログ   2019-02-01
奴隷は 自分の鎖を 自慢する


より抜粋、

これは、1968年NYハーレムで書かれた、

リロイ・ジョーンズ(BP党)の言葉である。


以下引用

人は、自由であるか、もしくは自由でないか のいずれかである。

自由の見習修行といったことは ありえない。

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、

驚いた事に 自分の足を繋いでいる鎖の 自慢を始める。

どちらの鎖が光っていて 重そうで高価か、などと。

そして鎖に繋がれていない自由人を 嘲笑さえする。

だが奴隷達を繋いでいるのは実は 同じ鎖に過ぎない。

そして奴隷は どこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人たちが軍事力によって征服され、

やむなく奴隷になったものだった。

彼らは、一部の特権奴隷を除けば、奴隷になっても決して

その精神まで 譲り渡すことはなかった。

その血族の誇りや、父祖の文明の偉大さを忘れず、

隙あらば逃亡し、あるいは反乱を起こして、

肥え太った主人を血祭りにあげた。

ところが現代の奴隷は、自ら進んで

奴隷の衣服を着て、足や首に 鎖を巻き付ける。

そして、何より驚くべきことに、

現代の奴隷の多くは、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。

それどころか彼らは、奴隷であることの中に

自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。

https://sekihi.net/writers/3884



リロイ ジョーンズ(英語表記)LeRoi Jones

1934.10.7 -
米国の小説家,ジャズ評論家。
ニューヨーク州立大学大学教授。
ニュージャージー州 ニューヨーク生まれ。
別名Amiri〉 アミリ(Baraka バラカ。
’60年代 の黒人闘争にはリーダーとして参加、また、
革命の武器としての文学を唱え、
イスラム教徒名のアミリ・バラカを名乗る。

*******************************************************************


私は、社会に出る年齢になって、皆が一斉にドブネズミ色の服を着て、

苦痛に耐えて満員電車で通勤し、インフルエンザにかかっても

会社の全員に感染させるために出勤し、たかのしれた学歴を自慢しあい、

誰が定めた訳でもないのに、誰もが共有する「常識」の獄舎に自ら入り、

鍵のかかった狭い部屋での人生を選ぶ人たちの

人生観・社会観に疑問を抱いてやまなかった。

背広を着るのが、たまらなく不愉快で、

できるだけ背広とは無縁の職種を選び、

社会秩序の強制=同調圧力から逃げ出したくて、

暇さえあれば山ばかり歩いていた。

当時の人生観は、まるで「泳げ鯛焼き君」のようで、定められた配合で、

みんな同じ型にはめられ、みんな同じ味になるように焼かれて、

購入者を満足させる味でなければ許されないような、

人生のすべてが同調圧力だけでできあがっているような

味気のないものだったように思う。

それから半世紀近く経て、人々の社会観は、どれほど変わったかといえば、

個性ある人生を選ぶことに対する圧力は、確かに少しだけ弱まっていて、

「期待される人間像」の幅は、若干広くなったような気もするのだが、

相変わらず、冒頭に紹介したリロイ・ジョーンズが描いたような

「鎖を自慢する 奴隷」が後を絶たない。

(中略)

