某村から講演依頼が来た。我が家から車で2時間くらいの距離か。
それが平日午後7時半から始めたいという。仕事終わって、食事終わって、これくらいの時間が集まりやすいからだそうだ。ふむふむ。
で、終わるのは9時。それから? 普通に帰ると、深夜になる。夜の山道を走るのは嫌だな。それに
(この村は、地ビールつくっているな。温泉もあるな。。。。)
……その後、考え直したのか、昼間に変わった。泊まりは無理だったようだ。地ビールは諦めて、温泉だけつかって帰るか……。
某村から講演依頼が来た。我が家から車で2時間くらいの距離か。
それが平日午後7時半から始めたいという。仕事終わって、食事終わって、これくらいの時間が集まりやすいからだそうだ。ふむふむ。
で、終わるのは9時。それから? 普通に帰ると、深夜になる。夜の山道を走るのは嫌だな。それに
(この村は、地ビールつくっているな。温泉もあるな。。。。)
……その後、考え直したのか、昼間に変わった。泊まりは無理だったようだ。地ビールは諦めて、温泉だけつかって帰るか……。
昨日、東京から帰るため、東京駅から新幹線のぞみに乗り込んだ。取れたのは、通路側の席。ほっとして、夕食代わりに買ったカツサンドをいつ食べるか考える。やはり品川駅を過ぎて、名古屋までの間なら人の乗り降りもないから、狙い目。
ところが、品川駅から通路を挟んで乗り込んできた人の横側に覚えがあった。向こうも私の視線に気がついたらしく顔を向ける。
おお、速水林業の速水亨さんではないか。日本林業界のオピニオンリーダーとも言える人であり、『だれが日本の「森」を殺すのか』始め、多くの拙著に登場していただいている。この人に、混んだ新幹線の隣席になるとはたいした偶然だ。
なんでも、朝から4つの会議に出席して、ようやく三重に帰るところだそうだ。さすがに膨大な役職を持つだけある。環境省と林野庁、民間ほか、いくつも掛け持ち。
それからいろいろ林業界の動きについて意見と情報の交換。新たな動きや、様々の裏話を聞かせていただいた。帰り道まで林業の話題に浸るとは、私もなかなか有意義な東京行だったかもしれない。
今日は生駒山に関するフォーラムの講演。
たった30分しかないのに、しょぱなから脱線して、私が卒業した小学校の話をした。なぜなら本日の会場が、その母校のすぐ目の前だからである。
私が小学1、2年に入っていたのは、2階建ての木造校舎。それは生徒数の増加によって取り壊され、そこに鉄筋コンクリート3階建て校舎を建てることになった。ところが、敷地を掘ると、縄文時代の遺跡が出てきて、その発掘調査のために工事が延びて、私は工事現場で土器拾いをしていた……という、なんだかわからない話である(^^;)。
で、聴衆から声をかけられた(その場ではなく、終わってから廊下などで)のは、まず『田舎で暮らす!』の本のこと(^^ゞ。いやあ、田舎に土地を買って通いながら農作業始めたんだけど……という経験者の嘆きである。田舎暮らしなんて、そんなに甘くはないないですよ、とコメントしておいた。
そして、パネルディスカッション(全然議論していないけど)で口走ったラッキーガーデンという生駒山中にあるスリランカ料理店のこと。場所を聞かれた。棚田の中の店が流行ることで、いかに生駒山の自然に影響を与えたかという流れなんだけど、みんな食べたいのね(^^ゞ。
講演、これでよかったのかな……。
昨夜、気まぐれにテンプレートを変えてみました。
いや、ほとんど衝動的にいじってみたのだけど、かなり幾つも試したから、もしかしたらアクセス中に変わった人がいるかも(^^ゞ。
でも、gooのテンプレートは、あんまり種類が多くないんだなあ(ほかのプログは知らないのだけれど)。とりあえず木目のデザインのものがあったので、これにしましたが、まだ迷いが。また変えるかも。
ところで、昨日のアクセス数が急に倍増、訪問者数は3倍増。ちょっと仰天しています。何もデザイン変えたからではなくて、gooのトップページ(ホットブログ)にトラックバックされたかららしい(ホワイトウッドの項目)。威力があるなあ。テンプレートの悪口書くのを止めよう(^o^)。
沖縄北部、国頭村のキティちゃん。
限定ものです。ヤンバルクイナと一緒に描かれています……が、両者には間が。
実は、沖縄の山に棲む天然記念物ヤンバルクイナにとって、増え続ける野良猫は天敵となっています。キティちゃんも猫であるかぎり、クイナとは距離を微妙に置かないといけないと言う意味をこめたキーホルダーでした。
今晩は、ワールドカップの話。
なんて書き始めると、すわ、サッカーの日本-クロアチア戦のことか、珍しくスポーツのことを書くのかと思われるかもしれない。だが、私にとってのワールドカップは、チェンソーアートのワールドカップなのである。実は昨日から和歌山県田辺市龍神村に出かけていたが、そこで話し合ったのが、チェンソーアートのワールドカップ開催計画である。私は、その首謀者の一人(^o^)。
ワールドカップの特徴の一つは、プレイヤーだけでなく、観客も巻き込んで盛り上がることだろう。その経済効果、精神的な波及効果は大きい。一国をまるごとゆるがせるほどだ。
それと同じように、チェンソーアートを森と木と田舎を盛り上げる起爆剤とすることを考えている。
詳しいことはおいおい記すとして、夢は2年後だ。…帰って来たばかりで疲れているので、今日はこれくらいで。
冬に庭に生えていたクヌギを伐採したことは、このプログでも報告したが、5月ごろから萌芽がよく伸びだした。
萌芽が出るというのは、クヌギという木の大きな武器だ。伐採されても再生しやすいからだ。おかげで薪炭林の多くが循環型の雑木林を築けた。
ただし、あまり老木になると出ないというから、何年で伐るかが重要だ。今の雑木林は、放置されて30年以上たつものも多いから、今クヌギやコナラなどを伐採しても萌芽が出ない可能性が高い。となると、ドングリから育つことに期待しないといけないだろう。
我が家のクヌギは、まだ若かった。これだけ萌芽が出たのは、元気のある証拠だろう。ただし、このままだと藪になってしまい太い幹が育ちづらいので、萌芽の多くをむしり取った。1本だけ育てばいい。
伐った幹は、現在両親のところで、椎茸の原木となっている。庭で雑木林の循環を体験するのが狙いだが、今のところうまくいっている。