いつのまにか老いてしまって、今では、社会との関わりも、

このブログくらいしかなくなってしまったのだが、

このままでは、間違いなく、福島第一原発級の原子力事故が再現される

のは確実と思えるので、私の出番は、もう一度くらいあるだろうと思っている。

自分の人生を振り返ってみて、良かったと思うのは、

冒頭に述べた「自分の鎖を自慢する奴隷」にならずにすんだ

ということである。
 
「自分の鎖を自慢する」とは、具体的にどんなことかといえば、

高速道路でも時速100キロしか出せないのに、

300キロも出る車を見せびらかして自慢してみたり、

一部屋でしか寝られないのに10部屋もある豪邸を購入してみたり、

「ブスでも三日で慣れる」というのに、絶世の美女を妻にしてみたり、

バーゲン服でもアルマーニでも、保温効果は同じだというのに、

超高級衣料品でなければ着なかったり、

なんでもいいから、他人を高みから見下したいという価値観のことをいう。


本当に人生に大切なものは、たくさんの人から愛され信頼される

ことなのに、他人を見下して睥睨することで

蛇蝎のように嫌われる倒錯した優越感に満ちた人間性は、

多くの人々から嫌われることはあっても、愛されることは絶対にない。

自分もまた奴隷にすぎないのに、「他人を見下す」価値観に

束縛された愚かな奴隷であり、みんなを鎖から解き放たねばならないのに、

自分を拘束する鎖を自慢することしかできない

愚かな輩のことをいうのである。

本当に人生で大切なことは、既存の価値観に左右されないで、

自分自身が、もっとも合理的であり、人間的であると認識した価値観を

主体性のなかで実現することのはずだ。

私は、自分の人生のなかで、加工されない大自然と直接触れあい、

自分の力で、何でも作り出すことのできる能力を得ようとする

人生を過ごしてきた。

こうした人生観は、60歳を過ぎて何をもたらしたかといえば、

自分に必要なことを実現した人生だったという満足感であるとともに、

同時に、先の見えない不安定な生活になってる。

これが悪いことか? といえば、私はそうは思わない。


私は、人の死をたくさん見てきて、

人の死が思いのほかに簡単なものだと知る機会があった。

死というものは、みんなが思ってるほど難しいものではない。

実に容易なのだ。 そろそろ死に時だ と思ったときに、

自分で始末をつければよい のである。

死は苦しみに満ちていると勘違いしてる人も多いが、

決してそうではない。

生物というのは、数億年の生命の繰り返しのなかで

無数ともいえる死を経験しなければならなかった。

だから、生物は 簡単に苦しみもなく死ねるように

プログラムされているのが普通なのだ。

長い病床生活のなかで苦しみの死を迎えているように見える人も多いが、

死のプロセスは、ごく短時間である。

ただ、生への執着が、なかなか死ねない苦しみ を生み出すだけなのだ。

もっとも気の毒な死は、昭和天皇の死だった。

本人は、手っ取り早く死にたいのに、最後の最後まで

無理矢理生かされて、死の苦しみを味わい続けた気の毒な最期だった。

我々は、彼の人生をまねする必要はないし、

そのように段取りする人もいない。

死は 生への執着を断てば、ごく容易に訪れる。

火災でも交通事故でも、拷問殺人でも、気の毒に苦しんだように見えるが、

実はそうではない。

人というのは、一定度の苦痛を与えられれば、自然に感覚を離脱し、

容易に苦痛のない死を 迎えられるように設計されている。

だから、私は、自分の最期について、金がなくとも、人がいなくとも

何の心配もしていない。

ただ 生への執着を解き放てば、自然に死ねる ことを知っているからだ。


話が逸れてしまったが、自分の死に際を心配して、

奴隷人生を選ぶ必要はないんだよ と言いたいのだ。

自らの鎖を解き放ち、自由な人生観のなかで、

のびのびと生きればいいのであって、老後の不安から奴隷になる

ことは無意味だ と言いたい。

これは、また別の機会でも、整理して書くことにしよう。



再掲ですが、拙作二枚目、



「Yoga Woman 2」です。 水彩 32cm x 40cm 紙



真偽不明ですが、

◆https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/4cd118ca032a44870fe260885d312343
(新) 日本の黒い霧  2019年1月30日
123便事件と 芸能界の闇(3) -「グリコ森永事件というエンタメ


最近になって、あの懐かしい事件が リバイバルのようです。


 青酸カリ送付、消印全て神田」 170ポスト集中捜査
 2019年1月30日

 https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/
  c9/65a4ad257b0565c9c49ba472de48b711.jpg
 神田郵便局=2019年1月30日午後、東京都千代田区神田淡路町2丁目

 東京や大阪の製薬会社など18社に
 猛毒のシアン化カリウム(青酸カリ)などの白い粉末と
 脅迫文入りの封筒が送られた事件で、封筒の消印はすべて東京の「神田」
 だったことが捜査関係者への取材でわかった。
 この消印の範囲の郵便ポストは約170あるという。
 青酸カリは取り扱いが厳しく規制されている。
 警視庁は捜査本部を設置し、流通経路や、周辺の防犯カメラを解析する
 などして容疑者特定を急いでいる。

 30日までに封筒が届いたことが確認されているのは、
 都内の製薬会社11社と食品会社1社に加えて朝日新聞、毎日新聞の
 計14社と大阪府内の製薬会社3社、札幌市の食品会社支社1社。

 警視庁は30日、鑑定の結果、都内14社に届いた粉末を青酸カリと断定した。
 府警や北海道警とも連携して恐喝未遂容疑で調べる。
 大阪の3社に届いたものは 府警がすでに青酸カリと確認している。

 捜査関係者によると、封筒の消印はすべて神田郵便局(東京都千代田区)
 の扱いを示す「神田」で24日付だった。
 25日に各社に届いていたとみられる。
 日本郵便によると、郵便物にこの消印が押されるポストは約170あるといい、
 警視庁は周辺の防犯カメラを集中的に調べるなどしている。
  (以下略)

 引用元:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/
              ASM1Z3WFZM1ZUTIL00Q.html


何の事件に似ているのか、ある一定年齢以上の方なら

もうお分かりでしょう。そう、あの

 グリコ・森永事件

です。

青酸カリと世間をおちょくった関西弁による挑戦状、

そしてインパクトの強い人相書のセットは忘れもしませんよね。

何度も捕まえかけるところまでいったのに、すんでの所で逃げられる。

一般の人々にとっては全てテレビの中の出来事でしたが、

毎日の放送を聴きながら、「あの事件はどうなったのか?」と

日々気になっていたのを思い出します。

若い読者さんには、この事件を知らない方が多いと思われますので、

Wikiより事件の概要を抜粋します。


 グリコ・森永事件(グリコ・もりながじけん)とは、
 1984年(昭和59年)と1985年(昭和60年)に、阪神を舞台として
 食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件。
 警察庁広域重要指定114号事件。
 犯人が「かい人21面相」と名乗ったことから、かい人21面相事件
 などとも呼ぶ。2000年(平成12年)2月13日に
 愛知青酸入り菓子ばら撒き事件の殺人未遂罪が時効を迎え、
 全ての事件の公訴時効が成立し、警察庁広域重要指定事件では
 初の未解決事件となった。

 概要
 1984年3月の江崎グリコ社長を誘拐して身代金を要求した事件
 を皮切りに、江崎グリコに対して脅迫や放火を起こす。
 その後、丸大食品、森永製菓、ハウス食品、不二家、駿河屋など
 食品企業を次々と脅迫。現金の引き渡しにおいては
 次々と指定場所を変えたが、犯人は一度も現金の引き渡し場所に
 現れなかった。犯人と思しき人物が何度か目撃されたが
 逃げられてしまったため、結局正体は分からなかった。

 https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/56/c1/
  8f75f0d3566fdcb7ff27eabad311f7f5.png
 犯人の人相描き - 懐かしのキツネ目の男

 その他、1984年5月と9月、1985年2月に小売店で青酸入り菓子を置き、
 日本全国を不安に陥れた。

 1984年4月12日に 警察庁広域重要指定事件に指定された。

 2000年(平成12年)2月13日に東京・愛知青酸入り菓子ばら撒き事件
 の殺人未遂罪が時効を迎え、全ての事件の公訴時効が成立。
 警察庁広域重要指定事件としては初めて
 犯人を検挙出来なかった未解決事件となった。

 2005年(平成17年)3月に除斥期間(民法第724条)が経過し、
 民法上の損害賠償請求権が消滅した。

 企業への脅迫状とは別に 報道機関や週刊誌などに挑戦状を送りつけ、
 毒入り菓子をばらまいて社会一般を騒ぎに巻き込んだことで、
 評論家の赤塚行雄から劇場型犯罪と名付けられた。
 同時期に世間を騒がせた三浦和義のロス疑惑とともに
 当時の世相として振り返られることも多い。


事件詳細については上記Wikiなどを参考にしていただきたいのですが、

この事件の最大の特徴は、世間をこれだけ大騒ぎさせながらも、

結局 誰も捕まらなかったことにあります。

そして何より、これだけの脅迫をしておきながら、公式には

身代金などの受け取りに成功した事例は聞こえていません。

犯人がこの事件に掛けただろう手数を 列記すると次のようになります。


 ・グリコ社長の誘拐

 ・青酸カリの入手と 混入・配置

 ・企業や報道機関への 脅迫状・挑戦状の送付

 ・無線通信機などの購入(当時は携帯電話はなかった)


これらの作業に時間をかけながら、複数犯が1年以上も

犯行と逃走をし続けた。 活動内容から鑑みると、予めそれなりの

手持ち資金がないと できないことは分かりますし、

逮捕という大きなリスクを抱えながら、

成果もないまま 長期の活動を続けられたそのモチベーションが

はっきりしません。

そして何より不可解なのは、最初の誘拐事件から 約1年半後の

1985年8月12日に突然、犯人からの「犯行 終結宣言」が報道機関に届きます。

そう、その日は

 日本航空123便事件

が発生した日です。


事件に警察・公安が関わっていたのか?

以上、活動資金の問題、犯行動機の問題、突然の終結宣言など、

この事件にはおかしな点が多すぎます。

また、同事件を取材した一橋文哉著

闇に消えた怪人 ― グリコ・森永事件の真相などを読むと、

この事件を追っていた警察側の動きにも不可解な点が多い

とのレポートがあります。

その概要は、現場の捜査官は犯人グループをかなり絞り込んでいた

にも拘わらず、肝心な所で 上からストップが掛かり

それ以上捜査が進まなかったとも読めます。

この事件の異常性を見る限り、本件には 警察上部及び公安が直接関与していた

と見るのが正しいだろうと私は推察します。

その考えを強く裏付けるのは、これまでの123便事件の調査で、

123便事件そのものが、長期間かけて周到に計画準備され、

警察・公安・自衛隊などが複雑に関っていた

ことが分かってきた
からです。それがどういうものであるかは

過去の記事を読んでいただきたいのですが、

これだけ大きな計画ですから、実行日が近づくにつれ、

その現実社会での動きが 世間の目、特に報道関係者の目に留まりやすくなる

ことは容易に想像が付きます。

計画が 漏れてはならない」。

そのために123便事件の立案者たちは 何を考えるでしょうか?

おそらくそれは

 世間が注目する別の事件を もう一つ作り出せ

だったのではないでしょうか?

別の言い方をすれば、計画遂行に至る 大詰めの一年半の間、

一般人に余計な詮索をさせないよう、飽きることのない

「パンとサーカス (エンターテーメント)」を与え続けろ

ということになります。


脅迫された企業は 共犯者?

Wikiによると、また自分自身の記憶からも、

この事件の被害者とされている企業には

現在も著名な食品会社が含まれています。

以下それを列記します。

 ・江崎グリコ

 ・森永製菓

 ・丸大食品

 ・ハウス食品

 ・不二家

 ・駿河屋

これに関し、私はかつて、関西で裏稼業に関っていた人物から

次のような話を聞かされたことがあります。

その時はどぎつい関西弁で話されてましたが、私には再現できないので、

その要旨を標準語で書きます。


 「グリコは菓子だけでなく、食肉加工などの食品も扱っていた。
 当然、畜産・食肉加工に力を持つ 系組織のしばりを受ける訳だが、
 江崎はそれを嫌がった、というか組織から抜け出したかった。
 それで初めから目を付けられてた。
 関西の食品関連企業は 多かれ少なかれ、の影響下にある」


その人物の推測だと、グリコ・森永事件は

系組織の犯行としています。

確かに、初期に 執拗に江崎グリコを狙ったそのやり口は、

組織的みせしめとも取れなくはありません。

しかしこの事件は、他の食品関連企業に次々と飛び火していきます。

私怨による単なる一社を狙った犯行だとしたら、

いくらなんでもこれはやり過ぎでしょう。

警察の大掛かりな介入を招くことは 目に見えているのですから。

私はむしろ、国をあげた「123便 撃墜計画」が背後にあり、

目くらましのエンタメ創造セクションとして、

関西の系組織に白羽の矢が立ったのではないかと推測します


もちろん、警察に絶対に捕まらないという確約の下で。

そこで、最初の話ネタとして担ぎ出されたのが、

日頃から 組織との関りを疎んじていた江崎グリコだったとすれば、

同上証言者の言とも矛盾しません。

そして、江崎グリコの江崎社長も、脅されてこの狂言芝居に

一枚加わらずを得なかったのではないかと考えます。

これはWikiの次の記述を読めば充分あり得るのでないかと思います。


 1984年3月18日21時頃、兵庫県西宮市の江崎グリコ社長:江崎勝久
 の実母宅に拳銃と空気銃を構えた2人の男が勝手口を破って押し入り
 (家の外には車の運転手役の男がおり、犯行は3人組の男が実行している)、
 同女を縛り上げて社長宅の合鍵を奪った。
 2人組はそのまま隣家の社長宅の勝手口から侵入、
 社長夫人と長女を襲い、2人を後ろ手に縛って脇のトイレに閉じ込めた。
 その後、2人の男は浴室に侵入。長男、次女と入浴中だった社長を銃で脅し、
 全裸のまま誘拐した。

  (中略)

 その後、誘拐事件は急展開する。
 事件3日後の3月21日14時30分ごろ、国鉄職員から110番通報を受けた
 大阪府茨木警察署によって江崎が保護された。
 江崎の証言によると、大阪府摂津市の東海道新幹線車両基地近くを流れる
 安威川沿いにある治水組合の水防倉庫から
 自力で抜け出したとされ、大阪貨物ターミナル駅構内で保護された。


自力脱出?

何かおかしい。 これは、この事件をリアルタイムで追っていた

当時の私の感想です。そして、改めてこの事件を振り返ると、

江崎社長の自力脱出という話は、その後の一連の事件を含めて、

際立って不自然な印象を与えます。

人質にあっさり脱走されたなんて、そんな間抜けな犯人たちが、

時効まで捕まらず逃げおおせたという話の方が

よっぽど怪異ではないでしょうか。

おそらく、江崎社長は初めから何が起こるか分かっていた、あるいは、

誘拐された時に、これから起こる計画への協力を強要された

と考える方がより自然ではないかと思います。


123便事件絡みでもう一つ指摘しておきたいのは、当時のハウス食品の社長、

浦上郁夫氏です
。 この方は123便の搭乗者リストに載っており、

この事件で鬼籍に入られたことになっています。

グリ・モリ事件で被害にあった上に、飛行機事故で亡くなるとは

何て気の毒なと思うのが通常の解釈ですが、

同上証言者の 食品関連企業と系組織との関係に着目すると

見方が少し変わってきます。

 浦上社長は 死んでないのではないか?


つまり身代わりが搭乗し、浦上社長は名前を変えて

どこかで生きておられるということです。もしかしたら、

その身代わりこそが グリ・モリ事件の実行犯だったかもしれません。

ここから先は勝手な想像になってしまうので止めておきますが、

このような事を書いたのには訳があります。

実は浦上氏は生きておられるという情報が入っているのです。

残念ながらその裏は取れてませんが、その可能性もあるということで、

ここに記述させていただきます。


食品会社と地下社会の関係

ちょうど一年くらい前、日本には

100万人超の地下住人がいる のではないかという話題を記事にしました。

現在ではその人口の見積もりは、300万人超に増えています。

それは、現在日本に供給されている電力量と、

それに必要な地下原発の見積数10万基を、

その建設から維持管理、従業者の家族の扶養まで概算すると、

どうしてもそれくらいの人数は居ると言う結論になるからです。

そこで問題となるのが食料供給です。

地上居住者に知られず、これだけの人数に食糧供給する手段は、

食品加工会社や農協の倉庫、大型小売店の廃棄食品の処分場などの内部に、

ダイレクトに地下との輸送ポイント、

例えば大深度エレベータなどを作る以外に 上手い方法を考え付きません。

以上から、食品加工に関る大企業などは、

地下からの電力供給と引き換えに、生産品の5~10%程度を地下社会に卸している

のではないかと私は想定しています。

これは、北海道のじゃがいも畑の真ん中に建設されたポテトチップス工場、

東北山中の大牧場に建てられた生乳工場などを思い浮かべてください。

これらの工場を稼動させる電力はいったいどこから供給されるのでしょうか?


毎度毎度 しつこいと思われるでしょうが、

 大電力の長距離送電は 物理的に不可能

なんです。

山中の工場は、その電力を自家発電するか、どこか近場からか

供給を受けるしかないのです。 もしも その工場に自家発電施設がなければ、

その工場は地下から電力を買っていると思われます。

そして、その代償に生産した食品を地下に供給しているという関係が、

どうやら見えざる社会システムとして存在しているようなのです。

さらに、その見えざる地下住民の食費負担は、

私たち地上の消費者に価格転嫁されているようなのです。

何が言いたいのかというと、

グリコ・森永事件に被害者として関わった大手食品企業は、

地下社会と何らかの関わりがあると見るべきなのです。

もしかしたらそれを仲介してるのが、同上証言者の言う系組織

なのかもしれません。 それらを踏まえると、史上稀に見るこの珍奇な犯罪は

 企業も国家もグルになった エンターテーメント

だったと捉えることができるのです。

それでは、何のためのエンタメだったのか?

敢えて言うまでも無く、それは

 123便撃墜計画

もっと正確な言い方をするなら

 昭和天皇呪殺計画

を全うするためのものであった と考えられるのです。


現在、本ブログで123便事件当時の芸能界の闇について

考察を加えているところですが、もしかしたら、グリ・モリ事件こそが、

当時の日本人にとって最大の芸能(エンタメ)だったのかもしれません。

それを理由に

本記事を「123便事件と芸能界の闇」にカテゴライズしました。


エンタメは繰り返す


冒頭にあるように、この1月、企業と報道機関に青酸カリが送りつけられる

という怪事件が再び発生しました。

これをグリ・モリ事件の再現と考えれば、 今後


 ・世間の関心を引くような 犯行声明

 ・繰り返す 同一犯罪

 ・捕まらない犯人 (もしくは冤罪で検挙)


という構造が繰り返されるはずです。

そして期間的なスパンから、その事件の本当の狙いは

 2020年8月12日

に起こる何かであることは間違いないでしょう。

私たちはもう騙されてはいけません。

https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0a/06/
 5592def61deec9e7331edee1e07d8b0c.jpg

ANAが 導入するA380、ペイントが「亀」 であることに注意。

1985年は「鶴」だった。


 

再掲ですが、拙作三枚目、



「梅が枝 達磨 娘」です。 水彩&パステル 32cm x 40cm 紙



因果は巡る風車、情けは人の為ならず、

◆https://www.asahi.com/articles/ASM214S3QM21ULFA016.html
朝日  2019年2月1日
ファミマが こども食堂  3月から全国2千店、イートイン


コンビニエンスストア大手のファミリーマートは、

3月から「ファミマ こども食堂」を 全国約2千店で始める。

イートインスペースを活用して 子どもに食事を提供するほか、

住民が コミュニケーションできる場にすることで

地域の活性化につなげていきたいという。

1日発表した。対象は店の近くに住む子どもや保護者で、

小学生以上は保護者の同意があれば1人で参加できる。

1回約10人で料金は小学生までが100円、中学生以上は400円。

弁当やデザート、飲料を提供する。

レジ打ちなどの体験イベントも実施する。

2018年度に東京、神奈川、埼玉の5店で試験的に開催したところ、

「みんなと仲良く話せてよかった」などと好評だったため、

全国に広げて実施することにした。

こども食堂ネットワーク事務局の担当者は

「食材や調理器具、資金を 提供する企業は増えているが、

全国展開する企業が 自分たちで主体的に取り組むのは

初めてではないか」としている。

子ども食堂は、子どもが1人で利用でき、

無料~数百円で 食事ができる食堂で、

主にNPO法人や任意団体、個人などが運営する。

貧困家庭や1人でご飯を食べる子ども向け として注目されたが、

地域交流の場所 にもなっている



◆http://www.family.co.jp/company/news_releases/2019/20190201_99.html
ファミリーマート  2019年02月01日
ファミマ こども食堂を 全国で展開


株式会社ファミリーマート

(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:澤田貴司)は、

地域交流および 未来を担うこどもたちを応援する取り組みの

一環として、2019年3月より「ファミマ こども食堂」の

取り組みを開始いたします。

「ファミマこども食堂」の取り組みにより、

全国のファミリーマートの店舗を活用し、

地域のこどもたちや 近隣の皆さまが、

共に食卓を囲み コミュニケーションできる機会 を提供することで、

地域の活性化につなげてまいります。

ファミリーマートでは2018年度に東京都、神奈川県、埼玉県の5店舗で

「ファミマこども食堂」をトライアル開催いたしました。

このトライアルを通じて、「皆と仲良く話せて良かった」

「学年を超えた交流を楽しめた」(参加者アンケートより)

といった反響を頂き、

開催地域を 全国に拡大することを決定いたしました。

「ファミマこども食堂」では、地域のこどもと保護者を対象に、

参加者みんなで一緒に楽しく食事をするほか、

ファミリーマート店舗のバックヤード探検や レジ打ちなどの体験イベント

を通じて、ファミリーマートに関するご理解を深めていただく取り組みも

あわせて実施します(店舗により、一部内容が異なります)。


ファミリーマートは、今後とも地域に寄り添い、

地域のお客さまのニーズに応じて、全力を尽くして進化し続けてまいります。



「ファミマこども食堂」の概要

概要:ファミリーマートの店舗スペースを活用し、

近隣のこどもや保護者を対象に 食事を楽しむ取り組み


対象:店舗近隣にお住まいの こども、及びその保護者

(小学生以上は 保護者の同意があれば1人でも 参加可能)

参加人数:約10名/回

参加料金:こども(小学生以下)100円、 保護者(中学生以上)400円

プログラム:オリエンテーション/みんなとお食事(約40分)

体験イベント(約20分)

※店舗により一部内容が異なります。


                           以上 



久方ぶりの 暖かいニュースです。

内容の充実を 目指して欲しい、子供は日本の宝もの。